徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

Spiral Dimension

 今日は普通の仕事。先週から始まったBEMANI SUMMER DIARY 2015がちょっと時間が掛かりそうという事で、ここ最近は仕事帰りにちょっとゲーセンに寄って少しずつ進めております。大型連動イベントは他の機種に触れる機会が増えるのが良いですね。DDRをメインにしている私にとって、とても新鮮な時間を過ごしております。

 そろそろM3-2015春で入手したCDの紹介も終わりに差し掛かっております。本当に今回のM3で入手したCDは琴線に触れるものが多く、いつもよりも多くのタイトルをこの日記の中で書いていた気がします。今回紹介するタイトルはBarbarian On The Grooveというサークル(公式HPはこちらからどうぞ)の新シングルであるSpiral Dimensionです。Barbarian On The Grooveについてもこの日記の中で何度も書かせて頂いております。日記内で検索して頂きますと幾つか記事が出てきますが、実際はこれの倍以上のCDを購入しております。目にしたら必ず手に取るサークルの一つですね。最近のBarbarian On The GrooveのCDはコンセプトアルバムが多い印象です。ファンタジーの世界を演出した音楽の中に一つの物語があり、歌詞カードをあわせて聞くことでその魅力が2倍3倍にもなる音楽です。ですが私がBarbarian On The Grooveを気に入ったのはコンセプトアルバムが好きだからではなく純粋に琴線に触れたからです。事実、今回購入したSpiral Dimensionはコンセプトアルバムではありません。Spiral Dimensionという曲を霜月はるか氏柳麻美氏の2人で唄っているバージョン、それぞれ1人で唄っているバージョン、カラオケバージョンの計4曲が収録されており、実質1曲です。それでもタイトルのようにいつまでも終わらない螺旋のようなサウンド力強いシンセサイザーの音はまた1つ新しいBarbarian On The Grooveの顔を見た気がします。気が付けば何回聞いたか忘れてしまうような錯覚、本当に面白い曲を書いてくれます。やはりツインボーカルなのがミソなんだと思いますね。彼女たちの歌声を追いかけているうちに螺旋にはまっている気がします。ドライブ中とかに聴くと目的地を通り過ぎてしまいそうですね。是非皆さんに聞いて欲しいですが、聴き過ぎにはご注意を。そんな1枚です。

 Barbarian On The Grooveは商業でもアルバムを出しておりますからね。最近新しいアルバムも出したみたいで、メロンブックスに普通に鎮座しておりました。Barbarian On The Grooveに触れるに打って付けの一枚ですので、知らない方はこちらかた触れるのがオススメですね。
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  1. 2015/07/30(木) 21:39:38|
  2. 音楽
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BEMANI SUMMER DIARY 2015

 日曜日仕事でしたので今日は休み。先日アニメのDVDやBlu-rayを売った事が切っ掛けで、私の中で部屋を整理したい欲求が高まって大幅に模様替えしております。お陰さまでかなりの空きスペースを確保しましたので、2年くらいは余裕で持ちそうです。

 7/23から久しぶりにBEMANI機種全体を巻き込んだ大型連動企画が始まりました。その名もBEMANI SUMMER DIARY 2015と言いまして、夏らしいタイトルのイベントとなっております(公式HPはこちらからどうぞ)。つい先月に怪盗BisCoの予告状!!というBeatStreamメインのBEMANI全体を巻き込んだイベントが始まったばかりですが、立て続けにイベントを吹っかけてくる当たり勢いがありますね。BEMANI機種全体を巻き込んだイベントは私立BEMANI学園熱闘!BEMANIスタジアム発見!よみがえったBEMANI遺跡に引き続き4つ目となっております。毎回コンセプトが決まっておりまして、それぞれで特色ある魅力的なイベントとなっております。今回のイベントのテーマは絵日記です。プレイヤーはBEMANI機種をプレイする事によって絵日記を完成させ、それによって楽曲が解禁されます。そしてDIARYの名前の通り絵日記は毎日新しく登場します。そして日付を選ぶことは出来ず順番通り書いていかなければいけないのです。これまでのイベントはある程度他の曲も同時に進行して解禁できただけに、今回はこれまでのイベントと比べて時間が掛かりそうですね。そして絵日記にはBEMANI機種のキャラクターが描かれており、そのキャラクターが登場する機種をプレイすると解禁速度が上がります。この辺りのルールを理解し効率よく進めると割と簡単に解禁出来るかも知れませんね。早速昨日DDRをプレイして感触を確かめたのですが、やはりBEMANI全体をプレイしないとちょっと追いつけなさそうです。私がDDRをプレイする周期は短くても周1回ですので、仕事帰りにちょっとゲーセンに寄って解禁を進める必要があるかも知れません。何れにしてもまだ始まったばかりですので、焦らず地道に進めていこうと思います。

 それにしても、昨日のROUND1宇都宮でも既に最新の曲まで解禁している人がゴロゴロいました。早速DDRにも新曲が入ったみたいですので早くプレイしたいですね。いい機会ですので普段やらない他の機種もプレイしてみますかね。
  1. 2015/07/28(火) 12:08:46|
  2. ゲーム
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置き場は作る!2

 今日は何もない休み。ここ最近緊急のトラブルが多くて中々いい具合に生活リズムが乱れております。外回りの仕事を行っている事もあり、この雷シーズンは本当に困りますね。早く秋になって欲しいものです。

 この日記の中でも何度か触れておりますが、私の居住空間は慢性的なCDやゲームの置き場不足に晒されております。即売会の度に無計画に購入する同人音楽や同人ゲーム、それ以外でも衝動的に購入する各種音楽CD。購入してPCに取り込んだりプレイしたものを無造作に棚に突っ込んでいたのですが、その度に限界が訪れていたので抜本的に物を減らして凌いできました。去年の1月には大幅にグッズ類を捨てる決意を固め、かなりのスペース捻出に成功しました。ですが、それもついに追いつかなくなり再び抜本的な改革を迫られました。そして、ついにアニメのDVDやBlu-rayを中古屋に売る決意をしました。実は私、これまで中古屋で物を売るということをした事がありませんでした。基本的に物を捨てられない性格ではありますが、それ以上にディスク類は単純に手放したくなかったのです。ですが最近アニメを見る本数も劇的に減っており、買ったDVDやBlu-rayを見返すことも無くなりました。そして地味に初回限定盤を買っていたので、グッズなどでケースが大きくディスクのサイズ以上にスペースを取っていたんです。という訳で今日とりあえず半分位をまんだらけに持ち込みました。古いものもあり買い取り値は安かったですが、捨てるくらいならこうして誰かの手に渡った方が良いですね。これで再び大幅にスペースを確保しました。まだ残ってますので来週にでも売りに行こうと思います。置き場は作るものです。音楽CDとゲームだけは墓まで持っていく覚悟で保持し続けようと思います。

 最終的に残すのは音楽CDとゲームです。それ以外はやむを得ない時には売ると思います。今回アニメのDVDとBlu-rayを売る事にしましたが、これでも足りなくなったら次はライトノベルでしょうか。
  1. 2015/07/25(土) 15:38:02|
  2. 日記
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Another Flower II

 今日は夜勤。昨日はDDRし終わって夕食を取ってからガッツリ寝落ちしてしまいました。気が付けば朝。おかげさまで今は目覚めスッキリです。。。

 昨日投稿する予定だったM3-2015春で入手したCDの紹介を。今回紹介するのはしちごさん。(公式HPはこちらからどうぞ)とABSOLUTE CASTAWAY(公式HPはこちらからどうぞ)という2つのサークルさんの合作であるAnother Flower IIです。今回のM3-2015春まで私はしちごさん。についてもABSOLUTE CASTAWAYについても存してませんでした。調べてみましたら、しちごさん。は私の大好きな霜月はるか氏と作詞家である日山尚氏の合同サークルであり、ABSOLUTE CASTAWAYは少女病などでボーカルを務めた中恵光城氏の個人サークルです。私、知らず知らずのうちにとんでもない大型サークルさんのCDを手に取っていたんですね。楽曲は全部で10曲収録されているのですが、殆どの曲を日山尚氏が作詞しているのはもちろんなのですが、霜月はるか氏が作曲した曲を中恵光城氏が歌ったり、中恵光城氏が作詞した曲を霜月はるか氏が歌ったり、霜月はるか氏と中恵光城氏のツインボーカルだったりと本当に合作という感じの構成でした。キャッチフレーズは「私はあなたで、あなたは私ーーー」です。これはまさに霜月はるか氏と中恵光城氏ですね。楽曲は主に和風のノスタルジィを感じる楽曲が多く、霜月はるか氏と中恵光城氏の声にピッタリです。と言うよりも和風ノスタルジィを歌わせたらこの2人にかなう人はいないんじゃないかと思う程でした。本当に素敵なコラボレーションです。今まで知らなかったのが本当に悔やまれますが、ここで知ることが出来たのが幸いですね。ちなみに特にお気に入りの曲は楽園図という曲と金平糖レトロチカという曲ですね。日本人でこの曲を嫌いになる人はいないと思いますね正直。現在各ショップで売ってますので是非手に取ってみては如何でしょうか。オススメです。

 両方のサークルさんも既に他のところで有名になっておりますので、個人サークルにまで目が行かなかったんですねきっと。こういうボーカリストって、商業と同人で全然違う顔を出す時がありますので裏も表もどちらも知りたければ両方チェックする必要がありますね。
  1. 2015/07/23(木) 07:32:18|
  2. 音楽
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luminous garden

 今日は久しぶりに何もない休み。世の中的には3連休みたいですが、私にとっては休みは今日だけだったりします。昨日は東京に出張だったのですが明日も東京に出張です。お昼過ぎに終わるからまだマシですけどね。

 再びM3-2015春で入手したCDの紹介を。今回紹介するのはちびっこフォークというサークルさん(公式HPはこちらからどうぞ)の新作であるluminous gardenです。ちびっこフォークについてはこの日記の中でも何度か紹介しておりまして、ボーカリストである星名優子氏の個人サークルです。過去に紹介した時に書いたのですが、とにかく曲が可愛いんですね。それはメロディは勿論ですがそれに合わせる星名優子氏の歌声もそうです。どこかファンタジーな雰囲気が漂う楽曲が多く、聴けば聴く程味が出るというのはこういう曲を言うのだと思いました。ちなみに今回のアルバムのテーマは星座だそうです。そのテーマの通りどこか宇宙の開放感を感じるような明るい曲や透き通ったメロディの曲が多い気がします。ちなみに私が一番好きな曲はズバリアルバムのタイトルにもなっているluminous gardenという曲です。好きというよりも、完全に私の琴線にハマって久しぶりに鳥肌が立ちました。一曲目らしい明るめの曲調が魅力なのですが、サビ後半の転調する部分が本当にズルいです。私、ああいうメロディの流れに弱いんですよね。加えて私、傾向的に変ホ長調の曲が好きらしいです。luminous gardenも変ホ長調でしたし、聴き始めから好印象の中であの旋律の流れはズルいです。しかもこの時の星名優子氏の高温が綺麗にハマっているんですよね。仕事とかで凹んだ時に聴くと元気になれそうです。という訳で嬉しくなる1枚に出会えました。調べればちびっこフォークさんのアルバムはこれが10枚目の事。是非遡って全てのアルバムを聞きたいですね。

 ちびっこフォークさんもそうですが、本当M3に合わせて毎回新作を発表しているサークルさんは本当に凄いと思います。しかも自分の時間でやっているのに全く手を抜かない、好きな物には真剣になりたいという当たり前の事を当たり前に実践している事に唯々脱帽です。
  1. 2015/07/19(日) 22:47:38|
  2. 音楽
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ガチ勢とエンジョイ勢について

 今日は台風11号の影響で関東の至るところでかなりの大雨だったみたいです。宇都宮も例外ではなく、止んだかと思ったらゲリラ豪雨のように突然降り出し仕事中の私の財布は芯まで濡れてしまいました。止んだと思って油断したあの時の自分をブン殴りたいですね。

 たまに私がDDRのスコアを垂れ流しするのは、KONAMIが運営しているeAMUSEMENTアプリによるものです。前の記事でも書きましたが、これはKONAMIで製作しているアーケードゲームについてスコアを投稿したり呟いたりと皆でシェアしようというアプリです。TwitterやFacebookに類似した機能もあり、日々流れてくる呟きを見るのが密かな楽しみとなっております。ですが最近のつぶやきの中にガチ勢とエンジョイ勢の話がありました。結構盛り上がっていたみたいで、やはりゲームをしている人であれば一度は遭遇する話題だと思います。今回は私が思うガチ勢とエンジョイ勢の住み分け方について書いてみようと思います。

 一般的にガチ勢は趣味についてストイックに取り組み研究を重ね強くなろうとする人達で、エンジョイ勢は最低限のルールだけを理解して強くなるのではなく人と楽しもうとする人達をさします。これはゲームに限らずスポーツなどありとあらゆる趣味に関係しますね。これだけみると両者の間には絶対的な差があり、どんなに話し合いをしても絶対に分かち合うことはありませんね。まあ自分が明確にガチ勢なのかエンジョイ勢なのか分ける必要性もそもそも無いのですが、これだけ両者の立ち位置が違っているのであればいつまでも争うこともなく住み分けはスムーズに行きそうです。でもそうはならないのはやはり何かしら別の理由があるのではと思いました。

 ちょっと私の話を。私は趣味でDDRをプレイしているのですが、プレイスタイルはガチ勢のそれだと思います。1人でゲーセンに行き、始めは低難易度で体を温め、それから中難易度で足腰をほぐし、後半は未プレイの曲を埋めたり自分のスコアで低いものを上げたりします。プレイ前の1時間前キッカリに必ず食事をとり、服もXEBIOで買ったランニング用ウェアを来ます。普通唯のゲームにここまで用意してプレイはしないと思います。それでもこれだけ準備するのは、やはり楽しむよりもスコアを上げたいという気持ちが強いからなのだと思います。

 ですが、私のスコアが全国的にどうかと言われれば決して高くはなく実に平凡です。世の中にはエンジョイ勢なのに私よりスコアが高い人がゴマンといます。彼らは人と触れ合うことを第一にしながら、しっかりと実力もあるのです。勿論その逆もあります。自分で作った攻略ノート片手にプレイするガチ勢でありながら、私よりもスコアや精度の低い人も沢山います。何が言いたいのかといいますと、ガチ勢とエンジョイ勢というのはあくまで自分の意識や関わり方の問題であって、実力云々は関係ないということです。

 ですが、仮にガチ勢のみが集まっても実際問題全員意気投合できるかと言えばそうはなりません。何故なら実力が違うからです。ガチ勢だからこそ実力が近い者同士切磋琢磨して競い合います。ですが実力が違えばそれが出来ません。ではどうなるのか。実力のない人が実力のある人を師としてあおぐか、エンジョイ勢に成り下がるか、お互い関わらないかだと思います。エンジョイ勢なら少し違うかも知れませんね。下手でも上手くても楽しめればいいのですから、ノリで盛り上がりそうです。それでも実力が違えば出来る事が違いますので楽しみ方の幅は変わってきます。これも前の記事で書きましたが、DDRであれば2人で台の上を行き来する「ゆにぞう」と呼ばれるプレイはかなりの実力が必要です。ですがエンジョイ勢であっても実力がなければ「ゆにぞう」が出来ないのです。

 結局のところ、ガチ勢とエンジョイ勢の確執の裏には実力というステータスが必ず存在するという事です。ガチ勢を批判しているエンジョイ勢の中には、元はガチ勢だったけど実力が上がらないから悔しくて僻んでいる人も少しは居るんじゃないですか?ガチ勢とエンジョイ勢の住み分けはそう単純では無いんだと思います。仕事ではなく自分が好きでやっている趣味の世界だからこそ、尚の事自分の実力やコンプレックスが如実に表に出るからこれだけ揉めるんだと思います。

 ならどうすれば棲み分けられるのでしょうか?やっぱり自分が寛容になれる範囲の人としか付き合わないことだと思います。DDRの場合ですと、実力も近くて同じ考え方であれば問題ないですが実力が近くてガチ勢とエンジョイ勢の違いがあれば、ガチ勢の人は表向き一緒にプレイして楽しみその裏で相手の技術を盗めばいいのです。エンジョイ勢はそのまま楽しみゆにぞうなどに誘ってみれば良いんだと思います。同じガチ勢で実力に差があれば、上でも書きましたが上手い人を師匠として自分のレベルアップに努めればいいのです。そうやって、自分と実力や考え方が違う人と楽しもうとする気概を持つこと、それがガチ勢とエンジョイ勢の問題を解く鍵だと思いますね

 後はガチ勢でもエンジョイ勢の思想を批判せず、逆にエンジョイ勢もガチ勢の思想を批判しない事ですね。趣味の楽しみ方は人それぞれであり絶対なんてありませんので、むやみに相手を批判しない事ですね。これはガチ勢とエンジョイ勢だけの話ではありません。世の中を生きていく上での基本です。批判する暇があるなら自分の思想を突き詰めたほうがよっぽど生産的です。そうやっていれば、自然と気の合う仲間と出会う事が出来ると思います。そもそも自分をガチ勢かエンジョイ勢かをクッキリと差別化出来る人がまず少ないと思います。だから尚の事寛容になるんですね。自分は自分で相手は相手、それでも気の合いそうな人とは絡んでみようかなぁ。そんな気持ちの方が息が長く趣味を楽しめると思います。

 今回はDDRを中心に書きましたが、同人ビジュアルノベルでも吹奏楽でも同じですね。大体揉めるのはこのガチ勢とエンジョイ勢のぶつかり合い実力の上手い下手のぶつかり合いですね。本当に勿体無いと思います。せっかくの趣味なのですから、あんまり相手のことばかり気にしなくても良いと思います。是非皆さんそれぞれで自分らしい趣味の楽しみ方を見つけて欲しいですね。
  1. 2015/07/16(木) 20:54:45|
  2. 日記
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Charlotte

 今日は何もない休み。ずっと梅雨らしい空模様でしたが今日は真夏日のような暑さでした。台風も近づいておりますし、梅雨明けももうじきなのかも知れません。

 7月になったということでアニメが一新させる季節になりました。という訳で今期私が見ようと思っているアニメについて書こうと思います。ちなみに今期見ようと思っているアニメも1本のみです。それがタイトルにあるCharlotteです。

Charlotte
私が愛してやまないP.A.WORKS制作のアニメです。あの麻枝准が原作・脚本を手掛けるということでまさにAngel Beats!の再来ですね。麻枝准と言えばエロゲー界で知らない人はいないと思います。KanonAIRなど数々の名作を手がけたKeyのプロデューサーです。いわゆる泣きゲーの元祖とも呼ばれており、多くのファンに親しまれております。上で書いたAngel Beats!は現在ノベルゲームとしてリメイクされており、新たなブームを巻き起こしております。今回見ようと思っているCharlotteもそんな麻枝准らしいシナリオでして、思春期に発症する特殊能力をもったごく一部の少年が主人公となっております。一話を見た感想ですが、まだ開始5分と経ってないのに一気に物語に引き込まれました。単純に脚本のテンポが心地いいのです。これはKeyの作品をプレイした時も思いましたが、本当に視聴者やプレイヤーの気持ちを掴むのがうまいですね。そしてキャラクターが濃いです。主人公のクズっぷりも見事ですし、個人的には妹の可愛さがあざとすぎるのにそれが許されるくらい可愛いのに感動しました。P.A.WORKS制作という事で見るのは決まっているのですが、それにプラスして麻枝准のシナリオを堪能できるのが楽しみですね。

 Keyの作品はこれまでKanon、AIR、CLANNAD、リトルバスターズはプレイしてきました。どれもシナリオ・音楽ともにとても印象に残っており、大学時代にプレイした事もあって自分の現在のビジュアルノベルをプレイする原点になっているのかも知れません。まだやっていないタイトルもありますので、何とか時間を作ってプレイしなければですね。
  1. 2015/07/11(土) 18:57:24|
  2. アニメ
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FictionJunction 2010-2013 The BEST of Yuki Kajiura LIVE 2

 今日は普通の日勤。梅雨らしい天気が続いておりますが、仕事は割と安定していていいリズムが作れていると思っております。2236の聖地巡礼レポも全体の40%まで作りましたので、このペースで完成を目指したいですね。

 先日久しぶりに宇都宮のメロンに買い物に行ったのですが、私にとってこれ以上ないって言う程に素敵なCDを手に入れる事が出来ました。それがタイトルにありますFictionJunction 2010-2013 The BEST of Yuki Kajiura LIVE 2です。FictionJunctionと聞けば分かる人には絶対に分かると思います。今やアニメのみならず様々なシーンで活躍している梶浦由記(公式HPはこちらからどうぞ)のレーベル名です。最近梶浦由記の記事は書いておりませんが、この日記の中で梶浦由記と検索すれば私がどの程度梶浦由記が好きか分かると思います。今回手に入れたアルバムは、その名の通り梶浦由記が2010年から2013年までに行ったライブ音源を収録したアルバムです。なんと全3枚組になっておりまして、それぞれのライブから選ばれた53曲が収録されております。ライブ音源ですので、歌声などは勿論会場のお客さんの拍手なども聞こえリアルな音源となっております。今改めて梶浦由記の魅力を私なりに語るとすると意外と難しいものですが、一言で言えばやはり透明感なのかなと思います。梶浦由記プロデュースの歌姫は皆さん声量があり透き通るような歌声の持ち主なのですが、穏やかな曲だけではなく激しい曲もノリの良い曲もあり一概にこういう曲だと言う事が出来ません。それでも透明感だと思うのは、旋律の流れですとか曲全体の響きにストレスが無いからなのかも知れません。世の中で梶浦ワールドと呼ばれる程圧倒的な個性を確立しておりますので、誰もが梶浦由記の音楽に自分なりの印象を当てはめているのだと思います。ちなみに私が初めて梶浦由記を知ったのは2004年に放送されたMADLAXというアニメ(公式HPはこちらからどうぞ)ですね。ボーカル曲のみならずBGMも全て梶浦由記プロデュースという事で、一瞬でのめり込んだ記憶があります。梶浦由記のライブですとまた一風変わった雰囲気なのかなと思っております。是非一度は行ってみたいですね。

 今でも梶浦由記プロデュースのCDは目に付けは必ず買っております。最近はアニメの主題歌が多いみたいですが、そのアニメを見ている見ていないに関係なく買ってますね。逆に梶浦由記からそのアニメを知り見ているものもあったりしますからね。
  1. 2015/07/08(水) 23:11:57|
  2. 音楽
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 今日は何もない休み。最近は2236の聖地巡礼レポの作成を地道に進めております。かなりのボリュームになりそうなので小出しに更新してます。何とかC88までに間に合わせたいですね。

 今回もM3-2015春で入手したCDです。今回紹介するCDは碧というシンガーソングライター(公式HPはこちらからどうぞ)のシングルであるRainy Voicetwinkle star - ナナイロファクトリーです。私、この碧というシンガーソングライターの事はこれまで存じたことはなく、今回のM3で初めてCDを買わせて頂きました。即売会では基本的に全てのサークルを回る私ですが、M3は音楽ですのでどうしても見た目だけではどのような楽曲なのか分かりません。その為足を止めるサークルはやはり声かけがあるサークルジャンルがわかりやすく表記してあるサークルですね。そんな足を止めたサークルの一つがこの碧というシンガーソングライターさんのサークルでした。今回は2枚のCDを入手したのですが、それぞれタイトルにある「Rainy Voice」「twinkle star」「ナナイロファクトリー」というボーカル曲とそのインストゥルメンタルが収録されておりました。曲数はお世辞にも多いとは言えませんが、この3曲、聴くと何故か元気になるんですよね。全て長調の曲であることも理由ではあるのですが、一番の理由はやはり碧氏の明るいボーカルなんだと思います。Rainy Voiceはしっとりとしたバラード、twinkle starとナナイロファクトリーはキラキラしたポップスなのですが、その曲調に負けない無邪気な声が大変心地よいです。無邪気な声という形容が適切か分かりませんが、とにかく楽しそうに歌っている雰囲気が間違いなく伝わってきます。何度聞いても飽きない不思議な魅力です。現在ネット通販で入手できますので、興味があれば購入してみては如何でしょうか。

 本当、即売会で回ると次から次へと知らないサークルさんと出会う事が出来ます。これだから辞めることは出来ません。これはお店を回る事では決して得られない出会いだと思いますね。
  1. 2015/07/05(日) 23:05:15|
  2. 音楽
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響け!ユーフォニアム感想

 今日は平日のど真ん中ですが珍しく休み。昨日は朝から新宿に出張で夜付きでしたので大分長い一日でした。今日は平日ですのでお昼くらいからDDRやりに行く気がします。

 7月に入ったということはアニメの入れ替わりの季節という事。という訳で春に放送していたアニメの感想を書こうと思います。私が春に見ていたアニメ響け!ユーフォニアムただ一つでしたのでこれの感想になります。学生時代吹奏楽部員だった私にとってこれ程ピンポイントなアニメはなかったですね。

響け!ユーフォニアム★★★★
まずはやはりガチな吹奏楽部のシナリオに感動しました。京アニであり深夜アニメという事で、始めは吹奏楽部を題材にした萌えアニメなのかなと思ってました。実際登場人物はみな可愛く百合成分もありましたのでそれだけで十分楽しめるものでした。ですがやはりそれ以上に本当に全国大会を目指すリアルな雰囲気が印象に残りました。元々楽しむだけで厳しい練習は嫌っていた部員が、厳しい先生のもとで全国を目指すのです。当然葛藤もありますし苦しみもありますし衝突もあります。泣く事もザラだたったでしょう。それでも1つ1つ課題をクリアし、ようやく最後県大会までたどり着きました。この展開は本当に現実の吹奏楽部と同じなんですよね。そういう意味で、元吹奏楽部員な人とそうでない人ではだいぶ印象が変わるアニメなのかなと思います。是非このアニメを切っ掛けに吹奏楽に興味を持ってくれる人が増えたら嬉しいですね。

※ここから下はネタバレになりますので全反転でお願いします。

 12話で久美子がEuphの代吹きを下ろされたとき、彼女は「上手くなりたい!上手くなりたい!上手くなりたい!」と叫んでました。「上手くなりたくて、死にそう・・・」とまで言ってました。きっとこれが私と彼女の違いなんだろうなと思います。何だかんだで久美子はガチ勢でした。中学の時はどこか斜に構えた感じで熱くなるのは恥ずかしい的な考えを持ってました。加えて先輩後輩のいざこざがあり、尚の事その性格に拍車を掛けてました。ですがいざ自分がそういった自分の実力と対峙する場面になった時、初めて本当の気持ちに気づきました。久美子も上手くなりたかったんですね。自分の実力不足が悔しかったんですね。久美子はやっと麗奈の気持ちが分かりました。いままでそつなくこなして来た彼女が初めてぶつかった壁でした。ここでようやく彼女もスタートラインに立てたんですね。是非このまま全国まで突っ走っていって欲しいと思いました。

 私はあいにくそこまで熱くなることはありませんでしたね。Tubaという低音楽器でありメロディもなく音的に目立つ楽器でも無かったので壁にぶつかる機会がなかったからかも知れません。部活全体で気持ちを高めてコンクールに望むのは同じですが、私は最後まで気持ちを揃えきれなかった気がしました。きっと根っからのエンジョイ勢なんだと思います。一つの曲をみんなで合わせて奏でられればそれでいい、無理して厳しい環境に晒される程頑張る必要はないと思っております。だからこそ、今の楽団はコンクールにも出ず定期的に演奏会を開いている雰囲気ですのでちょうど良いです。学生時代ガチ勢だった人で今も同じ気持ちの人にとっては物足りないと思います。ですが吹奏楽の楽しみ方は人それぞれ。世の中には沢山の楽団がありますので、自分に似合った楽団にたどり着ければそれが一番幸せなのではないかと思いました。


 という訳で今期は響け!ユーフォニアム一本でした。やっぱり学生時代にやってきた事がアニメ化されるとテンション上がりますね。運動系の部活動をしていた人がスポーツアニメにハマる理由が何となく分かりました。またこうした青春系のアニメも見てみたいと思いました。
  1. 2015/07/02(木) 09:30:47|
  2. アニメ
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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