徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

SHIROBAKO感想

 今日は何もない休み。いよいよ3月も終わり明日から新しい年度に入ります。私の住んでいる寮にも新入社員と思われる人達が荷物を搬入しておりました。私もこの会社に入社して明日から7年目になります。

 3月も最終週に入るという事で冬のアニメを見終わりましたので感想でも書こうと思います。と言っても今期見ていたアニメは前期から2クールで放送しているSHIROBAKOしかありませんのでこれの感想になります。それにしてもこのSHIROBAKO、P.A.WORKSの作品の中でもピカ一の面白さがあったんじゃないかと思っております。

SHIROBAKO★★★★★
P.A.WORKSが放つ働く女の子シリーズの第二弾です。高校生時代にアニメーション同好会であった主人公宮森あおいを始めとした5人のメンバーがそれぞれの立場でアニメ制作に関わりながら、アニメ業界の裏側アニメで働くことの意義を問うてくれました。どのキャラクターにドラマがあり成長が見られたのが素敵だと思いました。アニメは決して監督や声優など目立つ人物だけで作っている訳ではない、非常に多くの人物多くの職種の人が関係して作っているという事が分かりました。

特に一番嬉しかったのが、高校卒業して別々の業界へ旅立っていった5人がまた1つの作品を通して交わったところですね。全員が全員悩みを持っておりました。本当にアニメ業界でやっていけるのか、自分には向いていないんじゃないか、何がしたいのか、様々な悩みがあり苦労がありました。それでも同じ業界の人や他の4人に支えられて、最後には一歩前に進んだ形で再会することが出来ました。この時間の重みは2クールだからこそ描くことができたのかなと思っております。苦労を経験しながら皆チャンスを掴みとり今の再開に至っている、アニメ業界は厳しいけれども夢をあきらめないという事を教えてくれた作品だと思いました。

 という訳で今期はこの1本だけでした。SHIROBAKOを見た事でなんだか今後どのアニメを見ても色々と苦労しながら作ってるんだな、っていう気持ちになる気がします。そしてどのアニメにも多くの人の想いがあり事情があるという事が分かりました。今後触れ合うアニメの中でも、製作者が拘っているところを掴み取れればと思って見ようと思います。
スポンサーサイト
  1. 2015/03/31(火) 17:27:22|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

老い

 ただ今実家にいます。今年に入って初めての帰省です。年末年始は仕事にそれ以外にかなり忙しかったのでまとまった休みが取れなかったのですが、3月に入ってようやく落ち着いてきましたのでこのタイミングで帰省しております。

 私の地元は山形県鶴岡市と言うところで、同じ山形県でも山形市とはかなりの距離があります。言ってしまえば山形市は内陸で、鶴岡市は海側です。その為帰省する時のルートも全然違っており、山形市であれば山形新幹線一本で帰れるのですが鶴岡市ですと上越新幹線で一度新潟に出て在来線の特急に乗る必要があります。更に鶴岡駅からもバスで30分以上かかり、今回は宇都宮を出発しておよそ7時間かけて帰りました。帰省と言っても特にやる事はありません。両親や祖父母とまったりした時間を過ごすだけです。今回も地元の観光名所である出羽三山の羽黒山に行ったり実家から歩いて5分のところにある加茂水族館に行ったりしてました。後は普段行かないお店に食事に行ったりと私にとっては、いつもの帰省ですが実家にとってはちょっとしたイベントのようです。今日も夕方は家族で食事に出てきます。帰省して思ったのは、まずは皆が健全で良かったという事です。私は幸い祖父母も元気ですが高齢ですので、言い方はあれですがいつ何が起きても大丈夫な覚悟が必要です。それは両親も同様です。まだ元気に働いておりますが昔ほど無理は利かなくなっております。確実に老いはやってきますので、無理をせず健やかに過ごしていくことが大切ですね。なかなか安定した仕事ではなく頻繁に帰省はできませんが、帰省したときは精一杯楽しい時間を過ごせればと思っております。

 明日再び宇都宮に帰ります。明後日が夜勤ですのでどうしても明日帰らなければいけないんです。次に帰るのはGWが終わった頃でしょうか。真夏が来る前にもう一度地元に顔を出しておきたいですね。
  1. 2015/03/27(金) 14:10:45|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

第2回レビュアーエロゲランキング

 今日も何もない休み。昨日は楽団の練習日で終わったあとの懇親会でちょっと飲みすぎたのか、気が付けば今日になってました。今日は一日ノベルゲーム部でやろうと思っている企画の準備をしておりました。COMITIA112まで残り1ヶ月半程度ですので、準備も後半戦です。

 約4年前でしょうか。一つの企画に参加させて頂きました。稀神大社さんというエロゲのレビューサイトさんが企画した第1回レビュアーエロゲランキングです。内容的にはタイトルの通りで、エロゲのレビューを行っている人による人気投票です。最大の特徴は、ある程度の年数と本数をレビューしている人でないと投票出来ないという事です。その為それなりにエロゲに見識のある人だけの投票になりますので、果たしてそういうレビュアーの人だけが投票するとどういう結果になるのか楽しみでした。第1回は一人3タイトルまで投票でき、それぞれを1ポイントとして集計しました。結果は誰もが納得できるタイトルもあれば意外なタイトルもあり、非常に興味深いものとなりました。詳しくは上記のリンク先をご覧頂ければと思います。そして第1回から4年、いよいよ第2回レビュアーエロゲランキングが開催されました(公式HPはこちらからどうぞ)。今回も投票者の権利はあまり変わりませんが、ポイントルールが変わりました。今回は1位~3位まで投票者が順位を付け、それぞれ3ポイント、2ポイント、1ポイントと集計します。これはまた前回とは違った結果になると思い楽しみにしておりました。上位の結果ですが、

11ポイント、素晴らしき日々 ~不連続存在~
8ポイント、水夏~suika~
8ポイント、星空のメモリア -Wish upon a shooting star-
7ポイント、Fate/stay night
6ポイント、群青の空を越えて
6ポイント、真剣で私に恋しなさい!


となりました。予想通り様々な年代、ジャンルのタイトルが並びました。注目するべきは第1回で1位、2位だったマブラヴ オルタネイティブ、パルフェ~ショコラ second brew~がいないという事、そして第1回で3位だった水夏~suika~が今回も2位と一定の支持を得ていた事ですね。私にとっても水夏~suika~は最も好きな作品であり勿論1位として投票しましたが、結果を見たところ私以外でも何人かの方が投票したみたいです。そして今回の1位は素晴らしき日々 ~不連続存在~でした。私もプレイしましたが、あれだけアクの強い作品ですのでさぞ多くの方の印象に残ったのだと思います。発売が2010年という事で、第1回の時よりも知名度が上がっている事もポイントを獲得した理由かもしれません。私も最近は同人ビジュアルノベルの本数が多く商業ビジュアルノベルはあまりプレイしていないのですが、そんな私でもプレイしたことがあるタイトルが並んで安心しました。本当に最近のタイトルは分かりませんが、このランキングで出たタイトルくらいは押さえておきたいと思いました。次回は開催されるのでしょうか。その時もまた是非投票したいと思いました。

 投票者数ですが、前回の2/3程度の数だったそうです。確かに最近新しいレビュアーの方を見かける事があまりありません。私自身のアンテナが短い事が一番の要因でしょうが、SNSの発展やスマホの普及で個人でHPを作っている人が減っていることが一番の理由だと思います。そんな時代だからこそ、まだまだこのHPを継続していこうと思いました。
  1. 2015/03/22(日) 22:53:11|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ナミダ・アラカルド

 今日は何もない休み。珍しく昼過ぎまで寝ていまして、その後も何となくグウタラしてたらこんな時間になってました。ちょっとここ最近風邪なのか花粉症なのか分かりませんが微妙な体調でしたので、たまにはこんな日もありかも知れません。

 今回はC87で入手した音楽CDの記事を書きます。今回紹介するCDははにーぽけっとさんのナミダ・アラカルドです。はにーぽけっとさんのCDに初めて触れたのはC86の時でして、長調で明るい雰囲気と元気のあるボーカルが印象に残っておりました(公式HPはこちらからどうぞ)。今回入手したナミダ・アラカルドも同じ雰囲気の曲が多く、はにーぽけっとさんらしいと率直に思いました。収録曲は全部で6曲でして、ナミダ・アラカルドというタイトルの通りどの曲もをテーマにした曲です。注目したいのは涙というどちらかと言えば悲しげな印象のテーマにも関わらずどの曲も明るいという事ですね。涙の実は歌詞にあります。6曲のうち殆どがラブソングです。しかも報われないラブソングです。歌詞カードを読むだけでも身に染みてくるものがあります。ボーカルが明るいという事もあり非常に歌詞が聞き取りやすいので、是非リズムに乗りながらじっくり聞いてみると味わい深いものになると思います。個人的に一番気に入っている曲は一曲目の涙トリップですね。過去の恋心にサヨナラし、未来へ生きるという少し悲しくとても前向きな歌詞が好きです。アルバムの一曲目ということで取っ付き安く、象徴的な一曲だと思いました。各種即売会で見かけるサークルさんですので、是非足を運んで作品を入手してみては如何でしょうか。

 やっぱりボーカル曲の魅力はですね。何を当たり前の事を言っているのかと思うでしょうが、音楽において声ほど個性が出るものはありません。楽器も演奏者によって差は出ますがそれを聞き分ける耳を持っている人はそうそういません。その点声は誰でも違いが分かりますので、是非はにーぽけっとさんらしい明るさを感じて欲しいですね。
  1. 2015/03/20(金) 23:51:06|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

漢字源

 今日は夜勤明け。ここ最近一気に温かくなって驚いております。もう日中は上着はいらないですね。このままずっと温かくなっていく事を祈るのみです。

 先日とあるビジュアルノベルをプレイした事が切掛で、一冊辞書を買うことにしました。それがタイトルにある漢字源です。漢字源とは漢和辞典の一つであり、学研教育出版で出版されております。改訂は第五版までされており、収録漢字数17,000字と非常に多くなっております。ですが私がこの漢字源を選んだ理由は字数ではありません。最大の理由は、それぞれの漢字が生まれた由来を丁寧に記述しているからです。どの漢和辞典でも由来くらいは書いているのですが、漢字源の由来は大変丁寧でした。例えば「痴」という漢字は「おろか」と読みます。使われている熟語も痴話、白痴、愚痴など、知恵がない様子を表現した言葉に使っております。これは痴という漢字の由来を紐解けば明らかでした。痴は「癡」という漢字が旧字体です。癡は「病垂+疑」という事で、疑問が働かない事を意味します。それが転じて痴は知恵が働かない事という事となります。まあ、病垂の意味と漢字の構造を知っていれば自ずと想像できると思いますが、ほぼ全ての漢字で上記のような説明がされておりますので読み物としてとても面白いです。ここで敢えて読み物という表記をしましたが、これは私が大学院時代に衝撃を受けた出来事をリスペクトして書いております。漢和辞典というものは世の中にごまんとあります。ですが扱う漢字は数こそ差はありますけどどれも同じです。つまり、辞典によって同じ漢字でも表現に差が有り書いている人の数だけ違いがあるという事です。私にとって辞典はあくまで調べ物で使うだけですけど、研究者などは読み物として見るそうです。今回買った漢字源を読み物として見る事はかなり難しいのでしょうけど、ただ調べるだけではなく出来るだけ暇つぶしに読んでみる癖をつけてみようと思いました。

 そしてさっき書いた「癖」という感じは「病垂+辟」であり、辟は人体に刃物を入れ左右に分ける事を示す会意文字です。転じて中心から左へ右へズレている意味を持ち、癖は中心からズレた傾向という意味になる訳です。普段何気なく使っている漢字にもこのような意味があるんですね。面白いです。
  1. 2015/03/18(水) 18:12:40|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

きつねや

 今日も何もない休み。先月の忙しさからうって変わって今月はだいぶ暇になっております。今日は久しぶりにDDRやりに行こうと思います。また新しいイベントが始まったみたいでちょっと乗り遅れているので今日で取り戻します。ただ一つ不安なのが、ROUND1宇都宮の筐体が治っているかですね。

 前に両親が東京に観光に来た記事を書きまして、その中で行った飯屋についての記事その2です。一日目は高尾山に行って夜は前回記事にしたRedRockというお店に行ったのですが、二日目は明治神宮にいってお参りをしてから築地の場外市場へ行ってきました。築地と言えばテレビなどでもよく見る事が出来ますので多くの方が知っていると思います。東京都中央卸売市場の1つであり、規模や取引額については全国有数となっております。そんな築地市場の場外には競り下ろされた食材がそのまま仕入れられ、新鮮なまま頂くことが出来る場外市場が広がっております。高級さはないものの威勢の良さと活気は築地ならではであり、歩くだけでも楽しい気分になる事が出来ます。今回はそんな築地場外市場からきつねやという丼屋を紹介します。きつねやは新大橋通りに面しており、外から歩いていれば簡単にたどり着くことが出来ます。築地らしくカウンターの席数は5つしかなく、多くの方は丼を持って外に出て食べておりました。名物はホルモン丼という事で早速食べてみましたが、ホルモンの口当たりは流石ですがそれ以上にタレに驚きました。味噌やホルモンの油分を多量に含んでいるはずなのですが、全く臭みがなくご飯と相性が良いのです。見た目とは真逆の食べやすさで美味しさよりも驚きの方が先に来ました。なるほど確かにこれは有名になりますね。合わせて肉豆腐の方も食べ、こちらも味噌が聞いていてご飯が進みました。築地らしい雰囲気とメニューに終始満足でした。備忘録はこちらからどうぞ。

 その後は築地場外市場を一通り周り雰囲気を味わいました。お腹に余裕があればもう一件くらい入れたかも知れませんがそれは断念しました。もう一日どころか一週間あっても絶対に見切ることが出来ませんね。アクセスも良いですし、何度か通いたくなりました。
  1. 2015/03/16(月) 10:47:00|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

RedRock

 今日は何もない休み。昨日は職場のメンバーで懇親会だったのですが、久しぶりに飲みすぎたのか今日は午前中は全く使い物ににならない状態でした。午後に何とか調子を取り戻して、ビジュアルノベルをプレイしておりました。

 前回両親が東京に観光に来た記事を書きましたが、今回はその中で行った飯屋について書こうと思います。基本的に飯屋については全て両親が調べてきてもうどこに行くか決まっております。そしてそのどれもがテレビで話題になった店でありまして、いわゆる行列の出来る店ってやつですね。今回はそんなお店からタイトルにあるRedRockというお店を紹介します。公式HPをご覧になれば分かりますが、RedRockは肉料理をメインに提供するランチ・ディナー共に人気のあるお店です。その中でもローストビーフ丼は一番人気メニューであり、大量に盛られたローストビーフはそれだけで感動ものです。私達が並んだ段階で既に30人以上の行列が出来ており、お店に入るまで1時間ちょっと並びました。店内は割と小ぢんまりとしておりましたが、雰囲気がよく何度も訪れたい印象でした。そして肝心のローストビーフ丼ですが、もう丼いっぱいに盛られたローストビーフの姿だけでお腹いっぱいになりそうでした。ですがお肉そのものはアッサリしていていくらでも食べれそうでした。加えて自家製のソース辛子マヨネーズ、そして卵黄がアクセントとなっており箸がどんどん進みました。結構な量があったはずなのにあっという間に無くなったのは、きっと私が早食いなだけが理由ではないはずです。値段もお手ごろですし、是非近くに行った際は食べてみては如何でしょうか。備忘録はこちらからどうぞ。

 ちなみにお肉料理メインとのことですので若い人が多かったですね。加えて高田馬場という事もあり学生が多かった気がしました。とにかくオシャレですのでデートでも普通に使えると思います。最大のネックは、並ぶことですけどね。
  1. 2015/03/14(土) 18:47:05|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

高尾山

 昨日今日ですが、両親が東京に観光に来るという事でずっと付き合ってました。両親がこの時期に東京観光に来るのは毎年の恒例行事でして、合わせて私も一緒に観光してきました。観光する場所は予め決めておりまして、私は基本それについていくだけのスタンスです。

 去年は原宿と東京タワーがメインでしたが、今年はタイトルにもあるとおり高尾山がメインでした。高尾山は東京都八王子市にある標高599mの山でして、東京都心から近く年間多くの観光客が訪れる山です(公式HPはこちらからどうぞ)。東京のパワースポットとしても有名でして、私も行ったことがなかったのでいい機会でした。加えて昨日3/8は調度毎年行われる火渡り祭の日でして、テレビでは見た事がありましたがあの火の上を歩く光景はどんなものか一度生で見てみようと思ってました。高尾山の入口にあたる京王電鉄の高尾山口駅には東京駅から1時間で到着することが出来ました。昨日はあいにくの曇り空でしたが、雨は殆ど降っておりませんでした。流石に雨では火渡り祭は中止でしょうし、本当に降らなくて良かったと思っております。火渡り祭にはかなり多くの観光客が来ておりました。加えて外国の人が大変多く、都心に近いことが理由なのかなと思っております。私は実際火渡りはしなかったのですが、御札に名前を書いて炊いてもらいました。とにかく荘厳な雰囲気で、確かにどこか神秘めいた印象を覚えました。その後はケーブルカーで上に登り、頂上まで登ってきました。ケーブルカーを使うと後は頂上まで30分程度で着くんですね。ちょっとしたハイキングの感覚で行くことが出来ました。道も舗装されてましたし、確かに観光客にとっては手軽に行けるスポットだと思いました。という訳で一通り高尾山を堪能することが出来ました。また桜の季節や紅葉の季節に行くと綺麗なのでしょうね。時期を見て改めて行ってみても良いと思えるスポットでした。

 ちなみに高尾山周辺はとろろそばが有名みたいでした。そばマップもありましたし、お昼はそんな蕎麦屋さんの1つで食べました。そば自体に新しさはありませんでしたが、確かにとろろとの相性は良くあっという間に食べてしまいました。
  1. 2015/03/09(月) 17:42:47|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

KINGDOM HEARTS -HD 1.5 & 2.5 ReMIX- Original Soundtrack BOX

 今日は何もない休み。昨日でやっと仕事の山場が終わって暫くは忙しさから解放されそうです。その反動からか昨日からクシャミと鼻水が止まらなくなっており、とりあえずは葛根湯を飲んで様子見しています。今日も昼寝のつもりが4時間も寝ていて、気が付けばこんな時間になってました。

 今日も一枚CDの記事を。この前メロンブックス宇都宮にブラッと行ってきたらやけに豪華で分厚いCDがありました。それがタイトルにあります「KINGDOM HEARTS -HD 1.5 & 2.5 ReMIX- Original Soundtrack BOX」でして、SQUARE ENIXの有名タイトルであるKINGDOM HEARTSシリーズの最新作であるHD 1.5 ReMIXとHD 2.5 ReMIXのサウンドトラックです。KINGDOM HEARTSシリーズについては多くの方がご存知なのではないでしょうか(公式HPはこちらからどうぞ)。ディズニーや宇多田ヒカルとのコラボで話題になり、ゲーム性の高さやキャラクターの魅力、シナリオなどあらゆる部分で面白さが詰まっております。私も2002年の初タイトルから全ての作品についてプレイしておりまして(一部ReMIXは除く)、新作の発売を今か今かと待ち望んでおります。そしてKINGDOM HEARTSシリーズは音楽も例外なく、下村陽子氏が奏でるサウンドに多くの方が虜にされたのではないでしょうか。今回発売されたサウンドトラックも過去に発売された「KINGDOM HEARTS I」「KINGDOM HEARTS II」から大幅にReMIXされており、より重厚なサウンドになっております。加えてFINAL MIXなどで追加された一部楽曲も収録されており、この一枚でIとIIについては全て網羅されております。過去にプレイされた方は勿論、最近プレイされた方も是非KINGDOM HEARTSシリーズの情景を思い出してみたは如何でしょうか。お値段も8,800円と中々ですが、CD計7枚は値段に見合った内容になっております。

 KINGDOM HEARTSシリーズももうオリジナルタイトルだけで7タイトル、リミックスも含めれば13タイトルになりますね。10年以上のシリーズになっており、結構な歴史になっている気がします。それもそろそろ佳境に入っております。果たして物語の結末はどうなるのか、今後の展開に注目していこうと思います。
  1. 2015/03/07(土) 18:39:00|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ある犬のおはなし

 今日は普通の日勤。明日は夜勤なのですが、その夜勤は今年に入ってからずっと忙しかった夜勤の集大成です。明日の夜勤が無事終わればようやく山場を越えます。暫くプレイできていなかったビジュアルノベルもこれで再開できると思います。という訳で明日は頑張ります。

 最近ネットで「ある犬のおはなし」という電子絵本が流行っているみたいです。検索するとすぐにヒットすると思います。内容は見ていただければ分かるのですが、正直楽しいお話ではありません。楽しいどころか悲しいし辛いお話で、正直私にとってはあまりにもシンドくて泣いてしまいました。今日仕事に行く前に初めて知って泣いてしまい、今日仕事が終わってまた読んで泣いてました。内容は、とある家族に飼われた犬が保健所に連れて行かれて殺されるというものです。現代で実際に起きている事実を犬の視点で優しいタッチで描いており、最後までご主人を慕い死んでもなお家族の元帰っている描写にもう耐えられませんでした。私の実家でも犬を飼ってました。私が高校一年生の時に1匹のラブラドールを飼ったのですが、散歩は私の仕事で大学になって実家を離れるまで日課でした。その後は帰省するたびに遊んであげたのですが、私のことを覚えていたみたいで尻尾を振ってすごく喜んでくれるんですね。それは寿命を迎えて天寿を全うした一昨年の11月まで変わりませんでした。去年墓参りをしてやっと気持ちに区切りをつけたのですが、本当犬という生き物人間にとって大切な存在だと思います。ネット上では「偽善だ」とか「犬だけ特別扱いするな」とか言ってる人がいますが、その人は恐らく犬を飼ったことがないんですね。犬は賢いです。賢いが故に人間のパートナーになる事が出来るんです。そこで生まれる信頼関係は絶対に離れることはありません。私も自分の財布の中に愛犬の写真を入れております。また帰省するタイミングで墓参りに行こうと思いました。

 殺処分を減らそうとかペットショップを規制しようとか、別に大きなことをしなくてもいいと思います。ただ、一度飼うと決めたのなら最後まで責任を持てばそれで良いのだと思います。ただそれだけです。犬は玩具じゃないんです。大切なパートナーなのですから。
  1. 2015/03/04(水) 20:57:48|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する