徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

M3-2014春 未整理CD

 今日は夜勤明け。ここ最近の気温の下がり方は異常ですね。昨日の夜なんて、車の中の温度計は5℃を指し示してましたからね。もう冬がすぐそばに迫っているんですね。

 前回M3-2014秋に行ったという記事を書きました。早速入手したCDをどんどんPCに入れて聴きまくりたところなのですが、実は前回のM3であるM3-2014春C86で入手したCDの整理が終わってませんでした。私は気に入ったCDについては個別に日記で書いているのですが、そろそろ1つ1つについて記事を書いていると処理が追いつかなくなりそうですので少しまとめて紹介しようと思います。という訳でまずはM3-2014春でまだ未整理のものについて紹介します。

・Quid Pro Quo…emotionarhythm
とある少女の葛藤を表現したコンセプトアルバムです。荘厳なインスト曲に始まり全部で3曲のボーカル曲が収録されております。ボーカリストである霞月葵の歌声は透明感が漂っており、葛藤している少女らしい短調な曲調と物事がうまく行かない葛藤を表現した歌詞は良く耳に残りました。静かな曲もあれば激しい曲もあり、全体を通して聴き応えのあるアルバムに仕上がっております。

・ELECTRAD…Tranica
何か民族調な楽曲を使った優しいサウンドのアルバムです。曲調は全て長調であり、さみしい雰囲気は一切感じません。のどかで時間の経過を忘れるようなサウンドで構成されております。と思ったら最後の1曲はアップテンポのボーカル曲でして、甘ったるいボーカリストの声に一気に持って行かれました。このボーカル曲、初めて聞けば掴みどころがない印象ですが聴けば聴くほどハマってしまいそうになりました。

 という訳でこれでM3-2014春で入手したCDはすべて消化しました。やっぱり即売会は目的のサークルを回って終わりではちょっと寂しいですね。目的のサークルは目的のサークルで回って、その後ゆっくりと1つ1つのサークルを回る事が醍醐味だと思います。そうすれば、まだあなたが知らない琴線に触れる素敵な音楽に出会えると思います。
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  1. 2014/10/30(木) 12:31:07|
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M3-2014秋 & SC65

 今日はタイトルの通り即売会づくしの1日でした。今日の東京の天気予報は曇りでところによって雨が降るとあったので一応傘を持っていったのですが、降られることなく無事に宇都宮に帰ってきました。結構な時間歩きっぱなしでしたので微妙に足の裏が突っ張ってますね。

 始めに行ったのはM3-2014秋でした。M3(エムスリー)についてはこの日記でも何度か書いておりますが、Music+Media-Mix Marketの事で簡単に言えば音系オンリーの即売会です(公式HPはこちらからどうぞ)。私が即売会に行く目的が同人音楽・同人ビジュアルノベルという事で、元々今日の本命はM3でした。それでもそこまでガッツリとサークルチェックをした訳ではなく、これまで訪ねた事があるサークルさんを再確認して顔を出す事を意識しました。後は基本的に全てのサークルをなぞります。即売会は島サークルを回る事に醍醐味があると思っております。言い方を変えれば宝探しですね。私の日記はM3を始め即売会後はしばらくそこで入手したCDの記事が続く傾向にありますが、島サークルで偶然入手したCDで琴線に触れる曲があれば真っ先に記事にしております。一言で言えば嬉しいんですね。偶然の出会いで入手した曲が琴線に触れた、これこそが即売会におけるサークル側と一般側の理想的な関わり方だと思っております。そしてそこからコンタクトを取ることで交流の輪も広がります。次回は必ず立ち寄るリストに入ります。そうやって少しずつ尋ねるサークルさんが増えるのだと思います。今回も額にして¥25,000程度のCDを入手しました。用意した紙袋がきっちり埋まりました。暫くはこれの消化に勤しむのでしょうけど、この時改めて琴線に触れるサウンドに出会える事を祈りますね。加えて今回はかつてCOMITIA108でお会いしていたTrial & Errorさんと再び会うことが出来ました。かつて私のレビューをリツイートしてくれたお礼を言うことが出来ました。これでM3でやりたかった事が全て出来ました。

 続きましてSC65です。実は私、元々今日はSCに行く予定はありませんでした。ですがM3で全サークルを回り終わった時間が12:40という事で、ひょっとしたら知っているサークルさんと話くらいは出来るのではないかと思いました。という訳で急遽流通センターから池袋に向かい、14:20にはサンシャインシティに到着しました。SC(サンシャインクリエイション)についてもこの日記で何度か書いておりますが、池袋のサンシャインシティで年3回程度開催されている即売会です(公式HPはこちらからどうぞ)。オールジャンルという事で縮小版コミケと呼べるかもしれません。SCは私の求める同人音楽・同人ビジュアルノベルサークルは殆ど参加しないという事でそこまで思い入れはないのですが、それでもそんな数少ない同人音楽・同人ビジュアルノベルサークルにたとえ1サークルでも知っているサークルが参加していれば足を運ぶというものです。今回はBreadさんと電動伝奇堂さん、そしてとらいあんぐる!さんが参加しているという事で挨拶に行くことが目的になりました。到着した時間が遅かった為か、もう半分のサークルは店を畳んでました。それでも会いたいサークルさんは残っておりまして、挨拶する事ができました。特にBreadさんとはビジュアルノベルのあり方について結構長く話をする事が出来ました、サークルさんにも色々と事情がある中で、ビジュアルノベルだからこそ出来る表現の方法について深く考えている事が伝わりました。これだけでもSCに来た価値がありました。

 という訳で1日で2つの即売会に行ってきました。やはり即売会は宝探しであり人との出会いの場ですね。折角製作者と消費者の垣根が低いのですから、交流しないと本当に勿体ないですね。私も根がコミュ障なので人と話すのが苦手な性格ですが、今回思い切って話をして良かったと思っております。後は慣れですね。言葉が詰まらない用、そしてハッキリと話せるよう訓練することも大事です。もっと即売会を楽しむ為に、無理のない範囲で無理していこうと思います。
  1. 2014/10/26(日) 18:13:02|
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SQUARE ENIX MUSIC TGS2014新作CD

 最近出張だったり夜勤だったり楽団の演奏会や練習だったりで割と非日常的な日常を過ごしております。それでもビジュアルノベルも定期的にプレイ出来てますので結構安定している生活かもしれません。まあ、そのビジュアルノベルが脳をハンマーで殴られるような印象的な作品だったんですけどね。

 そろそろ東京ゲームショウで発売されたSQUARE ENIX MUSICの新作CDを整理しようと思います(SQUARE ENIX MUSICの公式HPはこちらからどうぞ)。今年は東京ゲームショウには行けませんでした。楽団の合宿と日程がモロかぶりしたからです。それでも毎年一緒に行く友人にその事を告げたらSQUARE ENIX MUSICの新作CDを買ってくれるということで今手元に存在しております。今回の新作CDは計4枚で、完全新作は2012年12月に行われた「ファイナルファンタジー」シリーズ生誕25周年を記念したワールドコンサートツアーであるDistant Worlds music from FINAL FANTASY THE CELEBRATIONの最終公演の音源を収録したCDです。神奈川フィルハーモニー管弦楽団の演奏で紡がれる演奏はFFの世界を優雅に表現しており、会場にいたらさぞ感動できたんだろうなと思い聞いておりました。他の3枚はこれまでの音源をテーマごとの収録したものになっております。その内2枚はFINAL FANTASY HEROESFINAL FANTASY VILLAINSと言いまして、FFの主人公達を連想させる楽曲と悪役を連想させる楽曲が詰まっております。メインテーマ通常戦闘曲、そしてラスボス曲など誰もが印象に残っている曲ばかりですので懐かしむには調度良い1枚かも知れません。残りの1枚はSQUARE ENIX 効果音集0でして、最近お馴染みのSQUARE ENIX関係のゲームの効果音のみ収録したCDです。今回はとびだせ大作戦クレオパトラの秘宝などかなり古い作品もあり、昔からのファンを対象にしていました。という訳で目的のCD達を買うことが出来ました。私もSQUARE ENIXのゲームはFFシリーズKINGDOM HEARTSシリーズしかプレイしなくなりましたが、ここまで多くのファンを生み出し未だなおRPGの最高峰として君臨している存在感は素直に凄いと思っております。あまり過去の焼き直しのCDばかりですとちょっとあれですが、ちゃんと定期的に新作も出ておりますのでもっと様々なコラボレーションCDが出ると嬉しいです。

 何よりも東京ゲームショウはメチャメチャ華やかなんですよね。金が掛かっているだけあってなんと言いますかイベントに来てる感が凄いんですよね。新作CDは勿論欲しいですけど、それ以上にあの会場にいるという事だけでお腹いっぱいですね。
  1. 2014/10/25(土) 09:41:58|
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GWAVE 2013 2nd Progress

 今日は品川へ出張でした。東京まで新幹線で行きそこから山手線に乗り換えたのですが、通勤ラッシュというものを私は甘く見ていたようです。特に上野~浜松町の山手・京浜は日本でも随一の乗車率の高さ。久しぶりに鞄が浮く感覚を味わいました。

 私は常々商業ビジュアルノベルのボーカル曲って大変クオリティが高いと思っております。それはアニメなど他のサブカルチャーと比較してという意味に留まらず、日本の歌謡曲全般を通じてという意味です。それでもR-18という制約がある作品ですので万人の目に止まる事は決してなく、純粋に一楽曲として評価されない事が残念に思っております。それでも最近はそんなビジュアルノベルの楽曲をセレクトしたボーカルコレクションも出ておりますし、一昔と比べて随分接しやすくなったと感じております。という訳で今日紹介するCDは上記のリンク先と同じGWAVEで発売されたGWAVE 2013 2nd Progressです。このシリーズも買い続けて約3年になろうとしております。最近商業ビジュアルノベルのプレイ本数が減った私にとって、こういうCDのおかげで流行りのビジュアルノベルを知る事が出来ております。商業ビジュアルノベルのボーカル曲の魅力はその情熱だと思っております。基本的に可愛い女の子が登場するゲームが多いですので、そんな彼女達のテンションに負けないよう楽曲も熱がこもった物になっております。歌い手も榊原ゆい・霜月はるか・KOTOKO・naoなどこれまでの商業ビジュアルノベルを牽引してきた歌姫ばかりで、地味に豪華なラインナップだと思います。何よりもボーカルコレクションですので作業用BGMにも向いているんですね。テンションを上げたい時なんか最適だと思います。まあ、実際のところ一曲目であるココロルートを聞いた瞬間からこの記事を書く事を決めたんですけどね。商業ビジュアルノベルをプレイしている方は勿論、そうでない方も手に取って損はない1枚だと思います。

 最近だとGWAVEはコミケにも出店してましたね。そして私がたどり着いたときは既に売り切れているんです。そして後で普通にお店で買うんです。それだけ注目度も上がってきているボーカルコレクションなんだなと思っております。
  1. 2014/10/21(火) 20:52:33|
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We're so Happy

 ここ最近は仕事の方も多少落ち着いていて穏やかな日々を過ごしております。予定通りの仕事を予定通りに進められる事のありがたさ、久しぶりの感覚ですね。このまま安定していれば良いのでしょうけど、どこかでまた忙しくなるタイミングがあるのでしょうね。

 今私の右にはC86やそれ以前に購入した同人ビジュアルノベルが詰まった紙袋の山、そして左にはやはりC86で購入したCDを始め最近入手したまだ整理できていない音楽CD達がダンボールに入っております。何が言いたいのかと言いますと、早く消化して整理しろという事ですね。もう10月の半ばです。つまりC87まで2ヶ月半を切ったという事です。これが何を意味するのか、事実に対して思考が追いついていない気がします。という訳で今回はそんなダンボールに詰まったCDの中から「We're so Happy」というCDを紹介します。タイトルを聞いただけで誰のアルバムが分かる人には説明不要ですが、これはBEMANIシリーズで多くの楽曲を提供しており現在はEXIT TUNESの常務取締役でありますRyu☆のアルバムです。Ryu☆のアルバムは地味に何枚も買ってまして、最近もPlan 8というアルバムを購入したばかりです。最大の魅力は何といってもハッピーハードコアですね。キャッチーなサウンドと圧倒的なスピードが融合した軽いテイストの雰囲気はRyu☆らしさの表れであり、聞くだけで否応なくテンションが上がります。そしてこのアルバムでもそうですがStarving Trancer森永真由美とのコラボ曲も収録されております。特に森永真由美は最近のBEMANIシリーズで知らない人はいないでしょうね。HHH×MM×ST名義の代表作である、BUBBLEGUM DANCEで有名になったMermaid girl、そして電波曲で話題となったPrimなど全て森永真由美です。今回のアルバムに収録されている曲で一番好きな曲もこの森永真由美が歌っているCaramel Sugarだったりします。という訳で様々なRyu☆の魅力がつまったアルバムに仕上がっております。とにかく明るくノリが良い曲ばかりですので、テンションを上げたい時に是非聞いて欲しいですね。

 そしてタイトルにもなっているWe're so Happyという曲は勿論かつて発表されたI'm so Happyの後継曲です。I'm so Happyは私の目覚まし音にもなっておりRyu☆の曲で最も好きなのですが、We're so Happyはだいぶマイルドになりましたね。それでも相変わらず私の琴線を突っついてくるメロディはいつまでも飽きませんね(参考音源はこちらからどうぞ)。
  1. 2014/10/17(金) 23:31:37|
  2. 音楽CD
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2014秋アニメ

 今日は夜勤明け。台風19号が近づいていたのでどうなる事かと思いましたが、仕事的には大きなトラブルもなく無事に終わりました。そして台風が通り過ぎたあとは見事な台風一過の空。という訳で自転車をこぎ出しDDRしてきました。

 10月も半ばに入ったという事でに見るアニメを紹介しようと思います。夏に引き続き秋もP.A.WORKSのアニメがありますのでこの時点でモロバレですね。

SHIROBAKO
P.A.WORKSが放つ働く女の子シリーズの第二弾です。第一弾は勿論花咲くいろはですね。今回はアニメ業界で働く女の子達が主人公です。高校時代にアニメ同好会に所属していた5人の女子高生。将来またこの5人でアニメを作ろうと約束し、それぞれの目標に向かって進んでいきます。メインヒロインである宮森あおいは「武蔵野アニメーション」で制作進行を担当しております。第一話でそんな彼女の働く様子を見る事ができましたが、実際のアニメ業界ってこんな感じなのかと思わせる程リアルな演出でした。スケジュールに追われながらも楽しく仕事をする様子は否応なく元気をもらいますね。今後彼女たちがどのような立場で再開するのか楽しみです。

 そういえば花咲くいろはで思い出しましたが、今年もまた湯涌ぼんぼり祭りに行けなかったですね。今年は10/11(土)だったのですが、翌日に楽団の演奏会が入ってきたので諦めました。まあ、代わりにファタモルナイトに参加できたから結果オーライですけどね。今年も盛り上がったみたいですので、来年こそは何も予定が入らない事を祈りますね。
  1. 2014/10/14(火) 18:19:08|
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ファタモルナイト

 今週末は色々とイベントが重なり体力的に疲れました。それでも精神的にはかなり満たされました。取り分けタイトルにもあります土曜日に行われたファタモルナイトは本当に参加して良かったと思えるライブイベントでした。

 ファタモルナイトとは同人ゲームサークルであるNovectacleさんが開催したライブイベントです(Novectacleさんの公式HPはこちらからどうぞ)。NovectacleさんはC83にファタモルガーナの館というビジュアルノベルを発表したのですが、これが大きな反響を呼び大変な人気を得るようになりました。私のHPでも96点と非常に高い得点がついており、ここ数年の同人ゲームの中ではピカイチのクオリティなのではないかと思っております。そんなファタモルガーナの館ですが音楽は全てオリジナルです。そしてBGMのみならずボーカル曲も大変多く、その曲もシナリオとマッチしてたいへん印象深いものとなっております。ファタモルナイトとはそんなファタモルガーナの館を彩った楽曲を演奏するライブイベントであり、当日は多くのファタモラーが集まりました。何よりも1つの同人ビジュアルノベルの為のライブという事でどのような雰囲気になるのかが大変気になり、日程が合えば参加したいと思っておりました

 会場は秋葉原に有るEggman Tokyo eastというライブハウスであり、立ち見で100人も入らない位の小さな会場でした。それでもチケット90人分は即座に完売し、私も偶然キャンセルで空いたチケットを入手できたことで参加が叶いました。また同人ビジュアルノベルのライブイベントという事で会場にはノベルゲーム部の打ち上げどげざ2013C86の見せ合う会などでお会いした方々も参加しており、久しぶりの再会に会話も弾みました。ライブは18:30から21:00まで行われました。メインはコンポーザであり歌手のがおさんとアコーディオン奏者である山口ももえさんの演奏で、ファタモルガーナの館の中での印象深い楽曲が生で演奏されました。感想ですが、とにかくがおさんの力強い歌声と表現力に感動しました。ライブイベントという事で同じ空気の中での演奏である訳ですが、曲に対する気持ちですとか自分の表現したい気持ちというものがダイレクトに伝わってきてこれこそが音楽家なんだなと思いました。その後もう1人のコンポーザであるMellok'nさんのギター、Novectacleメンバーのトークショーも行われ、最初から最後まで和やかな雰囲気に包まれてました。時には会場の人と一緒に合唱したり手拍子を打ったりと一体感も感じる事ができ、楽曲のみならず参加者全員を大切にしている気持ちが伝わりました。

 その後ライブ終了してから私を含めライブに参加していた9人で軽く飲み屋に入りました。この9人はここ最近各種同人系イベントで顔なじみになった人もいれば初めてお会いした人もいて、同人だからこそ成し得る軽い雰囲気の飲み会になりました。ちなみに今回も私は名刺を持ってきたのですが、新たに3人の方に渡すことが出来ました。そしてファタモルガーナの館に留まらずザックバランにビジュアルノベルの話をして盛り上がりました。プレイヤーや製作者など様々な人が織り成す飲み会でしたが、ファタモルガーナの館という共通点があるだけでバイアスは既にありませんでしたね。久しぶりにどっぷりと趣味の話ができてそれだけでとても幸せでした。

 という訳で終始楽しい時間を過ごすことが出来ました。ファタモルガーナの館という作品の素晴らしさもそうですが、そんな作品を愛する人たちだけで包まれた空気は何事も許されるような雰囲気に包まれてました。やはり同人の魅力は人と人との距離の近さがあると思います。生まれも立場も違う人達が同じフィールドで話が出来るこの空間、一生大切にしていきたいと思いました。
  1. 2014/10/12(日) 18:52:37|
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Le reve

 気が付けば金曜日になってました。今週はそれ程仕事は忙しくなかったのですが趣味的な事に全然時間を割けなかった印象です。まあ職場での飲み会が結構あったのもありましたが、一番の理由は寝落ちですね。21:00位に寝落ちして1:30位に目が覚めるんです。もう寝るしかないですね。来週から気合入れ直します。

 今日は普通の日勤で現場での仕事だったのですが、一緒に同行した先輩が家族にケーキを買うという事で仕事の後にとあるケーキ屋さんに一緒に行きました。その名もスウィーツカフェ Le reveと言いまして、宇都宮市の中心街からやや北の方に位置しております。個人経営のお店でして、外観はこじんまりとして知る人ぞ知るという感じの隠れ家的なお店でした。看板メニューはチーズケーキでして、栃木県産のいちごや牧場でとれる乳製品など地元の特産を活かしたメニューが多かったです。先輩はベイクドチーズケーキのホールサイズを買ってました。大きさは普通なのですが金額は少々高めという印象でした。私も自分用にベイクドチーズケーキの単品サイズを買いました。そしてさっき食べたのですが、まず食べる前にパッケージを開けた瞬間に広がる甘い香りに驚きました。市販のチーズケーキではない濃厚な香り、もうこれだけで少々高めの値段設定に納得できます。そして口に含んだ瞬間に花咲く香りしっとりとした食感、それでも濃すぎずサッパリとした印象が残る絶品でした。なる程これが本当のチーズケーキなんだなと思いました。普段ケーキなんて買わないので善し悪しなんて分かりませんが、少なくともコンビニで売ってるいるケーキでは得られない味わいなんだなと思いました。個人店という事でアットホームな接客も嬉しかったですね。駅からはやや距離がありますが、是非多くの人に訪れて頂きたい名店です。公式HPはこちらからどうぞ。

 さてと、これで今週の仕事も終わった。明日明後日は休みで色々と計画を立てていたのですが、直前まで右往左往した結果明日はファタモルナイトというライブイベントに行くことにしました(公式HPはこちらからどうぞ)。これは同人サークルであるNovectacleさんの作品であるファタモルガーナの館のライブイベントです。ライブイベントに行くこと自体久しぶりですので緊張しておりますがそれ以上に楽しみですね。
  1. 2014/10/10(金) 21:06:10|
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カップ焼きそば現象

 今日は夜勤明け。台風18号の影響で一時はどうなる事かと思いましたが、とりあえず無事に終わって良かったです。家に帰ってきて仮眠を取ったら、もうすっかり晴れてました。ここまで鮮やかな台風一過も久しぶりですね。

 最近同人ビジュアルノベルにおけるBGMやボーカル曲といった音楽のクオリティが高いと感じております。もちろん個人差はありますし趣向によって感想は人それぞれだとは思うのですが、大事なことは音楽が素晴らしいと言うよりも音楽と小説と絵の融合具合が素晴らしいという事なんだろうなと思っております。ビジュアルノベルはその言葉通り「小説+絵+音楽」で構成された物語です。その為それぞれの要素を別々に捉えるのではなく3つ全てを融合して捉える事に意味があると思っております。物語があり、物語を補足する為の絵があり、物語に厚みを持たせるための背景や音楽があります。これは唯の小説では表現できないビジュアルノベルだからこそ成し得る魅力だと思っております。とまあこんな趣旨の発言をついさっきTwitterでつぶやいていたのですが、フォロワーの方から「つまりカップ焼きそば現象ですね」というリプライを頂きまして「ああなる程」と思いました。カップ焼きそば現象についてはググって頂いて欲しいのですが、元々はみなみけというアニメの中のエピソードらしいです。私も今日初めて知りました。ですがその意味についてはまさに私が上でつぶやいた事と同じでした。カップ焼きそば現象とは焼きそばとカップ焼きそばはもはや全然違う食べ物だという事、一般化すればオリジナルから派生したものが独自性を持って意味を持つことです。ビジュアルノベルも、「小説」「絵」「音楽」の組み合わせではなく「小説+絵+音楽」によって生じた何かであるという事です。そしてこういう認識を持っている人は実はそう多くはないのだろうと思っております。ネットでは「紙芝居」と揶揄されるビジュアルノベルですが、そんな簡単には言えない魅力を持っているはずです。ですがそれを一般的に広めるには、地道に参考となる作品を私自身が宣伝していく必要があるのでしょうね。1つの表現の方法としてもっともっと広まって欲しいと願っております。

 そういう意味で私のHPでのGame Reviewの総合点数がまさにこのビジュアルノベルの点数を意味しております。前段で「シナリオ」「BGM」「主題歌」と項目を分けておりますが、総合点数が単純にこの足し算にならないのはこの為です。小さなHPですが少しでも参考にしてくれたら嬉しいです。
  1. 2014/10/06(月) 20:17:50|
  2. 日記
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青春サラバイ 後編

 今日は普通の日勤でした。ここ最近は本当に穏やかな時間が過ぎておりますが、これが台風の来る前触れでないことを祈りますね。夏と冬の間の貴重な気候ですので十分堪能したいです。

 今回もC86の新作を紹介します。今回紹介するのはbassyというサークルで出された青春サラバイ 後編というCDです。bassyについてはこの日記の中でも何度も登場しております。初めて出会ってからもう3年近くになりますね。琴線に残るボーカル曲が多く、イベントなどで出される作品は基本全て買うようにしております。最近はテーマを決めたコンセプトアルバムを出している印象が強く、CD全体で1つの作品を作っているかのような感じです。今回のCDも青春という事でどこかノスタルジィを感じるようなサウンドの曲ばかりです。雰囲気的にはバラードだったりアップテンポだったりと様々ではありますが、掛け替えのない青春を懐かしんでいるような物ばかりでした。歌詞カードも特徴的で、PCではない誰かの手書き文字で歌詞が書かれております。まるで高校生が普段書いている日記のようです。そして歌詞そのものも人との出会いや別れやり残したものに対する後悔など実に青春らしい内容でした。このCDはきっと大人になって社会の中で荒んでしまった人が聞くべき1枚ですね。高校生が聞いても普通の良い曲で終わる気がします。何か自分の過去に後悔を抱えている人が聞くことで懐かしい気持ちになる事が出来ると思います。そしてこのCDは後編ですので、是非前編と合わせて買って聞いて欲しいですね。

 bassyの曲は何回も繰り返し聞くことでその良さが分かるような気がします。刺激的なサウンドは殆どないので特別テンションが上がることも下がることもないと思いますが、そういうサウンドだからこそ繰り返し聞けてその味わいを堪能できるのだと思いました。
  1. 2014/10/03(金) 17:57:26|
  2. 音楽CD
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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