徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

発見!よみがえったBEMANI遺跡

 今日は普通の日勤でした。仕事が終わって同期と後輩と3人で飲んでてついさっき帰ってきました。宇都宮駅周辺の飲み屋も大体行き尽くした感がありますので、こうなってきますと何だかんだで餃子屋に落ち着いてしまうんですね。適当に好きな餃子をつまみながら1、2杯位飲んで帰る、結構健全な飲みだと思っております。

 先週あたりから久しぶりにBEMANIの大型連動企画が始まりました。その名も発見!よみがえったBEMANI遺跡と言いまして、全てのBEMANI機種が楽曲解禁に関わっております(公式HPはこちらからどうぞ)。元々ここ最近のBEMANIは連動企画が多かったですが、全機種を巻き込んだ大型連動企画も定期的に行われておりますね。私立BEMANI学園やつい最近まで行われていた熱闘!BEMANIスタジアムと大型連動企画はやはり話題性があり、多くのBEMANIファンだこぞって新曲の解禁に勤しむことと思います。大型連動企画の最大の魅力はどの機種でも共通の曲が収録されていることだと思います。私がDDRをメインにjubeatとREFLEC BEATしかしないのですが、その他の機種でも知っている曲があるというのは大変心強いです。そうした共通の曲を通じて別の機種に足を踏み入れるという方も大いにいると思いますしそれが大型連動企画の狙いだと思っております。さて、そんな大型連動企画である発見!よみがえったBEMANI遺跡ですが、基本的には2種類の解禁パターンがあるみたいです。1つ目はピラミッド建造でして、BEMANI機種をプレイするとがもらえてその石が一定数貯まると曲が解禁されるというものです。大型連動企画ですので勿論プレイした機種だけでなく他の機種の石も貰えます(石の数は違います)。加えてクエスト的な要素もありそれをこなす事で貰える石の数が増えていきます。比較的分かりやすいルールであり、何よりもメインにしている機種の解禁の為に他の機種をプレイしなければいけないという要素が殆どありませんので誰にとっても気軽ですね。2つ目は彫像の覚醒でして、これは全プレイヤー参加型の企画です。1日でプレイした機種の数に応じてアラームパワーが貰え、そのパワーを特定の彫像に付与することで楽曲の解禁を目指します。実はこの彫像の覚醒でプレイできる曲が今回のイベント専用曲でして、1つ目のピラミッド建造で解禁される曲は移植曲ばかりです。そういう意味でこの彫像の覚醒こそこの連動企画の目玉と言えるかも知れません。ですが覚醒した彫刻は1日で再び眠ってしまいますので、改めてパワーを貯める必要があります。解禁できる日がランダムですので日程が合わないとプレイできないのが厳しいですね。という訳でまた癖のある企画が始まりましたが、基本的にはBEMANI機種をプレイすれば解禁される類のものですので是非精力的に解禁して欲しいですね。

 ちなみにDDR的には結構移植曲が優遇されていると思っております。DJ TOTTOのAdularia参考動画)やDJ YOSHITAKAのJOMANDA参考動画)に加え何と金獅子の嘆きの樹参考動画)ですからね。BEMANIの事を良く知っている人にとってみれば大変豪華だと思うと思います。まあ解禁はかなり遠いですので地道にプレイするしかないんですけどね。
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  1. 2014/07/28(月) 22:31:11|
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ヒカルが地球にいたころ……

 今日は夜勤明けでしたが、所要でついさっきまで東京に出てました。7月後半はちょっと仕事的な意味で忙しいのですが、予定通りに行けばそれも今週末に終わるはずです。それでも一定のペースでビジュアルノベルは読めていると思います。その後は8月です。つまり夏コミが迫っているという事です。

 私は昔はアニメもよく見ましたしライトノベルもよく読みました。ですが歳を重ねていくうちに趣味の深度化が進み、今ではアニメもライトノベルも1つや2つしか触れなくなりました。まあそういうものなんだろうと思います。初めはサブカルなんてよく分からないのでとりあえず色々と手を出してみるのですが、そのうち自分に合うもの合わないものが分かってきてどんどん切り縮められるんだと思います。その結果私に残ったのはビジュアルノベルDDR吹奏楽でした。ちなみにライトノベルも殆ど読まなくなったと書きましたが、逆に言えば僅かは読んでいるという事になります。それがタイトルにもあります「ヒカルが地球にいたころ……」の作者である野村美月の作品です。私が初めて野村美月の作品に触れたのは「“文学少女”シリーズ」でした。このライトノベルが凄い2009で第1位に選ばれていた事が理由ですが、ミステリーでありながら女性の感情を直接的に表現した文章に心を奪われ大変気に入ってしまいました。“文学少女”シリーズについては劇場版も見に行きましたし、その後のOVAも全て買っております。そんな野村美月の作品で最近完結したのが「ヒカルが地球にいたころ……」でして、先日ようやく読み終わりました。主人公である赤城是光は周囲から不良と誤解され避けられている高校一年生ですが、ふとした切っ掛けで学園の憧れの的である帝門ヒカルの幽霊と生活をするというあらすじです。これだけですとライトノベルにありがちなトンデモ展開のシナリオだと思われてしまいますが、その中身はヒカルを巡る女性たちの深い心の闇を描いたシリアスな内容でありそれぞれの登場人物の心理を理解していかないと読後感が悪くなってしまうかも知れません。それでも流石は野村美月のテキストでした。“文学少女”シリーズほどストレートな内容ではありませんでしたので私の心の最大瞬間風速は大きくはありませんでしたが、読んで楽しかったと思える内容でした。また新しいシリーズが連載されたみたいですので早速読んでみようと思います。

 まあ野村美月が好きとか言いながら読んだことがあるのは「“文学少女”シリーズ」と「ヒカルが地球にいたころ……」だけなんですけどね。完全ににわかです。いつまでもにわかと言われないよう、過去の作品も時間を見つけて読まなければいけませんね。
  1. 2014/07/24(木) 23:11:56|
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Kalafina THE BEST

 今日は夜勤明け。本当は夜勤ではなかったのですけどちょっとトラブルが発生して急遽対応することになりました。そして今日は平日ですのでお昼まで仮眠を取ってから久しぶりのDDRをやってました。7月に入って初めてのDDRでしたのでちょっと足の動きがぎこちなかったですが、スコアは十分なものを出すことが出来ました。

 先日久しぶりに秋葉原へ行ったという記事を書きましたが、その時にもの凄いCDを見つけてしまいました。その名もKalafina THE BESTと言いまして、もう言わずもがなですが私の大好きなKalafina(公式HPはこちらからどうぞ)のベストアルバムです。ついに出たかという感じですね。1stシングルである劇場版「空の境界」の主題歌であるoblivious、NHKのドキュメンタリー番組である「歴史秘話ヒストリア」のテーマ曲であるstoria、アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」のEDであるMagiaや劇場版「魔法少女まどか☆マギカ」のEDであるひかりふる、NHKのみんなのうたに選ばれたmoonfestaなど代表曲を挙げるだけでこの数です。他にも様々なアニメの主題歌を歌っており、私の日記の中で紹介している数ですら挙げればキリがありませんがそんなKalafinaの名曲が全て詰まっております。またこれまで出たアルバムにのみ収録されていた曲(例えばRed MoonConsolation)も勿論入っており、本当にベストアルバムという感じがします。ちなみにアルバムはRedBlueの2枚に分かれておりまして、両方買うことで全てのKalafinaの曲を聴くことができます。今更Kalafinaの魅力を語ることもありませんが、やはり3人の声色を活かした力強い歌声が挙げられると思います。時には1人ずつソロで歌ったり時には3人同時に歌ったりと場面場面で編成を変え、その曲やKalafina自身が最も活きる歌い方をしているなと思っております。梶浦由記が作り出す弦楽器を中心とした勇壮なメロディとKalafinaの力強い歌声、聴けば聴くほど味が出る曲ばかりでこのベストアルバムは恐らく一生聴き続けるのだろうなと思っております。Kalafinaや梶浦由記が好きな方は勿論、知らなかった方にも是非買って欲しいですね。

 それにしても、1stシングルであるobliviousが発売したのが私が大学院1年である2008年の3月という事でもう7年目に入っているんですね。元々力のあるアーティストでしたので有名になるのは間違いないと思ってましたが、こうしてベストアルバムが出ると1つの節目という感じがします。日記を見返すと、本当に私はKalafinaの事を追いかけていたという事をしみじみと感じております。
  1. 2014/07/22(火) 17:57:44|
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名無しの少女

 今日は日曜日でしたが普通の日勤でした。それでも大きなトラブルもなく普通に自分の仕事を進めることが出来たので大変満足でした。今まで風邪をひいていた反動もあって体調もやる気も結構充実してますので、このテンションを維持していきたいところですね。

 さっきTwitterの中で水夏というビジュアルノベルのヒロインである名無しの少女を書いたTLを見てしまってから、暫くボーッと名無しの少女の事を思い出してました。私、世の中のビジュアルノベルの中で水夏が一番好きなんです。その事については私のHPのGame Reviewの点数をご覧になればひと目でわかると思います。唯一100点を付けているのは全て水夏関連のタイトルだけです。水夏とはCIRCUSで2001年に作られたビジュアルノベルです(公式HPはこちらからどうぞ)。当時としてはあまり流行りではなかったオムニバス形式でありましたが、夏の田舎という舞台でというテーマを扱った内容は多くのファンを作り出し今も根強い人気を誇っております。2年前に稀神大社さん(HPはこちらからどうぞ)というエロゲのレビューサイトさんで第1回レビュアーエロゲランキングという企画を行ったのですが、この時も水夏は何と第3位に輝き投票した人もそうでない人も稀神大社さん本人も驚くという結果になったのは今でも記憶に新しいです。水夏の魅力は何でしょうか?初めてプレイしてから実に10年以上経過している今、改めて振り返ってみると当時とは違った想いが湧き上がってきます。まずは夏の田舎の雰囲気らリアルであることは間違いないです。ですがそれ以上に死というテーマが夏の田舎という舞台によく似合っていた事が大きい気がします。そしてオムニバス形式でありながらそれぞれの話が繋がっており、それを集約した第四章の謎解きの難しさと伏線の妙、そしてそれが解き明かされる感覚が見事であることも大きいです。そして何よりもその第四章のヒロインである名無しの少女の境遇があまりにも重いことが一番の理由ですね。今でこそ様々なタイトルが出ており真新しさは感じないかも知れませんが、ビジュアルノベルの黎明期である2001年でのヒットタイトルである事は間違いありませんし色褪せることはありません。5年くらい前まで毎年夏になれば一周プレイしていた水夏、今はそこまで熱を入れることは無くなりましたが私のビジュアルノベルの原点としていつまでも100点であり続けるのだと思います。

 ちなみに水夏をこれからプレイしようと思っている方、是非無印版をオススメします。2004年に水夏 A.S+という完全版を出しておりますが、名無しの少女の声優が変わっておりハッキリ言ってオリジナルの方が感情がこもっています。Windows7で動くのかはよく分かりませんが、中古屋で結構売られてますので是非試してみて下さい。
  1. 2014/07/20(日) 22:43:57|
  2. ゲーム
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C86カタログ購入

 今日は普通の日勤でした。昨日は大宮の会社の人と飲んでたり一昨日は夜勤明けなのに東京に用事があったので出ててついでに久しぶりの秋葉原を堪能してたりとなかなか日記を更新してませんでしたが、基本いつも通り自由に生きてます風邪もほぼ完治しました。後は体力を復活させるだけです。

 という訳で一昨日久しぶりに秋葉原に行きました。前回行ったのはどげざ2013の打ち上げの2次会オールの時でしたので約3週間振りでした。たった3週間ではありますが随分新鮮に感じました。変化の激しい街ですのでちょっと行かないだけでも結構印象が変わりるのが理由なのかも知れません。ちなみに秋葉原にはあくまでついでに来たのですが幾つか買いたい物はありました。その中でも一番欲しかったものがタイトルにもありますC86のカタログです。いよいよC86まで1ヶ月を切りました。まだまだ先だろうとは思ってましたが決してそんなことはありませんね。現在数多くのサークルさんが執筆活動に勤しんでいると思いますが、どうか体調には注意して当日を迎えて欲しいです。私がコミケに行く理由はもう何度も話しておりますが同人ゲーム・同人音楽の為です。特に同人ゲームについてはノベルゲーム部の打ち上げやどげざ2013などで多くのサークルさんと知り合うことが出来ましたので会いたいサークルさんが格段に増えております。パラパラとカタログを見ても島によってはもう2つに1つは確実に話をしなければいけないサークルさんがありました。数年前では考えられない数です。これも地道にプレイ本数を増やしてレビューを書いた結果なのかなと思っております。ちょっと7月末に向けて仕事で忙しくなる時期なのでここからは思ったよりもプレイ本数は増やせないかも知れませんが、まだ1ヶ月ありますので地道に本数をこなしていこうと思います。そしてC86できっと増えるであろう積みゲーの為にも沢山消化したいところです。

 ちなみに今回も3日目に同人ゲーム・同人音楽でした。しかも同人ゲームは西、同人音楽は東と移動が発生します。全ての島をなぞる私ですのでこの移動は結構痛いですが、そこはこれまでの経験と感で十分凌げると思います。何よりも確実に会いたいサークルさんが抜けないようにする事が大事ですね。
  1. 2014/07/18(金) 21:02:53|
  2. 日記
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virgin aircraft / alma on the snow

 今日は普通の日勤でした。先週土日は若干仕事でトラブルがあった以外は至極普通の休みでして、普通にビジュアルノベルを読んでました。風邪の症状もほとんど改善されて後は消化試合的な状態になってますが、このタイミングで油断するとまた振り返しそうですので油断大敵ですね。

 久しぶりにM3で購入したCDの記事です(まだ残ってますよ)。今回紹介するCDはPercival Clydeというサークルさん(公式HPはこちらからどうぞ)のvirgin aircraft / alma on the snowです。元々私はこのPercival Clydeさんの事は存じてませんでしたが、可愛らしいパッケージとシンフォニーを感じさせる楽曲リストが気になって買ってみました。このCD、もしかしたらM3-2014春で買ったCDの中で一番のお気に入りになるかも知れません公式HPをご覧になれば分かりますが、このCDにはちょっとした物語が含まれておりまして王子様を求めて少女が空へと飛び立つというバックシナリオがあります。そのシナリオの通り楽曲の多くは開放感に溢れており、少女が空を飛びながら目にする様々な景色を表現しているようです。そしてそれぞれの楽曲が何故か私の琴線に触れるんです。基本的に長調で構成された曲が多い事も理由の一つだとは思うのですが、そういう理屈では説明できない魅力に溢れています。使用している楽器の種類が多い、曲の雰囲気の種類が豊富、これもまあ理由の一つなのでしょうけど確信ではない気がします。何とか言葉にするとしたらキラキラしてるんですよね。そう、キラキラしてるんです。現代人が見失ってしまいそうな夢や希望のようなものに溢れているんです。ああ、きっとこれが一番の理由ですね。泣きたくなる位眩しい楽曲ばかりなんです。どうしようもなく惹かれる楽曲には理由なんていらないのでしょうけど、是非多くの人に聞いて欲しいと思っている時に言葉が出ないのが悔しいですね。とにかく聞いてみて下さい。こういう曲が好きなのが私M.Mという人間です

 そしてこのCDは全体で1つの作品として仕上がっているのが素晴らしいですね。それぞれの楽曲が魅力的なのは勿論なのですが、全体でバランスよく調和されている様がまさにシンフォニーだと思いました。Percival Clydeさん、これからも是非注目していこうと思います。
  1. 2014/07/14(月) 22:04:41|
  2. 音楽
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ブラックチタン

 今日は普通の日勤でした。台風一過の為か宇都宮でも33℃位まで気温が上がり、外の仕事が厳しい季節になった感じがしました。こうあからざまに気温が高ければ皆さん注意して熱中症対策をするのでしょうけど、暑すぎるともはや外に出ないことが熱中症対策になってしまいますね。

 4年前の冬に電波腕時計を買ったのですが、いい加減ボロっちくなってしまいましたので今日は新しいのを買いました。私は時計には特別拘りはありません。正確な時が刻めて電池交換の必要がなくて雨風に強ければそれでいいという感じでした。という訳で4年前に買った時もその辺りの機能性のみを重視し「電波時計」「エコドライブ」「10気圧防水」42,000円と比較的安い時計にしました。今回も正直上で書いた機能が満たされればいいと思っていたのですが、折角給料も上がっているのでせめて42,000円よりは高い時計にしようと思ってました。という訳でJR宇都宮駅前のヨドバシカメラに行ったのですが、やっぱり値段はピンキリですね。10,000円を切るものもあれば500,000円以上もするものもあり、流石は時計だなと思いました。今回私が買った時計は上で書いた機能に加えて「薄い」「軽い」「傷が付きにくい」ものを選びました。値段は60,000円、まあ今の私にとっては調度良い買い物だった気がします。最大の特徴はブラックチタンをベースにしたチェーンですね。これが軽さと傷の付きにくさを実現しているみたいです。そしてヨドバシカメラは今付けている時計を下取りしてくれました。まあ下取りといっても鑑定をする訳ではなく買った時計の金額に応じて一定金額値引きするというものです。それでももう古い時計は付けませんので良いサービスだと思いました。という訳で新しい時計で心機一転、暑い夏を乗り切ろうと思います。

 その後は耳の閉塞感改善の為に再び耳鼻科に行ってきました。風邪の症状は殆ど回復したという事で、鼻の穴に空気を噴射して耳との通気口を通しました。これってメチャメチャ痛いですね。鼻のかなり奥まで金属パイプを通しますし、それだけで吐き気が酷いです。それからのジェット噴射、正直生きた心地がしませんでしたがその分遥かに聞こえは良くなりました。あと2、3回しなければいけないらしく正直気持ちが萎えますが、完全回復するのであれば致し方がないですね。
  1. 2014/07/11(金) 17:59:39|
  2. 日記
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2014夏アニメ

 今日は夜勤明け。最近はずっと風邪の症状が続いていて夜勤が出来るかどうかギリギリまで不安だったのですが、とりあえず問題なく消化出来ました。体力的には殆ど元通りですのであとは耳など局部の症状を治すだけです。結局発病して9日も経過してしまいました。こんなものサッサと治ると思っていたんですけどね。

 7月に入ったという事で夏に見るアニメでも紹介しようと思います。夏に見るアニメはあらかじめ決めてました。それもちゃんと内容を調べもせずタイトルと制作会社のみで決めました。それがこちらです。

RAIL WARS!
JRではなく國鉄が未だに破綻せず存続している現代の日本とは違う歴史を歩んだ世界の物語です。主人公は國鉄の運転士を目指す高校生で、OJTの中で通称”警四”と呼ばれる鉄道公安室に配属されます。同期として配属された3人を含め計4人で次々と襲いかかる事件を解決していきます。アニメらしい世界観で実際の鉄道らしい描写もありながらそこはパラレル世界という事で無理矢理な設定もあり楽しませてくれます。余り現実の事は気にしないて普通に鉄道系のアニメとしてみれば楽しいのではないかと思っております。

グラスリップ
私の大好きなP.A.WORKSのオリジナルアニメです。もうP.A.WORKSというだけで見ることは決まってました。今回も男女合わせて6人が登場する青春もののようです。最近様々なジャンルのアニメを制作しているP.A.WORKSですが、私の中での原点であるtrue tearsや一番の完成度だと思っている花咲くいろはの様な現実の世界での思春期の男女の心の揺れ動きを表現した作品がやはり好きですね。今回も第一話から波風が立ちそうな心の表現がありましたが、シナリオ展開はとりあえず楽しみにするだけですし背景やBGMの美しさはやはりピカイチですのでそれだけで期待大です。

 という訳で今期はこの2つを見ようと思います。コメディ路線的なRAIL WARS!にシリアル路線的なグラスリップという事でバランスは良いのかも知れません。RAIL WARS!は原作を知りませんしグラスリップはオリジナルアニメという事で共にその後の展開が分からないので毎週楽しみにして見ることが出来そうです。
  1. 2014/07/09(水) 23:23:53|
  2. アニメ
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生存報告

 今日は休みでしたが風邪がなかなか治らないので一日引きこもってました。と言うよりもだんだん悪化しているような気がするのは気のせいでしょうか。はまだマシになった気がしますけどは相変わらずですし加えてもで出しましたからね。昨日仕事だった関係で明日も休みですので、もう1回医者に行ってきます。

 という訳でここ数日は何もできずずっと部屋に篭ってました。それでも仕事的には結構重要な1週間でしたので休むことも出来ず、何とか今日の休みまでやってきました。私って、何故か2~3年に1回の頻度で盛大に風邪を引くんですよね。普段から風邪を引かない訳ではないのですけど、ちょっとした風邪だったら葛根湯を飲んで普通に飯を食べていれば勝手に治りますからね。でもこの数年に1回引く風邪は治らないですね。治らないどころか日常生活に支障が出ますね。そしてこういう時はもう医者に行くしかないのですけど、私は日頃医者にいかないと言いますか医者が苦手ですのでこういう時に困ってしまうんですよね。まずもって医者の場所が分かりません。事実私が宇都宮に異動してきて今回初めて盛大に風邪を引きましたので、宇都宮周辺の医者を調べるところから始めなければいけません。後は医者に行くまでの間はメチャメチャ死にたくなるんですよね。もうこの世の終わりみたいな、誰にも看取られず1人で苦しんで死ぬみたいな、完全にヘタレですね。たかが風邪なのに死ぬなんて言ってはいけないのに、もう完全に心が弱ってしまうんですよね。そしてそんな心境でベッドに寝ているときでも、世の中は動いていると思うとすごく置いてかれてしまう感覚になりますね。実際はそんなことないのですけど、自分がやろうとしている事が出来なかった時の喪失感に似ているんでしょうね。という訳で何も各ネタがないので今の心境を徒然なく書いてみました。もう早く治りたい、ただそれだけですね。

 とか言いながらこうやって日記だけ更新しているあたりまだまだきっと余裕なんです。いや、そういえば日記は生存報告の意味も持たせてますので、そういう意味で今日このタイミングでどうでもいいネタを書くのは至極私のHPのスタンス的に合っているんです。余裕とかそういう事ではないんです。唯の生存報告ですから。
  1. 2014/07/06(日) 21:42:19|
  2. 日記
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POSSESSION

 今日は夜勤明け。3日前位から風邪の症状が出てて微妙にしんどいです。はヒリヒリして痰がひどく、は詰まって呼吸が苦しく、それに引きづられる様にの閉塞感が抜けず、幸い熱はないのでダルくはないのですが、このままだとストレスで熱も出てしまいそうです。とりあえず部屋の空気に気を使って寝ようと思います。

 突発的にDDRの記事を書きたくなったので今回はこんな内容です。DDRの楽曲の中にPOSSESSIONという曲があります(参考動画はこちらからどうぞ)。作曲者はDDRのサウンドディレクターであるTAGであり、X2で登場した曲です。私が初めてこの曲を聴いたのはX2のロケテストの時で、この時は特定の条件で出現するFINAL専用曲でした。初めて聞いたときの率直な感想ですが、

「ああ、DDRはこの曲でまた新しい次元へ進むんだな」

でした。POSSESSIONの特徴としてはとにかくBPMが速いという事とどの難易度の高レベルであるという事です。TAG自身も公式HPで「クリアすることへの醍醐味を最大限に意識した楽曲」と言っており、並の実力では歯が立ちません。ですがそこはTAGらしいトランスの効いたノリやすい曲調と高難易度を意識させるコード展開がプレイヤーの意識を高めてくれます。これまでの高難易度曲といえばNAOKIU1のものが殆どであり、PARANOiAシリーズやMAXシリーズや2MBシリーズは昔のDDRファンであれば全員壁としてぶつかった曲だと思います。どの曲も重厚なサウンドと禍々しさが際立っておりDDRのボス曲としてのスタンスを作ってきましたが、そんなイメージを全て吹っ飛ばしてしまうような魅力がこのPOSSESSIONにはありました。新コンポーザであるTAGの楽曲という事もあり、今後DDRにはこうした楽曲が増えていくんだろうなという予感がありました。その後NAOKIやjunといったDDRお馴染みのコンポーザはKONAMIを離れ、U1はミライダガッキのサウンドディレクターとなりました。時間が流れていく中でDDRもそのあり方も少しずつ変えて来てはおりますが、間違いなくその流れの切っ掛けを作った曲として現在も多くの方に支持されております。

 あとPOSSESSIONのもう1つの特徴として他のBEMANIへ移植されていないという事が挙げられます。つまりDDRでしかこの曲はプレイ出来ないという事です。これについてもTAGなりの拘りがあるようでして、やはりDDRを代表する1曲である事は誰の目から見ても間違いないですね。
  1. 2014/07/03(木) 22:18:01|
  2. ゲーム
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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