徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

人を銃弾するという事

 今日は普通の日勤でした。先週の夜勤で仕事の山場は超えましたのでここから年度末まではそこまで厳しい工程にはならなそうです。こういう時にこそDDRをやったりビジュアルノベルを消化するべきですね。とか言ってるさなかから昨日早速DDRやってましたけどね。

 仕事の話ではないのですがちょっとここ最近辛いと思った事を1つ。組織に所属しているとどうしても自分と合う人や合わない人、仕事が出来る人や出来ない人、気の利く人やそうでない人など様々な人と出会うと思います。それでもそんな長所短所の全てがその人の個性であり、良いところも悪いところもそれなりに認め合いながら人間関係というものは構築されていくのだと思っております。ですが中には本当にどうしようもない人間もおります。他人の事なんて関係なく自分さえ良ければそれでいいという考えを持っている人です。そんな人は基本的に無視すればいいのでしょうけど、今回そんな性格を持つとある人間を銃弾し批難し否定しその人のプライドや自信というものを全てぶち壊すという事を私から行いました。わざわざ自分から痛い目にあおうという仏のような人はまずいないと思います。ましてやそれが物理的な痛みではなく精神的なものであれば一生シコリが残ります。私ももちろん人から嫌われるのは嫌ですのでどんあ人であっても敢えて自分から敵を作るような役割は御免被るうところではありますが、これをしないと組織全体に影響が出るとなれば話は別です。誰からも好かれていないその人間に対し腫れ物に触れるように我関せずで付き合ってきた周りの人、そんな感じで適当に時を過ごせばそれはそれでありだったのかも知れません。ですがもうそんな非生産的な関係に限界を迎えつつありましたのでいよいよ動く事にしました。もう踏み出してしまいましたので後はその人間が圧倒的に孤立して消える事になると思います。絶対私は恨まれていると思います。それでも自分のした事は間違いではなかったと思っております。面と向かって「もう貴方とは顔を合わせたくありません、周りの人もそう思っていますよ」なんて言うのはこれが最初で最後にしたいですね。辛すぎます。それでもこの辛いという気持ちを忘れないで、せめて自分が逆の立場にならないよう努力しなければと思いました。

 組織に属すれば絶対にストレスとは無関係ではいられません。それでも1人1人が少しずつ我慢しているからこそ組織は崩壊せず成り立っているのだと思います。今回私が行った事はそんな暗黙の了解を1つ壊す事です。全員が納得した事とは言え、手を下すのとそうでないとではこれ程重みが違うものなんですね。
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  1. 2014/02/27(木) 20:08:32|
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墓参り

 ただ今実家から宇都宮に帰る列車の中です。3日前から帰省しておりまして、明日から仕事ですのでこのタイミングで帰ってます。冬の帰省は天候の関係で帰れるか帰れないか運勝負なのですが、今回は大きな天気の乱れもなく行きも帰りも定刻通りに帰れそうです。

 今回の帰省は去年の妹の結婚式以来でしたので実に4ヶ月振りとなりました。まあ4ヶ月経過しても特別景色が変化する様な場所でもありませんのでひたすらグウタラしようという気持ちでしたが、どうしてもやらなければいけない事がありました。それは愛犬の墓参りでした。実家の愛犬は私が高校1年生の時に生まれました。死んだのは去年の11月ですので14年間生きた事になります。大型犬でもありますので小型犬と比べて寿命は短めなのだそうですが、14歳は長生きした方だと聞いて幸せだったのかなと思っております。墓参りと言いましても地元にあるペット霊園で火葬してそのまま骨を埋めた形ですので、そのペット霊園に花を手向けに行くという事になりました。ペット霊園には私たちだけではなく多くの方の花が手向けられてました。やっぱり家族の一員として一緒に生きてきたペットですので、その死を悔む人が大勢いるのは当たり前の事ですね。実家に帰って、愛犬がいつもいるはずの場所にいないという光景を見て初めて死んだという事を実感しました。去年電話で話を聞いて事実としては知ってましたが、生活の中で当たり前の様にいた存在が居なくなって初めて実感するものなんですね。それでも茶の間には愛犬の写真が飾られ実家のPCの中に写真データをまとめてますのですぐ傍にいるようです。生き物ですので死ぬのは避けられない事実ですが忘れないようにする事は出来ますので、陳腐な言葉ですが忘れないうちはまだそれぞれの心の中に生きているのだろうと思います。私の中でも1つのけじめをつけることが出来た墓参りでした。

 後は今年の6月にオープン予定のクラゲドリーム館の建設現場を見てきました。私の実家から徒歩5分で行ける加茂水族館がリニューアルします。あんな小さな水族館がまさかここまで全国的に話題になるとは思ってもみませんでした。地元の貴重な観光資源になろうとしております。
  1. 2014/02/24(月) 15:48:39|
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ToDoリスト

 突然ですけれど帰省する事にしました。前に帰省したのは妹の結婚式の時で10月でしたので大よそ4ヶ月振りとなります10月からちょっと長期間忙しい仕事が入ったので中々まとまった休みを取る事が出来ませんでしたが、昨日の夜勤をもってようやく一区切り付けることが出来ました。

 今回の仕事は長期間忙しいと上では書きましたが、大変な仕事という訳ではありませんでした。1つ1つの仕事は全然難しく無かったのですけれど、その仕事を先を見越してどれだけ効率よく先に進めるかが鍵になりました。言ってしまえば今出来る仕事を先延ばしにせずその時その時に着実につぶす事が大事でした。そして自分だけで処理出来る仕事であれば自分のペースで進めれば良いのですが、他の人が関わる仕事になりますとどれだけ調整が出来るかが仕事を進める上で大事になります。そういう意味で私はとりあえず他の人に投げなければいけない仕事をまず優先して消化し、その後に自分で処理しなければいけない仕事を消化する事を念頭に進めました。後は1日の仕事を終える前に今後やらなければいけない事をリストに整理する事も徹底しました。いわゆるToDoリストですね。これは大学院時代の指導教官から学んだ事で「昨日の自分は他人と思え」という事があります。昨日の段階では明日これをやろうと思っていても、今日になってその事を100%覚えているかといえばそうではないものです。人って絶対に忘れます。ですが忘れては今後の仕事に支障が出ますので忘れないように明日の自分にメッセージを残すのです。このToDoリストを残すことで計画的にかつ着実に仕事を進めることが出来たと思っております。社会人になってまだ5年目ではありますがその中で一番スパンの仕事だっただけにとりあえず区切りがついてホッとしております。今回の仕事は知識だけではなく他の人との調整や先を見越す能力、そして自分の仕事の整理など様々な事を得ることが出来た仕事でした。3月は打って変わって暇になりますので有給を消化したりしてノンビリ過ごそうと思います。

 後はやはり突発的な仕事が入るのも忙しかった理由ですね。特に2月は記録的な降雪があった為に想定以上の超勤が発生してしまいました。そういう時こそ本来の仕事を忘れがちになってしまいますのでそういう意味でのToDoリストを作っていて良かったと思いました。
  1. 2014/02/21(金) 15:58:44|
  2. 日記
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STRIKE WITCHES

 今日は普通の日勤でしたが、仕事が終わってから上司と同期と3人でラーメン屋で飲んで帰ってきました。寒い日はラーメンに限りますね。駅前にある適当なラーメン屋に入って麺をすすりながら飲むビールもまた格別です。ラーメンに餃子でも頼めば十分お腹いっぱいになりますし、今回はビールも2杯に抑えましたので安く仕上がりました。

 最近タイトルにあるSTRIKE WITCHESを見始めました。STRIKE WITCHESは2008年に放送されたアニメでして、大戦中の空軍・陸軍兵器を擬人化したメカ少女が登場する物語です(公式HPはこちらからどうぞ)。ロリ系の登場人物が登場する萌えアニメに分類されると思いますが、ネウロイと呼ばれる敵との戦闘シーンは動きが激しく本格的な雰囲気を醸し出しております。ですがそれ以上にフェチ的な要素で話題になった部分が多く、ストパンと称される所以がここにあります。ちなみに多くの人は「何で今更?」と思うと思います。理由ですが、職場の後輩からオススメされてBlu-ray BOXまで貸してくれたのでこれは見るしかないと思ったからです。今はとりあえず5話まで見たのですが、成程これが世の男性を紳士に変えたアニメなんですね。何と言いますか、衣装もあざといですがそれ以上にカメラアングルがあざといですね。何で女の子の殆どがパンツのままなんですかね。そしてストライカーユニットを装着すると何で全員耳と尻尾が生えるんですかね。そしてそんな彼女らを下半身から舐めるように写すカメラアングル、もう「いい加減しろ!」と叫んでしまいそうになります。それでも登場する女の子は多くキャラクターが立ってますので見ていて飽きることはありませんね。何よりも主人公の宮藤芳佳が元気ハツラツで真っ直ぐなキャラクターなのでとても好感が持てます。まだ前半しか見てませんしスポットが当たってないキャラクターも多いですので早く続きを見ようと思います。あざといエロ成分と萌え成分に溢れている中でシナリオはちゃんと王道を行った展開です。きっと最後にはスッキリとする事が出来ると思っております(色々な意味で)。

 ちなみに後輩からは第2期のBlu-ray BOXも借りてますので、全部で26話になりますね。1話24分ですので全部で大体12時間程度でしょうか。仕事終わりとかに見るだけで一気に見終われそうです。今日はもう夜も遅いので寝ようと思います。
  1. 2014/02/20(木) 00:16:03|
  2. アニメ
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frasco

 今日は夜勤明け。いや~最近の夜勤はメチャメチャ寒いですね。先週の雪が全然溶けないのは昼に微妙に溶けた雪が夜のうちにガチガチに固まってしまうからなのでしょうね。朝出社する人はに足元を掬われない様注意が必要ですね。

 私の大好きなアーティストであるeufoniusが久しぶりにアルバムをリリースしました。その名もfrascoと言いまして、前のアルバムであるフォノンから数えて大よそ2年振りのアルバムになります。eufoniusについては恐らく多くの人にとって曲を聞けば「ああ、この人か」と気付くアーティストだと思っております(公式サイトはこちらからどうぞ)。菊地創の透明感のあるサウンドの上に乗るボーカルであるriyaの柔らかい歌声が作り出す雰囲気は彼らにしか出せないものであり、唯一無二のものだと思っております。私もeufoniusがインディーズ出会った時代からCDは購入しており、大学院時代は一番好きだったアーティストとして毎日アルバムを聴いていたかもしれません。そんなeufoniusの新アルバムということでじゃけっとを見た瞬間から気がつけばレジに足が向かってました。感想ですが、やはりアルバムという事で色々なジャンルの曲が収録されておりました。ポップな曲からしっとりとしたバラードまでその幅は広く、いつものeufoniusの魅力がそのままでした。そしてどの曲もピアノの透明感とriyaの柔らかい歌声はかわらず、ファンの方にとってはいつも通りのeufoniusに満足して頂けるのではないでしょうか。一番のお気に入りの曲はやはりアルバムのタイトルにもなっているfrascoという曲ですね。とにかく曲が可愛いですね。可愛い曲という形容はなかなかしないと思いますが、この表現が本当にピッタリなんです。軽快なリズムの中に漂うちょっとノスタルジィを感じさせるようなメロディ、子供の時の思い出を蘇らせてくれるような曲です。いつの時代もその魅力を全面に出しファンの心を離さないサウンドは安心感すら感じることができます。全国のCD屋で売っていると思いますので興味があったら是非買ってみては如何でしょうか。

 ちなみにeufoniusの曲で一番好きな曲はアニメtrue tearsの挿入歌であるそのままの僕でという曲だったりします(参考動画はこちらからどうぞ)。冒頭の華やかなイントロはeufoniusとしては珍しく、初めて聞いたときは鳥肌が立ったのを今でも覚えております。アニメの方も大変オススメです。
  1. 2014/02/18(火) 16:45:07|
  2. 音楽
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JAEPO2014

 今日はもう関東の鉄道網は殆ど麻痺してましたのでずっと寮で引きこもってました。ドカ雪の後の雨は個人的に最悪の環境ですがそれは鉄道でも同様だったようです。現在も多くの路線で運休しているようですので地道に雪が溶けるのを待つしかないのかも知れませんね。

 本当であれば今日は朝から幕張メッセに行っている予定でした。幕張メッセではJAEPOと呼ばれるイベントが行われておりまして、これは簡単に言えばアーケードゲームのゲームショウです(公式サイトはこちらからどうぞ)。去年からこの名称になりましたがそれまではAOUと言う名前でして、2010年から毎年参加しておりました。目的はもちろんKONAMIのBEMANIシリーズでして、新しいゲームを試遊する事もそうですがそれ以上にBEMANIステージでのイベントを見ることをいつも最大の目的にしておりました。可能であれば生で見たかったのですが、雪でそれは叶いませんでしたので今年は動画配信をリアルタイムで見ることで妥協しました。最近のBEMANIはこうしたイベントは全て動画配信してくれますので、関東から遠いところに住んでいる人や今日のように会場に行けない人にとっては大変ありがたいですね。生放送が終了した後でも見ることが出来ますので当日見れなかった人にとっても安心です。という訳で今日はずっとディスプレイに張り付いていました。そして各タイトルからの新情報や恒例のBEMANIライブを見ることが出来ました。感想ですが、やっぱり年1回のJAEPOという事でこの日に合わせていろいろな情報を仕込んできますね。私はDDRをメインにプレイしておりますのでこれについて書きますと、どうやら選曲画面とリザルト画面が一新されるみたいです。こういったファンと触れ合える機会に盛り上げる情報を集約するのは本当に上手ですね。そしてBEMANIライブですが、アーティストの人数が多くなった関係か1人あたりの時間が減ってしまった印象でした。それでも熱闘!BEMANIスタジアムの曲を中心に多くの人が知っている曲を選んでいる印象でした。ちなみに最後の曲は何と懐かしのmurmur twinsでした。これは完全に予想外でした。ですがとても親しみやすい曲でもありますので締めには調度良かったかもしれません(参考動画はこちらからどうぞ)。という訳でいつものテンションのJAEPOだったようです。動画配信でも盛り上がりは伝わりましたが、やっぱりで見たかったですね。来年こそは行けるようにと今から祈っておきましょう。

 それにしてもこれだけ鉄道が乱れておきながら相当の人が幕張メッセにたどり着けていたみたいです。宇都宮という立地が悪いのかそれともやる気が違うのか、やっぱり行けてる人がいるという事実が唯々悔しいですね。
  1. 2014/02/15(土) 20:45:36|
  2. イベント
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elemental

 昨日は夜勤明けということでずっとビジュアルノベルをプレイしておりました。今日は普通の日勤ですけど、恐らくが降るということでただでは済まない1日になりそうです。明日はアーケードゲームのゲームショウであるJAEPOがあるのですけど(公式サイトはこちらからどうぞ)、ひょっとしたら宇都宮から動けないかもしれませんね。

 先日秋葉原でCDを物色していたら久しぶりにFictionJunctionの新しいアルバムが発売されていたので買ってきました。その名もelementalと言いまして、FictionJunction名義のアルバムとしては実に4~5年振りのリリースになるのでしょうか。FictionJunctionとは作曲家である梶浦由記のソロプロジェクト名義であり、梶浦由記が作詞・作曲を担当した楽曲や歌手によくこの名前が登場してきます(公式サイトはこちらからどうぞ)。梶浦由記については私が初めて知ってからもう10年の月日が経とうとしております。これまでもアニメの主題歌やBGMを担当していたり、NHKのドキュメント番組などのBGMも手がけております。最近では魔法少女まどか✩マギカ関係で知っている人が多いでしょうか。弦楽器や民族楽器を中心としたサウンドは他ではなかなか聞けないものであり、重厚で勢いのあるものから穏やかで透明感のあるものまで様々な楽曲を制作しております。今回のアルバムであるelementalはこれまでのFictionJunction名義の楽曲を詰め合わせたものであり、割と懐かしい曲からアルバムの為の書き下ろし曲もあり梶浦由記ファンにとっては大変聴き応えのある1枚になっております。梶浦由記とはどんな曲を作る人なのかを知らない人は是非この1枚を買って欲しいですね。梶浦由記プロデュースの歌姫たちの力強いボーカルや透明感のあるコーラスは多くの人を虜にするものだと思っております。梶浦由記のCDについてはこのFictionJunction名義のものでなければ最近ですとKalafinaのCDが多くリリースされておりますのでこちらでも良いかもしれません(公式サイトはこちらからどうぞ)。他にもBGMだけを集めたCDや梶浦由記本人のソロアルバムも発売しておりますし、多方面で活躍している梶浦由記の曲を知って頂きたいと思っております。今なら店頭で簡単に見つかるかと思いますので興味があったら手にとってみては如何でしょうか。

 梶浦由記については私が初めて知ってからもう10年と書きましたが、初めて知ったのはアニメMADLAXでしたね。当時はヤンマーニの声ネタで知ったのですが、それ以降彼女が楽曲を手掛けるものは無意識で追いかけていた気がします。今も変わらぬ活躍に今後も新しいサウンドを聴かせて欲しいですね。
  1. 2014/02/14(金) 06:22:12|
  2. 音楽
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アニメ探訪 聖地巡礼ガイド

 今日は久しぶりに何もない休み。先週の大雪で予想外の超勤が発生してしまったので今日はゆっくりしようと思います。ゆっくりするというのはビジュアルノベルを読むという事です。昨日も1本読み終わりましたので今日も新しく何か始めようと思います。

 今回はちょっと本の紹介を書こうと思います。株式会社カンゼンという出版社から昨年の12/21に発売された「アニメ探訪 聖地巡礼ガイド」という本なのですが、タイトルの通り全国のアニメの聖地を紹介している本です。こういった類の本はこれまでも何冊も出ていて真新しさは感じませんけど、今回この本で私のHPが紹介される事になりました。紹介された聖地巡礼はおねがいシリーズでして、初めて巡礼を行ったのはもう7年も前になります(詳しくはこちらからどうぞ)。当時はまだ大学生という事で聖地巡礼なんて殆どした事がなかった事もあり、とても楽しかった事を記憶しております。舞台は長野県の大町市というところでして、標高1,000m以上の避暑地という事で聖地巡礼だけではなく普通に風光明瞭な観光地としても有名です。この本の中では木崎湖の周辺を中心に紹介しており、私のHPからはYショップニシの写真を提供させて頂きました。この本の特徴は作品別ではなくエリア別にソートして紹介しているということですね。北海道から始まり沖縄に至るまでおよそ150ものタイトルの聖地を紹介しております。1タイトル辺り1~2ページですので細かい部分まで伺うことは出来ませんが、大雑把な地理は分かりますのでこの本は聖地巡礼の切っ掛けに使って頂き行きたい聖地を決めたら後は自分で情報収集するのが良いのかなと思います。加えて昨年の12月に発売したということで取り扱っているタイトルも最近のものが多く、思わぬ聖地巡礼箇所が見つかるかもしれません。現在全国の書店で取り扱っておりますし、Amazonでも購入出来ますので興味がある方はぜひ買ってみてはいかがでしょうか。

 去年は新しい聖地巡礼は出来ませんでしたので、今年は何かやろうと思います。一応に1つ予定はしているのですが、都内にも無数の聖地がありますので日帰りで行けそうな場所だったらブラっと行けるかもしれませんね。この辺もまあ時間とビジュアルノベルの消化率と相談ですね。
  1. 2014/02/11(火) 10:14:28|
  2. 日記
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Reviewの書き直し

 今週は主に12の月のイヴ(公式サイトはこちら【R-18注意】)をやってたのと職場の人と飲む機会が多かったのと珍しく関東にが降ったことで全然日記を更新できてませんでした。今日も呼び出しで雪対策してまして、明日また出社という事で一旦帰ってきました。雪そのものは好きですけど仕事に支障が出るとなると微妙な心境ですね。

 上でも書いてますが最近12の月のイヴというビジュアルノベルをプレイしました。minoriの新作という事で何も考えずに予約したのですが、予想以上のクオリティとシナリオで大変満足できる内容でした。感想についてはGame Reviewの方でまとめてますのでそちらをご覧になって頂きたいのですが、やはり最新作のReviewを更新したということでHPのカウンタの回転数も多く嬉しい限りです。ありがたい事にTwitterでコメントも幾つか頂けましてかなり感激しておりました。そのコメントの中で「他のレビューも良かったです」というものがあったのですが、嬉しい半面ハラハラとした部分もありました。私がこのHPを公開して早7年経過しておりますが、Game Reviewは公開当時から続いているメインコンテンツです。そういう意味で当時のReviewは私が大学生の時に書いたものでありまして、改めて見返しますと現在と比べて文章量も少なく語彙の貧弱さが露呈されるようで割と目も当てられないと思ってたりします。また年を重ねるごとに作品に対する想いも微妙に変化してきており、Reviewを書いた当時の文章と若干齟齬を感じたりしている事もあります。そういう意味で本当であれば過去に公開しているReviewでも改めて書き直したいところではありますけれど、中々時間が取れないんですよね。そしてかなり昔にプレイした作品ですと細かい内容は結構忘れてしまっている部分がありますので、そんな事でレビューが書き直せるのかという心配もあります。それでも自分自身が目も当てられないと思っている文章をそのまま放置する程私も寛容ではありません。Reviewをご覧になる人にとって私がいつこのReviewを書いたかどうかなんて関係ありませんからね。点数を公開している以上それ相応のReviewである事は大事だと思っておりますので、時間が取れないとか言わないでこの辺りも少しずつ書き溜めていこうと思います。本当、世の中の大手のレビューサイトの方々の文章力には脱帽せざるを得ませんね。羨ましく思う反面、自分が出来る事を積み重ねることから始めようと思った瞬間でした。

 後はReviewを書くスピードも上げたいところですね。私のReviewはここ最近ですと3,000~4,000字なのですが、これを書き上げるだけで1時間30分~2時間は掛かってしまいます。まあ急いで書いても仕方がないのですけれど、もっと思った事をスラスラと文章として表に出す訓練は必要なのかなと思っております。
  1. 2014/02/08(土) 20:20:43|
  2. HP
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COMITIA107

 現在宇都宮行きの在来線の中です。今日は楽団の定期練習日という事でついさっきまで上野にいました。定期演奏会が終わってから1回目の練習という事で出席率はあまり高くはありませんでしたが、次回定期演奏会の候補曲の初見大会はなかなか楽しくこの時期らしい練習内容でした。

 ですが楽団の練習は午後からという事で、午前中はタイトルにもあります通りCOMITIA107(以下CO107)というイベントに行ってきました(公式サイトはこちらからどうぞ)。COMITIAについてはこの日記の中でも何度か登場してきておりますが自主制作オンリーの同人誌即売会です。オンリー系同人誌即売会の中で私が一番好きな即売会でして、必ず行くようにしています。初めて行ったのは1年半前のCO102でして、今回でもう6回目の参加になります。目的はもちろん同人音楽・同人ゲームでして、新しい作品を入手する事も目的ですが過去にお話ししたサークルさんに挨拶する事が一番の目的でした。今回のCOMITIAはC85からまだ1ヶ月しか経過していないという事でそこまでサークル数も多くありませんでしたが、作品を買う以上にサークルさんと話をする事が一番の楽しみなのでそれだけで絶対的に価値があるイベントでした。

 今回はカタログを入手したタイミングがちょっと遅くなってしまった事もあり、CO107に参加されるサークルさんの作品でまだ積んでいるのものをプレイしきれませんでした。それでも2作品はプレイし感想をメールする事は出来ましたのでそのお礼を直接伝える事が出来ました。また今回新作が無くても過去に作品をプレイしたサークルさんには普通に挨拶に向かいました。軽く世間話をしたり次回作の構想を聞けたりととても有意義な時間でした。後は普通にサークルを回って気になった作品は幾つか購入しました。やはりコミケと比べてCOMITIAはどこかサークルさんの活気が違いました。具体的には、呼び込みや声掛けの勢いがすごかったです。やはり自主制作オンリーという事でモチベーションも違うのかも知れません。その場にいるだけで元気になれる空間でした。

 という訳で実質30分程度の滞在でしたが十分にCO107を楽しむ事が出来ました。コミケと比べてサークル数が少ないのは当たり前なのですが、同人音楽・同人ゲームにとってはコミケ以上に純度の高い即売会でした。正直なところ参加回数も増えてきたこともあり初めて参加した時と比べて新鮮さは無くなってきておりますが、その分余裕が出てきましたので多少は落ち着いてサークルさんと話が出来た気がしました。初めての時なんて、緊張して自分から話に行く事が出来ませんでしたからね。思い切って会話を切り出すと案外弾むものですね。後はやはり作品をプレイしたら感想をメールする事Twitterの動向を確認する事は大変意味がありました。過去に「M.Mの部屋のM.Mです」と名乗ったことが無いサークルさんでもあらかじめメールする事で今回挨拶する時もスムーズに話が進みました。こんな地道な行動がまた1つ即売会を楽しくするのかも知れません。このスタンスは今後も継続し、今後の即売会に繋げていければと思っております。

 という訳で今年1つ目の即売会でした。今後もサンクリM3などの即売会がありますので定期的に東京に出てくることになるとは思いますが、これらを節目にして作品プレイのモチベーションにしていこうと思います。その為にもまずは、現在プレイ中の12の月のイヴを終わらせる事ですね。
  1. 2014/02/02(日) 20:51:46|
  2. イベント
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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