徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

特産品の正しい楽しみ方

 今日は夜勤明け。夜勤明けという事でLRFF13DDRといったところなのですけど、16:00から別件が入っておりますので今日は出来そうにないんです。結局LRFF13は土日にラッシュでプレイしてから現在ストップ状態ですし、発売してそろそろ1週間ですのでもうプラチナトロフィー取った人もワンサカいるんでしょうね。

 一昨日は普通に日勤だったのですが、残業が20:00位まで掛かったので同じ時間まで残っていた職場の人と3人で通りがけにある餃子屋に寄って飲んでました。ご存知の通り宇都宮市は餃子の消費量日本一の街でして、JR宇都宮駅前でも東武宇都宮駅前でもところ彼処に餃子屋を見つける事が出来ます。正直なところ店舗の数が多すぎますので地元の人でも恐らく1/3ですら入ったことが無いのではないかと思っておりますね。そんな宇都宮の餃子ですが、まあ実際のところ全てのお店で他では食べられないような餃子を提供している訳ではなく少なからず差はあります。これはどの街でも共通することだとは思いますが、いくらその都市の特産だからと言っても全て特産物が一級品ばかりだったら逆に差別化が出来なくなって全員共倒れにになってしまうのではないかと思うのです。それぞれのお店に個性があり、それは味だけではなく見た目やお店の雰囲気や値段に至るまで多岐に渡っております。今回行った餃子屋も決して味的に一級というわけではなく手頃な値段で豊富な種類の餃子が食べれるお店という感じでして、観光客というよりも仕事帰りのサラリーマンや学生さん向けのお店でした。何が言いたいのかといいますと、どこか知らない土地に旅行に行ってその土地の特産品を食べるとしたら念入りにリサーチする必要があると思うのです。それは一級品を食べろということではありません。大衆的なお店でも活気があり街の雰囲気が味わえるようなお店に入ることも醍醐味なのではないかという事です。大事なのは一級の特産品を食べることではなく、その街がその特産品を本当に特産だと思っている雰囲気を感じることだと思っております。そういう意味でも宇都宮の餃子は不自然に作り上げたものではなく、スーパーの店頭でも他より間違いなく餃子が多いですし普段の食事の選択肢の中での餃子の登場回数は多いです。街として浸透している宇都宮の餃子、是非お近くに立ち寄った際には食べてみては如何でしょうか。

 よく地元の人ほど有名店には行かないという話を聞きますが、これは恐らく気軽に食べに行けないという事が起因していると思っております。合わせて普段の生活の中に染み渡っているものでもありますのであえて有名店にいく必要が無いという事もあるかも知れませんね(いやでも、新潟にいた時は普通に日本酒ばかり飲んでたなぁ…、あれは別か)。
スポンサーサイト
  1. 2013/11/27(水) 15:16:06|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

LRFF13

 昨日から地味に3連休になっているM.Mです。一昨日は夜勤明けだったのですがかなり大規模なトラブルに見舞われた為、夜勤終了がお昼近くにまでなってしまいました。そんな事もあり昨日は殆ど寝てましたので、本格的に活動している休日は今日からとなっております。

 つまり私がLIGHTNING RETURNS : FINAL FANTASY XIIIをまともにプレイ開始したのは今日からという事です。一昨日の夜勤明けにとりあえず購入だけはしたのですが、1時間程度プレイしてもう眠くなってしまい中断して、昨日は何だかんだで2時間程度しかプレイしてませんでした。今日はその遅れを取り戻す意味でも朝からプレイしており、ようやく進め方といいますか感覚が分かって来た気がします。という訳で紹介が遅れましたが11/21にFFXIIIシリーズの最新作であるLIGHTNING RETURNS : FINAL FANTASY XIII(以下LRFF13)が発売されました(公式HPはこちら)。FFXIIIシリーズは2009年にFFXIIIが発売され、その2年後に続編であるFFXIII-2が発売されております。ハードがPS3になった事もありこれまでに無かった映像の綺麗さと細かさ、そして戦闘のリアルタイムさで多くのプレイヤーの心を掴んだのではないでしょうか。今回発売されたLRFF13はFFXIII-2の更なる続編にあたり、FFXIIIとFFXIII-2の両方をプレイしている人でないと恐らく内容が分からないと思います。まあそもそもLRFF13に手を出す人は基本的にFFXIII-2までプレイ済みでしょうし、FFXIII-2であんなEDを見せられたら何が何でもLRFF13をプレイしなければいけなくなるでしょうね。という訳で現在プレイ時間13時間程度ですが、個別に感想を書いてみようと思います。

・戦闘システム
今作はこれまでのパラダイムシフトとは違いライトニングさん1人で戦います。そして1人という事で全然システムは違うのですがリアルなATBであることは変わりません。戦闘の基本的な流れは、あらかじめドレスを複数登録しておきそのドレスを切り替えながら敵にダメージを与えていきます。ドレスはそれぞれ武器・防具・アクセサリー・アビリティなどを登録しておき、自由にカスタマイズできます。このドレスの切り替えのタイミングやバランスを駆使することでたたかう一辺倒では到底倒せないような難敵を討ち取っていきます。始めはもちろん慣れないと思いますが、ドレスの数が増えアビリティが増えていくあたりから本当の面白さを体感できると思います。

・世界余命
LRFF13の世界は何と13日後に終焉を迎えてしまう世界です。そんな破滅に向かう世界の中で、人々を救済していくのがライトニングさんの役割です。そんな世界余命13日の世界ですが、フィールドを歩いているとリアルタイムで時間が経過していきます。何が言いたいのかといいますと、のんびりと風景を楽しんだり無駄足をしているとあっという間に1日が終わってしまいGame Overに近づいてしまうという事です。以下に効率よく人々を救えるのか、失敗しない為にはどうすればいいかを比較的速く決断しながら進めなければいけませんので、正直難易度はかなり高いと思います。限られた時間で何が出来るのかを精一杯考え、無駄の無い行動をする事がクリアの前提になると思います

・アウトワールドコミュニケーション
LRFF13はオンラインで実際にプレイしている人たちと交流できるシステムがありまして、その総称がアウトワールドコミュニケーションです・具体的には自分のプレイ画面を記録しTwitterに投稿できたり、日々更新されるDLCをインストールしたり、他のプレイヤーに対してお土産を渡したりといった感じです。これもリアルに時間が経過する世界観においてやはりリアルタイムで更新されていきますので不思議な臨場感を感じることが出来ます。これまでのRPGと比較して1歩先に進んだRPGと言うことが出来ると思います。

 他にも色々と言いたい事はあるのですが特徴的な要素のみ抜粋で書かせていただきました。とりあえずハッキリ言える事は、FFXIIIを好きな人であれば基本的にどっぷりはまる事が出来るシステムである事、そして難易度は間違いなく高いということです。上でも書きましたが、世界余命が決まっておりますので何もしないとそれだけでGame Overになってしまいますからね。如何に情報を入手し効率よく動けるか、何よりも時間を無駄にしないで動けるかが大事になってきますので、出来るだけ早くシステムになれる必要がありますね。私も10時間くらいプレイしてようやくコツを掴んできましたので、ようやく本当の意味でLRFF13を楽しめそうです。という訳で暫くは引き篭もってプレイすると思います。何とか今年中には極めたいところですね。かなりやりこみ要素が強いですので、辛抱強く喰らいついてプレイしていこうと思います。
  1. 2013/11/23(土) 20:49:59|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

DDRのプレイスタイル

 今日は夜勤明け。平日の夜勤明け=DDRなのですが前にROUND1に行ってから実に2週間も空けてしまったので今日は足が死ぬまでプレイしようと決めてました。そして今日は前に出来なかったLv16の2曲をクリアする事ができました(参考動画はこちらこちら)。スパンが空いてもやる気で何とかなるものですね。

 今回は私がいつもどんな風にDDRをプレイしているのか、DDRにおける曲のレベルの捕らえ方について書こうと思います。ちなみに私のプレイスタイルはDOUBLEでSINGLEは殆どしないのですが、どちらに置き換えても通じますのでご了承下さい。私はいつも始めの1~2クレジットでLv5~8の曲をプレイして準備運動をします。Lv5~8ですとどの曲でもBPM140~180までの4分音符程度のリズムで踏ませてきます。この位ですと初めてDDRをプレイする人でも何とかクリアできるレベルかも知れませんね。DDRで一番知名度の高いこの曲もLv5です。もしこれからDDRをプレイ始めてみようと思っている人がいればLv5までは選曲しても無理な事はないと思います。その後はLv9~12の曲で徐々に足を慣らしていきます。このレベルになってきますと8分音符の連打が普通になってきたり16分音符を混ぜ込んできたりします。ステップの数的にもLv5~8の倍と考えていいと思います。この辺りまでのレベルですと比較的練習すれば誰でもたどり着けると思います。十分短距離走的な運動になってきますので、プレイ後に息が切れたり汗だくになる覚悟は必要ですね。そしてその後は好きな曲をプレイしつつLv13、Lv14とプレイする曲のレベルを上げていきます。個人的に、Lv13までが一般人がプレイできる壁Lv14以降から準上級者の世界だと思っております。踏みにくいステップが増えることもそうですが、この辺りのレベルから90秒間に400ステップ以上踏ませてくる曲ばかりで純粋に体力が持たなくなってくるからです。私も危ないと思ったときは後ろのバーを掴んでしまいます。そして7~8クレジットプレイしたら私も汗だくで体力の底が見えてきますのですので、ラストスパートでLv15以上の曲に挑戦していきます。ちなみに私が死ぬ覚悟で望むレベルはLv15からです。最近はLv15でも死ぬことは無くなってたのですけど、Lv16はクリア率は半々といった感じですね。そしてLv17以降はまだまだ挑戦圏外です。ちなみにLv15が悠々クリアできるようになって上級者の仲間入りだと思っており、私はまだ準上級者だと思っております。そしてこの段階でDDRをプレイし始めて約2~3時間は経過しており、消費カロリーも1,000kcalを超えてきます。後は体力が無くなるまで好きな曲や難しい曲をプレイし、最後の1クレジットは流しの意味でLv5~8の曲ばかりプレイしますね。ここ最近は1回のゲーセンでプレイ曲は平均で50曲、消費カロリーは平均1,200kcalです。もう本当に太ももから足の裏から腰から悲鳴をあげ始めますので、後はのんびり寮に帰ってお風呂に直行します。DDRのプレイスタイルはここ数年でこの流れで確立してきましたね。特に始めの準備運動的なクレジットをこなさないと真面目に怪我してしまいますからね。これも年齢が20代後半に入ってきたこともあり慎重になっているのかも知れません。それでもエンジンが掛かってくればLv15、Lv16もクリアできますので、まだまだスコアやクリアできるレベルを延ばして行こうと思います。

 ちなみに1回ゲーセンに行くと平均で2kg体重が減りますね。そして普段の生活でまた2kg太り、DDRで2kg減らすという繰り返しです。正直DDRが無ければ本当にもっと体重が増えていると思います。そういう意味でも定期的なDDRは欠かせませんね。
  1. 2013/11/19(火) 22:46:11|
  2. DDR(BEMANI関係)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

置き場がない

 昨日は楽団の練習でしたので一日出かけてまして、今日は何もない休みでしたのでいつもの様にビジュアルノベルの消化に勤しんでました。もうC85まで1ヶ月半を切っておりますし、11/21には予約したLIGHTNING RETURNS : FINAL FANTASY XIIIが発売しますからそっちに入り浸る事になりますので、もう作品をプレイする時間も実質少ししかありませんね。

 同名のゲームの記事ではありませんので悪しからず。前々から分かってはいた事なのですが、もう私の部屋にはCDやゲームを置く場所がないんです。今まで騙し騙しで棚に詰め込んで収納していたのですが、いよいよ隙間も無くなり始めて床に一部積み重なってきている状況です。もうこうなっては捨てるという選択をせざるを得ないのですが、実はCDやゲーム類以外でもスペースをとっているものがありました。それはグッズ類です。ここで言うグッズ類というのは例えばクリアファイル・缶バッヂ・ポスター・紙袋などの事でして、とにかくスペースを食いますのでこれらが無くなればかなりスペースを確保することが出来ます。そして実は私はグッズ類は購入しません。それでも何故収納スペースを圧迫するほどのグッズがあるのかと言いますと、その全てはCDやゲームを買った時に付いてくる特典です。もう最近は新譜のCDを買えば確実にポスターが付いてきますし、エロゲーを予約して買えばゲームの箱よりも体積があるグッズが付いてきます。即売会に行って同人ゲームを買っても最近のサークルさんは色々と特典をつけてくれて、嬉しいのですが置き場がなくて困っている状況です。最近ですと店頭でCDを買った時なんて「あ、ポスターはいらないです」って断る位ですからね。まあそんな事言うと大概の店員さんは「えっ・・・?あっ・・・はい、そうですか・・・、分かりました。」みたいな反応になるので若干心苦しいんですけどね。という訳で当面の課題としてこの溢れかえったグッズを処分してCDやゲームを置くスペースを確保することが求められております。何も考えなければどんどん捨てるところなんですけど、職場の後輩から「捨てる位ならオークションに出すとか売るとかしないと勿体無いですよ」と言われましたのでちょっと捨て方に悩んでます。というよりも全国のヲタクの人はこれら無尽蔵に増えていくグッズをどのように処理しているのでしょうか?私にも知恵を分けて欲しい位です。ていうかもらって欲しいです。私が持ってても宝の持ち腐れですのでグッズ達が可哀想ですからね。しかも全て特典という事で非売品ですのでレアな物も混じっているんでしょうか?今度後輩に真面目に相談してみます。

 世の中の流れとしてはむしろ特典をつけて売り上げを伸ばそうという方向に向いているのでしょうけど、絶対にどこかで飽和しそうな気がするんですけどね。むしろCD自体がもう旧世代の媒体だから特典が付いているのでしょうか。私の夢は何もない部屋に今まで買ったCDやゲームを整理して綺麗に並べて悦に浸る事だったりしますから、これらは死ぬまで手放すつもりはありませんけどね。
  1. 2013/11/17(日) 23:46:09|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

対面

 今日は珍しく休みでした。ですが外はあいにくの雨でしたのでずっと引き篭もってビジュアルノベルと部屋の掃除、PCのデータ整理とかやってました。実は未だに東京ゲームショウ2013で買ったCDをPCに取り込んでませんでしたので、これらのCD類を整理することが掃除の第一歩でした。少しは足の踏み場も広げられた気がします。

 昨日ですが、普段仕事で電話でしか話をしない別の部署の方々が職場見学に訪れました。私の仕事は同じ系統でも部署が細かく分かれておりまして、電話ではしょっちゅう話しますけど実際に対面したことがない方が意外と沢山いたりします。今回そんな電話だけでしか話さない方々と実際に顔を合わせる機会に恵まれまして、声だけでしか認識していなかった方と色々と対面で話をする事が出来ました。それにしても、普段電話やメールでしか話した事のない人と今回初めて対面で話をした訳ですが全然印象が違いましたね。前は声の感覚だけでこんな感じの人なんだろうなと思っていたのですけど、対面で話してみて全然印象って変わるんですね。少なくともお互いの距離感は縮まった気がしました。対面で話をするということはコミュニケーションで一番誤解を生まず双方で納得できる方法だと思っております。これは仕事だけではなく趣味でも何でもそうだと思います。私がビジュアルノベルをプレイしてその感想を直接報告する為に各種即売会に足を運ぶのもそれが理由だったりします。最近はTwitterを初めとしたコミュニケーションツールの発達で直接顔を合わせなくても知り合いを増やすことが出来ます。ですが、そういった形で出会った知り合いでも何かの機会で一度対面で話をしてみることはとても大事だと思います。対面で会って、声だけでなく表情やしぐさなどをじかに感じてその人となりというものを知る事でそれで本当の意味で知り合いになれるのではないかと思っています。今回は仕事での間柄の人と対面で話をする事が出来ました。また今後仕事の中で電話やメールでのやり取りがメインになると思いますけど、一度対面で話をしたので電話をする時も顔を浮かべることが出来ます。そうする事できっと同じ仕事でもまた1つやり方が違ってくる気がします。そういったコミュニケーションの積み重ねが、物事を円滑に進め人間関係をスムーズに動かすのだと思いました。

 特にビジュアルノベルをプレイした後なんかは純粋に「このシナリオを作った人はどんな人なんだろう」と思い、是非顔を見てみたいと思いますからね。そして直接会えばメールで書くような形式的ではない生の声をお互い聞くことが出来ます。そこで初めてレビュアーとして感想を伝えられたと実感できたりしますからね。
  1. 2013/11/15(金) 23:45:22|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

システム周り

 一昨日は夜勤だったのですが、午前2:00の気温は宇都宮で-1℃でした。いよいよ夜の気温が氷点下に突入してきましたので、そろそろ雪が降ってもおかしくないですね。まだ夏タイヤの人は早めに冬タイヤに変えた方が良いかも知れません。

 私がビジュアルノベルで重要視しているのは基本的にシナリオ音楽であり、それ以外の要素については余程酷い物でもない限り作品の良し悪しに関わって来ることはありません。ですがそのシナリオや音楽を再生するシステム周りが整っていないとかなりテンションが下がったりします。今回は私がビジュアルノベルで絶対欲しいと思っているシステム周りについて書こうと思います。まずはシナリオについてですが、

・テキスト表示速度の変更
・既読スキップ
・文字が見やすい背景
・バックログ


辺りは必須ですね。ビジュアルノベルにとって読むという動作を阻害される要素は一切排除するべきであると思っております。その為にも自分にとって読みやすいテキスト表示である事がビジュアルノベルをプレイするモチベーションに直接関わってくると思います。私はゲーム開始直後にテキストの表示速度は自分好みに変更し、文字が見にくければテキストやテキストウィンドウの色を変えます。後は一度読んだ文章は基本的に覚えておりますので共通ルートなどは既読スキップで一気に飛ばしたりします。それでも読み返したい時はバックログがありますからね。この辺りが整っていれば読むという動作に不具合は感じませんね。次に音楽についてですが、

・音量調整
・ループ時や曲が切り替わる時の処理
・BGMモード


といった感じです。音量調整は言わずもがなで、これにはボイス・SEも含まれます。これもゲーム開始直後に全体のバランスを調整し、自分にとって最適なバランスでゲームを進めます。後はBGMのループ処理が雑だと結構気が散るかもしれません。フェードアウトして繰り返したりブツ切りにならないようにループしてくれればそれで十分ですが、例えば場面が切り替わる時に唐突にBGMが変化したりしてビックリする事があります。そしてBGMモードが無いと結構ガッカリ来ますね。テキスト中に好きな曲が流れた時はいつまでも聞いていたくて一旦テキストを読む手を止めたりしますし、BGMモードで好きな曲を垂れ流しして別の作業をしたりします。この辺りが整っていれば良いテンションでテキストを読み進めることが出来ます。

 という訳で私がシステム周りで欲しいと思っている要素について書いてみましたが、まあ最近のビジュアルノベルは企業でも同人でも殆ど兼ね備えておりますので気になることは殆どありませんけどね。だからこそ、これらのシステムが整っていないビジュアルノベルに出会った時に必要以上にガッカリしてしまうのかも知れません。やはり折角時間をかけて作られたシナリオや音楽ですので、それを十二分に伝えられるシステムである事が嬉しいですね。
  1. 2013/11/13(水) 22:33:29|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

劇場版まどか☆マギカ

 昨日は楽団のミニコンサートが午前中にあり、終わって午後から今日の夕方までずっと蟲ノ目という同人ビジュアルノベルをプレイしてました。いや~メチャメチャ熱いシナリオでしたね。同人ビジュアルノベルで久しぶりに80点後半が付きました。これは是非誰にでもプレイしてもらいたいですね。公式HPはこちら、感想はこちらからどうぞ。

 そして夜ですが、タイトルにもあります通り職場の後輩と一緒に劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語を見てきました(公式HPはこちら)。魔法少女まどか☆マギカと言えばもう現代のヲタクの人であれば知らない人は居ないと思います。実は私はアニメの方はリアルタイムでは見ていなかったのですが、友人の強いプッシュもあって直ぐに全話見る事にしました。これまであった魔法少女ものとは全然違うアクの強さとシナリオの奇抜さ、何よりもシナリオの虚淵玄・原画の蒼樹うめ・監督の新房昭之・音楽の梶浦由記という制作陣が話題となり爆発的な人気となっております。劇場版が放映されるという事は知っておりましたが、正直1人で見に行くほど好きという訳ではなく話題になったら見に行こうかと思っていた程度でした。そんな時に職場の後輩に「一緒に見に行きましょう」と誘われましたのでこの機会を逃す手はないということで見る決意をしました。感想ですが、まずはアニメを見ていない人にとっては訳が分からないと思います。アニメで登場したキャラクターがそのまま出てくると言うこともありますが、アニメと同じ専門用語が出てきますのであらかじめ知っている人と知らない人では理解に違いが出ると思います。何よりも劇場版ですので基本的にアニメを見ている人を対象に作っているのは当たり前ですね。逆に言えばアニメを好きな人であればどのような形であれ満足のいく内容になっております。ここで大切なのはどのような形であれという事です。アニメのシナリオを知っている方であれば劇場版が素直なシナリオになるとは到底思えないと思います。そしてその期待は現実のものになっております。まどか☆マギカのファンであればある程、ある程度の覚悟を持って劇場に足を運ぶことを推奨します。個人的には久しぶりにまどか☆マギカの世界観に触れることが出来て大変満足しております。やっぱり劇場で見るアニメは全然違いますね、スクリーンいっぱいに広がるアニメーションの細かさと迫力は映画館ならではの魅力ですね。今もアニメで使われているこちらのBGMを聴きながら日記を書いております。多くの人が2回見に行ったと言っておりますが、その気持ちが分かる気がしましたね。全てを知って改めて見返すと1度目では気が付かなかった演出に気付けそうです。という訳で後輩のお陰で楽しい時間を過ごすことが出来ました。この劇場版でまどか☆マギカが再燃することは間違いないですね。好きな方は今すぐにでも劇場に足を運びましょう。

 ちなみに後輩は今回で3回目だそうです。それだけ好きだと言うこともあるのですけど、何と劇場で配られるグッズを週代わりで変えているのだそうです。今週のグッズはアニメで使われたフィルムの1部でした。なる程、こういう観点でも劇場版の存在価値ってあるんですね。

以下はネタバレですので続きを読む&反転でお願いします。

[劇場版まどか☆マギカ]の続きを読む
  1. 2013/11/10(日) 23:55:46|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

たきざわ

 今日は夜勤明け。明後日に楽団のミニコンサートが控えている為今日はちょっと唇と腹筋を慣らす意味で楽器を吹こうと思っていたのですけれど、帰ってきて軽く横になってたら14:00とかになってました。さすがにこの時間から往復4時間かけて上野に行くのはしんどかったので今日は諦めました。明日は日勤なのでどうするかちょっと考えます。

 たまにはメシ系の話題でも。宇都宮に異動してから何度か栃木県のラーメンについて日記を書いておりますが、埼玉と比べて栃木県のラーメンの種類は多い気がします。ですがそれは単純に関東で一時的にブームになっていたとんこつ醤油や付け麺の頻度が多いだけで本当はラーメンの種類なんて千差万別であるべきであり、栃木県は北関東という事もありそういったブームに左右されない御当地のラーメンが全然根強く残っているだけなのかも知れません。今回はそんな栃木県のバリエーション豊富なラーメンのなかから手打中華たきざわを紹介します。たきざわは栃木県のやや北に位置する矢板市にあり、いわゆる白河ラーメンのお店です。白河ラーメンじゃ栃木県のラーメンじゃなくね?と思うと思いますしごもっともではありますが、白河ラーメンの発祥地である福島県白河市は栃木県に面している事もあり栃木県の北の方には結構白河ラーメンのお店があったりします。白河ラーメンについてはこれまでもとらや分店みうらと言ったお店を紹介してきましたが、共通点としましてはやはり透き通った醤油ベースのスープと多目の油、そして自家製の手打ちチヂレ麺ですね。そのなかでもこのたきざわの特徴としましてはメンマと煮卵、そしてチャーシューの肉厚さがありました。スープや麺についてはとらや分店やみうらとそこまで大きな違いはありませんが、このトッピングの違いは思いの外印象強くまた食べに来たくなる魅力がありました。ちなみにトッピングの種類も細かく指定でき、また麺の量も普通盛から大盛と特盛と選ぶことができますので様々なお客さんのニーズに対応できます。客層も家族連れや単身で食べに来ているラーメン通らしき人など多岐に渡っており、もちろん駐車場は満席でした。場所的に車でしか行けませんが、栃木県の北の方に来た際にはちょっと足を伸ばしてでも食べて頂きたい白河ラーメンでした。備忘録はこちらからどうぞ。

 ちなみにこのたきざわというお店は元々知っていた訳ではなく、たまたま行こうと思っていた別のラーメン屋が全て休業だったのでその場でネットで調べて偶然見つけたお店でした。いやいや、こんなにおいしいラーメン屋にどうして今まで気がつかなかったんですかね。こっち方面に来るときにはしょっちゅう食べに行ってしまいそうです。
  1. 2013/11/07(木) 23:44:49|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

新しい靴

 今日は夜勤明け。平日の夜勤明け=DDRという事でいつものROUND1に行ってました。最近またゲーム機の配置換えをしたみたいで、今までのDDRの位置は割と奥まったところだったんですけど今度はメチャ正面でかなり目立つ上に、何故か自動販売機が撤去されたので水分は予め買わなければいけないと微妙に不都合になってしまいました。他のプレイヤーの方が少なめだったのですけれどその為かも知れません。ま、私としてはそれ程問題はありませんのでROUND1がホームである事に変わりはありませんけどね。

 最近KONAMIでは毎年の恒例イベントになっているKONAMI Arcade Championship(以下KAC)が始まっており、BEMANI界も全体的に賑わって来ております。11月に入ったという事でいよいよ予選ラウンドも始まり全国のランカーの方々が数少ない決勝ラウンドへの切符を手にする為日夜スコア詰めに励んでおります。公式HPに行けば予選ラウンドの暫定順位とスコアが見れるのですが、もうとんでもないレベルで私なんて100位にすら入ることは出来ませんね。それでも一応エントリーしましたので、自分の実力がどの程度なのか測ってみるのも面白いかも知れません。そして、KACが始まったという事ですので新しいDDR用の靴を購入しました。これまで履いていた靴は¥10,000前後の軽くて足裏の感覚が良く分かるもので結構お気に入りだったのですが、かれこれ1年半履いていたこともあり結構ガタが来ていたので思い切って新しいものに変えました。新しいと言いましてもまあ普通にABCマートのランニングシューズコーナーで¥7,000前後の物を適当に選んだのですけれどね。今回も軽さと足裏への負担が軽いものを選びました。早速今日試し踏みをしてきたのですけれど、やはり新しい靴という事でパネルを踏む感覚に慣れるまで結構時間が掛かりました。具体的に言えば、クッション材が柔らかくて足裏への負担が軽減された変わりにパネルを踏んだインパクトが曖昧になりMarvelous判定が分かり難くなったという事です。まあこれも時間の問題だと思います。そして今日はKACの予選ラウンドも開始されたという事で私も4曲ある課題曲のうち2曲を踏んできました。ちなみにDDRはSINGLE部門のみでDOUBLE部門はありません。それでもまあ折角ですので同じ曲同じ難易度のDOUBLE譜面をやってみました。やった曲は1曲目がPRANAと言う曲(参考動画はこちら)、2曲目がREVOLUTIONARY ADDICTと言う曲(参考動画はこちら)でどちらもLv16です。19段階中の16ですのでかなり上級者向けです。正直よくクリアできたと珍しく自分を褒めましたね。同時に今の私はこの辺りのレベルが限界のようです。それでも新しい靴効果なのか足裏は全く痛くなくよく動くことが出来ました。この調子でますますのレベルアップを図っていこうと思います。

 という訳で予選ラウンドでの順位はSINGLEでプレイしないと当然出ませんので、折を見て課題曲だけでもSINGLEでプレイしてみようと思います。今日DOUBLEを踏んだ感じで譜面の傾向は分かりましたし、パネルの数もDOUBLEに対してSINGLEは半分ですので多少スコアは伸びると思っております。今の私なんで、本当に100位に入れたら十分過ぎる位ですからね。
  1. 2013/11/05(火) 20:35:35|
  2. DDR(BEMANI関係)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Plan 8

 昨日今日は珍しく何も無い休みでした。2日連続で何も無い休みなんて実質半年振り位な気がします。という訳でこの機会に少しでもビジュアルノベルを消化するべくずっと引き篭もってました。そのおかげで1つタイトルを消化することが出来ました。レウキア滞在記 -前編-という同人ゲームです。公式HPはこちら、感想はこちらからどうぞ。

 引き篭もりとは言いましても食事は取らなければいけませんのでお昼位は外に出ておりました。で、そのついでに最近発売した終物語を購入する為にメロンブックスが入っている宇都宮のFestaビルに向かいました。この日記でも何回か書いておりますがこのFestaビルは東武宇都宮に隣接するオリオン通りという繁華街にありまして、B1Fから6Fまで全てヲタ系のお店が入っているビルです。メロンブックスだけではなくanimateやらしんばん、まんだらけなども入っており、栃木県であればこのビルを押さえていれば何も不自由することはありませんね。そして終物語を購入するついでにまんだらけに寄ったのですが、ちょうど私が買うかどうか迷っていたCDが安く売ってましたので買ってしまいました。その名もPlan 8と言いまして、BEMANI系のゲームをプレイしている人であればおなじみであるRyu☆の新アルバムです。元々Plan 8という曲は現在稼動しているBeatmania IIDX 20thのボス曲でして、IIDXをプレイしていない人でもBEMANI業界を知っていればその高難易度っぷりは知るところです。前回のアルバムであるSakura Luminanceもそうでしたが、最近の流行の曲名をアルバムのタイトルにしておりますので一目でRyu☆のアルバムだと分かりますね。収録曲は全部で15曲でして、Plan 8だけではなく最近BEMANI登場した曲が数多く収録されております。ちなみに5曲はRyu☆がユニットを組んでいるAnother Infinityの楽曲であり、元々Ryu☆が好きな人であれば普通に満足できる内容になっております。他にも雷龍青龍といたRyu☆の別名義の曲も収録されており、総合的にここ最近のRyu☆の曲を知りたい人は是非買って欲しいですね。ちなみに私が好きな曲はIt's my Miracle(参考動画はこちら)と405nm(参考動画はこちら)です。両方ともBEMANIシリーズに収録されている時から知っており、Another Infinityらしい楽曲でよくプレイしております。またアルバムですのでゲームよりもロングバージョンで収録されているのも魅力ですね。という訳で買おうか買わないか迷っておりましたが最終的に買って良かったと思っております。まだまだ店頭に置いてあると思いますので、迷っている方はもちろん迷ってない方も是非買ってみては如何でしょうか。

 最近はBEMANIシリーズのコンポーザも新しい人が増えておりRyu☆は既に重鎮の粋に達していると思っておりますが、未だにプレイヤーの心を掴む楽曲を提供しているのは素直に凄いと思っております。私がBEMANIシリーズの中でも屈指に好きな曲であり携帯の着信音であるI'm so HappyもRyu☆ですからね(参考動画はこちら)。
  1. 2013/11/03(日) 23:38:29|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する