徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

ARSENAL

 今日は楽団でとあるイベントでの演奏会がありましたので早朝から上野に出てました。演奏会は午前中に終わり、それからは打ち上げも兼ねて15:00位まで上野で飲んでました。やっぱり昼間から飲むお酒は格別ですね。生と焼酎をかなり飲んでまして気分はもう夜中なのですが、飲み屋から出てからの突き刺すような直射日光が嫌でも今が日中である事をを思い出させましたね。

 今回の演奏会では私にとって非常に思い出深い曲を吹く事が出来ました。それがタイトルにありますARSENAL(読み方はアルセナール)という曲でして、中学校や高校で吹奏楽をやっていた方であればほとんどの方が知っている曲であると思います。ベルギーの作曲家であるJan Van der Roost(読み方はヤン・ヴァン・デル・ロースト)の作品でして、コンサートマーチとして非常に軽快でありながら重厚なサウンドで多くの方に支持されております。前にMercury(読み方はマーキュリー)という曲について記事を書いたのですが、これの作曲者もJan Van der RoostでありARSENAL同様非常に格式の高いコンサートマーチであります。実は私、このARSENALについては曲の存在については知っていたのですが吹いたことは一度もありませんでした。恐らくは中学高校で誰もが一度は吹いたことがある曲であると思いますし、そのタイミングで吹く機会が無かったので大学以降で改めて吹くという機会に巡り会えなかったという事なのだろうと思います。何れにしても吹きたかった曲がまた1つ吹けて感無量です。一般的にマーチにおけるTubaの位置付けは伴奏であり割と単調な譜面が多いのが現実ですが、このARSENALの譜面は結構難易度が高かったですね。普通に対旋律がありメロディもあり、音域も広かったのでちゃんと練習しないと吹けない曲でした。それでもアンサンブルでの伴奏としての役割は変わらず、加えて要所要所にあるメロディで存在感を出さなければいけないので息と同時に頭も使って吹きましたね。逆にこういう譜面だからこそやる気も上がるというものですし、元々好きな曲であったという事も相まって演奏中は非常にテンションが上がりましたね。今回の演奏では個人的に結構うまく吹けたと思っておりますし、改めてアンサンブルの中でのTubaの役割というものを考えさせられました。中学高校向けという声も良く聞きますが、普通に一般バンドで吹くべき深みのあるコンサートマーチだと思います。また機会があれば是非是非吹きたいですね。参考音源はこちらからどうぞ(ニコニコ動画につきアカウント注意)。
 
 ちなみに15:00で解散になり私は新幹線で宇都宮に向かっていたのですが、気が付けば那須塩原を通過してました。という訳で郡山駅で降りて宇都宮にUターンして帰りました。普段だと絶対乗り過ごすなんて無いんですけどね。知らず知らずの内に飲み過ぎたみたいです。
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  1. 2013/07/28(日) 19:12:43|
  2. 吹奏楽
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Sho & Hoshiko

 今日は夜勤明け。今回の夜勤は割と思った通りに仕事が進んだので個人的には結構満足のいく内容でした。そういう意味もあったのか今日は夜勤明けにも拘らず割とテンションが高めでこのまま仮眠とらなくても行けるかなと思っていたのですが、気が付けば寝落ちしてました。まあこんなものです。

 先日eufoniusの新シングルを買ったという記事を書きましたが、合わせて同日発売した別のCDも買ってました。それがタイトルにもありますjubeat saucer ORIGINAL SOUNDTRACK -Sho & Hoshiko-でして、現在稼働しているKONAMIの音ゲーであるjubeatというゲームの最新タイトルであるjubeat saucerの3枚目のサントラです。ちょっと前の記事でも書きましたが、最近のBEMANIはそれぞれ単体のゲームで閉じている訳ではなく他のゲームと連動して曲を解禁させるようなイベントが非常に多くなっております。他のゲームと連動させる事で新規プレイヤーを獲得しようという目的があるのでしょうが、結果として成功しているようでゲーセンに行く度にどのゲームでも誰かしらプレイしていてBEMANIシリーズの人気の高さがうかがえます。そして他のゲームとの連動イベントが増えるという事は必然的に新曲の数も増える訳で、これまでは1タイトルで1サントラが平均だったのですがjubeatについてはSmithKaori & Kotaroに続いて3枚目という事で楽曲数のインフレも顕著になっております。ですが新曲とは言いながら既に他のゲームで発表されている曲が移植されているケースが多々あり、今回のサントラであるSho & Hoshikoも6割以上が移植曲で構成されております。まあ移植元のゲームのサントラを買う必要がないという意味ではかなり良心的だとは思いますが、jubeatらしいサントラだとは感じませんでした。他のゲームの人気楽曲を移植させる事でそのゲームのプレイヤーを取り込もうという目的は見事に達成されていると思っておりますが、昔と比べて各ゲームの楽曲オリジナリティが薄まってしまっているのは紛れもない事実です。特に顕著なのは比較的最近稼働されたjubeatやREFLEC BEATでして、逆にbeatmaniaやpop'nやDDRのような昔からあるゲームは圧倒的な楽曲数が背景にありますのでオリジナリティが薄まったとは思っておりません。割と最近の人気楽曲をシェアしている感じですので新規プレイヤーにとってはこれが当たり前ですし古参プレイヤーにとっては別段気にしないという事なのかも知れません。という訳でSho & Hoshikoの記事になるはずが話が脱線して連動イベントの記事になってしまった感は否めませんが、とりあえずjubeatに最近追加された楽曲は全て収録されておりますのでプレイされている方は是非買ってみては如何でしょうか。

 ちなみにその連動イベントというのも全ての楽曲を解禁するまでかなりの時間を有しまして、私も全然解禁が進んでおりません。そういう意味では、どんな曲なのかを先取りできるのでサントラはありがたいかも知れませんね。そしてまた新しい連動イベントが始まるみたいですので、この夏も気合いを入れないとです。
  1. 2013/07/26(金) 15:43:57|
  2. 音楽
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S/N

 昨日日記を更新しようと思ってたら気が付けば今日になってました。相変わらず寝落ちする癖は治ってくれないですね。そして最近になってようやく分かったことですが、ちゃんと電気を消して仰向けになって寝ないと疲れは無くなってくれないですね。うつ伏せで寝落ちした日の朝の実に気持ち悪い気持ち悪い事。

 先日参議院選挙の投票に行ってその帰りにローゼンメイデンを大人買いしたという記事を書きましたが、ローゼンメイデンを大人買いしたという事は当然東武宇都宮駅近くのオリオン通りという繁華街にあるFestaビルに行った訳です。このビルはメロンブックスを始めanimateやらしんばん、まんだらけなどの店舗が入っているビルで、宇都宮のヲタにとって拠点の様な所ですね。そしてローゼンメイデンはまんだらけで買ったのですが、ついでにanimateに寄った時に欲しかったCDが幾つかあったので合わせて買ってきました。その1つがS/Nと言いまして、私が大好きなアーティストであるeufoniusの久しぶりのシングルです。eufoniusは私が大好きなアーティストなのですが(公式HPはこちら)、eufoniusの記事を書くのは実に1年振りくらいですね。このシングルを店頭で見た時に真っ先に思ったのも「久しぶりだなぁ~」でしたからね。それでも楽曲はいつものeufoniusで安心しました。公式HPに書いてあったのですが、シングルの名前にもなっているS/Nとはsignal-to-noiseの事で信号量に対する雑音量の比の事だそうです。そのタイトルが示す通りどこが幻想的なメロディの中に様々な楽器の音が入っていて、メロディにマッチしているようにも聞こえれば蛇足に聞こえるようにも思えます。これがeufoniusが表現したかったS/Nなのかも知れませんね。人にとって何が雑音で何が信号かは全然違ったりしますので、私にとって雑音だと思った楽器の音は他の人にとっては信号かも知れません。そんな事を考えながら聞くとより深みが増すのではないかと思いました。ちなみにこのS/Nという曲以外にも2曲新曲が収録されております。こちらの2曲も穏やかで幻想的な楽曲でして、S/Nとは違った雰囲気を持っております。シングルではありますが久しぶりにeufoniusの新曲が3曲も聞けますので、お好きな方は是非買ってみては如何でしょうか。

 ちなみに宇都宮のanimateの新譜CDコーナーは半分がアニメ系の楽曲ばかりでそれ以外のCDは割と見落としがちになるんですよね。まあアニメは今のサブカルをリードしておりますのでそれを全面に出すのは当たり前なのでしょうね。そういう意味でも、今回eufoniusのCDを見つけたのは幸運であり喜びですね。
  1. 2013/07/24(水) 22:02:25|
  2. 音楽
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Valanga

 今日は何もない休み。先週はちょっと超勤時間が多めだった為今日の様な何もない休みは嬉しい反面だらけてしまいそうで逆に怖いですね。とりあえず私の右に積まれているノベルゲームをプレイしておりまして、また1つプレイ終了しました(作品紹介はこちらからどうぞ)。このペースで夏コミまで突っ走るのは多分難しいのでしょうが、可能な限りの本数を消化していければと思っております。

 たまにはBEMANI関連の話をメインに1つ。最近のBEMANIはそれぞれのタイトルで遊ぶだけではなく他のタイトルと連動する事で楽曲を解禁するケースが当たり前になっております。これは恐らく各タイトルのみでプレイしているユーザーを他のタイトルに取り込む事でプレイ人数を稼ごうという事なのだと思いますが、全ての楽曲を解禁するまでには結構な時間とお金がかかる様でそれこそ毎日数時間プレイするようでもないとKONAMIの解禁速度に間に合わないのが実状の様です。まあその位の解禁難易度の方がやりがいがあるというものですが、これでますます一般人と廃人との温度差が広がると思うと胸が熱くなりますね。とまあそんな感じで前置きでしたが、今回はタイトルにもありますValangaという楽曲の紹介です。この曲はREFLEC BEATというゲームの楽曲でして、現在稼働しているREFELC BEAT coletteというタイトルの隠し曲です(公式HPはこちらからどうぞ)。REFELC BEAT coletteは季節ごとに大幅なバージョンアップをしておりまして、冬に始まり現在はのバージョンになっております。今回記事にしているValangaという曲は冬バージョンの最後の隠し曲でして、私の場合は実はつい5日前に解禁したばかりでした。ちなみに私のREFLEC BEATのプレイ頻度は1週間に3クレジット程度です。このペースでようやく冬バージョンの解禁が終わったという事ですので、春バージョンや夏バージョンの解禁は遥か彼方という事ですね。ちなみにこのValangaという曲は私が久しぶりにBEMANIで嵌っている曲でして、冬バージョンの最後の隠し曲に相応しい雪崩の様な音圧とハードコアでありながらどこかノスタルジィを感じる事が出来る泣きのメロディは絶妙なバランスだと思っております(ちなみにValangaは日本語で雪崩という意味です)。解禁前から楽曲情報だけは知っており一瞬で気に入りましたのでニコニコ動画などでしょっちゅう聞いてはいました。正直なところ、このValangaさえ解禁できれば暫くはREFLEC BEATはプレイしなくて良いかな~とか思っていたのですが、気が付けばゲーセンに行く度に最低1回はValangaをプレイしてますね。ちなみに難易度も極悪でREFLEC BEAT全ての楽曲の中でも5本の指に入る難しさです。当然私はクリアはおろか譜面すら見えていないので難易度を落としてプレイしておりますが、いつかは最高難易度でもクリアできたらと思っております。というよりも早くDDRに移植されることを祈っております。という訳で参考動画はこちらですので是非聞いてみて下さい(ニコニコ動画につきアカウント注意)。こういう曲が私が大好きな曲という事です。

 ちなみにValangaを作曲したDJ TOTTOはBEMANIで楽曲を提供したのはこれが初めてとの事。初めての楽曲提供でいきなりのボス曲担当というケースはまずないのですが、ここまでゲーム向きで荘厳な曲を作れるのであれば納得ですね。是非DDRにも一曲作って欲しいところです。
  1. 2013/07/20(土) 18:06:34|
  2. DDR(BEMANI関係)
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明朗飯店その2

 今日は夜勤明け。ここ最近突発的な超勤が発生してしまっていたので仕事が終わって帰って寝て起きてまた仕事というサイクルが続いていたのですが、それもようやく治まったので久しぶりに自由な時間です。今日はお昼から参議院選挙の期日前投票に行って、それから宇都宮のまんだらけでローゼンメイデン新装版を大人買いしてしまいました。時にはこんな感じのお金の使い方も大事だと思うのです。

 参議院選挙の期日前投票は宇都宮市役所で行われておりまして、私が住んでいる独身寮から自転車で10分程度で行く事が出来ます。そして宇都宮のまんだらけはanimateやメロンブックスなども入っているFestaというビルにあり、これは宇都宮市役所から自転車で3分程度です。これらは全て東武宇都宮駅の傍にあり、この日記でもたまに書いてますが宇都宮市の中心地が東武宇都宮駅周辺である事はこの辺りからも推察できるかと思います。という訳でお昼もこの東武宇都宮駅周辺で済まそうと思ったわけですが、以前行った明朗飯店というお店で食べてみたいメニューがあった事を思い出しましたのでそれを食べに行く事に決めました。その名も肉うま煮定食と言いまして、豚肉にキャベツやニンジンなどの炒め物に代表される野菜がふんだんに投入された具材を甘辛の中華餡で味付けしたものです。最大の特徴はやはりうま煮という名前の決め手になっている甘辛の中華餡でして、まさにご飯と合わせて食べる為に味付けされたと言わざるを得ない濃厚さでした。この中華餡はこれまで食べた事のない味でして一言でこういう味と表現するのはなかなか難しいのですが、まずは甘さがありその中にさっぱりとした風味を感じる事が出来、微妙な唐辛子の香りも感じる事が出来る感じでした。そしてこれは何味なのだろうと模索しているうちに気が付けば全て完食し終わってまして、完全にうま煮にやられてしまってましたね。元々ネットで検索して知ったお店ではありましたが、確かに人気になる理由が分かった気がしました。ここでしか味わう事が出来ない味ですので、もし東武宇都宮駅周辺に来る時がありましたら是非立ち寄って欲しいですね。備忘録はこちらからどうぞ。

 ちなみにお店の広さはそうでもなく16人で満席になる程度です。その為にお昼時はすぐに満席になってしまいますので、行くのであればちょっと早めに行くのが良さそうです。そして、大体のお客さんは肉うま煮定食を食べてましたね。やはり人気No.1メニューという事なんですね。
  1. 2013/07/18(木) 23:48:43|
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白うさぎ

 世間的には3連休の真っ只中な日曜日ですが、私は今日これから仕事です。こんな時間に出勤するのは滅多にないので変な気分ですが、代わりに午前中が自由に使えましたのでこの時間でC84のカタログを買ってきました。本番まで1ヶ月を切ってますのでここから忙しくなりますね。

 ここ最近は梅雨明けの猛暑が続いたため外に出るのも億劫な日々が続いていた宇都宮ですが今日は割と落ち着いてます。そして猛暑が続いていた事もあり先週1週間は仕事終わりに毎回軽く飲んでいた気がします。宇都宮という街はJR宇都宮駅前よりは東武宇都宮駅前の方が繁華街という事もあり飲みに行くとしても東武宇都宮駅側の方がきっと色々あるのでしょうが、私の職場がJR宇都宮駅寄りにあるため基本的にJR宇都宮駅前で飲む事が多いですね。それでも新幹線が止まる駅でありますのでホテルや飲み屋の件数は十分に多く、よく探せば路地裏的なところに穴場の飲み屋が沢山あったりします。先週も毎回同じようなお店ではつまらないという事で適当に行き当たりばったりで飲み屋を決めてました。ちなみに猛暑という事もあった為か金曜日関係なく駅に面している飲み屋は軒並みどのお店も混んでましたので、そういう意味でも穴場的な飲み屋を探すことは必要でした。今回見つけたお店で一番雰囲気が良かったのは鉄板居酒屋 白うさぎと言うお店でした(公式HPはこちら)。カウンターは4席で座敷は12席程というこじんまりとしたお店でしたが、お店のスタッフの方はみな気さくで和やかな雰囲気が印象的でした。鉄板居酒屋という事でステーキやホルモン焼きなどのメニューが豊富で、どれも絶妙な火の通し加減で他にはない一品ばかりでした。アルコールも各種取り揃えておりますが、特に気に入ったのが栃木県小山市で生産されている梅酒とゆず酒でした。一緒に行った先輩がおススメする事もあり、普段日本酒しか飲まない私ですが大変気に入りました。値が結構張りますので飲み会の1次会とかではなく、今回のように軽く一杯飲みたいときとか2次会とかで訪れるのが調度良い感じでした。こういったお店に偶然出会えるのは嬉しいですね。きっと他にもたくさんあると思いますので、気まぐれにいろいろ探してみるのも良いと思いました。

 ちなみに私は基本的に1人では飲みませんが逆に2人でも3人でも大勢でも誰が話し相手がいればいくらでも付き合いますね。まあ1人での酒の飲み方を知らないだけかも知れませんけれど、1人で酒を飲むくらいならゲームしていたほうがよっぽどマシですからね。
  1. 2013/07/14(日) 12:52:56|
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2013夏

 今日は夜勤明け。日中は猛暑でしたがよるになると気温は幾らか下がりますが代わりに湿気がとんでもない事になりますね。ムシムシして日中とは違った意味で不快になる気候でした。こんな天気がこれから2ヶ月も続くと思うとウンザリですね。

 7月に入り2周目という事で今期見ようと思っているアニメを決めましたので書こうと思います。今期は世間的に豊作らしいですが、私にとってもそれは例に漏れず絶対に見たいと思っていたアニメがいくつかありましたので楽しみにしていました。過去程見る本数は減りましたが最低限押さえるところは押さえていこうと思います。
 
<物語>シリーズ セカンドシーズン
化物語で一躍人気になった西尾維新原作の物語シリーズの続編です。西尾維新の中でも物語シリーズをファーストシーズンとセカンドシーズン、そしてファイナルシーズンと区別しており、これまでファーストシーズン全てをアニメ化して来ましたのでいよいよセカンドシーズンがアニメ化されました。西尾維新独特の読ませる文章と怪異を扱いながら現代の高校生の日常を舞台としたシナリオは私としても結構お気に入りでこれまでの既刊は全て読んでおります。アニメはもちろん新房昭之監督のシャフトという事で期待通りの内容になりそうです。

有頂天家族
私の大好きなP.A.WORKSの作品です。古来より人間と狸と天狗が深く結びついて反映してきた京都を舞台とした作品であり、日本的でありながら現代の雰囲気そのままの内容です。キャラクター原案はかってに改蔵などで人気となっ久米田康治ということでこれまでのP.A.WORKSとは違った作風ではありますが、テンポの良いシナリオ展開と生き生きとした登場人物は見ているだけで楽しくなりますね。今後どのようなシナリオ展開なのか楽しみです。

ローゼンメイデン
あのローゼンメイデンが再びアニメ化です。私は原作は持っておらずアニメでのみ知っているのですが、当時大学2年生であったわたしにとってこのアニメは結構衝撃的で、友達と共に結構はまった記憶があります。実は今期のアニメで一番楽しみにしているのがこのローゼンメイデンで、第一話はまるで第一期のシナリオのダイジェストを思わせるような内容でそれだけで懐かしい思い出が蘇りました。正直原作も買おうかと悩んでいる程ですのでこれを切っ掛けに買うかも知れません。

 という訳で今期はこの3本を見ようと思います。ローゼンメイデンを始めとしてどれも予め放送されることを知っていたアニメばかりで、放送が決定した時から絶対に見ようと決めていたものばかりです。私にとってアニメは気分展開程度の位置づけではありますが、どれも楽しみにしているものばかりですので毎週の娯楽として気楽に見ていこうと思います。
  1. 2013/07/11(木) 19:45:20|
  2. アニメ
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結納

 先週ですが、実は土曜日からついさっきまで実家に帰ってました。関東が圧倒的な猛暑という事ですので少しでも涼しい実家に避難する事が目的…ではありません。目的はタイトルにあります通り妹の結納に出席する事でした。

(読み返したらかなりリアルで生々しい文章になってしまいましたので、以下続きを読むで全反転でお願いします。)

[結納]の続きを読む
  1. 2013/07/08(月) 21:54:13|
  2. 日記
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Twitter

 昨日は金曜日という事で職場の上司と飲んでました。飲んだと言っても残業で22:00くらいまで仕事をしていたのであまり時間は無かったのですが、居酒屋に入って何だかんだで1:00まで飲んでました。今日この時間に目が覚めているのは奇跡ですね。

 HPで公開はしておりますが、この度Twitterを始める事にしました。元々Twitterには興味があったのですが、私にはこの日記がありますし何となくつぶやきを世の中に配信するという事に抵抗感を持ってましたので今まで避けてました。ですが世の中的にTwitterを利用している人の数が増え、様々な情報発信のツールとして確立している現状がありますのでこれは情報のスピードに乗り遅れてしまうと思い始めるに至りました。そしてどうせTwitterを始めるのであれば、ただ情報を収集するだけでなくHPや日記と絡ませて何らかの形で情報発信できればと思ったわけです。とりあえず私にとってのTwitterの位置づけですが、基本的にはこの日記を主体としてTwitterでは日記ではわざわざ書かない様な細かい話についてでも配信してみようと思います。そういう意味ではTwitterでのつぶやきと日記の内容は結構重複すると思います。そして私の日記は基本的に過去に起きた事を記事にしておりますので(そもそも日記とはそういうものではありますが)、Twitterでは未来の予定についても書こうと思います。例えば「明日どこどこに行きます」とか「今後プレイする予定のゲームタイトル」とかです。最終的には日記の記事にするネタばかりかと思いますが、Twitterで配信する事で先取りできるお得感でも出せるのかなの考えております。後は私のHPの更新情報や日記の更新情報の配信にも活用しようと思います。現在私のHPを更新したという情報を入手するには自分から訪れて頂かないと確認できない状況です。日記の中でもたまにHPを更新したという内容を書きますが、それも気まぐれで情報発信としての役割としては弱い側面がありました。とまあそんな感じで考えておりますが、そもそもTwitterに全然慣れてませんのでまずは言葉の意味使い方をマスターしようと思います。そして本来の目的であった情報収集のツールとしてどこまで効果があるのかが非常に楽しみですので、割と細かくチェックしてみようと思います。ちなみに私のつぶやきについてはTwitterのアカウントを持ってなくてもHPでも確認できますので興味があればご覧になってみて下さい、こんな感じです。それではTwitter初心者のM.Mではございますがどうぞよろしくお願いいたします。

 そして早速何人かの方からフォローして頂いております。嬉しいですね。ニュースでも最近フォロワーの数が増えなくて悩んでいるみたいなトピックがありましたが、成程その気持ちが分かる気がしました。
  1. 2013/07/06(土) 09:47:36|
  2. HP
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2013春感想

 今日も夜勤明け。夜勤が終わってからお昼位まで残業していた関係でついさっきまで仮眠をとってました。気が付けば夕方ですのでこれで今日も終わりですね。明日は金曜日ですのできっと夕方には職場での定例飲み会があるのでしょうね。7月の第一週もあっという間に過ぎ去っていきます。

 7月に入ったという事は新しいアニメが始まる時期でもあります。という訳で今回は春のシーズンに見ていたアニメの感想でも書こうと思います。ここ最近はアニメの見る本数も減っておりますし世の中的に人気のあるアニメを見ている訳でもないですのですっかりと世間と離れてしまっておりますが、好きな会社や知っている作品がアニメ化されるのは純粋に興味がありますのでそういったものに対するアンテナは張っていこうと思っております。それでは以下からどうぞ。

RDG レッドデータガール★★☆☆☆
P.A.WORKSが描く現代ファンタジーという事でしたが、正直なところ良く分からないまま終わってしまったという印象でした。いや、作画やアニメの構成としては流石のP.A.WORKSで高いクオリティだったのですけれど、シナリオが登場人物達だけで盛り上がって視聴者が置いてけぼりにされていると感じました。可能であればあと1クール程度の尺をとって、作品の設定や各キャラクターの細かいエピソードが語られればまた違った感想になったのかも知れません。

惡の華★★★☆☆
押見修造氏が世に送り出した問題作であるこの惡の華ですが、ロトスコープと言う昨今ではほとんど見ない表現で描くリアルさと不気味さはまさに惡の華だからこそ可能であった表現方法だと思いました。シナリオそのものは原作の通りでしたので真新しさはありませんでしたので、とにかくその表現方法を堪能する事に集中してました。明らかに万人受けしない事を承知でこの表現方法を選択したスタッフの拘りは凄いと思いましたし、良くも悪くも印象に残る作品になったと思います。

 という訳で今期はこの2本でした。私にとってアニメは気分転換程度の趣味ですので2本位がやはり調度良い本数だったと思っております。世の中的には今季は結構人気のあるアニメがあったみたいですが、それに気づいた時にはもう間に合わない段階に来てましたしそこまでして世間に追いつこうという気持ちもありませんでしたので特に後悔はしておりません。私は私の趣味とペースでアニメと関わっていこうと思います。今の私にとってまずは夏コミに向けたサウンドノベルの消化が第一ですからね。
  1. 2013/07/04(木) 18:08:47|
  2. アニメ
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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