徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

雀荘

 昨日は職場の人と飲んでました。こういう飲み会は大概居酒屋系の飲み屋が多いのですが、今回は少人数だったこともありBARでの飲み会でした。それでも出てくる話題は変わらないのでノリとしてはいつも通りでした。たまにはこういった違った雰囲気のお店での飲み会の開催も良いですね。

 そしてその後は2次会に行ってもう一度飲み直したのですが、その時話しの流れで麻雀をしようという事になりました。たまたまその場には麻雀が出来て宇都宮に住んでいる人が私を含めて4人いましたので、近くの雀荘に行って徹マンの流れが直ぐに決まりました。私は麻雀歴はそれ程長くはなく、を読んでこいつらがどのくらい化物なのかを確かめなければと思ったのが切っ掛けです。大宮に住んでいた頃はたまに大学時代から友人とその知り合いの方と徹マンをやった程度で、それ以外ではPCでたまに遊ぶ程度でした。そういう意味で宇都宮に来てから実際に牌を触っての麻雀というのは初めてでしたので久しぶりの感覚でした。加えて私は雀荘に行ったのは今回が人生で初めてでした。大学時代の友人とやった時は友人が麻雀卓を持っていたので雀荘に行く必要が無かったという事もあり、どんな雰囲気なのか割と楽しみにしながら向かいました。一般的な雀荘の相場は分かりませんが、今回行った雀荘は1時間当たり¥263と価格設定でした。それでいてフリードリンクがありタイムサービス的でスープやスパゲッティの無料サービスがありました。今回一緒に行ったメンバーで雀荘によく行く人によるとかなり良心的なお店らしいです。初めての雀荘で当たりのお店を引く事ができてラッキーでした。ちなみに遊んだ時間は約9時間半荘戦で5回でした。結果何とかプラスの収支で終わる事が出来ましたが、未だに初心者でビビりの私は危ない橋を渡れずすぐに降りる癖があるのでどうしても高めの点数を狙えませんでしたね。それでも数少ないチャンスの時は思い切って攻めてみてそれなりの成果もあげる事が出来ました。やっぱり実際に牌に触れて対人で遊ぶのが一番面白いですね。徹夜でも時間を忘れて遊ぶ事が出来るゲーム、それこそがまさに麻雀だと改めて思いました。

 ちなみに金曜日という事もあり私たち以外で5卓が埋まっていました。中には常連さんもいるようでして、この雀荘という雰囲気を楽しんでいる感じにも見えました。それでも今回は久しぶりという事もあり本当に楽しかったので、また間を置いて遊ぼうかなとも思いました。
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  1. 2013/06/29(土) 19:46:32|
  2. 日記
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蜂蜜色の宙のした

 まだまだ梅雨が継続している栃木県ですが、ここ最近は晴れ間を覗かせる頻度も多くなり本格的な夏の到来を予感させるような気候になっております。それでも夜は結構気温が下がりますので窓を開けていてうっかり寝てしまうと体を冷やしてしまったりするので注意が必要ですね。

 先日宇都宮のメロンブックスをブラブラしていた時ですが、気になるCDを見つけたので買ってきました。タイトルは蜂蜜色の宙のした -when I fall in air- と言いまして、ボーカリストとして活動しているヤヤネヒロコ(公式HPはこちら)という方のソロアルバムです。私はこのヤヤネヒロコという方についてはこれまで知りませんでした。それでもこのCDを手に取った理由は、帯に書いてあったウィスパーボイスで描くサウンドという言葉に興味を持ったからとジャケットの絵柄がどこかノスタルジィな雰囲気を感じさせたからです。ウィスパーボイスとは日本語で言えばささやき声の事です。私がこれまで知り得たボーカリストの中でウィスパーボイスが持ち味な方と言えばやはり茶太になるんでしょうね。茶太はお気に入りのボーカリストでありますので、このヤヤネヒロコという方が同じウィスパーボイスを特徴としているのであればきっと琴線に触れるのだろうと思いました。また私はCDを買うときに基本的にはジャケットの絵柄はあまり判断材料にはしないのですが、こういうノスタルジィな雰囲気を感じさせるジャケットのCDを買ってこれまで外した事がないという事も購入の決め手になったのかも知れません。感想ですが、全体的に静かで透明感のあるサウンドで構成されておりそんなサウンドに乗って奏でられるウィスパーボイスは非常にマッチしておりました。ジャケットから感じる透明感のある雰囲気そのままのサウンドばかりで期待通りでした。どこか死を連想させる歌詞に込められた想いの強さも感じる事ができ、全ての要素において統一した雰囲気を作り出してました。後で調べたのですが、この方は東方のアレンジCDなども出している様ですので知っている方にとっては有名な方なのかも知れませんね。私は今回初めて知ったのですが、かなり気に入ったのでこれからもちょっと注目してみようと思いました。興味のある方は特設HPの方で試聴も出来るようですので聞いてみては如何でしょうか。

 こんな感じで偶然店頭で手にとって買ったCDがお気に入りだと非常に嬉しくなりますね。同人ショップでこういったケースで新しいサウンドに出会うパターンは結構ありますので、オリジナルジャンルのCDのコーナーは割と細かくチェックしていたりしますね。
  1. 2013/06/27(木) 23:50:13|
  2. 音楽
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宇都宮音楽集団

 今日は夜勤明け。平日の夜勤明けという事でお昼からDDRやってました。そして今までクリアできてなかったLv15のEXTRA専用曲を何とかクリアする事が出来ました。DDRのEXTRAステージは4回コンボを切ると強制終了ですので冷静に譜面を見る事が大事でした。ロケテストでもボコボコにされた曲でもありますので嬉しさも一入です。参考動画はこちらからどうぞ(ニコニコ動画につきアカウント注意)。

 前の記事サンシャインクリエイション(以下SC)に参加したという記事を書いたのですが、私にとってSC自体は11:15で終了し11:30には既に池袋を離れておりました。その理由ですが、宇都宮でどうしても聞きたい演奏会があったからでした。それはタイトルにもあります宇都宮音楽集団という一般市民バンドの第21回吹奏楽演奏会でして、折角宇都宮に住んでいるという事で定期演奏会があるのであれば絶対聞いてみようというのは前々から決めておりました。ちなみに会場は宇都宮市文化会館で開場時間は13:30でして、池袋を11:30に出て大宮駅到着が11:56、その後新幹線に乗り宇都宮に到着したのが12:30でそれからお昼を食べて一旦寮に戻り自転車で20分かけて何とか開場時間に間に合う事が出来ました。会場は既に多くの方で行列を作ってました。客層を見てみますと学生から年配の方まで幅広く、バンドの人気の根強さが伺えました。ちなみに列整理や当日券販売なども地元の学生が行ってましたので、そういった街との繋がりの歴史も長いのかも知れません。ちなみに私がこの定期演奏会を聞きたいと思ったのは今住んでいる街の市民バンドだからという理由だけでなくもう1つあり、それは演奏曲の中に赤いけしの花があった事です。私はこの赤いけしの花という曲が高校生のころから大好きでいつかは演奏しようと思っているのですが未だにその夢は叶っておりません。何よりもこの曲はオーケストラ曲ですのでそもそもこの曲を吹奏楽で演奏するバンドが中々無く、折角生音で聞ける機会という事で何としても聞きに来ようと思っておりました。感想ですが、他の定期演奏会にはない宇都宮音楽集団だからこその魅力を感じる事が出来た演奏会でした。特に当バンドでは音楽物語と称している吹奏楽・映像・語りをコラボレーションした楽曲は他では見る事が出来ない内容であり、童心に返る事が出来るようなステージでした。他にも今年度の課題曲や演歌を中心としたポップス、赤いけしの花や天野正道の曲などを盛り込んだ2時間30分のプログラムはあっという間に消化され、時間を忘れて楽しむ事が出来ました。毎年この時期に定期演奏会を開いている様ですので是非次回も聞きに来ようと思いました。

 市民バンドの定期演奏会は埼玉に住んでいた頃から機会があれば聞きに行っていたのですが、プロではないアマだからこその砕けた雰囲気も魅力であると思いますね。プロと比較して勿論実力は足りないですが、ステージの作り方は自由ですのでそこで各バンドの個性を出す事が出来ます。そんな演奏会の楽しみ方も思い出す事が出来た今回の吹奏楽演奏会でした。
  1. 2013/06/25(火) 22:53:19|
  2. 吹奏楽
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SC60

 今週の土日は久しぶりに何も用事がなかったのですが、趣味的な用事で今日については東京と宇都宮を右往左往してました。どうしても参加したいイベントが同日に重なって、しかもそれが午前と午後で分かれていれば両方参加したくなるものです。という訳で今回はタイトルにある通りサンシャインクリエイション(以下SC)60について書こうと思います。

 SCについてはこの日記の中でもたびたび登場しておりますが、池袋のサンシャインシティで年3回程度開催されている即売会です。オールジャンルという事で縮小版コミケと呼べるかもしれません。初めていったのは去年のSC56の時でして、この時はとりあえず行ってみようという感じでしたが今回はちゃんと目的を持って参加しました。私が即売会に行く目的は同人音楽と同人ゲームな訳ですが、SCについてはそれらのサークル数は非常に少なく今回も20にも満たない数でした。そういう事もありSCについてはそこまで重要なイベントだとは思っておらず、何も用事が無くて暇があれば行こう程度のスタンスです。それでも今回SC60に参加したのは、どうしても挨拶をしておきたいサークルがあったからでした。その名もTimidLimitさんと言いまして(公式HPはこちら)、同人ゲームを制作されているサークルです。実は初めて行ったサンシャインクリエイションであるSC56で唯一購入したのがこのTimidLimitさんの作品であるTearDrop~虹人の思い出~Refrainであり(感想はこちら)、その後コミケで何度かお会いしたのですがSC56の時に購入した作品をプレイしておらず、今年になってようやくプレイし終わったという経緯がありました。その後プレイした感想などをTimidLimitさんとやり取りをさせて頂き、今回のSC60でようやく直接挨拶が出来る機会を得る事が出来るという事で何としても行こうと思ってました。後は最近の即売会でよく顔を合わせるとらいあんぐる!さんにも挨拶をする事が出来(公式HPはこちら)、これで私にとってのSC60は終わりました。実は会場に到着したのは10:30、その後11:00に開場したのですが待機列の関係で私が会場入り出来たのは11:07でした。そして上で書いた2サークルさんに挨拶をして時間は11:15、何と実際にSC60に参加していた時間8分に対して待機列に並んでいた時間が37分というとんでもない時間の使い方をしてしまいました。まあこれには重要な理由があり詳しくは次回の記事で書きますが、とにかく目的のサークルさんに挨拶が出来た事が一番の収穫でした。次回参加予定の即売会はいよいよ夏コミです。後1ヶ月半でどこまで消化できるか分かりませんが、少しでも多くのサークルさんと会話できるよう頑張りたいと思います。

 考えてみればSC56が開催されたのが去年の6月ですので私が初めてSCに参加してから早くも1年経過したことになるんですね。そしてその時初めて出会ったTimidLimitさんの作品の感想を言えたのが今回のSC60という事で、こちらも1年越しになるんですね。ちょっと感慨深いものがありました。
  1. 2013/06/23(日) 18:58:36|
  2. イベント
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陽山道

 今日も夜勤明け。前回の記事でも書きましたが終わらせなければいけない課題を終えたので久しぶりにサウンドノベルをプレイしてました。左クリックで文章を読んでいく感覚が何故かとても懐かしいものに思えで時間を忘れて読みふけってしまいました。今週でとりあえず1つ程度は終わると思います。

 先週ですが、珍しく私の母親と妹が東京に遊びに来ていたので私も夕食だけ合流して一緒に食べました。東京に遊びに来ていた目的ですが、なんでもAsahiビールでスーパードライの新しいCMを制作するらしいのですがその際にエキストラとして一般から3,000組6,000人を公募してCMに出演できる企画があったそうです。その企画に偶然母親と妹が当選したみたいで、CM撮影に参加しながらついでに東京に一泊して遊ぼうという感じだったようです。ちなみにその日の私は調度楽団の練習日という事で元々上野まで出ていました。それならばという事で上野で合流し焼肉でも食べようかという流れになりました。理由は知りませんが、上野という街は地味に焼肉店が多いです。いわゆるアメ横を歩いているとそんな感じはしませんが、上野から御徒町に近づいていくにつれて焼肉店の看板がよく目につくようになります。ちなみに焼肉店と一口に言ってもそのグレードはピンきりですね。高級な雰囲気を醸し出しているお店もあれば雑居なところに集合しているお店もあります。今回は陽山道という上野に本店を置いている焼肉屋に行く事にしました。公式HPを見れば分かりますが、和牛を中心として肉には非常に拘っております。加えてサラダやスープなどのメニューも充実しており、高級感がありながらどのような客層にも対応できるようなメニュー作りをしていると感じました。母親と妹はそれ程食べる訳ではありませんが、折角こういうお店に来たという事でちょっと高いメニューを頼んで食べてました。焼肉なんてなかなか食べる機会はありませんからね。ましてや折角家族が東京まで来たときくらいはリッチなものを食べた方が精神衛生的にも良いというものです。その後母親と妹は新宿のホテルに向かい、私は宇都宮に帰りました。今回は調度上野に出ていたという事で一緒の夕食となりましたが、宇都宮からであれば東京なんて近いですので呼ばれればいくらでも駆けつけることは出来ますね。またひょんな切っ掛けで東京に来そうですので、その時に備えてどこか特別なお店でも探しておこうかという気になりました。

 焼肉の良いところは高級感もそうですが必然的に会話になるあの空間が良いですね。1つの網に4人程度でヤンヤヤンヤ話しながら肉を焼いて食べますので団欒にはかなり向いていると思いますね。当初はラーメンとかどこか行列のできる有名なお店にしようという案もあったみたいですが、最終的に焼肉屋に決まって正解でした。
  1. 2013/06/20(木) 21:10:50|
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課題

 今日も夜勤明け。そしてまた明日も夜勤でして今月は全部で7回夜勤があります。いい加減慣れてきましたが、逆に慣れてしまう自分が怖いですね。今日はお昼まで仮眠をとりまして、平日という事ですのでそれからは6月に入って初めてのDDRでした。

 実は6月に入ってからはサウンドノベルの消化とDDRを一時中断しておりました。理由は夜勤が多かったりぶらり新潟に遊びに行ったりと様々あげられるのですが、一番の理由は今月中までに提出しなければいけないインフォーマルな課題があった為でした。この課題は本来であれば期間が1年間ありその間に計画的に進めれば悠々終える事が出来るもののはずなのですが、すっかり忘れていましたので1年でやるものを1月でやらざるを得なくなってしまいました。完全に自業自得な訳ですがこの課題にはお金もかかってますので何としても今月中に終える必要がありました。幸か不幸か今月は夜勤が多く、非番の日は自分の時間として使えますので課題を終えるには調度良い機会でした。そして課題を終えるまではサウンドノベルもDDRもしないと決めました。課題を終えるための最大の障害は間違いなくこの2つだと思うのです。ゲームが出来ないストレスは課題を終えるための最大の燃料ですね。やるしかないと決めればもう一気に終えるしかありませんでした。それでもやりたいサウンドノベルが私の左に山ほど積んでありますので気になって仕方がありませんね。途中課題を中断してパッケージを眺めて「次にやるのはコレでその次はコレで・・・」とかそんなアホな事をしてて思うように進まないときもありました。とまあそんな現実逃避も交えながら一昨日に無事課題を終える事が出来ましたので、今日の夜勤明けで久しぶりにDDRをプレイする事が出来ました。そして課題をこなしている間にちゃっかりとプレイするサウンドノベルを10タイトルほど順番に並べましたので早速これからインストールしようと思います。地味に今年の夏コミまで2ヶ月を切ってますので、ここからどれだけサウンドノベルを消化できるかが勝負になると思っております。というよりも夏コミでまたドサッとやりたいゲームが追加されると思いますし、単純にどんどん積みゲーを減らさないといつまでも無くならないという事なんですけどね。そして即売会の度に挨拶をしたいサークルの数が増えているのも嬉しい事実です。製作者と消費者の距離が近い事が魅力である即売会をもっと楽しむためにも、数多くの作品に触れていきたいですね。

 ちなみにDDRの方も久しぶりでしたが足は動きましたので全く問題はありませんでした。そして新しいEXTRA専用曲が解禁されてました。トリックこそないものの譜面難易度は高くてノリの良いDDRらしい一曲でした。参考動画はこちらからどうぞ(ニコニコ動画につきアカウント注意)。
  1. 2013/06/18(火) 23:51:29|
  2. 日記
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新潟コミティア39

 今日も夜勤明け。今月は夜勤の頻度が結構多い関係で実質職場にいる日数が半分になっております。今週も火曜日と木曜日に出社してそれっきりですからね。夜しかできない作業がある仕事ですので私たちの業界では当たり前なのですが、多少日勤を確保しないと周りとの調整がつかなくなるのが悩みですね。

 思いつきで新潟に行った関係の記事の最後です。前回の記事万人家というラーメン屋に行ったという話を書きましたが、その後は新潟市で一番高い建物である朱鷺メッセ(読み方はときめっせ)というところに行きました。目的ですが、タイトルにあります通り新潟コミティアというイベントに顔を出す為でした。今年の抱負でも書きましたが出来るだけ多くの即売会に参加するという事が目標の1つであります。去年から様々な即売会に参加しておりますが、特に私はCOMITIAという即売会が一番のお気に入りです。理由はジャンルが創作オンリーである為です。私は即売会に行く目的は主に同人音楽と同人ゲームを楽しむ為なのですが、COMITIAは創作オンリーで二次創作は無いので同人音楽と同人ゲームの参加サークルの比率が他の即売会と比較して非常に高いものがあります。特に最近行ったCOMITIA104ではノベルゲーム部というサークルも立ち上がっていた事もあり、ますますCOMITIAへの期待が大きくなっております。新潟コミティアはそんなCOMITIAの地方即売会の1つでして、文字通り新潟で行われるCOMITIAです。新潟は元々即売会が盛んな地域であり、ガタケットという独自の即売会も開催しております。私は大学時代はガタケットも新潟コミティアも行った事が無かったのでどんなものかと思い今回参加してみました。参加サークル数は約120で、東京の即売会と比較して少ないものでした。加えて同人音楽と同人ゲームのサークルはありませんでしたので最終的に何も購入する事はありませんでした。ですが、今回新潟コミティアに参加した理由は目的のサークルがあるからでも何かを購入しようと思ったからでもありません。ただどんなものか見たかったからです。即売会の魅力に製作者と消費者の距離が近い事が挙げられると思います。そういう意味では同人音楽も同人ゲームも同人誌も何も変わらず、人の触れ合いがあるからこそ即売会は成立しているのだと思っております。そういう部分では東京の即売会でも今回参加した新潟コミティアも変わりはなく、温かい即売会の雰囲気を味わう事が出来ました。例え規模に違いはあれど、こうした即売会は場所や時期を問わず定期的に参加し続けて欲しいと思いますね。そんな新潟コミティアでした。

 ちなみに一緒に行った友人とは過去に一緒に例大祭などに参加したことがありましたので、こういう即売会に誘うのに抵抗はありませんでした。共通の感想としては、やはり自分が表現したいものを形に出来る人は凄いという事でしたね。私にとって全ての創作者はやはり尊敬の対象ですね。
  1. 2013/06/14(金) 19:19:30|
  2. イベント
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万人家

 今日は夜勤明け。今回の夜勤は外での作業でしたのでもし雨が降ってしまったら中止せざるを得ない内容でした。ギリギリまで雨が降っていたのですが、夜勤開始の時間で雨が止み夜勤終了と共に再び降り出すという奇跡のお陰で無事終える事が出来ました。梅雨の時期はそもそも仕事になるかならないかすら神頼みですね。

 先週思いつきで新潟に行ったという話をしましたが、新潟は私が大学時代に4年間住んでいた街という事で大学周辺や市街地を含めて友人と色々と歩き回った思い出があります。実際に先週友人とお昼をどうしようかという話になったときもやはり大学時代に行った事のあるお店に行こうというスタンスが大元にあり、選択肢はそこまで無駄に広いという事はありませんでした。という訳でお昼はタイトルもある万人家(読み方はまんにんや)というラーメン屋に行く事にしました。万人家は新潟市に現在3店舗展開しているラーメン屋で、いわゆる新潟とんこつ醤油ラーメンと呼ばれるジャンルのラーメンが特徴です。新潟大学の傍にもあったという事で大学時代も結構な頻度で食べてました。最大の特徴はやはりチャーシューの多さですね。写真を見ればわかりますが、普通のらーめんでも結構な枚数のチャーシューが入っております。ましてやちゃーしゅうめんともなればその量は尋常ではなく、どんぶりの淵を覆い尽くすように盛られたチャーシューには圧巻ですね。実は私、大学時代にこのちゃーしゅうめんの大盛りを完食したことは殆どありませんでした。チャーシューが余りに多かった事ととんこつ醤油のスープが思ったより油が多めだった事で、後半で苦しくなり断念したことが多々ありました。今回はそんな大学時代のリベンジも兼ねてちゃーしゅうめん+大盛りを頼んだのですが、思ったよりも簡単に食べる事が出来ました。食べる量は大学時代と左程変わらない筈なので自分に驚きでしたが、とりあえず久しぶりに万人家の味を堪能できて満足でした。ちなみに最近の万人家はG麺と呼ばれるいわゆる次郎系のラーメンも売り出しているみたいです。大学時代には無かったメニューでした。こちらを目的にしているお客さんも多く、お店は行列が出来てました。とりあえず大学時代にお世話になったラーメン屋さんが今でも健在で何よりでした。備忘録はこちらからどうぞ。

 思い返してみれば大学時代も今も変わらずラーメン屋は色々と行ってますね。地元が地味にラーメン消費量日本一の県だったりする事もあり昔からラーメンは好きみたいです。そして世の中には様々なジャンルのラーメンがありますので飽きが来ないですね。地方色を出したラーメンも色々とありますので、もっと様々なラーメンを堪能したいですね。
  1. 2013/06/12(水) 17:50:12|
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新潟一泊二日

 昨日と今日ですが、ホンの思い付きで新潟に一泊二日で遊びに行ってきました。新潟に行こうという事は結構前から決めていたのですが、具体的に何をしようかという事はギリギリまで決めてませんでした。まあ基本的にノリで何とかなるだろうというスタンスでしたので、目的が定まらなくても問題は無かったんですけどね。

 とか言いながら現在新潟に住んでいる友人に会いに行くという事だけは決めておりました。この友人は大学時代に同じ寮で暮らしておりまして、大学時代に最もバカをやった友人の1人でした。つい最近まで金沢に住んでいたのですが4月で新潟に異動になったという事で、ちょいと顔を出して飲もうかと思ったのが今回私が新潟に行く切っ掛けでした。そして友人といつ合流するかとかどこで飲むかという事は当日私が新潟に到着した段階ですら決まってませんでした。ちなみに私が新潟に到着したのは11:30。その後適当にメールして友人と合流し、その場のノリでお昼を食べ、一応昨日新潟で行われているイベントをチェックしておいたのですがそれを見に行き、大学時代に住んでいた寮を見たり思い出のあるアイスクリーム屋に行ったりしながら夕方まで時間を潰しました。そして飲む場所もその場のノリで決め、折角新潟に来たのだから海鮮系にしようという事でそれっぽいお店に入りました。という訳で全ての行動をノリで決めながら動いていたのですが、特別じれったいと思う事もなく暇だと思う事もなく終始マッタリと過ごす事が出来たのは大学時代に一緒にいたこの友人だからなのだと思いますね。性格も趣味も良く知っている間柄ですので特別気を使う必要は無く、何でも話せるという事はもの凄く貴重だと思いました。ちなみに居酒屋では珍しく肉系のものを一切頼まず海鮮系や新潟特産の物や珍味だけで飲みました。もちろん飲んだのは日本酒です。しかも八海山の原酒を飲んだのですがこれがかなりの濃さでして一気に酔いが回ってしまいました。そんなこんなで飲み終わったのが21:30、友人は普通に翌日仕事ですのでこの辺りで解散にしました。新潟は比較的アクセスが良いのでいつでも行けるのがメリットですね。また気が向いたらノリで行くと思いますし、きっとその時声をかけたらまた付き合ってくれるんだろうと思える友人でした。とりあえず私の思い付きと我儘に付き合ってくれてとても感謝しています。ありがとうございました。

 翌日はゆっくりと10:00にホテルをチェックアウトし、新潟市で一番高い建物である朱鷺メッセ(読み方はときめっせ)の展望台に登って新潟の景色を見ました。その後は大学時代にお世話になったゲーセンに行って一回だけDDRをやり、駅前でお昼を食べて宇都宮に帰ってきました。正直なところ行ったゲーセンのDDRがかなり悲惨な事になっていて何とも言えない気持ちになりましたが、これも時代の流れですね。そんな感じの新潟でした。
  1. 2013/06/10(月) 19:37:11|
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明朗飯店

 昨日は6月に異動された方の歓迎会が開かれました。この方は10年前にも宇都宮にいたのですがその後別のところに異動され、現在再び戻ってきたという感じです。そういう意味でベテランの先輩方にとっては久しぶりに同じ部署で仕事をするという事で、思い出話に華が咲いてましたね。

 前にどる屋というラーメン屋に行ったという記事を書きましたが、切っ掛けはネットで検索して上位に引っ掛かった事でした。そして実はこの時にこのどる屋と合わせて東武宇都宮駅周辺で1、2件程ヒットされてましたのでそのお店にも行こうと密かに決めておりました。その1つがタイトルにあります明朗飯店というお店です。場所は東武宇都宮駅から徒歩2分程度の距離の所で、私がよく買い物で行くオリオン通りにも近い好立地です。外見はどこにでもある大衆食堂のような佇まいなのですが、お昼時になりますとどんどんお客さんが入店しており一気に満席になるほどの盛況ぶりでした。ちなみにおススメは主に2つありまして、1つが肉うま煮定食というご飯ものでもう1つが私が今回食べた明朗ラーメンパート2です。名前の通り明朗ラーメンにはパート1とパート2がありまして、どちらにも共通しているのが具沢山でとろみのあるが乗っている事です。そしてパート1とパート2の違いは辛みがあるかどうかです。パート2の方が辛く、辛いもの好きな私にとってパート2を選ばない理由はありませんでした。感想ですが、細麺に絡みつく餡は濃い味で如何にも中華料理としてのラーメンという印象でした。日本のラーメンブームで人気のあるとんこつ醤油や次郎系ではない中華料理としてのラーメンは逆に食べる機会が無かった事もあり、絡みのあるスープも私好みで非常に気に入りました。麺もスープも餡もボリュームがあり本来であれば食べ過ぎな量ではありましたが、それでも食べられたのは中華料理だからこそ成せる魅力ですね。久し振りに食べきったという感覚に浸る事が出来ました。ついでに餃子も安かったので食べてきました。こちらは普通の餃子でしたがラーメンとの相性は抜群でつい箸が進んでしまいました。次回はもう1つの人気メニューである肉うま煮定食を食べようと思います。備忘録はこちらからどうぞ。

 やっぱり関東の県庁所在地ということで調べれはいくらでも美味しいお店が出てきますね。折角宇都宮に異動になったのですからこういうお店を食べつくすのも1つの楽しみですね。今度はラーメンだけではなくもっと別のジャンルでも調べてみようと思いました。
  1. 2013/06/08(土) 21:08:26|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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