徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

湿気

 今日は久しぶりに一日中雨の宇都宮でした。5月も終わりという事でいよいよ本格的な梅雨の時期に入ってくるわけですね。梅雨と言えば考えなければいけないのが湿気です。今年も嫌な季節がやってきたという感じですね。

 私が今住んでいる寮はどうやら気密性が足りないらしく、個人の部屋と廊下を隔てている扉の下に隙間があるんですね。その為部屋の中で万全の湿気対策を行ったとしても恐らくそれは完全なものにならず限界があるのだと思われます。私がこの寮に来たばかりの時に除湿機を買ったという話をしましたが、冬の間は封印していたこの除湿機を再び取り出しました。まだ本格的な梅雨に入った訳ではないのでそこまで使用頻度が多いわけではありませんが、これからの季節は大活躍するのだと思います。ちなみに社会人になって会社の寮に住んでからは湿気でそこまで苦労した経験はないのですけど、学生時代の寮ではかなり湿気に悩まされました。大学時代の寮は築40年の古い寮でしたのであちらこちらに隙間があり、加えてエアコンが無かったので段ボールなどで隙間を埋めて凌いでいました。それでも新潟の梅雨はそこまで長くは無かったのでそこまで大きな問題はありませんでしたね。大学院時代の寮も割と古めかしい感じでしたけど、それ以上に仙台の梅雨は非常に長いという事で寮の古さというよりも気候にやられましたね。木製のカラーボックスに白いカビの様なものが生えた時は窓枠にガムテープを張って一切の隙間を埋めて除湿剤を何個も設置してました。梅雨における湿気対策は日本に住んでいる以上は永遠の課題なのでしょうね。あの頃と比較すれば今住んでいる寮なんて湿気対策自体いらないんじゃないかと思えるくらい快適です。それでもPCとか本とかを守る意味でもちゃんと湿気対策はしなければいけません。宇都宮の梅雨はどの程度の物か、これまで培ってきた経験がどこまで生かされるのか楽しみです。

 ちなみに埼玉での寮は結構新しい事もありエアコンでドライにしていれば何も問題はありませんでした。あの快適さになれるともう昔の古い寮には戻れなくなりますね。というよりも現代の普通の建物であれば極端に湿気対策をしなくても問題ないのでしょうね、きっと。
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  1. 2013/05/29(水) 21:59:45|
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どる屋

 今日は夜勤明け。普段ですとお昼過ぎまで仮眠をとってその後はきっとグダグダと過ごす予定だったのですが、今日は体調も割とよかったので午後はいつものROUND1でDDRをやってました。現在BEMANI全体で行われているイベントの曲も順次解禁しているのですけれど、随分とまあキチガイな譜面が多い事。DDR的には特にこれ(ニコニコ動画につきアカウント注意)が酷いですね。Lv15らしいですが、悪質な詐欺です

 先日土曜日ですが、たまには宇都宮市街地で有名なラーメン屋にでも行こうと思いネットで調べてちょうど立地的に行けそうなお店を見つけましたので行ってみました。その名もらーめん厨房 どる屋と言いまして、ちょうど宇都宮市役所の傍に立地しております。Googleなどで「ラーメン 宇都宮」とかで検索すると必ずと言っていい程すぐに検索されるお店でして、これならは外れは無いだろうと思い自転車を漕いで向かいました。ちなみにどんなラーメンなのか何も調べてませんでした。とりあえず行ってみておススメっぽいものを頼もうというスタンスでした。お店に到着すると何と行列が出来てました。それでも5人程度でしたので直ぐに店内には入れたのですけれど行列が出来るのは流石ですね。そしてメニューですがラーメンROUGE(ルージュ)という名のラーメン1択でした。成程、これなら迷う事はありませんね。後はお好みでチャーシューを増やすかネギを乗せるか大盛りにするか程度のトッピングがありましたので、折角なので全部のトッピングを頼みました。スープは魚介系でした。ダシには山口県萩市の名物である金太郎という魚を使用してました。特徴としては甲殻類の香りがする感じですかね。一般的な魚介系とは違ってましたね。チャーシューもホホ肉、ばら肉、ロース肉の3種類ありました。それぞれで味付けも硬さも別々で違った味を楽しめました。ネギは地元栃木県那須名産の白美人ねぎでした。肉厚でシャキシャキとした食感が特徴ですね。という訳でスープ、チャーシュー、ネギと様々な部分でこれまで味わったことが無いラーメンでした。ですがこの味がこのお店の伝統という訳ではなく、スープなどは結構な頻度で試行錯誤しているようでした。成程、それならばまた日を置いて来なければいけませんね。というよりも普通に私好みのラーメンでしたので日を置かずにまた食べてみたいと思いました。宇都宮に来た時は是非食べて欲しい一品ですね。備忘録はこちらからどうぞ。

 ちなみにラーメンを待っている時に周りを見渡しますと1人で来ている人が多かったですね。まあたまたまなのでしょうけど、やはりネットで検索すれば一発で検索されますのでラーメンが好きな方ならばとりあえず足を運んでみようと思うのでしょうね。後は普通に家族連れの方もいました。
  1. 2013/05/27(月) 19:18:04|
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PAVANE

 今日は休みだったのですが、朝ごはんを食べてベットでグダグダしていたらいつの間にかお昼になってました。流石に堕落し過ぎだろうと思いましたのでお昼は自転車で宇都宮市街地を散歩して買い物してました。その後は相変わらず紙袋いっぱいに積まれている同人ゲームの消化をしてました。結局はいつも通りの休みという事です。

 そろそろ最後にしようと思います。M3で購入したCDその5です。前回前々回の記事でいわゆるインスト曲の紹介をしたのですが、M3全体を回ってみますとインスト曲の中でも多くのジャンルを占めているのがやはりハードコアでしたね。ハードコアと一口に言ってもテクノやトランスやフュージョンなど様々なジャンルがありますが、これもやはりDTMの普及で作り易くなったことが理由なのかも知れません。私もハードコアは好きですがハードコアの曲を制作するサークルはこれまでもかなり回って作品を入手してきたこともあり、ここから新しくサークルを探そうという気には中々なれないでいます。そういう意味でM3のようなイベントでは生の音やハードコアではないヒーリング系の楽曲を作られるサークルの方を私は好む様です。そんなヒーリング系の楽曲を作るサークルから、OriverMusic(公式HPはこちら)というサークルのPAVANEというCDを紹介します。このCDで主に使用されている楽器はケルトの笛ハープです。これだけでどこか牧歌的で優しい気持ちになる事が出来る予感がします。このCDでは有名な絵本の世界をイメージして作られたそうです。楽曲の中にはロンドンデリーの歌サリーの庭など小中学校で聞いたことがある民謡曲のアレンジも収録されております。それ以外の楽曲は全てオリジナルですが、雰囲気は絵本や民謡の世界そのままでした。とにかく穏やかな曲調ですので、日頃時間に追われている生活をしている人などには是非聞いて頂きたいですね。全体で約35分のボリュームですが、35分以上に時間が経過している錯覚に陥ると思います。それ程までに穏やかな雰囲気であり、心を落ち着ける作用があるのかなと思っております。現在即売会でしか入手できないはずですのでなかなか入手できる機会はありませんが、もしタイミングが合ったらせひサークルさんを訪れてみて下さい。きっと満足して頂けると思います。

 ちなみにこのOriverMusicを初めて知ったのもやはりM3ででした。この時は確か偶然「視聴しませんか?」と声をかけられて実際試聴してみて気に入ったんだと思います。再びM3で会う事が出来てうれしかったですね。新作が出るのを楽しみにしております。
  1. 2013/05/25(土) 20:51:00|
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物語の中の物語

 今日は夜勤明け。夜勤が終わってさあ帰ろうと思った時にちょっとトラブルがありましたので寮に帰ってきたのが9:30。それから仮眠をとって起きたのが14:30と非常に中途半端でしたのでずっと部屋でダラダラ過ごしてました。それでもM3で購入した全てのCDをPCに入れましたので整理を進めているところです。

 そのM3で買ったCDその4です。最近はDTM(デスクトップミュージックの事)の普及で作曲というものの敷居が低くなっている気がします。PCの性能向上や作成ツールの高度化などがその要因だとは思いますが、それが故にDTMでの作曲サークルの数も増えて今や結構な激戦区になっている状況です。それでもコンピュータの音ではなくやはり生の音に拘りを持つサークルは非常に根強く、吹奏楽団で楽器を吹いている私としても実録音源の曲などは好んで購入しております。今回はそんな実録音源の曲を制作されているサークルからMusic Pandora(公式HPはこちら)というサークルの物語の中の物語というCDを紹介します。このサークルはフリーの作曲家である光田晋哉氏のサークルでして、ゲーム音楽やピアノ音楽を始め吹奏楽の楽曲等も作曲されております。今回私が購入したこの物語の中の物語というCDも実録音源のCDでして、メインを担当している楽器は何とリコーダーです。リコーダーと言えば小学校の時に誰もが触れるであろう楽器ですね。そういう意味で高級感は無いかも知れませんが非常に身近に感じる楽器だと思います。そしてこの物語の中の物語に収録されている楽曲のどれもがどこか子供の時に何も考えずに走り回った時の記憶を呼び覚ますかのような曲ばかりです。一言で言えばノスタルジィにあふれた曲ですね。万人が絶賛するような曲ではないかも知れませんがそっと胸の中にしまっておきたい、そんな印象を持つ楽曲ばかりです。それが故に作業用BGMとして非常に適しており、何かものを書いたり落ち着いて勉強したりする時に聴こうと思います。リコーダーであれば比較的安価ですし敷居も低いですので実録しやすいのかも知れませんね。こんなCDが入手できるのもまたM3の魅力です。今後も様々なジャンルの曲に触れ、まだまだ知らない世界を見てみたいですね。

 ちなみに収録されている楽曲の大半は4~5人の少人数編成で演奏されている曲ばかりでした。いわゆるアンサンブルと呼ばれている形式ですね。私は普段は50人位のメンバーで合奏をしておりますがたまに適当に集まった人で適当な曲を吹くとまた違った面白味があります。吹奏楽の楽しみ方、ひいては音楽の楽しみ方は無限にあると思いますね。
  1. 2013/05/22(水) 19:24:16|
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GA-HI-Project

 今日は先週土曜日が夜勤明けでしたので休みでした。平日の休み=DDRですので午後から近所のROUND1に行ってきました。DDRには自分の実力をパラメータで測る事が出来て、各パラメータが一定の値になると称号が変化するのですが、とりあえず準上級者の入り口である足龍になっておきました。ここまでは割と安定してなれるんですけど、この次の足鳳凰から大変ですね。

 M3で買ったCDその3です。M3にはありとあらゆる音楽が集まりますのでもちろんボーカル曲だけでなくインスト曲を出されるサークルも数多くあります。今回はそんなインスト曲を制作されているサークルからタイトルにあるGA-HI-Project(公式HPはこちら)の作品であるくるみ割り人形~少女のみた夢~を紹介します。くるみ割り人形と言えばご存じロシアの作曲家であるチャイコフスキーの曲です。このCDはそんなチャイコフスキーのくるみ割り人形をイメージして作られたCDだそうで、可愛い雰囲気の曲が多く収録されております。そしてくるみ割り人形のアレンジは収録されておりますが、基本的にはオリジナル曲ばかりでオーケストラ調の物もあればRPGのダンジョンの様なおどけた調のものもあり楽曲のジャンルに幅がある事も特徴です。ちなみに全部で7曲でトータルで約30分のボリュームですが、何周聞いても飽きが来ない不思議な魅力があります。様々なジャンルの楽曲があり、そのどれもが可愛らしい曲調である事が理由なのかも知れません。GA-HI-Projectを初めて知ったのは去年のM3-2012秋でした。後々この時に買ったCDを確認したら、何と今回のくるみ割り人形のデモCDでした。今回のM3でようやく完全版が販売となった訳で、サークルさんの苦労が垣間見れるようです。とにかく作業用BGMとして非常にマッチする1枚ですので、暫くは聞き続けるのだと思います。こういった落ち着いた雰囲気のインスト曲は貴重ですので、今後も各種即売会でこのような1枚に出会えたらと思っております。

 しかしながらこのような落ち着いた雰囲気のインスト曲に出会うのは結構難しかったりします。何しろ1つのサークルで視聴できる時間はかなり限られておりますし、こういった曲は頭からインパクトを与えるような楽曲ではありませんので曲の魅力にたどり着く前に試聴を終えてしまうパターンがよく起きてしまいます。そういう意味で今回の様な出会いは貴重ですので、今後の即売会では目を光らせて注目しようと思います。
  1. 2013/05/20(月) 21:36:55|
  2. 音楽
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廃盤

 今日は夜勤明け。そして今日は楽団の練習日でもありましたので仕事が終わってから仮眠をとる時間もなく上野に向かいました。とりあえず今日一日はリポビタンゴールドで何とか乗り切りましたら往復の新幹線はどちらも爆睡でした。乗り過ごさなくて本当に良かったです。

 M3で買ったCDの感想その2です。M3は音に関する即売会ですので基本的に全てのサークルを回るのですが、事前に絶対行っておきたいサークルはチェックしておきます。そしてチェックしたサークルを優先して周り、その後全体をなぞる様に回るといった感じです。そしてそんな優先したいサークルの1つにBassyと言うサークルがありまして、私の日記の中でもちょくちょく名前は出ていたります。そのBassyの新作を買いに行った時なのですが、目的の新作とは別に委託のCDも売ってましたので合わせて買ってきました。それがタイトルにある廃盤といCDです。廃盤とは一般的な意味としてはCDやレコード等の商品を廃棄する事です。絶版生産中止とも言えるかも知れません。そんなネガティブな意味を持つ廃盤という言葉ですが、その名の通りこのCDに収録されているのは既に入手する事が出来ない同人サークルの楽曲です。公式HPにも書かれておりますが、自主制作CDは一般的なCDと比較して希少価値が高く一期一会の機会でないと入手できないものが大半です。そういう意味で埋もれてしまう楽曲が勿体ないという想いでこのようなCDを作成されたとの事です。私の様な同人音楽を嗜む人にとっては非常にありがたい1枚ですね。何しろ入手したくても入手できない楽曲ですからね。そのような曲をピックアップしてこのような形で見えるようにしてくれた意味は非常に大きいと思います。実際に私の大好きなBassy茶太Annabelと言った人達の楽曲も収録されております。今回はvol.1という事らしいので、これからvol.2、vol.3と出続ける事を期待したいですね。このCDは即売会だけでなく各同人ショップでも販売されておりますので、興味を持った方はもちろんそうでなくても知っているサークルの名前があれば是非手に取ってみては如何でしょうか。

 よくよく考えてみますと、世の中にはきっと何億という数の曲があるのでしょうが一生涯で触れる事が出来る曲はその内の数万分の1程度しかないという事なのでしょうね。一期一会の機会は本当に大事ですが、その中でも特に多くの方に聞いてもらいたいという曲をピックアップした廃盤制作委員会の人達の功績は大きいですね。こういったCDから新しく知るサークルもあるでしょうし、自分自身の幅が広がる切っ掛けにもなりますね。
  1. 2013/05/18(土) 23:07:05|
  2. 音楽
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ノベルゲーム部

 先週は水曜日から月曜日まで仕事でしたので今日は平日ですが休みでした。平日の休みという事で久し振りにガッツリDDRをやってました。最近のアップデートで稼働時にあった不具合は殆ど解消されたので今回はかなりの楽曲で新記録を達成できました。新しいEXTRA曲(ニコニコ動画につきアカウント注意)やイベントも発生していますので、ある程度のプレイ頻度は維持していきたいですね。

 先週COMITIAというイベントに参加したという記事を書きましたが、COMITIAにはサークル部活動という同じジャンルのサークルで部活動を名乗り相互交流する企画があります。そして今回のCOMITIAにはノベルゲーム部という部活動があり、私の様に同人音楽・同人ゲームを嗜む人にとって理想的な部活動でした。公式HPを見れば分かりますが、同人ゲームの中でもビジュアルノベルを制作されるサークルさんが立ち上げた部活動です。同人ビジュアルノベルで有名な物と言えば月姫ひぐらしのなく頃にひまわりなどが上げられるでしょうか。世の中のサブカルチャに大きな影響を与えた作品が多々あるジャンルですが、即売会の中でのサークル数は少ないです。と言うよりもビジュアルノベルにはシナリオ・絵・音楽など複数の要素が必要であり作品を完成させる為の労力は非常に大きなものがありますので、サークル数が少ないのかも知れません。そしてサークルが少ないが故に市場規模も小さくなりがちであり、その為にビジュアルノベルというジャンル自体がサブカルチャの中でも広まり難くなっている現状があります。今回このノベルゲーム部が発足したのもそういったサークルさんの想いがあった為であるとありました。自分達の作品を何とかして多くの人に触れてもらいたい、そしてその為には1人ではなく多くの人と協力する必要がある、それが形になったのがこのノベルゲーム部です。私自身も今でこそ積極的にビジュアルノベルをプレイしておりますが、本格的にビジュアルノベルに手を出した切っ掛けはC79の時にあったCherryGardenという企画でした。現在公式HPは更新されていないみたいですが、CherryGardenは簡単に言えば7つのビジュアルノベルサークルの作品を冊子にして宣伝する企画でしてとりあえずここに挙げられている作品をプレイしてみようと思ったことが本格的に同人ゲームに手を出した切っ掛けですね。この様に複数のサークルが協力して同ジャンルを盛り上げようという企画は連帯感もありテンションが上がりますね。こういった企画を切っ掛けに今後多くのビジュアルノベルサークルが世の中に出る事を祈りますね。

 私も自身のHPでゲームのレビューを掲載しておりますが、これには世の中の人に「こんなゲームがあるよ!」という事を知ってもらいたいという側面もあります。ビジュアルノベルは簡単に言えば普通の小説に絵と音楽がついている物ですので非常にお得なジャンルだと思うのです。今回の様なノベルゲーム部の様な企画が切っ掛けで良いと思いますので、是非市場が拡大する事を期待したいです。
  1. 2013/05/14(火) 20:35:08|
  2. ゲーム
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千葉寿司

 今日は夜勤明け。日中は夏の様な暑さだったのですが夜はそれなりに気温が下がりますね。加えて雨がパラついたので気温以上に寒さを感じました。この寒暖の差は間違いなく体調不良の元になりますね。

 先週は5/5~5/8まで実家に帰っていたのですが、5/5は深夜に帰ったという事で実質5/6~5/8までの帰省となりました。そして帰省中のお昼は祖父母と共に地元の食事処を回る感じで食べてました。ちなみに5/6~5/8まで3回あった訳ですが、その全てで海鮮系のお店を選びました。私の地元である庄内は海に面しており実家は港町という事で当然海産物が名産になります。例えばちょっとしたお店のお寿司やブリカマにしても今住んでいる栃木県では見る事が出来ない大きさの物ばかりで、当時は普通に思っていましたが地元を離れてみてその魅力がハッキリと分かりましたね。今回はそんな地元の海鮮系のお店からタイトルにある千葉寿司を紹介します。千葉寿司は実家でよくお世話になっているお寿司屋さんで、祭の時は必ず千葉寿司にお膳を頼んでました。お店としては決して大きくはないものの海産物を始め地元の特産品を用いた料理はどれも味が良く、地元に帰る度に1度は訪れているお店です。今回はランチメニューの1つであるおまかせ膳を頼みました。具体的には写真をご覧になって頂きたいのですが、お寿司(特に)にうにいくら丼を始め塩辛薇(ぜんまい)の和え物、天婦羅(特にキス)、そして孟宗汁と全て庄内の特産品です。特に孟宗汁の大きさには驚きました。これを食べて「ああ、やっぱり庄内だな~」と思いましたね。地元のローカルな食事処に行けばどこでも食べる事が出来ますが、その中でも千葉寿司は一押しです。場所的にも鶴岡市街地にありますので、鶴岡に来る機会がありましたら是非尋ねてみては如何でしょうか。備忘録はこちらからどうぞ。

 ちなみに千葉寿司以外で行ったお店は金太郎寿司という回転寿司のお店と庄内観光物産館内にある食事処でした。特に金太郎寿司は鶴岡の人であればだれもが知っているお店であり、いつでも満員御礼です。最近かっぱ寿司やスシローの様な全国チェーンの回転寿司が出店しておりますが、それでも減らない人の数は美味しさの証明ですね。
  1. 2013/05/11(土) 18:13:55|
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下水掃除

 宇都宮に帰ってきました。鶴岡駅を14:46に発車する特急いなほに乗り、最終的に寮に到着したのが19:30でした。新潟駅及び大宮駅での乗り換えが比較的スムーズだったので5時間切る事が出来ましたが、やはり遠いですね。普通に特急内と新幹線内で寝てましたね。

 前の記事で5/5にCOMITIAに参加したという記事を書きましたが、実は5/5のうちに実家に帰ってました。COMITIAを終えて諸々あって宇都宮に帰ってきたのが16:30、その後すぐに帰る準備をして18:00に宇都宮を出発して23:08に鶴岡駅に到着しました。普段なら翌日の5/6にゆっくりと帰るのですが今回無理して5/5のうちに帰った理由は、タイトルにもあります通り地元の町内会の下水掃除に参加する為でした。GWに下水掃除をするのはもはや恒例行事なのですが、今年は実家の方で誰も人を出せないという事で急遽私が召喚された訳です。まあ下水掃除の手順は分かっておりますし久しぶりに地元の人と話が出来るという事で結構楽しみにしてました。下水掃除開始は7:00、成程確かに5/5のうちに帰らないと間に合いませんね。まずは側溝の蓋を片っ端から開ける事から始まります。実はこれが一番大変な作業で、20kg以上ある側溝の蓋を300個位開けなければいけないからです。実際のところ私が召喚された一番の理由がこれで、年々下水掃除の参加者が高齢化している中で私の様な30歳目前の人材でも貴重だったようです。結局私がやったのは側溝の蓋の開け閉めだけで、掃除は地元の年配の方にお任せな感じでした。終わってから軽く談笑したのですが、私が小中高の時にお世話になった近所の方々がまだまだ健在で安心しました。同時に私が地元を離れたから10年という月日は確実に経過しており、年齢の積み重ねがハッキリ分かりましたね。それでもこうした地元の行事に参加出来る事は喜びですし、私がこの土地で生まれて育った証明にもなると思っております。最後に「また来年もよろしぐの~」と言われましたが、言われなくてもタイミングを図ってまた来年下水掃除をする為に地元に帰ろうと思った瞬間でした。

 ちなみにこの日の気温は6℃。宇都宮が普通に20℃前後でしたので地元も精々15℃以下位だろうと思っていたのですが完全に予想を外しました。メチャメチャ寒かっただけにこの重労働は調度良かったのかも知れません。
  1. 2013/05/08(水) 21:57:13|
  2. 日記
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COMITIA104

 突然ですが現在実家にいます。一昨日まではGW関係なしに普通に仕事をしていたのですが、日程を調整してちょっと遅めの帰省となっております。しばらくは実家でのんびりして、明後日には宇都宮に戻ってくる予定です。

 そして昨日は私にとってGWの中で一番大切なイベントでした。その名もCOMITIAと言いまして、先週行ったCOMIC1M3と同じ即売会の1つです。ですが私の中でこのCOMITIAの位置付けは非常に高いものでして、最悪COMIC1やM3は行けなくてもこのCOMITIAだけは何としても行こうと思っておりました。その理由ですが、公式HPをご覧になれば分かりますがこのCOMITIAが創作オンリーの即売会だからです。私が即売会に行く理由は基本的に同人音楽と同人ゲームであるという事はこの日記の中でもよく書いておりますが、それに加えてオリジナル作品であるという事も重要視しております。二次創作に興味が無いという事ではありませんが、基本的に自分の中で世界観を作りそれを形にしているという事に対してリスペクトしているのかも知れません。そしてCOMITIAは創作オンリーで二次創作がありませんので比較的私が求めるサークルの割合が多く、加えて参加者の割合も少ないですので会場内をスムーズに動くことが出来るのも魅力ですね。

 事前にカタログを購入し参加サークルをチェックしたのですが、さすがCOMITIAという事で結構知っているサークルがありました。その中には私がC83で入手しレビューを書いた事に対して連絡を頂けたサークルさんもいらっしゃいました。このようにレビューに対してサークルさん側から連絡が頂けるという事はレビュアーとして最大の喜びであり、即売会で出会うタイミングがあれば必ず訪問して直接お礼を言おうと決めておりました。そして私がまだ未プレイの作品でそのサークルがCOMITIAに出るという事も分かる訳ですので、COMITIAまではそのサークルの作品を中心に消化して少しでも多くのサークルさんと対話できるよう勤めました。実際カタログを購入してからCOMITIA本番まで新たに4作品を消化し、サークルさんとの対話の切欠を作れたのかなと思っております。

 当日は前回参加した時を参考に開場時間である11:00に対して10:20に会場である東京ビッグサイトに到着しました。既に結構な長さの列が形成されておりましたが、コミケやCOMIC1と比較して全然であり特に負担に思うことはありませんでした。加えてどことなく参加者の年齢層が高めの印象でして、二次創作が無いことがこんな所にも影響しているのかなと思っております。実際開場してから5分でホール内に入ることが出来ましたし、直ぐに目的である同人音楽と同人ゲームの島に向いました。まずはお礼を言いたいサークルさんのところに赴きました。そしてレビューの中だけでは伝えられなかった作品の感想を話したり、どのように私のHPにたどり着けたのかを聞いたり、作品制作においての苦労点やテーマなどについても聞くことが出来ました。この製作者と直に話が出来る事が即売会の魅力だと思うのです。私がここ最近同人ゲームの本数が増え参加する即売会の数が増えているのはこうした理由があるのかも知れません。製作者とレビュアーが出会える場所、そういう意味で今後もこうした即売会には参加していきたいですね。

 後はいつものように全ての島サークルをなぞる様に回りました。その際作品をプレイしたサークルさんには感想などをお話したり製作話を聞いたりし、まだプレイできていないサークルさんには近日中にプレイすることを約束しました。その際どのサークルさんからも「プレイしたら是非感想を下さいね」と頂きましたので、これからはレビューを書いたら合わせてサークルさんに連絡する事もやってみようと思います。今まではレビューを書いた事を連絡するのは図々しい感じになりそうで嫌煙していたのですが、当たり障りの無い程度でやってみようと思います。あとサークルを回っていてCOMITIAならではの企画にも遭遇することが出来ました。COMITIAにはサークル部活動という企画がありまして、同じジャンルのサークルで部活動を名乗り相互交流する企画です。そして今回なんとノベルゲーム部という部活動があり、私にとっては感激な光景でした(これについては後日改めて書きます)。

 とまあそんな感じで約1時間30分のCOMITIAでしたが、非常に満足のいく内容でした。お礼を言いたいサークルさんに挨拶が出来ましたし、COMITIAを目指して作品を消化し感想を届けられましたし、新たに沢山の作品を入手することが出来ました。実際財布の中に40千円くらい忍ばせたのですが終わったら5千円しか残ってませんでした。まるでコミケの時のような財布の緩さですが、これもCOMITIAだからだと思っております。相変わらずC83やそれ以前に入手した作品が積まれていて消化が追いついていない現状がありますが、そんな時は今回出会ったサークルさんの顔を思い出して消化に励もうと思っております。非常に楽しい時間でした。

 という訳で今年のGWは実質即売会だらけでした。今年の抱負でも書きましたが今年も多くの即売会に参加するという目標を立てましたので、非常に満足のいくGWとなりました。加えて多くのサークルさんと会話が出来ましたのでそれが何よりの収穫でした。今後もコミケに限らず様々な即売会に足を運び、多くのサークルさんと触れ合えたらと思っております。楽しかったです。
  1. 2013/05/06(月) 20:42:21|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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