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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

VISIONS

 今日は夜勤明け。GW真っ只中にも関わらず問答無用で夜勤が入るのは私の職場。しかも昨日は夜に栃木県を雷雲が通過した関係での緊急の夜勤でした。宇都宮市は別名雷都と呼ばれるほど雷が多いところ、夏になるこれからが本番ですね。

 先週M3に行ったという事で暫くは入手したCDの感想の記事が続くと思います。今回は私の大好きなBarbarian On The Grooveの新作であるVISIONSの紹介です。Barbarian On The Grooveを初めて知ったのはメロンブックスで物色している時でして、その時の店内BGMが気になったことが切っ掛けでした。それ以降各種即売会で新作が発表されるたびに足を運び、毎回私の琴線に触れてくるメロディを楽しんでおります。今回の新作であるVISIONSですが、Barbarian On The Grooveが過去に発表した曲から今後の自分達に繋げていくための楽曲をセレクトしたCDだそうです。VISIONには未来像という意味もありますので、新しい創作活動への切っ掛けになる1枚なのかなと思っております。ちなみに収録楽曲はオリジナル曲をアレンジしたものらしく、霜月はるか・真理絵・カヒーナなどBarbarian On The Grooveの中ではよく見る名前の人たちが歌っております。楽曲数は3曲とそのカラオケバージョンで合計6曲とやや少なめですが、私が良く好む♭2個のト短調周辺のメロディの物が2曲入っており、さらに全ての曲がバラードという事で歌詞が染み渡る曲ばかりです。とりあえずBarbarian On The Grooveが好きな方であれば気に入ること間違いなしですし、知らなかった方でもじっくり聞く価値のある1枚になっている事に間違いはありません。これまでもBarbarian On The Grooveの楽曲は何曲も聞いてきましたが、バラードに限らずアップテンポな曲やコンセプト曲など様々なジャンルの曲を作るマルチなイメージを持っております。その中でも今回の1枚はVISIONSの名前がついているCDらしくイチオシの曲ばかりです。その内メロンブックスなどで店頭に並ぶと思いますので、気になった方は買ってみて下さい。

 M3を始め即売会に行って毎回思う事ですが、同人誌であれば見本誌をパラパラ見るだけでどんな内容化が分かりますが同人音楽ですと視聴する手間がありますので良い作品でもなかなか宣伝し辛い部分があると思います。そういう意味でも切っ掛けは何であれ出会う事が出来たサークルはずっと注目して行きたいですね。同人サークルはまさに一期一会の機会が大切になりますからね。
  1. 2013/05/04(土) 20:48:38|
  2. 音楽CD
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絵師100人展03

 5月に入りました。今日も普通に仕事で外に出ていたのですが、心なしか高速道路の交通量が多い気がしました。やはりGWという事で車で帰省したり旅行している人が多いのでしょうね。まだ中盤ですので渋滞になる程ではありませんでしたが、これもGWらしい風景ですね。

 先週COMIC1というイベントに参加したのですが、イベントが終わってからは秋葉原に行って会社の友人と遊んでました。そしてこの時期に恒例になりつつある秋葉原のとあるイベントにも参加してきました。その名もタイトルにあります通り絵師100人展03と言いまして、日本のサブカルチャで活躍している絵師さんの原画展覧会です。タイトルに03とあります通り今回で三回目の開催となりまして、去年一昨年に引き続き連続で参加する事が出来ました。公式HPでも紹介しておりますが毎年この展示会にはテーマがありまして、今回は日本の一景となっております。それぞれの絵師さんが思い描く日本らしい一コマを表現しており、春夏秋冬を交えた和の空気を出しているものから現代の女子高生の日常らしい風景まで様々な風景の作品が展示されておりました。毎回参加して思う事は、やはりそれぞれの絵師さんの技術力の高さと一枚の絵に込められたメッセージ性の強さですね。画像データや写真で見れば普通の女の子が描かれた絵に見えてしまいますが、実物の原画を目を凝らしてみますと本当に細部まで拘って丁寧に書いている事が分かります。それだけこの1枚の絵に対する意気込みを感じますし、歩きながらではなく是非1枚1枚足を止めてじっくりと鑑賞して欲しいですね。そしてそんな技術力の高さで表現されたメッセージ性の強さは見ている人の心を惹きつけますね。セリフや説明が無くても「ああ、この子は今こんな気持ちでいるんだな。」と理解する事が出来ます。そしてそれは私たちが日本人だからなのかも知れません。日本の一景ということですのでどの絵にもどこか懐かしい気持ちを感じる事が出来ました。その日本人だから感じる事が出来る懐かしさでまず足を止め、その後絵の細かさに見惚れ、最後に女の子の気持ちを理解する、そんな流れがどの絵でも完成されているように感じました。現代の浮世絵と称されている今回の絵師さんの作品は唯一無二の物です。GW中の5/6まで開催されている様ですので、時間があれば是非見に行って頂きたいですね。

 ちなみに物販コーナーもあったのですが、何と1時間の行列が出来ておりました。去年はそれ程待つことなくレジに行く事が出来たのですが、知名度が上がったためかもの凄い混み具合でした。私が買ったのは画集だけだったのですが、キーホルダーやタオルや缶バッチなどを大量に買う人が多かったみたいですね。コミケの企業ブースかと思いました。
  1. 2013/05/01(水) 20:37:44|
  2. イベント
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Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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