徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

M3-2013春

 今日も暖かい日でした。世間的に今日までがGWの前半という事になると思いますが、大きな天候の崩れも無く楽しい時間を過ごされたのではないかと思います。明日から仕事という人もいると思いますので、一旦気分を切り替えてGW後半に向けて頑張って欲しいという感じですね。

 昨日はCOMIC1というイベントに参加しましたが、今日は今日で別のイベントに参加してました。その名もM3(読み方はえむすりー)と言いまして、簡単に言えばに関する即売会です。正式にはMusic+Media-Mix Marketと言いまして、その頭文字をとってM3と呼んでおります。私が即売会に行く目的は同人音楽・同人ゲームという事ですのでこのM3はまさに私の為にあるような即売会です。公式HPで書いておりますがM3は春と秋の年2回開催されておりまして、初めて参加したのは去年のM3-2012秋でした。場所は東京流通センターというところでして、JR浜松町駅からモノレールに乗り流通センター駅で降ります。普段は羽田空港に行く人で賑わうモノレールですが、この日はやはりM3に参加する人で賑わっておりました。私は前回と同様に11:00の開場に合わせて10:20には待機列に並びました。そして開場から5分程度で入場する事が出来ました。

 前回はとりあえず行ってみようという感じでしたが、今回は事前にサークルチェックを行い確実に回っておきたいサークルを確認して向かいました。何しろ参加サークル数は約1,000、規模的にはコミケから同人音楽サークルを切り取った数と同じくらいですのでコミケと同じ感覚でした。ここ最近はまった曲や作曲家をおさらいしそのサークルがM3に参加しているかを調べる、前に訪れているサークルを過去に参加したカタログの記録から洗い出す、昨日の夜はずっとそんな事をしておりました。その甲斐あって開場してから30分程度で目的のサークルは全て回る事が出来、新作を全て入手する事が出来ました(これについては次回以降)。ですが前回のコミケでもそうでしたが私は基本的に全ての同人音楽サークルを回りますので、目的のサークルを回り終わってからが本当のM3の始まりでした。すると事前にチェックはしてませんでしたが過去に話をしたりCDを買った事があるサークルが結構あり、改めて話をする事が出来ました。特に驚いた事が同人ゲームのサークルで音楽担当されている方が別名義でサントラなどの作品を出しているケースが割とあり、ゲームの感想と合わせて話をする事が出来ました。これは完全に盲点でしたので、やっぱりじっくりと回ってみるものですね。

 という訳で疲れましたが非常に楽しい時間を過ごす事が出来ました。開場を出たのが13:00でしたので実質2時間の滞在でしたが、それで全てのサークルを回る事が出来ました。気が付けば財布に入れておいた30千円が2千円にまで減ってましたし、思いの外買い込んだようです。やはり同人音楽は楽しいですね。今はボーカロイドなどジャンルも多様化して様々なジャンルで溢れておりますが、それだけ個人で音楽を作成できる環境が整いやすくなっているという事なのかも知れません。何れにしても今後も様々な形でこうした同人音楽に触れ、色々な音楽に触れていければと思っております。そんな事を思ったM3でした。

 そしてM3が終わってからは遅めの昼食をとり秋葉原のいつもの6Fで遊んでました。この時はよく一緒にBEMANIで遊ぶ会社の友人と一緒でした。宇都宮に異動してから友人と遊ぶ機会も減りがちになってますので、イベント等で東京に来る機会があるときは一緒に遊ぶようにしています。やっぱりいつもの6Fは良いですね。宇都宮に異動してより強く感じますよ。
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  1. 2013/04/29(月) 20:29:26|
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COMIC1☆7

 世間的にはGWに突入しているご時世ですが、私も今週末については明日まで休みです。その後明後日からは普通に金曜日まで仕事ですが、5/5からまた暫く休みにしました。去年のGWは花咲くいろはの聖地巡礼で潰してましたので今年は実家にでも帰ろうと思います。

 そして今日ですが、私の中で初めてのイベントに参加してきました。その名もCOMIC1(読み方はこみっくいち)と言いまして、毎年この時期に開催される同人誌即売会です。今年の抱負でも書きましたが、今年やりたい事として様々な即売会に参加するというものがあります。ついこの前もSC59に参加した訳ですが、このCOMIC1についても前々から存在は知っており機会があれば是非行こうと思ってました。今回ようやく日程が整いましたので行く事が出来ました。公式HPにもありますがCOMIC1はオールジャンル同人誌即売会です。つまり規模以外ではコミケと同じという事ですね。会場が東京ビッグサイトという事で縮小版コミケと呼べるかもしれません。まあ私の目的はいつもの通り同人音楽・同人ゲームですし、カタログを見ましたところそこまでサークル数は多くなかったので開場時間である10:30の30分前くらいに国際展示場駅に到着するよう向かいました。

 ですが国際展示場駅についてビッグサイトに向かっていたのですが、目を疑うような光景が広がっていました。国際展示場駅と東京ビッグサイトの間にはイーストプロムナートという広場があり、コミケではお馴染みの光景ですがこのイーストプロムナートを埋め尽くすように待機列が形成され一種の名物となっております。その待機列が出来ていたんです。完全に私の予想以上でした。こんなところまで縮小版コミケだとは思いませんでした。まさかここまで参加者が多いイベントだとは思っていませんでした。驚きを隠せませんでしたが列に並ばなければ入場できませんので最後尾に並び、最終的に会場に入れたのは開場時間の10:30から遅れる事30分後の11:00でした。まあ初めは参加者の多さに驚きましたが、入場してしまえば後はいつも通りですので自分のペースで回りました。

 同人音楽・同人ゲームのサークル数は大よそ50前後でした。全サークル数が大よそ1,600である事を考えればまあこんなものだろうと思いました。ですが残念だったのが、その50サークルのうち半分は東方系と中心としたの二次創作であった事、更にその半分が空サークルであった事ですね。前者は別に構いませんが後者はガッカリでしたね。また新しい音楽やサウンドノベルに出会える事を期待していったのですが、空サークルが多くて実質私が目的にしているサークル数が10前後という結果でした。もちろんこのサークルさんとは話が出来て幾つが作品を入手する事が出来たのですが、貴重なサークルスペースを無駄にしているサークルが結構多かったのは残念でしたので。今日まで作品が間に合わなかったのかダミーサークルなのか真実は分かりませんが、是非次回何かしらの即売会で参加される際はその作品を見たいですね。

 という訳で入場から30分で全ての目的は終わりました。ちなみに壁サークルは人気絵師さんのサークルが多く外は長蛇の列が形成されてました。ここだけ完全にコミケですね。会場内は割と空いていて歩き安かった事を考えますと、入場前に待機列で並んでいた人の多くは壁サークル目当てだったという事なのかも知れません。やはりコミケに限らず絵師さんのサークルは怖いですね。とりあえず初めてでしたが特別トラブルもなく楽しく回る事が出来ました。是非次回はもっと同人音楽・同人ゲームのサークルが増える事を期待したいですね。そんな事を思った初めてのCOMIC1でした。
  1. 2013/04/28(日) 22:47:10|
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勉強と実践

 今日は夜勤明け。今週は夜勤の数が多めでしかも結構重みのある内容でしたので精神的に忙しかった印象の1週間でした。明日からは世間的にはGW。私にとってのGWは5月に入ってからなのですが、明日から3日間は休みですので今日を入れて気分的に4連休です。

 私が宇都宮に異動してそろそろ7ヶ月になろうとしていますが、この段階になってようやく新しい職場の雰囲気や人の性格といったものが分かってきました。異動したての時はとりあえず仕事を覚えなければという事に集中してそういった部分について気を配る余裕がなかったので、ようやく自分の裁量で仕事が進められそうです。そして新しい職場は前の職場に対してより現場に近い仕事を行います。簡単に言えば前の職場は机の上での仕事が中心で必要の都度現場に行く感じでしたが、新しい職場は現場に行き設備に触る事が中心で机の上での仕事は合間にやるという感じです。そんな仕事の違いの為か、前の職場にいた時よりも仕事に対する覚悟と言ったものが私の中でだいぶ変わった印象です。机の上でミスをしても事故はそうそう起こりませんが、現場でミスをすればそれはすぐに事故に繋がり多くの方に迷惑をかけることになります。それでも現場の設備をよくするためには積極的に現場に出て積極的に設備に触らなければいけません。この自分の手で設備に触る感覚というものは机上の勉強では決して身に付きませんね。設備に対するある程度の知識はもちろん事前に勉強する必要がありますが、それを実際に触る事でようやく自分の物に出来る印象があります。そして現場で触って疑問に思ったことは再び取扱説明書や仕様書を読んで確認し、再び現場で実践するという感じです。現場仕事を覚えるのはこの勉強と実践の繰り返しが一番だなと今さらながら実感しております。積極的に設備に触り良い意味で設備に慣れる事が自分の成長と余裕に繋がり、より楽しくレベルの高い仕事に繋がると思っております。最近職場で上司との面談を行ったのですが、上司から開口一番「仕事は楽しいかい?」と聞かれました。それに対し私は「まだ楽しめるレベルには達してませんね。」と答えました。次回の面談では自信を持って「楽しいですね。」と答えられるよう頑張っていこうと思いました。

 後はあれですね、職場にベテランの方がいるのであればその方に訊くのが一番の近道かもしれませんね。今後私が通るであろう道を既に歩いた方ですので、私が何に悩んでいるのかもきっと御見通しなのだと思います。まあ、新しい職場のベテランの方は質問しても簡単には答えを教えてくれませんけどね。その辺りも勉強ですね。
  1. 2013/04/26(金) 11:41:33|
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Kaori & Kotaro

 最近素晴らしき日々 ~不連続存在~(R-18注意)という作品をクリアしました。最近のサウンドノベルの中でかなりの人気を誇っていましたのでいつかはプレイしようと思っていたのですがようやく終わらせる事が出来ました。かなり人を選ぶ作品だと思いましたが、全てを終えた後の満足度は非常に高いものでした。感想はこちらからどうぞ。

 最近のBEMANIシリーズは1つのタイトルに対する楽曲の数が非常に多くで、コンポーザの方々の才能と言いますがこれだけの音楽を生み出す力には感服せざるを得ませんね。そしてその楽曲の多さの為サウンドトラックも1つのタイトルで複数枚というのも珍しくなくなってきました。特に最近勢いをつけているjubeatREFLEC BEATは1タイトルの楽曲の多さも結構なものでして、ゲーセンに行く度に何かしら楽曲が増えていると錯覚する程ですね。今回はそんなBEMANIシリーズのサントラからjubeat saucer ORIGINAL SOUNDTRACK -Kaori & Kotaro-を紹介します。jubeat saucerのサントラはこれで2枚目になります。1枚目であるSmithは稼働してから2ヶ月という早さで発売され、既に2枚目3枚目のサントラが出る事を確信させてくれましたね。今回のKaori & KotaroもSmithが発売されてから今年の3月までの楽曲を中心に収録されており、全部で27曲とボリュームもたっぷりです。うれしいのはjubeat saucerのオリジナル曲だけではなく他の機種から移植された曲も全て収録されているという事ですね。移植曲を聴きたいが為に元のゲームのサントラを買うというのは流石に出費がバカになりませんからね。全ての機種をプレイするようなヘビーなプレイヤーには関係ないかも知れませんが、私の様にDDRを中心にしてjubeatとREFLEC BEATはたまにプレイするようなライトなプレイヤーにはありがたいです。ちなみに今回のサントラに収録されている曲ですがまだ全てプレイできておりません。解禁はしているのですがそもそものプレイ頻度の低さの為か消化が追い付居ていない状況です。今回サントラを買った事でどんな楽曲なのか予習が出来ますので、次回jubeatをプレイする時はモチベーションが上がりそうです。今のところKONAMI STYLEでのみ販売しているようですので、欲しい方は通販で買うか六本木までどうぞ。

 サントラと言えば、冒頭で書いた素晴らしき日々 ~不連続存在~のサントラは販売元であるケロQのウェブショップ(R-18注意)でのみ販売しているようですが、現在は在庫無しの様です。その後よくよく調べたらなんとプレミアがついているみたいでして、Amazonで何と¥59,800まで上がってました。サウンドノベルのサントラでここまでの高値、流石は人気作品ですね。
  1. 2013/04/21(日) 21:58:38|
  2. 音楽
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Consolation

 今日は夜勤明け。日中は初夏の様な暑さでしたあが夜中になると一転して北風になり終いには雨になる始末。予定していた作業も途中で中断となり思うような成果は上がりませんでしたが、こういう経験もまた実践してみないと出来ないものですね。次回の夜勤では予定していた成果を出したいところです。

 先日ですが何となくanimateの新譜CDコーナーを回っていたのですけど、何と私の大好きなkalafinaの新しいアルバムが発売しておりましたので買ってきました。その名もConsolationと言いまして、ここ最近発売されたシングルの曲を中心に新曲も追加され全13曲で構成されたアルバムです。前に記事にした劇場版魔法少女まどか☆マギカの主題歌であるひかりふるNHKのみんなのうたに選ばれたmoonfestaも収録されており、ここ1年のKalafinaの活躍をおさらいするには調度良い1枚になっていると思います。Kalafinaの特徴はやはり3人の歌姫の特徴を最大限に活かした荘厳な雰囲気だと思っております。声質が全然違う3人で歌うパートを分散し、メインとコーラスを使い分ける事で様々な色を表現しております。そして時にはアップテンポの力強い曲であったり、時にはバラードの哀愁を漂わせる曲であったり、楽曲のジャンルに幅がある事も人気の裏付けになっていると思います。今回のアルバムの中にも新曲が何曲かありましたが、そんなKalafinaの幅の広さを伺う事が出来るような楽曲ばかりでした。特に気に入った曲は花束という曲でして、落ち着いたテンポのバラードなのですがKalafinaらしいコーラスが非常に綺麗で改めて惚れ込んでしまいますね。心に訴えてくるサウンドだと思いました。これ以外の新曲も様々なジャンルの曲がありますので、シングルを全て持っている方でも是非買ってほしい1枚ですね。

 後はあれですね、是非1度で良いのでKalafinaと言いますか梶浦由記のライブに行ってみたいですね。ライブもFictionJunctionの歌姫が勢ぞろいで歌うライブから梶浦由記のワンマンライブ、ファンクラブの方やCDを買った方対象のシークレットライブまでまで種類も多種あるみたいですが、敷居が高そうですのでとりあえず情報を集めてタイミングを逃さないようにしたいですね。
  1. 2013/04/19(金) 19:21:04|
  2. 音楽
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HOME SWEET HOME

 今日は夜勤明け。残業があった為12:00まで仕事をしていた関係か、寮に帰ってきて仮眠をとったら16:00とかになってました。どことなく体のリズムが乱れている気がしますし明日も夜勤ですので、今日は早めに寝ようかなと思っております。

 前回SC59に行ったという記事を書きましたが、もう1つ池袋でやりたい事がありました。それはシネマサンシャイン池袋という映画館に行く事、もうハッキリ言ってしまえば私の大好きなアニメの花咲くいろはの劇場版である劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOMEを見に行く事でした。花咲くいろはは私が大好きなP.A.WORKSの10周年記念として制作されたオリジナルアニメでして、田舎の旅館で仲居見習いをすることになった主人公が自分自身が輝くために奮闘する青春アニメです。2クールでありながら毎回高レベルで安定した完成度と輝く事というテーマをしっかりと表現したシナリオは昨今のアニメの中でピカイチの評価になっております。また舞台は石川県でして、湯涌温泉やのと鉄道など石川県全土に広がっております。私も去年のGW聖地巡礼を行いましたが、石川県の魅力がアニメの中に詰め込まれている事も確認する事が出来ました。そんな私にとって思い出深いアニメである訳ですが、劇場版の話は結構前から出てましたのでいつ完成するか楽しみにしておりました。今回ようやく公開となりましたので上映している数少ない映画館の中から池袋を選び、やっと見る事が出来ました。中身についての感想はネタバレになるので書きませんが、基本的にはアニメを見ている方のみ対象としている感じでした。アニメの中で表現していた輝くという事、劇場版でもこの輝くという事がやはりキーワードになっております。このキーワードを表現する為の67分という事でしたが、その辺りのまとまり具合は流石のP.A.WORKSでした。時には厳しく時には笑わせてくれる花咲くいろはらしさはそのままで、伝えたい事を伝えきるシナリオ構成は劇場版でも健在でした。後は結構沢山細かいネタが散りばめられていたのですが、その大半がアニメを見ている方でないと分からないものでありました。とりあえずアニメを見た事のある方は見て損はないと思います。もう一度喜翠荘のメンバーと再開したいと思っている方であれば是非見るべきですね。非常に懐かしい気持ちになると思いますし明日への活力になるアニメになっております。私もまた再び石川県に行きたくなりました。総合的に非常に満足しております。これから公開される映画館が増えていくようですので、お近くの映画館で公開されれば是非見に行って頂きたいですね。

 ちなみにシネマサンシャイン池袋の3番館で上映されたのですが、135の席はすべて埋まってました。公開から2週間経過している訳ですがその人気の高さが伺えますね。花咲くいろはの様な深夜アニメの劇場版でしたら、こうしたこじんまりな劇場で調度良い感じですね。
  1. 2013/04/17(水) 19:12:05|
  2. アニメ
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SC59

 先週は土曜日が出勤日でしたので今日はお休みでした。平日に休みという事でしたので今日はガッツリDDRやってました。とりあえず現在解禁している曲で全ての難易度をクリアしておきました。今後様々な楽曲が解禁されると思われますので、余裕があるうちにプレイしておきたいですね。

 そして昨日ですが色々とやりたい事がありましたので池袋を中心に歩き回ってました。そのうちの1つがタイトルにもあります通りサンシャインクリエイション59というイベントに参加する事でした。サンシャインクリエイション(以下SC)とは池袋のサンシャインシティで開かれている同人誌即売会でして、ジャンルに制限はなくオールジャンル対象です(公式サイトはこちら)。私が初めて行ったのはSC56でして、この時はとりあえずどんなものか知っておこうという事がメインで行ってきました。サークル参加数は約1,000サークル、来場者は約9,000人という事でコミケと比較すると小規模ですが、今回で59回目と歴史ある即売会という事で非常に活気にあふれている印象でした。今年の抱負でも書きましたが、昨年に引き続き今年も数多くの即売会に参加するという目標を立てております。それはビジュアルノベルやサウンドノベルを制作されているサークルはコミケに限らずこうした様々な即売会に参加しており、出来るだけ多くのサークルと触れ合いたいと思っているからです。SCは規模が小さめという事もあり同人ソフトを出していたサークル数は約25サークルと非常に少なかったですが、前回行ったSC56で出会ったサークルさんの作品で非常に気に入ったものがありましたので、そんな一期一会の出会いを求めて向かいました。今回特に嬉しかったのはとらいあんぐる!さんに挨拶出来た事ですね。C83でとらいあんぐる!さん制作のTriagainという作品を入手して早速プレイして感想を書いたのですが、その事をとらいあんぐる!さんのHPで紹介して頂いたのでご挨拶をCOMITIA103でさせて頂いたばかりでした。COMITIA103から約2ヶ月経過していましたがその時の出来事を覚えて頂けていたので嬉しかったです。またどこかの即売会で出会えそうです。他にも幾つかサークルを回って全部で5タイトル程入手してきました。どのサークルも宣伝に力があり魅力ありそうなあらすじでしたのでプレイするのが楽しみです。という訳で正味1時間程度の滞在でしたが非常に楽しい時間を過ごす事が出来ました。とにかく活気があり売る側も買う側も一生懸命でそういった活力と言いますかパワーを貰いましたね。最近はちょっと同人ゲームは停滞気味ですので、今プレイしているサウンドノベルを終わらせたら再び同人ゲームの消化に力を入れようと思います。そんな事を思ったSC59でした。

 ちなみにSCは今年で15周年を迎えるという事で結構企画ものが計画されているみたいです。今回も1つ面白い企画ものがありまして、その名もサンクリ弁当なるものが売られておりました。メインのおかずはなんとにんにくの芽。体力が必要な同人誌即売会に相応しい弁当ですね。私はその後の予定に支障が出そうでしたので今回は断念しました。
  1. 2013/04/15(月) 18:37:23|
  2. イベント
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circle of fifth

 昨日ですが職場で花見を行いました。今年は桜前線が思ったよりも早く上昇してきたので宇都宮でも満開の時期は過ぎていたのですが、職場の人全員が揃うタイミングを調整する関係で昨日の開催となりました。午前中に買い出しや食材の準備を行い午後から宇都宮市の中心にある八幡山公園というところで行いました。たまにはこうした贅沢な時間も大切ですね。

 この前宇都宮のメロンブックスで適当に物色していたのですが、ちょいと気になるCDを見つけてしまったので購入しました。その名もcircle of fifthと言いまして、サウンドノベルメーカーで有名なKeyなどで活躍している折戸伸治のパーソナルアルバムです。折戸伸治と聞いて知っている方はどの曲をまず始めに思い浮かべるでしょうか。Keyの代表作品であるAIRの主題歌である鳥の詩でしょうか。アニメおねがい☆ティーチャーのOPであるShooting Starでしょうか。それとも最近の曲でアニメあの夏で待ってるの主題歌であるsignでしょうか。何れの曲も我々の業界では非常に有名な曲ばかりでして、折戸伸治の曲で何かしら知っている曲は必ずあると思います。今回のアルバムであるcircle of fifthにはそんな折戸伸治の曲が豊富に収録されておりまして、昔のファンの方から最近知った方まで多くの方に楽しんでもらえるラインナップとなっております。最大の特徴は曲がアレンジされているという事です。オリジナル曲とは違うという点で人によっては残念に思うかも知れませんね。ですが歌詞カードに書いてある折戸伸治のコメントを見ますと、このアルバムに収録されているアレンジはそのどれもが折戸伸治がやってみたかったアレンジだとありました。何が言いたいのかと言いますと、原曲が好きな方であれば満足して頂ける内容であるという事です。オリジナル曲の場合はアニメやゲームの作風を盛り立てる意味で主題歌があまりに自己主張することを避ける必要性に迫られる事もあると思うのですが、こうしたパーソナルアルバムであるからこそ作曲者のやりたいように曲をアレンジして収録する事が出来るのだと思います。そんな作曲者の思いが詰まったアルバムですので、折戸伸治が好きな方が不満に思うようなアレンジでは当然ありません。2枚組で各年代の曲がまんべんなく詰まっておりますので、興味のある方は是非買ってみては如何でしょうか。

 ちなみに私が真っ先に頭に浮かんだ曲はShooting Starでしたね。折戸伸治初めてのアニメでの曲であるという事と、おねがい☆ティーチャーが非常に思い出深いアニメであるという事が理由ですね。また夏が近づいてきましたので、再び木崎湖へ行きたくなってきますね。
  1. 2013/04/13(土) 22:23:23|
  2. 音楽
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五月の風

 今日は夜勤明け。実は昨日まで食あたりでずっと体調不良が続いていました。食事もろくに取れなかったのに加えて胃から何かがせり上がる感覚が何とも気持ち悪く、応急処置で正露丸を飲んで様子を見ていました。とりあえず今のところ安定しておりますので、完全復活まで暫くは暴飲暴食やアルコールは控えようと思います。

 最近楽団で練習している曲に五月の風という曲があります(参考音源はこちら)。この曲は1997年全日本吹奏楽コンクールの課題曲の1つでして、私が初めて吹奏楽に触れた中1の時の課題曲でもあります。当時の課題曲の中では抜群に人気があったようで、全国大会に出場した団体の多くがこの曲を選択しておりました。当時の私にとってはあまりに難しすぎる曲であり、いつか演奏できたらと心の中に思っておりました。大学の時にその夢はかなったのですが、社会人になってもまたこの曲が演奏できる機会に恵まれ非常に嬉しく思っております。この曲の魅力はやはり何と言っても軽快でありながら5月らしい非常に優雅な曲調にあると思っております。そしてそんな優雅な雰囲気を実現出来たのは、6/8のリズムである事や作曲者である真島俊夫らしい和音の作り方1,2,1,2で歩けるテンポである事が理由だと思っております。特に歩けるテンポであるなんて一見当たり前の事を言っているようですが、吹奏楽コンクールの課題曲において実は歩けるマーチというものは結構少なかったりします。1,2,3,4とテンポを刻むいわゆるコンサートマーチと呼ばれるものですが(有名どころではこんな曲)、確かに中学生や高校生が演奏する事を考えると1,2,3,4でテンポを刻むマーチの必要性というものもあったのかも知れません。ですが、マーチは日本語で行進曲です。行進は左右の足で1,2,1,2と刻むものです。そういう意味で1,2,1,2の歩けるテンポを刻む曲こそマーチであり、それ以外の物はマーチっぽいものとして捉えております。当時はそんな事考えもしませんでしたが、ただ上を目指してがむしゃらに練習していた学生時代と時間に余裕のある今とでは同じ曲でも印象がまた変わってきますね。五月の風は当時学生だった方には是非もう一度吹いて頂きたいと思いますし、この曲を知らない学生の方にも是非知って頂きたい名曲だと思います。

 ちなみに私の所属している楽団の方の多くはこの曲を知っていました。中にはこの曲で全国大会に出た事がある方もいたみたいで、それぞれの方にそれぞれの思い入れがあったみたいです。やはり30前後の方であれば大概の人は知ってましたね。こんな形で思い出を共有出来る日が来るとは思ってもみませんでした。
  1. 2013/04/11(木) 20:31:54|
  2. 吹奏楽
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2013春

 KINGDOM HEARTS Re:Chain of Memories終わりました。これで何故ソラが記憶の修復を受けていたのか、どのようにリクが闇を受け入れたのかが分かりました。これで本当の意味で全てのシリーズをプレイしましたので、心置きなく最新作を待つ事が出来ます。また暫くはサウンドノベルの消化ですね。

 今期のアニメが始まって1週間が経過したという事で、私が見ようと思っているアニメについて書こうと思います。前期は1本しか見てませんでしたが、今期は2本見ようと思います。アニメは気分展開というのが私の位置づけですのであまり多くの本数は見ようとは思っていないのですが、今期見ようと思っている2本は実は結構前から楽しみにしていたタイトルだったりします。

RDG レッドデータガール
私が大好きなアニメ会社であるP.A.WORKSの最新作です。普通になりたい少女を主人公とした現代ファンタジーという事で実にアニメに相応しいテロップだと思います。P.A.WORKSという事で端から見る事は決定していたのですが、それ以上に作品の設定や登場人物の魅力が際立っていたのでその点に注目です。P.A.WORKSの作品はこれまで全て見てきましたが、正統派の現代ファンタジーは初めてではないでしょうか。死後の世界とかホラーとか奈須きのことかとはまた違う魅力を見いだせれば嬉しいですね。

惡の華
正直なところ、惡の華がアニメ化するという話を聞いて耳を疑いました。こんな普通でない作品なんてアニメ化できるはずがないと思ってましたからね。ですがアニメ化するのであればどのようにあのドロドロとした雰囲気を表現するかに期待せざるを得ません。とりあえず1話見た感想ですが、一言で言えば気持ち悪いですね。寂れた街並み、力の入っていない棒の様な演技、全員モブの様な曖昧な存在感のキャラクター、不気味なED、全ての要素が視聴者を不安にさせ気持ち悪いと思わせる様にしているとしか思えません。ですがこれこそ惡の華の魅力であり、アニメとしての1つの表現の仕方だと思いました。昨今の萌アニメとは違ったスタッフの本気度を感じましたね。私は先の展開は全て知っておりますので、注目するべきシーンをどのように表現するのかが楽しみですね。

 という訳で今期は上記の2本を見ようと思います。アニメも何となくですが見る為の条件と言いますがその辺りが私の中で決まってきた気がします。P.A.WORKSである事、原作を知っている作品である事、アニメオリジナルである事、羅列してみますと完全に原作原理主義者ですね。まあアニメはそこまで肩を張らずに見るものだと思っておりますので、気まぐれで気分展開で今後も見続けるのだと思いますね。とりあえず今期の2本は普段以上に楽しみにしておりますので毎週毎週楽しみです。
  1. 2013/04/07(日) 09:35:13|
  2. アニメ
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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