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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

一角獣に宿る夢

 今日は普通の日勤だったのですが、職場で夜勤の方が夕食を作ってましたので一緒に食べてから帰ってきました。私の職場では夜勤があるときで時間に余裕があるときは全員で夕食を作り食べたりします。仕事だけではないこういった形でのコミュニケーションはやはり大事ですね。

 未だにC83COMITIA103のCDが私の右に積まれている状況ですがその大部分は消化しております。今回はそんなCDの中から特に一押しの一枚であったCDを紹介します。名前はタイトルにある通りで一角獣に宿る夢と言いまして、同人サークルであるBarbarian On The Groove(読み方はバーバリアンオンザグルーヴ)の作品です。ここ最近の私の日記の中でも割とBarbarian On The Grooveの記事は出てる気がしますので紹介は割愛しますが、かなり琴線に触れる音楽を作られるという事で漏れの内容に注目しております。今回紹介する一角獣に宿る夢はBarbarian On The Grooveが贈るコンセプトアルバムでして、実は以前に一角獣の謎というCDを発表しておりましてその続編となっております。中身としましてはボーカル曲を中心に全部で10曲で構成されておりまして、一角獣と出会った少女とのその後を描いた物語が描かれております。独特の世界観を味わうのがまさにコンセプトアルバムの魅力でして、是非アルバムの中に同封されているブックレットと合わせて聞いて頂きたいですね。そうでなくても一曲一曲を単品で聞くだけても十分作品の魅力を感じる事が出来ますし、私も特に2曲目のウラ・ミテリト・ルキアは一番のお気に入りです。上でも少し書きましたが本当にBarbarian On The Grooveの楽曲はノスタルジィで私の琴線に触れてきます。コンセプトアルバムではなく普通のアルバムの数多くリリースされておりますので、見つけたら是非聞いて頂きたいですね。

 まだBarbarian On The Grooveは同人音楽界ではよく見る名前だと思います。一角獣の謎を買ったM3の時は行列が出来てましたからね。恐らくメロンブックスなどの同人ショップに行けばすぐに見つかると思います。まずはこういった有名どころの同人サークルから足を踏み入れるのは、この世界に入り込む事のスタートかも知れませんね。
  1. 2013/03/06(水) 22:35:39|
  2. 音楽CD
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40年

 今日はこれから楽団の練習。昨日は仕事だったのですが色々あって珍しく23:30に帰ってきました。ここまで時間が掛かった理由はひとえに報連相が出来てなかったためです。ちょっとした確認事項を怠るだけで非常にめんどくさい事になるという事を学んだ非常に良い機会でした。

 先日ですが、職場のベテランの先輩が定年を迎えられるという事で送別会が開かれました。この先輩は私がこの会社に入社して初めての上司の方でして、仕事の進め方から社会人としての心構えまで基本的な事を全て教えて頂きました。送別会の会場は大宮でしたので宇都宮からは距離があるのですが行かない理由はありませんでしたね。ですが送別会は17:45から開始なのですが残業があったため会場に到着したのが19:15。もう会も殆ど終盤に入っていて参加した方皆さん出来上がってましたね。ちなみに参加者は全体で大よそ60人くらいでした。私の職場では送別会となりますと5~10人位の同じグループの中でやる事が多いので、それを考えるとやはり人望あるベテランの方という事で多くの方が慕っていた事を感じました。私も遅くはなりましたが一言ご挨拶する事が出来ました。このベテランの方は退職されるまで大よそ40年以上この仕事をされていました。現代はもはや終身雇用という考え方は崩壊していると思いますので同じ仕事をずっとやり続ける事そのものが珍しいのかも知れませんが、それを加味しても40年同じ職種で仕事を続けるという事はもう自分自身の人生であると思います。それだけこの仕事が好きであり、またこの仕事に誇りを持っている事なのだと思います。またこの仕事は非常に細分化された分野で他への潰しが効かない為専門的な技術力や知識力が必要なのですが、何よりも大事なことはやはりコミュニケーションです。どんな仕事もそうだとは思うのですがこの仕事も1人で行う仕事ではなくチームで協力して行う事ばかりです。その為まずは人の話を理解し先輩の指示通りに動けることが大切であり、その中で技術力と知識力を蓄えていくことになります。コミュニケーションは難しいですね。どんなに気の合わない方でも一緒に仕事をする以上協力しなければいけませんからね。そんな仕事を40年以上続けられたという事で、非常に楽しい仕事人生だったのではないでしょうか。私が今後どんなキャリアを歩むのかは分かりませんが、少なくともつまらない仕事よりは楽しい仕事をしたいと思っておりますので気楽にコミュニケーションを大切にしていきたいと思った送別会でした。

 その後は解散となり久しぶりの大宮という事で前のグループのメンバー達と2次会に行きました。仕事の近況を聞いたり人間関係の話をしたりと他愛のない感じでしたが、どことなく懐かしい感じでした。あれですね、こういう飲み会はたまに行うから良いのかも知れませんね。あまりに頻繁ですと有難みが無くなりそうですね。
  1. 2013/03/03(日) 10:16:50|
  2. 日記
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Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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