徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

クロノトリガー

 今日は夜勤明け。寮に帰ってきて仮眠をとったら15:30とかになってましたので今日は部屋の掃除でもしてました。未だに私の隣にはC83のグッズを入れた紙袋が鎮座しておりますので無くさないといけないのですが、もはやグッズの置き場がない状況になりつつありますので本格的に捨てる事を考えないといけないのかも知れません。

 そして部屋の掃除に合わせてニコニコ動画でとあるゲームの動画を見てました。それがこちらのシリーズです(アカウント注意)。これは3日前に新潟に行ってサシで飲んだ大学の部活の友人に教えてもらった動画で、ずばりクロノトリガーの全てを遊びつくす最速動画です。クロノトリガーと聞けばもう20~30代の男性だったら9割以上は知っているRPGなのではないでしょうか。当時はまだSQUAREとENIXが別々の会社であった中、FFの坂口博信とDQの堀井雄二とDBの鳥山明が手を組んだドリームプロジェクトとして話題を呼びました。中身的にもドリームプロジェクトの名に恥じない出来でして、人によってはSFCの中で最高傑作になっているかと思います。私も小学校の時に買ってもらってかなりプレイした記憶があります。今でもたまにプレイし直して、単純な全クリ回数なら確実に20回は超えていると思いますね。ちなみに個人的にはクロノトリガーの中で知らない事は無いと思っております。全アイテムの所在や各モンスターのHPや盗めるもの、カプセルの在り処からマルチエンディングまでほぼ全ての情報が頭の中に入っている自信があります。それだけにこの動画ではどんなルートで全てのアイテムを入手するかが非常に楽しみでした。そしてクロノトリガーの最大の魅力はやはりその個性豊かな登場人物にあると思っております。もちろん戦闘システムや音楽、時代を又にかけたシナリオなど全ての要素が高レベルで魅力的です。ですが動画を見終わってどこか寂しい気持ちになったのですが、その理由を探ると登場人物たちにもう会えない事なのかなと思いました。1人1人に物語があり1人1人に信念があります。そしてそんなキャラクター達が全員力を合わせてラヴォスを倒し、自分達の時代を守るのです。大風呂敷になり畳むのが難しそうなシナリオをまとめたのは、やはり登場人物の絆にあるのかなと今さらながら思いました。最近はもっぱらRPGとは縁のない生活をしておりますが、たまにはクロノトリガーの様な優しい気持ちになれるRPGでもプレイしたくなりました。

 ちなみにクロノトリガーってPSDSに移植しているんですね。そしてそれに伴い追加シナリオもあるみたいです。クロノクロスとの絡みもあると聞いておりますし私はクロノクロスはプレイしてませんので、もしプレイ必須であればこちらもやった方が良いのかなと思いました。
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  1. 2013/02/27(水) 21:51:34|
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同期飲み ~新潟にて~

 実は今日は休みにしてました。休みにした理由は特にないんですけど、余っている有給を消化しないと政治的にまずい部分があるみたいですのでとりあえず使った感じです。平日ですので午後はいつものROUND1でDDRやってました。3月には新DDRが稼働しますので今のうちに出来る事はやっておきたいですね。

 そして今回は土日に新潟で飲んだ話でも。今回は大学の部活の友人とサシで飲みました。大学時代からずっとサシで飲んできた仲でして、新潟で飲む話は2週間くらい前から決めてました。私は結構な頻度で新潟には足を運んでいます。それは部活の定期演奏会に顔を出すためだったり大学時代の寮の友人と会う為だったりしますが、一番頻度が多いのは何気に今回サシで飲んだ友人と会う事かも知れません。前から何度も日帰りとかでちょくちょく遊びに行っていたのですが、サシで飲むのは結構久しぶりでしたので今回は気合を入れてビジネスホテルを予約して1泊2日の体制で臨みました。これで夜の時間を気にしないで飲む事が出来ます。新潟には17:30位に到着してすぐにチェックインし、18:00前に友人と合流してそのまま飲みに直行しました。正直なところちょくちょく顔を出している事とskypeで話している事もありそこまで「久し振り!」なテンションでもありませんでしたね。昨日会ったような感覚で当たり前のように飲んでました。飲んだお店は鳥忠(読み方はとりちゅう)というお店でして、友人がセレクトした鳥肉のお店です。ちょっと高級感あふれる入り口と趣のある座席、そして鳥肉を中心としたメニューに嬉しくなってずっと日本酒ばかり飲んでました。話したことは本当に他愛もない事ばかり。趣味の話だったり仕事の話だったり酒の話だったりと基本skypeで話すような話題ばかりでした。それでも対面で飲むのとskypeで飲むのとではやはり全然違いますね。気の許せる友人だからこそ他愛のない話でずっと飲む事が出来たのだろうと思っております。その後とある理由で大阪王将に入りその日は22:40位で解散。翌日は11:00位に再び合流してお昼を食べました。その後は大学を見たり海を見たりホワイトハウスを見たりと結構私の我儘を聴いてもらいました。何だかんだで15:30位まで一緒にいて、あっという間という感じでしたがこれにてお別れとなりました。本当に軽いノリで今回の新潟での飲みを行ったのですが、それが実現するのも大学時代からサシで飲み続けたこの友人だからですね。またしばらくしたらブラッと新潟に行くのだと思います。その頃には少しは寒さも和らいでいたら良いですね。そんな感じの土日でした。今回呑んだ鳥忠の備忘録はこちらから。写真は一番ボリュームのあった鶏の半身揚げです。

 ちなみに上で書いたホワイトハウスというのは、まあここでは詳しく語りませんが気になった方は「ホワイトハウス 新潟」とかで検索してみて下さい。とりあえず冬の圧倒的な吹雪の中で行くようなところではありませんでした。本来の意味ではなくリアルに寒さで死ぬかと思いましたからね。これぞ日本海ですね。
  1. 2013/02/25(月) 21:29:08|
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同期飲み ~上野にて~

 今週末の金土日は久しぶりに飲み明かした3日間になりました。金曜日の夜は上野で大学時代の寮の友人たちと飲んでそのまま朝まで続き、土曜日の夜は新潟で大学時代の部活の友人と飲んで一泊して日曜日の夕方に宇都宮に帰ってきました。結構強硬なスケジュールでしたがたまにはこういうのも良いですね。

 まずは金曜日の上野での飲みですが、大学時代の寮の友人でちょうど関東に出ている奴ら5人で飲みました。その日はなんだかんだ言って早めに帰らなければいけない奴もいれば遅くならないと来れなかった奴もいて全員一堂に会することは出来なかったのですが、久しぶりのメンバーもいて近況からどうでもいい話まで喋ってました。ちなみに1次回は19:00~21:30、2次回は22:00~23:30、3次回は0:00~2:00、4次回は2:20~4:40といつの間にかオールが決定してました。ですが回を重ねていくことに1人また1人と減っていき、4次回の段階では私を含め3人になってましたね。本当にくだらない事ばかり話してましたが、逆にかなり踏み込んだ話題に発展していって素面では絶対話せないようなネタも出てきました。特に4次回の段階では幸せってなんだろう?とか仕事ってなんだろう?とかかなり末期な感じでした。ですがこれはある意味人生においての命題だと思うんです。面と他人に向かって話すような話題ではないのですが誰もが自問自答しているはずです。まあ幸せについては本当にその人次第ですので自分の答えを見つけるしかないと思いますが、仕事については皆と話してみて1つの結論が出た気がします。今回集まったメンバーは当然職種もバラバラでそれぞれの環境でどんな苦労があるのかもバラバラでしたが、共通していることはやはり仕事は人間関係が1番大事という事でした。どんなに課題が難しくても忙しくても、その仕事は自分1人で完結するわけではなく必ず他の人や部署や社会と繋がっています。よって絶対他人との会話や意思統一が仕事には発生し、ある意味これさえ通じていればどんな課題でも何とでもなるものです。逆にそれが出来なければそれは仕事が出来ない事と言われても仕方のない事なのかも知れません。どんな職場にも気に入らない人はいますし価値観が合わない人はいます。それでも同じグループで仕事をする訳ですので、せめて勤務時間くらいは自分に嘘をついてでも仕事だけに意識を向けてやるしかないと思いました。当たり前の事でありますしあえてここで確認するような事でもないかも知れませんが、こうして同期と久しぶりに集まってこんな話題で盛り上がったという事は案外この当たり前の事が難しいという事の裏返しなのかも知れません。それぞれがそれぞれの職場で苦労している事も分かりましたので、かなり元気をもらえましたね。そんな感じで殆ど中身なんてない時間でしたが中身がない話題でこんな時間まで飲めるこの関係は今後も大事にしていきたいと思いました。

 ちなみに3次回と4次回は仲町通りというキャッチの嵐ばかりの通り適当に見つけたBARで飲んでました。もう1次回2次回で結構お腹いっぱいな感じでしたので、その後はBARの様な所でちょっとアルコール度数の高いお酒でも口にしながら、マッタリするのが調度良いですね。これが大学生だったら間違いなくラーメンだったのでしょうね。
  1. 2013/02/24(日) 23:00:04|
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安全祈願

 今日は夜勤でもなんでもない普通の勤務だったのですが設備の障害があった関係でついさっき帰ってきました。私の仕事はこういった設備故障について最優先で迅速に対応しなければいけないので、予定外の超勤が発生しがちですね。

 という訳で結構どこの会社でもやっている事なのかなと思うのですが、そういった設備の障害などを減らす意味と毎年の恒例行事という事で正月明けには必ず安全祈願を行います。正直なところ神頼みで障害が減ればどれだけ楽なことがとあまりこういう事は信じていないのですが、新年の節目という事で気持ちを新たにすることが一番の意味なのかなと思っております。ですが、実はその安全祈願の日も設備の障害が発生して私を含め何人かは安全祈願に行けてませんでした。そして何故か安全祈願に行けなかったメンバーが出勤の時に障害に対応する頻度が多いんですね。という訳でこれは本当に神頼みしなければいけないと思い立ち、昨日はその安全祈願に行けなかったメンバーだけで安全祈願に行ってきました。安全祈願を行う神社は決まってまして、私が初詣でも行った二荒山神社です。やはり宇都宮市街で神社と言えばここしかありませんね。そして安全祈願と言いましてもやったことは普通にお参りみたいな感じでした。新年に行う安全祈願はちゃんと神社の中に入って神主さんから御言葉を頂く仰々しい雰囲気なのですが、さすがに個人的に来てそれは出来ませんからね。それでも神頼みをすると何となく障害の頻度が減る気がしますね。むしろ障害の頻度を減らすために日々のメンテナンスを頑張らなければいけないと思いました。成程、こういった気持ちの整理をつける為に安全祈願を行うんですね。という訳でさくっと安全祈願を終えてそのメンバーで昨日は23:00位まで飲んでました。たまにはこういう勤務の良いかも知れませんね。

 で、安全祈願を終えたばかりなのに早速今日また障害ですからね。職場のメンバーからは「お前本当に安全祈願したのかよwww」と笑われる始末。他ならぬ私自身が一番疑問に思ってますからね。やっぱり出る時は出るんですね。
  1. 2013/02/21(木) 23:30:59|
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雁川

 日曜日に夜勤だったことで今日は平日にも関わらず休みなM.Mです。宇都宮は微妙な曇り空で外出には不向きでしたが、ちょっと通勤用の靴が古くなってきたので新しい靴を買いに外に出てました。やはり宇都宮で買い物をするのならJR宇都宮駅前ではなく東部宇都宮駅前ですね。

 たまにはメシの話でも。宇都宮に引っ越しておきながら何だかんだ言って秋葉原には結構な頻度で来ております。東京で行われる各種イベントの帰りに寄ったり楽団の練習で上野に出るついでに寄ったりと未だに秋葉原絶ちが出来ない状況です。そんな私ですが、秋葉原でのメシは最近はスタ丼昭和食堂じゃんがららあめんに偏っておりますが、この3つ程頻度は多くない中でたまに行くお店があります。それがタイトルにもあります雁川(読み方はがんせん)というお店です。場所は秋葉原のドンキホーテから大通りをはさんだ向かい側の路地でして、じゃんがららあめんとスタ丼のちょっと手前です。お店そのものは地下にあるのですが、入口で毎回盛大な広告をしていたので気にはなっていました。初めて行ったときは看板メニューになっている牛すじチャーハンというものを食べてみるのが目的でした。店内は思いのほか広く30~40人は入れるのではないかという感じでした。ですがお昼時という事もありかなりの込み具合でして、元から結構人気のあるお店であったようです。基本は中華料理屋でしてメニューは多数あるのですが、とりあえず牛すじチャーハンが如何なものかという事でもちろん大盛りで注文しました。そして出てきたのは流石秋葉原と言いますが、2合以上は確実にあるであろうチャーハンに牛すじがふんだんに入った餡が掛けられたチャーハンが出てきました。始めはチャーハンの中に牛すじが入っているのかと思いましたが、まさか餡だとは思いませんでした。ですが牛すじの量は非常に多く、さっぱりとしたチャーハンの味に良くマッチしていてどんどん食べる事が出来ました。正直量はかなり多かったのですが思いの外余裕に完食出来ました。なるほどこれならばB級グルメの聖地である秋葉原においてこれだけの人気を誇れる訳ですね。隠れた名店だと思いました。結構分かり易いところにありますので気になった方は是非行ってみて下さい。備忘録はこちらからどうぞ。

 まあ、秋葉原に来る頻度自体は確実に減ってますので、いつものスタ丼、昭和食堂、じゃんがららあめんのローテーションでも結構満足してしまうんですけどね。それでも移り変わりの激しい秋葉原ですのでまだまだ知らないお店があったら発掘してみたいですね。
  1. 2013/02/19(火) 20:29:07|
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JAEPO2013

 今日は休日にもかかわらず朝4:00起きでした。目的は幕張メッセで行われるイベントに友人と2人で参加する為です。そのイベントの名前がタイトルにもありますJAEPO2013と呼ばれるものです。

 「JAEPO」とは「JAPAN AMUSEMENT EXPO」の略でして、簡単に言えばアーケードゲームのゲームショウです。去年まではAOUの名前だったのですが、今年からAOUとアミューズメントマシンショーと呼ばれるイベントが統合してこの名前になったそうです。私も会場について初めて名前が統合した事に気が付きました。そうまでして気づかなかった理由は元々このイベントでの目的がKONAMIのBEMANIブースと決まっているからです。初めて行ったのが2010年でして、かれこれ4回目の参加になります。毎回BEMANIブースが目的でして、BEMANIの今後の展望と私の明日からの活力を得る為に参加しております。という訳で今年の感想でも書こうと思います。

 まずは試遊についてですが、今回はBEMANI全ての機種が試遊出来ました。その中でも今回のJAEPOで初お披露目になった物としてSOUND VOLTEX II -infinite infection-ミライダガッキがありました。SOUND VOLTEX II -infinite infection-は文字通り現在稼働しているSOUND VOLTEX BOOTHの続編です。稼働したのは去年の1月と非常に最近でして、アナログデバイスを使った疾走感あるゲーム性と一般から公募した楽曲と譜面とこれまでのBEMANIに無かった要素を取り入れた作品でした。ミライダガッキは完全新作でして、協力プレイや相性診断などこれまでにない斬新なアイディアを盛り込んだ非常にコミカルな音ゲーでした。この2つはやはり人気でして試遊チケットは直ぐに無くなりました。他のタイトルは現在稼働しているものや過去にロケテストをやったものだったのでそれ程待たずプレイできましたが、それぞれ新曲が何曲か加わっているみたいでした。私は新DDRjubeat saucerREFLEC BEAT coletteをプレイしてきました。特に新DDRは以前ロケテストでもプレイしたのですが、新しい筐体でのプレイは今回が初めてでして、これまで以上に大きい画面と画面の細かさにまた技術の進歩を感じましたね。

 次にステージイベントですが、基本的にBEMANIタイトル毎にステージが組まれておりまして、今後の展望や新要素についてディレクターやBEMANIアーティストから発表がありました。特に新要素については早速今回の試遊に組み込まれておりまして、それをKAC2012の優勝者が実演するという流れでした。「KAC」とは「KONAMI Arcade Championship」の略でして、KONAMIで行われたアーケードゲームのチャンピョンを決定するイベントです。つまり各BEMANIタイトルの優勝者が目の前で実演してくれる訳ですね。これはファンにとっては堪らないと思います。自分が目標としている人物が目の前にいるんですからね。AOU2012でも思いましたが、最近のKONAMIはこんな感じで制作側とプレイヤー側との相互交流を狙ったイベントを開いてくれますね。ファンの心をつかむ意味でも非常に有意義なステージイベントでした。

 最後にBEMANIスペシャルライブですが、これも毎年恒例になっておりますね。やはりイベントの締めはBEMANIアーティストが全員登場するライブです。今回は1曲目を一般投票で決めるなどやはりプレイヤー側と交流を持たせるような企画を盛り込んでました。そしてステージ構成でしたが、今年は割と全てのBEMANIタイトルの曲をまんべんなく組み込んだステージだと思いました。去年は結構jubeatに偏っていた印象でしたので私的には今年の方が良かったです。そして曲は過去1年位に発表された新しいものばかりでした。去年以前の曲としてはついに現行全機種制覇が決定したFLOWERのみで、それ以外に曲は全て新しい曲ばかりでした。それでもステージも観客も大盛り上がりでした。やっぱりこういうイベントに参加する人は当然楽曲も分かっているんですね。最近の曲ばかりが各BEMANIタイトルからまんべんなく揃えられて皆知っているのかなと思いましたが杞憂でした。むしろ私自身4割程度は知らない曲でした。それでも6割も知っていれば十分なのかも知れませんね。とにかく盛り上がる曲で構成されたステージは最後まで目が離せず、体力を全て使い切る事が出来ました。

 という訳でいつも通りに盛り上がったBEMANIブースでした。私はDDRをメインにjubeatとREFLEC BEATを軽くプレイする程度ですのでBEMANI全体について知っている訳ではありませんが、こういうイベントに参加する事でBEMANIが盛り上がっている事はもちろんファンも同時に盛り上がっている事を感じる事が出来ます。特に今年は去年以上にプレイヤー参加型の企画が多かったのが良かったと思いました。これで私もBEMANIに対する活力を補充する事が出来ました。また来年も時間を作っていこうと思いました。楽しかったです。
  1. 2013/02/16(土) 21:18:48|
  2. イベント
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 今週は日曜日が仕事なので今日はお休み。そして昨日は夜勤明けでしたので久しぶりに宇都宮ROUND1でDDRやりました。結構高難易度曲でもスコア更新出来ましたのでまだまだ現役で行けそうです。3月には新DDRも稼働するようですので継続した身体の調整が必要ですね。

 私は電気関係の技術的な仕事を行っているのですが、端子や機械部分も扱う為スパナやドライバーなどの工具は日常的に使っております。日々のメンテナンスや障害時の対応などで現場設備を扱うのですが、一昨日の夜勤でこの度というものの恐ろしさを味わう事になりました。基本的にどんな金属でも錆というものを避けることは出来ません。これは地球上に酸素が存在している為酸化という化学反応を避ける事が出来ないからです。もちろん酸化を防ぐために酸化防止剤やステンレスなどの合金の開発などの工夫を歴史の中で行ってきたのですが、それでも永久的な酸化の防止は不可能であり定期的なメンテナンスや取り換えが必須となります。一昨日はとある設備の障害が発生しそれを復旧する為に現場に行ったのですが、もう15年以上稼働し続けている設備であるためかボルトやネジなどあらゆる部分が錆だらけでした。錆でボルトとネジが完全に結合しており、どんなに力を込めても回らないんです。KURE 5-56などの潤滑剤を使ってもビクともせず、ボルトが回る前にむしろネジそのものが折れてしまう事実。酸化した金属はもはや金属ではありませんからね。結局手持ちの簡単な工具では交換するべき部品を取り外す事はできず、応急的な復旧が限界でした。現場の設備をメンテナンスする事、その手法は様々ありますがその多くは錆との戦いだったりします。目的の機能が果たされている事を確認するだけではなく、設備の細かいところまで目を行き届かせ設備故障の予兆を掴んでこそ本当の技術者なんだなあと思いました。

 ちなみに金属の重要な性質として伸び縮みが容易に出来るという事があります。当たり前の事を言っているようですがこれは金属が金属たる所以の1つでして、多くの金属加工物が生成できるのもこの性質があるからです。この性質が失われた金属酸化物が錆であり、錆びる前のものを同様に取り扱うととんでもない事になったりする訳です。
  1. 2013/02/15(金) 21:32:48|
  2. 日記
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CHIBI CHOCO

 今日は夜勤明け。2月も中旬に入ってきましたがまだまだ寒さは衰える様子を見せず、寧ろ強化されているのではないかと思ってしまう程です。今日も夜から明け方にかけて雪が降る予報ですので、とりあえずまだしばらくは寒さ対策が欠かせませんね。

 ただ今COMITIA103で入手した同人音楽CDを整理しておりますが、同時に最近同人ショップで入手した音楽CDも合わせて整理しております。即売会の中では財布の紐がゆるゆるな私ですので知らないサークルのCDでもひょいひょいと買ってしまうのですが、同人ショップではそこまでではなく知らないサークルとなりますとジャケットが余程私の琴線に触れない限り中々手が出ません。とか言いながら非常に気になるCDを見つけてしまいましたので思わず買ってしまいました。その名もタイトルにもあります通りCHIBI CHOCOと言いまして、ちびっこフォークというサークルで発表されたミニアルバムです。このちびっこフォークというサークルは女性ボーカリストである星名優子氏の個人サークルでして、今回購入したCDは彼女が作詞を行い実際に歌っております。後々調べましたところC83M3-2012秋にも参加されていたみたいでして、とりあえず同人音楽と同人ゲームのサークルは一通り回る私ですので絶対出会っているはずなんですね。そして今回買ったCHIBI CHOCOの感想ですが、全部で3曲収録されております。タイトル通りチョコレートの様な可愛らしい曲ばかりですが、それでいて甘々な雰囲気の曲もありながらビターな雰囲気な曲もあり結構聞き応えはあります。そして星名優子氏の透き通った歌声は結構お気に入りでして、今まで知らなかったのが非常に惜しいくらいですね。今後即売会や同人ショップの中で見つけた時は注目してみようと思います。今回の様に同人ショップの中で知らないサークルのCDを購入してそれがお気に入りの曲だった時の嬉しさは代えがたいものですね。特設コーナーがある訳でもなく自分自身のフィーリングを信じて買ったわけですので、こういった出会いは大切にしていきたいと思います。そんな事を思った1枚でした。

 ちなみにジャケットは同人音楽ではよくある紙袋でした。表には可愛らしい女の子のイラストが描かれておりそれだけでチョコレートな雰囲気を感じますね。唯一の欠点としては、紙袋ですので保管しにくいという事ですかね。
  1. 2013/02/12(火) 22:37:08|
  2. 音楽CD
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小説

 リトルバスターズ!終了しました。keyらしいシナリオ展開でありながらこれまでの作品になかったキャラクター同士の掛け合いが非常に楽しかったです。ミニゲームもありクリア後も楽しめる要素満載で、人によってはKeyの中で一番のお気に入りになると思いますね。感想はこちらからどうぞ。

 という訳でリトルバスターズ!も終えたという事でまた暫くは同人ゲームの消化に勤しむ事にします。現在私の隣にはC83COMITIA103で入手した同人ゲームが紙袋いっぱいに詰まってますし、棚の中にはやはりそれ以前に入手した同人ゲームが詰まっております。現在はSC56で入手したとある同人ゲームを始めております。とにかく見境なく何でも買ってしまう私の性格が災いして作品を作られたサークルの方に申し訳ない状況です。それでも一期一会の機会を大事にして様々な人の作品に触れたいと思いますし、何よりも私はサウンドノベルが大好きですので苦であるという事は決してありませんね。そんな私ですが、無数にある同人ゲームの中でどのように優先度を付けてプレイするかは実はある程度決まっております。一番はやはり私がプレイしたいと強く思った作品でありますが、それ以外の重要な要素として即売会への参加頻度の多いサークルの作品をプレイするという事です。これは私が同人ゲームをプレイする理由にもつながるのですが、同人ゲームは商業ゲームと違って製作者とプレイヤーの距離が非常に近いというポイントがあると思います。即売会に行けば実際に作品を作られた方が目の前で作品を売っている訳です。当然その作品の魅力やプレイする上での心構えなどを聴くことが出来ますし、過去にプレイした作品があればその感想も伝える事が出来る訳です。そういう意味でサンシャインクリエイションやコミティア、コミックマーケットのカタログが発売されれば直ぐにサークルチェックを行い、参加されるサークルで私が積んでいる作品があれば直ぐにでもプレイするようにしています。まあカタログが発売されてからイベント当日までは殆ど時間がありませんのでその間で消化できる本数は限られているのですが、イベントへの参加回数を重ねていくと自然とよく見るサークルが分かってくるんですね。現在プレイしている同人ゲームのサークルさんもCOMITIA103に参加されてましたし、いい加減次回の即売会までに終わらせなければと思いプレイしております。次に参加予定のイベントは4/28に開催されるCOMIC1です。既にサークルリストがWeb上で公開されておりますので、それに基づき数多く消化していこうと思います。

 とにかくプレイしたい作品が多すぎるんです。短くても長くてもジャンルが様々でも、人の作った物語を読むのは楽しいです。サウンドノベルは小説に絵と音楽が追加されたものです。私の中ではゲームというよりも小説の感覚が強いです。そんな絵と音楽付きの小説を数多く読んでいこうと思います。
  1. 2013/02/09(土) 19:38:12|
  2. ゲーム
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Webカメラ

 今日は関東全域で雪という事でしたが、宇都宮も例にもれず朝起きたら窓の外は一面真っ白でした。それでも雪の降り方はそれ程強くもなく、夕方ころには完全に止んで雲の隙間から空が見えていたのでこれで終わりですね。気温もそこまで低くないですので積もった雪も直ぐに溶けて無くなりそうです。

 先週COMITIA103というイベントに参加した訳ですが、正味1時間でビッグサイトを後にしましたのでお昼を秋葉原で食べてついでに友人と遊んでました。友人と秋葉原で待ち合わせした時間は13:30だったのですが、13:00と思いの外早く私が到着しましたので友人と合流するまでヨドバシAKIBAで色々と物色してました。そして2FのPCコーナーを回っていた時にそういえば買わなければいけないと思っていたものを見つけてしまいました。それがタイトルにもあるWebカメラでして、用途としてはskypeでした。私はたまにではありますが友人とskypeで会話をするのですが、最近のskypeはカメラを介して相手の様子を見る事が出来るんですね。これまではマイクでの音声のみの会話でしたがこれにカメラでの映像も付けばより楽しいskypeになりそうです。という訳でWebカメラコーナーを見ていたのですが、やはりと言いますかもの凄い種類の数ですね。値段も¥2,000位の物から¥29,800位の物までピンきりでしたし、カメラのみではなくマイクと一体化になっているものもありました(むしろカメラ単体の物は殆どありませんでした)。メーカーの数も結構多く何を基準にすればいいか分からなかったですね。とりあえず解像度やアームの使いやすさなどを考慮して最終的に買ったのはこちらでした。Microsoft純正であった事やskype対応と表に堂々と書かれていた事が決め手でした。まだ実は開封すらしていませんので、今度skypeする時にでも試してみようと思います。という訳で最近はWebカメラ1つとってももの凄い種類がある事が分かりました。そして解像度や機能性も様々でして、私が知らない間にカメラというものも非常に進化していることを知りましたね。私は案外最新の家電に対して弱い部分がありますので(今使っている携帯ももう少しで7年目)、たまにはこうした家電量販店をじっくりと回って世間で今スタンダードになっているものはどんなものかという事を学んだ方が良いのではないかと思ってしまいました。

 そしてWebカメラを買ってもなお友人との待ち合わせまで時間がありましたので久しぶりの秋葉原の歩行者天国を歩いていました。外人の方の割合が非常に高く、多くの人が歩行者天国の様子をカメラで撮影していました。この辺りは流石秋葉原ですね。
  1. 2013/02/06(水) 20:34:04|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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