徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

ドS

 ただ今絶賛C82の準備をしております。準備と言っても、行きたいサークルをチェックしてその中でも同人ショップと同時発売物もは事前に予約することくらいですけどね。C81の時と比べて行きたいサークルが一気に増えたので計画的に回らないと厳しそうです。

 今回は久しぶりにDDRネタで1つ書いてみようと思います。現在DDRX3が稼働中ですが、現段階で殆どの楽曲が解禁となりました。サントラも発売されましたし、完全解禁はもう時間の問題ですね。で、今回の楽曲を見ますとEXTRAステージやENCOREステージにやたらとjunの楽曲が多かったんです。junとはDDRのメインコンポーザの1人で、本名は辛島純子と言います。2001年に稼働したDDRMAX2でデビューし、その時の楽曲であるSweet Sweet ♥ Magicにメチャメチャはまったのは今でも覚えています(参考音源はこちら)。この時から私の頭ではjun=ハッピーハードコア(以下ハピコア)の図式が出来ましたね。junが加わる前からもハピコアの曲はたくさんあったんですけど、これ程までにアップテンポで軽快なハピコアは初めてでした。その後もIIDXで楽曲を提供したりTЁЯRAというユニットで活躍したりと、すっかりBEMANI界では欠かせない人物になったと思っています(junが関わった楽曲についてはこちらでまとめてます)。

 そしてjunについてはBEMANIに関わっている人、特にDDRに関わっている人はjunはドSなんて言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。別にjunがドSという訳ではありません。単純に楽曲が難しいんです。一昔前のDDRのボス曲と言えばPARANOiAシリーズMAXシリーズなどでして、まがまがしく如何にもボス曲という印象の物ばかりでした。ですが、最近junの作るハピコアでそんなボス曲を凌駕する難易度の物が出てきたんです。ここで大事なのがボス曲っぽくないのにボス曲よりも難しいという事です。今までと同じハピコアと思わせて、実際プレイしたらメチャメチャ難しかったというオチです。しかもその難しさが大変いやらしく、MAXシリーズなんて体力があれば案外行けてしまう素直な譜面が多いんですけど、junのハピコアは曲の急激なストップと速度変化、超高速での16分打ち、容赦のない渡り、と体力だけでは突破できない難所ばかりです。このギャップがjunはドSなんて言葉を生んだんでしょうね。

 実はそんなjunの高難易度のハピコア(ここでは便宜的にドSハピコアとします)が今回のDDRX3に全て入っているんです。それが先週全て解禁されましたので全部踏んできました。ドSハピコアは全部で5曲で、Doubleについては1曲がLv15、残り4曲がLv16と完全にドSです(ちなみにMAX300はLv15)。ようやく本題ですが、今回はそんなドSハピコアを紹介しようと思います。個人的にプレイして簡単な順番で紹介します。参考動画と合わせてどうぞ。

CRAZY♥LOVE…Lv15(参考動画はこちら
まずは出だしのいきなりのスピードダウンがドSですね。知らない人なら絶対つんのめると思います。その後は休みのない8分に時より入り混じる16分と同時踏みは平常のドSなのですが、途中で足の入れ替えをしないと踏めないスリーズアロー地帯がこの曲の特徴的なドSですね。これでも他のドSと比べてまだ踏める方なのが恐ろしいですね。

SUPER SAMURAI…Lv16(参考動画はこちら
初めて登場したドSハピコアです。16分が入り混じった渡りや突然ストップする譜面、そして最後の16分ラッシュが完全にドSですね。前半で体力を使ってしまうと最後のラッシュは乗り越えられませんね。SAMURAIというタイトルの通り和風のハピコアなのですが、そんなもの聞き惚れている場合ではないところもドSだと思います。

UNBELIEVABLE (Sparky remix)…Lv16(参考動画はこちら
今作の最初のENCORE曲です。久しぶりに正統なハピコアを聞いた気がしました。ですが譜面はドSでして、途中のスリーズアローと同時押しのコンボやサビ部分の16分ラッシュに加えて大股でないと踏めない無理難解な渡りが特徴ですね。ドSハピコアのスタイルが確立した瞬間かもしれません。当然私の実力では解禁されるまでクリア出来ませんでした。

SILVER☆DREAM…Lv16(参考動画はこちら
今作の最後のENCORE曲です。とにかく他のドSハピコアと比較しても段違いの速さですね。それでいて当たり前のように16分を踏ませてきますからね。それに加えてフリーズアロー混じりのスキップは完全に混乱してしまいますね。とにかくスピードに飲まれたら一瞬で終わってしまうのがこの曲のドSな部分です。

KIMONO♥PRINCESS…Lv16(参考動画はこちら
そしてドSハピコアでも一番難しいのはやっぱりこのKIMONO♥PRINCESSですね。前作のEXTRA曲であり、他のBEMANIシリーズに移植されてますので知名度も一番高いのではないでしょうか。この曲もSILVER☆DREAMに迫るくらいの速さ、それでいてサビの16分とやっぱり最大の特徴はあの人間では踏めるはずのない超ドS渡りですね。無理です。絶対に無理です。踏ませる気ありません。しかもDDRはドSなのに他のBEMANIではそうでもないあたりもドSだと個人的に思っています。

 という訳で今回はjunのドSハピコアを紹介しました。全部に共通するのはメチャメチャノリの良いハピコアだという事です。しかもjunらしさも加わって和風だったりポップだったりと様々な種類があります。良い曲ばかりなんです。良い曲ばかりなのに曲を聞いていられない辺りがドSだと思うんです。ちなみにこの5曲はBASICでも普通の曲のDIFFICULT~EXPERT並の難しさです(この辺りもドSですね)完全に初心者お断りですので動画サイトで見るのが一番ですね。ちなみに私はKIMONO♥PRINCESS以外はB判定でKIMONO♥PRINCESSはC判定でした。A判定への道は遠いですね。

 ちなみにドSハピコア以外でもjunのハピコアはたくさんありますので是非聞いてもらいたいですね。BEMANIをプレイされる方にとってハピコアと言ったらRyu☆のイメージの方が強いかも知れませんが、正統なハピコアという意味ではjunの方が好きです。ドSとネタ的な部分に目が行きがちなjunですが、是非普通に曲を聴いてみてあわよくばプレイしてみては如何でしょうか?(例えばこんな動画とかで)
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  1. 2012/07/29(日) 20:05:30|
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みんなのうた

 今日で4日間の研修が終わりました。研修の前は出張の連続で今月は本当に半分も出社していなかった気がします。個人的な業務が溜まりに溜まってますので来週から一気に片付けないとですね。

 この前久しぶりにKalafinaのCDを買いました。いや、久しぶり買ったと言っても買う事を嫌煙していたわけではありません。単純にKalafinaの情報を失念していただけです。という訳で今回は最近のKalafinaのシングルであるto the beginningmoonfestaの紹介です。この2枚では恐らくto the beginningの方が認知度は高いのではないでしょうか。何しろアニメFate/Zero 2ndシーズンのOPですからね。私はFate関係は全く触れたことは無いので当然アニメも見ていないのですが、雰囲気的にKalafinaならピッタリですね。荘厳で力強い雰囲気でありながら透き通ったり軽快な雰囲気も出せるアーティストはそういるものではありません。そんな独特の歌声がKalafinaにしか表現できない世界を作り上げています。to the beginningにはそんなKalafinaの力強さを感じる事が出来ます。対してmoonfestaの方ですが、こちらは力強さは殆ど感じず軽快さを全面に出した楽曲ですね。どこか異国の世界に迷い込んでしまったかのような面白い曲です。ちなみにこちらはアニメとかの主題歌ではありません。何とNHKのみんなのうたに選ばれました。元々梶浦由記はNHKとはゆかりのあるアーティストですからね。最近ですと歴史秘話ヒストリアのテーマソングやBGMを担当していますが、そんな縁が今回のみんなのうたの当選に繋がったのかも知れませんね。という訳で相変わらず幅広い雰囲気を演出するKalafinaです。今回は力強さと軽快さが際立った楽曲ですが、上で書いた歴史秘話ヒストリアのテーマ曲であるsymphoniaは非常に荘厳な雰囲気ですからね。ここまで様々な顔を見せてくれるからきっと私はKalafinaが好きなんでしょうね。これからも注目です。

 ちなみに新譜のCDの情報は最近ですと専ら店頭の最新CDコーナーででしか入手しませんね。もちろん気になっているアーティストについては事前に情報を入手するんですけど、それよりは店頭で偶然見つけて衝動的に買うパターンが増えてますね。まあ、衝動的にCDを買うのは私の得意技ですからね。
  1. 2012/07/27(金) 23:09:22|
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X3 VS 2nd O.S.T

 ここ最近は研修や出張ばかりで職場に顔を出せていないM.Mです。仕事のリズムって長期間離れていると取り戻すまで結構時間がかかるんですよね。きっと研修から戻ってきたら大量のメールと向き合う事になるんでしょうね。

 ようやく私の大好きなDDRの最新作であるDanceDanceRevolution X3 VS 2ndMIX(以下X3 VS 2nd)のサントラが発売されました。X3 VS 2ndが稼働したのは去年の11月でして、もう稼働してから9ヶ月経過しようとしております。稼働初期には全然解禁されていなかった楽曲も今やほとんど解禁され、残りは一部のボス曲のみとなっております。最近のKONAMIの音ゲーに共通なのですが、稼働してから一定期間経過後に新曲が解禁されたりイベントが開催されたりして稼働当初と比べて一気に楽曲が増えたりします。それはある意味知らない人にはどんな曲が解禁されるんだろうという期待にも繋がり、ここでもネタバレは大罪であることに変わりまありません。何が言いたいのかと言いますと、サントラを買う事が一番のネタバレになるという事です。そういう意味でサントラの発売はゲームが稼働してからかなり後半になってしまうんですけどね。まあこればっかりはゲームの特性上仕方がないですね。むしろある程度隠し曲の存在を把握していた私にとってみればさっさと発売してほしいという感じでしたけどね。中身としてはDDRオリジナル楽曲に加えて他のBEMANIからの移植曲も入っていました。これまでのサントラでは移植曲は入っておらずそれを聞くためにはその移植元のアルバムを買うしかありませんでした。その辺りは良心的ですね。様々なBEMANI関連のイベントを見てて思ったのですけど、DDRの楽曲って他のBEMANIタイトルに移植される率が少ないですね。他のBEMANIは結構楽曲の交流が盛んなんですけどね(IIDXとかREFLEC BEATとか)。そういう意味で、このX3 VS 2ndのサントラは楽曲の中身的に唯一無二感が強くて良いですね。実際他のBEMANIタイトルのプレイヤーには目立たないですけど今回のDDRの新曲は良曲ばかりだと思うんです。まあ移植されてもされなくても私は基本DDRしかしないので関係ないんですけどね。むしろ他のBEMANIタイトルの好きな曲がどんどんDDRに来て欲しいですね。そんな事を思ったアルバムでした。

 ちなみに東京ミッドタウンにあるKONAMI STYLEで買ってきました。というよりも、普通のCD屋では売っておらずKONAMI STYLE専売みたいでした。まあ確実に買えるのはありがたいんですけど、六本木って近そうで結構遠いんですよね。
  1. 2012/07/25(水) 22:34:45|
  2. 音楽
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maidreamin

 今日はいつもの6F。現在DDRでインターネットランキングを行っているのですが、今日が最終日でしたので私も参加してみました。結果は大体250位でした。まだまだ上には上がいますしきっと生涯追い付けないんでしょうね。

 この前ですが大学の寮時代の友人達何人かと秋葉原で飲んでました。大学の友人達は卒業してから全国に散らばってしまったわけですが、東京周辺には比較的人が集まってますので集まれる人だけで集まってみた感じです。どうして秋葉原かと言いますと、今回集まった友人達の住んでいるところの中心をとると調度秋葉原だったからです。秋葉原は中央総武線、京浜東北線、山手線が止まる駅ですので結構アクセスは良いんですね。ここ最近の秋葉原の駅前の開発のスピードはとても速く、普通のオフィス街と変わらない佇まいを見せています。まあちょっと深いところに入ればもうヲタクの街になるんですけどね。久しぶり会ったという事でやはり話のネタになるのは他のメンバーの近況とか結婚とかの話でしたね。近況の話は毎回するんですけどやっぱり結婚の話はリアルですね。今回は私を含めて4人で飲んだのですが、そのうち1人は結婚してますしもう1人は結婚予定ですからね。まあ今年で28になる訳ですし、調度結婚的歴ですからね。という訳で1次会はそんな感じで居酒屋で飲んだのですが、2次会は友人の熱いpushでメイド喫茶に行きました。場所はmaidreamin(読み方はメイドリーミン)で、秋葉原の中ではかなりメジャーなメイド喫茶ですね。私はメイド喫茶に行くのは今回で2回目なのですが、なるほどこれはかなりイメージ通りのメイド喫茶でした。とりあえずメイド喫茶に行ってみようと思った人は妥当だと思います(ま、お金は相当飛びますけどね)。という訳で19:00に集まって最終的に秋葉原を離れたのは23:30とかなり遅くまで飲んでました。こうやって直ぐに会える友人は貴重ですね。また誰かが飲もうと言い出せばすぐ集まると思いますので、もっとメンバーを増やして開催できればと思っています。

 それにしても普段は昼の秋葉原しか行かないのですが夜の秋葉原は完全に風俗街みたいになるんですね。風俗街というのはたとえで、風俗をメイドと置き換えてください。つまりそこらじゅうでメイドさんが客引きをしているという事です。人数は昼の比ではありませんね。私の知らない秋葉原がそこにはありました。
  1. 2012/07/22(日) 19:04:12|
  2. 日記
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中村屋

 関東の夏は暑さもそうですが突発的な雷やゲリラ豪雨も怖いですね。朝は快晴だったのにお昼前にザーーっと一雨降りますし、かと思ったらカラッとやんでますし本当天気が定まりません。しかもゲリラ豪雨は傘なんて無意味ですからね。これを回避するのは正直運しか無いと思っています。

 という訳で35℃近くの気候の中でも割と外の仕事はあるのですが、暑い時こそ熱いものを食べたくなるのは何故なんでしょうね。この前外の仕事で茨城県古河市に行ったのですが、お昼は近くにあるラーメン屋に行きました。その名も中村屋と言いまして、いわゆる佐野ラーメンのお店でした。佐野ラーメンについては名前くらいは聞いたことはありましたがこれまで食べた事はありませんでした。正直どんなスープなのかとかどんな麺なのかという情報すら持ってなかったので普通に楽しみでした。この中村屋と言うお店は古河駅から車で5~10分程度北に向かったところにありまして、そこは既に栃木県でした。まあ古河市自体茨城県の先端に位置していますからね。お店は12時過ぎで既に駐車場が殆ど埋まっておりまして人気の高さを伺えました。メニューもらーめんを中心に丼物や栃木県らしくギョーザなどもあり豊富でした。もちろん私が食べたのはらーめんで、量も大盛りと特盛りが選べましたのでもちろん特盛りにしました。感想ですが、佐野ラーメンは塩ラーメンだったんですね。塩味の透き通ったスープにちぢれ麺が入ったシンプルなラーメンでした。最近はとんこつとかコッテリ系のラーメンが流行っているみたいですのでこういったさっぱりしたラーメンは新鮮でしたね。それでいてどこまでも飲めそうな薄味でしたが、塩分はかなり多そうな感じでしたので全部飲むのはやめておきました。とりあえずボリュームもさすが特盛りなだけに器たっぷりでして満足でした。値段も安めでしたので人気の高さに納得ですね。備忘録はこちら

 前も思ったことなのですが、本当にラーメンだけはどこに行ってもご当地ものがありますね。それでいて種類は豊富にあるのにどことも競合しないスープや麺の種類は見事ですね。新しい土地に行ったらまずはラーメン、これはあながち間違ってはいなさそうです。
  1. 2012/07/19(木) 19:15:08|
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BEST HIT YCO

 いよいよさいたまでも35℃越えの日々がやってきました。山形にいた時は最大でも31℃だったのでこの暑さは規格外ですね。もうさいたまに来て4年目になりますがこればっかりは慣れませんね。夏なんてサッサと終わればいいのに。

 ちょっと前になりますが欲しかったCDを買ってきました。その名もBEST HIT YCOと言いまして、DJとして日本国内に留まらず世界的に有名なDJ BOSSDJ Remo-conの2人組みのユニットであるY&Co.のアルバムです。DJ BOSSはSUPER EUROBEATと呼ばれるダンスコンビネーションアルバムで多くの楽曲を提供しておりますし、DJ Remo-conは国内DJ部門の人気投票で3位に輝いた実績を持っており、両者ともDJ界では絶大なる人気を誇っています。今回のアルバムはKONAMIのBEMANIシリーズのアルバムとして出されたので楽曲もBEMANIシリーズのものばかりですが、普段はBEMANIだけでなく幅広い舞台で活躍している人たちです。私も初めてY&Co.の楽曲に触れたのはDancemaniaと呼ばれるダンスコンビネーションアルバムの中ででして、その爽快なユーロビートに感動したのを覚えています。BEMANIシリーズ専属のアーティストではありませんがその楽曲は音楽シミュレーションゲームにマッチしており、楽曲の数は非常に多いです。今回満を持して登場したアルバムですが、BEMANIシリーズの中でも有名な楽曲を収録しておりました。特にここ最近のY&Co.の曲で好きな曲にIN THE NAME OF LOVESweet Rainの2曲があるのですが(参考音源はこちらから→)、これのロングバージョンが収録されていたので嬉しかったですね。むしろこの2曲の為に買ったと言っても言い過ぎではないですね。その他の曲も基本ハイテンションになれるものばかりですので、Y&Co.を知っている人はもちろんそうでなくてもユーロビートが好きな人ならば是非買ってもらいたい1枚ですね。

 でもまあ、ユーロビートが好きな人なら買った方が良いと書きましたけど実際のところ日本のユーロビートの先駆けのような人達ですのでユーロビートが好きな人は自動的にY&Co.が好きになる訳ですね。それ程までにこの業界では有名な人達ですからね。
  1. 2012/07/17(火) 20:37:51|
  2. 音楽
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2012夏

 今日は久しぶりに何もない休みでしたのでずっと寮に引きこもってました。花咲くいろはの聖地巡礼レポを完成させたので、私の隣に積まれているサウンドノベルをようやく潰しにかかる事が出来ます。景気付けに早速1つ終わらせました。Arpeggioという同人ゲームです。感想はこちらからどうぞ。

 前回春のアニメを見終わったという記事を書きましたので今回は夏のアニメで見ようと思っているものを紹介しようと思います。アニメの終わりと始まりで季節の経過を感じるのはもはや一種の風物詩ですね。という訳でいつもの通り期待度の低い順から。

境界線上のホライゾンII
ライトノベル原作である境界線上のホライゾンの2期です。1期は去年の秋に放送されたのですが、正直なところ何が何だか分からなかったのでそれを知る意味でも原作を読むことを決意したのは懐かしい思い出。その2期という事で見ない理由はありませんでした。まあ訳が分からないのは2期も同じですので、もうこの謎な世界観を楽しもうと思います。

ココロコネクト
こちらもライトノベル原作ですね。人格入れ代わりというある意味使い古されているネタなので逆に新鮮に感じるプロットが良いですね。とりあえずは仲良しの5人を巡る学園ものという事ですのできっとベタベタな展開があるんでしょうね。あまり考えずに見る事が出来そうですので普通に楽しみですね。これの出来で原作を読もうかどうかを決めようと思います。

人類は衰退しました
これもライトノベル原作です。著者はサウンドノベル界では知らない人はいないと言われている田中ロミオです。そういう意味で名前だけは知っていたのですが触れた頃は無かったのでどんなものか見ようと思ってました。衰退した旧人類とそれに取って代わって登場した新人類である妖精さんとの物語です。結構グロイ描写がありますがそれを意に介さない雰囲気が面白いです。後は何よりも中原麻衣の演技が上手過ぎてこれだけでも見る価値はあります。

TARI TARI
そして今期一番期待しているのがこのTARI TARIです。理由はもう言わなくても分かりますね。製作元が私の大好きなP.A.WORKSだからです。もうあれですね、総作画監督である関口可奈味のキャラクターにも慣れましたね。相変わらず安定して可愛いです。そして必ずといっていい程無鉄砲なキャラクターが登場するんですね。これもある意味P.A.WORKSの特徴なのかも知れません。まだ物語は動き出したばかりですし、これからどういう展開になるか分かりませんが、こちらもむず痒くなるような学園もののようですので安心して見れますね。何よりもP.A.WORKSですので期待せざるをえません。楽しみです。

 という訳で今期はこの4本を新規で見ます。これに春からの継続で氷菓を加えて合計5本です。毎期毎期面白そうなアニメが放送されるので本当選択に悩みますね。それでもアニメはあくまでついで、メインは冒頭でも書いた通りサウンドノベルですのでこれのリズムを乱さない程度に見ようと思います。
  1. 2012/07/14(土) 18:58:36|
  2. アニメ
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2012春感想

 今日は夜勤明け。久しぶりに30℃越えの中での外での作業でしたが、やっぱり水分は欠かせませんね。全然大丈夫と思っていてもそれから10分もしないで急に体調が悪くなるのが熱中症ですからね。まだ暑さに体が慣れていないので少しずつ慣らしていこうと思います。

 ようやく春のアニメを見終わったので感想でも書こうと思います。今期見ていたアニメは全部で4本。見始めた時は3本でしたが、途中から氷菓が加わって全部で4本になっています。その氷菓も2クールですので来季に継続ですね。という訳でいつもの通り評価の低い順から。

めだかボックス★★★☆☆
まあ、正当なジャンプアニメだと思いました。完全無欠の主人公であるめだかの勢いは負けを感じさせませんでしたのでオチを気にする必要はありませんでしたし、単純に他のキャラとの掛け合いを楽しませてもらいました。西尾維新らしく割とブラックなジョークでも平然と流していたあたりが流石ですね。

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A★★★☆☆
正直なところ、咲-Saki-シリーズについては原作よりもアニメの方が圧倒的に良いと思うのです。まあアニメを見て原作を買った口なのですけど、漫画の内容を引き延ばしていますがあくまで原作忠実ですのでネタバレを気にする必要がありません。そしてとにかく演出がかっこいいですからね。美少女が登場する麻雀風バトルアニメ、それが咲-Saki-の真実だったんですね。

LUPIN the Third 峰不二子という女★★★★
そして今期一番楽しめたのがこのLUPIN the Third 峰不二子という女でした。ルパンシリーズの40周年を記念して制作された今作ですが、これまでのルパンシリーズに劣らない内容でした。1クールの中で峰不二子の生まれから現代までを描いた作品でしたが、とにかく峰不二子の魅力に尽きると思いました。お馴染みのルパン、次元大介、石川五右衛門、銭型警部も登場しましたが、全員が峰不二子の魅力を引き出すための役者だった訳ですね。それでもどのキャラクターもかっこよかったので、ルパンシリーズが好きな人なら絶対満足できる内容だと思いました。明るいシーンは少なめですが、その分長編アニメよりは大人向けの内容なのかも知れませんね。是非新しいシリーズを出して欲しいと思いました。

 という訳で今期は3本(+1本)でした。最近はサウンドノベルの消費や楽団の関係でなかなか自分の時間のバランスがとりにくいのでこの程度の本数が調度よいです。とりあえずアニメは最低限の最近に話題についていける程度で良いのかなという感じですね。来期もこんな感じの本数になると思います。
  1. 2012/07/12(木) 14:43:28|
  2. アニメ
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Mercury

 大変遅くなりましたが、ようやく花咲くいろはの聖地巡礼レポを完成させました。当初は6月以内に完成させるつもりでしたが、思いの外写真の枚数が多く今日の完成となりました。興味がありましたらご覧になっていただけたらと思います。こちらからどうぞ。

 この前楽団の練習があったのですが、現在楽団では2月の定期演奏会に向けての楽曲を決めている途中です。楽団の人がやりたい曲をどんどん吹いてその中で良い曲を選ぶというザックバランなシステムなのですが、その分様々な曲を吹けるのでそれはそれで楽しいですね。で、今回練習した曲はMercuryと言う曲でした。作曲者はJan Van der Roostです。実はこの曲、今回が初めてではなく私が中一の時に一度だけ演奏したことがありました。私が初めて楽器に触れたのも中一で、その頃はまともに音も出せない初心者だったので難しい曲はもちろん吹奏楽の面白さなんてものも良く分からない年頃でした。そんな私がある程度吹けるようになって初めて明確にとして認識したのがこのMercuryでした。圧倒的な力強さのサウンド、それでいてノスタルジィ漂う中間の旋律、こんな曲があるんだと初めて聞いた時に惚れ込んだのは今でも覚えています。きっと吹奏楽を楽しいと感じたきっかけもこの曲だったんでしょうね。同時に楽譜の真っ黒さに驚いたのも印象深かったです。私は中一の時は実はTrombornを吹いていたのですが、当時のスキルではまず吹けなかった16分音符の波、スライドが追い付かなかったんです。それでも見せ場はたくさんありましたし何よりも惚れ込んだ曲でしたので練習が苦に感じませんでした。最後にはもう勢いで吹き切った気がします。そんな思い出の曲をまさかこの年で吹くことになるとは思いませんでした。しかもTubaでですからね。吹く楽器も年も変わってしまいましたが、あの時の思いはそう忘れないものですね。是非定期演奏会の曲として選ばれればと密かに期待しています。参考音源はこちらからどうぞ。

 つまりこれを誰かが推薦したという事は、きっと同じようにこの曲を好きな人がちゃんといるという事なんですね。結構元吹奏楽部の人って、好きな楽曲が被るものなんですよね。年ごとの流行もあったりして、場所も年代も違うのにちゃんと話題か噛み合うのが面白いですね。
  1. 2012/07/08(日) 21:25:34|
  2. 吹奏楽
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coletteロケテスト

 今日は平日ですがお休み。明日明後日と夜勤なのでその代わりで休みがずれました。いつもなら6FでDDRなのですが、夕方に用事があるので今日は大人しく寮に引きこもってます。いい加減花咲くいろは聖地巡礼レポも終わらせないといけないですからね。

 前の記事で缶's barという一風変わった立ち飲み屋にいったという話をしましたが、その後18:00位に友人と別れてからもう1つ立ち寄った所がありました、それはいつもの6Fでした。DDRをするわけでも他の音ゲーをするわけでもありません。目的はズバリタイトルの通りで現在稼働しているREFLEC BEATというKONAMIの音ゲーの最新作であるREFLEC BEAT coletteのロケテストでした。REFLEC BEATは2010年に初めて登場した新しい音ゲーで、音楽に合わせて飛んでくるエアホッケーの様なオブジェをタッチするイメージのゲームです。2010年に初代REFLEC BEATが登場して、現在はその第2弾に当たるREFLEC BEAT limelightが稼働しています。今回行われているREFLEC BEAT coletteは第3弾に当たりまして、まだ歴史は浅いのに非常に高い人気を誇っています。分かり易いルールで初心者の方にも入りやすいですし、定期的に新曲が登場している為既存のプレイヤーにも飽きが来ません。私の職場でも何人かプレイしていますね。そんな人気ゲームのロケテという事で正直プレイは出来ないだろなと思っていたのですが、夕方になって整理券が無くなり通常プレイが出来るようになっていたので並んでみました。私が到着した18:00では6人並んでまして、30分程度しか待ちませんでしたので良かったです。感想ですが、limelightと比べて細かな部分でシステムの改善が見られました。最終評価画面は見やすかったですし、何よりも解像度が上がっているのが嬉しかったですね。選曲画面でジャケットがやや滲んでいるのが地味に気になっていたのですが、これが改善されるのは大きいですね。ちなみに遊んだ曲は完全にアーティスト基準で選びまして、S-C-U、TAG、Qrispy Joyboxの楽曲を選びました。どうせやりこむことは出来ませんし本格稼働すればいつでも出来ますので、曲の雰囲気とシステム周りに注目してプレイしました。とりあえずプレイできると思っていなかっただけにプレイできて良かったです。いつ本格稼働するか分かりませんが、基本的に楽しい音ゲーですので積極的に遊んでいこうと思いました。

 ちなみに隣ではポップンミュージックの新作のロケテも行われていました。同じ会場で2つのロケテストが行われているという事で会場は人、人、人でしたね。まだまだ音ゲー熱は冷めそうにありません。
  1. 2012/07/06(金) 11:45:57|
  2. ゲーム
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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