徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

sousaphone

 うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!DDRの新ENCOREにまさかのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!………やっぱりU1先生は神やで。詳しくはこちら

 実は今日と明日は社内の吹奏楽の合同練習なんです。会社でスポーツ的なイベントがありまして、それに向けた練習です。普段は1ヶ月に2回の練習でそれも土日のみなのですが、たまにこういった機会もあったりします。ちなみに今回のイベントは上でも書きましたがスポーツ的なものでして、いわゆる演奏会という感じではなくイベントを盛り上げるための言わば応援の様なものです。そういう意味で参加するのは私たちの楽団だけではなく応援団やチアリーダの方もいて、場の仕切りも私たちの楽団ではなく総括責任者の元に行われました。そして私は普段Tubaという楽器を吹いているのですが、今回の練習で初めて吹いた楽器があります。それがタイトルにもあるsousaphone(スーザフォン)と言う楽器です。なかなか聞きなれない楽器だと思いますが、参考画像はこちらからどうぞ。いわゆるマーチングなどの場面で見ることの出来る楽器ですね。今回は主に立って演奏しますので、普段使っているTubaよりはsousaphoneの方が楽だったりするわけです。管の長さや音程は両者とも同じですので吹き方としては違和感ありませんでした。ですがやはり初めてという事でどうにも構え方が分からず、最初は無理な姿勢となってて思うように吹けませんでした。それでも練習を重ねていくうちに吹きやすい体勢が見つかり、後半は殆ど気にならなくなりましたね。最大の特徴は頭の上に咲いたひまわりの様なベルだと思うんです。そういう意味でTubaよりも指揮者には音はよく届いたみたいです。そして構造が意外とシンプルですのでTubaよりも圧倒的に安いというのもありますね。sousaphoneはごらんの通り担いで立って演奏するための楽器ですので、結構軽く作ってあります。それが純粋に安さに繋がったのかも知れませんね。それ程有名ではないですが楽器としての魅力は十分なsousaphoneです。しばらくはこの楽器を演奏しますので慣れが必要ですね。

 それにしても、やっぱり午前中から夕方までずっと吹きっぱなしですと疲れますね。今だに肺が疲れていて軽い酸欠の様な感じですからね。明日もありますので、無理をしない程度に頑張って吹こうと思います。
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  1. 2012/05/31(木) 23:47:36|
  2. 吹奏楽
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Newton

 実は先週の土日は夜勤でした。その為昨日今日は平日にも拘らず休みでして、昨日はいつもの6Fでした。最近DDRではEXTRAツアーというイベントが行われてまして、全都道府県をEXTRA専用曲が巡回するイベントです。現在回っているのは3曲で明日さらに1曲追加になるのですが、どれもこれもがキチガイな譜面で真っ当には踏めませんね。参考動画はこちら(ニコニコ動画につきアカウント注意)→

 という訳で昨日はいつもの6FにDDRやりにいったのですが、途中乗っていた電車の中吊り広告に今月のNewtonの宣伝がありました。Newtonとは簡単に言えば科学関する様々なトピックを図やイラストなどを使って分かりやすく表現している雑誌です。最近の科学の話題はとにかく専門的すぎて一般の方にはとても理解できないようなものばかりです。ですがそれは分かりにくいだけでその内容については誰もが興味を惹かれるものばかりのはずなんです。そんな魅力的な話題をピックアップし、出来るだけ分かりやすく伝えている雑誌がこのNewtonです。で、今月号のトピックスが何と素粒子物理学でした。素粒子物理学とな何かという事から始まり、今話題になっているヒッグス粒子ニュートリノ、そしてLHCについても最終的に触れています。私の大学・大学院と物理学、特に原子核・素粒子物理の分野について触れていたので大よそこれらのトピックについては知っているのですが、第一線からは退いてしまったので今どんなトピックが人気なのか気になり読んでみました。感想ですが、とにかくイラストが多くて素粒子物理学で大事になってくるスケール感と力の概念について分かりやすく解説していました。何よりも良かったのは、何故ヒッグス粒子を研究するのか何故LHCが必要なのかといったことに対して明確に答えを用意していたことです。一般の方が素粒子物理学を見た時に第一に思うのは、やはり「こんな事を研究して何の意味があるの?」だと思うんです。その点について基礎的な部分から段階を踏んで書いていたので実に親切な内容だったと思いました。流石はNewtonですね。まあ、これを切っ掛けに素粒子物理学の道を歩みだすのも良いのかも知れませんけど、興味だけではどうしようもないいばらの道ですので悪しからず(そうでなかったら今頃私はこんなところにいませんからね)。

 実際Newtonの中では現在LHCで研究している日本の若手研究員のインタビューも掲載されていました。彼らの文章に共通していることは飽くなき興味と誰よりの先に成果を上げたいと思う貪欲さでした。並の努力じゃ大成できません。全てをかなぐり捨てても興味を無くさない心が一番大事なんじゃないかと思うんです。
  1. 2012/05/29(火) 11:42:55|
  2. 日記
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鳥船遺跡

 ここ最近仕事以外で無駄に集まりがあったので日記はおろかPCすら開いていない感じでした。さらに明日は土曜ですが大事な夜勤ですので今日更新しておかないと5日間もあけることになります。それは個人的に許せなかったので何とかこれを書いて寝ますかね。

 という訳で今回で最後にしようと思います。CD群の記事の最後を飾るのは正直これしかないと思っていました。4/30にCOMIC1という即売会が行われたのですが、その中であの東方シリーズの生みの親である上海アリス幻樂団が新作の音楽CDを出してました。その名も鳥船遺跡 ~ Trojan Green Asteroidと言いまして、いつものマエリベリー・ハーン宇佐見 蓮子の2人が織りなすショートストーリーの復活です。この2人を見たのは地味に大空魔術 ~ Magical Astronomy以来ですね。そういう意味で純粋に音楽CDとしては実に5年振りとなります。上海アリス幻樂団の音楽CDはそれぞれ独自のストーリーがあり、それに伴い音楽CDのみの新曲がありゲーム中で使われた曲がセレクトされています。今回のテーマは宇宙でした。最近の惑星探査機ハヤブサや金環日食の流れで世間的にも宇宙に対する関心が強まっていますからね。上海アリス幻樂団の音楽CDは割とその時その時の流行りを持ってきますのでタイムリーですね。感想ですが、まあ曲調としてはいつもの上海アリス幻樂団ですね。東方シリーズをよく知っている方なら想像通りです。ですが今回な全体的に暗めで落ち着いた雰囲気の曲ばかりでした。きっと宇宙の何もない空間を表現したのだと思います。宇宙は夢もありますが同時に無も広がってますからね。ちなみに今週末にはいつもの博麗神社例大祭が開催されます。正直この時に新作を発表するものと思っていたのですが、何と上海アリス幻樂団のZUNの結婚式と日程が被ったという事で、前倒しできっとCOMIC1で出したんでしょうね。何れにしてもいつも通りのZUNで安心しました。上海アリス幻樂団は定期的に新作を出してますので息が長いですね。きっとC82でもまた新作を出してくれると期待してしまいますね。そんな事を思わせる1枚でした。

 ちなみに今回の鳥船遺跡が委託された5/19なのですけど、メロンブックスではやはり特設コーナーを設けており鳥船遺跡だけでなく歴代のゲームや音楽CDを全て展示してました。もうすっかりメジャーになって誰が知っていてもおかしくないレベルですね。良い機会ですのでプレイしたことが無い方は是非ZUNの作る弾幕を味わってみてはいかがでしょうか。
  1. 2012/05/25(金) 23:35:22|
  2. 音楽
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特設コーナー

 今日は夜勤明け。今日の夜勤は警備の夜勤でしたので直接的な作業はありませんでした。その為一緒に組んだベテランの先輩から何もしないのはいかんという事で色々と質問攻めされ、体力よりも精神力が疲れた夜勤でした。

 そろそろ「同じような記事でつまんねーぞ!」とか言われかねないのでちょっと駆け足でCD群の話を終わらせようと思います。即売会と同人ショップでは私のCDの買い方はちょっと違ったりします。即売会はやはりその場限りの出会いというものがありますので基本的に財布の紐は全開でゆるゆるでダダモレです。ですが同人ショップはある程度指示を得ているサークルの作品が並びますので事前に調査を行ったり視聴したりして割と財布の紐は堅めです。ですがそんな同人ショップでもダダモレになるときがあります。それが今回のM3のような即売会後に新作を一挙に公開する特設コーナーでです。その中にはもちろん私が知らなかったサークルの作品が山ほど並ぶわけですし、同人ショップがセレクトしているのである程度の支持は得ている訳です。という訳でそんな私の知らないサークルのCDを3つ紹介します。

・幸せの国 - Akashic Records
1つめはAkashic Recordsというサークルの幸せの国です。視聴してみて私が好きな曲調でありノスタルジィなものが多かったので買ってみました。どこか西洋的な異国の雰囲気を感じる物語風のボーカル曲が多く、独自の世界観を感じました。とりあえず好きな曲調であり優しい雰囲気の曲ばかりでしたのでこのサークルは今後チェックしていこうと決めました。おススメです。

・不思議の国のアリス - BITPLANE
2つめはBITPLANEというサークルの不思議の国のアリスです。タイトルの通りディズニー作品である不思議の国のアリスのアレンジ風の曲ばかりですが、アレンジの仕方はシンセサイザー中心の現代音楽といった感じですね。独特のノイズがあったりリズムが定まってなかったり、独自の解釈が見られました。ジャケットに惹かれた部分もあり、面白い1枚でした。

・Le Bijoux - 清風明月
3つめは清風明月というサークルのLe Bijouxです。このサークルは正確に言えば葉月ゆらという女性ボーカリストと清風明月の合作だそうで、このCDについては特設ページがあります。葉月ゆらについては直接彼女のCDは買ったことはありませんが、それなりに同人音楽CDを買っているとよく見る名前ですね。よく通る声質と泣きそうな歌い方で覚えていました。曲的には完全にファンタジーですね。しかも厨二病的なファンタジーです。はまる人にはカッツリはまる曲だと思います。こういったジャンルも結構よく見られますね。

 という訳で3つ程紹介させて頂きました。どれもメロンブックスのM3コーナーとかで買う事が出来ます。知らないサークルのCDを買うのは若干覚悟が要りますが、基本的に後悔はしませんね。良くも悪くも知らない世界を知る事が出来るのでそのワクワク感の方が強いです。そしてそういった知らない世界を教えてくれるこういった同人ショップの特設コーナーには非常に感謝しています。即売会が無くても普通に新作が置いてあったりしますので、定期的に訪れて新作は常にチェックしています。次回の即売会でどのように回るかの指標にもなりますし、今後も財布の紐をある程度堅くしてチェックしていこうと思います。
  1. 2012/05/22(火) 18:16:34|
  2. 音楽
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コンセプト

 実は昨日は職場の人と岩手にわんこそばを食べに行ってました。行ったお店は東屋というところで、一昨年に一度行ったことがあります。その時は142杯食べたという事で今回は150杯を目標にしていたのですが、結果134杯ということで自己ベスト更新できませんでした。それでも一緒に行ったメンバーの中では一番でしたのでその点は良かったです。当分蕎麦はいらないですね。

 CD群の続きです。今回紹介するのは私が大好きなサークルであるDIVERSE|SYSTEMの新作であるAD:100AD:PIANOAD:HOUSEの3枚です。DIVERSE|SYSTEMと言えばやはりトランスやハードコアといったキックの聞いたダンスミュージックという印象ですが、今回の新作はタイトルを見ればわかります通りそれぞれコンセプトがあります。AD:100はその名の通りBPM100の曲で構成されているもので、これまでにも130、140、180と何種類か出しています。ですが残りの2つであるHOUSEとPIANOは私がDIVERSE|SYSTEMに持っているイメージと一致しないのでどんなものか楽しみに聞いてみました。まずはHOUSEですが、何のことは無くいつものDIVERSE|SYSTEMに民族音楽的な要素を加えた感じでした。確かにHOUSEはあらゆるパターン化されたサウンドとの相性がいいので正しい解釈ですね。そしてPIANOですが、こちらは主旋律にピアノを使っているだけで基本トランスでした。結果として、いつものDIVERSE|SYSTEMだという事です。とにかく作業用BGMとして非常に相性が良く、ずっと聞いていても飽きが来ません。まあその分盛り上がりの頂点が低いかも知れませんが、作業用BGMとしてはむしろいつまでの聞いていられる事の方が大事ですので問題ないですね。いつまでも安定した作品を提供し続けてくれるDIVERSE|SYSTEM、今後も注目です。

 それにしても、こんな風にコンセプトを設定してそこに合わせてCDを作るというのは一見簡単そうで実は非常に難しいのだと思うんです。何故なら、同じコンセプトの中でも差別化を図る必要があるからです。テンションを上げ過ぎず下げ過ぎず、実は緻密な計算がされてこのCDは作られているのかも知れません。
  1. 2012/05/20(日) 20:56:47|
  2. 音楽
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七丸ブック

 今日は夜勤明け。昨日の夜から今日の明け方にかけて関東を局地的な雷と豪雨が襲ったわけですが、私が夜勤を行った場所も直撃して結果ビショビショになってしまいました。雨夜勤は辛いですね。今日は帰ってきてからずっと寝てました。

 まだまだCD群の記事が続きますが、ここからは同人に入ります。同人界に精通している人でなければ恐らく知らないとは思いますが、GWの前半である4/30(月)にM3と呼ばれる即売会が行われました。M3とはMusic+Media-Mix Marketの略の事で、名前の通り音系に関係する即売会です。しょっちゅう書いている事ですが、私がコミケに行く目的は同時音楽・同人ゲームです。そういう意味でこのM3は私にとって純度100%のコミケのようなものであり、最も行きたい即売会の1つです。今回は花咲くいろはの聖地巡礼で行けませんでしたが、次回は確実に行こうと思っています。そして、M3が終わったという事で各同人ショップには新作がズラズラと並び始めています。当然行けなかった私がこれに目をつけない筈がありません。という訳で前置きが長くなりましたが今回紹介するのは七丸ブックというCDです。作曲はbassyという人なのですが、私がこの人の作品と出会ったのは割と最近で切っ掛けは去年秋にメロンブックスで物色しているときでした。以来その柔らかなサウンドに惚れ込んでしまい、2011年に聞いた曲の中でもいくつもの曲がトップ10入りしています。今回発売された七丸ブックは、そんなbassyの曲をオルゴールバージョンにしたものです。1曲の長さは3分弱と短めですが全20曲は数が多く、しかもbassyのCDを買っている人なら知っている曲ばかりですのである意味bassyのファンディスク的な要素が強いですね。オルゴールアレンジという事ですので曲調は原曲と変わりありません。というよりも変えようがありませんね。bassyのきょくが好きな人なら好きですしそうでもない人にはそうでもない、そんなCDです。このCDに興味を持った方、まずは普通のbassyのCDを買う事をお勧めします。

 同人音楽って同人誌と比較して市場が小さい上に視覚的に触れる訳ではないのでなかなか目に留まらないんですよね。そういう意味でこういった音系即売会は貴重ですね。そしてそれをしっかりとピックアップしてくれる同人ショップの存在はありがたいです。
  1. 2012/05/18(金) 22:01:41|
  2. 音楽
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魔法使いの夜 O.S.T

 先週の土日が夜勤だったので代わりに月火が休みのM.Mです。という訳で今日も休みなのですが雨が降っているので一日引きこもってました。まあ、昨日のDDRで頑張りすぎたのが若干筋肉痛というのもあるんですけどね。予定のない休みは何をしたらいいか分からない反面気楽でいいですね。

 先週買いまくったCD群の続きで今回はタイトルにある魔法使いの夜 ORIGINAL SOUNDTRACKの紹介です。基本的にプレイしたサウンドノベルのサントラは例外なく買うのが私の主義なのですが、先月クリアした魔法使いの夜のサントラが早くも発売となりました。ゲームそのものの感想は別にまとめましたのでそちらを是非見ていただきたいのですが、シナリオはともかく丁寧な作りで現代のサウンドノベルはここまで進化したのかと素直に感心させられた作品でした。そしてそんな魔法使いの夜ですがBGMの作り方もこだわりを持ってまして、あくまで作品全体の雰囲気を壊さないよう作られていました。ゲーム中から結構気に入った曲があった訳ですが、今回改めてサントラで聞くことでそれが実感できますね。第一に全体の統一感です。魔法使いの夜はオーケストラに拘ったという事で、弦楽器を中心とした荘厳な曲が多いです。そしてそれは日常のマッタリした雰囲気の曲も戦闘の緊迫した雰囲気の曲も全て共通であり、何気にここまで統一感のあるサントラも珍しいと思いました。第二に統一のテーマの使いまわしです。使いまわしと書くと悪いイメージですがむしろこれは良い意味での使いまわしです。魔法使いの夜のBGMで象徴的な曲はやはりメインテーマだと思うのですが、これのアレンジが様々な場面で使われており、これも全体の統一感を生み出した要因だと思います。また戦闘の場面では戦闘の場面で共通のサウンドが何種類か用意してあり、これも場面場面で使い分けています。まるで浜渦正志の様な作り方だと思いました。いずれにしてもあくまでBGMは脇役であるという事を忘れておらず、目立つ曲がありながらも確実に雰囲気を壊さない事に専念しています。聞けば魔法使いの夜のBGMは全て生音とのこと。脇役であるBGMの為にここまで拘るのは流石ですね。実に満足度の高いサントラでした。

 最近はゲームのサントラを単体で発売することも少なくなり、初回限定盤の特典などでしか入手できなくなっている時代ですのでこうしてサントラを出してくれるのは嬉しいですね。力のある企業は是非サントラを出して頂き、音楽単体でも楽しめるようになるべきだと思いましたね。
  1. 2012/05/15(火) 16:49:36|
  2. 音楽
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終わりの惑星のLove Song

 一昨日は土曜日では珍しい夜勤。そして日曜日は明けですがお昼に用事があったので帰ってきたのは15:00位でした。流石に眠たかったのですぐに布団に入ったら目を覚ましたのが4:00とか。13時間も寝たのは久しぶりですね。という訳で今日はお休みだったのでいつもの6FでDDRしてました。

 先週買いまくったCD群から今回はタイトルにある終わりの惑星のLove Songを紹介します。このCD、実は事前情報なしで買いました。何故買ったかといいますと、コンポーザが私の大好きな麻枝准だからです。麻枝准と聞いてピンと来る人なら説明は不要かと思いますが、主にKey系の作品のシナリオと音楽を担当されておりゲーム以外ですとAngel Beats!の脚本を書いていたりLiaのアルバムであるKey+Lia Best 2001-2010を手掛けてたりしています。とにかく感動的で奇跡的なシナリオを書きますのでそれで多くのファンが生まれ、楽曲も同時に作ってますので世界観とマッチして合わせてファンが増えているんだと思います。特に上で書いたKey+Lia Best 2001-2010には本当に好きな曲が多くて、2011年に聞いた曲で好きな曲Best10に2曲入っていたりします。そんな麻枝准の新しいコンセプトアルバムがこの終わりの惑星のLove Songな訳ですが、ボーカルを担当されているやなぎなぎの歌声はどこか切なくなる感情が込められていますね。Liaが透き通って綺麗な声であるのに対してやなぎなぎは丁寧で感情がこもっている印象です。麻枝准がコンセプトアルバムを出すにあたってコラボしたボーカリストという事でどんなものかと思いましたが、見事にマッチしてました。やなぎなぎの歌声はsupercell以外では初めて聞きましたが、流石という印象です。ちなみに1曲目の終わりの世界からが一番好きな曲であり、力強いボーカルとリズムの中に隠れる切なさを含んだ声色と曲調を併せ持つ名曲だと思いました。いずれにしても麻枝准が発表しているCDに今のところ外れはありませんしこのコラボレーションもどのように展開していくか分かりませんが、是非これからもたくさん曲を作っていって欲しいです。

 そういえば今日いつもの6FでDDRしていた訳ですが、新しいEXTRA曲であるNEPHILIM DELTAのEXPERTを何とかAAでクリアしてENCORE EXTRA曲であるSILVER☆DREAMを出す事が出来ました。こうね、Lv15とか行けなさそうで行けそうなEXTRA曲は挑戦のし甲斐がありますね。まあ、SILVER☆DREAMは一瞬で死んだんですけどね。参考動画はこちら→
  1. 2012/05/14(月) 21:56:46|
  2. 音楽
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Dream Drop Distance O.S.T

 5/13(日)は母の日という事で、昨日は仕事の後にちょっとロフトによってました。私の実家は山形県ですので、宅配便で送ることを考えると昨日までに準備しないと間に合わなくなります。いつもギリギリになったり遅れたりしてしまうのですが、今回は余裕を持って準備する事が出来ました。

 ここ最近何かにとりつかれたかのようにCDを買っている気がします。この1週間で買った総計は¥18,000。大したことなさそうですがこれが当たり前になってしまうとあっという間に破算してしまいますのでちょっと自重したほうが良いのでしょうね(しないけど)。今回はそんなCD群からタイトルにあるKINGDOM HEARTS 3D[Dream Drop Distance] Original Soundtrackの紹介です。Dream Drop DistanceKINGDOM HEARTSシリーズの中で現在最も新しい作品で、同シリーズ初のNintendo 3DSからの発売です。これまで以上の爽快なアビリティとドリームイーターという育成システムは初めてであり、隠しムービーを見るまで飽きる事無く突っ走る事が出来ました。シナリオも時系列的に最も新しいものであり、これからのシナリオ展開を楽しみにさせる内容でした。そんなDream Drop Distanceのサントラという事ですが、KINGDOM HEARTSシリーズの特性上別々の作品でも同じ世界が登場する事はよくあります。そして同じ世界ですとやはりBGMも同じであり、ある意味それが各世界への愛着を持つための要素かも知れません。ですが、まるっきり同じではなくアレンジが施されています。旋律は変わりませんが雰囲気は様々でして、各作品に合ったアレンジに仕上がっています。という訳でこのサントラでも幾つかはどこかで聞いたことのある曲なのですが、このDream Drop Distanceの特徴としてはボーカル曲が挙げられるかもしれません。このゲーム、通常BGMとしてボーカル曲が使われています。これまでのKINGDOM HEARTSシリーズはありませんでした。FFXIII-2でもちょっと思いましたが、ここ最近のSQUARE ENIXの作品にはボーカル曲が光りますね。まあ世界観と合っていますので無問題です。後は地味に3枚組というのが嬉しいですね。これもKINGDOM HEARTSシリーズでは地味に初めてではないでしょうか。という訳でプレイされた方には十分満足いただける内容だと思います。

 ちなみにKINGDOM HEARTSシリーズのBGMで一番象徴的なのはやはりタイトル画面で流れるDearly Belovedだと思います。ノスタルジィなピアノの旋律は儚げで物語のスタートを予感させます。全てのシリーズに共通で、各作品ごとの顔を見せてくれます。参考動画はこちら
  1. 2012/05/11(金) 22:37:32|
  2. 音楽
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絵師100人展02

 ここ最近21:30位でフラッとベットに横になると気が付けば朝になっているケースばかりです(つまり寝落ちということ)。GWが終わってからというもの生産的な事は正直何もできていない気がします。まずは花咲くいろは聖地巡礼関係を終わらせることですね。石川の巡礼をレポを作るか東京編の巡礼の準備をするか、気が向いた方から始めようと思います。

 GW関連でこの話だけは欠かす事が出来ないので書こうと思います。5/5に友人と秋葉原で遊んだのですが、その目的の1つにタイトルにもある絵師100人展02に参加することがありました。絵師100人展02とは、簡単に言えば日本のサブカルチャーの分野で絵描きとして活躍している人の作品を集めた展示会です。アニメ、漫画、ライトノベル、サウンドノベルといったジャンルに触れたことのある方なら一度は見たことのある絵があると思います。ちなみにタイトルに02とついています通り、このイベントは去年から行われたもので今回で2回目となります。去年のテーマは日本という事でしたが、今回のテーマは日本の四季ということでしてどの絵師さんも季節柄を表現した絵ばかりでした。感想ですが、やはり1枚1枚に込められた技術のレベルは高くどの絵も足を止めてじっくりと観察してしまいました。そしてそれぞれの絵師さんか込めたメッセージは様々であり、四季というテーマでもここまで表現の仕方があるのだなと感心しました。私はサウンドノベルを良く嗜みますので今回の展示会に出展していた絵師さんのうち半数は知っていました。最近話題の人から昔から活躍している人まで幅広く、時に懐かしく時に驚きながら見ていました。今回のイベントは見る人が見ればいわゆるアキバ系の絵を描いている人が作品を持ち寄ったヲタクの為のイベントと思われがちです。ですが見た人にはわかるかと思いますが本当に1枚1枚の芸術的価値は高く、江戸時代の浮世絵と同種のものととらえる事が出来ます。この事を主催者は現代の浮世絵と称していましたが、ピッタリな表現ですね。絵柄云々ではなく人物をどのように表現するかという意味で江戸時代の浮世絵も現代のサブカルチャーでの絵も変わりませんからね。今回1年振りで開催されましたので、是非来年も開催されてほしいですね。間違いなく参加すると思います。

 あとこういったイベントに参加する意義というのは絵を見る事だけではないと思っています。ここで展示されている絵師さんはいわば日本のサブカルチャーをリードしている方ばかり、つまり今流行っている絵柄や人気のある絵師さんをザックリ把握できるわけですね。自分がヲタクであると自負している方なら、ある意味本当に自分が現代の流行りにのっているかを把握する指標にもなりえますね。
  1. 2012/05/10(木) 22:07:55|
  2. イベント
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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