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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

宮本水産

 今日は夜勤明け。GW最終日の訳の分からない天気が嘘のように晴れでしたのでホッとしたのですが、それも今日までみたいです。また明日から崩れるようですので、仕事では合羽が欠かせませんね。

 石川県での食のネタの続きです。前回の記事では金沢市街地にある近江町市場山さん寿司というお店について書きましたが、今日紹介するのは金沢市から北に約80km進んだ七尾市にある宮本水産というお店です。実は元々この宮本水産というところに行く予定はありませんでした。あくまで今回の石川県訪問は花咲くいろはの聖地巡礼が目的であり、観光や食事がメインではありませんでした。ですが、花咲くいろはの巡礼において欠かすことのできない地点であるのと鉄道西岸駅に到着した時に調度お昼時でして、周りを見渡すといたるところに能登かき祭の幟が立っていたんです。これはもちろんこの能登かきを食べるしかないと思い、西岸駅から徒歩2分のところにあるこの宮本水産にたどり着きました。ちなみにこの西岸駅はもう目の前が七尾湾と呼ばれる石川県最大のかき養殖地でしてこの宮本水産以外にもいくつかのお店がありましたが、単純に近かったのと幟の数が一番多かったのが決め手ですね。店内は数多くのお客さんがいて、テーブルにはコンロが常備されていました。そうです、この宮本水産では自分で直接かきを網の上で焼き焼き立てを食べる事が出来るんです。という訳で今回私が頼んだのはかきの入った釜めし定食殻付焼かきを3個でした。ちなみにこの殻付焼かきは個数単位で注文する事が出来、1個当たり¥150でした。感想ですが、とにかくかきが大きかったですね。例えが微妙ですがスマホくらいの大きさはありました。それが目の前で焼いてナイフで殻を開けてしょうゆで食べたのですが、肉厚なんです。もともとかきは身が大きく肉厚な貝ではありますが、一般的なかきと比べで全然違いましたね。流石は名産とうたっていることはありました。正直3個だと少ないかなと思っていたのですがそんなことはありませんでしたね。この能登かきは今回の巡礼の予定には入ってなかったのですが、偶然見つける事が出来て本当に良かったです。備忘録はこちら

 やっぱり日本海側の県という事で海産物が多いですね。かく言う私も日本海側の出身ですのでそんなことは百も承知なのですが、久しぶりに堪能してみるとそのありがたみというか懐かしさというか、色々と感無量でした。
  1. 2012/05/08(火) 12:03:46|
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山さん寿司

 昨日は久しぶりにいつもの6FでDDRでした。前にjubeat saucerのロケテストを行った時以来ですので実に1ヶ月振りという事になります。足が動くか不安でしたが全然問題ありませんでした。1ヶ月の間に新しい曲も解禁していましたので、体を慣らしつつ挑戦していました。そのおかげで今は筋肉痛ですけどね。

 前回の記事花咲くいろはの聖地巡礼を行ったという話をしましたが、その中で花咲くいろはの聖地巡礼=石川県の観光という事を書いたかと思います。そして観光には当然付き物ですので、色々とご当地のものを食べてきました。今回はそんな中から金沢市街地の近江町市場にある山さん寿司を紹介します。近江町市場は金沢駅から徒歩20分くらいのところにあり、海産物をメインとして地野菜など特産の食材を扱っている市場です。非常に活気があり、当日はGWという事もあり多くの観光客や食材を求める人でごった返していました。その中にある山さん寿司は名前の通り地魚を取り扱ったお寿司・お刺身などを提供するお店で、観光誌にも取り上げられている人気店です。そしてこのお店の看板メニューはHPのTOPでも掲載されている海鮮丼です。写真を見ただけでも分かるかと思いますが、非常に贅沢で豪華な一品です。数々の魚介類がこれでもかと載せられており、背後には蟹、中央にはウニやイクラもあります。しかもよく見るとイクラの上には金箔が散りばめられています。流石は加賀百万石の国ですね。お値段も¥2,625とお高い感じですが、観光ですのでこんなものでしょう。もちろん味は申し分ないのですが、どんぶりなのにそのまま食べようと思うとネタがこぼれてしまいますので皿にネタを取り分けて刺身の様に食べてました。周りのお客さんも皆海鮮丼を頼んでいるみたいで、人気の高さが伺いしれました。とりあえず近江町市場の名物を食べる事が出来ましたが、よくよく市場を回ってみるとこういった豪勢な海鮮丼を出しているお店は結構ありましたね。ある意味市場ならではの特産品なのかもしれません。備忘録はこちら

 今回はお店に入って食事をとりましたが、市場という事でそれぞれのお店の前に即席の椅子とテーブルを用意してその場で新鮮な魚介類を頬張っている人もいました。北海道の釧路でも御飯だけ用意して直接市場の人からネタだけ買って食べまわる形式が採用されていますし、こういうアグレッシブな事もやってみたいですね。
  1. 2012/05/06(日) 10:39:21|
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石川

 無事に昨日の夜中に埼玉に帰ってきました。4/30の早朝に出発して本当に丸4日埼玉から離れていました。聖地巡礼のみでここまで長期間出かけたのはこれまでなかったと思います。非常に楽しく充実した時間でした。

 まずは巡礼の事務的な報告から。とりあえず花咲くいろはの巡礼を終えるにはやはり3日は必須でした。花咲くいろはの聖地は石川県全体に広がっており、それぞれの場所で描写も細かく撮影するスポットはとても多いです。そして場所によっては車では不向きなところ、逆に車でないといけないところなど条件も様々ですので、車で動く日や徒歩で動く日など日程を考慮して回る必要があります。今回私が動いたプランは1日目は徒歩での金沢市街地の散策、2日目は車での能登半島方面の散策、3日目はバスでの湯涌温泉の散策・のと鉄道といった感じでした。初めての石川ということで余裕を持って4日間(+予備日の5日間)で計画していましたが、回るスポットをあらかじめみんなのナビに登録しておいたおかげでスムーズに回る事が出来、日中時間帯をFullに使ってピッタリ3日間で納める事が出来ました。そしてGW中とはいえ平日がメインでしたので思ったほど多くの巡礼者とはすれ違いませんでした。まあ、多くは無いだけで各スポットで普通に10人程度とはすれ違ったんですけどね。恐らく5/3からは2倍3倍の人数が訪れるんでしょうね。

 そして巡礼の感想的な報告です。巡礼を行っていて気が付いたのですが、花咲くいろはの巡礼を行うという事は石川県全体を観光する事と同じだという事です。金沢市街地の巡礼では最大の繁華街である片町商店街近江町魚市場兼六園などの観光スポットを回りましたし、車では能登半島の海岸沿いを約200kmに渡って走りました。これらは花咲くいろはの聖地というよりも普通に石川県の観光スポットであり、普通に多くの観光客で賑わってました。私が聖地巡礼をする中で心がけている事に聖地には聖地になる理由がありそれを見出すというものがあるのですが、まさに石川県の有名スポットを回る事が出来てその魅力を十二分に味わう事が出来ました。巡礼スポットを点で捉えて的確に回るのも巡礼の1つのやり方だとは思いますが、私の場合は巡礼スポットもそうですけどそれ以外の周りの風景や空気感を感じる事にある程度重きを置いてますので、そういう意味で非常に充実した3日間でした。恐らくまた何度か石川県には来ることになるとは思いますので、その時にまた巡礼に合わせて石川県の観光を行いたいと思いました。

 ちなみに3日目の夜にはいつもの金沢の友人と飲んでました。その翌日ですがその金沢の友人が実家に帰るという事で途中まで車に乗せてもらいました。まあ、真っ直ぐ実家に帰った訳ではなく城端白川郷などに寄り道して帰ったんですけどね。城端はもはやライフワークになりつつあるので特別珍しくもありませんでしたが、白川郷は初めてでしたので素直に楽しかったです。ですが5/3という事でもう観光客で道路は渋滞して慌ただしかった感じもありました。ちなみに城端にも白川郷にもやはり巡礼者がいましたね。特に城端駅にあるtrue tearsのノートを見ると高岡~白川郷~城端~石川という北陸地方巡礼の黄金ルートで回っている人が多数いるみたいでした。痛車も多数見かける事が出来ましたし、この辺りも巡礼の風物詩ですね。とにかく途中まで同乗させてくれた友人には本当に感謝しています。ありがとうございました。

 という訳で丸4日の聖地巡礼でした。とにかく魅力あふれるスポットばかりで十分観光する事が出来ました。聖地巡礼も無事に終わりましたし、今は満足感に満たされています。写真の数も427枚と過去最多ですし、これから地道に巡礼レポを作っていこうと思います。
  1. 2012/05/04(金) 21:56:59|
  2. 日記
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Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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