徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

2012GW

 今日は出勤日。そして私も今日から本格的なGWに突入します。次に職場に行くのがなんと5/7(月)約1週間の休みはかなり珍しいです。もしかしたら入社以来かも知れません。

 という訳で明日からのGWの予定ですが、無論バッチリ決まっています。一部の方には話していますが、何人かから「GWどうするの?」的な質問がきてますのでこの辺りで話しておこうと思います。基本的には去年一昨年と同じにしようと思っていたのですが、どうしてもやりたいことがあったのでこうなっています。

・4/30(月)…花咲くいろは聖地巡礼
・5/1(火)…花咲くいろは聖地巡礼
・5/2(水)…花咲くいろは聖地巡礼
・5/3(木)…花咲くいろは聖地巡礼
・5/4(金)…花咲くいろは聖地巡礼(予備日)
・5/5(土)…友人と遊ぶ
・5/6(日)…楽団練習


という訳で今年のGWのメインは花咲くいろはの聖地巡礼です。花咲くいろはは2011年春に放送されたアニメでP.A.WORKSのオリジナルアニメです。2クールという長さでありながら非常に綺麗な作画とキャラクター描写は崩れることは無く、何よりも青春の輝くというテーマを明確に押し出した作りは多くの人に感動を与えたのではないかと思っております。また背景には数多くのモチーフが存在し、特に石川県には数多くの聖地が存在します。という訳で今回のGWは石川県に陣を張って3泊4日の聖地巡礼を敢行します。元々今年の抱負でも話していたので、ある意味予定通りと言えば予定通りです。ザッと調べたのですが、石川県の幅広いフィールドに点在していますので大事を取って4日間の日程を組みました。それでも危ない時のために予備日も設けてあります。石川県はそんなにしょっちゅう行ける場所ではありませんので、今回で決めるつもりです。とりあえず明日から変な人が石川県をうろうろしていますのでバッタリ会ったら手でも振ってください。

 という訳で最低4日間はこの日記も止まりますのでよろしくお願いします。明日も5:00起きですのでこの日記を書いて明日回る準備を整えたらもう寝ようと思います。いよいよ花咲くいろはの聖地巡礼が出来ると思うともう楽しみです。これはあれですね、遠足前の小学生と同じですね。
スポンサーサイト
  1. 2012/04/29(日) 20:54:42|
  2. 日記
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

分相応

 …実は先週の平日は月曜日を除き毎日飲みでした。メインは今年の新入社員が研修を終えて職場に配属された事を受けての歓迎会、後は「GW前にちょっと飲んでおくかwww」的なノリでの飲みでした。流石に4日目となる昨日はちょっと辛かったので1次回で帰りました。まあ、これでようやく職場も私もGWモードです。

 私も今年で4年目ということですので下には3年代分の後輩がいる訳です。今回新入社員の歓迎会をして思ったのですが、基本的に飲み会の企画・進行は2年目が行いそのフォローは3年目が行うという図式がちゃんと確立していましたので、私が色々と口をはさむ必要は無いのかなと感じました。仕事も含めて物事には分相応というのがありますので、こういった飲み会的なものも明文化されてないだけで実はちゃんと役割分担みたいなものが完成していいるものです。まだまだ若手だと思っている私ですが後輩にしてみればそんなことは無く、「先輩なんだから何もしないで飲んでて下さい」と言って動いてくれる姿を見ると感激ですね。飲み会で若手は積極的に動いて先輩にお酒を注ぐとかは確かに時代遅れかも知れません。ですが、「こういう事をしたら先輩は嬉しいだろうな~」「ここで動かなければ気にする人は気にするだろうな~」と人が喜んだり気に障ったりすることを先読みできれば、くだらないような飲み会でのマナーも実は意義があったと気づけると思うんです。それに気づける人と気づけない人では、飲み会での役割に対する意識も変わるんでしょうね。義務的にやれば当然つまらないでしょうけど、先輩と話をしたいとか気に入られたいとかそういった思いがあれば結構充実感も味わえるかも知れません。そういう意味で、今回後輩が動いてくれたのである意味安心できましたので私は適当に飲んでました。そういったマナーについて口酸っぱく指導する年を過ぎている当たり、きっと私は若手ではないのかも知れませんね。ならば私は中堅としての意義を学ぶ必要がありますね。人生日々勉強です。

 ちなみに今年の新入社員は全部で4人なのですが、話をしてみて4人中3人が重度のヲタであることが分かりました。私でも分からないようなネタばかりでこの辺りももう若手ではないのかも知れません。ていうか、どうしてこうなった
  1. 2012/04/28(土) 10:47:16|
  2. 日記
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

ヨシカミ

 今日は夜勤明け。昨日雨が降ったので合羽と傘を用意したら今日は見事な快晴と夏の様な気温。帰るときは普通にスーツなんが必要なかったですね。それでも明後日にはまた雨が降るなんて信じられません。春から夏に向かっている証拠ですね。

 前回の日記でおねがいシリーズ放送10周年記念ライブに行ったという話をしましたが、その日の午前中は地味に浅草にいました。理由はちょうど両親が実家から東京に遊びに来ていたからで、お昼はスカイツリーを見ながら浅草で食べようという話になったからです。浅草なんて上野駅から地下鉄で数分で着きますので全然近いわけですが、私の場合はこういう機会でもないと近づきませんね。完成したスカイツリーを間近で見たのは今回が初めてで、改めてその高さとスケールを感じました。そしてお昼ですが、既に両親の方で決めていたみたいでして素直にそれに従いました。その名もヨシカミと言いまして、浅草では非常に有名な洋食店だそうです。お店の大きさこそ普通でしたが12:45の段階で30分待ちは流石といったところでしょうか。メニューはご飯もの、スパゲティ、ステーキ、シーフード、卵などいわゆる洋食と呼ばれるものは一通り揃ってまして、正直どれもなかなか値を張る感じでした。まあ一流の洋食屋としてこの値段は一般的ですし、それで本当の洋食を食べられるならむしろ安いくらいですね。店内は狭いながらも整理された感じで、6人のシェフが料理を作ってました。個人的なのですが、洋食屋さんって多くのシェフが所狭しと料理を作っているイメージが強いんです。このヨシカミも同様でして、この段階でとても期待してました。私が頼んだのは牛ヒレステーキとスープ+サラダのセットでお値段は¥3,800。流石ですけど、折角こんな有名店に来ましたので問題ありません。両親はハヤシライススパゲティナポリタンを頼んでました。感想ですが、とにかく手の込んでいる料理だったなという感じです。ソースにしてもデミグラスソースを主軸にしていると思うのですが、それ以外にも複数の素材が溶けていて一言で呼べない味に仕上がってました。直接的な味ではなく奥深い味と言いますか、ヨシカミだからこそ味わえるソースでした。それはスープもサラダも同じでして、味は濃くないんですけど深みは濃いという感じです。上手く言葉にできませんが、間違いなく絶品でした。ちょくちょく来ることは出来ませんが、浅草に来たら天婦羅だけでなくこっちもおすすめですね。備忘録はこちら、OHPはこちらからどうぞ。

 ちなみに両親が頼んだハヤシライスもスパゲティナポリタンも味見したのですが、こっちも一言では言えないソースに仕上がってました。洋食はソースが命とはよく言われますが、ホントその通りだと思いましたね。まあここだけの話、ナポリタンに限っては今のところこちらに勝るものはないと思ってますけどね。
  1. 2012/04/24(火) 16:12:00|
  2. | トラックバック:2
  3. | コメント:0

AIGRE-DOUX

 今日から暫く雨のようです。ここ最近微妙な空模様でしたがそれもここにきてピークを迎えたようです。明日は夜勤ですので出来れば晴れてほしいところですが、それも望み薄ですね。諦めて合羽来て踏ん張ります。

 今日はとあるライブイベントに行ってました、その名はAIGRE-DOUX(読み方はエイグルドゥ)と言いまして、調度10年前に放送されたアニメであるおねがい☆ティーチャー放送10周年記念イベントです。おねがい☆ティーチャー及びおねがい☆ツインズは私が大学1年の時に初めて触れまして、それまで深夜アニメとか萌アニメというものを知らなかった私にとって革命的なアニメでした。世の中的にもここまで露骨な内容のアニメは当時としては珍しく、非常に多くの注目を浴びました。このころからいわゆるアイドル声優というものが注目され始めると共に、これまでサウンドノベルでしか活動していなかったI'veが初めてアニメに進出した記念すべき作品でもあります。また、アニメの舞台になったところを散策するといういわゆる聖地巡礼の先駆けとしても有名であり、多くのファンが舞台である長野県大町市を訪れています。私も何度も訪れており、今では当時の友人たちとの同窓会の場にもなりつつあります。そんなあらゆる意味で注目を集めたアニメであり、10年経った今でもその人気は衰えることはありません。

 今回のライブであるAIGRE-DOUXは私の友人1人とその友人の友人5人の合計7人で向かう事になりました。友人は主にアニメや声優の分野に特化したヲタクであり、当然その友人達もその分野に特化していました。私はどちらかといえばサウンドノベル寄りですので声優関連については疎く、こういったライブに行く事自体かなり久しぶりなので若干緊張していましたが、この人たちの特徴は初対面でも気さくに話せる圧倒的なコミュ力だと思っていますしその通りでしたのでそこは問題ありませんでした。そして肝心のライブの内容でしたが、約2時間30分の中でおねがいシリーズでCD化された曲の殆どを歌っていました。つまりKOTOKO、川田まみ、詩月カオリ、佐藤ひろ美などの歌姫はもちろん、メインヒロイン役である井上喜久子、中原麻衣、清水愛も出演するという夢のような共演でした。出だしのShooting Starに始まり前半はティーチャー、後半はツインズで構成されたステージでしたが、所々にアニメの映像を流したりセリフを流したりと唯のライブではなくアニメファンに非常に易しい構成でした。客層は殆どライブになれた声ヲタでしたが、声ヲタ独特の高揚した雰囲気だけではなくどこか10年という時の流れを懐かしむような雰囲気もあり、全体として良くまとまったライブだと思いました。私個人的には上で書いた7人の歌姫や声優の顔を見れただけで感激ですし、おねがいシリーズの楽曲の中で一番好きなSenecioが聞けたので非常に満足でした(参考音源はこちら)。

 ライブの中で出演者が話していましたが、放送されて10年も経過するのに記念ライブを行えるアニメというのは非常に貴重だと思いました。最近の深夜アニメなんて、私に言わせてはその場限りの盛り上がりで後世に語り継ぐようなものではないと思っています。実際放送後ある程度経過すれば再び話題にあがり再燃することは殆どありませんし、そうやって数多くのアニメの中に埋もれてしまいます。それでもこのおねがいシリーズはずっと話題に上がり続け、ファンの多くは離れなかった作品だと思います。そんな作品だからこそ今回の様な10周年記念ライブが実現したのだと思います。考えたくありませんが、当時の歌姫や声優も10年経過している訳です。それでもこうして集まったという事自体凄いことだと思います。時間は流れましたがおねがいシリーズは今後も深夜アニメや聖地巡礼の代表的な作品として残り続けると思います。そんな気持ちにさせてくれるライブでした。

 ちなみにライブ後は7人のメンバーで飯を食って帰りました。やはり声ヲタに近い人種ですのでどうしてもそういう方向に話が向かいがちですが、聖地巡礼については私も何とか食いつく事が出来ました。やっぱりアニメを起点にして様々な方向に話を発展できるのも、ヲタクの凄いところだと思います。
  1. 2012/04/22(日) 23:06:27|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

なごみ

 今日は二日酔い。まあ昨日も二日酔いでしたのでまだアルコールが抜けきる前に飲んだのが今日のつけでしょうね。今日は午後から楽団の練習ですのでその頃には何とかテンションも回復していると思います。

 一昨日は普通の居酒屋で飲んだのですが、昨日飲んだ居酒屋はこれまで行ったことのないシステムで結構楽しかったです。その名もなごみと言うのですが、所謂立ち飲み居酒屋と呼ばれるところで長時間飲むというよりはちょっと立ち寄って軽く飲んで短い時間で帰る感じの居酒屋です。こういう居酒屋ですと30分~1時間程度で帰りますのでお金もかかりませんし気の知った人と飲むにはちょうど良いですね。このなごみというお店もそういった類のお店なのですが、そんな立ち飲み居酒屋の中でもちょっと異色の感じでした。最大の特徴は自分から飲み物を取りに行くという事ですね。店内にはカウンターがあり、そこで注文してその場で受け取ってお金を渡すルールです。つまりは一人一対応という事になりまして、注文してすぐに飲み物が出てくれますので待ち時間もありません。そしてとにかく安いという事です。生ビールは¥350と割と普通なのですが、酎ハイは一律¥200でしたし日本酒も¥200でした。後は食べ物もすでに出来上がっているものをカウンターに持っていって勘定するといった感じですね。こっちも待ち時間はありませんし、メニューも焼き物煮物揚げ物など豊富ですので選び甲斐があります。そしてこっちも安いです。という訳でここまで書くと独自のスタイルの優良店といった感じですが、このお店の本質はここからです。飲み物の中に梅割りというものがあるのですが、注文するとラベルのないペットボトルから赤い液体が注がれました。どんな製法なのかも何を割ったのかも分からないまま飲んだのですが、濃い、とにかく濃いんです。かろうじて分かったのは梅で割ったという事のみでそれ以外は全く謎の飲み物です。アルコールも多いみたいで、2杯飲んだらもう終わりですね。ちなみに日本酒¥200と書きましたが、注文したらやかんが出てきてそこから注がれました。銘柄も何も分かりません。日本酒かどうかも怪しいところです。きっとあれは自家製なのでしょうね。そんな感じで一部突込み処のある部分もありましたが、そんな細かいことは気にしないで飲むのが一番ですね。結局昨日は生一杯、梅割り一杯、日本酒一杯で終わりましたが向かい酒にはいささかしんどかったです。また日を改めてこようと思います。

 そういえば、ここ最近私のHPのカウンターの伸びが凄いことになってました。魔法使いの夜のレビューを公開してから5日間で300回転くらいした気がします。やっぱり新作をクリアして早くレビューを上げると、ちゃんと見る人は見てくれるんですね。
  1. 2012/04/21(土) 09:28:35|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

2012春

 今日は夜勤明け。この季節になりますと夜勤でももうアノラックは必要ありませんでした。恐らく今シーズンでアノラックが活躍する場はもうないと思います。ようやく春がやってきて夏に向かっていく空気を感じます。

 ちょっと遅くなりましたが、2012春に見るアニメを決定しましたので書こうと思います。今期もかなり少ないですが代わりにサウンドノベルをプレイしているので暇になるわけではありません。テンポよくサウンドノベルを潰せているのでアニメもこの位が調度よいかも知れません。という訳で以下からどうぞ。

めだかボックス
物語シリーズなどで人気の西尾維新がシナリオを描いている週間少年ジャンプ連載中の漫画です。正直原作については全く読んだことがなく単純に西尾維新の名前にのみ惹かれて見ているだけです。まあその西尾維新についても物語シリーズしか触れたことは無いんですけどね。とりあえず学園コメディっぽいのであまり頭を使わず見る事が出来そうです。

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A
3年前にアニメ化された咲-Sakiの続編に当たります。続編というよりも、スピンオフと言う方が適切なのでしょうか。咲やのどかが活躍した清澄高校のメンバーではないかつてののどかの友人達にスポットを当てた内容です。それでも咲-Sakiらしさはそのままですので第1期と同様に楽しめそうです。地味に私は咲-Sakiを見て麻雀を始めましたので、そういう意味で見ないという選択肢は初めから無かったのかも知れません。

LUPIN the Third 峰不二子という女
そして今期一番楽しめそうなのがこのLUPIN the Third 峰不二子という女です。地味に前のTVシリーズが終了してから27年ぶりの復活になるんですね。私は正直ルパン三世シリーズは長編アニメでしか触れていないので、30分の中でのアニメというのは初めてです。とにかく登場人物がかっこよく雰囲気は最高ですので毎回ワクワクしながら見ています。多くのファンがいて国民的に人気のあるルパン三世シリーズとして十分のクオリティですので、是非このまま突っ走っていって欲しいですね。

 という訳で今期は3本見る事にしました。正直そんなに今期のアニメそのものをチェックしていた訳ではないですので実際のところもっと面白いアニメはあるのでしょうけど、そんなアニメを発掘する暇があったらサウンドノベルを潰したい気持ちですのでこれで十分です。
  1. 2012/04/18(水) 15:52:52|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

徹夜夜勤

 1つ前の記事魔法使いの夜を始めたという話をしましたが、終わりました。もともとFate/stay nightの1/3くらいのボリュームという事でしたので、土日フルに使ったら楽勝でした。とは言え約20時間かかりました。感想はこちらですので興味があればどうぞ。

 先週の木金は夜勤だったのですが、珍しいことにメチャクチャ体調がすぐれませんでした。夜勤の頻度は平均して週1程度ですので不慣れという事はないのですが、今回体調がすぐれなかった理由は間違いなく休憩時間でまともに休憩をとれなかったからだと思っています。私の職場は比較的線路に近いところにありまして、休憩スペースの場所によっては列車の音が響いて熟睡できなかったりします。今回は運悪くそのパターンでしたがそれでも普段だったら軽く眠ることは出来ました。ですが今回に限って一睡も出来ませんでした。目は瞑っていたのですが意識は途切れることは無く、結局そのまま休憩時間が終わってしまって夜勤に突入でした。何気に眠ることなく夜勤に突入するのは今回が初めてでしたが、少し眠ると眠らないとでこうも体力が違うんですね。私、夜勤中は割とテンションが上がるのですが今回は終始どこか靄がかかったみたいな感じで集中力が続かず、いつものテンションを保てませんでした。夜勤が終わってから職場に戻るまでの移動時間でも堕ちてましたし、職場から寮に戻るまでの間も堕ちてました。その後寮で仮眠をとり15:00で目を覚ましてもどこかぼ~っとしてました(これは1つ前の記事を参照)。私、実は徹夜は大嫌いなんです。理由は徹夜は本当に怖いという事を知っているからです。前にも書いた内容ですので書きませんが、やっぱり休憩時間は大切ですね。そして休憩時間にしっかりと休憩させてくれる環境も大事ですね。私くらいの年齢だとまだまだ徹夜でも大丈夫だろwwwみたいな風潮がありますが、大きな間違いですね。仕事である以上体調不良を言い訳にしたミスはプロとして失格だと思っていますが、体調不良を誘発するような環境は改善するべきだと思いました。ここまで生きた心地がしなかった夜勤は割と久しぶりでしたからね。夜勤のある仕事を行っている人、体力に自信があってもやっぱり休憩が認められているなら休憩するべきだと思います。超勤のある人は夜勤明けにやればいいんです。夜勤はやっぱり特別ですので休憩も含め全力を出すべきですね。

 それにしても、大学院を卒業してからは本当に徹夜はしなくなりましたね。徹夜したのは確か今回といつかの東京ゲームショウの前日だった気がします。その時も死ぬ思いをしましたのでもうやろうとは思いませんけどね。
  1. 2012/04/15(日) 22:27:44|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

魔法使いの夜

 今日は夜勤明け。めずらしく疲れたのか夜勤後はまるでスイッチが切れたかのように眠りこけてしまい、寮に帰るのも億劫でした。その後布団に入ったのですが、8:00に入って目を覚ましたのが15:00とか。今日は一日ボンヤリとした頭だった気がします。

 キリ番指定のゲームは出来るだけ日記でも紹介していきたいと思うの。今日は15:00に稼働し始め非常に眠かったのですが、どうしても入手しなければいけない物がありましたので眠い体にムチ打って秋葉原に向かいました。という訳で、私のHPでキリ番21000番を踏まれた方の指定ゲームである魔法使いの夜を始めようと思います。もうこの業界にいる方だったら誰でも知っているタイトルだと思います。2000年に月姫、そして2004年にFate/stay nightを発表したブランドであるTYPE-MOONの最新作です。昨日ようやく発売となり、昨日は夜勤だったので入手するのがどうしても今日になってしまったという事です。実はこの作品をキリ番として指定されたのは今から1年半以上前でして、その頃から発売を示唆されていましたが何度も延期を繰り返しようやくの発売です。TYPE-MOONの作品でこれまでプレイしたことがあるのは実は月姫だけで、これもキリ番指定でした。地味に自分の意志でプレイしたことは無いんですね。大学時代から私と関わりのある人なら知っているかと思いますが、実はTYPE-MOONは好きじゃないんです。もともと信者が非常にしつこくて悪いイメージが付きまとってましたし、月姫をプレイしてとにかくセリフ回しばかり目が言って作品としてのテーマが良く分からなかったので、余程の事がない限り手を出すつもりはありませんでした。今回の様にキリ番で指定されるようなことが無ければ手を出さなかったでしょう。ですが世間的に人気のあるブランドであることは事実ですので、よい社会勉強のつもりでプレイしようと思います。魔法使いの夜そのものは奈須きのこが14年前に書き下ろした作品です。それをサウンドノベル化したという事で元々のファンにとっては真新しさはあまりないのでしょうか?まあ私にとっては初めてですので無問題です。そして今作の特徴として選択肢がないという事があげられるかもしれません。物語の魅力を最大限引き出すという事でこの決断をしたそうですが、月姫をプレイしていて思ったことに無意味な選択肢が多すぎるという事もありました。そういう意味で選択肢がないというのは私にとって非常に好印象な決断ですのでちょっと楽しみです。という訳で今日は眠いのでプレイしませんが、明日明後日は休みですので思う存分プレイしようと思います。約4年ぶりのTYPE-MOONです。どのように成長したのかかみしめようと思います。

 ちなみに秋葉原ではどこのお店でも大きな幟と共に店頭販売を行っていました。私はとりあえず人気作品という事を危惧して1ヶ月前から予約してました。これだけ聞くとTYPE-MOONのファンに思えますが、実際はそうでなかったという。
  1. 2012/04/13(金) 21:57:08|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

saucerロケテスト

 今日は夜勤明け。という訳でようやく先ほどKINGDOM HEARTSシリーズの最新作である3D[Dream Drop Distance]シークレットムービーを出現させました。KINGDOM HEARTSシリーズの醍醐味としてやはりある程度ゲームを極めないと出現しないシークレットムービーがあると思います。これが次回作への布石となりますのでこれを見ることでようやくシナリオ終了といった感じです。ここまで約25時間、思ったより早く終わりました。

 一昨日ですが。日曜日なのにめずらしくいつもの6Fに行きました。しかも朝の10:00に現場到着しました。目的はタイトルにもあります通りjubeatシリーズの最新作であるjubeat saucerのロケテストです。jubeat saucer(読み方はソーサー)はjubeatシリーズでは5作目に当たります。初めてjubeatに触れたのは私がまだ仙台にいた頃でしたので、もう4年も経過しているんですね。現在稼働しているBEMANIシリーズの中でもjubeatは断トツの人気を誇ってまして、現在全国で稼働しているjubeat copiousはどのゲーセンに行っても必ず待ち人がいる程です。現在APPEND TRAVELというイベントも行われていますし、ますますjubeatの人気は加速しそうです。そして今回ロケテ行われたsaucerですが、これまでのjubeatには無かった画期的なシステムが導入されていました。その名もjubeat terminalと言いまして、簡単に言えばディズニーランドとかに設置してあるファストパスですね。自分が持っているe-AMUSEMENT PASSをかざす事でsaucerの予約を行う事が出来、これをしないとそもそもプレイする事が出来ません。始めはたかがアーケードゲームに何でこんなシステム?と思ったものですが、これは恐らく混雑緩和ではなく連続プレイ防止が真の目的でしょうね。世の中には集団でゲーセンに来てそのメンバーだけで回して他の人の妨害をする輩がいまして、非常にマナーが悪いです。特にjubeatのプレイヤーには高校生などの若い人が多く、他の音ゲーと比較しても顕著だと思っていました。そこでこのjubeat terminalを入れれば、自分がプレイし終わらないと新たに予約出来ませんので回すことが出来なくなる訳です。アンケートの結果次第では導入しない可能性もあるそうですが、是非入れて欲しいですね。他の要素では特に真新しいものはありませんでしたが、新曲も期待できそうなものばかりでしたので本格稼働が楽しみです。

 ちなみに友人と2人で来たのですが、10:05の段階で予約したら予定プレー時間がなんと18:37でした。流石はロケテストですね。という訳で約8時間音ゲーで時間を潰しました。友人がいなかったら確実に飽きていたでしょうね。実際にプレイした時間は18:45でして、精度も見事ですね。
  1. 2012/04/10(火) 21:14:51|
  2. DDR(BEMANI関係)
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

場所取り

 昨日今日はちょうど首都圏各地で桜が満開になったという事で絶好の花見日和だったのではないでしょうか。朝のニュースでも上野で既に場所取りを行っている人々が移されてましたし、花見は日本人にとってもはや欠くことの出来ないイベントですね。

 という訳で、そんな社会の流れに抗う事もなく私の職場でも昨日花見を行いました。場所は大宮駅から徒歩15分程度のところにある大宮公園で、さいたま市の中で花見をするとしたら一番大きな公園なのではないでしょうか。ちなみに花見開始は13:00だったのですが、人気スポットという事でやはり場所取りが肝心になってきます。今回は私もその役目を担いまして、第一陣が7:00から場所取りを行っているのに対して私は第二陣という事で9:30には会場入りしていました。既に9:30の段階で主要なスポットは場所が確保されてまして、日本人の花見に対する意欲が垣間見れますね。ちなみに露店はまだ3割程度しか開いておらず、全ての露店が開いたのは10:30位だった気がします。気候は晴れで上着の必要のない気温でしたが、ちょっと太陽が雲に隠れたり風が吹いたりすると途端に肌寒さを感じたのでまだまだ本格的な春は遠いですね。場所取りでとにかく大変なのは時間の使い方ですね。今回は私が到着した段階で合計3人で場所取りを行ってましたのでまだ会話が出来て時間を潰せましたが、これが1人だったら相当切ないですね。まあ移動できない環境で何時間も時間を潰すという事に関しては年末とお盆のイベントで慣れてますが、それでも早く他のメンバーも来てくれればと思いますね。結局皆さん時間きっちり13:00に集合して開始となりました。皆さんにとってはこれからスタートなのでしょうが、私にとってはもうゴールの感覚でしたね。危うく寝落ちするかと思いました。場所取りは非常に時間と体力を使う仕事です。世間的にもっと優遇されるべき仕事だと思いました。

 ちなみに周りを見渡しますとやはり仕事の関係で花見を行っている人が多かったですね。家族連れも割といましたがシートを敷いている家族連れはそんなに多くなくむしろ露店を回っている印象でした。子供のころは昼間から酒飲んで花見なんてこんなオッサンにはなりたくないと思ってましたが、時の流れは無常ですね。
  1. 2012/04/08(日) 21:49:12|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する