徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

Dream Drop Distance

 今日で3月も終わりですね。それを象徴するかのように関東では強力な南風が吹き荒れました。電車も結構止まったみたいですし、暖かい風は春を予感させますけどここまで強くなくてもいいのに。

 という訳で今日は休みでしたがずっと寮に引きこもってました。引きこもって何をしていたかと言いますと、KINGDOM HEARTSシリーズの最新作である3D[Dream Drop Distance]をやってました。KINGDOM HEARTSシリーズは2002年に第一作目が発売され、その後様々な筐体でタイトルが発売されておりかれこれ10年目となります。私も基本的に全ての作品をプレイしていまして(海外版逆移植とかは除く)、その設定の特殊さと作品のゲームの最後に現れる次回先への布石の演出が絶妙ですっかりはまっています。今回発売された3D[Dream Drop Distance]はもうタイトルの通り3DSでの発売でして、私がプレイした3DSの作品としてはTHEATRHYTHM FINAL FANTASYに続いて2作目です。もう殆どこれの為に3DSを買ったと言っても過言ではありませんね。ちなみに初めて3D[Dream Drop Distance]に触れたのはTGS2011の時でして、この時は初めての3DSという事もありちょっと3D酔いした記憶がありました。とりあえずプレイしてみての感想ですが、これまでにない動きの爽快さと極め要素ですね。まずはフリーフローアクションですが、これは操作キャラがスライドで壁やポールにぶつかることで発生する操作で、メチャクチャ速い速度でマップを飛び回る事が出来ます。このシリーズはアクションRPGなのですが、通称グライドと呼ばれる空を飛ぶアビリティを入手すると格段に難易度が下がるのが特徴だと思っています。そういう意味でこのフリーフローアクションは実質空を飛べるので最初からかなり自由にマップを飛び回る事が出来ます。次にドリームイーターですが、今回の作品のモンスターの通称です。ですが、なんとこの3D[Dream Drop Distance]ではこのドリームイーターを仲間にする事ができ、成長させてアビリティを入手できたりタッチパネルで触って可愛がることもできます。当然仲間の種類は多く、全てのドリームイーターを仲間にして育て上げるのは相当の時間が必要そうです。という訳で特徴的な要素だけ書きましたが、とりあえず完全攻略には時間がかかることだけは分かりました。きっとある程度極めないと隠しムービーは解禁しないと思いますので、気長に頑張るしかないですね。とりあえずゲームとしてはいつものKINGDOM HEARTSですので楽しんでます。

 ちなみに私は3D表示はOFFでプレイしています。やっぱり耐えられませんでした。このゲーム、本当によく動くので3D酔いが割と大変でした。しかも3DSはちょっと傾けるだけで3D表示が崩れるので、そういう意味でもOFFにしています。慣れるとさぞ楽しいのでしょうね。
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  1. 2012/03/31(土) 23:11:31|
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フォノン

 先日水月(R-18につき回覧注意)という作品を終わらせました。2002年に発売された作品の中でもかなり高い知名度を持っている作品だとは思いますが、その知名度に裏打ちされた完成度でした。感想はこちらからどうぞ。よし、これでKH3Dに集中できるというものです。

 前回花咲くいろはのBlu-rayを全巻購入したという話をしましたが、その時普通に物色していたら1つ買い忘れていたCDを見つけてしまいました。その名もフォノンと言いまして、私の大好きなアーティストであるeufoniusのアルバムです。eufoniusと言えばもう私の日記の中で何度登場したか分かりませんね。その独特の淡い雰囲気はどのアーティストでも真似することは出来ないと思っています。彼らにしか表現できない世界を持っていると思いますし、それが故に多くのファンがいるのだと思います。私はeufoniusのアルバムは地味に全部持っています。それはメジャーデビューしてからのアルバムだけでなくインディーズ時代からのものも全てです。今でこそ有名になっており多くの楽曲が皆さんの耳に届きやすくなっておりますが、正直好きな楽曲という意味ではインディーズ時代のものの方が多かったりします。実はC80に参加してまして、有名になってもインディーズでCDを出しているのは素直に嬉しくなりました。そして今回のアルバムであるフォノンですが、ここ最近のアニメの楽曲を中心に13曲収録されています。最近のアニメに注目している人なら1つ2つは聞いたことがあると思います。ちなみに今回の楽曲で一番好きなのは遥かな日々という曲です。これは劇場版アニメ”文学少女”の主題歌でもありまして、元々私が”文学少女”シリーズが好きだという事もありその印象が強かったのかもしれません。これ以外にも結構バラエティのある構成ですので、eufoniusが好きな人はもちろんそれ程でもない人でも楽しめる内容だと思います。アニメ関連のCDを扱っている店ならどこでも帰ると思いますので是非手に取ってみてはいかがでしょうか。

 後で調べたのですが地味にこのフォノンというアルバムは12枚目のアルバムなんですね。まさかここまで多く出しているとは思いませんでした。これだけ長く活動しているのに今での衰えない人気というのは流石ですね。
  1. 2012/03/28(水) 00:00:18|
  2. 音楽
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花咲くいろは全巻購入

 今日は実は休みでした。平日の休みはもちろんいつもの6F。特に今回は3/14から始まっているjubeatのイベントであるAPPEND TRAVELに関連したDDRの楽曲を潰すという目標がありました。とりあえず全ての楽曲でAA以上をとりました。Lv12位までだったら何とかなりそうですね。

 そして今回はもう一つの目標がありました。それは3/21に発売した花咲くいろはのBlu-ray第9巻を買う事でした。花咲くいろはは2011年の春から2クールで放送されたP.A.WORKS原作のアニメです。P.A.WORKS10周年記念作品という事でその力の入れ方も凄く、2クールでありながら最後まで作画などあらゆる要素に妥協のない作品だったと思います。Blu-rayは去年の7月から毎月1巻ずつ発売となり、今回の9巻をもってようやく全巻購入という事になりました。花咲くいろはのBlu-rayは全ての巻にオーディオコメンタリーやキャラクターコメンタリー、そして花いろノートブックと呼ばれるP60くらいの冊子がつくという豪華仕様。これも最後まで密度の濃いもので毎回買うのを楽しみにしていました。そして9巻にも上記の特典がついていたのですが、それにプラスして去年の10月に行われた湯涌ぼんぼり祭りの様子が収録されていました。これは花咲くいろはの中での架空のお祭りである湯乃鷺ぼんぼり祭りを、湯乃鷺温泉の舞台となった湯涌温泉で再現したお祭りです。私は会社のセミナーがあった関係で行けなかったのですが、映像を見て本当にリアルに再現していてちょっと感動しました。何に感動したかって、本当にそれらしく出来上がっていたからです。祭りって、まだ科学が発展しておらず神信仰が現実的な解決方法だった時代だからこそ意味があって、現代では祭りそのもので何か問題が解決するとは誰も思っておらず単純に観光要素としての役割しかないと思うのです。だからこそ、現代で日本各地にある祭りは誰かが維持しようとしない限り廃れる一方だと思うんです。だからこの湯涌ぼんぼり祭りには感動したんです。何故って、この平成の世でもはや意味を失った祭りというものを新たに作り出したんですから。減ることはあれ増えることは無いと思っていた古来日本の伝統である祭り、それを増やした功績はアニメと言う枠を超えて評価されることだと思うのです。映像を見てそんな気分になりましたし、今年こそは絶対行こうと心に決めています。という訳でBlu-ray全巻購入しました。オーディオコメンタリーの中で話していましたが、どうやらまだまだ花咲くいろはは終わらないようですので今後も定期的に注目していく必要がありますね。

 やっぱり応援したいと思うアニメ会社のBlu-rayは買うべきだと思うのです。アニメ会社が儲かるだけでなく何よりも買った本人も満足しますからね。私にとってP.A.WORKSがそれです。今後も素晴らしいアニメを作ってくれることを願ってやみません。
  1. 2012/03/26(月) 21:48:09|
  2. アニメ
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松本卓也

 今日は夜勤明け。本当なら昨日は普通の日勤で今日は休みだったのですが、急きょ直さなければいけない設備が出てしまったので対応しました。夜勤も久しぶりですとなかなか慣れませんね。今日はずっと眠いままでした。

 ですが今日は寝ている暇はありませんでした。寮に帰ってきてちょっと休んでからすぐに出発しました。目的地は千葉県市原市にあるサンプラザ市原と呼ばれる総合施設内のホール、目的はタイトルにもあります通り松本卓也と言う名のシンガーソングライターのライブを聴く事でした。松本卓也氏は株式会社レインカラーズに所属しているアーティストであり、千葉県を中心に活動しています。ですが、実はこのライブの存在を知るまでこの人の事は全く知りませんでした。今回この人のライブに行った訳ですがライブはおろか歌そのものを聴くのも初めてです。ではなぜ私が今日この人のライブに行ったのか、それはこの松本卓也氏のマネージャーが私の大学時代の友人であり、その友人も今回のライブで歌うからでした。この友人は元々エレクトーンを嗜んでおり、卒業してからはアーティストを目指して活動していました。松本卓也氏との出会いは今から3年前だそうで、マネージャーの傍ら作曲やボイストレーニングを行っていて今回ようやく自分の曲を歌える機会に恵まれたそうです。友人の初舞台ともなれば行かない理由はありませんからね。つまり松本卓也氏の曲を聴きに行くというよりも友人の曲を聴きに行くことが一番の目的でした。

 松本卓也氏の曲の多くはピアノの弾き語りでした。アップテンポのものからバラードまで幅広く、最大の特徴は自分の気持ちを直球で表現した歌詞だと思いました。もちろん声も素敵なのですが、ここまで歌詞に注目できるアーティストもそう多くはないと思いました。ちなみに今回のライブのテーマはという事で、自分を育ててくれた父母への感謝、自分を支えてくれているファンへの感謝、そしてつまづいてもダメになることは無いという自分への応援歌など披露されました。客層は若い男女から老人まで幅広かったのも特徴でしたね。多くの層に支持されるサウンドだと思いました。友人の曲も父親への感謝の歌でして、松本卓也氏の影響なのかこちらも歌詞が直球ですんなりと心に入りました。自分の友人がまさかこんな才能があってここまで人を惹きつける音楽を作れている事実に最初は戸惑いましたが、最後は心温かくなるステージでした。

 そして一番驚いたことはライブが終わって松本卓也氏が会場外で一人一人と握手をしている時に起こりました。私が握手をしたときに松本卓也氏が私の顔をじっと見たかと思うと「もしかして寮の人ですか?」と話されたんです。ここでいう寮と言うのはもちろん新潟大学六花寮の事、なんとこの松本卓也氏は事前に友人から私が来る事を聞いていたらしく、写真で私の顔を見て覚えていてくれたんです。これはちょっと感動しましたね。今回のライブは100人位入れるホールで行い、前列には昔からのファンの方も多くいたので私の様に初めて来た人なんて知るはずもないと思ってました。それがまさか本人から声をかけられるとは思いませんでした。この時ハッキリと分かりました。ああ、この人は本当にファンやスタッフの事を大事に思っているんだな、と。ライブそのものはもちろん良かったのですが、それ以上にこの人の人間性に触れる事が出来た気がしてそっちの方が嬉しかったです。また6月にライブがあるみたいですので、複数誘ってまた聴きに行こうと思いました。

 最後に今回のライブの中で印象深かった言葉を1つ紹介しようと思います。「人と人との絆って、一見切れてしまったように見えても実は切れてないんです。自分からアプローチすれば実は切れてなかったんだという事に気づけるはずです。」今回友人のステージは華々しく遠い人になってしまったと一瞬思いましたが、全然そんな事はありませんでした。住んでいるところも近いですし、また機会を見つけて飲んだりするもの良いかも知れませんね。
  1. 2012/03/24(土) 20:48:31|
  2. イベント
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APPEND TRAVEL

 あ~あ~あ~。今水月(R-18につき回覧注意)というサウンドノベルをプレイしているんですけど、珍しくファーストプレイでバッドエンドに行ってしまいました。今思えば絶対選んじゃダメだろうっていう選択肢を選んでましたのでその後直ぐにトゥルーエンドに行けたのですけど、2次元ですらフラグ立てられないならもう私の生きている意味がなくなってしまいますね。

 そろそろこれの紹介をしようと思います。私は休みの日はよくDDRをプレイするんですけど、それ以外にはjubeatREFLEC BEATという音ゲーもプレイします。で、そのjubeatの最新作であるjubeat copiousで3/14からとあるイベントがスタートしました。その名もAPPEND TRAVELと言いまして、他のBEMANI関連のゲームと連動して楽曲が解禁されるイベントです。調度1年前にAPPEND FESTIVALというイベントが行われたのですが、本質的にはこれと一緒ですね。最近のBEMANI関連はこうした他の音ゲーとの連動という感じのイベントが多いですね。恐らくは他の音ゲーを巻き込むことでBEMANIシリーズの活性化と新規参入者を増やすことが目的なんだと思います。例えjubeatしか興味なくてもその楽曲をプレイするには他の音ゲーもプレイしなければいけない訳ですからね。その中で他の音ゲーにも興味を持ってくれたらしめたものという事ですね。つまり、APPEND TRAVELはDDRとも関連してまして3/14を持ってDDR側でもイベントがスタートしました。しかも今回は1曲でなく複数曲解禁されるみたいです。しかもその解禁条件がとにかく毎日プレイする、それも1回でいいからプレイする事です。逆に言えば1日10回プレイしても1日分しか解禁されないという事です。という訳で、最近は仕事が終わってから近くのゲーセンに行って1回だけプレイして帰るようにしています。流石にスーツと革靴ではがっつりプレイしたくありませんからね。解禁した曲は休みの日にでも一気に潰すつもりです。ちなみに現在解禁している曲は4曲で、最初の1曲は新曲で後の3曲は全てjubeatに収録されていた曲の移植もしくはアレンジでした。流石はAPPEND TRAVEL、jubeatのイベントだけありますね。私も割と好きな曲ばかりですので早く潰したいですね。解禁した曲の参考動画はこちらからどうぞ→

 それにしても、最近のBEMANI関連の連動イベントは言ってしまえばエグイですね。1回や2回プレイすれば解禁するイベントではないですからね。しかも普段プレイしないゲームを何回もプレイしなければいけない。それでもプレイする人がいる訳ですから、ある意味需要と供給が一致しているんですね。
  1. 2012/03/20(火) 21:38:24|
  2. ゲーム
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とらや分店

 なるほどね、こういう曲をスルメ曲って言うんですね。ネット上の言葉だと思うのですけど、初めて聞いたときはそんなに印象はなかったけど何回も聞くうちにはまってしまうような曲を、スルメの「噛めば噛む程味が出る」と掛け合わせてスルメ曲なんて言うらしいです。で、一週間前に終わらせた僕と、僕らの夏の主題歌がまさにスルメ曲でした(ゲームの感想はこちら)。今になってその良さが分かった気がします。CDは超レアらしいので辛抱強く探そうと思います。ちなみにこんな曲です。

 この前仕事で栃木県の最北に行ったんですけど、その時お昼をどうするか悩んでました。悩んだ結果、一緒に行ったベテランの先輩が「やっぱあそこしかないな」と呟いてそのお店に向かいました。その名は「とらや分店」と言うのですが、ズバリ白河ラーメンのお店でした。白河は福島県の最南端の市ですので今回向かった栃木県最北とは隣り合わせです。本場の白河ラーメンのお店があるのも納得できます。ラーメンって全国どこでも○○ラーメンとか名前を付けて無数にあるイメージですが、その中でもこの白河ラーメンは昔から有名なラーメンの1つだと思っています。そういう意味でかなり楽しみにして向かいました。場所は市街地からやや距離があるところだったのですが、お昼になったばかりなのに既に多くの人が席に座っており期待は膨らみました。白河ラーメンはワンタンとの相性が良いという事で頼んだのはワンタンメンでした。やってきたのは非常に透き通ったしょうゆ味のスープにチャーシュー、煮卵、メンマ、ネギ、ワンタンが色鮮やかに添えられた非常に綺麗な印象のラーメンでした。味は透き通ったスープの通りで非常にあっさりしていて、いくらでも飲めてしまう感じでした。麺はいわゆるちぢれ麺と呼ばれる奴でしょうか。しょうゆ味のあっさりスープとの絡みも絶妙でした。埼玉だとどうもとんこつ系の濃いラーメンしかないので、地元を思い出させるようなあっさり味のラーメンは嬉しかったですね。個人的に行くにはアクセスが悪いですが機会があればぜひ行ってみようと思います。備忘録はこちら

 ちなみにとらや分店と言う名前ですので当然とらや本店があるのかと思い調べたのですが、本店はとら食堂と呼ばれる白河市に店舗を持つお店でした。なるほど、やはり本店は本場白河市にあったんですね。
  1. 2012/03/17(土) 22:47:13|
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組織

 ここ数日は夜勤だったり研修だったりであまり職場にいる時間が少ないんですけど、そのせいか何故か職場で私がいないもの扱いになってます。その癖やたらと飲みには誘われるので面倒くさい事この上ない。まあ、それだけ私の職場は平和だという事ですね。

 最近ようやくと言いますか当たり前と言いますか気が付いたことがあります。ここ最近仕事とは関係ない部分で人を取りまとめる機会がやたらと多いのですが、組織の人数が多ければ多いほど1人で声をかけるのが難しくなり取りまとめるだけで何人かに協力をお願いするという事が出てきました。私はどうしても全部自分で動いて全部自分で把握しておきたい性格ですので人を取りまとめるくらい全部自分でやってしまうという事が今まででした。ですが、今回は個人的な都合でそれが出来なかったので別の人にお願いしたのですが、これが非常にスムーズに進んで結果として私がした事は別の人にお願いしただけで私自身取りまとめはしなかったのに組織はまとまりました。何が言いたいのかと言いますと、組織というのは結局のところ自分の目の届くことのできる範囲は自分でやってそれ以外は人に任せればいいという事です。自分が把握しきれない規模の組織を1人でまとめようとすればそれは不可能ですから、考えるまでもなく当たり前の発想です。だからこそ世の中の会社には係員がいて主任がいて課長がいて部長がいてという組織形態が成り立っているんですね。そしてもう1つ気づいたことは、人に任せるという事はその人を信頼するという事です。自分の意図が確実に相手に伝わっている、そして自分の意図の通りに相手が動いてくれるという信頼関係があるからこそ組織は成り立っていて成立するんですね。だからこそいわゆる報連相というものが大事になってくるわけです。結局のところ仕事の大半は伝言ゲームみたいなものですので、その伝言が上手くいけば仕事もうまくいく訳ですね。という訳で私が当面努力しなければいけないことは、人を本当の意味で信頼してお願いするところはお願いする、そして本当に大事な部分については自分が直接手を下す、その線引きを見極める事なんでしょうねきっと。

 よく社長はドーンと構えていればいいと聞きますが、これは割と理にかなっている言葉だったんですね。責任はしっかりと社長がとり肝心だと思う部分にはしっかりを声を出す。これが出来ればあとは部下が何とかしてくれるんですね。
  1. 2012/03/15(木) 23:27:01|
  2. 日記
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第15回饗宴

 最近微妙な天気が続いていましたので今日は久しぶりに晴れたという印象です。それでもまだ気温は低めですので寒さ対策は必要ですね。春はもう少しという感じですかね。

 昨日ですが、絶対行こうと思っていた演奏会に行く事が出来ました。その名も「饗宴」と言いまして、副題に21世紀の吹奏楽とあります。その名の通り、これからの吹奏楽の発展の為に行われている演奏会であり、主に以下のようなコンセプトで活動しています。
 1. 吹奏楽のアイデンティティーについて考えを深め広く音楽界にアピールする。
 2.新しい吹奏楽のレパートリーを創出する。
 3. 作曲者、演奏者、出版界(メディア)の相互協力関係について考える。

私も中学校から吹奏楽に触れていましたし現在も楽団に所属してますのでもっと吹奏楽の魅力が多くの人に伝わればと思っています。ですが、実際のところ吹奏楽というものは世間的には中途半端なイメージがあります。クラシックならオーケストラ、ポップスなら軽音楽と明確なイメージがあるものと違い吹奏楽は言ってしまえば何でもありです。それが故に中途半端なイメージが付きまとい、日本ではどうもその立場が微妙な気がします。それでも全員で1つの曲を完成させるために音合わせをするのは非常に辛くもあり楽しみでもあります。何よりも気軽に始められますので是非興味を持っていただけたらと思っております。という訳で前置きが長くなってしまいましたが饗宴の感想です。実は饗宴を聴きに行くのは今回が2回目で初めて行ったのは一昨年の3月でした。その時は有名団体の演奏が聴けて日本を代表する作曲家が同じ席に座っていたことで割と興奮していた思い出があります。今回も演奏会の流れは同じで、全国から応募のあった作品から選ばれた15曲4団体で演奏しました。曲の中身も中高生向けのマーチから20分超のオラトリオ民族音楽をテーマにしたものから和風のものまで様々でした。さすがは21世紀の吹奏楽とうたっているだけのことはあります。演奏者も作曲家も聞きに来ている人も全員が楽しめた演奏会だったのではないかと思いました。ちなみに昨日は東日本大震災からちょうど1年という日でもあります。演奏会の中でもをテーマにした曲も何曲かありましたし、14:46には全員で黙祷を行いました。吹奏楽は演奏者全員の気持ちを1つにすることだけでなく聞きに来てくれる人の気持ちも1つにすることが出来る力を持っています。音楽ではお腹は膨れませんが気持ちは満たされると思いますのでそういう意味も込めて吹奏楽が発展してくれればと思っております。

 ちなみに今回演奏会が行われたのは文京シビックホールというところで、JR水道橋駅から徒歩10分程度のところにあります。ちょうど東京ドームシティの隣ですね。2階まで吹き抜けのホールは音が良く響き、吹奏楽にはうってつけのホールだと思いました。来年もここで行われるみたいですので、その時が楽しみです。
  1. 2012/03/12(月) 21:15:11|
  2. 吹奏楽
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limelight O.S.T.

 今日はお休み。それでいて外は雨だったので一日引きこもってました。こういう日はサウンドノベルで優雅に過ごすのが一番。今日も僕と、僕らの夏という作品を終わらせました。10年前の作品ですし今は夏ではありませんが、爽やかになれる雰囲気とシナリオでした。感想はこちらからどうぞ。

 先週DDRの為にいつもの6Fに行ったのですが、この日はどうしても欲しいCDがあったのでそれを買う方がむしろメインでした。その名もREFLEC BEAT limelight ORIGINAL SOUNDTRACKと言いまして、文字通り現在全国のゲーセン稼働しているREFLEC BEAT limelightのサウンドトラックです。REFLEC BEATとは、KONAMIが制作した新しいアーケードゲームでBEMANIシリーズの最新作です。稼働したのは2010年の後半で、まだ稼働してから1年ちょっとしか経過していない新しいゲームです。それでもその対戦型のシステムと分かりやすいルールで非常に高い人気となっており、去年の11月に早くもその第2弾であるREFLEC BEAT limelightが稼働を開始しました。ポップで可愛らしい雰囲気はかなり取っつき易く、オブジェクトの判定もやや甘くなりましたのでまだまだ初心者お断り感は少ないかと思います。そんなREFLEC BEAT limelightのサウンドトラックという事ですが、実は私サウンドトラックは買ったもののこれに収録されている曲の2/3以上はまだプレイすら出来ないんです。理由は曲の解禁が出来ていないからです。このゲーム、プレイ結果に応じでポイントが貰えそれが一定数溜まると曲が解禁されます。それ以外にもいろいろな条件はあるのですが、基本的にプレイすればするだけ曲は解禁されるという事です。何が言いたいのかと言いますと、私のプレイ回数が圧倒的に少ないという事です。稼働して3ヶ月経過しているのにプレイ回数はたったの13回。これでは解禁されるわけがありませんね。まあ、ゲーセンに来るとどうしてもDDRばかりしたくなる性分なので今後もこのスローペースなんでしょうけどね。それでも結構お気に入りのゲームですし曲は好きですので当然の様にサントラは買っているという訳です。ざっと聞いてみて注目しようと思ったのは、今回のサウンドディレクターであるQrispy Joyboxの楽曲ですね。元々KONAMIにかかわる前から作曲活動をしていたみたいですしKONAMIでもギタドラで曲を提供していたみたいですので知っている人は知っているのでしょうけど、少なくとも私は今回のlimelightで知りました。とにかく明るく軽くテンポの良い曲が多いですね。その中でも特に注目すべきはやはり軽さでしょうか。ともすればRyu☆S-C-Uと似ているかも知れませんが、また違う種類の軽さですね。楽曲だけでなくシステム音も担当していますし、今作をポップで可愛らしい雰囲気に仕上げたのは間違いなくQrispy Joyboxの力だと思っています。という訳で全然プレイしていませんがサントラの内容には非常に満足しています。これを機に、ちょっとくらいプレイ頻度を上げても良いかも知れませんね。

 ちなみに全然プレイしてませんけど一応Lv9までだったらAA位は何とか出せています。Lv10でもほとんどクリアできています。むしろクリア出来ていないのはこの曲くらいです(ちなみにこれもQrispy Joybox)。
  1. 2012/03/10(土) 23:59:37|
  2. 音楽
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ちたけうどん

 今日は夜勤明け。実は一昨日からちょっと風邪気味でしたので今日はどこにも出かけませんでした。まあ殆ど治っているので問題ないんですけど、風邪気味の原因は間違いなく3日前にDDRやった時の汗の不始末なので自重する意味も込めてます。

 この前仕事で栃木の北の方に行ったのですけど、一緒に行ったベテランの先輩が「ここにしかないうどんがある」と言ってとある食事処に連れて行ってくれました。場所は「おおき」という名前の食事処なのですが、もう頼むメニューは決まってまして、私も流れで食べることになりました。その名も「ちたけうどん」と言いまして、頼んだ時はどんなうどんなのか全く想像がついてませんでした。先輩に聞いても「まあ楽しみにしてろやwww」みたいなノリで教えてくれません。それだけで普通ではない何かを感じてました。そして来たのは一見普通のうどんでした。ですが、汁の具材が特殊だったんですね。見たことのないキノコで埋め尽くされてました。このキノコはチチタケと呼ばれるキノコらしく、栃木県ではちたけと称して好んで食べるそうです。正直な感想ですが見た目はそこらに生えている野生のキノコのようであり、においもきつくかなり好き嫌いが分かれる感じでした。これを進めた先輩も実はちたけうどんは苦手らしく、ちゃっかりちたけうどん以外のメニューを頼んでました。まあ、個人的にはそれほど嫌いでもなくたまに食べるんだったら全然大丈夫な感じでした。むしろちたけは大きく肉厚なので食べごたえがありましたので嫌いではないとか書いてますが好きかも知れません。この辺りには他にもちたけをメニューとした食事処が多く、栃木県の郷土料理なんですね。後から情報を仕入れるともっと大きく量が多いちたけうどんを出す店があるみたいですので是非行ってみようと思いました。備忘録はこちら

 そういう意味だと、最近のメシ系の記事はお店に注目してそのお店のメニューを紹介する感じばかりでしたので、こういった郷土料理を紹介する記事も増やしたくなりましたね。今回は偶然先輩に連れられて見つけた郷土料理でしたが、たまには時間を見つけてどこかの郷土料理でも探して食べ歩くのも良いかもしれませんね(たとえば聖地巡礼のついでとか)。
  1. 2012/03/08(木) 18:09:59|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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