徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

中途半端

 今日は夜勤明け。ちなみに先週土日は両方とも一日中楽団の練習でした。なかなか日記を更新できていないばかりかサウンドノベルの進みも決して速いわけではありません。もっとこう時間の使い方に上手くなりたいものです。

 最近というか今までうすうす感じていたのですが、私に決定的に足りないものは様々な状況に対する切り替えの速さだと思うのです。普通の人だったら仕事は仕事、趣味は趣味みたいな感じで割り切ってその時その時を充実に過ごすのでしょうけど、私の場合あらゆる行動に対して動き出すまでに時間がかかります。そして一度動き始めると割と突っ走れるのですけど今度はなかなかそれが止められなくて次の行動にパッと移れません。動きにくく止まりにくい、差し詰めマリオカートのクッパやドンキーみたいです。そしてこの切り替えの遅さが悪い生活リズムを生み出しているとしか思えないのです。私の場合大よそ24:00に寝るんですけど、例えば21:00に帰ってくれば3時間フリーな時間があるわけです。3時間あれば趣味の時間にしたり運動したり自己啓発したりと様々なことが出来ると思います。ですが私の場合「3時間か~」とか思いながらダラダラネット巡回してて22:00、23:00となって、気が付けば電気もPCもつけっぱなしでベットにふて寝してるんです。3時間という時間は1日のうち1/8も占めてますし、毎日の事なので一生涯で換算すればものすごい時間のはずなんです。もったいない、もったいないのは分かってるんですけどね。他にも、休みの日にいつもの6FにDDRに向かう時は京浜東北線に揺られること約40分掛かるんですけど、40分もあれば本でも読んでいたほうが良いと思うのです。それも何故か中途半端になりそうとか言い訳ついて何もしないんです。絶対もったいないはずなんです。という訳でこんな性格の私に活を入れるべく、今年はあらゆる時間の隙間で足踏みをしないというのも目標にしています。21:00に帰ってきても22:00に帰ってきても何か生産的な行動をとります。その為に必要なこと、それは上でも書きましたけど中途半端になりそうという気持ちを捨て、恐れないことだと思うんです。何か物事を中途半端に中断したからといってもPCのメモリの様にそれまでの記憶が消えるわけではありません。そんなに私の脳はやわじゃないはずです。本も章の区切りじゃなくても読むのをやめる癖をつけます。サウンドノベルでもHシーンの途中でセーブする位の覚悟を持ちます。仕事も、今から始めても微妙に完遂しなさそうだな~とか思いません。限りある時間を精一杯生かしてみようと思うのです。

 というよりも、その位の時間の使い方をしないとあらゆることが本当の意味で中途半端になりそうなんです。今年の抱負でも書きましたけど会社関係でちょっと大事なポストに就いた事や楽団に入っていることなどで唯でさえ趣味に充てる時間が削られてますからね。こうでもしないと、サウンドノベルを1年で20本こなすなんて出来っこないと思うのです
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  1. 2012/01/31(火) 23:33:41|
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遥かに仰ぎ、麗しの

 大変遅くなりましたが、去年行ったあの日見た花の名前を僕達はまだ知らないの聖地巡礼レポをまとめました。思ったよりも写真の数が多くどんな感じで整理するか構想を練っているうちにお蔵入りしそうになってましたので、忘れないうちに仕上げてしまいました。正直完全に巡礼で来たかと言われれば微妙ですが興味がある方はこちらからどうぞ。

 キリ番指定のゲームは出来るだけ日記でも紹介していきたいと思うの。という訳で、私のHPでキリ番24000番を踏まれた方の指定ゲームを始めました。その名も遥かに仰ぎ、麗しの(リンク先R-18注意)と言いまして、2006年PULLTOP(リンク先R-18注意)から発売されたサウンドノベルです。2006年に発売されたサウンドノベルの中では抜群の人気を誇ってまして、私もいつかプレイしたいとは思ってました。PULLTOPというメーカーについて私が初めて知ったのは2003年のキャラフェスタの時でして、当時としては特徴のあるキャラデザのロリキャラのゲームを作ってるんだな~程度にしか認識してませんでした。ですがその時から作品の丁寧さには密かに定評があり、2005年に発売されたゆのはな(リンク先R-18注意)というゲームでブレイクし、ほのぼのゲーを作るメーカーとしてゆるぎない地位を確立しました。私もPULLTOPで初めてプレイするとしたら「ゆのはな」かな~って漠然と思ってましたが、今回の指定ゲームである「遥かに仰ぎ、麗しの」はPULLTOPの作品の中でも一、二を争う位の人気でして、やりたいと思っていながら切っ掛けが掴めずにいました。「遥かに仰ぎ、麗しの」は発売当初から期待度が高い作品でした。理由は主に2つありまして、ひとつは上でも書いたゆのはなが大成功した事、もうひとつはシナリオライターに健速(たけはや)の名前があった事だと思います。特に健速についてですが、2003年にこなたよりかなたまで(リンク先R-18注意)、2005年にキラークイーン(リンク先R-18注意)という作品でブレイクしており、その新作という事で注目がありました。現在プレイ時間7時間程度で1人終わりましたが、なるほど確かに噂通りの丁寧なシナリオと人物描写ですね。ヒロインは全部で6人という事ですのでまだまだ時間はかかりますが、作品の雰囲気通りにまったりと着実に進めていこうと思います。

 それにしても、考えて見ればこれが今年1本目のサウンドノベルなんですね。今年は合計20本のサウンドノベルをクリアするっていう目標を立てたのにこのスロースタート。焦るつもりはありませんけど、ここから定期的にプレイを続けられるかが勝負ですね。
  1. 2012/01/27(金) 20:13:18|
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SOUND VOLTEX

 今日は夜勤明け。昨日はまさかの関東での積雪でしたが、お陰で朝のバスは大渋滞にはまってしまい危うく遅刻になりそうでした。今回の積雪で得た教訓、それは雪の恐ろしさではなく雪に対する関東の人の耐性の無さですかね。あの程度の積雪と凍結でビビってたら、実家じゃ生きていけないでしょうね。

 前の記事でも書きましたが、2/4(土)に私が所属している楽団の定期演奏会があるのでここ最近の土日は全て練習です。そんな事もあって今週来週は期限の切れそうな有給休暇を突っ込んでいます。という訳で一昨日は平日で休みでしたのでいつもの6FでDDRをやってました。やっぱり平日は良いですね。人が少ないので全然待たずにプレイする事が出来ます。そんな6Fでしたが、今回はもう1つの目的もありました。それはタイトルにもあります通りSOUND VOLTEXという新しい音ゲーをプレイする事でした。最近KONAMIはどんどん新しい音ゲーを発表していますね。2008年のjubeatに始まり、2010年のREFLEC BEAT、そして今回のSOUND VOLTEXです。jubeatやREFLEC BEATは私もプレイしていますが、これまでの音ゲーと違い光ったところやオブジェクトを直接そのまま押すというルールですので非常に分かりやすいですね。何だかんだ言って今までの音ゲーは画面のシーケンスとボタンが分離していてそこのギャップを埋める意味でハードルがあった気がしますので、直接的になった事で新規ユーザーが入り易くなったのではないかと思っています。そんな流れの中で発表されたSOUND VOLTEXですが、これは従来通りの画面に流れるシーケンスを見ながら所定のボタンを押すというスタイルです。ボタンの種類は通常の4コ、長押し用の2コ、そして最大の特徴はアナログデバイスと呼ばれるつまみが2コですね。詳しくはOHPや動画でも見れば良いと思いますが、私の所感ではbeatmaniaのターンテーブルをよりDJっぽくしたような印象ですね。最初は慣れませんが結構面白いかもしれません。そしてもう1つの特徴ですが、収録楽曲にこれまでのKONAMIのコンポーザがおらず一般の人のアレンジや新曲を起用しているという事ですね。bemaniの中で割と人気のある曲のアレンジが多数収録されていました。これは好き好きですかね。元々人気のある曲のアレンジですしKONAMIもそれなりに選んでいるので割とノリやすいです。まあ、私としては人気曲で釣っているようにも思えたので正直微妙ですけどね。という訳でSOUND VOLTEXの紹介でしたが、まあそこまで熱は入らなそうですね。タイミングが合ったらプレイする程度だと思います。難易度としては意外と高くないので興味があれば是非。

 そういえばそろそろAOUの時期も近づいて来てますね。毎回新作を試遊出来ますので恐らく今回も行く事になると思います。メインになるのは、やっぱり今一番プレイヤーの数が多いjubeatなのでしょうね。
  1. 2012/01/25(水) 14:40:25|
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同期

 来月の第一土曜日である2/4は私が所属している楽団の定期演奏会があります。そういう訳で今月は臨時練習が多く、昨日今日も10:00~18:00まで練習でした。来週末も同じ感じで練習ですが、これも定期演奏会までですし少しでも良い演奏が出来た方が良いに決まってますからね。

 そして昨日ですが、大学時代の寮での友人と飲む約束をしていたので練習が終わってから上野で飲んでました。大学時代の友人も何人かは関東に住んでまして、今回はそのうち都合のついた2人と飲みました。私は大学は新潟だったのですが、その時は六花寮という男子寮に住んでいました。私が入学した段階で築40年経過しており、今の時代には合わない2人1部屋の自治寮でした。今思えば正直よくあんなところで4年間も過ごしたものです。今回飲んだ2人も同じように思っていたみたいです。ですがその分一生の友人が何人も出来ましたし、その繋がりで今でも年1回は木崎湖聖地巡礼を行っています。そんな間柄ですので久しぶり会って話す話題と言えば、やはり寮での同期の最近の動向でしたね。誰がどこに住んでいるのか、今何をやっているのか、結婚した奴はいるのか、そんな感じです。私もそれ程積極的に情報収集している訳でもありませんので知っている範囲でしたが、3人で話して行く中で結構情報共有出来ました。何よりもうれしかったのは、結局今何しているのか分からなかったメンバーもいましたがとりあえず全員の名前がスルスルと出てきた事ですね。卒業して6年目に突入しようとしている訳ですが、仲良かった奴もそうでない奴もとりあえず全員の名前が自然に出てきました。当然気にいらない奴もいましたが、それでも一緒の建物で生活していたメンバーですので忘れる事はありませんでした。とりあえず関東にいる奴だったら会おうと思えばいくらでも会えますので、こんな機会は積極的に作って行くべきだなと思いました。久しぶりで楽しかったです。

 そういえば話の中で何故か秒速5センチメートルあのはなの話題が出ましたね。俺とは違いヲタクでも何でもないリア充なのですが最近ハマっているとの事。いや、むしろリア充だからこそハマるアニメかも知れませんね、この2つに限っては。
  1. 2012/01/22(日) 22:11:39|
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GWAVE

 ここ最近はまた研修続きでして、一昨日昨日は1泊2日で宇都宮にいました。そして今日も研修明日も研修で今週は研修しかありません。研修そのものは身になるのでありがたいのですが、個人的な業務が溜まって行くのでこれを一気に消化する一週間が来週から始まるんですね。

 私、こういうCDを待っていたんです。この前DDRをやった時にいつもの通りソフマップとかで物色していたのですが、とても興味深いCDを見つけたので買ってきました。その名もGWAVE 2011 1st Chronicleと言いまして、美少女ゲーム系音楽CD専門ブランドであるGWAVEで出された1枚です。簡単に言えば2011年上半期に発売されたサウンドノベルの主題歌からセレクトされた何曲かを詰め合わせた主題歌集です。サウンドノベルの発売数は今でも地味に増え続けており、クオリティのレベルが底上げされている中で非常に魅力のある作品も多く排出されております。ですが数が多すぎるのでとても全てはプレイできませんし、何よりもR-18という制約がありますのでそこまで市場に音楽CDが出回るという事もありません。そういう入手しづらい実情があるという事でこういった主題歌集のように代表的なサウンドノベルの曲を詰め合わせたようなアルバムが出ないかと常々思っていました。そういう意味でこのCDはまさに私が求める理想的な1枚でありました。地味にC81にも出店していて本当なら買う予定だったのですが、ミルキィホームズに時間を使いすぎたら売り切れていたので一般販売を待っていました。ちなみに調べてみるとこういった主題歌集は2003年から出しているみたいでした。中には私もプレイした懐かしい作品もありましたので、ちょっと見つけ次第どんどん買ってしまうかもしれません。何れにしても、こういったなかなか表に出ない音楽を見える化してくれているという事でありがたいですね。

 後はあれですね、この主題歌集で取り上げられている作品はどれも比較的評価が高く人気のある作品ばかりですね。もしかしたらこのシリーズで取り上げられている作品をプレイすれば大凡のサウンドノベルについては網羅できるかもしれませんね。
  1. 2012/01/19(木) 20:42:40|
  2. 音楽
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2012冬

 今日は夜勤明け。平日でもありますのでいつもの6FでDDRやってました。やっぱり平日は空いていていいですね。前にDDRしたのは1/3(火)という事で2週間ぶりです。それでも脚は十分動き、取り合えずサッサと足龍になっておきました。MAX300で新記録も出ましたし、本当これからです。

 さて、2012冬に見るアニメを決定しましたので書こうと思います。今年からアニメの見る本数は減らすという事にしましたので一気に減ります。と言ってもどうしても見たいものがあれば本数制限なんて関係なく見るんでしょうけどね。という訳で期待度の低い順から。

ゼロの使い魔F
一応断っておきますけど、私はゼロの使い魔が大好きなんです。ライトノベルの中でも1、2を争う位好きなんです。だからその続編が出るのであれば見るしかないんです。ですけどこれはあかんですね。1話からいきなり原作無視になってますし、登場人物の出るタイミングも唐突です。これはきっと原作に軌道修正するつもりは無いんでしょうね。初めて見る人、アニメしか知らない人は見ない方が良いです。

偽物語
いやいや、流石のクオリティですね。西尾維新の物語シリーズのアニメ化第2弾となります。私も偽物語までは読みましたのでとりあえず原作は知っている状態で見る事が出来ます。それにしても流石のシャフトです。雰囲気もテンションも化物語そのままです。シナリオも原作通り見たいですので、このクオリティが続くのであれば安心して見続ける事が出来ます。

探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕
これも断わって置きますけど、私はミルキィホームズが大好きなんです。1期なんてBlu-ray全巻購入するくらい好きでしたからね。とにかくアホなんです。そしてネタの宝庫です。ですがそのテンションを維持し続けて最後まで突っ走る事が出来たアニメでしたので好きなんです。ギャラクシーエンジェルとか好きな人は好きになるでしょうね。とにかく最高のギャクアニメですのでそういうのが好きな人はオススメです。

Another
そして今期一番期待しているのはこのAnotherです。原作は奇伝ものの漫画なのですが、私がこのアニメに一番期待する理由は分かる人には分かっているかもしれません。理由ですが、制作元が私の大好きなP.A.WORKSだからです。true tears花咲くいろはを作ってきたP.A.WORKSの、ある意味初めてのオリジナルでないアニメ作品という事でどうなる事やらと思ったのですが、1話見て安心しました。いつものクオリティです。シナリオも面白そうですし、今後どんな展開になるか楽しみです。

 という訳で今期は4本見る事にしました。まあ、実際のところ見たい作品を上から数えたら調度4本になったということでこれで行こうと思います。そして原作を知っているものが2本、原作を知る知らない関係ないものが1本ということで、シナリオを注視するのは1本だけで気が楽ですね。とりあえずアニメに振り回される事は無いと思いますのでマッタリ見ようと思います。
  1. 2012/01/16(月) 23:36:55|
  2. アニメ
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風布

 ここ最近の関東はやけに寒いです。所詮関東の寒さなんてって思っている人もいると思いますが、関東で氷点下になるのはかなり珍しいです。朝出勤する時が寒さのピークですので結構堪えますね。まだ晴れているからマシですけどね。

 今年一番目のメシ系の日記です。今日職場の人と仕事で外に行ったのですが、お昼を何処で食べるかという話になった時に一緒に行ったメンバーの1人がかなりプッシュしたお店がありました。という訳で今回はそこに行ったのですがさすがプッシュするだけの事はありました。その名も風布(ふうぷ)うどんと言いまして、うどん屋がやたらと多い埼玉県にありながらかなり高評価になっているお店です。田んぼのど真ん中に突然高級店を思わせる佇まいのお店が顔を出し、この段階で既に有名店である事を予感させました。ここのお店の看板メニューは肉汁つけうどんと言いまして、地元でとれたネギ、あげと豚肉をたっぷり入れただし汁の付け汁にうどんを付けて食べます。埼玉県は深谷ネギを始めとしたネギの産地でもありまして、薄味のだし汁とネギの辛さと風味が絶妙にマッチしていました。そしてそんな薄味のだし汁を殺さないようにあげと豚肉には味が付いておらず、サッパリとした付け汁を実現していました。なる程、確かに有名店である理由が分かりました。仕事がちょっと長引いて店に着いたのが13:00過ぎだったのですが、店内は満席で多くの方がメニュー待ちでした。位置的にあまり行けるところではないのですが、機会があれば是非また訪れたいお店ですね。ちなみに、これに限らず本当に埼玉県はうどん屋さんが多いんです。多い上に麺の種類や汁の風味も様々で、昔からうどんが愛されているんだと思います。ただ、多くのお店に共通している点で肉厚のネギが使われているところですね。この辺りはうどん王国である香川県と差別化を図っていますね。ここでしか食べれないうどんが沢山あります。それが埼玉県です。備忘録はこちら

 ちなみに特産にネギがあるという事でうどん屋もそうですが串焼き屋も割と多いかもしれません。やっぱりネギと串焼きも相性が良いですからね。前に書いたかしら屋というお店もネギがおいしい庶民的な串焼き屋の代表ですからね。
  1. 2012/01/13(金) 21:09:48|
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C81予約品

 ただ今C81の戦利品を整理しているのですが、やはり音楽CDとゲームという事で中々処理が進みません。とりあえず2日目までのCDは全て聞きフォルダ分けも終えましたがまだ紙袋1つ分丸々残っているのでサッサと片付けないと。

 C81の2日目3日目の記事でも書きましたが、今回のコミケではあらかじめ同人ショップなどで予約出来るものは予約して極力会場で効率良く多くのサークルを回る事に努めました。逆に言えば、今回予約したCDやゲームは予約できなかったら真っ先に並んでいた物ばかりでしてある意味コミケで入手したどのCDよりも楽しみにしていたものかも知れません。そんな予約品ですが新年になってから続々と届いており、コミケで入手したCDよりも優先的に聞きました。そしてようやく予約品を全て処理したので今回はそんなC81の予約品を紹介しようと思います。

C81二日目
 1)TatshMusicCircle
 まずは二日目に参加したサークルから行きます。私の日記ではおなじみになりつつあるTatshのサークルです。C81二日目でも並んだのですが、これは友人用という事で自分用としては今回の予約品待ちでした。安定したハードコアに有名ボーカルを起用したスタンスは相変わらずで安心しました。

 2)Silver Forest
 次に紹介するのはSilver Forestというサークルです。以前から東方のアレンジをしているのは知っていましたが、いつも長蛇の列が出来るので気にはなっていながら買った事はありませんでした。今回は新作3枚出すという事で買ったのですが、幅広いジャンルのアレンジとボーカルの安定感に驚きました。流石人気サークルと言ったところでしょうか。

 3)AQUA STYLE
 次に紹介するのは最近東方系のMADやゲームを作っているAQUA STYLEです。ちょっと前までアンパンマンとかキテレツのスパロボ風MADを作っていたのですが最近は東方関連で良く名前を見ますね。今回はアレンジCDを出していたのですが、普段のハチャメチャなイメージとはちょっと違う穏やかなアレンジでした。

 4)A-One
 次に紹介するのは東方のEUROBEATアレンジを行うA-Oneと言うサークル。このサークルのアレンジは完全にSUPER EUROBEATのノリですね。ですがその完成度は非常に高く、元々EUROBEATが好きな私の為のCDと言っても言い過ぎではありません。今回はBESTと言う事でノンストップなのも評価大でした。

 5)dBu music
 次に紹介するのは、ここも私の日記の中では割と頻繁に登場するdBu musicというサークルです。二日目も並んだのですがこの時は東方の作曲に関する本を出していたのでそっちだけを買ってCDは予約していました。CDはdBu musicの新作と合同で作った作品の計2枚買いました。特に合同で作った作品が秀逸で、とてもハッピーになれる1枚でした。

C81三日目
 1)APPLE Project
 それでは引き続き三日目に参加したサークルに入ります。まずは1番に紹介しなければならないのはこのAPPLE Projectです。C80でも上海アリスの次に並んだサークルであり、この時に発表された陽炎雪歌というサウンドノベルに非常に心踊ったのが今でも記憶に新しいです。今回は残念ながら陽炎雪歌の発表にはなりませんでしたが、代わりにベストアルバムが出ましたので予約しました。懐かしの月陽炎のアレンジもあって非常に満足でした。

 2)bassy
 次に紹介するのはbassyというサークルです。このサークルを知ったのは実は3ヶ月程前でして、たまたまメロンブックスで物色しているときに見つけました。非常に琴線に触れる音楽を作ってくれて、C81では絶対行こうと思っていたサークルでもあります。新作は予約したのですが既作で持っていないものは現地で購入できました。

 3)TaNaBaTa
 次に紹介するのはTaNaBaTaと言うサークルです。この日記では初めて登場するサークルだとは思いますが、前からイヤに行列が出来るサークルだなとは思っていたので買ってみました。男性ボーカルのバラードが中心の曲調でして、なる程確かに人気サークルだけの事はあるなと思いました。まあ、個人的にはそこまで琴線に触れなかったので多分次回は並ばないでしょうね。そんな感じでした。

 と言う訳で以上8サークルのCDは予約して優先的に聞きました。これを当日回ろうと思うと本当に時間とお金が無くなって思うような成果が上がらなかったと思っています。やっぱりコミケの真の楽しみは島サークルを巡って自分だけの宝を探す事だと思っています。そういう意味で、少し前の私もそうでしたが壁サークルのみ回って買えるのはちょっと勿体ないと思います。次は夏になりますが、今回よりももっと効率よく回れるように工夫していこうと思います。
  1. 2012/01/10(火) 22:00:43|
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8ヶ月

 ただ今実家から帰ってきました。予想通りではありましたが実家はメチャメチャ天気が悪く終始吹雪いていた気がします。おかげ様でバッチリ風邪を引いてしまいました。明日は休みですので明後日からの勤務に備える日にしようと思います。

 前に実家に帰ったのは去年の5月でしたので、何と8ヶ月ぶりの帰省になります。去年の夏は記録的な豪雨で羽越本線を走る列車が全て運休という事でこんなに時間が空いてしまいました。今まで8ヶ月も間を開けたのは修士論文を書いていたときくらいしか無かったかも知れません。という訳で8ヶ月という時の経過がどれだけ地元に変化をもたらしたのかを確認する意味も込めた帰省でした。8ヶ月時間が経ったと言えばそれまでですが、実際に時間の経過を体感するのはそういった数字ではなく街並みの変化とか人の変化とかそのような部分の方が大きいのではないかと思います。そういう意味で、今回の帰省では実はそれ程街並みの変化という物は感じませんでした。もちろん多少変化しているのですが、どうも8ヶ月も経過したという印象ではないのです。正直こんなものか~といった感じでしたね。ですが、今回の帰省で一番時の経過を感じたのは愛犬との散歩の時でした。実家に帰って必ずやる事に愛犬の散歩があります。高校生の時に散歩するのは私の仕事でしたし、それは大学に行っても社会人になっても帰省の時は変わりありませんでした。そんな愛犬も今年で11歳になるという事で割と高齢です。そんな愛犬との散歩ですが、いつも決まったコースを通るのですがペースの落ち方が結構早かった気がしました。さらに前まで簡単に登れた段差が登れなくなってました。この時実感しましたね。「あ~、年とったんだな~。」って。そしてこれが8ヶ月という時の経過を一番体感させる出来事でした。街並みの変化ももちろんですが、やっぱり人や動物の変化が一番ズッシリきますね。誰かが亡くなったとか、誰かが結婚したとか、そういった話の方が重く残ります。そういう意味では考えて見れば小学校とか中学校関係の同窓会には暫く顔を出していないですね。結構な人が結婚とかしてると思いますしそもそも何年も会ってないメンバーですのでもう誰が誰だか分からないかも知れません。もうちょっと地元へのアンテナを立てるのも大事なのかなと思いました。

 ちなみに実家のPCの調子もしっかりと8ヶ月経過していました。実家のPCは実は使い始めてから8年位経過していまして、いい加減買い替えても良いんじゃないかと思っていたところでした。という訳で初売りセールに便乗してノートPCを¥34,800で買いました。インターネット位しかしない家のPCですので無駄なアプリは排除したら結構安くて良いPCを買う事が出来ました。
  1. 2012/01/08(日) 21:55:13|
  2. 日記
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2011秋感想

 実は私、今日から5連休になります。年初めに夜勤を持ってきたりと休日を調整して5連休を作りました。という訳でこれから帰省します。年末はC81もあって帰省しなかったので1週間遅れての帰省です。天気予報を見ると日本海側は大荒れ見たいですので早めに出発しようと思います。

 遅くなりましたがようやく2011年秋のアニメを見終わりましたので感想でも書こうと思います。秋は全体的にライトノベル原作の物に偏った気がします。原作があるアニメはPVとして見ればいいと気がついたので原作を知っている知っていないでの気がかりが無くなったのが理由かもしれませんね。という訳でいつもの通り評価の低い順から。

境界線上のホライゾン★★☆☆☆
 あえて言いましょう、何も分からなかったと。独特の世界観で繰り広げられる言葉遊びみたいな印象でどのあたりに感動すればいいのかどのあたりに注目してみれば良かったのか結局分かりませんでした。これはれですね、やっぱり原作を読めという事ですね。ですが、この境界線上のホライゾンについては原作がメチャクチャ分厚いんですよね。

僕は友達が少ない★★☆☆☆
 典型的な今風の萌えライトノベルと言った感じですね。世間的にはかなり人気がありC81の新刊でも一番多かったのではないでしょうか。という訳で知名度的に知っておこうと思い見てみた訳ですが、ザックリと登場人物がどんなキャラクターなのか掴めただけで十分だなという印象でした。こっちは原作は読まないと思います。

ぬらりひょんの孫~千年魔京~★★★☆☆
 2010秋に第1期を見ていて割と面白かったのでその流れで今期も見る事にしていました。原作が漫画という事でアニメとの相性もいいのかテンポが良く純粋に続きが楽しみに思えたアニメでした。第1期と違い今回は2クール全体を通して羽衣狐一派との戦いでしたので割と壮大なシナリオという印象になったも良かったのかと思っています。

ベン・トー★★★☆☆
 面白かったですね。アニメ化して良い具合に化けた作品なのではないでしょうか。半額弁当に命をささげるという設定も面白かったですし、登場人物も魅力ありましたので見ていて飽きませんでした。惜しむらくはアニメでは表現しきれなかった背景設定や登場人物の心理描写などをもっと知りたかったですね。あまりに気になったらライトノベルも読むかもしれません。

侵略!?イカ娘★★★★
 安定のイカ娘です。これの面白さと可愛さは完成されていますね。元が非常に軽いノリですので何も考えずに見る事が出来るというのも良いですね。これが今期最高のアニメだと押す人も多いのではないでしょうか。本来アニメというのはこの位のテンションがちょうど良いのかもしれません。また来期があるなら絶対見るんだと思います。

たまゆら~hitotose~★★★★
 そして今期最もおもしろかったのはこのたまゆら~hitotose~でした。原作が無くアニメオリジナルということで非常に期待していたのですがその期待通りの完成度だと思いました。穏やかな時間が流れる竹原という町での高校生の揺れ動く心情、そしてそんな自分の揺れ動く心情を何とか形にしようと奮闘する姿には心を打たれるものがありました。後は背景描写に非常に力を入れていて、聖地巡礼したくなる風景ばかりでした。という訳で総合的に完成度が高く心が温まるアニメだと思いました。このようなアニメがもっと増えたらいいなと思っています。

 という訳で今期はこんな感じです。アニメ化と一口に言っても原作を忠実に再現しようとしているもの、原作の世界観はそのままでアニメ独特の表現をしているものなど様々ですね。いずれにも共通しているのはその作品を大事にしているという事ですね。基本的に見て後悔したアニメは無くと良かったと言ったところでしょうか。来期は数が減るでしょうが必ず見たいアニメはありますのでそのあたりについてはまた後ほど。
  1. 2012/01/05(木) 08:49:44|
  2. アニメ
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部2016ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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