徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

C81三日目

 …終わりました。…終わってしまいました。終わってしまえばあっという間ですね。コミケの終わりは夢の終わり、そして今年も残り数時間で終わりです。

 という訳で2011年冬コミ(C81)の三日目です。三日目は主に男性向け同人誌の日、つまるところエロの日です。三日間の中で一番来場者数が多いのはこの為です。そして私にとっては同人ソフト・音楽の日であり、この日の為に全て準備して来たと言っても過言ではありません。一日目で会場までのルートを確認し、二日目で島サークル巡りのやり方を復習する。これで三日目対策は万全です。

 ですが今回はこれまでと違い非常にイレギュラーな事態が発生しました。それはなんと同人ソフトは東ホールに対し同人音楽は西ホール、完全に分断されているのです。これは正直発狂しました。どっちも行きたいサークルばかりなのに分断されているんですから。東と西の分断は本当に致命的なんです。何と言っても足ロスです。距離的にも結構ありますがそれに加え異常とも思える人の波に揉まれながら移動するのは時間的にも体力的にも紙袋の耐久度的にも危険です。そもそも大手のサークルに行こうと思えばこの足ロスは絶対的に不利であり、どちらか片方に行こうと思えばもう片方は諦めざるを得ません。まあいくら発狂しても状況が改善する訳でも無いですので入念に準備をしました。とにかく事前に同人ショップで予約出来るものは予約し、それ以外のサークルでこれまでの経験から優先順位を徹底的に考察しました。そして私の中で最適なルートを作り出し、全てをこれにかける事にしました。それでは今日一日の行動を書こうと思います。

・3:10…起床
・3:45…寮出発
・4:20…与野駅到着
・4:34…与野駅出発
・5:19…有楽町駅到着
・5:28…地下鉄有楽町線出発
・5:35…豊洲駅到着
・5:45…ゆりかもめ出発
・5:53…有明駅到着
・6:10…待機列確定

ここはもう変化なしですね。ちなみに三日目のメインであるエロ、もっと言えば原画家さんのサークルの多くは東ホールに集中しているという事で今日は東の混み具合が異常であると予測できました。という訳で私が一番に向かったのは同時音楽のある西ホールでした。大手の音楽サークルは安定した人気を誇っているのですが、実はコミケに関して言えば列の長さは意外と短いです。私も理由は分かりませんが、ここ数年同時音楽の壁サークルで20分以上の列を見た事がありません。今回はこれにかけてまずは大手の同人音楽サークルを全て回りそして直ぐに東に向かい行きたい同人ソフトサークルに向かうという作戦にしました。

・9:30…列移動開始
・10:10…西ホール到着

多くの人が東に流れたのでこの時間で西ホールに到着です。それでは回ったサークルについて書こうと思います。

・10:12~10:40
 1)暁のヴァンピレス(¥500)
 一番に向かったのはどぶウサギとPEACH-PITの合同作品である暁のヴァンピレスです。C79で初めて触れたのですが、とにかくどぶウサギが作る音楽のファンタジーさとPEACH-PITが作る世界観がマッチしていて非常に気に入っていました。その続編とあらば買わない訳には行きません。今回散々悩んでトップバッターとして向かう次第になりました。

 2)Blasterhead(¥3,000)
 次に向かったのはもはや私のサイトではお馴染みであるBlasterheadです。一番で行った暁のヴァンピレスの隣という事でシフトして一瞬で買いました。実はどんな新作なのかチェックしていません。完全にデフォ買いですね。まあテクノに定評があるのは間違いないので後でじっくりと聴いてみようと思います。

 3)DIVERSE|SYSTEM(¥2,500)
 次に向かったのはこれももはや私のサイトではお馴染みであるDIVERSE|SYSTEMです。Blasterheadの隣という事でまたもやシフトして一瞬で買いました。これも新作を出すとなればデフォ買いするサークルです。なんと新作が3枚もあるという事で非常に嬉しいですね。トランス系には定評がありますので聞くのが楽しみです。

 4)DystopiaGround(¥4,000)
 次に向かったのはDystopiaGroundというサークルです。これもそろそろ私のサイトではお馴染みになりつつありますが、現在とあるシリーズなどで活躍しているfripsideの元ボーカルであるnaoのサークルです。とにかくnaoの甲高く力強い声が魅力ですね。これまで発売されたアルバムは全て持っています。

 5)メタファジックチャイルド(¥500)
 次に向かったのは聖剣伝説シリーズなどで作曲された菊田裕樹の個人サークルです。初めてサークルに顔を出したのはC80の時で非常に気さくな方であると感じました。今回も新作を1枚用意していましたのでもちろん買いました。本人曰く出来たてほやほやのCD-Rという事でしたのでどんな曲なのか楽しみです。

 6)同人音楽島サークル巡り(¥9,500)
 それからは島サークルを巡りとりあえず欲しいと思ったサークルのCDを買いました。本当ならばもっとじっくり見て回るべきなのでしょうが、何しろ東の同人ソフトが私を待っているのでどうしでも時間をかける事は出来ませんでした。それでもこれまでコミケに参加して来て気にいっていたサークルや目に止まって気になったサークルは必ず足を止め、視聴するなどして買いました。やはり島サークル巡りは楽しいです。様々な人が作った音楽を聞く事が出来るのは喜びです。そんなコミケの中に溢れる活気づいた雰囲気を感じる事が出来ただけでも喜びでした。

 という訳でなんとここまで10:12~10:40の間で終わらせました。いくら同人音楽のサークルが基本列を作らないからと言って、こんな短い時間で終わったのは私の中でも脅威でした。私のルートが良かったのか運が良かったのか、とにもかくにも直ぐに東ホールへと向かいました。

・10:50…東ホール到着

 東と西の移動距離は10分でした。何も無ければ5分で移動できたのですが、そこは人の波の妨害が大きかったですね。という訳でこっち側での回ったサークルについて書こうと思います。

・10:50~11:30
 1)ふぉらん(¥1,300)
 同人ソフトで一番に向かったのはふぉらんというサークルでした。初めて訪れたのはC79の時で、短いながらも雰囲気の良いサウンドノベルを作るサークルという事でお気に入りでした。実は今回ふぉらんに向かったのはもう1つ理由がありました。それは、前にふぉらん買ったオルフェウスの竪琴というサウンドノベルをプレイしてレビューを書いたのですが、何と私のレビューを公式サイトで紹介して頂いたのです。これは非常に嬉しかったので一言お礼を言いたいという事で真っ先に向かったのです。ちなみに私のサイトをどうやって見つけたかと言いますとアクセス解析をチェックしての事だそうです。なるほど、そんな方法で見つける事も出来るのですね。とりあえずふぉらんのサークル代表者の方と会話が出来てメチャクチャ嬉しかったです。今回も新作を買いましたので優先的にプレイしようと思います。

 2)アルトワークス(¥500)
 次に向かったのはアルトワークスというサークルです。これもC79で初めて知りました。前にアクマッ子と3つのお願い。という作品をプレイしたのですが、それのサントラが出たという事でそれが目的でした。新作はありませんでしたので次回に期待です。

 3)はいぺりよん(¥1,600)
 次に向かったのははいぺりよんというサークルでした。実は事前の調査で12/31に発売される同人ソフトは大凡把握していたのですが、その中でもひと際雰囲気がよさそうだったので特別チェックしていました。このサークルを訪れるのは初めてですが、柔らかそうな雰囲気ですので楽しみです。

 4)Circletempo(¥1,300)
 次に向かったのはCircletempoというサークルです。これも先のはいぺりよんと同じ理由でマークしていました。しかしあれですね、調べれば調べる程気になるサークルが出てきますね。こういった同人ソフトのサークルは自分で調べようとしないと絶対見つかりませんので、どれだけ事前の調査に時間をかけるかが大事ですね。

 という訳で上記の4サークルを回った時間が何と10:50~11:30。我ながらかなり速く回れたと思っています。とまあとりあえず最低限回りたいサークルは回ったのですが、この段階で既に体力0であり財布の中身も何と¥5,000ポッキリという事で一度友人とともに休憩をとりました。この時に友人から金銭的支援もして頂きましたので感謝です。という訳で再び東ホールの中に突入していきました。

・11:50~13:30…同人ソフト島サークル巡り(¥5,400)
 という訳で残りの時間は同人ソフトの島サークル巡りを行いました。ここからが本当の宝探しです。今回も様々なジャンルのサウンドノベルを入手する事が出来ました。何人かの方とも話をすることが出来たのですが、やはり自分が好きな作品や作者の影響を大きく受けるものですね。特に今年はエロゲー界では非常に有名なシナリオライターである菅野ひろゆきさんが亡くなられたという事もあって、彼の作品に影響された人によるサウンドノベルが多かったです。後はあれですね。C80の時も書きましたがやはり一目でどんなジャンルか分かる作品声かけが大きいサークルなどは積極的に足を運びましたね。やっぱり出す側の勢いも強い方が買う側としてもテンションが上がりますものね。という訳で今回も10以上の作品を入手する事が出来ました。

 という訳でこの辺りであらかた全てのサークルを見終わりましたので帰る事にしました。結局友人からの金銭的支援を使う機会はありませんでしたが、非常に心強くありました。終わってみて思う事は、やっぱり同人は最高であるという事ですね。表現したいものを表現できる場というのはこの現代ではありそうで中々ありません。そういう意味でもどのサークルの人も生き生きしていて多くの活力を頂きました。私自身多くの作品に出会えたという意味で非常に有意義だったのですが、それ以上にもっとレビュアーとして頑張らないとなぁという事も感じました。特に今回のコミケではふぉらんさんとも会話が出来ましたし、レビュアーをやっていて最高の喜びの瞬間でした。やっぱり私はゲーマーです。今回それがハッキリわかった気がします。これからもコミケには参加するでしょうしゲームもするのでしょうが、これまで以上に生活に張りを出して意識的にプレイ本数を増やして多くのサークルの人と知り合えたらと思っております。とりあえずとても楽しい3日間でした。コミケ最高、同人活動最高です。コミケに関わった多くの皆様、お疲れさまでした。

 さて、という訳でそろそろ年を越しますが、疲れたのでもう寝ます。と言いますのも、実は私明日仕事なんです。当然遅刻は出来ませんし結構疲労していますので休もうと思います。あともう一つ気がかりが。今回のコミケですが全部で¥100,000忍ばせたのですが見事に無くなっていました。¥100,000あれば絶対余裕だろうと思っていたのですが、これが無くなるとはこれ如何に。まあそれも明日になれば気にならなくなるでしょうし、次回は¥150,000用意すれば良いだけですからね。それでは皆さま良いお年を。
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  1. 2011/12/31(土) 23:02:18|
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C81二日目

 あ~やっぱりコミケは楽しいですね。サークルごとの表現したいものをダイレクトに感じる事が出来る場ですからね。今日もとても満足できた一日でした。

 という訳で2011年冬コミ(C81)の二日目です。二日目は主に東方プロジェクトの日です。C81に参加するサークルの中で一番人気のあるジャンルであり、その広さは東ホールの2つ分に相当しました。私も東方シリーズは割と好きであり、必ず入手したいサークルもありましたので絶対参加する予定でした。

 ちなみに今回も知人のサークルである銀のサイコロさんがサークル参加します。そして銀のサイコロさんのご厚意で今回もチケットで入場する事が適いました。去年も二日目はチケットで入場したのですが、コミケの真の勝ち組はチケット組であるという事をマジマジと実感させられましたね。始発組よりも遅く出発する事が出来て、かつ始発組よりも徹夜組よりも早く入場できますからね。本当に感謝しきれません。という訳で今日一日の行動を書こうと思います。

・5:10…起床
・5:55…寮出発
・6:20…北浦和駅到着
・6:28…北浦和駅出発
・7:09…東京駅到着
・7:17…東京駅出発
・7:26…新木場駅到着
・7:31…新木場駅出発
・7:36…国際展示場駅到着
・8:10…銀のサイコロさんと合流

一日目2:50に起床したのに対し今日は5:10ですよ。普段の出社と大差ありません。唯でさえコミケは体力を使うイベントですので体調管理を怠る事は命取りになります。そういう意味でも嬉しいですね。合流後は銀のサイコロさんのブースに向かい、準備を手伝ったり雑談しながら会場である10:00を待ちました。

 ちなみに二日目に回ろうと思っているサークルですが、下調べの段階では壁サークルが8つ以上もありどう考えても無理な状況でした。これはチケット組でも不可能なレベルです。そういう訳で同人ショップで同日発売するものについては事前に予約を入れ極力回る壁サークルの数を減らしました。結果壁サークルで回る数は4つとなり、チケット組であれば何とかなるかもしれないレベルに持っていくことが出来ました。という訳で回ったサークルごとに書こうと思います。

・10:00~10:18…TatshMusicCircle(¥7,400)
一番に向かったのはいつものTatshのサークルでした。実は今回の新作は既にメロンで予約しているのですが、友人に頼まれたのと先着300名に紙袋を進呈するという事で予約の有無や友人依頼の有無にかかわらず向かおうと思っていました。ちなみにチケット組の1発目で待ち時間が約20分です。Tatshの人気も理由ですがそれ以上に転売厨が大量に買っていたのが理由だと思います。○ねばいいのにと思いました。

・10:19~10:23…dBu music(¥1,500)
次に向かったのはこちらも恒例になりつつあるdBu musicです。こちらも新作CDについては予約していたのですがそれとは別に本を出すという事でこちらが目的でした。その名もわかりづらい東方音楽解説本と言いまして、どぶウサギさんの視点で東方音楽とは何なのかという事について書いた物らしいです。面白そうなので買う事にしました。こっちはすんなり行きましたね。流石はチケット組の力といったところでしょうか。

・10:25~11:08…C-CRAYS & K2 SOUND(¥3,000)
この辺りから徹夜組が溢れだしていつもの阿鼻叫喚なコミケになっていました。次に向かったのは東方系のイベントではいつも長蛇の列を作るC-CRAYS & K2 SOUNDです。和製のアレンジに定評があるサークルでして、前に買ったCDが良かったので参加していれば必ず買うようにしています。そしてこのサークルの特徴はグッズの多さですね。紙袋以外にもTシャツ・パーカー・タペストリーなど非常に多いです。並んだ時間は約40分であり、時間がかかったのはこのグッズの多さによるものも大きいかもしれません。

・11:13~11:38…ふるり。(¥1,000)
その後向かったのはふるり。というサークルです。実はこのサークル、私が人生で初めて同人誌を買ったサークルでもあります。その時は2006年の例大祭、まだ大学生の頃ですね。まあこれを切っ掛けに同人誌を買うようになったかと言えばそうではないのですが、まだ同人誌即売会というものがどんなものか良く分かっていなかった時代を思い出させるサークルです。当時から人気はありましたが今ではシャッター前壁サークルです。嬉しい限りです。

 という訳で回った壁サークルは以上であり、これ以外のサークルについては特に注目していませんでした。理由ですがこれ以外のサークルについては全て見て回るつもりだったからです。という訳でここから先は島サークル巡りを行いました。

・11:38~13:30…島サークル巡り(¥5,900)
 最初にも言いましたが二日目は東方プロジェクトがメインという事で私のメインである同人ソフト・音楽の日ではありません。それでも島サークル巡りを行ったのは、東方プロジェクトのジャンルの枠組みで同時音楽サークルが沢山隠れているからです。音楽を作るサークルが全て三日目では無いという事です。ちなみに全東方プロジェクトの中で同人音楽サークルの数は大凡1/10でした。やはり同人誌の方が圧倒的にボリュームがありますね。それでも東方シリーズは音楽も注目の1つですので1/5と言ってもサークル数は200前後に及んでいます。

 銀のサイコロさんとも話したのですが、一般に同人誌よりも同時音楽の方が買いにくいと思います。どういう事かと言いますと、同人誌は表紙を見たりパラっと本を捲ればどんな内容か自分なりに把握できます。ですが同時音楽はジャケットだけではどんな曲か分かりませんし実際に聞いてみないとどんなジャンルなのかすら分かりません。簡単にいえばどんな作品なのか把握するのに時間がかかるという事です。金が無限にあれば何も考えずに片っ端から買っていけるのですがそんな訳には行きませんし、時間も限られていますので私が同時音楽を回る基準の一つとして音楽のジャンルが目で分かるように書いてあるサークルというのがあります。ここで言っているジャンルというのは例えばピアノアレンジ・テクノ・トランス・オーケストラ・和風と言った感じです。こういった最低限のジャンルだけでも提示してくれれば買う側の大きな判断材料になります。要するにどんな感じの作品なのか伝えようという意識のあるサークルの方が好感が持てるという事です。そういう意味で今日は200あるサークルの中で視聴したサークルは約20程度、実際に買ったCDは10枚前後でしょうか。数は少なめですが買ったCDには満足していますし時間も2時間弱かかりました。

 その後は銀のサイコロさんのサークルの手伝いをしつつ15:00にビッグサイトを離れました。いや~疲れましたが起床時間に余裕があったのと単純にサークル巡りが楽しかったので心地よい疲れといった感じです。そしていよいよ明日は最終日、私のメインである同人ソフト・音楽の日です。今回で島サークル巡りの感覚も掴めましたし、後は持てる力とお金をつぎ込むだけです。という訳でもう寝ます。
  1. 2011/12/30(金) 20:26:50|
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C81一日目

 昨日まで会社の研修で3日間埼玉を離れていました。そして今日はタイトルにもあります通りC81の一日目。という訳で昨日はC81の準備をして直ぐに寝る事にしました。今年の最後を飾るイベント、そして私にとって最も辛く楽しい3日間の始まりです。

 という訳で2011年冬コミ(C81)が始まりました。今年も12/29~31の三日間で行われまして、例に漏れずフルで出場する予定です。一般的に夏コミよりも冬コミの方が厳しいと言われていますが、今年に限っては夏コミの方が厳しかったのかもしれません。最近の夏の暴力的な暑さは度を越しています。C80の時も万全の態勢で臨んだはずなのに死にかけましたからね。そういう意味で冬コミについてはある程度対策が確立してきましたのでそれ程辛いとは感じませんでした。慣れって怖いですね。

 上でも書きましたしこの日記の中で何度も書いていますが、コミケで始発から来る人にとってはとにかく待機列対策が大事になってきます。ネットでも「コミケ 列」とかで検索すれば待機列の過ごし方について無数の資料が出てきますしどれも参考に出来ますが、私が思うに一番参考になるのはカタログの後半にあるComi-Naviだと思うのですよ。服装について良く整理されているだけでなく事前の準備や危険なポイント、さらには列に並ぶ意義を改めて私達に問うてきます。最大のポイントは必ずしも始発を推奨しているという訳ではないという事です。これは酷暑または極寒の環境で無数の人が所狭しと並び何時間も過ごすという環境が異常であるし危険であるからこそここまで丁寧にまとめているのであり、コミケに参加する全ての人に後悔して欲しくないという思いを感じます。コミケに参加する人はもちろんカタログは持っていると思いますので、必ず一読してコミケに臨んでほしいと思います。

 それでは今日一日の行動でも書こうと思います。

・2:50…起床
・3:50…寮出発
・4:25…与野駅到着
・4:34…与野駅出発
・5:19…有楽町駅到着
・5:28…地下鉄有楽町線出発
・5:35…豊洲駅到着
・5:45…ゆりかもめ出発
・5:53…有明駅到着
・6:25…待機列確定

一日目はいつもの通り企業ブースに行くのが目的でした。今回も会社の友人と2人で並びました。ルートはもはや私にとって定位になりつつある裏ゆりかもめルートです。正直なところ、コミケで一番危ないのは始発のりんかい線だと思うのですよ。ゆりかもめの車体と違いりんかい線は押し込もうと思えばいくらでも押し込められる車体ですので真面目に危険な状態になります。それは乗車中だけでなく国際展示場駅に到着した時も同じです。とにかく走ろうとするのがいけないですね。1人でも転んだら踏まれて死んでしまうと思います。という訳で完全にりんかい線は回避しています。

 そして待機列の様子ですが。今回はちょっとしくじりまして列の端に並ぶ事が出来ませんでした。どういう事かと言いますと、待機列が確定してから会場までは大凡4時間あります。この長時間夏なら暑さ、冬なら寒さに耐えながら待つ訳です。当然トイレにも行きたくなるし適度に体を動かさないと体力を消費してしまいます。そういう意味で列の端ですとある程度スペースがありますのでやり易いのです。今回その点を失敗してしまい割と窮屈な環境で待つ事になりました。それでも友人と話をしながら時間を潰せたのでそこまで苦でもありませんでした。ちなみにですが、トイレの長さは一般的に夏よりも冬の方が長く私が見つけた60個連続で並んでいる仮設トイレですら20分待ちました。

・9:25…列移動開始
・10:05…西ホール到着
・10:25…企業ブース到着

今回も企業ブースに到着したのは会場から25分後になってしまいました。毎年思うのですが明らかに企業ブースへ向かう人が多すぎます。まあ、今年はなのはプロジェクト(なのは)シャフト(まどか☆マギカ)5pb(シュタゲー)などの超人気企業を始めアニメやライトノベルなどの全年齢対象の企業が多かったからですかね。というよりも、年を重ねるごとにいわゆるエロゲーメーカーの数が減ってアニメグッズの企業が増えた気がします。私が大学生だった頃のあの殺伐とした雰囲気が懐かしいです。それでは回ったブースについて書こうと思います。

・10:30~10:38…メロンブックス(¥6,800)
一発目に向かったのはメロンブックスでした。理由ですか?もちろんご当地キーホルダーです。C80で宣言のあったご当地キーホルダー第2弾、その最後であるイベント用キーホルダーを入手していよいよコンプリートとなりました。9/10から初めて約3ヶ月半、終わってしまえばあっという間だった気がします。ちなみにご当地キーホルダーだけでは流石に寂しかったのでタオルとタペストリーも買いました。紙袋も大きく文句なしですね。

・10:40~10:43…ねこねこソフト(¥3,000)
そして次に向かったのはお馴染みのねこねこソフトです。買ったのはやはりお馴染みのコミケセットでした。もう完全にお布施ですね。昔から変わらないそのスタイルに完全に安心感を覚えています。今回は新作であるゆきいろの発表もありましたし、いつまでも目が離せませんね(とか言いながら最近ねこねこソフトのゲームをやって無いんですけどね)。

・10:47~13:05…ミルキィホームズ(¥12,000)
そして次に向かったのはやはりミルキィホームズでした。ミルキィホームズはBlu-rayを全巻購入する程好きでして、これもある意味お布施の感覚です。アニメ第2期も決まっていますし、ますます目が離せません。ですがコミケに関して言えばミルキィホームズに良い印象は持っていません。理由は唯1つ、列の進みが遅いのです。商品の種類が多いのもありますが、一々レジでバーコードを読み込ませて会計をするなんてコミケに出展する企業としてありえません。おかげ様で並んだ時間は驚異の138分。2時間越えの行列は結構久しぶりでしたね。これさえなければ最高なのになぁ…。

 という訳でこのあたりで一日目は終わりました。ミルキィホームズで疲れ切ったのと友人を待たせているという事で早々に撤退しました。とりあえず今年も例年通りの人ごみである意味安心しています。私にとって本番は3日目ですのでその予行練習として一日目は十分でした。冬コミとしても勘も戻ってきた感じです。疲れましたが元気は有り余っていますのでこの調子で2日目3日目も頑張っていこうと思います。

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  1. 2011/12/29(木) 22:07:03|
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2011音楽まとめ

 とりあえずFFXIII-2全クリしました。全クリまでの所要時間は約35時間ということで意外と早く終わった印象です。ですがやはりと言いますか極め要素がメチャメチャ残ってますので1つずつ潰して行く事になりそうです(ネタバレ注意:というよりも、あんなバッドエンディング見せられたらトゥルーエンディング見るまで極めるしかないでしょうに…)。

 という訳で前回の記事でも書きました通り今年のお気に入りのCDについて別途まとめましたので書こうと思います。今年入手したCDの曲でベスト10を作ってみました。今年もとにかくCDを買いまくったのでセレクトするのが大変でした。出来るだけアーティストを分散させてランキングを作ろうとは思ったのですが、どうしても似通ったアーティストが揃う形のランキングになってしまった気がします。それでも私が日記で書いているCDはどれも好きですので全て聞いてもらいたい曲ばかりです。という訳で結果をどうぞ。

1位…maybe tomorrow(梶浦由記) 「セカンドソロアルバム ”Fiction II” 収録曲」
2位…ファンタスティック・ナーヴ(茶太) 「bassy自選懐古集 ”燐光とその他 2+1” 収録曲」
3位…karma(Lia) 「アルバム ”Key+Lia Best 2001-2010” 収録曲」
4位…燐光(茶太) 「bassy自選懐古集 ”燐光とその他 2+1” 収録曲」
5位…I reach for the sun(梶浦由記) 「セカンドソロアルバム ”Fiction II” 収録曲」
6位…doll(Lia) 「アルバム ”Key+Lia Best 2001-2010” 収録曲」
7位…遠く君へ(中島愛) 「アニメ ”異国迷路のクロワーゼ the animation” 挿入曲」
8位…陽炎雪花(茶太) 「同人サークル ”Apple Project” C81発表作品」
9位…symphonia(kalafina) 「NHKドキュメンタリー番組 ”歴史秘話ヒストリア” ED曲」
10位…アレイセア(eufonius) 「11thアルバム ”アレイセア” 収録曲」
次点…夢路(nano.RIPE) 「アニメ ”花咲くいろは” 挿入曲」

ちなみにこのランキングは、買ったCDからイチオシな曲ばかりをセレクトしたプレイリストからさらに選曲した30曲からベスト10を作りました。こうしてみて見ますと好きなアーティストが丸わかりですね。まず梶浦由記関係で3曲、茶太で3曲、Liaで2曲ですからね。後はアニメ関係は去年と比べて一気に減って代わりに同人サークルの曲が増えた気がします。特にも今年はbassyという人の曲と出会えたのが大きかったのかもしれません。という訳で2011年の音楽まとめでした。今年も様々な曲に出会えて感謝です。来年も数々の名曲に出会える事を楽しみにしています。
  1. 2011/12/25(日) 19:47:57|
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2011反省

 今日はクリスマスイヴ!この日はサンタさんが冬コミの下調べの為に用意してくれた日ですので、その思いを裏切らない用に毎年部屋に引きこもってカタログとネットを見比べながら準備しています!今年も3日間参加する事になりそうです!今から楽しみで巷の事なんでどうでもよくなりますね!

 さて、前回は仕事の反省的な感じの記事でしたので今回は趣味的な部分での反省でも書こうと思います。今年は一応抱負も書きましたので、どの程度達成できたのかという意味でもちゃんと反省を書こうと思っていました。振り返ってみると、なかなか思い通りには行かないなという感じですね。

・楽器の再開について

 とにかく私の中で今年一番の出来事は再び楽器を始めた事ですね。会社の楽団に入団したのが今年の5月でして、それからは月2回の定期練習とそれに付帯するイベントがありましたので私のライフスタイルを変えるには十分でした。何だかんだ言って入団して半年経過しましたが、練習頻度も団の実力も適度ですし居心地は良いですのでやめる事はありませんね。最近ではちょっと真面目に楽器を買うかどうかを考えています。私がやっている楽器はTubaという楽器で(参考画像はこちら)、非常に重く大きいですので値段もとんでもないです。それでも一生やるつもりなのなら買っても良いのかなと思ってきました。まあ暫くは買いませんので色々と調査して様子見ですね。

・ゲームについて

 次にゲームについてですが、何だかんだ言って一番関わったのはDDRでした。週一でプレイすることが目標でしたが、これは達成できたと思います。もう私も20代後半ですので体力や足腰は衰えていく一方ですが、それでもスコアは落ちる事は無く高難易度の曲も何とかクリアできています。最近新作であるDanceDanceRevolution X3 VS 2ndMIXも稼働している事ですし、これも当分は変化なしで継続できそうです。後はDDRのついでにjubeatREFLEC BEATもプレイしています。こっちはやはりDDRのついででしてDDR以上の情熱はありません。それでもゲームそのものは面白いですのでちょくちょく遊んでいこうと思います。コンシューマのゲームについては結局FF零式FFXIII-2しかしませんでしたね。コンシューマでプレイしているシリーズはもうすっかりFFシリーズKINGDOM HEARTSシリーズしか無くなった気がします。時間もそうですが、単純に興味が薄らいできたという事なのかもしれません。

・ギャルゲーについて

 そしてHPの運営の部分についてです。まずはギャルゲーについてですが、何だかんだ言ってプレイ本数は例年通りでした。今年は9本プレイしたのですが、実は9本目をプレイしたのは8月末でして、それ以降今日まで1作品もプレイしてませんでした。別に特別忙しくなったとは思ってませんが、ちょっとここは反省点です。キリ番指定のゲームも1つ残っている事ですので、FFXIII-2に区切りがついたらまずはこれを始めようと思います。ちなみに引退するつもりは毛頭にありません。まだまだプレイしたい作品は沢山ありますので、これを終わらせないと未練が残りますからね。あと、抱負でも書きましたが今年は抜きゲーや凌辱ゲーといったエロ重視のゲームもプレイして私なりに評価できました。この点は公約通りで良かったと思っています。ちなみに今年プレイして一番良かった作品はマブラヴ オルタネイティヴでした。サウンドノベルの可能性を広げてくれる素晴らしい作品でした。

・聖地巡礼について

 聖地巡礼についてですが、今年新規に行った聖地巡礼は2つでした。1つは「初恋(R-18注意)」というサウンドノベルの聖地巡礼で、もう1つはアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の聖地巡礼でした。両方とも1日で行えた聖地巡礼でしたが、抱負で新規に2つは行いたいと書いていたのでとりあえずは目標達成です。後はさっさとHPを更新する事ですね。そしてこれは聖地巡礼をは言えないかもしれませんが、メロン巡礼はやはり大きなイベントでしたね。2度目という事で割とスムーズに行きましたが、やっぱり全国を回るのは面白いです。まあキーホルダー第3弾を行わない限りやる事は無いでしょうけどね。既存の聖地巡礼では今年もtrue tearsの巡礼を行いました。しかも今年はの2回行いました。やはり何度行っても心が洗われますね。恐らく来年も一度は行くのではないかと思っています。そして来年は今年出来なかった花咲くいろはの聖地巡礼を行いたいですね。

・その他

 その他ですが、アニメは何だかんだ言って普通に見てましたね。多少は本数は減ったのでしょうけどそれ程変わりませんでした。ちなみに私的に一番良かったアニメはやはり花咲くいろはでした。イベントの参加については、とりあえずコミケには参加出来ました。後は東京ゲームショウAOUDream Partyといったゲーム系のイベントにも参加しました。この辺りはいつもの通りですね。今年のお気に入りCDについては別途まとめようと思います。そして今年も日記を2日に1回ペースで更新出来た事ですね。どうしようもない記事ばかりですがとりあえず継続して行えたのは良かったと思いました。後は文字表現を変えたというのが何気に大きかったです。リンクに下線を入れたりで書いたりした事です。抱負でやろう決めた事なのでしたが、如何だったでしょうか?

 とまあこんな感じでまあ私としては60点程度の年でしたかね。どうしても会社のセミナーなどで時間を割かれたというのが痛かったですが、割とヲタクらしいヲタクだった気がします。基本的に来年もこのスタンスで行こうと思いますのでよろしくお願いします。
  1. 2011/12/24(土) 20:26:50|
  2. HP
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2011仕事納め

 ・・・忘年会多すぎ。と言うよりもこの1週間は仕事の後のイベントが多すぎて寮に帰ったのは平均23:00でした。昨日も忘年会でして、割と日本酒と焼酎を飲んでいたので今日は気分最悪です。財布の中には何故か130円しかないし。そして今日は楽団の練習ですので、お昼前位に出発します。

 実は私は今日から3連休でして来週は3日間会社の研修、そしてその後はC81ですので実は昨日が私にとっての仕事納めでした。今年は東日本大震災があった関係で結構仕事の流れにも影響があり、いつも以上に時期による忙しさの違いがあった気がします。それでもこうして年末を迎える事が出来てとりあえずホッとしています。そして今年は昇進試験に合格したという事でそれに伴う研修に追われた気もしました。私の会社は割と研修やセミナーなどの社員育成制度が充実していまして、自分の職名によって参加できる研修が広がって行きます。とりあえず普段の業務だけだと退屈だという事で今年は参加出来る範囲で出来るだけ多くの研修やセミナーに参加しました。まあその為に10月にやりたかったとある聖地巡礼が出来なくなったというのもあるんですけどね。後は後輩との接し方ですね。私も3年目という事でまだまだ若手に属してはいますが昇進試験に合格した訳ですし下に2年分の後輩がいますので指導していく立場というものを実感しています。私の担当業務に加えて後輩の仕事を監督するというのは結構気を使うものですね。仕事に対するモチベーションをキープしつつスピード感や正確性を失わない仕事の進め方は理想ですが、私もまだまだそれが出来ていないのに後輩にも強いるのは心苦しいですね。やはり良い意味で余裕のある仕事の進め方を自分の中で見つけていく必要があるなと思いました。という訳でまだまだ今年の終わりまで1週間以上あるのに仕事納めです。まあ続きは来年やるだけなので個人的には納めたつもりは無いんですけどね。ちょっと年末年始の非日常を楽しみつつ、また来年頑張ろうと思います。

 さて、仕事も納めたという事で後は悔いのない年末を過ごすだけですね。そうです、そろそろ私もC81の準備を始めます。個人サークルの情報は結構この時期にならないと更新されないですので、今ぐらいから準備を始めると手戻りが無くて良いですね。今回も3日間Fullで参加する事になりそうです。
  1. 2011/12/23(金) 10:33:26|
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手帳

 今日は夜勤明け。前にFFXIII-2をプレイしたという記事を書きましたが、あれから忘年会と夜勤の連続で全然プレイ出来ていなかったので今日はもちろんプレイしてました。あるタイミングから急に敵が強くなったのでサブイベント潰しながらレベル上げしてシナリオはゆっくり進めようと思います。

 いよいよ今年も2週間切ったという事で仕事的にも閉めの時期に入っています。と同時に新しい年になるという事で手帳も新しいものにする必要があります。社会人には欠かせない手帳、最近ではスマートフォン等の普及でスケジュール管理に手帳を使わない人もいるかと思いますが、やはりどんな場面でもすぐに出せて書き込めるという意味でまだまだ手帳にとって代われる媒体は無いと思っています。私も手帳を使っていますが正直これまでは手帳に書き込まなければ困る程忙しくはありませんでした。ですが、そのうち書くかもしれませんが来年はちょっと色々な意味で忙しくなるので少し手帳にも拘ってみようと思った訳です。私の会社はありがたい事に会社オリジナルの手帳をくれるのですが、折角なのでロフトとかに行ってどんな手帳があるか見て回ってきました。やはり大きく分けるのはマンスリーウィークリーですね。ざっと見たところ、B5サイズで両手で使う大きさのマンスリーか片手で使えるコンパクトなウィークリーの物が多いみたいです。1日の中で書き込める量が多いのはウィークリーですが、ある程度先の日程を瞬時に見るとしたらマンスリーの方が便利ですね。上でも書きましたが私は手帳を使わなければいけない程の忙しい生活をしてこなかったので、既にこの段階でマンスリーかウィークリーか選ぶ判断材料が無く迷ってしまいました。そして結局、暫くは会社で貰った手帳を使いこなしてみてそれから考える事にしました。後は最近ですと回りに余白を多く取っているものがあったりと色々な種類があるという事も分かりました。手帳は職種によってはある意味社会人のステータスになりうる道具だと思いますので、賢い使い方の様なものを学んでみようと思います。

 まあ、私が手帳を使っているのは自分のスケジュールを把握するというよりは相手に安心してもらうという事の方が大きいかもしれません。人に何か予定を聞いた時に、その相手が何も見ずに返事をするのと手帳を見ながら返事をするのでは心理的に違うと思うのです。
  1. 2011/12/19(月) 21:10:12|
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結婚願望

 昨日は職場の忘年会。いよいよ本格的な忘年会シーズンが始まったという事で周りでもそんな感じの集まりで盛り上がっていました。今日は楽団の練習で、終わったらやはり忘年会です。

 まあ、正直なところ忘年会という名前ですけど結局は今年の終わりという節目に皆さんで集まって飲む会ですよね。忘年会という名前を最初に付けた人は割と天才だと思います。私としては正直忘れたい事なんてありませんのでただ皆さんと楽しく飲めればそれで良いと思っています。で、最近の飲み会の話題で出るのはやはり結婚とかそんな感じの事ですね。私も20代後半なのでまさに結婚適齢期です。同期でもチラホラ結婚している人がいるので、本気で結婚しようと思っているならそろそろ焦った方が良い時期だと思います。とか言いながら、実は今のところ私はそれ程結婚願望が無いので今一本気になれないっていうのもあるんですけどね。1人暮らしが割と楽しいし趣味的な部分でもある意味充実しているのが理由なのかもしれません。最近で結婚という物を意識するときはやはり同期で結婚するという話を聞いたときですね。ですがそれも一過性のもので、結局それ程本気にはなっていません。人によっては早く結婚してしまったが為に遊べないとか言っている人もいますので、早いから良いとか遅いから悪いという事は絶対ないです。今は昔ほど結婚しない奴はダメっていう風潮は強くないですからね。それでも人生の中で結婚という事は大きなウェイトを占めていますし、自分の遺伝子とか国の労働力とかそんな事を言うつもりは無いですけど誰もが当たり前にやっている事でもありますので、ひょっとしたら自分の尻を叩いて動かなければいけないのかもしれませんね。とりあえず年齢の節目や仕事の節目で結婚しなければと思う事もあるかもしれませんので、そんな気になったら改めて考えようと思います。結婚のことばっかり考えて憂鬱になっては、それこそ本末転倒ですからね。

 というよりも職場での飲み会だとどうしても話題が結婚とかそんな事ばかりなんですよね。ベテランの人は「早く結婚した方が良い」って言いますし、それを踏まえて2次回で若い人だけで飲んだ時は「早く結婚しろって言われても無理www」みたいな流れです。もしかしたら、こんな話の流れに嫌気がさした人が、真っ先に結婚するのかもしれません。
  1. 2011/12/17(土) 11:04:58|
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FFXIII-2

 今日も夜勤明け。何とか風邪は収まりましたので問題なくこなす事が出来ました。今回の夜勤では私が作業責任者として3つの作業を見ていたのですが、こういう時に一番大切なのはやはり段取りときめ細かい連絡体制ですね。個人個人で得手不得手があっても情報共有が出来ていれば誰かしらフォローしてくれますからね。そんな感じで有意義な夜勤でした。

 そして夜勤が終わってそのまま秋葉原に向かいました。目的はずばりタイトルにもあります通りFFXIII-2を買う為でした。もうね、どれ程今日を楽しみにしていた事か。発売日が夜勤明けという事でこれは神様が私にFFXIII-2をやれと言っているんですね分かりました。前作であるFFXIIIですが、世間的には微妙な評価ですが私的にはかなりお気に入りでした。その理由はやっぱりスピード感ある戦闘ですね。確かにゲーム全体の2/3は一本道で自由度に乏しく、いっそのこと映像作品にした方が良いのではないかと言われるのもある意味頷けます。ですが、やり込み要素は割と多く極めようと思えばこれまでのFFシリーズ並みに大変です。そしてその極め要素の殆どが戦闘に関わってきますので、単純に戦闘の面白さがこのゲームの評価の大半を決める事になると思うのです。あとは、シナリオは賛否両論でしょうが私はかなり好きでした。FF零式の記事でも書きましたが、いわゆるファブラ ノヴァ クリスタリスと呼ばれるシリーズ物の1つです。これを受け入れられるか否かで全てが決まると思うのですが、それを抜きにしても魅力あるキャラクターが数多くおりそれだけでも十分です。上手くまとまりませんが私の中でFFXIIIの評価は高くその続編であるFFXIII-2を買わない理由はありませんでした。TGS2011で様々な情報が公開されより期待を増した。現在プレイ時間8時間程度ですがネタバレなしで感想でも書こうと思います。

・自由度
前作と打って変わって今作は非常に自由度があります。物語を進めていくうちにどんどんステージが増えていくのですが、自分の進め方でどのステージに進むかをある程度自由に選ぶ事が出来ます。また既にクリアしたステージにも再度挑戦する事が出来、やり直しがきくという点でも高評価です。そういう意味で「あの時忘れなければよかった~」っていう感じの苦悩は殆ど起こらないと思います。

・戦闘システム
今作も前作と殆ど同じATBなのですが、細かな点でかなり改善されています。前作をプレイされている方しか分からない説明になってしまうのですが、まずは行動パターンを変えたときのタイムラグが殆ど無くなりました。高レベルの戦闘ではこのタイムラグの間で死んでしまうという事もありましたが今作はその心配はありません。あとは戦闘突入時の行動で不意打ちがやり易くなったという事ですね。前作では今一つ活かせていなかったシステムが今回は大活躍です。そして戦闘終了時のタイムでアイテム入手確率が大きく変化するという事ですね。他にもいくつかあるのですが、総じてよりリアルになりより洗練されたという事が出来ます。

・モンスター
そして最大の特徴はモンスターを仲間に出来るという事ですね。このゲームはクリスタライズと呼ばれるシステムでキャラクターを成長させていくのですが、このクリスタライズが仲間に出来るモンスター1つ1つに設定されておりモンスターの数だけパターンがあります。これは見事ですね。前作はキャラクターごとで多少パラメータの差や覚える魔法の差はありましたが、よほど極めない限り誰を使っても遜色ない印象でした。ですが今回はモンスターのチョイスが重要であり、かつしっかりと育てなければいけない為実にやりがいがあります。今のところストレスは感じてません。

という訳で戦闘部分に特化して簡単に書いてみましたが、総じて前作の悪かった点がしっかりと改善されているという事が良かったです。ストレス要素を極力排除しゲーム性を高めたという事で私的には大満足です。シナリオも前作の続きなのですがすんなり入れ込む事が出来、今後の展開が楽しみです。という訳でFFXIII-2の感想でした。恐らくこれについてはかなり極めるつもりですので、暫くは部屋に引きこもってひたすらプレイすると思います。まずはアルティマニア発売予定である1月末よりは早く終わらせます。
  1. 2011/12/15(木) 23:03:57|
  2. ゲーム
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DDR 2nd O.S.T.復刻版

 今日は夜勤明け。そして盛大に風邪を引いてしまいました。風邪の原因はまあ日ごろの不摂生と寒さなのでしょうけど、一番はやはり乾燥だと思います。とにかくこの時期の関東は空気が乾燥しますので喉がやられます。寝るときは加湿器やマスクが欠かせないですね。

 現在全国でDanceDanceRevolution X3 VS 2ndMIX(以下X3 VS 2nd)が稼働している訳ですが、2ndMIXが復活という事でしてアーケード稼働日に合わせて何とDDR 2ndMIXのサントラも復刻版として発売する事になりました。中身的には殆ど同じですが何曲かアレンジ曲が追加されていたり特典DVDも付いていますので元々持っている人でも欲しくなる一品だと思います。という訳で私も例にもれず買った訳ですが、サントラのデザインも昔のまま再現されていました。CDのディスクがDDRのマットだったり表紙にDancemaniaの液体人がいたり、非常に懐かしいです。という訳で正直曲の感想という意味で真新しい事はありませんので、ここでは特典DVDについていたコンポーザの対談を見ての感想でも書こうと思います。特典DVDにはZioさんのパフォーマンスとコンポーザの対談が収録されていたのですが、この対談は2種類ありまして1つはNAOKI×U1-ASAMi×dj TAKA×TAGとまさにDDRのコンポーザとして欠く事の出来ないメンバーです。もう1つはY&Co×NAOKIという事でこちらも面白い組み合わせです。対談を聞いて知った事なのですが、DDRが稼働していたころはまだTAGは学生だったんですね。学生の時にDDRにハマってそしてコンポーザを目指して今に至る訳ですので、人の人生を動かしているゲームという事でやはり影響力は大きいと思いました。後はまだ日本でクラブダンス曲という物があまり流行っていなかった時期に多くの海外ダンス曲をとりいれたゲームという事で、ダンス曲のブームを作ったパイオニアという意味でも凄いと思いました。やはり東芝EMIのDancemaniaとコラボしたのは大正解ですね。私が今DDRをプレイしているのも1stに収録されていたButterflyのおかげですからね。という訳で懐かしい気持ちにさせてくれるサントラでした。当時のBEMANI界で間違いなく一番人気だったDDRの代表作です。サントラだけで50万枚売れたのは伊達じゃありません。昔DDRをやっていた方はもちろんそうでない方でも聞いて欲しいと個人的に思っている1枚です。

 ちなみに当時は曲が全部で12曲と非常に少なかったんです。ですがそれがゆえに1つ1つの曲に対する思い入れが強く、簡単な曲はどれも譜面を覚えていますからね。まさかここまでのロングヒットになるとは思ってもみませんでした。
  1. 2011/12/13(火) 21:30:10|
  2. 音楽
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部2016ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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