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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

ダーツ

 先週からやたらと飲み会が増えている気がします。先週は3回、今週も3回飲みがありましたのでちょっと疲れました。まあ12月ですのでこんなものかも知れません。来週は今のところ2回の予定ですので余裕です。

 そして一昨日の飲み会の後なんですが、普段だったら2次会でまた別の居酒屋とかに行ったりするんですけど今回は趣向を変えてダーツをやりに行きました。実は私ダーツをちゃんとやるのは初めてでして、正直的に当てて点数を競うだけのゲームだと思っていました。ですけど実際遊んでみるとルールも色々あって、私が思っている以上に深いゲームだという事が分かりました。今回はダーツ常連の知り合い5人の中に私が参加した形でしたのでルールを1から教えてもらいました。そしてまずはやってみようという事で1ゲームやったのですが、何と私が優勝してしまいました。全然狙ったつもりは無かったので真ん中に何度も当たって気がつけばダントツでした。まさにこれがビギナーズラックってやつですね。ですが2ゲーム以降はさすがにそこまで運は続かなかったですね。的に当たらないという事は無いのですが高得点は出ず、実力の差がハッキリと現れました。ですが3ゲーム目以降になると何となく感じが分かってきまして、とりあえず狙いに対して大きくズレる事は無くなりました。今回遊んだのは01ゲームと呼ばれる減点式のものとクリケットと呼ばれる陣取りをメインにしたものでした。01ゲームですと純粋に点数の勝負になりますので私の様なビギナーズラックも起こりやすいのですが、クリケットは戦術をしっかりしないと全く点数を与えられないという事になり、さらにその戦術を実現する実力も要求されるのでかなり苦労しました。とまあこんな感じでひたすら飲んだ後に2時間程度遊んでました。もしかしたらビギナーズラックが出たのもの為かもしれませんね。また集まって遊ぶみたいですし普通に面白かったので、織を見てやってみようと思いました。

 後はダーツのあるお店には必ずビリヤードもセットでありますね。私の個人的な感覚ですけど、大学生のうちに触れておくべきものに酒と麻雀とビリヤードがあると思うのですよ。
  1. 2011/12/11(日) 21:15:12|
  2. 日記
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HIGH POWERWD

 最近肝臓が疲れているのか知りませんが飲んだ次の日の朝がやけに辛いです。私としてはそれ程沢山飲んだとは思ってないんですけど、体はそうは思ってくれないみたいですね。これから忘年会シーズンですので、飲み過ぎには注意しないといけないです。

 一昨日の夜勤明けでDDRをしたという事は色々と物色もしたという事なのですが、悩んだ結果とあるCDを買う事にしました。その名もHIGH POWEREDと言いまして、今期のアニメである侵略!?イカ娘のOPです。割と良い感じの電波なのですが、この曲を買ったのにはそれなりの理由がありました。知っている方は知っていると思いますが、私はDDRを始めとしたBEMANI系の音ゲーを良くプレイします。それは音ゲーそのものが面白いというのもありますが、何よりも収録されている楽曲が好きだという事が一番の理由です。最近の趣味ですとBPM170以上のハッピーハードコア系が好きみたいで、Ryu☆とはかかなりお気に入りのアーティストです。そんなBEMANI系の音ゲーの1つにREFLEC BEATというのがあるのですが、このゲームの曲で一二を争う位好きな曲にrobin(ニコニコ動画につきアカウント注意)という曲があります。是非聞いてみて欲しいのですが、この曲と今回買ったHIGH POWEREDが私の中で滅茶苦茶シンクロしたんです。まずアップテンポであるという事、そして同じ曲調である事、そして何よりも4分の重いビートを刻みながらも軽い雰囲気の楽曲である事、様々な要素がそっくりだと思いました。初めて侵略!?イカ娘を見てOPを聞いた時に「えっ!?」って思ったのは今でも覚えています。そういう意味で買おうかどうか悩んでいたのですが、悩むくらいなら買おうと思い買ってしまいました。アニメの可愛らしい雰囲気そのままですし、勢いがあるSphereが歌っていますのでテンションが上がりますね。良い意味でアニメソングらしい曲だなと思いました。

 そういえばSphereの曲を買ったのはこれが2枚目ですね。1枚目は実はSphereのデビュー曲であるFutuer Streamでした。これも明るい曲調でテンションの上がる曲です。というよりもSphereはこんな感じの曲が多い気がします。
  1. 2011/12/08(木) 22:59:02|
  2. 音楽CD
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for RITZ

 今日は夜勤明け。折角の夜勤明けなのに外は寒く午後には雨が降るという事で、むしろこんな外出したくなくなる気候だからこそいつもの6FでDDRでした。いよいよ本格稼働したDDR X3が5台も並んでいる姿は壮観ですね。とりあえず新曲を中心にプレイして何とかENCORE EXTRA STAGEまでたどり着きました。

 今日みたいな11月末~12月頭の寒い時期に雨が降ると、どうしても思い出してしまうゲームがあります。その名もシンフォニック=レインと言いまして、2004年に工画堂スタジオで製作された全年齢対象のサウンドノベルです。私のHPのGame Reviewでも98点の点数を付けており、水夏~suika~(R-18注意)に次いで好きなサウンドノベルとなっております。シンフォニック=レインをプレイされた方なら分かるかと思いますが、とにかく作品中に満ち溢れている柔らかな雰囲気が最大の魅力だと思います。原画家のしろの絵は柔らかいという意味では右に出るものが無く、水彩画の様な背景も心が洗われるようです。そして柔らかさを演出している最大の要素はやはり音楽だと思います。今は亡き岡崎律子のサウンドはとにかく作品の雰囲気にあっていて、1つ1つのBGMに派手さは全くありません。そしてこの作品には非常に多くのボーカル曲があるのですが、そのどれもが作中に登場する人物の心情を見事に表現しているのです。公式HPでSTORYを読んで頂ければ分かるのですが、あらずしとして雨の街で音楽学校に通う主人公とヒロインで卒業試験の為にオリジナル音楽を演奏するとあります。そしてヒロインごとに曲が用意されており、そのどれもが本当に心に染みいるのです。正直涙無しにはプレイできないと思います。この作品が岡崎律子の遺作であるという事もあり、半ば神聖化されつつある作品出るがそれだけの価値は間違いなくあると思います。実は私も密かに今年の11月後半に再プレイしたのですが、名作は時代が過ぎても名作ですね。初めてプレイした5年前から何ら色あせる事はありません。是非多くの人にプレイして頂きたいと思い、一筆書かせていただきました。

 ちなみにボーカルアルバムについてはかなり高い頻度で聞いています。仕事や様々な事で疲れた時でも、このボーカルアルバムの曲を聞くと疲れている場合じゃないなと気持ちを奮い立たせることが出来るからです。それは作品の素晴らしさもありますが何よりも曲そのものの歌詞が染みるのです。そのアルバムの名はfor RITZ(Amazonに飛びます)。岡崎律子な無くなった後に作成された最後のアルバムです。
  1. 2011/12/06(火) 22:09:56|
  2. ゲーム
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47th定演

 今日は練習日。楽団の定期演奏会まで合奏出来る日数が10日という事で、いよいよ本腰を入れて演奏会への準備を進める時期ですね。今日は練習後にメンバーの方と飲んでいて色々と面白い話を聞く事が出来ました。

 そして昨日ですが、私の母校である新潟大学の吹奏楽部の第47回定期演奏会が行われました。新潟大学吹奏楽部の定期演奏会は毎年1回行われておりまして、12月のこの時期に新潟に行くのはもはや恒例行事となっております。そしてそのタイミングで当時の同期との同窓会を行うのも恒例行事となっております。という訳で昨日は朝から新潟に向かっていて夜は同期のメンバーと飲んでました。定期演奏会は基本的に学生だけで企画し執り行われます。私は現役時代はそれ程精力的に活動していた訳ではなくむしろ足を引っ張っていた感じでしたが、毎年思うのはよく学生だけであれだけのステージを作り上げる事が出来るんだなという事ですね。演奏そのものの質も大事ですが、学生らしくポップスステージではお客さんを楽しませるアイディアが求められます。そういう意味で今年の定期演奏会のポップスステージはメンバーが非常に良く動いており、お客さんを楽しませようとする気持ちが込められていました。私も学生時代は右も左も分からず自分が間違っていないと思っている事を実現しようと頑張っていたものです。そしてそれが実は唯の自己満足であっただけで大幅な修正をせざるを得なかったのは今でもよく覚えています。そんな学生時代の思い出が蘇り、何となくノスタルジィな気持ちにさせてくれます。という訳で当時の思い出を思い出しながら演奏会が終了し、その後は毎年恒例の同窓会でした。生憎今日が楽団の練習日という事でどうしても最終の新幹線に乗る必要があり最後まで入れなかったのですが、皆の元気そうな顔を見る事が出来ただけで満足です。来年もきっと行われる同窓会ですので今度こそ予定を空けて最後まで出席できるようにしたいと思いました。

 ちなみに年を重ねるごとにやはり同窓会に参加出来るメンバーも減っていきますね。今年は全体の4割の人数でした。新潟という場所の制約もありますので中々集まるのは難しいのでしょうか、私は新幹線一本で行けますので出来る限り参加しようと思っております。
  1. 2011/12/04(日) 23:40:37|
  2. 日記
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江~姫たちの戦国~

 今日から12月。一気に寒くなりましたね。関東でも気温1桁になりましたし、ひょっとしたら雪が降るんじゃないかと思ってしまいました。とりあえず今年も雪が降るまでコートは出さないつもりですけどね。

 タイトルにもあります通り、ようやく今年のNHK大河ドラマである「江~姫たちの戦国~」を見終わりました。江とは安土桃山時代から江戸時代を生きた女性で、戦国武将である浅井長政の3女であります。3女という事で浅井長政の娘は3姉妹でして、この3姉妹が生きてきた時代背景もあり歴史上最も数奇な運命をたどった姉妹とも言われています。物語としては、生い立ちから始まり最後徳川家光と添い遂げるまでの一生を描いていました。このドラマを見て思った事は、立場が違えば同じ人物でも印象が全く違うという事ですね。歴史上では織田信長・豊臣秀吉・徳川家康は戦国大名として非常に有名であり多くの業績を成し遂げた人物として有名ですが、江の立場からすれば決してそんな事は無くむしろ恨みの対象として思われる人物でもありました。織田信長には実の父親を殺され、豊臣秀吉には第2に父である柴田勝家を殺され、徳川家康には実の姉を殺された訳です。歴史とはいわゆる教科書に載っている事だけではなく、確かにその時代を生きた人たちがいて良い事も悪い事も全て含めて歴史なのだなと思いました。もちろんこれはドラマですので残された文献を元にしたフィクションであり、実際江がこのような行動をとった訳ではありません。それでもこのドラマの江の解釈に決して違和感は無く、素直に見る事が出来ました。ちなみに私はこれまであまり歴史の勉強はして来ませんでした。それがゆえに戦国時代の正確な出来事の流れや人物について曖昧な部分もありましたので非常に勉強になりました。そして、今後どこかに旅行に行く時はその土地の歴史を勉強してから行くようにしようと思いました。例えば京都の寺院を見たとしても、その寺を誰が何の目的で建てたのかなどを知ると知らないとで全く印象が違うと思います。歴史の勉強は、間違いなく人の個性や深みを熟成させますからね。そんな訳で今年のNHK大河ドラマは面白かったです。色々と批判もあるようですが私はそんな事を全然感じる事はありませんでした。楽しかったです。

 上でも書きましたが、毎回放送終了時にはその話で登場した主要な場所を紹介してくれます。ちょっと全てのスポットを改めてまとめて一気に回るのも良いと思いました。そうやって歴史に焦点を置いた旅行こそ、まさに旅行の王道って気がしますね。
  1. 2011/12/01(木) 22:57:03|
  2. 日記
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Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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