徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

X3 VS 2nd

 今日は夜勤明け。もう夜間作業ではアノラックは欠かせませんね。唯でさえ気温が下がっているのにそれに加えて風が吹けばあっという間に体温が下がってしまいますからね。とにかく体調管理が大事ですね。

 という訳で今日はいつもの6FでDDRでした。ここ最近KONAMIは新作ラッシュで、11/24にREFLEC BEAT limelightが全国稼働しており明日11/30にはDDRの新作であるDanceDanceRevolution X3 VS 2ndMIX(以下X3 VS 2nd)が全国稼働します。そういう意味で今日はまだ稼働していないのですが、実は新規に筐体を買った店舗では11/16からプレイ出来るのです。KONAMIも面白い事を考えますね。こうやって新たに導入する店舗を増やしていくんですね。そしていつもの6Fにある東京レジャーランド2号店には元々DDRが5台あるのですが、そのうち1台がX3 Vs 2ndになってました。どうやら1台は別の店舗に移動して新たに購入したみたいですね。という訳で11/30を待たずにX3 VS 2ndをプレイする事が出来ました。という訳で早速プレイしてみて思った事を書こうと思います。

・システム関連
基本的なシステムは前作であるDDR X2と変わりはありませんでした。横スクロールの選曲画面にソートの変更も同じでしたし、殆どX2の感覚でプレイする事が出来ます。後はDANCE DRILL COURSEが廃止になった事ですね。これはIIDXで言う段位認定の様なもので、決められたコースをクリアする事でレベルが認定されます。DDR Xから導入されたシステムで一目で実力が測れる事もあり割とお気に入りだったので、無くなったのは残念ですね。後はEXTRAステージへの条件が変わった事ですね。今までは全曲でAA以上の評価が条件でしたが今作は評価ごとに★が得られ所定の個数が溜まればEXTRAステージに行けます。つまり回数を重ねれば殆ど誰でも行けるという事ですね。評価が高ければ一発で行けますが、そうでなくても行けるのでEXTRAステージに行く行かないをいちいち考える必要が無くなったのは良かったかも知れません。

・楽曲
今作も多くの新曲が収録されていました。版権曲についてはコネクト・ヘビーローテーションなど最近話題の曲を含め6曲追加され、オリジナル曲はデフォルトで15曲位追加されていました。前にロケテストに行った時と殆ど同じ楽曲ですね。DDRではお馴染みのNAOKI・U1・jun・TAGに加えてDJ Yoshitaka・kors k・TOMOSUKE・Sotaの曲もあり、一曲ずつじっくりとプレイしたくなりますね。そして今作もエンジョイレベルでどんどん楽曲が解禁されるいみたいです。そして最近のKONAMIは何かとイベントが好きですのでそれに合わせてどんどん楽曲が追加されるでしょうね。これについてはとりあえず楽しみにします。

・2ndMIXモード
そして今作の最大の目玉はこの2ndMIXモードです。これはその名の通り10年以上前に稼働していたDDR 2ndMIXを忠実に再現したモードです。システムはもちろん、曲も全て当時のままでしたので昔からDDRをしていた人にはたまらないモードでしょうね。ちなみに私が初めてアーケードでDDRをプレイしたのは5thであり、家庭用で初めて買ったのは3rdでした。そういう意味で2ndはそこまで馴染みは無いのですが、家庭用は持っていますし十分楽しめましたね。ちなみに再現度は本当に見事で、システムや曲もそうですがゲージの減り方ランクの付け方点数の伸び方も完璧に再現されていました。最近のDDRの感覚でプレイすると絶対高評価はとれませんね。当時に比べて今のDDRのゲージがいかに緩くなったかを思い出す事が出来ました。

という訳で基本的に前作の流れを組みつつ新しい試みも追加されていました。まだ本格稼働してませんしこれから色々なイベントが起こること間違いなしですので、いつもの通りの頻度でプレイしていこうと思います。

 ちなみにやはり全国稼働前であり台数が少ない事もあって夕方には1時間待ちの状態でした。流石に足が固まってしまいますので今日はX3 VS 2ndは程々にして最後のX2を楽しみました。そして折角なので、出来ないと分かっていながら普段やらないSingleでPOSSESSIONFascination MAXXなどをプレイしてました。結果は曲終了15秒前程度で死亡、思ったよりも踏めましたがまだこの超発狂の領域には届かないみたいですね。まあもうちょっと精進すればクリアできそうですのでちょっと挑戦してみようと思います。
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  1. 2011/11/29(火) 23:52:07|
  2. DDR(BEMANI関係)
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FF零式終了

 昨日今日は久しぶりに何もない2連休でした。まあ今までの休みでイベントがあったのは全て自業自得なんですけどね。とりあえずいつもの通りの休みを過ごしました。

 タイトルにもあります通りようやくFF零式を全クリしました。買ったのは発売日だったのですがプレイを開始したのは11/5(土)からという事で、おおよそ3週間で終わった計算になります。ちなみにクリアタイムは45時間でした。とりあえず極め要素を無視してシナリオクリアを目指した訳ですので、45時間となればそれなりの大作RPG並みのボリュームだと思います。これまでのナンバリングではないFFという事で果たしてどんなもんかと思いましたが、終わってみれはとても面白かったという感想ですね。シナリオはFFXIIIを中心としたファブラ ノヴァ クリスタリスと呼ばれる世界観を知っていないと取っつきにくいですが、普通にゲームとしての面白さは十分でした。という訳で一通り全クリして思った事を書いてみようと思います。

・戦闘システム
今回のFFはアクションRPGでした。そういう意味でよりスキルが求められる戦闘だった訳ですが、プレイ出来るキャラクターが全部で14人でありそれぞれに個性があってやりがいがありましたね。どのキャラにも長所短所がありこのキャラで行けば確実という差別はありません。そういう意味でどのキャラクターをどのように使うかという総合的な戦略が物を言うゲームだと思いました。特にこのゲームは油断すると簡単に死にますので、敵の動きやパターンを把握していないと簡単には進む事は出来ません。そしてこのゲームのボス戦は基本的に腕力では倒せません。何が言いたいのかと言いますと圧倒的なレベル差があってもそれ程優位に戦闘を進められないという事です。ちゃんとパターンを把握して、弱点箇所を突かないといつまでたっても終わりません。そんな感じで戦闘には多少頭を使いますが、ゲームとしてはこの位当たり前ですしむしろ自分のお気に入りのキャラクターで戦略も変わりますので攻め方にも幅があります。総合的にとても満足のいく戦闘システムでした。

・サブイベント
このゲームは基本的にミッションをこなしてシナリオを進めていきます。ですがミッションとミッションの間の時間に非常に多くのサブイベントがあり、これは拘れば拘るだけ時間がかかります。私も実質ミッションの時間よりもサブイベントの時間の方が長かったかも知れません。ちなみにですが、サブイベントを無視してシナリオを進めるとワールドマップの半分しか歩きません。それ程までにサブイベントのボリュームがあり、極めるのは相当の時間が掛かります。さらに言えば、これらサブイベントの半分以上は1週目では歯が立たないレベルです。私もプレイ開始してすぐ気がついたのですが、明らかに2週目の為に用意されたイベントとしか思えない物がたくさんあります。遊びつくすには2週3週することが必要そうです。という訳でこれについてはこれからも精進する必要がありそうです。

・2週目以降のプレイ
という訳で上でも書きましたがこのゲームは2週目以降で新たに登場するイベントがあったり1週目で出来なかったイベントが出来るようになっています。ちなみに2週目に引き継ぐ要素はレベル・お金・アイテム・アビリティなど殆どです。まさにクロノトリガーの強くてニューゲームですね。逆にそうでないと絶対クリアできないイベントがありますので、この辺りは予想通りといったところでしょうか。とりあえず12/15のFFXIII-2発売までは極めを進めようと思います。

・音楽
私にとって音楽とゲームは切り離せないのでこれについてもちょっと。FF零式は発売とほぼ同時にサントラも出されたという事でかなり期待していたのですが、かなり満足のいくものでした。主要なシーンではオーケストラの荘厳な演奏でシナリオを盛り上げてくれますし、戦闘曲に至っては同じ場所のザコ的戦でも何パターンもあります。正直これだけでもかねがね満足なのですが、フィールドの曲とかその他の曲も普通にゲームの雰囲気にあったもので良かったと思います。とりあえずゲームをクリアするまではサントラは開けないと決めていたので、これでようやく聞く事が出来ます。

という訳で色々と書きましたが、総合的にとても満足のいくものでした。流石はFFシリーズだと思いました。戦闘システムやイベントについては上で書いたとおり見事なのですが、今作は声優の起用にも力を入れていて今活躍している多くの声優も参加している事でも話題でした。これについても言う事無しですね。各キャラクターに対する愛着が段違いです。最近携帯ゲームだとKINGDOM HEARTSシリーズしかやってなかったので久しぶりに熱が入りました。どう考えてもオススメです。久しぶりにやりがいのあるゲームがやりたいと思っている方がいましたが是非買ってもらいたいです。それでは、私は2週目に入ろうと思います。
  1. 2011/11/27(日) 23:38:24|
  2. ゲーム
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limelight

 いよいよ関東も寒くなってきましたね。仕事が終わって夜空の下を帰ると割と肌寒く感じるようになりました。まあ、基本的にスーツの上に重ね着をするレベルでは無いんですけどね。コートを着るのはが降ってからです。

 昨日になりますが、ようやくKONAMIの音ゲーであるREFLEC BEATの最新作であるREFLEC BEAT limelightが全国稼働となりました。REFLEC BEATはKONAMIで展開しているBEMANIシリーズの中でも最も新しい物であり、初めて世の中に出たのは去年の5月でのゲリラロケテストでした。全面タッチパネル形式のプレイ画面で、音楽に合わせて飛んでくるオブジェクトをタッチするという新感覚の音ゲーという事で稼働当初から安定した人気を誇っています。現在行われているKONAMI Arcade Championship 2011にもエントリーされており、稼働して調度1年にも関わらずすっかりBEMANIシリーズの顔になった感じです。昨日稼働したREFLEC BEAT limelightはその第2弾であり、基本的なルールそのままで筐体の雰囲気が一新されたりオブジェクトの種類が増えたり楽曲が増えたりとあらゆる点でバージョンアップされていました。昨日は仕事が終わってから後輩と2人でどんなものかと近場のゲーセンに寄ったのですが、やはりある程度の人が列を作っており人気の高さをうかがわせます。という訳で昨日プレイしてみて思った事でも書こうと思います。

・システム全般
初代は近未来でサイバーな雰囲気でしたが今回は一転して可愛らしい雰囲気になりました。白や緑を基調とした明るい背景にマスコットが歩きまわったりと、初めてでも触れやすい雰囲気です。楽曲も増えたという事で選曲画面も新しくなり、一目で表示される曲数が増えたという事で選びやすくなっております。またこのゲームは対戦を非常に意識しているのですが、今回は対戦要素だけでなく簡単なコミュニケーションが取れる様な新しいシステムも導入されております。とりあえず色々と出来る事が増えた感じですね。

・楽曲
基本的に前作の曲を全て含み新曲が多数増えています。最新のJ-POPはもちろんKONAMIオリジナル曲も多くあるみたいです。ですがそのKONAMIオリジナル曲の殆どは初めてではプレイ出来ずプレイを重ねて解禁していくしかありません。こればっかりは地道ですね。あと今回もFINAL専用曲が登場するなどただ単純にプレイするだけでは解禁されない要素もあるみたいです。この辺りも何度もプレイして情報を集めるしかありませんね。

・オブジェクト
今回からHARDにおいて2TOPが3TOPになりました。簡単に言えば、飛んでくるオブジェクトをタッチする箇所が一ヶ所増えたという事です。増えたのは一ヶ所だけなのですが合わせて譜面も変わってますので改めて全曲プレイしてみる必要がありそうです。後はその3TOPの部分にもロングオブジェクトが来るようになりました。これでさらに奇怪な手の動きになってしまいそうです。

という訳でざっとこんな感じで多くの変更点があります。まだ昨日プレイしただけですので全然なのですが、これかた暇があったらプレイしてみてちょっとずつ隠し要素を解禁していこうと思います。基本的にゲームとして面白いですので初めてプレイされる方にオススメですね。ハマる事間違いなしです。
  1. 2011/11/25(金) 21:53:57|
  2. DDR(BEMANI関係)
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夢路

 今日からKONAMI Arcade Championship 2011の決勝ラウンドが始まりました。これはずばりKONAMIで今稼働しているアーケードゲームにおいて世界一を決めるイベントです。BEMANI関係を中心にマジックアカデミーや麻雀格闘倶楽部などもあり、かなりの盛り上がりが期待できます。私もDDRの決勝ラウンドは見て見ようと思ってます。

 前にnano.RIPEというアーティストのアルバムである星の夜の脈の音のというアルバムの記事を書きました。アニメ花咲くいろはを切っ掛けに知ったアーティストで、力強い歌声とストレートなメッセージ性が気に入っています。そして花咲くいろは関連の楽曲も4曲入っており、ボーカルアルバム的な意味合いとしても価値があると思っています。ですが、実は花咲くいろは関連の曲で一番好きな曲はこのアルバムには収録されていませんでした。その曲は夢路と言いまして、nano.RIPEの1stシングルの3曲目に収録されている曲です。花咲くいろはでも印象的なシーンでの挿入歌や最終話のEDとして使われていまして、疾走感のあるギターとやはりストレートなメッセージ、そして途中の高音域のエレキギターのサウンドが何とも言えない哀愁を漂わせており非常に気に入っています。という訳で、昨日いつもの6FでDDRをするついでに買ってきました。実はアルバムに収録されていないと知ってから結構探し回っていました。それでもなかなか見つからず、ある意味幻のシングルなのかと半ば諦めていました。ですが、何度も足を運んだanimateの6Fで1枚だけ見つけることができました。もしかしたら花咲くいろは関連でnano.RIPEを知った人が買って一時的に品薄になっただけなのかも知れませんね。割と短いスパンでCDを出しているので非常に活動的だと思います。今後も注目のアーティストですね。ついでに花咲くいろはのBlu-ray第5巻も買った事ですし、今度の休みにじっくり見ようと思います。

 それにしても、花咲くいろはの最終話EDの演出は正統派でありながら非常に完成度の高いものだと改めて思いますね。各キャラクターの後日談の映像と1話から最終話までのフラッシュバック、そして今回買った曲である夢路のフルバージョンとそれの雰囲気と完全に息の合った演出、見事だと思いました。Blu-ray最終巻が発売するのは来年3月ですので長いですね。
  1. 2011/11/23(水) 22:53:16|
  2. 音楽
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 今日は夜勤明け。そして眠い体に鞭打って今日もいつもの6FでDDRでした。新作であるDanceDanceRevolution X3 VS 2ndMIXの本格稼働が11/30ですので、それまで出来る事をやっておきたいという事です。今日もLv13以降の曲のスコアアタックを行っていましたが、やはり高レベルの曲を連続してプレイするのは体に堪えますね。

 先日メロン巡礼で札幌に行ってきた訳ですが、多めに間合時間をとったのは札幌の街を見て回るだけではありませんでした。札幌と言ったらスープカレー。という訳で札幌市で一番人気のあるスープカレーのお店に行く事がメインの目的でありました。という訳で向かったのが「カレー食堂 心」というお店でした。簡単にネットで検索して調べたのですが、どのサイトでもこのお店の評価がピカイチでしたので行くしかないと決めました。場所はちょうど北海道大学の正面入口の傍で、札幌駅からは市営地下鉄で2駅程北上する感じでした。この辺りは通称スープカレー通りとも呼ばれているみたいで、なるほど確かに見渡せばスープカレーのお店ばかりでした。北海道大学の学生がこの通りでスープカレーを食べていると思うと羨ましい限りですね。そしてそんなスープカレー通りの一角に目的のお店である「カレー食堂 心」はありました。店内に入ってみると既に満席で、10人程度の人が並んでいました。流石は有名店です。雨の降りしきるコンディションでも行列は絶えませんね。メニューを見てみると、定番のチキンカレー以外にも数種類のカレーがありました。そしてに何よりも特徴的なのがカスタマイズの幅の広さでした。ご飯は小・普通・大盛り・特盛り・超特盛りの5種類から、辛さは1辛から100辛までの100種類から、トッピングはチーズ・オクラなどの7種類から選べました。この幅の広さは流石北海道大学の傍という感じですね。実際お店の歴史でも北海道大学の学生と共に広めていったという経緯が書かれていました。私が頼んだのは骨付きチキンのスープカレー + 特盛り + 10辛 + チーズの組み合わせでした(これがオーソドックスなのだそうです)。感想ですが、辛めのはずなのにミルクの様な甘さがまず口に広がりました。そしてその後に辛味がやってきて、飽きる事の無いカレーに仕上がってました。チキンも非常に大きく食べ応えがあり、チーズは別皿でしたので好きなタイミングで味を変える事が出来ます。なるほど、これは確かに行列のできるスープカレーだと思いました。このカレーの味は唯一無二の物です。非常に満足しました。雨の中30分くらい迷いながら探した甲斐がありました。札幌に来たら是非お勧めです。備忘録はこちら

 ちなみに店舗情報を見たら、なんとさいたま新都心駅のそばにもあるんですね。近過ぎて全く気がつきませんでした。札幌本店以外では3店舗(埼玉、東京、大阪)の様ですので、お店としては知る人ぞ知ると言った感じでしょうか。たぶん近い将来行くんでしょうね私なら(さいたま新都心に)。
  1. 2011/11/22(火) 22:35:31|
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9℃

 いやいや、久しぶりに肝を冷やす体験をしました。まさか飛行機でジェットコースター以上の揺れを体感する事になるとは。気流の影響なので大丈夫なのは分かっていますが、あの下降するときの浮遊感を感じた時はビビりましたね。

 という訳で、今日はメロン巡礼の最後という事で札幌に行ってきました。先週西日本方面のメロン巡礼を行ったという事でいよいよ残りは札幌店を残すのみとなっていたのですが、札幌店1つという事で日帰りで行けますので日程が合えばすぐにでも行く予定でした。あと懸念する点はやはり飛行機の交通費だった訳ですが、これもいつものスカイマークの割引で往復¥20,000で行く事が出来ました。まあ札幌のメロン巡礼は2年前も行っていたので勝手は分かっていましたが、前回は間合いが僅か4時間しかなくメロンに行ってから直ぐに引き返していたので情緒も趣も何もない巡礼でした。という訳で今回はその反省を活かして間合いを6時間にして少し札幌の街を見る事にしました。まあ、札幌に来たのは今回が2回目ではなく4年前に来たのが初めてで、この時は4泊5日の日程で札幌にいたので実は割と札幌市街地は歩いていました。という訳で改めて見るべきものも特に思いつきませんでしたが、それを懐かしむ感じで札幌駅前・大通公園・すすきの・北海道大学などを見て回りました。やはり札幌市の特徴は碁盤の目のように区画された街の作りだと思っています。明治時代の開拓の名残だとは思いますが、大通公園と創成川を軸にしてそこからブロック単位で北4西3のように地名が付いているのは凄いと思いました。そんな訳で歩く時も地名さえ分かれば後はブロックを数えながら目的地に着く事が出来ます。そんな札幌の天気は雨、気温は9℃と札幌にしては高めな気候でした。本来11月後半ともなれば一桁台の気温が普通ですよね。私も地元も11月では雪が積もるのも珍しくありませんし、関東が暑いんです。という訳で札幌でした。これも結局は短い間合いの中で見て回っただけですので、やはりまたじっくりと訪れるべきですね。とりあえず楽しかったので何よりでした。

 という訳でこれでとりあえずメロン巡礼第2弾は終了です。思えばC80で第2弾を行うと聞いた時には相当ファビョったものでした。それも終わってみるとやはりやって良かったと思えますね。メロンが好きという事もありますが、純粋に各都市を回れたという事が一番大きかったです。後はイベント用キーホルダーですが、これはC81で入手して完全コンプリートです。取得状況は続きを読むからどうぞ(ちなみに、時間がやけに細かいと思った人もいたと思いますがこれはレシートの時間です)。

[9℃]の続きを読む
  1. 2011/11/20(日) 22:14:55|
  2. 日記
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アレイセア

 昨日は夜勤明けだったので久しぶりにいつもの6FでDDRしてました。ここ最近の休みは楽団の練習や資格試験やメロン巡礼など何かと用事があったので、このチャンスは逃すまいと思ってました。久しぶりでしたが意外と足は動いたのでLv15くらいの曲でスコアアタックしてましたが、新記録はやはり難しいですね。

 という訳で秋葉原に行ったのでついでに色々と物色するのはいつもの事です。DDRが久しぶりという事は秋葉原での最近のCDとかのチェックも久しぶりという事になりまして、animateとかの新作コーナーは半分くらいは新しいCDになってました。いつもより注意深くチェックしていたら、やはり欲しいCDが見つかりました。その名も「アレイセア」と言いまして、私の大好きなアーティストであるeufoniusのミニアルバムです。eufoniusについてはこの日記でも何度か記事にしていますし、そうでなくても今や多くの方に知られているアーティストだと思っています。どちらかと言えばゲームの方での楽曲提供が多い印象ですが、アニメでもたまに聞く事が出来ますので声を聞けば一発で分かるアーティストであると思います。そして今回のアルバムであるアレイセアですが、いつもの通りの独特の空気感淡い雰囲気の歌声とメロディでした。私がeufoniusを知ったのは2004年でしたが、その時から一貫して変わらない雰囲気は流石だと思いますね。自分達の音楽が唯一無二の存在だからこそそれを求めるファンは必ず生まれますし、自分自身が自分の作る音楽のファンなのだと思います。私自身ももはやeufoniusのアルバムと聞いただけで気がつけばレジに持って行ってるくらいですからね。ちなみに今回のアルバムのジャケットは最近何かと話題の岸田メルが書いています。eufoniusの淡い雰囲気との相性のバッチリですね。eufoniusのCDはこのアレイセアに限らずどのCDもオススメです。気になった方は手に取ってみては如何でしょうか。

 eufoniusに限った話ではないですけど、やはりインディーズ時代から変わらない作風でメジャーデビューしたアーティストは目に留まりますね。定期的にCDを出したりライブを数多く行ったり、勢いがあるからこそ楽曲も多くファンも多いのでしょうね。
  1. 2011/11/19(土) 09:32:48|
  2. 音楽
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N700系

 昨日は夜勤明けだったのですが、寮に帰ってきてちょっと仮眠をとったら14:00になってました。本当ならどこか出掛けたいところですが中途半端だったのでずっと部屋にいました。最近、夜勤明けの日にお昼から動くのが大変になった気がします。これも年でしょうか。

 先週3日間かけて行ってたメロン巡礼の中で、一部の移動には新幹線を使ってました。私、実は新幹線では東海道・山陽新幹線が好きでして、今回新幹線を利用したのは時間短縮の意味もありますが単純に乗りたかったというのもあります。そしてメロンブックスがある都市はどこも人口も多く発展しているところばかりですので、その全ての駅でのぞみが留まります。当然のぞみに乗った方が余計な駅に停車せず最短時間で目的地にたどり着けるので、新幹線と書きましたがその実態は全てのぞみでした。そして、のぞみで使用している車両の殆どはいわゆるN700系と呼ばれているものです。公式HPにもありますが、今の東海道・山陽新幹線を走る新幹線の中で最も新しい物であり、あらゆる部分で最新の技術が詰め込まれています。まあ普通に乗車している分にはその技術的な部分は分かりませんが、一足車内に足を踏み入れただけで明らかにこれまでの新幹線とは違う雰囲気がありました。始発で乗った訳では無いので頭から自由席に座る事を諦めていた私はグリーン車に最も近い通路で立つことにしたのですが、本当にホテルにいるかの様な空間でした。とにかく広いです。トイレはボタン1つでドアが全自動で開閉・ロックし、これまでの狭く汚いイメージの電車のトイレの雰囲気は全くありません。手洗いもカーテンでし切る事が出来過ごしやすい空間です。また多目的ホールも整備されており5~6人位なら個室で過ごす事が出来ます。普段実家に帰省するときは上越新幹線に乗るのでそのイメージしかありませんでしたが、これは間違いなく新幹線のイメージが変わりますね。立っているのに全く退屈しませんでした。今回の巡礼で初めて利用したN700系でしたので、今度は始発駅から座ってまったりと過ごしてみたいと思いました。

 そういう意味では東北新幹線のE5系も乗った事が無いので是非乗ってみたいですね。とりあえず日本で走っている新幹線で一番新しいので、N700系であれだけの設備なら凄く期待できますね。グランクラスってやつも気になりますし。
  1. 2011/11/16(水) 21:05:17|
  2. 日記
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メロン巡礼第2回

 …ようやく帰ってきました。割とクタクタです。今週の金曜日からの3日間ですが、ずばり関西方面のメロンブックス巡礼を行ってました。ちょうど2年前も行ったという事で何となく感覚は掴んでましたが、店舗も増えておりルートや時間も変更したので念入りに準備をして臨みました。

 メロンブックスのご当地キーホルダー第2弾が始まってから、いつかはまた関西方面を一気に回る日が来るというのは分かっていました。分かっているからこそ、後は3日間の暇を見つけて回るだけでした。2年前に行った時は夜勤明けの非番+2日間の日程で行ったのでどうしても朝に時間の余裕が無かったのですが、今回は完全に3日間の休みだったので2年前よりお金をかけず効率的に回れるよう努めました。今回は2年前と比べて熊本店が追加されているのでその分不利になるはずでしたが、結果としては2年前よりもお金をかけず早く回る事に成功しました。今回も飛行機・フェリー・在来線・新幹線を上手く利用して、私の中で最適だと思われるルートを構築しました。という訳で以下訪れた店舗と時間及び行程について書こうと思います。

・熊本…11/11 11:05
いきなり熊本から始めました。早朝の羽田空港発の飛行機(スカイマーク)で熊本空港に飛び、そこから潰す作戦でした。スカイマークは予約開始時にはWebバーゲンとして¥10,000以下でチケットが買えるので、これを使わない手はありませんでした。熊本空港入りしたのは9:40で、そこからバスで熊本市街地へ向かいました。

・福岡…11/11 14:48
その後熊本駅で昼食をとり、在来線で博多駅まで向かいました。これは特別問題は無かったですね。前に熊本店に行った時と同じ手法でした。本当なら開業したばかりの九州新幹線にも乗ってみたかったのですが、それは今度のお楽しみにとっておきます。

・小倉…11/11 16:46
これも在来線で向かいました。気がつけば日が落ちる前に小倉駅に到着してしまったという事で、やる事が無くなってしまいました。実はこの後次の目的地である松山まで夜行フェリーで向かう予定でして、出航時間が21:55です。流石に長いので、ちょっと近くの銭湯に行ってお風呂に入って休憩してました。疲れた時はお風呂が一番ですね。という訳で1日目はここで終了です。

・松山…11/12 11:10
という訳で2日目はフェリーで松山上陸から始まりました。ちなみにフェリーの料金ですが、一番安い等級でなんと¥4,400です。これで一泊出来て移動も出来るという事で非常に助かりますね。松山観光港に到着したのが5:00で、ここから松山駅までは30分もあればつくのでやはり圧倒的に暇でした。この巡礼、メロンブックスの開店時間がスケジュールを大きく決めています。つまりは11:00まで動けないという事です。という訳で暫くはFF零式で暇を潰してました。

・広島…11/12 15:21
そして次の目的地である広島へ向かうべく再び松山観光港へ向かい、今度はスーパージェットで広島へ向かいました。このスーパージェット、松山観光港と広島港を1時間20分で結びます。金額は¥6,500でしたが、最短で広島へ行ける手段ですので選択の余地はありませんでした。広島港についてからは路面電車でお店に向かいました。路面電車は熊本にも松山にもありましたが、普段乗りませんので新鮮でした。

・岡山…11/12 16:49
次は岡山なのですが、在来線で向かうと3時間かかるという事でこれだと岡山で終わってしまいます。それはちょっとまずいので新幹線を使いました。ちなみに岡山店は今回の巡礼で一番のネックでした。理由ですが、駅からお店までとにかく遠いのです。遠い上に繁華街のアーケード内にあるという事で実際に行けるか不安でした。案の定予想よりも20分多く時間がかかってしまいました。まあそこは広島で20分短縮していたので±0です。

・神戸…11/12 18:18
神戸店のある三ノ宮駅に到着した時にはすっかり夜になってました。ここも在来線で行くと2時間以上かかり2日目の最終目的地である大阪に間に合わなくなるので新幹線を使いました。それにしても三ノ宮駅は広くて迷いますね。何しろJR以外にも阪急電車・阪神電車・市営地下鉄が入り組んでおり一大ターミナルですからね。店舗そのものは阪急電車の出口から徒歩30秒で着く距離なのに、その阪急電車の出口に着くまで歩くのに予想以上に時間がかかりました。一気に大都会に来たという印象ですね。

・大阪日本橋…11/12 19:34
そして2日目最後の目的地である大阪日本橋店ですが、2年前にJRで三ノ宮駅からJRなんば駅に向かって死ぬ思いをしたので、今回はやり方を変えて最近阪神電車と近鉄電車の相互乗り入れで開業した阪神なんば線を通るルートを使う事にしました。これを使うと三ノ宮駅から乗り換えなしで最寄駅である近鉄日本橋駅に行く事が出来ます。JRよりも私鉄の方が基本安くて速いですので文句なしですね。2年前は最難関であった大阪日本橋店ということでしっかりとルートを考慮して良かったです。という訳で2日目はここで終了して、夜は阪急十三(じゅうそう)駅で予約した東横インで休みました。

・京都…11/13 11:17
そして最終日ですが、残りは京都と名古屋という事で行程としては楽でした。大阪から京都までは1時間以内で行けますし、何よりも開店時間が11:00ですので朝ゆっくり出来るのが良いですね。9:30に東横インをチェックアウトし、阪急電車で僅か34分で最寄駅である河原町駅に到着しました。そういえば京都店はリニューアルしてたんですね。もの凄く店舗が広く綺麗になってました。

・名古屋…11/13 12:36
そして最後の目的地である名古屋ですが、ここも新幹線を使いました。正直在来線でも行けると言えば行けるんですけど、京都から全て在来線にすると北浦和駅到着が22:30を超えるのでここだけ新幹線を使いました。2年前は次の日は普通の勤務なので無茶出来たのですが、明日は夜勤ですので少し余裕が欲しかったというのが正直なところです。名古屋からは在来線で向かいました。13:02に名古屋を出発して、北浦和駅に20:01に到着しました。気の遠くなる様な長さでしたが、割と良心的な時間で帰ってくる事が出来ました。

 という訳で関西方面の店舗を回ってきました。結果として2年前よりも¥5,000ほど交通費を削減できました。新幹線の利用が多かったのでどうかな~とは思いましたが何とかなりました。相変わらず周りの人に理解されない事をやってる訳ですが、まさにどうしても集めたいというダメなコレクターの象徴的な行動ですね。それでも関西方面を回るのはそれだけで喜びですし、新たなルートやフェリーなども楽しかったので満足でした。今回は3日間で出来るだけ安く熊本から名古屋まで回るという事がコンセプトでしたので1つ1つの都市についてはあまりじっくり見る事は出来ませんでした。そういう機会は必ず将来作って、普通に観光に行こうと思います。さて、残りは2つ店舗としては1つとなりました。そうです、最後を飾るのはメロンブックス1号店のある北の大地です。

[メロン巡礼第2回]の続きを読む
  1. 2011/11/13(日) 22:23:51|
  2. 日記
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得意不得意

 研修から帰ってきました。終わってみればあっという間でしたが、普段会う事の出来ない同期と会う事が出来て非常に有意義でした。皆さん元気そうで明日からの励みになりましたね。

 同期とは言えやはり職場や環境が違えば考え方や知識・技術も違ってきます。これは優劣が出来るという事ではなくで得意不得意分野が出来るという意味です。私にもある程度知識に自信がある分野はありますし、その点に関しては同期をリード出来ると思っています。ですが、また別の部分ではやはり自身が無くどうしても他の同期には及ばない部分があります。大事な事は、それが勝ち負けという考え方になるのではなく得意な分野では周りを引っ張り不得意な分野で周りから支えてもらうという関係なのだと思います。どんな企業や職種でも、その分野の仕事を全て完全に把握して全て1人で出来るという人はほんの一握りの天才しかいないと思います。殆どの人は周りの人に聞いたり逆に聞かれたりしながらチームワークで仕事を行っていると思います。どのみち全ての仕事は1人で独立しているものではなく必ず第三者との関わりのあるものばかりです。言ってしまえば1人でやりたくても社会の仕組みがそれを許さない訳ですね。ならばいっそ下手に気をはらずに周りと協調して仕事をした方が結果自分の為になるし会社の為になるしお客様の為になるという事です。今回の研修で一緒になったメンバーとは直接普段の業務で関わる機会は殆どありません。ですがそんな同期の間でもこれだけ得意不得意分野があり全員作業で仕事に取り組めば必ず大きな成果を達成できると確信させてくれるような研修でした。今度はこの事を職場に帰って実践する事です。今行っている仕事が周りにどのような影響を与えるのか、そしてそれは周りの人とどのように関わって行けばいいのかを考えて仕事に臨みたいと思います。色々な事を学んだ研修でしたが、一番印象に残った事はそんな事でした。

 さて、今日はもう寝ようと思います。研修で疲れたという事もありますが、明日からまた3日間埼玉を離れるからです。何をしに行くのか、感の良い人は分かるかも知れませんがとりあえずそれは次回に書こうと思います。
  1. 2011/11/10(木) 22:31:16|
  2. 日記
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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