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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

聖剣伝説 音楽大全集

 とりあえず風邪は治りました。やっぱり風邪は初期症状が出たときに潰すのが一番ですね。今回はツムラの葛根湯が役に立ちました。

 ようやく整理が終わりました。東京ゲームショウ2011の物販で買った物の中に「聖剣伝説 音楽大全集」という物があるのですが、ようやく全てのディスクを聞きました。これは文字通りこれまで出た聖剣伝説シリーズの音楽CDを全て詰め合わせたCD-BOXです。その枚数は全部でなんと19枚で価格は¥21,000です。あまりの枚数にPCに音楽データを詰め込むだけで相当の時間を要しました。それでも聖剣伝説シリーズはSQUARE ENIXのゲームの中でも好きなシリーズですので思い切って買ったのを覚えています。感想ですが、コンポーザによってやはり毛色が違うという事ですね。聖剣伝説シリーズのコンポーザは何人かいるのですが、メインとなるのは伊藤賢治・菊田裕樹・下村陽子の3人になります。聖剣伝説はどの作品もマナという世界観を表現するもので、意外とメインメロディの雰囲気は似通っています。ですが各コンポーザによって好きな楽器などが違っており、また時代の流れでハードも多種多様ですのでどうしても毛色が変わってしまいます。それでも作品ごとにまとまっている事には変わりありませんしファンタジーな雰囲気満載ですので飽きる事無く聞く事が出来ます。ちなみに私が触れた事のある聖剣伝説シリーズですが、実は全てではなくむしろ聖剣伝説2と聖剣伝説3以外は殆どプレイした事がありません。それでもマナの世界観が好きですしコンポーザ全員が私の大好きな人物ですので、プレイしていないシリーズでも楽しんで聞いています。あと注意ですがこのBOXはあくまでこれまで発売して来たサントラのCDを今回のBOX用に再印刷しただけですので、既にサントラを持っている人ならあえて買う必要は無いと思います。それでも非常に豪華で贅沢なBOXですので、お金に余裕のある人やSQUARE ENIXにお布施したい人とかなら買ってみては如何でしょうか。

 明日からですが3日間研修で埼玉を離れます。そしてその後も諸事情で3日間埼玉を離れますのでもしかしたら日記の更新が滞るかもしれません。出来るだけ時間を見つけて書こうと思いますのでよろしくお願いします。
  1. 2011/11/07(月) 23:23:48|
  2. 音楽CD
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FF零式

 今日はとある資格試験で日中は外に出かけていました。年一回の試験ですので出来る事なら一回で合格したいものですが果たして結果はどうなる事やら。会社の同期でも受けている人がいたので色々と情報交換してました。

 という訳でようやく資格試験が終わりましたのでようやくFF零式を始める事が出来ます。FF零式(読み方はれいしき)については割と多くの方が知っていると思いますがFFシリーズの最新作です。ハードはPSPで、ジャンルはアクションRPGですね。とりあえずFFシリーズという事で基本的に全てプレイしています(オンラインゲーム以外)。このFF零式はFFXIIIを中心としたファブラ ノヴァ クリスタリスと呼ばれるシリーズ物の1つで、直接話は繋がっていませんが世界観や雰囲気などが似ている為どこかFFXIIIを彷彿とさせますね。近代的な世界感の中に確かに生きるクリスタルの存在、これがこのファブラ ノヴァ クリスタリスだと思っています。そして肝心のFF零式の感想です。とりあえずプレイ時間3時間程度ですが、既にやり込み要素の多さがにじみ出ていて長時間のプレイが約束されています。とにかく扱えるキャラクターが多いです。何と14人です。最終的にどうなるかは分かりませんが、まだ3時間なのに既にこれですので状況が把握しきれていませんね。後は戦闘のアクション性ですが、何となく雰囲気は掴めましたがまだ技やキャラクターを試していない部分がありますのでこれからですね。私が下手なだけかもしれませんが、このゲーム気を抜くと一瞬で死んでしまうので慣れが必要です(リスタートも無いし)。後はサブイベント関係ですが、上でも書いたとおり動かせるキャラクターが14人ですので各キャラクターでイベントが用意されていそうです。これはシナリオを進める以前にやる事が多くて、最初から完全クリアを目指すのは無謀かもしれません。このゲームは基本的にミッションを受けてそれをこなしていくシステムの様ですので、何度かプレイする事前提なのかも知れません。何はともあれまだ3時間ですので、これからじっくりとプレイしていきます。

 あと特徴的なのは声優が豪華な事ですかね。TGS2011でのトレーラーでも紹介されていましたが、今をときめくアイドル声優や男性声優が殆ど出演しています。これだけでも魅力的です。とりあえず各キャラクターを扱って、ステータスだけでなくにも注目してみようと思います。
  1. 2011/11/05(土) 22:13:36|
  2. ゲーム
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星の夜の脈の音の

 …完璧に風邪をひきました。最初は鼻水が酷いだけだと思っていたのですが、何となく体が重い感じがして職場に着いた時には明らかにいつもと調子が違うと自覚しました。明日はとある資格試験がありますので、とりあえず日記を書いたら寝ようと思います。

 散々買うのを迷ったのですが結局買う事にしました。今回も入手したCDの記事なのですが、私にとって初めてのアーティストのアルバムです。その名も「星の夜の脈の音の」というアルバムで、アーティストの名前は「nano.RIPE」です。私がこのアーティストを知った切っ掛けはアニメ花咲くいろはのOPです。初めて聞いた時は「何だこの声は?」と思ったものです。子供の様な声にも聞こえるのにとても力強く、こんな声のアーティストは初めてでした。それでも何度も聞いてみたい衝動にかられ、始めこそ慣れない声でしたが慣れて歌詞やメロディに注目してみるととても強いメッセージを込めて歌っているんだなと思いました。それでもシングルを買おうという気にはなかなかなれずしばらく様子を見ていたのですが、ここにきてアルバムを出すという事で買う事にした訳です。アルバムの感想ですが、まずは花咲くいろは関連の楽曲が4曲も入っていました。元々花咲くいろはの中では6曲流れていまして、大凡収録されている事になります。それ以外にもオリジナル曲が10曲あり、とても聞き応えのあるアルバムでした。特徴としてはやはりその声と長調を中心としたメロディですね。ストレートな心のメッセージを歌詞に込めた曲ばかりで、聞けば聞く程味わいが増す印象です。何よりも長調ですので何週聞いても重く感じる事は無くBGMとしても最適ですね。あと思ったのが、是非ライブ会場で聞いてみたくなりましたね。美声という訳ではありませんがとても力強いですので、こういったアーティストですとライブで爆発的に盛り上がりそうな気がします。元々様々な場所でライブを行ってきたみたいですし今後も機会がありそうですので、タイミングがあったら行ってみようと思います。という訳でnano.RIPEのアルバムでした。花咲くいろはが無ければ知らないままだったかもしれませんので感謝ですね。アルバムに収録されていない曲はシングルになっていますのでそっちも買ってみようと思います。

 ちなみに行っているライブの数はインディーズ時代で年間100回だそうです。単純に1週間で2日ライブをやっている計算ですのでもの凄い数ですね。メジャーデビューしてその頻度はどうなったか分かりませんが、是非そのままの勢いで活動していって欲しいです。
  1. 2011/11/04(金) 21:16:05|
  2. 音楽CD
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MATERIAL

 昨日からどうも鼻の調子が悪いです。やっぱり昼と夜での寒暖の差が激しくなってきましたので油断するとダメですね。とりあえず温かくして寝る事にします。

 今回も入手したCDの記事なのですが、今回入手したCDはかなり前から欲しかったもので発売日を心待ちにしていたものでした。その名も「MATERIAL」と言いまして、私の大好きなコンポーザであるTatshの1stアルバムです。Tatshについてはこの日記の中でも何度か記事にしていますが、初めて知ったのはKONAMIでのコンポーザとしてであり現在はKONAMIを退社されフリーで活動しています。個人サークルも持っており、何度もコミケに出店しておりその度に足を運んでいます。そういう意味で、今回のアルバムが1stアルバムであるという事に違和感を持った人もいると思います。これについてはブログの方でも話されていましたが、あくまでBEMANIシリーズとしての1stアルバムということらしいです。なるほど、確かにアルバムの曲目は全てBEMANIシリーズで出た曲目ばかりでした。感想ですが、とにかくTatshの人気曲が詰まっていました。私がTatshを知る切っ掛けになったXepherを始め、IIDX最新作であるLincleの楽曲である24th Century Boyなど幅広い収録でした。しかもそのどれもがLONGバージョンであったり今回のアルバムの為のリミックスであったりと他では聞けないサウンドばかりでした。今回のアルバムを聞いて思った事は、やはりTatshの作るサウンドは幅があるという事ですね。落ち着いたピアノ曲もあればシンセサイザーバリバリのロックもあり、女性ボーカルの曲もあればワルツもありますからね。1枚のアルバム、それもBEMANIシリーズのアルバムなのに聞き応え抜群です。これまでのTatshが好きな方なら間違いなく満足出来る1枚だと思います。公式サイトもあるみたいですし、興味がある方は是非覗いてみては如何でしょうか。

 それにしても、一時期は完全にBEMANIから姿を消していましたが「reunion」の発表から完全に復活した感じですね。jubeatの新作であるcopiousにもREFLEC BEATにも新曲がありますからね。これからTatshのサウンドが聞けると思うと嬉しいですね。
  1. 2011/11/03(木) 23:51:50|
  2. 音楽CD
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坦々麺屋

 今日は夜勤明け。私の場合夜勤明けの時は大概お昼を外で食べてから寮に帰るのですが、職場の先輩からバナナを貰ったので今日は寮でお昼にしました。私の様な性格の人間が食事の出る寮で生活していると果物ですら中々食べませんから、とてもありがたかったですね。

 先週の土曜日に大学時代の部活の同パートのメンバーとの同窓会を行ったという記事を書きましたが、お昼を何処で食べるかについては既に決まっていました。それがタイトルにもある坦々麺屋というお店です。坦々麺屋という事でもちろんメニューは坦々麺が中心なのですが、このお店、最大の特徴は新潟大学の目の前にあるという事ですね。何が言いたいのかと言いますと、大学生御用達の低価格B級(C級?)グルメであるという事です。ハッキリ言って万人受けするとは思ってません。一般の坦々麺に対してとにかく酸味が強く、明らかに体に良いとは思えないスープの赤色(つまり辛い)、このお店の坦々麺をスタンダードに考えると間違いなく世間との認識がずれると思います。ですが、不思議な事に定期的に無性に食べたくなるんですね。これは一種の中毒なのではないかと思います。毎回お腹を下すのにこうも魅力的なのは、やはりこの坦々麺が絶対他所にはないからなのだと思います。ちなみに学生向けのお店という事でライスや大盛りは無料です(学生のみ)。ライスについてはおかわりし放題です(学生のみ)。大学を卒業して今回改めて食べてみた訳ですが、味は全く当時のままでしたね。「あの坦々麺はちょっと・・・」と渋っていたメンバーも一口食べてみて「やっぱこの味だな~」みたいな感じになってました。学生には「タンタン」「TTM」の愛称でも親しまれていた坦々麺屋、また新潟大学に行く機会があったら食べてみようと思いました。備忘録はこちら

 ちなみにこのお店のメインは坦々麺なのですが、個人的に一押しなのは地味にカレーですね。メチャメチャ具沢山で量もかなり多く安いです。まあ味は変わり映えしませんのでやはり初めて訪れる人には坦々麺ですね。
  1. 2011/11/01(火) 19:45:13|
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Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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