徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

9回生

 今日は社外セミナーの最終日でした。終わった後はいつもの6Fだったのですが、お昼を秋葉原で食べていた時に隣に座っていた2人組がこんな会話をしていました。
「タイムマシンって理論的に不可能らしいよ。」
「理論で不可能だからこそ発明するんじゃないの!」

とりあえずメシが不味くなったので○ねと思いました。ガチで。

 そして昨日ですが、大学時代の吹奏楽部の同じパートのメンバーとの同窓会がありました。これは私の同期が企画してくれて、大学を卒業してからかれこれ5年経ちますので実に久しぶりでした。メンバーは全部で5人で、私と同期、1年上の先輩が2人、2年上の先輩が1人でした。日程ですが、12:00に新潟大学に集合してお昼を食べ、かつての部室に足を運びお土産を渡し、大学傍のカラオケ屋で時間を潰して夜は吹奏楽部お馴染みの八珍柿(はっちんがき)という居酒屋で飲みました。お昼も飲みましたしカラオケでも飲みましたし、結局終始飲んで終わった印象でしたね。それでも5年振りにあったメンバーもいましたのでかなり思い出話に華が咲きました。吹奏楽部は毎年1回定期演奏会を行ってますので、とりあえず同期のメンバーとは年一回会っています。ですがパートの先輩となると中々やろうと思っても都合が付かず、正直よく5人集まったと思っています。思った事は、卒業して5年も経って全員20代後半にもなったのに当時のテンションのままいられたという事ですね。会話の内容こそ仕事の話とか世間話とかでしたが、ノリは現役時代と全く同じで大学時代に戻ったかのようでした。そんな感じでしたので気がつけば夜になってしまい帰る時間になっていました。実はこの同窓会は深夜までの予定だったのですが、今日の社外セミナーの為私だけ早退せざるを得ませんでした。最終的に八珍柿を出たのが20:15、それから越後線・上越新幹線・京浜東北線で寮に帰ってきたのは23:50、どうしてもその日のうちに帰ろうと思うとこんな感じの時間になってしまうんですね。本当あっという間という印象でしたので最後まで参加したかったです。まあ、今回卒業して以来初めて行えたので今後都合が付けやすくなるかも知れません。第2回が行われる時が来たらその時こそ最後まで参加できるようにしたいものです。

 翌々考えてみれば私は部活的には9回生になるんですものね。そして今現役の部員は基本的に平成生まれですからね。道理で年をとる訳です。いや、そもそもこういう思考が年寄りですね。せめて気持ちだけでも若くないと。
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  1. 2011/10/30(日) 23:32:13|
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湯乃鷺メモリィズ

 昨日一昨日は出張で大宮を離れていました。会社主催の技術的な競技会を行ってまして、夜は昨日一昨日両方で飲む事になりました。おかげ様で今の体調は割と最悪、とりあえず水を飲んで持ち直しています。

 先週音展2011に行ったという記事を書いたんですけど、私が秋葉原に行って何も買い物をしないはずがありません。という訳で音展2011に行った後はちゃんといつものコースで買い物をしていました。その中で絶対買おうと思っていたCDが見つかりましたので紹介しようと思います。その名も「湯乃鷺メモリィズ」と言いまして、もうタイトルを見ただけで分かる人には何のCDか分かりますね。ずばりアニメ花咲くいろはのサウンドトラックです。私は基本的にアニメでもゲームでも、関わった作品のサウンドトラックは買うようにしています。まあアニメはちょっと数が多すぎるので買っている訳ではないのですが、気にいった作品であれば買っています。まあ、正直なところ花咲くいろはについては作品とBGMとのバランスは良いのですが「このBGMが好き!」という強烈にプッシュしたい曲は無かったので(そういう意味でBLOOD-Cはありましたからね)、とりあえずお布施のつもりで買おうと思っていました。ですが、いざCDを見つけて曲目を見ていると一番最後に私が一番聞きたかった曲が入っていたのでかなり嬉しかったです。その曲名は「ぼんぼり祭」。アニメを最終話まで見た人なら分かりますね。という訳でBGMを垂れ流しで聞きつつぼんぼり祭を無駄にリピートしながら聞いています。ちょっと前にBLOOD-Cのサントラも入手しましたし、好きな曲のCDを入手するのは喜びですね(たとえそれがBlu-rayやゲームの初回限定版の特典だったとしても)。

 そういえば一昨日はFF零式の発売日ですね。私もバッチリ予約したのですが、会社の関係でプレイ出来るのは11/5(土)以降になりそうです。サントラも合わせて発売しているはずですのでとりあえず入手しないと。
  1. 2011/10/29(土) 07:45:04|
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DAC

 今日は夜勤明け。途中でanimateに寄ってサントラの為だけBLOOD-CのDVD第2巻を買って帰りました。まあ折角買ったのでDVDも見てみたんですけど、なんとテレビ版でのあのグロシーンの影や光での規制が見事に全て無くなっていました。まずい、これはもしかしたら怖いもの見たさで全巻揃えるかも知れません。

 先週音展2011に行ったという記事を書いたんですけど、秋葉原に向かう前に実は1ヶ所寄り道していたところがありました。それは高田馬場駅から徒歩3分にあるDACというお店で、ずばり管楽器の専門店です。前に私が所属している楽団で合宿を行ったのですが、その時にメンバーの何人かから「楽器買わないの?」と言われました。まあ正直なところこのまま定年までこの楽団で楽器をやるのであれば、自分の楽器を買った方が絶対に良いとは思っています。ですが私がやっているTubaという楽器は非常に大きく、安物で市場に多く出回っているものでも最低¥600,000はします。そういう意味で楽器を買うか否かについてはちょっと足踏みをしている状況です。そんな中で楽団のメンバーからこのDACというお店の話を聞きました。何でも新品のTubaが普通に店頭で展示している様なお店だそうです。普通の楽器店でTubaを店頭で展示しているところはまずありませんからね。調度Tubaの付属パーツも欲しかったので足を運んでみました。高田馬場駅に到着すると、何故が楽器ケースを持っている人が多くいました。そして皆さん同じ方向に歩いていくので、きっとついていけばDACに到着できるなと思ってついていったら見つかりました。店舗の広さは普通の楽器店並みでしたが、店内は多くのお客さんで賑わってました。そして、噂通り新品のTubaが20台ほど並べて展示してありました。もう正直これを見るだけでも嬉しくなりますね。まあ値札を見たら平均¥1,500,000でしたので買う買わないの話は保留にしました。ちなみにこのDACというお店、中古品も扱っているのですが店頭には展示していないとのこと。いい加減楽器を買う覚悟が出来たら真面目に相談しに来ようと思います。そんな感じで非常に雰囲気の良いお店でした。

 あと驚いたのは、一口にTubaといっても種類が非常に多いという事ですね。ロータリーやピストンという違いだけではなく、C管B♭管E♭管など調の種類も豊富でしたからね(これはロータリーやピストンを押さないで吹いた時に何の音を基準にしているかという事です)。まあ、吹奏楽的にはB♭管が一番やり易いのでしょうけどね。
  1. 2011/10/26(水) 20:17:59|
  2. 吹奏楽
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2011秋

 今日はお休みだったので久しぶりに本気でDDRをしました。いや、普段から本気でやっていないという訳ではないんですけど、今日は高難易度曲のスコアアップが目標だったので普段以上の気合いが必要でした。結果Lv15の4曲でスコアアップ、合わせてマイグルーヴレーダーも上昇したのでとても有意義なDDRでした。

 遅くなりましたが、そろそろ秋のアニメで見る予定のものがまとまりましたので紹介しようと思います。今期は正直それ程気合いを入れてみようと思っているアニメはありません。どうしても前期の花咲くいろはが強力すぎて燃え尽き症候群的な感じになっています。それでも興味があるアニメは幾つかありましたので見ようと思います。いつもの通り期待度の低い順に。

僕は友達が少ない
 私にとっては最近同人ショップで何かと目につく作品という印象です。元はライトノベルという事でブリキ氏のデザインが印象的ですね。とりあえず世間的には人気があるみたいですしライトノベルも売れているみたいですので、ザックリ内容くらいは知っておこうと思って見る事にしました。気に入ったらライトノベルも買ってみようと思います。

境界線上のホライゾン
 こっちもライトノベル原作の作品です。こっちはライトノベルの厚さで名前を知っていました。とりあえず現代とは違うSF世界の物語という事でライトノベルらしい作品な気がします。そういう意味で割と期待してみていますし割と高い確率でライトノベルの方も読むと思います。とりあえず世界観が特殊ですのでそれを理解する事からですね。

ベン・トー
 正直全くチェックしていませんでした。ただタイトルが随分ストレートだなという印象で見てみた事が切っ掛けでした。これ、意外と面白いですね。半額弁当にかける思いの大きさをコミカルな雰囲気で描いています。とりあえずノリが気に入っているので毎回楽しみにしています。ちなみにこれもライトノベル枠です。なんだか最近私の中でのライトノベル枠の視聴率が高い気がします。

侵略!?イカ娘
 「侵略!イカ娘」の第二期です。もうお馴染みですね。第一期のノリが軽くて気軽に見る事が出来たので今期も見てみようと思います。ノリは第一期と同じ感じの様で何よりです。こういう頭を使わないアニメは大切ですね。良い気分転換になります。とりあえず安心の安定感ですので最後まで問題無く見る事が出来るでしょうね。

たまゆら~hitotose~
 そして今期一番期待しているのがこのたまゆら~hitotose~です。一年前にOVAで出された「たまゆら」のアニメ版です。マッタリとした空気感、魅力あふれたキャラクター、細かいところまで丁寧に書いてある背景、どれをとっても高レベルでまとまっている印象でした。イカ娘とは違った意味で頭を使わずに見る事が出来そうです。前期のうさぎドロップ異国迷路のクロワーゼ The Animationみたいな感じでじんわりと心が温まるアニメであり続けて欲しいです。

 という訳で今期はこんな感じです。前期からの続きである「ぬらりひょんの孫~千年魔京~」を合わせて合計6本になります。まあ前期は合計9本でしたので十分少なくなりましたよ。冒頭でも書きましたが今期はそれ程気合いを入れてみようと思っているアニメは無いですので、アニメは程々にしてもうちょっと他の事に力を入れたいと思っております。とりあえずそんな感じの3ヶ月が始まります。
  1. 2011/10/24(月) 18:09:44|
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音展2011

 今日は社外セミナー。ここ最近行っているこのセミナーは10月の日曜日に行われているコースで、今日で4回目です。これも来週の日曜日で終わりです。

 そして社外セミナーが終わってからはいつもの通り秋葉原に向かいました。ですが今回の目的はいつもの6FでDDRではなく、秋葉原UDXに向かう事でした。理由は、10/21(金)~10/23(日)の日程でオーディオ&ホームシアター展TOKYOというイベントが行われていたからです。このイベントは簡単に言えば様々な企業が音響に関わる機器を展示したり実際に聞いたり触れたり出来るイベントです。通称音展と呼ばれているイベントでして、毎年行われているようです。昨日一昨日は仕事で行くチャンスが今日しかなかったので何が何でも行こうと思っていました。会場は秋葉原UDXと線路を挟んだ富士ソフトアキバプラザの2箇所であり、UDXは主に展示で富士ソフトは主にプレゼンやセミナーという感じでした。感想ですが、音響機器と一口に言っても様々ある事がまず驚きでした。会場は大型オーディオ・小型オーディオ・ホームシアター・録音などのジャンルに分かれており、それぞれで各企業自慢の機器を宣伝していました。私も2年くらい前にONKYO社のオーディオを買ったのですが、その時にちょっとオーディオに興味を持ちましたので色々と話を聞きながら各ブースを回っていました。後興味を引いたのは録音機器ですね。最近は携帯サイズの録音機器も多く出回っていますがどうしても音質の問題を気にする人には嫌煙されがちです。ですが今回のブースで見てた録音機器は小型でありながら殆どノイズが乗らない物ばかりで驚きました。しかも小型なのにサラウンドシステムも考慮されていたり映像も同時に撮れたり出来るものもあり、技術の進歩は凄いと思いました。将来的にはホームシアターを持ちたいと思っている私にとってこのイベントはモチベーションを大きく向上させるものでした。来年もぜひ参加したく思いました。

 ちなみにオーディオについてはやっぱりデジタルよりもアナログの方が好きですね。ゲームやってたりする分には気にならないんですけどクラシックとか聞く時は結構違いますからね。まあ、アナログのオーディオで良い奴は値段が半端ないんですけどね。
  1. 2011/10/23(日) 19:12:42|
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釜彦

 今日は夜勤明け。職場を離れたのはお昼過ぎだったのですが、このまま帰っても一日を無駄にするのは明白だったのでとりあえず秋葉原で予約した花咲くいろはBlu-ray4巻を買って、そのまま八王子に行ってメロンキーホルダを入手してきました。割とタイムロス無しだったのですが家に帰ると18:00を回っていました。やっぱり八王子は遠いですね(現在の取得状況は続きを読むからどうぞ)。

 この前塩原温泉郷に行ったという話をしたのですが、折角塩原に行くという事で1日目のお昼は何か名物になるようなものを食べようと思っていました。さしあたりネットで色々と調べてみると、1つ面白そうなものが見つかりました。その名もスープ入り焼きそばと言いまして、塩原温泉郷の中にある釜彦というお店で出しているものです。まさにご当地グルメ。一瞬でこれに決めました。という訳で当日は真っすぐこの釜彦というお店に向かったのですが、なんと10/17(月)にリニューアルオープンしたばかりでした。当初調べていた住所からだいぶ移動していましたが、広い駐車場に話の雰囲気を感じる店舗は人気店の雰囲気を感じます。実際到着した時は満員で多少待つ事になりましたからね。メニューはスープ入り焼きそば以外にもソースかつ丼など幾つかありましたが、全員でスープ入り焼きそばを頼む事にしました。感想ですが、まさに焼きそばの油分を綺麗にスープで流してサッパリさせた料理ですね。具材も焼きそばお馴染みのキャベツ・ニンジン・豚肉などでしたし、本当に焼きそばを作ってスープを加えたという感じでした。ですが油分のない焼きそばはツルっとした食感で食べやすく、それでいて密度がありましたので結構な量でした。ちなみにスープは醤油ベースの薄味で焼きそばの香りや食感を殺さない程度、あくまで焼きそばの引き立て役といった感じでした。とりあえず奇抜な組み合わせかと思いきや、両者の良いところを殺さない出来は見事で名物になりえるグルメだと思いました。是非塩原に来たら食べてみて欲しい逸品ですね。備忘録はこちら

 しかしこういったご当地グルメを回るというのも実に面白いですね。正直なところ私は高級な料理とか至高の逸品とかあまり分からないので、こんな感じの話のネタになるレベルの料理があればそれで十分です。

[釜彦]の続きを読む
  1. 2011/10/20(木) 20:55:41|
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塩原

 今日は個人的5連休の5日目。1日目2日目は楽団の合宿で3日目は社外セミナー、そして昨日今日の4日目5日目は会社の人と栃木県の塩原温泉郷に行ってました。

 元々塩原温泉郷に旅行に行こうという計画がありまして、色々と日程が右往左往したのですがこの日に落ち着きました。結局個人的5連休だった訳ですが、バラしてみれば合宿・社外セミナー・旅行の3つが連続していたというオチでした。そして昨日今日で行った塩原温泉郷ですが、とりあえず1泊2日で行ける場所でそれ程移動時間もかからないという事で決定しました。那須高原は前に行った事があるのですが、そのちょっと下にある塩原に入った事が無かったので楽しみでした。まずは新幹線で那須塩原駅に昼くらいに到着し、そこから車で塩原温泉郷に向かいました。那須塩原駅からは車で約30分と意外と近く、それでいて山間の渓谷に位置する塩原温泉郷は別世界の様な美しい景観でした。谷の間にある温泉郷という事で、とにかく岩肌と川と紅葉のバランスが見事でした。合宿で行った新治は扇状地という事で深い谷は無かったのですが、塩原は見事に谷でした。そんな美しい景観の温泉郷ということで、平日にも拘らず比較的多くの観光客の方がいました。皆さん谷の景観を拝めるポイントにいまして、紅葉シーズンの塩原を楽しんでいる感じでした。結局私達はお昼を塩原温泉郷で食べ(これについては次回)、色々とスポットを見てから17:30に旅館にチェックインしました。旅館は明賀屋本館という所で、最大の魅力は露天風呂でしたね。もう目の前に自然の川と岩肌がありましたからね。塩分と鉄分が多い源泉の為か露天風呂そのものも赤茶色に変色しており、限りなく自然に近い状態の温泉でした。こうした作られた露天風呂でない天然の露天風呂は初めてであり、温泉巡りをする人の気持ちが良く分かりましたね。とにかく露天風呂で満足でした。その後はお酒を飲んだりしながら1晩を過ごし、翌日は10:00にチェックアウトしてから近くの千本松牧場という所に行き、その後那須森のビール園という所でジンギスカンを食べて解散しました。宿をチェックアウトしてからはノープランだったのですが、限りある時間で割と那須塩原らしい事が出来たと思っております。仕事の関係で那須塩原はたまに行くのですが、こうしてじっくりと観光すると本当に見るべきポイントばかりで時間がいくらあっても足りないですね。塩原温泉郷を含め、那須高原はもう一度じっくりと訪れたいと思わせる場所でした。

 あと思った事は、平日に温泉とか観光スポットに行くのは割とオススメだなという事です。これが土日ですともの凄く混んで、車の渋滞とか確実に色々な弊害が出てたでしょう。かと言って平日だからと言って閑散としている訳ではなく、旅行しようと思っている人は平日だろうが一定数いますからね。割と無理した平日の旅行でしたが、スムーズに進む事が出来ました。
  1. 2011/10/18(火) 22:47:41|
  2. 日記
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新治

 今日はこれから社外セミナー。個人的5連休の3日目なのですがこれがあるので特別な事もせず普通の連休です。それでも昨日までは私の所属している楽団で強化合宿に行ってました。

 私の所属している楽団は毎年この時期に合宿をしているみたいで、1月末に行われる定期演奏会に向けての曲練習です。場所は2005年に合併して誕生した群馬県みなかみ町で、合併以前の新治(にいはる)村でした。群馬県の最北端に位置し、新潟県との県境にある街です。その為標高も非常に高く気温も低い為、関東にいる感覚で向かって普通に寒い思いをしました。ちなみに合宿は本当は2泊3日で今日もやっています。それでも私がこうして日記を書いているのは、冒頭でも書いた社外セミナーの為です。昨日の夜に大懇親会を行う予定という事で是非ともフルで参加したかったのですが、まあ致し方無いですね。練習の内容的にはいつもの通りでして、それよりもメンバーの親睦を深める事をメインに置いた感じでした。私も入団してまだ日が浅いのでなかなかメンバーの顔と名前を覚えられていない状況でしたが、この合宿でだいぶ覚えられたし覚えてもらえたと思っております。ちなみに1日目の夜も懇親会を行ったのですが、その中でメンバーの方が自分の吹奏楽関連のCDを持ってきていて、指揮者の方と一緒に何曲かお気に入りの曲を聞こうというノリになりました。私もそれ程詳しくは無いのですが中学高校大学でやった曲も何曲かあり懐かしい感じでした。そしてそれは周りのメンバーも一緒みたいで、自分達がやってきた懐かしの曲の話題でかなり盛り上がりましたね。そして実際に曲を流すと、別グループで話している人もみんなスピーカーの方を向いて「懐かし~!」みたいな雰囲気になるんですね。本当のこの楽団のメンバーは吹奏楽が好きで、長い間プレイしている人なんだなと感じました。ちなみに最後に流したのは『大序曲「1812年」』で、場面場面でどういう情景なのか指揮者の方の解説付きで聞いていました。そんな感じで24:00まで続いた懇親会でした。

 そんな中で言われた事が、やはり「楽器買わないの?」でした。確かにTubaは高いのですが、社会人ですので買えないという事はありませんからね。実際メンバーの殆どは自分の楽器ですので、ちょっと肯定的に考えてみようと思います。
  1. 2011/10/16(日) 07:39:13|
  2. 吹奏楽
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copiousサントラ

 今日は夜勤明け。そして明日から諸事情で5連休になります。まあ5連休だからといって5日間連続で何かする訳ではないんですけどね。詳しくは次回以降の記事で。

 そして夜勤を終えて寮に帰ってくるとずっと待っていたCDが届いていました。その名も「jubeat copious SOUNDTRACK」と言いまして、現在アーケードで稼働しているKONAMIの音ゲーであるjubeat copiousのサウンドトラックです。coipousが稼働したのは調度1ヶ月前でして非常に新しいです。そしてサントラが発売されたのは9/28という事でアーケードで稼働してから僅か2週間で発売したんですね。しかも曲目については稼働前から既に公表済みでした。これまでのKONAMIの音ゲーのサントラは、アーケードで稼働してある程度時間が立ってプレイヤーが収録されている曲を大凡把握している頃合いを見計らって発売していました。それが今回は方針が全く違っており、稼働前から既に隠し曲も含め全ての曲のタイトルが明らかになっています。これは新しいと思いましたが中々有効なやり方だとも思いました。何故なら、プレイヤーは曲のタイトルが分かっても実際の曲は知らない訳ですね。それだけ、曲タイトルから色々と想像できる訳です。またこのアーティストが曲を作っているからどんなに難しいんだろうとか、どの曲が隠し曲なんだろうとか、想像する楽しみというのもあるんだなと思いました。ちなみに既にネット上では全ての曲の情報が出ており、確かにサントラ収録曲と合致しております。私も早くゲーム上でこれらの曲を解禁したいですね。ちなみにお気に入りの曲はアルストロメリアという曲とRed Gooseという曲ですね。どちらも解禁の条件が非常に厳しく、プレイしている人をみるとどのくらいの頻度でプレイしているのか聞きたくなります。暫くはゲーセンも混んでいると思いますのでDDRのついで程度にプレイして地道に解禁しようと思います。

 ちなみにこのサントラは発売初日で完売して暫くは通販でも受付中止状態でした。たかがサントラなのにこの状況、jubeat人口の多さを感じますね。
  1. 2011/10/13(木) 21:50:43|
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純潔パラドックス

 10月も中頃に入ったというのに未だに最高気温が25℃と相変わらず上着の必要が無い関東です。曇れば一気に気温が下がるんですけどちょっと直射日光に当たる時間が長いと一気に気温が上がります。金木犀の香りが秋を感じさせてるので、そのまま気温も秋になって欲しいものです。

 今まで散々渋っていたのですがついに買ってしまいました。タイトルだけで分かる人には分かるかと思いますが、水樹奈々のシングルである「純潔パラドックス」です。水樹奈々と言えばもう声優界で知らない人はいないのではないでしょうか。紅白歌合戦にも出場した声優ですし、CDが発売するたびにanimateやSofmapでは特設コーナーが必ず出来ますからね。そんな水樹奈々のシングルという事ですが、同時にアニメBLOOD-CのED曲でもあります。BLOOD-Cは2011年夏アニメの感想で私が★5つつけた事もありかなり気に入っているのですが、メインヒロインの声優も水樹奈々本人がやっている事もあり純潔パラドックスとの相性はピッタリです。もともと買うつもりは無かったのですが、BLOOD-C最終話のEDの入りで完全にもってかれてしまったので買う事にしました。感想ですが、やはり水樹奈々という事で非常に力強いですね。こぶしの入った歌い方は他の声優にはなかなか真似できないものであり、安定した歌唱力を見せてくれます。そしてBLOOD-Cとの絡みもあり、ただ力強いだけでなくどこか儚さも感じるメロディです。この辺りは確実に意識した点だと思いますが、完全にアニメの雰囲気と一致しています。とにかく安定した水樹奈々でした。最近若い声優の方がどんどん出てきている中で未だに現役でいながらトップを走る水樹奈々は素直に応援したくなる気持ちになりますね。BLOOD-Cも来年は劇場で公開になりますし、また力強い演技や歌を聞かせて頂きたいですね。

 そういえば、何気に水樹奈々のシングルで初めて買ったのがこの純潔パラドックスかもしれません。アルバムは幾つか持っているのですがそれで事足りていましたからね。やっぱり良い曲はシングルでも欲しくなりますね。
  1. 2011/10/11(火) 23:27:35|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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