徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

After Eden

 最近は涼しくて過ごしやすいですね。お昼過ぎは流石にまだまだ暑いですが、一時期の猛暑日と比べたら全然マシです。このまま秋が深まっていけばいいですね。

 この記事だけは書かなければいけない。最近色々なCDを買いあさって幾つかは隣でタワーを作っているのですが、そんな中でこのCDだけは優先して聞いています。その名もAfter Edenと言いまして、私の大好きなアーティストであるKalafinaの3rdアルバムです。2ndアルバムであるRed Moonが発売してから大凡1年半という事で心待ちにしていました。Red Moon発売の時には既にKalafinaの人気は様々な方向に向いていたのですが、このAfter Edenの発売までの間にまた一段と見かける機会が増えた気がします。収録曲を見ますと黒執事IIの主題歌である輝く空の静寂には、魔法少女まどか☆マギカのEDであるMagia、歴史秘話ヒストリアの新ED主題歌であるsymphoniaなどがあり、Kalafinaのマルチな姿を見る事が出来ます。それ以外のこのアルバムに初収録されたオリジナル曲も様々なジャンルがあり、何度聞いても飽きる事が無い1枚に仕上がっています。Kalafinaの特徴としては何と言っても3人の歌姫の特徴を完全に生かしたサウンドだと思います。曲単体で聞けば様々なジャンルがあるな~位にしか感じないかもしれませんが、それぞれの歌で歌姫達がメインで歌う場所、バッグで歌う場所、コーラスで歌う場所が完全に計算されており、非常に魅力あるサウンドに仕上げています。そういう意味で、個別のファンはもちろんいるとは思いますがKalafinaのサウンドは1人では決して出来ない事は間違いないです。そんな絶妙なサウンドを作り上げているKalafinaとコンポーザである梶浦由記による傑作です。是非手にとって聞いてみて頂きたいです。

 それにしても、梶浦由記かコンポーザをしている歌姫は全員人気が高いですね。楽曲の良さもあるのでしょうが、やはり歌姫それぞれに魅力があるからだと思っています。KalafinaにFictionJunction、どちらも今後とも注目していきたいですね。
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  1. 2011/09/29(木) 21:39:21|
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copious

 今日は夜勤明け。ですが明日の業務準備のために残業していてお昼前くらいに職場を出ました。12:00まで1時間ある微妙なタイミングだったので、タイトルにもあります通りjubeatの新作であるjubeat copiousで時間を潰してから帰りました。

 jubeat copiousはjubeatシリーズの最新作で、初めて世の中に顔を出した音はAOU2011の時ですね。この時は整理券が5分で無くなる程の人気でプレイ出来ず、その後全国各地でロケテストが行われたのですがこれも200分程度の待ち時間でプレイできませんでした。まあ基本ルールは同じですのでDDRほど悔しくは無かったんですけどね。全国稼働を開始したのは9/15でして、稼働日はとりあえず盛り上がりだけでも見ておこうと思ってゲーセンに見に行った程度でした。実際初めてプレイしたのは先週の金曜日でして、いつもの6FでDDRする流れでちょっとjubeat copiousへの時間を増やした感じです。今日はそういう意味で2回目のプレイであり、大体感じが分かりました。前作であるknitは渋いダンディズムな雰囲気の作品でしたが、今作であるcopiousは宇宙旅行をテーマにしたポップでサイバーな感じでした。BEMANIシリーズはこうやって作品ごとの雰囲気を変えてきますので心機一転出来て良いですね。それでは思った事をカテゴリ別に書こうと思います。

・楽曲
今回も多くの版権曲が収録されていました。懐かしい曲から意外な曲まで、万人に分かるような選曲だったと思いました。特に今流行りのAKB48のヘビーローテーションや魔法少女まどか☆マギカのコネクト、ゴールデンボンバーの女々しくては選曲ランキングでも上位でした。代わりにKONAMIオリジナルの新曲は数を減らしてました。後でも書くのですが今回の解禁システムでは曲の難易度ごとにしか解禁できないですので、1曲当たり今までの3倍の解禁時間がかかります。その分曲数は少なめになったようです。これはもしかしたらappendへの布石なのかもしれません。

・PASERI
今回もKONAMIの電子マネーであるPASERIが使えます。前作との変更点は、まず筐体の改良でカードを筐体に差すことなくかざすだけでプレイ出来る事ですね。これで全ての音ゲーでカードをかざすだけで読み取れるようになりました。次に、PASERIを使用している方のみ1プレイでの曲数を1曲~5曲で選べるという事です。普通なら3曲100円のような感じでしょうが、PASERIなら1曲33円単位で5曲まで自由に選択できます。これは嬉しいですね。1プレイで5曲ならかなり満足できますね。自分のテンションや周りの混み具合も見て、適当な曲数を選択できます。

・copious travel
今回の隠し要素のメインになるシステムです。雰囲気としては、プレイ結果や称号の取得でポイントが貰え、そのポイントが一定数溜まるとロケットの燃料のタンクが満タンになります。その満タンのタンクで宇宙に旅行に行き、目的の星に到着すれば楽曲が手に入るというシステムです。要するに前作のニットシャツと同じという事です。具体的なポイント数は分かりませんが、jubeatシリーズはとにかく全解禁までの時間が長い事で定評がありますのでのんびり進めていきたいと思います。上でも書きましたが、今回は曲の難易度ごとに解禁ですので1つの曲を完全に解禁するまで相当の時間がかかります。なおさらじっくり進めなければです。

・称号
後注目したいのは称号の取り扱いですね。称号と言えばjubeatのプレイ結果でかなりの数が存在し、プレイヤーのお好みで選ぶ事が出来ました。今回もそれは変わらないのですが、最大の特徴は称号をパーツ単位で入手する事が出来、ある程度カスタマイズしてオリジナルの称号を作れるという物です。例えば「ユビ子!ユビ子!ユビ子!」という称号があるのですが、これに「(*'v'*)」というパーツを組み合わせる事で「ユビ子!ユビ子!(*'v'*)」みたいに作る事が出来ます。実際プレイしてみてマッチングしたメンバーの称号がカオス過ぎて、同じ称号を1つとして見た事が無いですね。

・伝導
今回は伝導に特に力を入れていると思いました。どういう事かと言いますと、マッチングしたメンバーから様々なものを貰えプレイ状況に応じてポイントも多く貰えるという事です。例えば、今回は前作以前のKONAMIオリジナル楽曲の殆どはポイントではなく伝導で無いと解禁できません。私もknitの隠し曲であるSweet RainI'm so Happyは解禁出来てませんでしたので、友人とマッチングしてもらう事が出来ました。また、新作でもマッチングで貰えるものがあるようですので実力がそれ程高くない人でもプレイする事が出来ます。また、上で書いた称号のパーツもマッチングで貰う事が出来ます。基本的にはcopious travelで貰うのですが、もしかしたらマッチングの方が多く貰えるかもしれません。

という訳でますます充実しているjubeatです。最近行われているLincle Linkも早速始まっていますのでどんどん新規参入者が増えるのではないかと期待できます。とにかくルールが分かりやすいのがjubeatの強みですね。リズムに合わせて光ったところをタイミング良くタッチするだけですからね。私も前々プレイしていませんのでこれからなのですが、ちょくちょくプレイして曲を解禁して腕がなまらないようにしたいです。
  1. 2011/09/27(火) 21:45:16|
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bassy

 昨日今日は予定では友人と旅行に行く事になっていたのですが、急な予定変更で急遽暇になってしまいました。という訳でこんな日に行うのはもちろんメロン巡礼です。今回は宇都宮高崎を潰してきました(それぞれロードレーサーメロン交響楽団メロンでした)。現在の取得状況は続きを読むからどうぞ。

 という訳でメロン巡礼を進めている訳ですが、その前段でまずは全ての店舗でキーホルダを交換する為のポイントを確保する事が必要でした。まあやる事はポイントが一定数溜まるまでひたすらメロンで買い物をするだけなんですけどね。まあその額が¥40,000くらいになってしまったから始末が悪い。で、その時に音楽ピューパとやさしい世界というCDを買ったのですが、どうやらかなり気に入ってしまったようですので作曲者であるbassyのCDをもう少し買ってみました。今回買ったのは燐光とその他 2+1落日という2枚のCDでして、どちらもC80のタイミングで発売していたみたいです。ボーカルは私もかなり気に入っている茶太で、どちらのCDも茶太とbassyによるものでした。前に音楽ピューパとやさしい世界を聞いた時に思った事はとにかく長調の曲が多くてやさしい印象というものでした。その印象は今回も同様でして、本当に長調の曲が多いですね。後はやさしさという意味ではもう完全に茶太の歌声がそれを象徴している感じです。bassyの曲でもう1つ特徴的だと思っている事に歌手を全面に出す曲という印象を持っています。歌手の特徴がそのまま曲の特徴になるような曲作りをしていて、本当の意味でボーカル曲の醍醐味を味わう事が出来ます。そしてボーカルが茶太という事で、完全にやさしさですね。ちなみに落日については茶太が作詞作曲してbassyが編曲していまして、また別の印象の茶太を聞く事が出来ました。この2人はずっと交友があったみたいです。CDも沢山出ていますので、機会があったら買ってみようと思いました。

 という訳でC81で廻らなければいけないサークルがまた1つ増えたという事になります。こうやって新しいサークルや人を知って行く事は喜びなのですが、いよいよ1人では辛くなってきそうです。まあまだまだ若いですので辛いなんてそんな事はあり得ませんけどね。

[bassy]の続きを読む
  1. 2011/09/24(土) 20:45:37|
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THE WORKS

 昨日一昨日は飲みだったのでなかなか日記の更新が出来ませんでした。特に一昨日は本当に飲む予定は無かったのですが、台風15号の影響で列車が動かなかったので仕方なく動くまで職場の人と飲んでました。今日明日は休肝日ですね。

 メロン巡礼をする時はとりあえず私の中でのルールを持ってまして、ただキーホルダーを交換するだけではなく何かしら買い物をするという事です。ですが、何かしら買うと言っても別に欲しくないものまで買う程お人よしではないので毎回何を買うか地味に悩んでいます。基本的にはライトノベルとか買ったいるのですが、今回はそんな中で買ったとあるCDシリーズを紹介します。その名も「THE WORKS ~志倉千代丸楽曲集~」と言いまして、名前の通りコンポーザである志倉千代丸が作曲した曲を集めたアルバムです。この楽曲集、何とこれまで6枚発売されていまして昔からサウンドノベルをプレイする人にとっても意外と知っている曲が入っていると思います。志倉千代丸は私の大好きなコンポーザの1人でして、最近ですとSTEINS;GATE関係の楽曲を作曲していますね。まあ志倉千代丸はSTEINS;GATEなどを作成した5pbの代表取締役社長でもありますからね。何という才能の持ち主なのでしょう。彼の作る楽曲は、とにかく作品の雰囲気を大事にしているという事です。テンポは速いものから遅いものまで様々ですし、こういった曲をつくるという印象は持たないと思います。それでも彼の曲が評価されるのは、作品を大事にしているからなのかなと思います。この人の曲に注目したきっかけは実は私が一番大好きなサウンドノベルである水夏の逆移植の新ED曲を聞いたことでしたからね。後は、結構私が好きな♭3つの曲調の曲を作曲してくれるというのもあるかもしれませんね。という訳で結構満足のいくCDに仕上がっています。色々な曲が多くてお腹一杯になってしまうので、一気に聞くのは体に堪えるかも知れませんね。

 ちなみに6枚中まだ3枚しか持っておりません。1店舗1枚というのもあるんですけど、単純にお店に置いてないんですね。こんな事だったら、昔見かけたときに躊躇しないで買っておけばよかったな。
  1. 2011/09/23(金) 09:51:22|
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地下街

 昨日の東京ゲームショウ2011の興奮が冷めやらぬ中で今日はメロン巡礼を行ってました。今回の目的地は静岡でした。もちろん全て鈍行で向かいました。

 静岡駅に来たのは今回で2回目になりますね。つまり1回目は第一回メロン巡礼という事になります。メロンでしか静岡に行かないのかよ!とかツッコミが来そうですがまあ事実ですので致し方が無いですね。ですが静岡県という事でしたら伊豆とか浜松には行った事がありますのでこれで許して頂けますでしょうか。という訳で2回目の静岡駅でした。1回目は夜であった事と時間が無かった事で余裕が無く周りを見るとかしてませんでしたので、今回は少しは街並みとかちょっとは注目しようと思いました。静岡市はさすが政令指定都市という事もあり駅前は非常に賑わっていました。特に注目したのは地下街の発展振りでした。人口100万人以上の都市ではそれなりの地下街が発展しており(仙台除く)、同時に地上の百貨店や行政施設へのルートとしての役割も持っています。札幌や福岡などは地下鉄とも連動していてその規模は非常に大きなものとなっております。静岡は人口70万人という事で100万人には届いてはおりませんが、政令指定都市の中では結構充実した地下街だと思いました。駅前の大型百貨店の地下と繋がっており、それが発展に繋がったのかもしれません。とりあえずそんな地下街を通り抜けて市役所そばにあるメロンブックスに迷うことなく到着する事が出来ました。ちなみに静岡のメロンは富士山メロンでした。お昼は静岡県で展開しているラーメン屋に行きました。その名もたろうずと言いまして、こってり系のラーメンが売りのようでした。元々このお店に行くつもりは無くて、とにかく目に留まったラーメン屋に入ろうという事だけ決めていました。醤油ラーメンを頼んだのですが、透き通ったスープに浮かぶ大量の背油という事でこってりの名に恥じないラーメンでしたね。写真も撮りましたので備忘録はこちらからどうぞ。という訳で正味1時間半程度の静岡駅前でした。近い様で遠い街でしたが、馴染みのない街を歩くのはそれだけで楽しく見るべきところは非常に多くてまた来ようと思いました。

 ちなみに帰る途中で横浜メロン蒲田メロンにも立ち寄ってしっかりと頂いてきました(それぞれ赤い靴の少女メロンキャビンアテンダントメロンでした)。街としてはこっちの方が発展していますが、綺麗さでは静岡の方が上ですね。やっぱり地方の政令指定都市はどこに行ってもワクワクしますね。メロン取得状況は続きを読むからどうぞ。

[地下街]の続きを読む
  1. 2011/09/19(月) 21:33:17|
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TGS2011

 いや~毎回同じことを言っている気がしますが、やっぱり疲れますね。それでも年1回のゲームの祭典ですのでもの凄く盛りあがってました。という訳で東京ゲームショウ2011に行ってきました。

 今年も去年と同様に友人であるarsenicと一緒に行きました。行動パターンもほとんど同じで、昨日は夕方まで楽団の練習があったので19:00位に秋葉原で落ちあって、その後夕食をとりゲーセンで遊んでそのまま22:00位にネカフェに到着して翌日の4:00位まで過ごしました。その後始発の京浜東北線で東京駅まで行きそのまま始発の京葉線で海浜幕張駅まで行きました。もうこの手順も慣れた感じですね。基本的に京浜東北線沿いにいれば始発の京葉線に間に合いますので、秋葉原に限らず何処でも良い訳です。実際去年や一昨年は大井町駅そばのカラオケ屋にいましたからね。まあ、去年の反省点としてカラオケだと翌日の疲労が半端ないという点がありましたのでネカフェにしました。それでも満足に寝る事は出来なかったですので疲労はありましたけどね。そんな感じで5:30に幕張メッセに到着して待機となりました。後は10:00の開場を待つばかりでした。それではここからは私が行ったブースについて書こうと思います。

・10:00~10:45…KINGDOM HEARTS 3D [Dream Drop Distance]「SQUARE ENIX」
やはりここは欠かせなかったです。私はゲームショウではまずSQUARE ENIXのブースに向かいます。その目的は、ずばりKINGDOM HEARTSシリーズFFシリーズです。正直なところ、私はここ最近コンシューマのゲームを殆どしていません。そんな中でも続けているのが上で書いた2つのシリーズです。という訳で何よりも優先してSQUARE ENIXには向かうのです。で、今回ようやくKINGDOM HEARTSシリーズの最新作であるKINGDOM HEARTS 3D [Dream Drop Distance]が試遊出来るようになりました。タイトルにもあります通り、今回のハードはNintendo 3DSです。私は3DSは持ってませんのでこれに触るのも初めてであり、どんな感じなのかも楽しみでした。感想としては、DSiの時のKINGDOM HEARTSよりは綺麗になってました。ですがかなりキャラクターが動く上に3Dですので慣れない人には酔ってしまうかもしれません。それでも十分期待以上の完成度でした。

・10:45~12:30…THEATRHYTHM FINALFANTASY「SQUARE ENIX」
そして次に行ったのもSQUARE ENIXでした。今回のSQUARE ENIXの試遊で注目していたのはFFXIII-2FF零式とこのTHEATRHYTHM FINALFANTASY(シアトリズム ファイナルファンタジー)でした。まあ、FFXIII-2とFF零式はもう買うことが決まっているという事と、KINGDOM HEARTS 3D [Dream Drop Distance]が終わった後で見たら待ち時間がどれも2時間でしたので諦めました。それよりもこのシアトリズムの方がよっぽど気になったので試遊しました。シアトリズムは、行ってしまえばこれまでのFFの曲の音ゲーです。モードは幾つかありますが基本的に曲に合わせてオブジェが画面に現れるので、それをタッチペンでたたいていく感じです。やはり最大の魅力は歴代の有名な曲で遊べるということに尽きますね。FFの曲が音ゲーになったらと思った事がある人は割といるのではないでしょうか。加えてルールも分かりやすいですし私はある程度音ゲーには慣れているつもりですので結構高スコアを出す事は出来たのですが、高難易度の曲が出来なかったのが悔しかったですね。という訳で、これも発売日に買う事決定ですね。

・12:30~13:00…SQUARE ENIX MUSIC
この段階でもう疲労もかなり来てましたので一旦SQUARE ENIXから離れました。そして次に向かったのはSQUARE ENIX MUSICでした。結局はSQUARE ENIXですね。ですが毎回SQUARE ENIXはゲームショウに大量の音楽CDを持ってきてくれます。もちろん新作も沢山ありますので必ず寄るようにしています。今回も5つの新作があったのですが、私が試遊している間に何と全て売り切れでした。それでも私が持っていなかったCDも幾つかありましたので何かは買おうと思いました。で、今回買ったのは1つだけで、その名も聖剣伝説 音楽大全集でした。これは文字通り聖剣伝説シリーズの音楽を詰め合わせたBOXでなんと全部で19枚です。これは買うしかないという訳で瞬間的に選んでました。ちなみにお値段も素晴らしく¥21,000とかなり高めでした。まあ、そんな事は関係ないですね。欲しいものがあるから買うだけですからね。とりあえず聞くだけでも相当の時間がかりそうですのでじっくり聞こうと思います。

・13:30~14:00…Play Live 北瀬佳範氏「PlayStation」
という訳で、この段階で試遊と物販についてはあらかた満足したのでこの後arsenicと落ちあいました。で、調度PlayStation北瀬佳範氏のインタビューが始まるという事で見に行きました。北瀬佳範と言えばもう最近のFFのプロデューサとしてその界隈では有名かと思います。今回はFFXIII-2も大々的に発表されたという事でそれの開発秘話ですとか注目して欲しいところですとか色々な話をされていました。何しろ目の前に本人がいるんですからね。話の内容ももちろんですがただそこにいるという事実に興奮ですね。とりあえずFFXIII-2はかなり力を入れている様子ですのでますます期待度が高まりました。あのリアルタイムな戦闘がさらにリアルタイムになるそうですし、マルチエンディングやモンスターを仲間に出来るなど、ゲーム性の面でも楽しみです。

・14:00~16:00…その他会場廻り
そしてこの後は休憩をとったり会場を廻ったりしていました。やはり今回最も注目を浴びたのはPlayStationVitaでしたね。arsenicは開場と同時にVitaに向かったそうですが、その段階で既にVitaの9割の試遊の列が埋まっていたそうです。台数も相当ある印象でしたが、まさかここまで注目されているとは思いませんでした。それ以外でもライブイベントですとかイベントがある時の各ブースの盛り上がりは流石ですね。これだけの為に来場されたという人もいるでしょうね。まあ、後はコスプレのレベルが高すぎたとか色々ありますが、基本的に盛り上がっていてその雰囲気を味わえたという事が一番の収穫ですね。これだけで来年も来ようという気にさせてくれます。そんな東京ゲームショウ2011でした。

 ちなみに行きと帰りの電車の中はずっと寝ていました。他にもゲームショウ中に会場の周りにあるベンチ休んでいた時に何度も寝落ちしそうになっていました。やっぱりこの年になるとネカフェで休む程度ではしんどいかも知れませんね。昔はこんな事無かったのに。
  1. 2011/09/18(日) 23:00:44|
  2. ゲーム
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Cras numquam scire

 本日9/15はBEMANIシリーズであるjubeatとIIDXの新作であるjubeat copiousIIDX 19 Lincleの稼働日です。私も早速プレイしようと思ったのですが、どうせどのゲーセンもメチャ混んでるだろうと思ったのでせめて混み具合だけでも見ようとゲーセンに寄ってみました。案の定、jubeatもIIDXも3~4人位の待ち人がいましたのでそれだけ見て満足して帰りました。

 ぼちぼち夏のアニメも終わりにさしかかっています。まだ途中ですが今期のアニメはかなり当たりな印象です。どのアニメも見ていてあまり飽きがこないですね。そんな中で、そんな夏アニメの1つであるダンタリアンの書架のOP曲のCDを買いました。その名も「Cras numquam scire」と言いまして、この曲何と全てがラテン語なんですね。正直何を言っているかもどんな意味かも分かりませんでしたのでとりあえず雰囲気だけ楽しんでました。元々ダンタリアンの書架は現代とは違う世界で幻書と呼ばれる人類の力を超越した書物に纏わるファンタジーですので、そんな世界観を表現する意味でもこのOPがピッタリですね。そして雰囲気ももちろん好きなのですが、歌声や楽器の音色も単純に私の好みに合っていてその事もこの曲を買う動機になったのだと思います。ちなみに、このダンタリアンの書架の原作はライトノベルです。ここ最近のライトノベルはやたらと長ったらしいタイトルの物が多い印象ですが、それ以上に設定がどれも似ているというのが気にかかっています。ベースが日常の世界であってそこからちょっと非日常的な世界になるような物ばかりな気がするのです。何が言いたいのかといいますと、私はゼロの使い魔の様なコテコテでファンタジーな世界観のライトノベルをもっと読みたいのですよ。折角のライトノベルなのですから、想像力を働かさないとイメージできないファンタジーな世界の物語の方がワクワクすると思うのです。学園物の萌え系のライトノベルもある意味ライトノベルでないと出来ませんが、あくまで学園物ですので読み手の想像力を刺激する事はそれ程ないと思うのです。そういう意味で、このダンタリアンの書架の世界観は面白いですね。幻書と呼ばれる人の力を越えた力に触れた者の物語は大いに想像力を掻き立てられます。こういうのを待っていたのです。とりあえずメロンで大人買いしましたので、地道に読んでいこうと思います。

 そういえばゼロの使い魔で思い出しましたが、作者のヤマグチノボル先生の手術が無事成功したそうです。本当に良かったです。ゼロの使い魔の続きが読めるというのも勿論ありますが、それ以上のこんな素敵な世界観を生み出せる人の作品ならもっと読みたいと思いますからね。早く元気になって欲しいです。
  1. 2011/09/15(木) 21:14:04|
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ミラクルスパイス

 今日は夜勤明け。ですが今回の夜勤はちょっと時間がかかってしまいまして、寮に帰ってきたのが12:00近くになってしまいました。という訳で今日はメロン巡礼はやめにしていつもの6Fにいました。ちなみにちゃんと秋葉原のメロンキーホルダは入手してきました(メイドメロンでした)。

 前回は仙台メロンに行った記事を書きましたが、お昼はあらかじめ何処で食べるか決めていました。その名もタイトルにあります「ミラクルスパイス」と言うカレー屋です。このカレー屋は仙台駅から徒歩1~2分という非常にアクセスの良いところにあり、私が大学院時代に仙台駅前で遊んでいた時にしょっちゅう利用していました。懐かしさと言うのももちろんありますが、カレーも普通のカレーとスープカレーの2種類があり特にスープカレーがこのお店のオススメだと思っています。ですが、ここ最近新しい辛さを追加した様でして、大学院の先輩から話を聞いてから一度は行かなければと思っていました。これまでは1辛~5辛まででしたが、新たに涅槃という辛さが加わってました。涅槃ですよ。今まで数字で来ていたのにいきなり涅槃ですからね。これは期待をせざるを得ませんでした。とりあえずスープを一口食べた訳ですが、正直「あ…ヤバイ…」って思いましたね。想像以上に辛かったです。これまでも様々な辛い物を食べてきましたが、それらに匹敵するくらいの辛さですね。しかもスープカレーですので辛さがスープに乗ってダイレクトに届いてきます。スープの温度も高いですし、色んな意味で大変でした。それでも味は変わらずで、辛いながらも完全に完食する事が出来ました。この後直ぐにコンビニに行って、ヨーグルトを飲むという無駄な行為に走ったのは言うまでもありません。もうメロンに行くよりもまずヨーグルトでした。という訳で私のお気に入りのお店が健在で何よりでした。また仙台に来たら寄ってみようと思います。備忘録はこちら

 ちなみにいつもの6Fから寮に帰ってきたら、あらかじめ頼んでおいた通販用のメロンキーホルダも届いていました。こっちもリニューアルするという事で、事前に通販ポイントを300P溜めていて良かったです。これで4つ入手ですね。取得情報はいつもの通り続きを読むからどうぞ。

[ミラクルスパイス]の続きを読む
  1. 2011/09/13(火) 23:45:21|
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牛タン

 さっき寮に帰ってきました。今日は休みで、早朝から出かけていました。目的地はタイトルから類推できる通り仙台で、目的はメロンでした。

 休みの日は絶好のメロン巡礼日になる訳ですが、色々考えてみて首都圏のメロンブックスは実際のところ無理をすれば仕事帰りでも行く事が出来る訳です。そんな訳で、丸一日休みの日は一日使わないと行く事が出来ないメロンに行く事に決めました。という訳で今日は仙台です。そして、買い物のしすぎで最近お金もないですので、出来るだけお金を使わない移動手段を模索した結果全て在来線で行く事にしました。新幹線を使えば大宮~仙台間なんて2時間以内で行けますので実はそれ程時間はかからないのですが、在来線でも日帰りで行けるならばそれにしようと思った訳です。ちなみに在来線ですと片道6時間、即ち往復12時間という事になります。気の遠くなる様な時間でしたが、そこは前に大人買いしたライトノベルが沢山ありますので案外不自由しませんでした。仙台に行くのは約1年半振りですね。前に行ったのは大学院時代の研究室の教授が退官される時の退官パーティーでした。やはり1年半も経てば色々と景色も変わりますね。特に今回は東日本大震災以来の訪問でしたので余計そう感じたのかもしれません。大学院時代によく通っていた本屋の入っているビルであるEBeanSが解体されていたり(後で調べたら改修工事でした)、駅前の象徴的なホテルがEDENという名の商業施設に変わっていたり、大手予備校のビルが無くなっていたり、一目で変わったなと思わせる変化はちょっと驚きました。やはり街ですので、変化する事は当たり前ですね。むしろ変化しない街というのもは存在しませんので、そんな小さな変化の積み重ねが1年半分一気に来ただけです。という訳で約1時間半の滞在時間しか許されていなかったのでお昼を食べて早速メロンに行ってキーホルダーを手に入れました(新しいデザインは牛タンメロンでした)。あっという間の滞在でしたが、仙台なんて近いですのでまたそのうち来る事になると思いますね。現在の取得状態は続きを読むからどうぞ。

 ちなみに仙台は涼しかったですね。昼の時間帯でしたが本来の9月の気候でした。その後夜に埼玉に返ってきた訳ですが昼の仙台よりも暑かったです。やっぱり関東の暑さは特殊ですよ。

[牛タン]の続きを読む
  1. 2011/09/11(日) 22:38:49|
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メロン巡礼第2弾

 ここ最近再び関東の気温が上がっています。台風一過で温かい風でも流れているのでしょうか。9月も中盤に入るというのに全く秋らしさを感じません。早く涼しくなればいいのに。

 さ~て!いよいよ始まりました!…始まってしまいました…死のカーニバルが。という訳で公式HPでも公開していますがいよいよメロンブックスのご当地キーホルダー第2弾が始まりました。これは、簡単に言えば全国にあるメロンブックスで店舗ごとにオリジナルのデザインのキーホルダーがポイント交換グッズとして加わったというものです。第1弾は調度2年前位に行ってまして、この時のキーホルダーは今でも交換可能です。当時は早く入手しないと無くなると思ったのでセッセと全国を回ったものです。時には2泊3日で関西方面の9店舗を回るとか多少無茶な事もしましたが、今では良い経験となっております。ちなみに第2弾の存在を初めて知ったのはC80一日目でして、メロンブックスのブースで配っていたチラシに書いてありました。あれだけ苦労して全国を回った苦労を再びしなければいけないのかと思いファビョりましたがそんな弱気な事を言っている場合ではありませんでした。とにかくメロンブックスで買い物をして、全店舗回ってキーホルダーを交換するだけのポイントをためる必要がありました。最近メロンブックスで財布がダダ漏れだったのはこの為です。という訳で、第2弾開始の日という事でまずは一番近い大宮店に行ってきました。店員さんにちゃんと確認をとり、1つ目のキーホルダーを入手しました。これで残りは22個です。色々用事があって中々回れないとは思いますが、年内を目標に地道に入手して行きたいと思います。

 という訳で、メロンキーホルダーを入手した日は日記に経過情報を書くようにします。単純に入手した店舗と日付が分かるようにするだけです。例えばこんな風に↓(続きを読むからどうぞ)

[メロン巡礼第2弾]の続きを読む
  1. 2011/09/10(土) 20:08:50|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部2016ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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