徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

オフライン

 一昨日は職場の同期と一緒に飲んだのですが、昨日は同じ系統で別の職場の同期と飲みました。職場が違うとどうしても日程が合いにくくなり飲む頻度も下がりがちになるのでこのタイミングで飲めたのは良かったです。ちなみに場所は大宮、お店は前に紹介した勝手に串焼きが出てくるかしら屋という串焼き屋でした。

 そして今日はいつもの6F。午前中にサッサと埼玉県知事選挙の投票をすましていつもの流れで秋葉原に向かいました。始めは1人でDDRを中心に遊んでいたのですが、途中から寮の友人と合流してREFLEC BEATやIIDX、jubeatなどで遊んでました。ちなみに今回一緒に遊んだ寮の友人はREFLEC BEAT、jubeatに関して私とは1レベルも2レベルも上を行ってまして、今回はREFLEC BEATを中心に私が解禁してなくて彼が解禁している曲をプレイさせていただきました。そうです、前に書いたLincle Linkという名のKONAMIが行っている極悪な解禁条件のイベントを全て終わらせていたのです。自分で解禁してないのにプレイするのはある意味ズルいのかも知れませんが、そこは友人に感謝してプレイさせていただきました。前にも書きましたがREFLEC BEATは対戦型の音ゲーです。オンラインで知らない人と対戦するのももちろん面白いのですが、オフラインですぐ隣にいる友人と一緒にプレイするとなおのこと面白いですね。何よりもうれしいのは、REFLEC BEATのルールとして相手に負けると自分のグレードが下がってしまうのですがオフラインのプレイですとグレードが変動しないのです。という訳でどんなに相手が上手くて私が負けまくってもグレードが変わらないので気軽に選曲出来ます。このあたりはさすがのKONAMIですね。殺伐としたグレード争いだけのゲームにならなくて何よりです。そのまま17:00くらいまで6Fにいて、その後九州じゃんがららあめんまぜじゃんという新メニューを食べて帰ってきました。スープなしで脂多めの麺だったのに魚粉の絶妙なバランスでアッサリ食べる事の出来る不思議な逸品でした。写真を撮り忘れたので今度撮ってきます。

 ちなみにいつもの6Fで職場の後輩2人ともエンカウントしました。前から雑談で日曜日は6Fで遊んでる事が多いという話をしていまして、今回エンカウントしたのは2回目でした。最近この手のエンカウントも増えてますので、いよいよ私の日曜日の行動パターンが把握されそうです。
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  1. 2011/07/31(日) 22:38:53|
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あの花展

 昨日は久しぶりに職場の同期だけで飲みました。ここ最近暑気払いや異動された方の歓迎会送迎会などで飲みの頻度は多かったのですが、同期だけという飲みはなかなか出来なかったので結構盛り上がりました。こういう飲み会も是非定期的に開催出来たら良いですね。

 先週から秋葉原のUDX4Fにある東京アニメセンターというところで「あの花展」と称した催し物が開かれています。あの花とは、ここ最近私の日記への出没頻度がが高いですが2011年春に放送されたアニメあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない(以下あのはな)の事です。どこか懐かしさを感じる事が出来る切なく淡い物語が魅力であり非常に人気が高いです。私も先々週に聖地巡礼を行ったほどであり、かなりお気に入りですね。そして今回行われている「あの花展」ですが、簡単に言えばあのはなのキャラクターグッズの販売や収録で使われた台本の展示などでした。そして最大の魅力はアニメの中で出てきた秘密基地と呼ばれる場所をリアルに再現した事ですね。アニメを見ていた方にとっては見事な再現度に舌を巻くと思われます。スペース的にはそれ程広くなかったのですが充実した内容でかなり面白かったです。ちなみに私が行ったのは先週なのですが、あの花展が始まったばかりという事もあり大盛況で、開場時には100人前後の人が行列を作っていました。そんな勢いもあって秘密基地周辺も人でごった返し列形成される程。ゆっくり見る為にはもう少し時間を置いた方が良いかもしれません。この東京アニメセンターでは以前もtrue tears花咲くいろはの展示展を行っていたという事もあり、今後も旬のアニメについて色々と企画してくれそうです。

 それにしても、本当このあのはなについては女性のファンの方が多いですね。聖地巡礼した時も感じたのですが、いわゆる萌アニメとは間違いなく違った魅力があるという事なのでしょう。カップルで来ていた人もいたので○ねばいいと思いました。
  1. 2011/07/30(土) 09:18:47|
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ここからはじまる物語

 今日は夜勤明け。それ程眠くも無かったのでこの前行ったあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない(以下あのはな)の聖地巡礼レポでも作っていました。あのはなの聖地はとりあえず撮影ポイントが多かったのでまだ時間が掛かりそうです。せめてC80が始まる前には終わらせたいですね。

 先週の日曜日はいつもの6FでDDRやREFLEC BEATをやっていた訳ですが、ちょうど物色も兼ねてSofmapやanimateやメロンブックス等をまわっていました。するとちょうど欲しかったCDがありましたので買ってきました。その名も「世界は踊るよ、君と。」と言いまして、今期放送しているアニメ「異国迷路のクロワーゼ The Animation(以下クロワーゼ)」のOPになります。クロワーゼは19世紀のパリにやってきた日本人の少女である湯音の物語です。今期のアニメの中ではうさぎドロップと並ぶ抜群の癒され系でして、毎回マッタリとした空気感を楽しんでいます。またこのCDのB面はEDでして、1枚でOPもEDも聞く事が出来て非常にお得です。というよりも、私はむしろEDが聞きたかったからこのCDを買ったのです。曲名は「ここからはじまる物語」と言いまして、上で書いたヒロインである湯音の声優さんである東山奈央が歌っています。この曲、ヒロインの湯音に似て非常に静かでゆったりとした雰囲気が何よりの特徴です。それだけでも十分なのですが、歌い出しのノスタルジィ溢れるどこかで聞いた事のある旋律がまず琴線に触れ、そしてこの日記の中でもたまに書いていますが私の大好きな♭3個の曲調であるという事で買うことを決めました。特に前者のノスタルジィ溢れる旋律というのが一番の注目点でして、前に何か別の曲で似たような旋律を聞いたことがあるのです。ですがそれがどうしても思い出せず、ここ数日ずっと考えています。恐らく中学高校の時に普通に聞いていた曲のはずなんです。誰か分かった人がいたら教えてもらいたいくらいです。とまあそんな至極個人的な理由で買った訳ですが、普通にアニメを見ている人ならば買いたくなる様なCDなのではないでしょうか。気に入った方ならば是非手に取っていただきたい1枚です。

 ちなみにこのCDは最近リニューアルオープンしたアキバソフマップで買いました。これまでの音楽CD館よりもスペースが約2倍になりましてますます充実しています。ですがまあそんな事は割と些細な事で、むしろアキバソフマップのマスコットキャラクターが可愛すぎる事の方が重要です。もうね、可愛すぎて息するのが辛いです。
  1. 2011/07/27(水) 22:19:56|
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トップランカー

 今日ようやくC80のカタログを買いました。今年も後3週間程度で暑い夏がやってきます。サークルチェックの結果によりますが間違いなく3日間参加する予定です。夏はやはり暑さ対策ですね。倒れない程度に頑張ります。

 昨日REFLEC BEATアップデートの記事を書いた訳でいつも以上にREFLEC BEATをプレイした訳ですが、それでも一番時間とお金を割いたのはやはりDDRです。基本的に音ゲーと呼ばれるジャンルのゲームは割と好きですが、全身でリズムを感じてプレイ出来るアーケードの音ゲーはやはりDDRのみであり高校生の時からやっていたキャリアもあって一番大好きです。そして、DDRをプレイしてやはり1つの憧れにあるのはトップランカーの存在ですね。トップランカーとは、文字通りその分野のトップに君臨するプレイヤーの事でその分野に関わっている人ならば誰もが神と崇めるであろう存在です。どの音ゲーにもトップランカーと呼ばれている人はおり、KONAMIも2006年と2008年にBEMANIトップランカー決定戦というイベントを行って事実上のトップランカーも存在しています。もちろんこの時のトップランカーが未来永劫トップランカーではなく、最近はインターネットランキングで簡単に曲ごとの全国1位の人が分かってしまうのである意味トップランカーと固定する事が難しいかもしれません。広い意味でランカーと称してトップランカー候補の人が何人もいて、その人達を神々として称している訳です。そして、私はトップランカーはもちろんランカーにすらなる事は出来ません。その理由は体力とか年齢とか努力とかではありません。事実無理なんです。ランカーの人は実質毎日プレイしています。しかも毎日2、3時間、下手したらもっとプレイしているかもしれません。これは私生活においてありとあらゆる事を犠牲にしてその分野に打ち込んでいるからです。オリンピック選手と同じですね。その分野の世界一になる為には、この程度で良いという決めはありません。そして、ありとあらゆる事を犠牲にしてまでも前に突き進む事の出来る覚悟を持っているという事も合わせて大事です。その覚悟を持っている人と持っていない人では努力の質が絶対的に違います。プロとアマとでは力量が全然違うのと同じです。私は最近のインターネットランキングで170位とかなり良い位置に名前が載ったのですが、そもそもそこまでの覚悟が無いのでランカーにはなれないのです。昨日も私の他にも数名の方がDDRをプレイしていました。実力は私以下の人・同じ位の人・やや上手い人・圧倒的に上手い人と様々でしたが、その誰もがランカーレベルではありません。人間の次元を確実に超えた存在であるランカーとそのトップに君臨するトップランカー、尊敬の対象ですね。

 そして、最近は動画サイトも充実してそういったトップランカーの神プレイが簡単に見れちゃいますね。まあ、トップランカーになる為にはこのレベルの事は出来る様にならないといけないという指標という意味では良いのかも知れませんけど、ありふれ過ぎて慣れてしまって、そのプレイを叩き出すまでの莫大な努力を知らない人達から理不尽に過小評価されているんじゃないかと思うんですよね。私もたまにランカーの人と一緒の筐体で鉢合わせする事がありますが、生で見ると感動が違いますよ。
  1. 2011/07/25(月) 22:45:32|
  2. ゲーム
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robin

 ついに関東も完全地デジ化となりました。結局何だかんだ言ってテレビを買っていない私の95年製15インチのブラウン管にはアナログ放送終了のアナウンスしか流れなくなりました。これも明日になったら砂嵐になるんですね。完全にゲーム専用ですな。

 今日は久しぶりにいつもの6Fでした。最近天気は良いものの気温はそれ程高くはならず30℃前半という事で実に夏らしい陽気となっております。これこそ本来の夏の気温ですね。猛暑日とかやってられないです。で、今日はDDRもそうですがそれ以上にREFLEC BEATに注目しました。前にKONAMIがBEMANIシリーズのIIDXとREFLEC BEATの間でLincle Linkというイベントを行っているという記事を書きましたが、これがいよいよ本格的に稼働を始めました。それに加えてREFLEC BEATのバージョンも1.5に上がりREFLEC BEAT独自に新曲が4曲(+隠し2曲)も追加となりました。REFLEC BEATはDDR程は熱を入れてはいないのですが、最近KONAMIが新しく発表した音ゲーで全員スタートラインが同じという事で人並みくらいにはプレイ出来るようにやっています。このゲームの特徴は、やはり対戦に特化したシステムにあると思います。最近ネットワークの拡大に伴って音ゲーに限らずアーケードゲームの多くでネット対戦やスコア比較などがリアルタイムで出来る様になっております。音ゲーでも同様で、曲ごとの全国ランキングや全国のプレイヤーとの同時プレイなどが当たり前になりつつあります。ですが、それはあくまでスコアの比較であってスコア力に依存するのはあくまで自分自身の実力です。周りがどんなスコアを出しても自分のスコアには影響しないのです。ですが、このREFLEC BEATは自分のプレイがダイレクトに相手のシーケンスを変えてきます。つまり、自分のプレイ一つで相手のスコアを上げる事も下げる事も出来るのです。これまで音ゲーというジャンルの中でこのシステムは無かったのではないでしょうか。そういう意味で音ゲーの新しい可能性を見出した作品です。曲も良いですしルールも分かりやすいですし、是非初めての方でもプレイしてもらいたいですね。

 ちなみに今回のアップデートでの新曲で一番のお気に入りは「robin」という曲です。ファミコンのように非常に軽い音なのにポップでノリやすい、今までになかった感じのHappyな楽曲です。難易度も難しすぎず簡単すぎず、私の様な中堅プレイヤーにはちょうど良いです。プレイ動画はこちらで音源はこちら(ニコニコ動画につきアカウント注意)。
  1. 2011/07/24(日) 22:27:58|
  2. ゲーム
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花咲くいろはBlu-ray

 今日は涼しかったです。関東の夏なのに最高気温27℃はまさに奇跡ですね。ずっとこのままだったらいいのですが、また今日から気温が上がりそうなので残念ですね。

 という訳で、タイトルの通りですが2011年春から放送しているアニメ「花咲くいろは」のBlu-rayを揃える事にしました。私の大好きなtrue tearsを制作したP.A.WORKSの10周年記念作品という事で、他のアニメと比較しても明らかに力の入れ方が違いますね。圧倒的な作画の綺麗さ、魅力あふれるキャラクター、日常的な内容を扱いながらも毎回先が気になるシナリオ展開、どの要素をとっても間違いなく今期のアニメのトップを走っていると思います。私もDVDやBlu-rayを買いそろえる作品は殆どないのですが、やはり気に行った作品や応援したいアニメ会社の作品は買ってあげたいという思いはあります。私が初めてDVDを揃えたアニメもtrue tearsでしたし、是非P.A.WORKSには今後とも魅力あるアニメを作って欲しいと思っております。そしてBlu-ray1巻の感想ですが、まずはパッケージが美しいですね。キャラクター原案の岸田メル書き下ろしのパッケージはキャラクターはもちろんですがそれ以上に背景の書き方が綺麗すぎます。実際の町並みを再現しようとするスタッフの心意気が感じられますね。そして内容ですが、やっぱりBlu-rayで見る花咲くいろはは圧巻ですね。改めて見ますと本当に細部まで拘って丁寧に描いているんだなという事が良く分かります。こういうアニメでこそBlu-rayは本領発揮するんですね。Blu-rayを見れる人は間違いなくDVDよりもBlu-rayの方がオススメです。後は特典の花いろノートブックという冊子が良かったですね。OPとEDのコンテ絵や登場人物紹介など全62Pに渡る充実した内容でした。そしてこのボリュームの冊子が今後毎巻付いてくるというから凄いですね。Blu-rayに対する気合いも流石です。という訳で花咲くいろはBlu-ray第1巻の感想でした。全9巻で最終的に全て揃うのは来年の3月ですが、まあP.A.WORKSですので期待を裏切らないクオリティを見せてくれると思います。まだアニメも終わってませんし、今後の展開も楽しみですね。

 ちなみに発売は2日前でちょっと出遅れたかな~と思ったのですが、animate秋葉原店で残り3本しかありませんでした。DVD版は全てありませんでしたし、やはりこのレベルの作品になると予約しないと危ないですね。
  1. 2011/07/21(木) 23:52:01|
  2. アニメ
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秩父

 ・・・クタクタです。・・・ここ最近でこんなにも全身が疲労した事は無かったかも知れません。・・・やっぱり暑さのせいですかね。・・・それとも年ですかね。・・・ちょっと自分の体力の限界を見定める必要があると思いました。

 という訳で、今日は埼玉県秩父市に行ってきました。察しの良い人は分かるかと思いますが、目的はずばりあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない(以下あのはな)の聖地巡礼です。2011年春のアニメの中でも抜群の人気を誇っており、また舞台の再現性も非常に高いという事でアニメ放送中から多くの方が聖地巡礼に訪れていました。秩父市の観光協会でも巡礼者の訪問は概ね歓迎しているようでして、秩父鉄道秩父駅に降り立って改札を抜けるまでの間にあのはなのポスターを3枚見かけたくらいですからね。そしてその傾向は町を回っているときも見られまして、商店街の街灯全てにあのはなのポスターが飾ってあるレベルです。ちなみに巡礼の範囲は殆ど秩父市街地で、他は秩父市から10km程離れた地域、西武秩父線の車内、西部鉄道飯能駅といった感じでした。感想ですが、本当にアニメの風景そのものでした。それは場面場面の風景だけではなく、巡礼ポイントの距離感や雰囲気も同じで実際アニメの中のキャラクターが歩く感覚に限りなく合わせているんだなと感心しました。スタッフの方々の綿密な取材の様子が予想されます。ちなみに今回は徒歩と自転車で回りました。実際半径10km程度なら何とかなるだろうと思っていました。まあ実際何とかなったのですが、それは今日が曇り空だったからです。もし今日が快晴だったら間違いなく熱中症になっていましたね。完全に甘く見ていました。撮影ポイントの多さ(約200箇所)とアップダウンの多さ(最大9.5%)を見くびっていました。春や秋だったらまだ行けるんでしょうけど、夏に自転車で回るのは避けた方が良いです。本気で危ないと思いました。という訳であのはなの聖地巡礼の感想でした。具体的な巡礼の内容は出来るだけ早いうちにまとめようと思います。流石に今日は疲れましたのでもう寝ます。

 ちなみに祭日という事で数多くの巡礼者がいました。どのスポットに行っても誰かしらいました。トータルで30、40人位とエンカウントしたと思います。中には男女で回っている人もいたので○ねばいいのにと思いました。
  1. 2011/07/18(月) 21:21:38|
  2. 日記
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2011夏

 先日職場の同じ科の人で暑気払いを行いました。梅雨も明けて本格的に暑くなるこのタイミングでの暑気払いは思いの外盛り上がり、私もビール・ハイボール・吉野川・八海山・黒霧島と飲み放題の勢いに任せて飲み過ぎてしまった感じでした。何とか家には帰れましたが翌日は酷い二日酔いで昼まで動けませんでした。

 さて、ぼちぼち夏のアニメも始まったという事で、今期私が見ようと思っているアニメでも紹介しようと思います。前期は合計6本と私としては標準的な数でしたが今期はちょっと数が多くなってしまいそうです。いつもの通り期待度の低い順に。

ぬらりひょんの孫~千年魔京~
 週刊少年ジャンプで連載中の漫画である「ぬらりひょんの孫」です。2010秋に第1期を見ていて割と面白かったのでその流れで今期も見る事にしました。地味にこういった純粋な少年誌が原作のアニメは今期これだけですね。そういう意味で気楽に見ようと思います。

BLOOD-C
 オリジナルアニメーションです。2000年、2005年に放送されたBLOODとBLOOD+の流れを組んでおりそれにCLAMPが融合しているという事で、1話からバトル物として高いクオリティを見せてくれました。毎回どんな戦闘シーンを見せてくれるかが楽しみですね。

NO.6
 あさのあつこの小説が原作のSF物です。架空の未来都市であるNo.6を舞台とした物語で、徹底した管理社会とそれに立ち向かう事となった主人公という設定です。非常に世界観の描写が丁寧ですので毎回毎回ちゃんと見ないといけない感じですね。物語という意味では一番期待しているアニメかもしれません。

異国迷路のクロワーゼ The Animation
 職場の後輩から進められて見始めました。このアニメ、破壊力が半端ないですね。ヒロインは可愛いし他の登場人物は良い人ばかりですし。何だか世界名作劇場を見ているかのような雰囲気です。とにかくヒロインの可愛さが全てと言っても言い過ぎではありません。純日本人のヒロインとパリの街がどのように融合するのか、楽しみです。

神様のメモ帳
 最近何かと話題に上がる「岸田メル」が原画であるライトノベルのアニメ化です。ライトノベルらしい設定で、自らをニート探偵と名乗る少女アリスとそれを慕う仲間、そしてそんな世界に関わる事になった主人公の物語です。設定も面白いですが話の作り方もしっかりしていて、探偵として事件を解決していく様子がかなり面白いです。萌えとシナリオと両方の面で楽しめる内容です。

うさぎドロップ
 大学時代の友人から進められて見始めました。とりあえず1話見た感想ですが、正直ビックリしたというのが本当のところです。ここ最近でこんな絵本を読んでいるかのようなアニメに出会えるとは思ってもみませんでした。そして物語は主人公である独身のサラリーマンと6歳の少女の日常を描いた内容で、考えるのではなく感じるアニメですね。どうも最近こういった雰囲気のアニメに弱い私がいる気がします。

ダンタリアンの書架
 そして今期最も楽しみにしているのがこのダンダリアンの書架です。キャラクター・物語・雰囲気と個々の要素を見れば他のアニメの方が良いのですが、第1話を見てとりあえずグッと来たのはこのアニメでした。何処にグッと来たかを説明するのは難しいのですが、西洋の設定と気品あるキャラクターとダンダリアンの書架という本をテーマにした内容のマッチングにハマったのでしょうかね。いや、やっぱりこのアニメの最大の魅力はヒロインでしょうね。どこかローゼンメイデンの真紅を思い出させるようなゴスロリのキャラクターですからね(声優も沢城みゆきですし)。私、ローゼンメイデンの中で真紅が一番お気に入りなんです

 という訳で今期は新たに7本のアニメを見る事にしました。これに前期から継続の「Steins;Gate」「花咲くいろは」を追加して合計9本ですからね。ちょっと最近の私の見方としては多いですね。いや~どうしても切れないアニメばかりでしたからね。まあ、見たいから見るのですから全然苦痛じゃありませんからね。また楽しみな3ヶ月が始まります。
  1. 2011/07/17(日) 19:59:50|
  2. アニメ
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180

 …暑いですね。今日は一日外での仕事だったのですが、もう30分に1回は日影で休まないと本当熱中症になってしまいますね。まだ7月半ばですし、暫くは大変な季節ですね。

 前回に引き続きまたしても私の好きな同人サークルであるDIVERSE|SYSTEMのCDの話題です。最近どうもDIVERSE|SYSTEMは特定のジャンルに特化したコンセプトCDを多く出している気がします。前回書いたファミコンのアレンジCDもファミコン限定でしたし、結構前に書いたBeatmaniaのアレンジCDも1人のアーティストにのみ注目した物でした。それでもそれらのCDに共通している事は、作業用BGMとして最適であるという事です。DIVERSE|SYSTEMの作り出すテクノ・トランスはそれ程ガチャガチャしてないので長時間聞いていても疲れません。そしてビートを一定のリズムで刻み続けるのでノリが良く、適度にリラックスする事が出来ます。そんなDIVERSE|SYSTEMが最近発売したCDのタイトルは「AD:Nearly180」です。タイトルから意味を察せる方もいるかと思いますが、全ての曲が殆どBPM180なのです。まさかこういう形でのコンセプトCDを出してくるとは思いませんでした。全ての曲がBPM180ですので一曲目を聞いてノッてしまえばもうそのまま最後まで同じテンションでいる事が出来ます。まさに作業用BGMとしての鏡みたいなCDですね。同じタイミングで過去に発売された「AD:Nearly140」も買ってきました。こっちは全ての曲のBGMが殆どBPM140です。こういったセンスのあるCDを作れるのは流石だと思っています。他にも最近は東方シリーズのアレンジも作っているみたいですし、勢いで買ってしまうかもしれませんね。

 ちなみに私がDDRでプレイする時によく選ぶ曲もBPM170~190のものが多い気がします。いわゆるハッピーハードコアと呼ばれるジャンルは殆どBPM170でして、DDR初期のころからこのBPMの曲がお気に入りでした。私が今回のCDがお気に入りなのも、初期のDDRの影響なのかもしれません。
  1. 2011/07/14(木) 23:54:16|
  2. 音楽
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8bit

 最近スタ丼の店のスタ丼の飯増しを食べるのが辛くなってきました。他にも職場でよく行く盛りの良いお店のメニューが食べられなくなったりと不調です。果たして年齢のせいなのか夏バテのせいなのか、願わくば後者であって欲しいですね。

 ここ最近同人サークルであるDIVERSE|SYSTEMのCDをよく買っている気がします。DIVERSE|SYSTEMはコミケでは必ず壁サークルとして参加する程の有名サークルであり、テクノやトランス系のサウンドを良く作ります。初めてであったのは確か大学2年位でして、偶然秋葉原に遊びに行っていた時に買った同人CDが気に入ったのが切っ掛けです。それ以降ちょくちょく注目しており、新作が出れば購入しコミケに出店すれば必ず顔を出します。そんなDIVERSE|SYSTEMのCDで今回買った物は「Diverse vs 8bit 3」という物で、主にファミコンのソフトのBGMをアレンジした風変わりな内容となっております。私も1985生まれという事で厳密に言えばファミコン世代ではありません。それでも小学校のころ初めて触ったゲーム機はファミコンであり、くにおくんシリーズ悪魔城ドラキュラ魔界村ワギャンランドなどの有名タイトルは一通りプレイした事があります(今でもたまにプレイします)。そんな懐かしいゲームのBGMをテクノ風にアレンジしたCDという事で非常に聞きごたえがありますね。何しろファミコンのBGMは3音しかありませんからね。それに現代風のアレンジを施して完全に新しい音楽として生まれ変わらせています。それでも懐かしい旋律は健在で、普通に作業用BGMとして聞いています。ファミコンなんてもはや20代の人ですら世代に入らない位昔のゲームですからね。ピークは30才調度くらいでしょうか。それでも音楽が劣化する事はありませんから、このようなアレンジを通してずっと誰かの心に残って欲しいものです。

 ちなみにファミコンのゲームで地味に一番はまったのは妖怪道中記というゲームですね。主人公が地獄を巡りながら再び人間界を目指すアクションゲームで、ファミコンながらその難易度と琴線に触れるBGMで何度も何度もプレイした記憶があります。ただ、これまで出会ってきた知り合いで妖怪道中記の話が出来た人は1人しか居なかったですよね。
  1. 2011/07/12(火) 22:39:13|
  2. 音楽
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部2016ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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