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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

Lincle Link

 いよっしゃああああ~!!やっとDDRの中でも屈指の難曲である「Pluto」をフルコンしました。極端な加速・減速・停止で翻弄していましたがやれば出来るもんですね。参考動画はこちら

 という訳で今日はいつもの6F。猛暑日でくそ暑い中でもこれだけはやめる事は出来ません。今日も日曜日という事でいつも通りの盛り上がりでした。で、今日は会社の友人と一緒に遊んでまして、DDRは私しかしませんのでIIDXとかjubeatとかは一緒にプレイしました。普段なら友人がいようが何だろうが殆どDDRしかしない私ですが今日は結構長い時間IIDXで遊んでいました。その理由ですが、最近KONAMIは「Lincle Link」とか言うイベントを始めまして、今度IIDXの新作で出される「beatmania IIDX19 Lincle」の稼働を記念して始まった企画です。簡単に言えば他の筐体とのコラボレーションイベントでして、今回の場合ではIIDXで特定の条件を満たせばREFLEC BEATで新曲が出る、またその逆もしかりでREFLEC BEATで特定の条件を満たせばIIDXに新曲が出るという物です。雰囲気的には3月に行われたAPPEND FESTIVALと似ています。ですが、今回のLincle Linkはちょっとヤバイです。ヤバイというよりもえげつないです。まずはIIDX側の条件ですが、IIDXの曲選択のソートには旧作ごとにフォルダを分けて表記するものがあるのですが、何とそのフォルダ内の曲を全てクリアしないと解禁されません。例えばIIDX13のフォルダ内の曲をクリアすれば1曲、以下同様にIIDX13~IIDX18までで合計6曲の解禁曲があり、これ全てにクリアランプつけるという事は何百曲もやらなければいけないという事です。次にRECLEC BEAT側の条件ですが、こちらは単純でREFLEC BEATで特定の曲を解禁すれば自動的にIIDXでも解禁されるという物です。ですが、その特定の曲を解禁する為にはREFLEC BEATを相当プレイしなければならず、私も100クレジットくらいやってますがまだ半分の曲しか解禁していません。さらに最後の解禁曲である「Broken」を解禁するまでには平均して300クレジット必要だと言われています。両者に共通している事は、1回や2回クリアしただけではダメで相当の時間とお金をつぎ込まないと解禁できないという事です。IIDXでは200クレジット、REFLEC BEATでは先に書いたとおり300クレジット、金額にして単純計算で¥50,000、時間にして1クレジット10分として5,000分≒83時間です。しかもそのゲームに慣れていない人がプレイすればさらに時間とお金はかかるでしょう。いやはやKONAMIも思い切った企画をぶつけてきましたね。完全に搾取する気満々ですね。この企画、本当に幸せになれるのはIIDXとREFLEC BEATを元々プレイしてきた人だけなのではないでしょうか。まあ、そんな事を言いながら今日IIDXをプレイしていた私もアホですけどね。

 ちなみに一緒にプレイした友人はIIDXを100クレジット位プレイして制覇したフォルダは2つ。残り4つのフォルダが待っています。私は、多分そこまでつぎ込めないですのでせめて一番やりたい曲の条件だけでも満たそうかと思います。
  1. 2011/07/10(日) 22:01:40|
  2. DDR(BEMANI関係)
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E.P.S

 私は出社するときにバスを使うのですが、この前仕事帰りにいつものバスに乗っていた時に歩道からはみ出して歩いている高校生がいました。邪魔だなって思っていたらバスの運転手がクラクションを鳴らして「歩道を歩いてよ~危ないからね~良い子だからね~」って言ってました。正直神対応だと思いました。

 いや~発売を楽しみにしていました。一週間前くらいにとあるCDが発売されたのですが、この日を心待ちにしていました。その名も「E.P.S」と言いまして、私の大好きなアーティストである「島みやえい子」のベストアルバムです。島みやえい子と聞いて多くの方が思い浮かぶイメージはやはりひぐらしの鳴く頃に関係の楽曲だと思います。アニメ化されてから第二期、OVAに至るまでその殆どの楽曲を担当しております。そしてひぐらし以外のイメージですとやはりI'veの歌姫でしょうね。自身の歌手としての活動だけではなくI'veの歌姫に師事されているという事で、ファンからは親しみを持ってえい子先生と呼ばれています。ですが、私にとって島みやえい子の好きな曲は残念ながらこのどちらでもなく、島みやえい子自身の作詞作曲で歌っている楽曲です。私が島みやえい子が好きな理由は言霊の力を使ったエモーショナルボイスで歌いあげるある種の特殊な世界観を表現したような楽曲がこれでもかと琴線に触れるからです。どの曲も心に染み渡るものであり、聞けば聞くほど味が出る曲だと思います。そして、そんな特殊な世界観の曲はインディーズ時代の楽曲や、メジャーデビュー後のオリジナルアルバムの中にのみ収録されています。そういう意味で、島みやえい子のアルバムを買った人こそ知る一面だと思いますね。今回のアルバムにはそんな島みやえい子の様々な顔を示した楽曲が満遍なく収録されています。ひぐらしから好きになった人、I'veのアルバムを聴いて好きになった人、インディーズ時代から好きになった人、どの人が買っても満足すると思います。

 そして、このベストアルバムの発売に合わせてI'veを卒業されるそうです。島みやえい子の存在が無ければ、I'veはこれ程までに有名にはなれなかったと思います。そんな立役者の卒業ですが、今後も音楽活動を続けていって欲しいですね。
  1. 2011/07/08(金) 23:14:46|
  2. 音楽CD
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茨歌仙

 ようやく、ようやく本当の意味でメロンブックスのご当地キーホルダが全て揃いました。ご当地キーホルダには実は通信販売専用の物もありまして、しかもその絵柄が最近リニューアルされたので再度入手する必要がありました。これで完全コンプです。

 ちなみに通信販売用のポイントは通信販売でしか入手出来ず通常のポイントを利用する事が出来ません。という訳で¥6,000分何かを買わないといけなかった訳で基本的には音楽CDとかを買いあさっていました。で、¥6,000分買い物をしてポイントを溜め最後にキーホルダ交換用の為に買ったのが、タイトルにもあります通り「東方茨歌仙」という漫画でした。東方茨歌仙は上海アリス幻樂団のZUNが原作を書いており、東方三月精東方儚月抄に続くシリーズです。これまでの漫画では共通してオリジナルキャラクターが登場していましたが、今回も例外はなく新キャラである仙人「茨木華扇」を中心としたゆるい感じのストーリーでした。正直なところ漫画の内容は本当にゆるいストーリーでしたので特別感想の何もないのですが、新キャラである茨木 華扇については思うところがあるのでそれについて書こうと思います(ネタバレにつき反転表示)。とにかく謎が多いキャラですね。ですが間欠泉について必要以上に意識しているところを見ますと明らかに地獄のメンバーとの因縁が強いみたいです。片腕が無かったり、地獄の怨霊を独断で退治したり、無数の生き物を使役していたり、そしてそもそも能力が分かりません。今までどのキャラクターも能力ありきで語られていたのにそれが無いのが驚きましたね。能力を隠す必要のある意味がきっとあるはずですしこれは将来必ず明らかになると信じております。とまあ不思議なキャラクターですがかなり愛嬌がありますのでお気に入りですね。今後2巻、3巻が発売されたら間違いなく買い続けると思います。

 ちなみに私は東方の二次創作にはそれ程詳しくないのですが、昨今の例大祭やコミケの盛り上がりを見ますと全く衰える様子がありませんね。それ程入り易いジャンルという事なのでしょうね。C80では新作も出ますし、楽しみです。
  1. 2011/07/06(水) 23:58:09|
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かわし方

 今日は楽団の練習日。練習室も節電モードの為かなかなか蒸し暑い環境でした。そんな中で合奏すれば当然室温は上がる一方です。今後の練習では水分補給等の暑さ対策が必要ですね。

 最近突発的な飲み会が多い気がしますが、その中でも先週はなかなか酷かったです。先週は平日5日間の中で3日日勤・1日夜勤・1日非番だったのですが、その3日の日勤の後は全て飲んでました。しかも勤務終了直後に「よし、行くか!」って感じのノリです。突発も突発ですからね。まあそういった飲みの方がフォーマルな飲み会よりも気楽なので話したい事が話せたりするんですけどね。で、そんな飲みの中で気が付いたら仕事に対する姿勢的な話題になりました。やはり一緒の職場の人と飲むと自ずとこんな話題の1つは上がりますよね。あいつの行動がありえないとかこいつはムカつくけど仕事は出来るだとか、本当他愛も無い話です。そんな話題の中で1つ私が言われた事で覚えている事があります。それは

「おまえはそろそろ仕事のかわし方を覚えてもいい時期だ」

です。よく聞く言葉に若いうちに苦労は買ってでもしろというのがあると思います。私も入社3年目ですしまだまだ覚えなければいけない事が幾つもありますので、それこそ多少大変でも自分の糧になればと仕事に対して向かっていました。そんな中でこのかわし方を覚えた方がいいというアドバイスはちょっと驚いてしまいました。ですが、ここで言うかわし方というのは単純に仕事をかわして後輩に投げるとかそんな意味ではありません。かわして良い仕事はあくまで自分が完全に把握している仕事であり、同じような仕事を何度も繰り返してやるよりもそこから1つ進んだ仕事を行っていいと察した時にかわすのだという事です。基本的にどんな仕事にも意味はあると思いますが、個人の能力や役職に応じてやるべき仕事やらないべき仕事は確実にあります。そして1人が同じ仕事をずっと行っていてはその人の成長にならないばかりではなくその仕事を後輩が行えず後輩が成長できないという事もあります。つまり、適切に仕事をかわして後輩に渡す、そのかわり後輩がつまずいたらそれをサポートするという事です。そういう意味ですと、私も仕事に対して多少はステップアップして良いものがあると認められたという事でしょうか。ちょっと現在の仕事のやり方や内容を精査して、指揮命令系統を犯さない程度で仕事をかわしてみようと思った飲み会での一コマでした。

 でもまあ、私が新入社員の時の3年目の方の印象は確かに到底追いつけるものではない存在という感じでしたね。雑用は全部自分がやりますから先輩方は是非自分の仕事に集中してくださいと思ってましたからね。そういう意味で今の新入社員も私に対してそんな風に思っていると期待して、良い意味でプライドを持って仕事を行っていきたいですね。
  1. 2011/07/03(日) 23:55:15|
  2. 日記
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2011春感想

 7月です。もうね、これからが夏本番だと思うと憂鬱で仕方がないですね。やっぱり関東は暑過ぎです。東北育ちの私には辛すぎます。それに加えて節電ですからね、今年は特別な夏になりそうです。

 ようやく春のアニメも終了しました。2クールでまだ放送終了していないものもありますが、1クールのもので今期は合計4タイトル見ていました。これまでのアニメの見方から行きますと割と平均的ですね。という訳で例の如く評価の低い順から書きます。

俺たちに翼はない★★★☆☆
 やはりもともと癖のある作品と言う事でアニメでもなかなか変な方向に暴走してましたね。正直アニメから入った人には何が何だか分かんないうちに終わったのではないかと思います。ですが原作を知っている私にとってはあのマルチシナリオをよくここまで上手くまとめたなと感心しています。ゲームの方は神作ですので是非ゲームをプレイし終わってから再度見て欲しいアニメですね。

神のみぞ知るセカイII★★★☆☆
 2期になって相変わらず気持ち悪い主人公でした。それでもある種私の理想とする生き方は流石でした。そしてそんな相変わらずな内容でしたが心に響く名言がありました。それはずばり最終話で「理想はプレイヤーの数だけあり、そんな理想通りのギャルゲーはなかなか見つからない。そんなもどかしさは2次元でも3次元でも同じなのではないか」というものでした。まさにギャルゲーマーの2次元を愛していながらも3次元に微かに期待している微妙な心情を表現していると思いました。

C★★★☆☆
 未来を担保にしたマネーゲームという内容の一風変わった作品でした。内容が内容だけに驚きの連続で途中「なん・・だと・・」と思うシーンも多々ありましたが、お金と未来と人生を問うている意欲作だと思いました。まあ実際、この場面で主人公や登場人物が投資したらどうなるかとかこの場面でのバトルで負けたらどうなるかとか先読みが出来なかったためにあっという間に終わって何が何だかという印象もありますが、こういったキャラクターも魅力でしたし世界観も良く練られていましたのでそれだけでも結構お腹一杯でした。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。★★★★
 そして今期一番楽しめたのはこの「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」でした。誰もがきっと通り過ぎたであろうもはや思い出せない少年少女時代の思いと時間が経って前のようにはいかないもどかしい思いが交錯する、なにか背中をかきむしりたくなる様なアニメでした。それでも登場人物のそんなリアルな心情が豊かな表情で表現され、ダイレクトに感情が伝わってきました。1クールという長さもちょうど良かったと思いますし、シナリオもまとまっていました。ここで唐突ですが、タイトルにある「花」という物についての考察でもしようと思います。きっとここで言う花というのはこれまで触れてきた思い出の数々なのだろうと思います。ですが思い出は数が多すぎて1つ1つ振り返ったりは出来ません。まるで道端に咲いている名も無い花を1つ1つ愛でたりしないように。そんな花の名前は何だろうと思いをはせる事、それは過去の思い出にきちんと向き合う事なのだろうと思います。あの日見た花の名前、この物語の中でいえばやはり超平和バスターズが向き合えなかった真実の思いなのでしょうね。

 という訳で今回見た作品はどれも割と面白かったです。このレベルのアニメが今後も作られればもっと市場は活気づくのかなと勝手に期待しています。あとは2クール目に突入する「Steins;Gate」と「花咲くいろは」ですね。もうね、この2つに対する期待は止まりませんね。非常に楽しみです。
  1. 2011/07/01(金) 23:17:54|
  2. アニメ
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  4. | コメント:2
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M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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