徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

原作原理主義者

 最近眠りが浅いのか3:00とか4:00とか中途半端な時間に目が覚めてしまいます。特に4:00とかだと最悪でそのまま熟睡すると次に起きた時に会社に間に合う時間なのかが不安で寝つけません。ここ暫くは早目に布団に入ってみましょうかね(とか言いながらこんな時間に日記を更新してるっていうね)。

 遅くなりましたがようやく「涼宮ハルヒの驚愕」を読みだしました。前巻である「涼宮ハルヒの分裂」が発売したのが2007年、つまり分裂の発売から約4年ぶりの続編となる訳です。いや~待ち焦がれました。待ち焦がれたので軽く分裂を読み直してから驚愕を読んでいます。涼宮ハルヒシリーズは何気に私が初めて読んだライトノベルでもあります。それまで本を読むという習慣が殆どなかった私でしたが、当時アニメで「涼宮ハルヒの憂鬱」が爆発的なヒットとなり友人らと一緒にアニメを見ていました。もちろんアニメそのものは面白かったのですが、友人間の話やネットでの話題を聞いているうちに原作を読んでいる人と読んでいない人でアニメの中に隠されたネタなどの理解に差がある事が分かりました。もちろん私は思った訳です。原作を知っている人だけが共有できる話題があるのは悔しいと。ちょっと話題が逸れますが、当時から私はエロゲ原作のアニメは原作をプレイしたものしか見ないという拘りがありました。これはアニメを見る事で原作のネタバレや違った印象付けがされる事を嫌った為です。ですが、それ以上に原作を知っているからこそ理解出来るネタがあるというある種のアドバンテージが欲しかったのかも知れません。このころから私は既に立派な原作原理主義者だったんですね。アニメの中でゲーム原作やライトノベル原作のものを見るときは絶対原作との雰囲気の比較をしてしまいます。そして、原作の雰囲気と離れれば離れるほど風当たりを強くしがちです。これは私の中でも悪い癖だと思っていますが治し方が分からないので当分はこのままですかね。という訳で話を戻しますが、そんな気質があった私だからこそ涼宮ハルヒシリーズのライトノベルを読もうと思ったのでしょう。とりあえずライトノベルを読むきっかけを与えてくれた作品と言う事で非常に感謝しています。まだ驚愕は読み始めてP188ですし後編もありますし他にも読みたいライトノベルを積んでますので、ちょくちょく時間を見つけて読み進めます。

 それにしても、久しぶりに谷川流の文章を読んでいる訳ですが初めて読んだ時と印象が全然違いますね。おそらく谷川流の文章が変わったのではなく、私が涼宮ハルヒシリーズを読んだ時から今まで色々なライトノベルを読んできて、多少なりとも個人個人のニュアンスの違いに気がつけたからなのでしょうね。
スポンサーサイト
  1. 2011/05/31(火) 23:04:29|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

中本

 今日はいつもの6F。そして今日は団体さんがいた為にやたらと混んでいつも程プレイは出来なかったですね。その分限られたプレイ回数の中でかなり無理なプレイをして死にそうになりましたが、またLv17を1つクリアしました。クリアした曲の参考動画はこちら

 たまにはメシ系の話でも。最近の私は大食いと言うよりもむしろ辛い物食いが多いかもしれません。に痛い目に会いながらもその後結構な頻度で辛い物を食べ歩いています。という訳で今回は大宮駅のそばにあるラーメン屋を紹介します。その名も中本と言うのですが、オープンしたのがつい最近なのに毎回お昼時は行列が出来ます。このお店、基本的にどのメニューも辛いです。看板メニューは蒙古タンメンと言いまして、これだけでどのお店の激辛ラーメンよりも辛いです。ですがこの蒙古タンメンでも中本基準ではレベル5です。このお店、メニューに辛さのレベルをつけてまして全部で10段階です。と言う訳で、今回私が食べたのはレベル9の北極ラーメンというメニューでした。どうして北極ラーメンと言うのかはよく分かりませんが、とりあえず真っ赤でした。真っ赤な上に目の前にあるだけでその蒸気で目がやられる程でした。もうね、スープ一口飲んだだけで自分の意識と視覚がズレる錯覚に陥るほどでしたからね。それでも麺は太麺で唐辛子たっぷりのスープにそれ程絡まない感じで割と食べやすかったです。とりあえず麺をさっさと消費してさて次はスープだと思いましたが、半分くらい飲んで唇が腫れて痛くなってきましたのでこのあたりで辞めました。次は看板メニューである蒙古タンメンを食べに行きます。備忘録はこちら

 それにしてもこの北極ラーメン、辛さを除くとどこかで食べた事のある味なんですよね。凄く印象に残っているお店のはずなんですか。そうだ思い出した、きっとここですね
  1. 2011/05/29(日) 23:25:03|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

スカイクラッドの観測者

 ここ最近連日で0:00を超える飲み会に参加してていよいよ朝がきつくなってきました。やっぱりこういった連日の飲みをそつなくこなせてこそ社会人なのでしょうね。今日は休肝日です。

 前に「STEINS;GATE」というサウンドノベルをクリアしたという話をしまして(感想はこちら)、サントラとかOPである「A.R.」という曲を買ったのですが今回はそんなSTEINS;GATE関連のCDその3です。その名も「スカイクラッドの観測者」と言うのですが、本来であればこの曲こそがSTEINS;GATEと聞いて真っ先に思い浮かぶべきでした。この曲こそSTEINS:GATEシリーズの原点であるXBOX360でのOP曲であります。実際私がプレイしたWindows版でも収録されていましたし、非常に印象的なムービーでもありましたので是非買おうと思っていました。ですが最近アニメ化された影響なのか何処に行っても見つける事が出来ず半ばあきらめていた程でした。何度も書いていますが、STEINS;GATEシリーズのボーカル曲はとにかく歌詞に対する思い入れは半端ないです。このタイムトラベルというものを題材にした作品の内容をダイレクトに表現しています。また、歌っているのはNitroplusでお馴染みの「いとうかなこ」であり、作詞作曲は5pbでお馴染みであり私も大好きである「志倉千代丸」です。このあたりのコラボレーションも良く考えていると思います。また2曲目にはEDも収録されておりますので1枚で2度美味しいお得感です。こちらも歌っているのはいとうかなこです。6月にはPSP版も発売するようですが、演出の関係上間違いなくこの2曲は収録されていると思います。アップテンポで爽快であるOPとしっとりとしていて感慨深いEDの組み合わせです。是非プレイして頂いて買って欲しい1枚ですね。

 アニメの方も現在8話まで視聴していますが、いよいよ面白くなってきましたね。2クールということでこのシナリオの進み具合は的確だと思います。後2・3話でしょうかね。1つの山場を迎えるのは。
  1. 2011/05/27(金) 21:28:55|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

A Whole New World God Only Knows

 昨日はいつもの6F。何気に前回プレイしてから時間が空いていたのでいつも以上にガチで遊んでました。遊び過ぎて筐体新記録3つも出してギャラリーから拍手貰って話しかけられて足の皮ズル剥けボロボロになって1,500kcal消費してかなり満足して外に出たら大雨とか。

 私が今期見ているアニメの中に「神のみぞ知るセカイII」があるのですが、相変わらずOPが神過ぎていたので買ってきました。その名も「A Whole New World God Only Knows」と言いまして、前期のOPである「God only knows」の流れを引き継いだオラトリオです。今回は前回の様な章分けはなく純粋に1つの曲として仕上がっています。それでもタイトルが示している通り前期のOPを彷彿とさせる曲調はそのままであり、続けて聞くと中々面白いかもしれません。さらに今回歌っているのは前期と同じELISAなのですが、なんと鳥の詩や時を刻む唄などKey系で良く耳にするあのLiaも加わったデュエットです。なんという贅沢さでしょう。この2人がデュエットすればどんな曲でも神聖な雰囲気になること間違いなしです。さらにB面には「A Brand New World God Only Knows」という曲も収録されており、1曲目である「A Whole New World God Only Knows」のアレンジとなっております。同じ内容の全く違う雰囲気の曲を重ねてきました。このあたりの拘りかたは流石だと思いました。ですが、前にGod only knowsの時にも語りましたが基本的にこの曲の神がかった曲調はギャルゲーマーの切実な心の叫びなのです。表面的に聞けば綺麗に作っておりますが、その中身を吟味してみるとその実態は悲しくもギャルゲーマーの心理そのものです。まあ、主人公である桂木桂馬は私達の先生でありまさに神ですので、このクラスになればこの曲に込められたそういった皮肉すらも凌駕出来るのでしょうね。とりあえずアーティストの豪華さと神がかった曲調がそのままで何よりです。こういったアニメの内容と良くリンクした曲が増えるといいですね。

 そういえば、私Key系以外のLiaって殆ど知らないんですね。調べてみたら確かにKey系は多いですがそれ以外でも普通に歌っているんですね。ちょっと機会があったら聞いてみようと思います。
  1. 2011/05/23(月) 22:08:13|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

入団

 今日は夜勤明け。珍しい事象が出たのでいつもよりも忙しい夜勤でした。私が夜勤の日って、何かしらトラブルが起きるんですよね。

 え~突然ですが、この度社内の吹奏楽団に入団する事にしました。実は以前から楽器を吹ける場所を探していたのですが、中々私の思った通りの場所が見つからず半ばとん挫していた状況でした。ですが、とあるスジから社内の吹奏楽団の情報を聞き楽団員の方と連絡を繋げる事が出来ましたので、3月頭位から何度が合奏の様子を見学しに行ったり実際に参加したりしてました。そして私の趣味や仕事などの要素を天秤にかけ、この度入団する事に決めました。大学以前からの私の知り合いの方は殆ど知っているとは思いますが(逆に会社での知り合いの方は殆ど知らないとは思いますが)、私は中学から吹奏楽をやってまして高校では色々あって穴があいたのですが大学でも4年間吹奏楽部に所属していました。まあ私の実力の程は大したことはなく、とりあえず合奏を通して1つの音を作り上げる雰囲気を楽しめればそれで十分という思想でした。実際中学高校において吹奏楽部の目的として全日本吹奏楽コンクールがあるのですが、あそこまで吹奏楽にどっぷり浸かる事に私は向いてなかったみたいです。そういう意味で大学での吹奏楽は割と肌に合っていましたし、趣味程度に楽器に触れる事が出来たのではないかと思います。今回社内の吹奏楽団への入団を決めたのもこのあたりのマッチングが関係しておりまして、ガチガチではなく程良く砕けておりながら合奏を楽しんでいる雰囲気でした。まだ楽団の年間行事や雰囲気など全然知りませんが、まずは昔通り楽器が吹けるようになるまで練習することが先決です。久しぶりに楽器を吹くときの呼吸法をするともうヘトヘトで、明らかになまっていましたからね。とまあそんな感じでようやく合奏に参加できる場に入る事が出来て嬉しい限りです。自分のスキルアップもそうですが、やはり合奏を楽しみながら末長い付き合いになればと思っています。

 という訳で楽団関係の記事については新たに「吹奏楽」のカテゴリを付ける事にしました。それ程更新頻度はないかと思いますが、内容が確立していますので差別化を図ります。むしろこの日記にカテゴリがあった事すら知らない人が大半なのではないかと思ったのでその宣伝も兼ねて。
  1. 2011/05/21(土) 23:04:30|
  2. 吹奏楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

未知の花、魅知の旅

 今日で3日間の研修が終わりました。思えば、3日間毎日研修帰りに飲んでいた気がします。やはり研修でなければ会えない同期もいますので、こういう機会でないの飲むに飲めないというのもありますからね。

 知っている人はもちろん知っていると思いますが、3/13に開催を予定していた博麗神社例大祭が東日本大震災の関係で延期になったのですが、それが5/8日に開催されました。私ももちろん情報は入手していて参加する予定ではいたのですが、仕事の関係でどちらの日程でも参加できませんでした。で、ここからが本題ですが例大祭と言えばやはり気になるのが上海アリス幻樂団の物販です。毎回何かしらの新作を用意して参加している訳ですが、今回は何と新作ゲームである「東方神霊廟の体験版」でした。ですが3/13に開催できなくて用意したディスクが余ってしまったのか秋葉原のメロンブックスでたたき売りされてました。ああ、これで5/8のやり直しに参加しなくていいなと思ったのですが、そこは流石の上海アリス幻樂団ですね。なんと新たに新作音楽CDを用意して参加してきました。その名も「未知の花、魅知の旅」と言いまして、全部で3曲収録されたシングルCDです。曲目は新曲である「未知の花、魅知の旅」とアレンジとして「無間の鐘 ~ Infinite Nightmare」「明日ハレの日、ケの昨日」でした。やはり例大祭に何か新しいものを用意しようとする上海アリス幻樂団はさすがですね。私は当日参加は出来なかったのですが、会社の後輩が気を利かせてくれて買って来てくれました。感想ですが、新曲である未知の花、魅知の旅は音楽CDの最後の曲目にありそうな大人しめの曲調で、いつものノスタルジィ溢れるものでさほど変わり映えのしないものでした。ですがそれ以上にうれしかったのが明日ハレの日、ケの昨日のアレンジですね。実は私、明日ハレの日、ケの昨日が東方の曲で5本の指に入るくらい好きなんです。それのアレンジを入れてくれあたり憎いですね。アレンジの仕方そのものは東方風神録のEXほど激しくはないですが、祭の賑やかさを表現したような雰囲気は変わらずちょっと大人しくなっただけで曲の好きな部分は変わらなかったです。それだけで満足です。同人ショップに委託されるか分かりませんが、東方シリーズのファンなら買わざるを得ないでしょうね。本当、後輩に感謝です。

 そういう意味で音楽CDの新作は久しぶりですね。地味に「大空魔術 ~ Magical Astronomy」以来の新作ですからね。上海アリス幻樂団はゲームもそうですが音楽CDも好きですので、是非これからもがんばって欲しいですね。
  1. 2011/05/19(木) 22:23:58|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Spread Wings.

 昨日から明日まで会社の研修で職場を離れています。それでも寮からの通いですので基本的にライフスタイルは変わりません。まあ、朝が1時間程遅くても良くなった事が地味に嬉しかったりですね。

 ぼちぼち今期のアニメの主題歌が発売されているという事で、私もお気に入りの曲はCDを買うようにしています。という訳でつい最近買ったCDがタイトルにもあります「Spread Wings.」というものです。これはアニメ俺たちに翼はないのOPで、歌っているのはゲーム版(R-18注意)の主題歌も歌っております美郷あきです。俺たちに翼はないという作品ですが、正直今までプレイしたサウンドノベルで私の中ではと形容できるレベルの作品でした。テキストの軽快さとサウンドノベルの特性を生かしたギミックとテンポ感で全く飽きる事が無く、プレイ後は爽やかな気持ちになれた事が印象に残っています(ゲームの感想はこちら)。ですが、正直アニメという媒体ではこの作品の良さを伝える事は出来ないのではないかと懸念しています。現在6話まで見ていますが、原作をプレイしている人ならニヤニヤ出来るネタは豊富ですが初めて触れる人には怒涛の展開で何が何だか分からないまま置いてけぼりを喰らっているのではないでしょうか。ですが、OPの雰囲気はゲームのままでありアッチョリケのキックの効いたシンセサイザーと美郷あきのボイスは健在でした。正直、アニメの出来上がりにはあまり過度な期待はしていない中でこのOPだけで十分でした。まあ、アニメもまだまだ途中ですしこれから化けるかも知れませんので程良く期待してみる事にしています。とりあえず、俺つばをプレイした事がある人やアニメを見ている人はもちろん、美郷あきが好きな人も是非買って欲しい1枚です。

 そういえばこの前DreamPartyに行ったときに知ったのですが、俺たちに翼はないがリニューアル版である俺たちに翼はないR(R-18注意)が発売されるみたいですね。サブヒロインのメインヒロイン化や新キャラの追加とか、もうね、ずるいですね。
  1. 2011/05/18(水) 21:36:30|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

避難経路

 という訳で埼玉に帰ってきました。金曜日から帰っていたので計4日間実家にいたという事になります。実際は行きと帰りで2日間潰れますので、やっぱりトータルで最低4日間休みが無いとゆっくりできませんね。

 そして東日本大震災が起きてから地味に初めての帰省となります。知っている人は知っているかと思いますが、私の実家は目の前に海にありまして今回の震災レベルの津波が来たとしたら私の家はもちろん町の全てが無くなってしまうでしょう。そういう意味で、今回の震災の当事者ではありませんが津波の映像を見て末恐ろしい気持ちになったのが本当のところです。という訳で、実家に帰ってやる事に愛犬との散歩があるのですが今回は家から最も近くて安全な避難場所まで足を運んでみました。さらに知っている人は知っていると思いますが、私の実家は目の前に海にありながらすぐ後ろに山が迫っています。そういう意味で、地震の際土砂崩れには注意が必要ですが高台へ避難する際は非常に好都合です。という訳で、私の家1Fを基準にして石段相当で約100段分標高が高く、地元の祭りで出店などが集う近所の神社に行ってみました。その佇まいは相変わらずですが、最近設置されたような避難経路の看板があったり石段に新しい手すりが付いていたりと、ここ最近津波対策されたような様子が伺えました。やはり県でも早急に津波対策をする必要があると動いていたようです。実際神社の境内から海を見下ろしてみると、数多くの東日本大震災の津波映像での安全圏での高さ位はあった感じでした。とりあえず家はなくなってもここに来れれば津波で流される事は無いなと思いました。私の地元は全体で1000人を切る程度の小さな集落です。目の前には海、周辺の集落との距離もあり、市街地へ行くには山を越える必要があります。今回レベルの地震が起きたら確実に陸の孤島になる事間違いなしですので、避難経路の確認に合わせて一週間程度生きられる程度の地震対策が必要だなと改めて思いました。HPでもリンクしてますが私の地元を紹介している個人サイトはこちら(ここ数年更新が止まってるみたい)。

 ちなみに割とどうでもいいですが、現在ちょっと体調が芳しくないです。理由は色々考えられるのですが、一番の理由はやっぱり実家と関東の気温の違いですね。だって私の地元、まだがあるんですもの。
  1. 2011/05/16(月) 22:01:46|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

precious

 今日は夜勤明け。そしてお昼くらいに埼玉を出発して帰省する予定です。本当ならちょっと仮眠してから帰ろうと思ったのですが、仮眠して指定の新幹線に遅れる事を危惧したので仮眠は取らない事にしました。そして午前中時間が出来たので今のうちに更新しておきたい記事を1つ。

 前に初恋(R-18注意)というサウンドノベルを終わらせたのですが(感想はこちら)、このゲームについては大学1年くらいからちょっと思い入れがあるゲームでした。この初恋が発売された2002年はエロゲー界において勢いが極大値に向かって上昇していた時期です。そしてこの時期はまだ「動画」というものを個人で簡単に編集できる技術やスペックが無く、いわゆるフラッシュ黄金時代の真っ只中でPCにおける創作活動にとっても成長の著しい時期でもありました。今でこそyoutubeやニコニコ動画といった場が用意され動画というスタンスが当たり前ですが、当時は個人で制作する動画というものは非常に希少価値の高いものでした。そんな時代の中で企画されたイベントに「あなたが選ぶ 静止画M@D大賞」というものがありました。これは簡単に言えばギャルゲーを素材とした静止画で作るMAD動画の人気投票の様なものです。その驚くべき技術力と想像力で作られた動画は当時の私がハマるには十分であり、このMADを切っ掛けにプレイしたサウンドノベルも多々あります。という訳で本題ですが、そんな中で私が特に好きな動画に「precious」というタイトルの物があり、これこそまさに初恋のMAD動画であります。2003年に発表されたものであり、私自身今でも何度も見返している動画の1つです。明るいテーマ曲に流れるような静止画、そして何よりも初恋という作品をプレイさせたくなるような演出にただただ心を奪われました。ちなみにこの動画のテーマ曲は私の好きな「fripside」が歌う「come to mind」であり、私がfripsideを知った切っ掛けでもあります(ちなみにfripsideの曲で私的好きな曲ランキング2位です)。当時はこのfripsideというアーティストの情報こそ入手できましたがCDは1枚も見つける事が出来ず、初めてCDを入手できたのは今から3年前でした。そんなfripside好きになる切っ掛けでもあり、サウンドノベルの世界にはまる切っ掛けにもなった動画であるprecious、動画を知ってから8年越しでようやく初恋をプレイ終了する事が出来ました。という訳で動画はこちら(ニコニコ動画につきアカウント注意)。ちなみにゲームで使用されているCGを多数使ってますが、シナリオ上のネタバレはありませんので悪しからず。それでも僅かなネタバレですら避けたい方は回避した方がいいでしょう。個人的には見た事て全く後悔はしていません。

 それにしても、この時期に作られたMAD動画の出来は素晴らしいですね。何が素晴らしいって、作品に対する動画制作者のが見受けられます。著作権の問題もありますが、こういう良心的な動画はどんどん広まって欲しいと思っています。
  1. 2011/05/13(金) 10:25:18|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コネクト

 今日は夜勤明け。夜勤の日に雨は大変ですね。しかも日中はやたらと気温が高かったのに夜はやっぱりグッと冷えますね。こういう時に体調管理をしっかり行わないと一気に崩しそうですね。

 という訳で前回魔法少女まどか☆マギカの感想を書いた訳ですが、その流れでOPのCDも買いました。その名も「コネクト」と言いまして、歌っているのは現役中学生2人組のユニットである「ClariS」です。前にEDである「Magia」は買ったのですが、これは単に歌っているのが私の大好きな「Kalafina」だったからというのが理由でした。ですが今回は魔法少女まどか☆マギカを見てOPが気に入ったからであります。やはりアニメの曲において、歌詞というものは使われたアニメを見ていないとその真意が理解出来ませんね。私は結構歌において歌詞というものは蔑ろにしがちです。曲を好きになる理由は大体曲調であり、歌詞に惚れ込んだというパターンは本当に稀です。そういう意味で、このコネクトという曲もAメロBメロの部分の♭の個数が完全に私の嗜好通りだったから気に入ったというのが正直なところであります。ですが、何度も聞いているうちに歌詞の方にも意識が向くようになり、その意味を理解しようと思うとどうしても使われたアニメを見ておく必要があります。そういう意味で、今回全話見終わった訳ですのでこの段階で改めてOPとEDを聞きなおしてみると、成程そういう意味があったんですねとほくそ笑む事が出来ます。あと注目するべきは、この声量で現役中学生というのが凄いですね。非常に堂々としています。ここ最近のアニメでデビューしたみたいですのでこれからの活躍に期待ですね。

 ちょっとお知らせですが、明日また夜勤で明後日は夜勤明けで実家に帰ろうかと思います。という訳でちょっと日記の更新に穴が開くかもしれません(開かないかもしれません)。それだけです。
  1. 2011/05/11(水) 21:30:07|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する