徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

STEINS;GATE OriginalSoundtrack

 すみません。完全に甘く見てました。今稼働しているDDR X2にはEXTRAステージがありましてEXTRAステージ専用曲が存在するのですが、そのうち後半3曲はLv17の最高クラス難易度でとてもクリアできる代物ではありません。ですが一週間前にそのうちの1曲をクリアしたので残りの2曲も勢いでプレイしたのですが、散々でした。サイテーでした。1曲クリア出来たからって浮かれてました。一から精進します。参考動画はこちら(クリアしたのは最後の1曲。ニコニコ動画につきアカウント注意)。

 衝動買いしたCDその3です。前にSTEINS;GATEというサウンドノベルをクリアしたのですが(感想はこちら)、曲も非常にお気に入りでしたので是非買おうと思っていました。ですがいざお店を回ってみると意外と見つからないものでして、半ば捜索を諦めていました(通販で買えとお思いでしょうが、通販使ったら負けかなと思ってる)。ですが、Animate秋葉原の別館6FでなんとSTEINS;GATEの特設コーナーが出来てまして(恐らくアニメ化の影響)、サントラはもちろん各キャラクターのキャラソンCDも一通りそろってました。という訳で気がつけばアッサリと購入する事が出来ました。ちなみにこのサントラ、何と3枚組となっておりまして1、2枚目は普通のオリジナルサウンドトラックで、3枚目はインターネットラジオで公開されていた「STEINS;GATEラジオ」が全て収録されておりました。という訳で結構豪華な造りだった訳ですが、私が欲しかったのは曲はずばりタイトル画面の曲であるGATE OF STEINERでした。この曲、全体的な印象としては暗いのですが、途中何度も曲調が変わりその都度違う印象を受けます。STEINS;GATEのシナリオ自体も全体を通せば決して明るいとは言えない印象なのですが、そんな中で各キャラクターの思いが交錯し一辺倒に明るい暗いで済ます事の出来ないシナリオです。全クリしてみて、この曲で何処となくそんな印象を表現したかったんだなと思い、途端に名曲に聞こえてしまったのですから始末が悪い。ゲーム中でも色々なアレンジが登場しており、それら全てが収録されていて非常に満足です。もちろんOP、挿入歌、EDも全て収録されています。ただXBOX360で発売後ですのでWindows版のOPが収録されていません。これについては別途シングルを買う必要があります(これについては次回以降)。とりあえず久々に満足のいくサウンドトラックでした。基本的にプレイしたサウンドノベルのサントラは全て買うようにしていますが、最近は初回限定版の特定のように扱われサントラ単体での発売は少なくなっています(これも時代ですね)。可能な限りサントラとして発売して欲しいところです。

 ちなみにアニメの方は殆どBGMがありませんね。わざとこういった演出なのでしょうが、良く言えばリアルさが表現されていて、悪く言えば色褪せた印象が表現されていると思いました。内容的にはゲームと同じですのでその点は安心ですね。
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  1. 2011/04/30(土) 19:17:55|
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Piano Collection KINGDOM HEARTS FIERD & BATTLE

 昨日は職場で新入社員の歓迎会が行われました。今回は職場の人のみならず支社の課長さんらも参加されて非常に豪華な会となりました。こういう会で偉い人が参加してくれるのは嬉しい限りですね。

 衝動買いしたCDその2です。というよりもむしろこれは買い忘れていたCDでもあります。その名も「Piano Collection KINGDOM HEARTS FIERD & BATTLE」と言いまして、文字通り私の大好きなKINGDOM HEARTSシリーズのピアノアレンジです。そしてタイトルの最後に副題がついてます通り、このアレンジはKINGDOM HEARTSの中のフィールド曲や戦闘曲に特化したアレンジとなっております。発売したのが2010.01.13、一年以上も気がつかず放置していたなんてファン失格ですね。KINGDOM HEARTSシリーズはディズニーの世界観とかかわりが深く、どこか聞いた事のあるような音色が多いです。そして戦闘曲もそんなディズニーの曲を思わせるものが多く、他のRPGと比較して重くガチガチの戦闘曲は殆どありません。そんな軽快な雰囲気の曲が多いKINGDOM HEARTSの戦闘曲ですが、それのピアノアレンジという事でさらに作業用BGMとして向いている雰囲気になった気がします。ピアノアレンジですので原曲にあるようなシンセサイザーやパーカッションは存在しません。そういう意味で原曲を再現するというよりもむしろピアノの持ち味を引き出すようなアレンジばかりです。そして元が軽快な雰囲気の曲でしたので、それがピアノに変わる事で一段落ち着いた雰囲気になった感じです。前に買ったピアノアレンジCDと合わせて作業用として活用していきたいと思います。

 そういえばまだ最新作であるKINGDOM HEARTS 3D Dream Drop Distanceの情報が更新されませんね。まあ、これが発売するということはニンテンドー3DSを買うという事ですので、お金的な意味でまだ発売しなくて良いんですけどね。
  1. 2011/04/29(金) 21:43:43|
  2. 音楽
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knit APPENDサントラ

 昨日職場で初めてボーリングしました。何気に大学生の時からやって無かったのでどんなもんかと思いましたが、スコア78と散々でしたね。それでも2回目は111ととりあえず100越え出来たので一安心です。

 また最近になってCDを衝動買いする病気が再発しましたので暫く買ったCDのネタでも書こうと思います。まずは4/20に発売した「jubeat knit APPEND SOUNDTRACK」です。文字通り私が良くプレイするjubeatの最新作であるjubeat knitの追加曲をメインに収録したサウンドトラックで、追加曲以外にも元々の曲のロングバージョンも幾つか追加されているという事でそれなりのボリュームです。前にオリジナルサウンドトラックを買ったのが去年の10月ですので調度半年経過した事になるんですね。KONAMIはそのあたりのバランスも考えているのかもしれません。jubeatは今やBEMANI界で一番プレイヤーが多いタイトルと言えます。その理由は前にも話したAPPEND FESTIVALにも表されている通りで、jubeatを中心に各BEMANIタイトルを繋いでいこうという傾向がみられるからです。事実何処のゲーセンに行っても基本jubeatは誰かしらプレイしていて最低1人以上待たないとプレイできません。そしてプレイする人の年代は10、20代が多い気がします。このあたりからも新規の参入者が多いという事が見られますね。シンプルなルールで誰でも上達しやすいjubeatは新しい面白さを感じる事が出来ると思います。昔からBEMANIをプレイしている人から時にはにわかと称されがちなjubeatですが、それでも面白い事に変わりはないですので是非プレイしてみてはいかがでしょうか。ちなみにこのアルバムにはそんなAPPEND FESTIVALの曲が全て収録されており、新たな新曲も全て入っています。他の音ゲープレイヤーにも美味しい内容となっております。

 ちなみに初回限定版はオリジナルサウンドトラックとセットで収納できるケース付きなのですが。そのケースが非常に可愛いですね。knitの各タイトルのジャケットやマーカーのデザインをデフォルメした絵柄が勢ぞろいで、一見jubeatのCDと気がつかないほどでした。これは嬉しかったですね。自身のある人はデフォルメ絵から元ネタを当ててみて下さい。
  1. 2011/04/27(水) 23:30:02|
  2. 音楽
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遠慮の境界

 今日は夜勤明け。いつもならどこかに出かける予定でしたが、休日明示の関係で明日は休みですので各種買い物は明日に回して今日はPCの整理でもやってました。特に最近CD買ったは良いですけど全然聞きこんで無いですのでそういう意味での整理が必要でした。途中にわか雨もありましたし、室内で正解でした。

 一昨日ですが、珍しく新潟大学時代の友人がはるばる東京に遊びに来たという事で昼位からずっと一緒に遊んでました。彼とは新潟大学時代に一番バカをやったのではないかと思える一人で、現在の私の趣味の4割くらいはこの友人の影響です。前にも仕事で東京に来たときに飲んだのですが、今回は本当に遊びに来たという感じでした。そして、私の趣味の4割の影響という事で、遊んだのはもちろん秋葉原です。昼に合流して食事をとり、日中はずっと物色して途中休憩してDDRして、16:30くらいから飲み始めて気がつけば22:00。話をしていたら本当あっという間の1日でした。大学時代の友人でも会社の友人でも結構趣味が合う人が多いので適当に町を歩いていても飽きる事はないのですが、この友人とはかなり縁が深いですのでお互いの遠慮の境界が分かっています。自然体で気兼ねを気にする必要がありません。そういう意味で結構長時間歩き続けて疲れましたが気疲れは無かった気がします。その上久しぶりに合ったという事での身の上話や共通の友人の話題や最近の流行りの話題などがはずめば時間がいくらあっても足りません。事実16:30から飲み始めて実に5時間半同じ店にいた訳ですからね。そうそうある事ではありません。今度は私の方から友人の住んでいるところに行く予定です。目的はもちろん友人と会う事ですが、もう1つ大事な目的がありますのでそのあたりは時期が来てから(まあ、友人のところには1度行ってるんですけどね)。という訳で楽しい土曜日でした。次回会うのは、恐らくは9月でしょうか。

 ちなみにこの友人からも言われました。まどか☆マギカ見ろよ、と。もう何人から言われたか分かりませんし相当人気みたいですので、いい加減あきらめて見ますよ。むしろ早く見ないとネタバレ事故に会いそうで怖いですからね。
  1. 2011/04/25(月) 19:26:46|
  2. 日記
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2011春

 今日も夜勤明け。そしてそんな夜勤明けの体に鞭打って会社の友人と遊びに出かけてました。今回は秋葉原だけではなく六本木とかにも足を運び、いつもとは少し違った1日でした。まあ、私が音ゲー好きで六本木と言えば、自ずと答えは見えてくるんですけどね。

 遅くなりましたが、ようやく今期見るアニメを決めましたのでちょっと紹介しようと思います。今期は先期よりも多いですが基本的に数は少なめです。出来るだけゲームに時間を割きたいですからね。いつもの通り期待度の低い順から。

俺たちに翼はない
 私が大好きなエロゲーのアニメ化です。正直、アニメ化には向かない作品なんじゃないかと思ってましたが、案の定今のところ微妙な展開ですね。まあ、あのアクの強い作品をどうアニメで表現するかはアニメータの腕にかかっているのでしょうね。シナリオの復習がてら見ようと思います。ゲームの感想はこちら

神のみぞ知るセカイII
 2010秋に放送された同名の第2期です。主人公が完全に私達の味方であり先生という事で、今期でもどんなキモイ姿をさらしてくれるかが楽しみです。そして相変わらずの気持ち悪いくらいの壮大なOPですね。このあたりも流石だと思っています。とりあえず力を抜いて見てみますか。

Steins;Gate
 同名のギャルゲーのアニメ化です。正直、つい最近このギャルゲーを終わらせたのはアニメ化によって思わぬネタバレを食らうのを防止する為でもあります。とりあえず原作は素晴らしいシナリオでした。今のところ原作通りのシナリオ展開ですのでこのまま進んでくれるよう期待します。ゲームの感想はこちら

C
 ノイタミナ枠で放送されるアニメオリジナル作品です。お金と命を扱ったシナリオとその独特で丁寧な雰囲気に惹かれて見ようと思いました。まだ始まったばかりでどんな展開になるか分かりませんが、これから頭脳戦やバトルが行われると思うと楽しみです。

花咲くいろは
 そして今期一番楽しみにしているのはこの「花咲くいろは」です。私の大好きなtrue tearsを制作したP.A.WORKSの10周年記念作品という事で力の入れ方が違いますね。非常に丁寧な作画、魅力あるキャラクター、毎回見せ場を作っている演出、どれをとっても大作の予感しかしません。これでアニメオリジナルの2クールという事ですから驚きです。P.A.WORKSのファンとしてこれは期待せざるを得ません。毎回楽しみにしてます。

 という訳で今期は5本です。これでも十分多いかも知れませんが、2010秋に比べて半分ですので私的にはそれ程多いとは思ってません。むしろ2010冬に本数を減らしすぎて時代の流れにおいていかれた感がありましたので、とりあえずある程度抑えるところは抑えようと思っています。
  1. 2011/04/22(金) 22:08:24|
  2. アニメ
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Lincle

 ようやく「Steins;Gate」終了しました。いや~見事でしたね。久しぶりにシナリオに没頭できる作品だったと思います。ちなみに、前に書いた私の考察は方向性こそ合ってましたが内容は完全に斜め上でした。まあ、こうでないと逆に面白くないという事ですね。感想はこちら

 ちなみに今日は夜勤明け。メッチャ眠かったですが先週は1回もDDRをやって無かったので今日はちょっと無理していつもの6Fに向かいました。すると、平日にもかかわらずなんだかいつもよりも人ごみが多かったです。これは何かあるなと探ってみると、なんと「beatmaniaIIDX」の最新作である「Lincle」のロケテストが行われていました。なるほど、確かに前作である「ResortAnthem」から半年以上経ってますから、ロケテストする時期としては今頃ですね。ちなみに13:00到着の時点でロケテスト待ちの人はざっと30人を超えてまして、これが15:00をピークに100人くらいまで膨らんでました。お陰で列が音ゲーコーナー全体に広がってしまい、いつもDDRするときに使っている椅子が撤去されたばかりかDDRをプレイするとすぐ後ろまで迫っている長蛇の列からの視線にさらされるという周知プレイに耐える必要があるという事です。いや~色々なロケテに参加してきましたが、やっぱりIIDXの人気は圧倒的ですね。今はプレイ人口的にはjubeatの方が多いのかもしれませんが、音ゲーマーとしての質といますかそのあたりを垣間見た気がしました。ちなみに私もプレイしてませんので曲だけ見ていたのですが、どことなくPOPな曲が多かった気がしますね。Lincleというサブタイトルも明るい雰囲気ですし、2作連続でのこの雰囲気です。コンポーザはD.J.AmuroやZektbachやkors kなどのおなじみのメンバーに加え、またしてもTatshの参戦や雷龍という如何にもRyu☆っぽい人も、今作も目が離せませんね。ちなみにロケテストは4/25(月)まで行われますので、早めに会場に行けばプレイ出来ると思います。

 という事は、今週末もいつもの6Fはロケテストに参加する人でごった返すという事ですね。つまりDDRを始め他の音ゲーの肩身が狭くなると。ふ~んなるほどね。
  1. 2011/04/20(水) 23:51:22|
  2. ゲーム
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【プレイ途中】STEINS;GATE考察【ネタバレ厳禁】

 え~、タイトルの通り現在「STEINS;GATE」というサウンドノベルをプレイしております。今期のアニメとしても放送されますし、私のサイトによくいらっしゃる方でしたら名前くらいは聞いたことがあるでしょうか。現在まだプレイ中でして完全クリアまでまだ時間はかかりそうですが、ちょっと区切りのいいところまで行きましたので暫定的な考察でも書こうと思います。ちなみにプレイ終了したサウンドノベルの考察は毎回書いていますが暫定的な考察を書くのは今回が初めてです。それ程までにこのゲームは面白く、考察欲やシナリオ展開の想像欲を高めるものです。という訳でネタバレしかありません。そしてこの考察は自分へのメモ的な意味合いが強いので読みにくく思われるかも知れませんので悪しからず。読みたい方は「続きを読む」からどうぞ。では、再びプレイに戻ります。
[【プレイ途中】STEINS;GATE考察【ネタバレ厳禁】]の続きを読む
  1. 2011/04/17(日) 20:38:52|
  2. ゲーム
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ヒストリアO.S.T2

 今日は二日酔い。その為午前中いっぱいは頭痛と吐き気でとても外に出る気もゲームする気もありませんでした。それでも午後に上野でちょっと私用をこなし、夕方くらいに秋葉原で会社の友人とjubeatREFLEC BEATで遊んでました。

 そして秋葉原に来た目的はもう1つありました。それはタイトルにある「歴史秘話ヒストリア OriginalSoundTrack 2」を買う事です。歴史秘話ヒストリアについては割と私の日記の方でも紹介していますが、2009年に始まったNHKのドキュメント番組です。教科書などには出てこない歴史上の人物のエピソードを面白おかしく紹介しており、毎回楽しみに見させていただいています。そんな歴史秘話ヒストリアですが、もう1つの特徴として全てのBGMを梶浦由記が担当している事です。実はこの番組を見出した切っ掛けは梶浦由記がサウンドプロデューサになった事なのですが、相変わらずの梶浦節を前面に出しながら流れを遮らないバランスは流石です。一年半前に1枚目のサントラを出した訳ですが、まさか2枚目のサントラが出るとは思いませんでした。しかも収録曲にはBGM以外にもKalafinaが歌うイメージソングstoriaや新エンディングテーマであるsymphoniaも収録されており、とても聞きごたえのある1枚でした。1枚目と比較して、2枚目の特徴としては荒々しい場面や悲しい場面などのシーンの曲が多かった気がします。1枚目が表の部分としたら2枚目は裏の部分ですかね。何れにしても2枚で1つと言える事が出来ます。そして新エンディングテーマであるsymphoniaですが、これはもうkalafinaだからこそ実現できたサウンドだと思います。歌い手の声を大事にする梶浦由記のこだわりが生んだ名曲です。ゆったりとしながらも重厚なサウンド、そしてその上に堂々と響く歌声、まさに歴史の流れという大きなうねりを表現したような曲調でした。最近梶浦関係のCDを買う機会が多い気もしますが、それぞれで違う色を見せるサウンドは本当に素晴らしいと思います。番組を見ている人はもちろん、見ていない人にもオススメです。

 ちなみに今回はTOWER RECODEで買いました。1枚目はanimateで買ったのですが、発売日周辺では無かった気がしましたので無難なところを選びました。きっとanimateなら数日もしたら入荷してるでしょうね。
  1. 2011/04/16(土) 22:55:33|
  2. 音楽
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他山の石

 今日は夜勤明け。そして最近妙に夜勤明けに弱いので今日はずっと家にいてうつらうつらしてました。天気も良く、絶好の外出日和だったんですけどね。

 夜勤の休憩中にテレビで福島第一原発のニュースを見ていました。元々設置してあった非常用電源が動かなかったので冷却装置の電源ケーブルを新たに引いているということでして、何の為の非常用電源だと色々なところで批判が出ていますね。とまあそんな時に一緒にいたベテランの先輩からこのような質問をされました。

「俺らが使っている設備って、普段使っている電源が落ちたらどうなるか知ってるか?」

これに対して私は、バッテリーや発動発電機を積んでいてある程度は動かし続ける事が出来るという位は答えられましたが、各設備の発動発電機の容量やバッテリーの種類までは把握してませんでした。まあ設備の数自体非常に多いので全て覚えている事は難しいのですが、その後に

「今回東京電力で電源系統の不備が話題になっているけど、俺らが使っている設備の電源について調べてみようとは思わなかったのか?」

と言われた時はかなり応えるものがありました。自分の会社で起きた事故やヒヤリとした事象については「情報の共有化」として積極的に話を聞きそれを切っ掛けに自分のエリアの設備については見直しますが、何もそれは自分の会社に限る必要性はなくむしろ他の会社だからこそ自分の会社に活かせる事象はいくらでもあるはずです。何が言いたいのかと言いますと、今回の東京電力の事象をどこか他人事のように見ていた自分がいたという事です。ましてや東京電力は日本で一番大きな電力会社です。私は普段電気を専門にしている訳ではありませんが使ってはいますので、今回の原発の事象はある意味一番参考にするべき事柄のはずでした。確かに私の会社は原発を持っている訳ではありません。ですがこれを切っ掛けに電源系統について総復習しようという意思くらいは持つべきでした。そんな、仕事の姿勢について鋭いツッコミを受ける事の出来た夜勤の一コマでした。

 まあ、確かにそうですよね。設備の種類は色々あっても、それら全てが電気が無くては動きませんからね。確かに覚えるべき設備は色々あるけどまずは何よりも電源系統から勉強していくべき、それが今回一緒にいたベテランの先輩の理論でした。
  1. 2011/04/14(木) 22:57:58|
  2. 日記
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the garden of sinners

 先週で「Quartett!(R-18注意)」というエロゲーをクリアしました。ブランドはLITTLEWITCH(R-18注意)と言いまして独特のシステムと絵柄で多くのファンを生み出しています。音楽をテーマにしたシナリオという事で馴染み深く、読んでいて楽しかったです。感想はこちら

 先週は梶浦由記のセカンドアルバムであるFICTION IIを買ったのですが、その流れでもう一枚梶浦由記関係のCDを買いました。その名も「the Garden of sinners」と言いまして、映画「空の境界」の音楽集です。空の境界と梶浦由記の関係は非常に強く、これまで公開された全ての章の主題歌を梶浦由記プロデュースであるKalafinaが歌っています。とか言いながら私は空の境界そのものは見ていません。それでも梶浦由記の曲という事でCDは全て買っています。Kalafinaはこの空の境界でデビューしておりその後「黒執事」「歴史秘話ヒストリア」「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」などの主題歌を歌っています。最近ですと「魔法少女まどか☆マギカ」のEDですね。ここまでKalafinaが人気になった理由には、やはり空の境界での成功があったのかもしれません。そして今回買った「the Garden of sinners」ですが、サウンドトラックという訳ではなく音楽集という事でオリジナル楽曲の一部選曲&アレンジ曲の構成です。その為全七章の空の境界を2枚のCDにまとめています。感想ですが、どこか物悲しさを感じる楽曲が多かったですね。それでいていつもの梶浦コーラスや和製音楽のサウンドは健在で、流石は梶浦由記といった感じでした。原作を見てない中でこう言うのもあれですが、2枚のCD全体で1つの協奏曲のような印象でした。という訳で原作を見ていないにもかかわらず作業用BGMとして最適です。前に買ったセカンドアルバムのFICTION IIも作業用BGMとして最適なのですが、こっちは神曲が多すぎてむしろ作業に集中できないという罠です。本当、梶浦由記は自分の色を表現しながら作品に合致するサウンドを作りますので素直に凄いと思っています。空の境界ファンの人はもちろん、梶浦由記ファンの人なら是非買ってもらいたいです。

 そういえば最近とりあえずCDを買って整理が出来ていない気がしますので、ちょいとここいらで楽曲の整理でもしようと思います。さしずめ、梶浦由記関連の曲で自分の中でのベストでも作ってみます。改めて全ての楽曲を聞く事で、新たな発見があるかもしれませんからね。
  1. 2011/04/12(火) 22:50:04|
  2. 音楽
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部2016ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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