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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

赤ちり亭

 あ~う~、お腹痛い。お腹痛いので今日は部屋に引きこもりでした。まあさすがに引きこもりすぎては暇なので埼玉県議会議員選挙とさいたま市議会議員選挙の期日前投票くらいはやってきましたけどね。

 お腹が痛い理由は、昨日行ったとある居酒屋のせいなのですけどね。仕事が終わってからすぐに私も含め全部で6人で新宿に向かいました。目的のお店の名前は「赤ちり亭」と言いまして、非常に辛いメニューで有名なお店だという事です。私は自称辛い物好きですのでこういった誘いはむしろ喜んで向かう訳ですが、ここのお店はさすがに凄かったです。基本的にどの料理にも唐辛子が使われています。つまりどれを食べても辛いのです。唯一辛くないのは飲み物くらいです。で、ここからが本番なのですがこのお店には辛さのランクがありまして全部で5段階です。レベル1、2は唐辛子料理なのですがレベル3以降は全てハバネロ料理になります。正直、死ぬかと思いました。私は前にハバネロを生で食べた事もありその時は3時間くらい悶絶していたのですが、その時と同じような状況になりました。もうね、顔中が痛くて熱いんです。常におしぼりを顔に当ててないと燃える様な感覚です。まあ前の時よりも幾分量も少なかったですので時間的にはそう長くはなかったのですが、久しぶりにあの間隔を思い出しました。私の場合、10個の唐辛子を食べるのと1個のハバネロを食べろと言われたら間違いなく唐辛子の方を選びます。量ではなく質の方がダメージがでかいみたいです。例えるなら、唐辛子を使った激辛ラーメンとかはスープまで飲みますが、ハバネロをすり込んだ餃子とかあったらもうダメですね(レベル3)。そして最後はそんなハバネロを乾燥させすりおろした特製スパイスをこれでもかと掛けまくった照り焼きチキン(レベル5)。しかも店員さんが手で触ると危ないという理由でビニール手袋を配るほど。もうこの店に来ると辛いもの好きと言えなくなりますね。私、辛いもの苦手みたいです。

 という訳で今日の午前中はずっとトイレと部屋の往復でした。お昼過ぎにようやくおさまってきたので行動出来た感じです。辛い物を食べるとこれが待っているのもイヤですね。

  1. 2011/04/09(土) 19:34:39|
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 今日は気温が上がりました。この陽気で桜もだいぶ咲き始めたようです。ですが今週末土曜日は雨、折角の休みなのに花見はお預けになりそうです。

 という訳で桜と言えば日本で最も知られている花だと思います。木全体が淡い桃色に染まる様子は美しいと形容するより他ありません。昨日の歴史秘話ヒストリアも題材は桜でして、日本人が古くから愛してやまない花という事で様々なエピソードを紹介していました。奈良時代や平安時代は多くの人が桜に魅入られ、桜に対する思いを詩にしました。平安時代の絶世の美女として知られている小野小町が詠んだ「花の色は 移りにけりな いたづらに 我が身世にふる ながめせし間に」という短歌は百人一首の1つという事もありあまりにも有名です。他にも豊臣秀吉が現代にして約39億円ものお金をかけて行った花見のエピソードや明治時代に失った桜を何とか後世に残そうとした人たちのエピソードなど、どの時代も桜との関わりを欠く事は出来ません。桜がここまで日本を代表する花になった理由、それはやはり花を咲かせてから散るまでの時間があまりにも短いからなのではないでしょうか。その短い時間の中で枝いっぱいに花びらをつけ、たった1本の木でも圧倒的な存在感を感じさせてくれます。それでいて散るときは一気に散り、その散り様から桜吹雪と形容される程です。そんな圧倒的に美しい存在でありながら儚さも合わせ持つ、これこそ日本人の心を掴んだ理由に感じます。日本全国、田舎でも都会でも海辺でも山でも、どこでも見る事の出来る花です。シートやお酒を準備したいわゆるお花見が適わなくとも、通勤途中にちょっと足を止めて桜を見上げて見るだけでも心が洗われると思います。

 本当、桜だけはどこで見ても美しいと思えるんですよね。都会のど真ん中で人為的に整備された桜並木でも、地元の山を染める山桜でも、全国的に有名な桜の木でも同じです。それでもいわゆる花見の名所と呼ばれるところの桜は意外と見た事はありませんので、いつか桜前線を追いかけた花見とかしてみたいですね。
  1. 2011/04/07(木) 23:58:53|
  2. 日記
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オタクのリアル

 一昨日から始まった「花咲くいろは」を見たんですけど、もうね、背景が綺麗すぎて松前緒花が可愛すぎで伊藤かな恵が似合いすぎてシナリオがリアル過ぎて1話だけでお腹一杯になりすぎてこれが2クール続くと思うともう鼻血でそう。神過ぎます。流石はP.A.WORKSだわ。

 今日は夜勤明け。天気も最高ですしどこかに出かけようかとも思いましたが、何となく今日は部屋に引きも持ってました。そして、この前大宮のメロンブックスで修羅の門を買ったときにっしょに買ったとある本でも読んでました。その名も「オタクのリアル」と言いまして、文字通りオタクと呼ばれている人の様々な数値データを詰め込んだ1冊です。こういったサブカル的な本は幾つも出ていましたが、この本はかなりリアルです。この本のコンセプトはオタクはリア充という事です。例えば、30代前半のオタクの60.5%は生涯独身、独身に比べて既婚者は自分の時間が約1時間短いなどオタクが如何に自由であるかをうたっています。そして、コミケのサークル参加者の平均年齢は30.3歳、30代の32.5%はメタボなどちょっと興味深いデータも書かれていました。ちなみに発行年月は2011年3月31日、メチャ最新です。そして、この本は自分がオタクだと思っている人が見るべき1冊だと思いました。割とリアルなデータばかりですのでオタクの世界に身を置いていないと理解や納得できないと思います。何よりもオタクの視点でオタクが知りたがっているデータが載ってますので、読んでいて楽しくなると思います。ここに書かれている内容をどう思うかは個人個人によると思いますが、とにかくありそうでなかったデータが詰まった1冊です。オタクじゃない人が買っても問題ありませんけど、是非オタクの人が買ってうんうんと頷きながら読んで欲しいと思います。

 結局、私が思うにリア充っていうのは今の自分の生活が充実していて満足出来ると感じている人何だと思います。結婚する事だけが幸せではありませんからね。人それぞれの幸せがあっていいと思うのですよ。そう思わせられた1冊でした。
  1. 2011/04/05(火) 23:52:06|
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2010冬感想

 今日はいつもの6F。そしてようやくjubeatのAPPEND FESTIVALに関係するコナミオリジナル曲を全てプレイし終わりました。最高レベルであるLv10の曲が3曲ありましたが、私的に一番難しかったのはconconという曲ですね。参考動画はこちら

 ようやく冬のアニメを見終わりましたので感想でも書こうと思います。とは言ってもこの冬で新規に見たアニメは1つも無く、全て秋からの継続でした。そしてその継続のアニメの数はたった2つ、この冬はアニメの本数を減らす代わりにサウンドノベルのプレイ品数を増やす予定でしたが中々うまくいかないですね。

とある魔術の禁書目録II★★★★
 さすがの禁書目録という感じでした。とあるシリーズは禁書目録や超電磁砲と見続けていますが作画の安定性やシナリオの面白さには定評があると思いました。ですがこの禁書目録IIはやはり原作を知らないと若干ついていけない内容が多く会った気がします。なるほど、これはきっと原作を読んでいる方ならニヤニヤしながら見る事が出来たのですね。終わり方も妙に中途半端という感じでしたし、これはもしかしたら第3期があるかも知れませんね。

テガミバチ REVERSE★★★★★
 こちらも第1期から見続けていますが非常に面白いファンタジーなので見続けています。第1期は世界観やキャラクターの紹介のような印象で特別緊迫感はなかったのですが、第2期は副題にもあります通り「REVERSE」という組織との関わりという物語全体の中で主軸にあるシナリオがありました。その中で第1期では語られなかった各キャラクターの生い立ちや世界観の裏側なども見る事が出来、ますますテガミバチの世界観に惚れ込む事が出来ました。第3期を行うかは分かりませんが、内容的にまだ語られていない部分はありそうですので是非放送して欲しいですね。

 という訳で僅か2本ではありましたがどちらも非常に面白かったです。この冬は結構話題作もあったみたいで見てなくて後悔しているのものもあるのですが、数が少ない方が気分的に楽というのはありますね。秋なんて10本も見ていましたし、アニメに振り回される生活なんて若干ごめんですからね。さて、そうこうしているうちに春のアニメが始まります。春は少し本数を増やす予定ですが、それ程多くはならないと思いますのでこうご期待。
  1. 2011/04/03(日) 23:40:13|
  2. アニメ
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修羅の門

 今日は夜勤明け。この季節になりますとだいぶ気温も高くなって過ごしやすくなった気がします。そろそろ桜も咲き始めて、来週末には見ごろを迎えそうです。

 一昨日梶浦由記のセカンドアルバムである「FICTION II」を買った訳ですが、その流れで大宮のメロンブックスにも立ち寄りました。大宮のメロンブックスは2Fと3Fの2フロアで、2Fが一般、3Fが同人です。そんな大宮メロンの2Fの新刊コーナーで、見つけてしまったんですね。私の大好きな漫画の1つに「修羅の門」があるのですが、その続編である「修羅の門 第弐門」の1巻がありました。修羅の門は「月刊少年マガジン」で1996年まで連載していた格闘漫画で、単行本は全31巻と比較的ボリュームがあります。少年漫画にありがちな登場人物が成長しながらつわものと戦っていく展開とは違い、主人公は最初から最強キャラ設定であり、その主人公が様々な格闘家と戦いながら戦うという事は何なのかという事の答えを見つける内容です。私、これを見つけるまで修羅の門が連載再開しているとは知りませんでした。単行本の最終巻である31巻のあとがきで、もう修羅の門を書く事はないでしょうと作者が話されていたのでもう続きはないんだなと思っていました。それが14年の沈黙を破り復活です。正直嬉しすぎです。見つけた瞬間衝動的に手に取っていました。修羅の門が終わってから海皇紀の連載を始め、当時の絵柄ともだいぶ変わってはいますが修羅の門の登場人物のキャラクターや雰囲気は健在でした。月刊誌での連載という事で待ち遠しさはありますが、今後どういったシナリオ展開になるのかをじっくり味わいたいと思います。ちなみに修羅の門は現在実家にありますので、ちょっとこの機会に持ってこようかと思います。

 あと修羅の門の特徴は、もしかしたら自分にも出来るんじゃないかと思わせるような技が多い事ですね。このあたりは少年誌らしいと思います。とりあえず、布団を拳で撃ち抜く作業でも再開させますか。
  1. 2011/04/02(土) 22:28:28|
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Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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