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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

基礎代謝

 いやはやなんでまさかのI'm so happyなの?最近注目しているjubeatのイベントであるAPPEND FESTIVALですがまさかjubeatで一二を争うくらい好きなI'm so HappyがDDRにくるなんて…明日仕事でしかも夜勤だから世間に出遅れれしまうじゃないのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!(参考動画はこちら(DDR)こちら(jubeat)。どちらも神プレイです。)

 という訳で上記の通り日記の節々で書いている様に、また時にはメインの記事になる様に、私はBEMANIシリーズが好きであり特にDDRは定期的にプレイしている程です。普段運動をする習慣が無い私にとって正直この定期的なDDRは肉体的にある種の生命線になっているのではないかと思っている訳です。ですがここ最近、DDRのプレイ頻度や消費カロリーは変わらないのに体重が減るどころか増えている傾向になります。食事的にも特別増量してません(たまに大食いしますけどね)。これはやはり年齢とともに基礎代謝が落ちているとしか考えられません。結局のところ太るという事は単純な事で、蓄積される脂肪=(摂取カロリー)-(基礎代謝)-(運動量)で大凡予測する事が出来ます。結局のところ食べすぎれば摂取カロリーが増えますし運動しなければ運動量が減る訳です。そんな中で年齢とともにどうしても減ってしまうのが基礎代謝です。簡単に言えば年をとるにつれ体が省エネになっていくんですね。そのせいで、食事量も運動量も変わらないのに最近太った気がするという人が私くらいの年齢から増えてくる訳です。ですがだからといって太ってもしょうがないというバカな話はありません。基礎代謝が年齢とともに減ると書きましたが努力次第で上げることも可能です。例えば足を上げ筋肉を使う歩き方を心がけるです。他にも食事の際によく噛む、朝一杯のコーヒーを飲む、三食きちんと食べる、鶏肉より豚肉を食べる、背筋を伸ばす、ちょっとした意識付けでいくらでも対策は出来ます。もちろん食事制限や運動の増加も大切ですが、人によっては食事制限はストレスになり三日坊主になりがちですし、慣れない運動の増加は三日坊主以外にも余計な疲労やケガを誘発する恐れがありますので、まずは基礎代謝からはじめて見ようと思っているのが最近の私です。

 とか言ってますが結局は筋肉量を増やす事が基礎代謝アップの王道ですので、最終的に運動する事になるのでしょうけどね。DDRですけど、私の場合直ぐに高レベルの曲に手を出してしまうのでどうしても足が限界になってしまうんですよね。
  1. 2011/03/10(木) 23:40:14|
  2. 日記
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改善

 今日は夜勤明け。という訳でいつもの6Fにいた訳ですが十分な休息を取らないと体力的にしんどいですね。ちなみにAPPEND FESTIVALも順調に進んでまして、私もとりあえず各音ゲーの指定曲をプレイしています。

 さっきNHKのニュースウォッチ9を見ていたら非常に興味深い特集が組まれていました。それは「KAIZEN」でして、漢字で書けばもちろん「改善」です。何やらこの改善という言葉は既に日本語として世界で使われているようですね。改善は企業のコストダウンや無駄を省く事に対して欠かせない活動となっている訳ですが、この特集で紹介されていたのは、いわゆるトヨタ生産方式の流れを組んだ改善活動を提唱する方を講師に招き、業績をアップさせたとある洋菓子店でした。日常の業務の中で自分の仕事に無駄はないのかを徹底的に洗い出し、10秒の無駄を100倍、1000倍にして効率化を図っていました。他にもとある病院で改善活動を徹底的に行い、残業時間をこれまでの3割に削減できた事例も紹介されていました。改善活動の付加価値としては、コストダウンや業績向上の他にも働く社員のモチベーションの向上という要素が大きいと言います。改善活動に意味を見出すことが出来れば社員一人一人が自分達の仕事を改めて見直す切っ掛けとなります。それは純粋に仕事に対する姿勢の表れとなり、その中でさらに改善活動が見つかればそれが業績向上につながる訳です。改善活動の具体的なやり方としては小集団活動やPDCAサイクルなど様々あると思いますが、それらも結局は行う人間側のモチベーションに依存します。日々の業務に追われなかなか改善活動を行う余裕が無いかもしれませんが、そういった風土を作っていく必要性は大きいと感じました。

 改善活動を行ったからといって業績向上を肌で感じる事はないかも知れませんが、時間をおくとちゃんと数字として出てくれるんですね。改善活動の肝は、直ぐに結果を期待しないで地道にやっていく事なのかも知れません。
  1. 2011/03/09(水) 23:32:21|
  2. 日記
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APPEND FESTIVAL

 2日前に東北新幹線「はやぶさ」がデビューしたみたいです。私も大宮駅に停泊しているはやぶさを見ましたが、あのライトグリーンの車体はやはり目立ちますね。個人的には、青森にはとくに用事はないですけどえはやぶさには乗ってみたい気がします。

 先月AOU2011に参加したという話をしましたが、その中のjubeatのイベントの中で「APPEND FESTIVAL」というイベントが発表されました。これはjubeatと他の音ゲーが連動しているもので、jubeatの曲が各音ゲーに移植され、それを各音ゲーでプレイするとjubeatで新曲が解禁されるといったものです。APPEND FESTIVALは本日3/7からpop'n musicを皮切りに始まりまして、明日からか順次楽曲が各音ゲーに追加されます。その後3/23にjubeatに新曲が解禁されるようです。何よりも注目したいところはjubeatを中心として既存の音ゲープレイヤーを開拓しようとしているKONAMIの姿勢です。今やjubeatはBEMANIシリーズの中で最もプレイ人口が多いと言えるでしょう。これまでの音ゲーももちろん根強い人気がありますが、難易度がインフレしすぎで今後新規のプレイヤーを開拓しようとするの難しくなっています。もはや既存の音ゲーは新規のプレイヤーを増やすよりも今までのプレイヤーを満足させる為の開発になっているという事です。その点jubeatはまだまだ若いゲームですし、ルールが単純で誰でもレベルアップしやすいですので新規のプレイヤーを取り込みやすいです。そんなjubeatからBEMANIシリーズに触れた人を他の音ゲーにも引きずりこむ、そんな意図を感じます。まあ私もDDRからBEMANIシリーズに入った訳ですが、jubeat、REFLEC BEATの様な新規の音ゲーは入り易いですね。皆スタートラインは一緒ですから、周りを気にする必要が無いというのは大きいと思います。そんなAPPEND FESTIVAL、とにかく私としてもどの曲が移植されるのか、そして新曲の手ごたえは、と大注目中です。

 ちなみにIIDX、pop'n music、ギタドラXGは殆ど初心者です。それでもIIDXならLv5、pop'n musicならLv20、ギタドラXGならLv2.50(旧ギタドラのLv30相当)までならいけます。これで何とかAPPEND FESTIVALには対応できるでしょうか?
  1. 2011/03/07(月) 19:49:27|
  2. DDR(BEMANI関係)
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カンニング

 ここ数日の関東は寒いですね。ちょっと前まで春の陽気かと思いましたが、まだまだ本当の春は遠いみたいです。折角職場近くの梅の花が咲こうとしていたのに。

 最近京都大学など4大学でカンニングをした予備校生の話題がニュースで騒がれています。正直カンニング1つでここまで取り上げられるのも珍しいと始めは思いましたが、やはりその手口が携帯電話やインターネットの掲示板を活用したこれまでに無かったものだったからこそ話題になっているのでしょうね。これが参考書や他人の答案を覗き見するものだったらここまで騒がれなかったと思います。とまあ前置きはこれくらいにして、折角話題になっているのでカンニングについて思う事でも書こうと思います。カンニングという行為はこういった入学試験の場だけでなく、それこそいたる処で行われているので現実でしょう。学校の定期テスト、資格試験、いつの世もバレるかバレないかの戦いですね。私は特別カンニングを否定するつもりはありません。結局は、カンニングをして試験官にバレなければカンニングはなかった事になりますし、ある意味それはカンニングした人の勝ちなのかもしれません。これを不平等だという意見はまさに正論ですが、それならば皆バレないようにカンニングすればいいのです。ですが、私にとってカンニングという行為についてバレるバレないとか平等不平等とかそんな事を議論するのはさほど意味はないと思っています。私にとっての本質は、カンニングした本人が自分自身に対して恥ずかしくないのか、自信が持てるのかどうかだと思っています。カンニングにバレない技術はともかく、ルール通りに挑んだら勝てないと分かっているからカンニングする訳です。つまりその時点で既に相手に負けている訳ですね。また、結果カンニングしてない人より点数として良く不平等な評価が生まれたとしても、実力として競う土俵がもはや違う訳です。カンニングして取った資格に対してあなたは胸を張れるのかと質問したい訳です。そういう意味で私は、カンニングする人を悪いとは思いませんが絶対尊敬はしません。たとえ私がカンニングしなくて愚直に行って結果バカを見たとしても、そんなルール無視の小さな事で優越感を味わっているような人間には絶対なりたくはありません。この予備校生も今回はカンニングがバレた訳ですが、バレないならバレないで自分が京大生だと自信を持てないのではないかと思います。是非次回はルールに従って実力で頑張ってもらいたいものです。

 そういう意味で私は「正直者は馬鹿を見る」という慣用句は嫌いです。確かにこの事は世の中の真理なのでしょうが、私は自分に嘘をついてまで世の中で成功したいとは思いません。正直、この慣用句は自分の信念通りに生きられなかった人の言い訳にしか聞こえないのです(まあ自分がそこまで信念強いかと言ったらまだまだですけどね)。
  1. 2011/03/04(金) 23:31:29|
  2. 日記
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ルスツ

 昨日の夜中に埼玉に帰ってきました。先週末は2泊3日で北海道にスキーやりに行ってきました。目的地は、北海道でも有数のリゾート地である「ルスツ」でした。

 ルスツリゾートは北海道の東部に位置しており、ちょうど北海道の細くなっている部分にあります。去年サミットが行われた「洞爺湖」や蝦夷富士として有名な「羊蹄山」のちょうど間くらいです。アクセス的には札幌市や新千歳空港から無料送迎バスが出ており、片道約2時間で行くことが出来ます。私も知らなかったのですが、ルスツリゾートは北海道で最大のスキー場なのだそうです。コースの数も非常に豊富で1日で全てのコースを回るのは至難の業です。そしてルスツリゾートはスキー場としての側面の流石ですが、それ以上にホテル部分の拘りも流石だと思いました。とにかく異世界でした。イメージ的にはディズニーランドにいる感覚です。ホテル内は洋風に仕上がっており、アウトレットモールを彷彿とさせるお土産ゾーン、メリーゴーラウンド、クラシックと噴水のショーなど全く飽きが来ませんでした。そんなルスツリゾートですが、とりあえず時間がある限りスキーを行う事に集中しました。1日目にルスツに到着したのが12:30、それからチェックインやレンタルの準備で滑り出しが14:00となりました。夕食の関係で滑れたのは実質4時間、これは3日目の帰りの日も同様でした。フルで滑れた2日目でも9:30~17:30で、3日間トータルで16時間という計算です。あっという間という印象でした。それでも感を取り戻しスキルアップする分には十分で、怪我もなく楽しむことが出来ました。後、2日目の夜には本場のジンギスカンを食べることも出来ました。まあ食べすぎで翌日ずっと胃もたれが酷かったのですが、今は満足しています。それ以外にも朝の種類豊富なバイキング、地元特産の食材を使った居酒屋の料理やお酒など、食の部分でも楽しむことが出来ました。という訳で気がつけば関東に帰ってきた感じの北海道でした。何だかんだで今シーズン初めてのスキー旅行であり北海道では初めてのスキーでしたが、予想以上に楽しめました。今度はもう少しスキルを上げて、もっと楽しいスキーが出来るようにしたいと思いました。

 ちなみにルスツには高校生のスキー合宿や大学生のスキー部の人が目立ちました。日曜日は一般のお客さんが多かったですし、平日はやはり学生くらいでないと時間は取れないのかもしれません。考えて見れば大学時代スキーはやりませんでしたので、非常に勿体なかったですね。
  1. 2011/03/02(水) 21:18:46|
  2. 日記
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Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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