徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

暁のヴァンピレス

 DDRでいよいよEXTRA曲である「KIMONO PRINCESS」とENCORE EXTRA曲である「roppongi EVOLVED」が解禁となりました。両者ともLv15の楽曲なのですが、どう考えてもLv16です。明らかに「MAX 300」のレベルを超えています。私もクリアするので精いっぱいでした。曲は好きなのに難しくて死にそうになるジレンマです。参考動画はこちらこちら

 C79で気に入ったCDその2です。コミケで毎回行くサークルの1つに「dBu music」がありまして、東方系のアレンジCDとオリジナルCDの2枚が新作でした。今回紹介するのはオリジナルCDの方の新作である「暁のヴァンピレス」です。このCD、なんと「ローゼンメイデン」や「しゅごキャラ!」で有名な「PEACH-PIT」との合作です。なにやら公式HPもあるようでして、音楽とストーリーによるコンテンツということで今後どのようなメディア展開を行っていくのか楽しみです。実際CDは小冊子になっていまして、暁のヴァンピレスに登場するキャラクターと短編物語が収録されていました。という訳でなにやら壮大な内容になっておりますが、私は単純にこのCDの曲が気に入っています。内容は一種のオラトリオになっている感じですが、ちょっと前のファンタジー溢れるRPGをプレイしている感覚になります。とにかく曲の種類が豊富です。この1枚だけでどこか西洋の国に旅しているような気分になる事が出来ます。そして何よりも1曲目掴みが最高です。overtureというタイトルの通り始まりの1曲ですが、テンポが良くテンションの上がるリズムの中にちょっとした悲壮感が漂っています。どう考えても今後物語が紡がれるしかないと感じることが出来、序曲として最高でした。実際何か物語性のあるタイトルの曲であり公式HPでも順次コンテンツを出していくようです。もしかしたら小説やゲームの可能性もありますね。ちょっと注目してみます。

 そういえば久しぶりにPEACH-PITの名前を見た気がします。しゅごキャラ!のアニメが終わってからずっと見てませんでしたが、相変わらずそうで何よりでした。
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  1. 2011/01/29(土) 22:54:24|
  2. 音楽
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吉田屋

 昨日まで会社の研修でさいたまを離れていました。普段職場で会う人以外での研修はやはり新鮮であり、色々と面白い話を聞く事が出来ました。同時に自分が行っている仕事も話す事が出来て良かったです。

 前回弥彦に行った話をしましたが、1日目のお昼は「わっぱ飯」と呼ばれる新潟の郷土料理を食べました。わっぱ飯とは、「わっぱ」と呼ばれる木の板で作られた器に米を始め魚や野菜その他調味料を混ぜて炊き上げたものです。有名なものですと卵やイクラなどで色鮮やかに仕上げたものもがあり、視覚・嗅覚・味覚で楽しませてくれます。当日は弥彦に到着してお昼をどうするか決めてなかったので、殆ど行き当たりばったりで決めようと思っていました。そして弥彦村観光協会で聞いたところ「吉田屋というお店が有名」という情報を聞いて向かった訳です。この吉田屋ですが、わっぱ飯を最大の売りとしながら色鮮やかな和食をベースとしたお店で、非常に高級感あふれるところでした。値段一つとっても普段の食事でかけられる金額ではありません。まあ、観光なんてお金を使ってなんぼですからそんな事は全く気になりませんでしたけどね。感想ですが、色鮮やかでありながらイクラと青のりの相性がバッチリで非常に味が染みていました。食べるのが勿体ないと思わせるくらいです。それに加えてみそ汁も海老の出汁が効いていて大変美味しかったです。なるほど、これは間違いなく値段相応ですね。偶然見つけたお店でしたが、完全に当たりでした。新潟時代実は一度もわっぱ飯を食べた事が無かったこともあり、非常に良い経験でした。おススメです。備忘録はこちら

 実はこのわっぱ飯の存在を知った切っ掛けはうまさぎっしり新潟でした。かつて新潟に住んでいながら新潟で無い土地で新潟の名物を知るなんて、自分の住んでいるところの良さって離れて初めて気づくんですかね。
  1. 2011/01/26(水) 23:28:32|
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弥彦

 昨日今日は会社の同期の方と旅行に行ってました。目的地はタイトルにもあります通り新潟県弥彦村でした。流石は冬の新潟、関東出身が多い同期の方にとって冬の新潟は結構驚きだったみたいです。

 弥彦に行こうと言いだしたのは実は私でした。理由は、関東の雪が全く降らない晴ればかりの冬に嫌気がさした事と、一年前にうまさぎっしり新潟という事で新潟を強くアピールした取り組みを行っていた事、そして新潟に行くなら県内一二を争う数の参拝者が訪れ自然豊かな弥彦にしようと思った事です。殆ど私情満載ですが、それでもかねがね予定通り進めることが出来ました。弥彦の最大のスポットはやはり「弥彦神社」です。この規模の社と鳥居、そして境内の広さはそうあるものではありません。それでいて雪の降りしきるある種の幻想的な雰囲気は実に冬の新潟らしい雰囲気だったと思います。これには同期の皆さんも満足されていたようで何よりです。そして新潟と言えばやはり日本酒は外せません。神社の帰りに日本酒専門店により、「久保田」「八海山」などのお酒を買いこんで皆で飲みました。やはりこの口当たりの良さはさすがですね。そんな感じで後はまったり温泉につかり宿でひたすらダラダラと過ごしました。翌日は天候も良くなってきたという事で弥彦山に登りました。と言っても足で登った訳ではなくロープウェイです。頂上は流石に寒すぎでしたが、そこから見える日本海と佐渡島の景色は絶景でしたね。何気に私も冬の弥彦山は初めてでして、理由は全て弥彦スカイラインが冬季閉鎖されている事なのですが、夏と冬でこうも景色が違うんですね。とても新鮮でした。という訳で一泊二日で弥彦三昧でした。やはり冬の新潟になれないせいか皆さんけっこう疲れている様子でしたが、まあ冬の間ずっと晴れている不健全な関東よりはずっとましでしょう。また半年か一年か分かりませんが、日程を調整してどこか旅行に行けたらと思います。

 ちなみに食事は「わっぱ飯」「名物かつ丼」と新潟らしいものをチョイスしました。本当は「へぎそば」にしたかったのですが、有名店は軒並み長蛇の列で断念しました。
  1. 2011/01/23(日) 22:33:45|
  2. 日記
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二郎

 今日は夜勤明け。この1月後半の寒さは非常に厳しいですね。大寒ということで季節相応なのは良いのですが、関東でも氷点下を下回る気温という事で指先が悴む夜勤でした。2月も幾つかありますので本格的な防寒対策が必要ですね。

 ついに行く事が出来ました。色々と話題を呼んでいる「ラーメン二郎」です。東京を中心に幾つも店舗がありリピーターが非常に多い事で有名です。それでも評判はピンキリで、正直どれが真実か分からないので自分のしたで確かめるしかないと思っていました。ですが毎回行こうと思っても長蛇の列が出来ていて心が折れていました。それでも何度目かの挑戦で珍しく列が短いときがありましたので食べてみました。友人のアドバイスによりますととりあえず初回から野菜増し増しとはアホな事はやめた方が良いという事で野菜増し程度で抑える事にしました。感想ですが、正直普通に美味しかったです。脂分の多いスープは昨今では珍しくはなくそれ程障害ではありませんでしたし、スープに含まれているであろう化学調味料と思われる味は不覚ながら好みでした。そして野菜増しで既にどんぶりから溢れんばかりの量でしたが、濃厚なスープに浸しながら食べていくと案外食が進みました。麺はおそらくたまご麺と呼ばれる奴でしょうがこのスープにこの麺ありといった感じですね。という訳で世間で言われるほどレベル高いかと言われると案外そうは感じませんでした。ですが確かにこのラーメンなら固定ファンやリピーターが生まれるのも納得です。ラーメンを食べるまでの行列、独特の店構え、トッピング、全てがきっと二郎の魅力なのですね。すいているタイミングを見計らってまた来ようと思います。備忘録はこちら

 そろそろ新たなキリ番指定ゲームをプレイしようと思います。まだ所持してないので近日入手するのですが、場つなぎとして別のサウンドノベルをプレイしてました。その名も「この世で最も残酷なキス」というものです。OHPはこちら。感想はこちら
  1. 2011/01/21(金) 14:17:52|
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LIMIT BLACK CD

 今日は夜勤明け。そしてようやくDDRでLv15の楽曲を全て終わらせました。まだ解禁されていない曲があるのですが、僅かですしそこまで難しくないので特別問題視してません。とりあえず、私的Lv15最難関である「888」をクリアできたのが良かったです。こんな暴力的な曲、出来る限りやりたくないですね。参考動画はこちら

 未だにC79の戦利品の整理が終わっていないM.Mですが、特に気に入ったCDなどは紹介していこうと思います。今回紹介するのはタイトルにもある「LIMIT BLACK CD」です。これは「TatshMusicCircle」というサークルが出したCDで、私の中でも比較的優先度の高かったCDでもあります。Tatshと言えば、BEMANI関連をプレイされている方なら当然存じていると思います。メインで曲を作っていたタイトルは「beatmaniaIIDX」であり、IIDX最強曲と言われている「冥」など多くの楽曲があります。フリーになってからは同人活動やアニソンの作曲など幅広く活動しており、新しい作品が出るのを楽しみにしております。今回出されたCDですが、なんと会場限定販売ということで当面は店頭での販売はないという事だそうです。そのせいでしょうか、C79でも異常な列の長さでした。それだけに期待も大きかった訳ですが、なるほどTatshらしいと言えばTatshらしい楽曲かも知れませんがこれまでにない毛色の曲でした。内容はオリジナル曲なのですが、こんなしっとりと来るバラードは私の中では新鮮でした。Tatshと言えばシンセとピアノを駆使してリズミカルながらもノスタルジックな曲のイメージでしたが、ここまで歌わせる事に重点を置いている曲は初めてです。ボーカルの「サリヤ人」もさぞ歌いがいのある曲だったでしょう。珍しくじっくりと腰を据えて聞いてました。作業用BGMには出来ないですね。聞き入ってしまい作業どころではなくなるからです。さすがは会場限定販売、新しいTatshを見た気がしました。

 Tatshは東方アレンジも毎回欠かさず出してますが、こっちもハマりますね。BEMANIのTatshが好きな方ならきっと気に入るアレンジだと思います。何より楽曲に勢いがあります。ボーカルにも力があります。聞いていて爽快になれますね。
  1. 2011/01/18(火) 20:03:52|
  2. 音楽
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両国国技館

 私の職場には非公式に「モンハン友の会」といったものがあるのですが、いつの間にか私もメンバーの1人に加われていました。どうやら私のハンターランクがメチャ高いという噂が流れたらしく、無理矢理でもメンバーに加えるしかないだろうとの事。いや~噂って怖いですね。私、モンハン持ってないのに…。

 今日ですが、タイトルにもある通り「両国国技館」に行ってきました。つまり大相撲を見てきました。私は特別相撲に詳しい訳でも大ファンである訳でもありませんが、日本人で関東に住んでいながら生の大相撲を見ないでどうする!と心のうちに思っていたのでチケットを予約して行ってきました。今日は大相撲初場所の8日目、幕内力士にとって調度半分にあたります。私はチケットの中でも一番安い「2階椅子席Cで3,600円」のものにしました。ちなみにチケットの値段は最大で20,000円でして、これがテレビで見る事の出来る最前列の値段です。また、チケットは1階の桝(マス)席と2階の椅子席で一気に値段が分かれます。やっぱり胡坐をかいて座布団に座り力士の雰囲気を肌で感じる事の出来る桝席の方がより臨場感があって良いなと思いました。3,600円の席ですと2階の中でも殆ど外周にあたる部分でして、かなり土俵と距離がありました。両国国技館に到着したのは14:00で、ちょど幕下力士が取り組みを行ってました。その後十両、幕内と進むにつれてどんどん観客が増えていき、同時に掛け声や拍手の大きさも増してきてこれぞ大相撲という雰囲気になりました。特に幕内の中でも「高見盛」「魁皇」「白鵬」の人気は凄かったですね。まあ、本当のことを言いますと今回の大相撲観戦の一番の目的は生の魁皇を見ることでして、土俵入りから取り組みまで目を離さず見てました。力強い取り組みに、気がつけば涙が流れてましたね。やっぱりテレビと生では全然違います。ましてや一番遠い席でこれでしたので、1階の桝席だったらどのくらいなのかと想像が止まりませんね。桝席の一番安いチケットで確か9,000円ですので、また来週行くかも知れません。もし行くのなら、今から予約しないと。

 話は変わりますが、部屋を見渡すと未だにC79の戦利品が散らばっています。少しずつ減らしてはいつのですが、サウンドノベルについては絶対的に時間がかかりますので当分減りそうにありません。とりあえず「オルフェウスの銀琴」というサウンドノベルを消化しましたので、興味があればこちらから。
  1. 2011/01/16(日) 20:49:19|
  2. 日記
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もちもちの木

 …風邪が治りません。むしろ、本当の風邪なのかすらあやしくなってきました。鼻、耳、喉あたりは明らかに風邪なのに熱は全くないし体力は特に落ちてないし食欲はむしろ増えてるし、このまま一生でも問題ない感じです。まあ冬が過ぎれば勝手に消えるでしょう。

 たまにはラーメンの話でも。最近都会のラーメン屋さんは本当にとんこつ系の濃い味のラーメンが増えてきた気がします。そうではない醤油ラーメンや味噌ラーメンのお店ももちろんあるのですが、基本的に濃い味です。薄味でサッパリしたラーメンが多いのはやはり地元の特徴なのかもしれません。とそんなことを書きながらつい最近見た目の割に非常にサッパリしたラーメンを食べる事が出来ました。その名も「もちもちの木」という名のラーメン屋さんなのですが、平日の割に普通に家族連れや若い人で人気のあるお店でした。このラーメン屋さんにはメニューは2つしかありません。それは「しょうゆらーめん」と「味噌らーめん」で量は普通、中盛り、大盛りから選べます。メニューがシンプルだけに注文からのスピードも速く、時間の限られているお昼は非常に重宝しますね。そして私はしょうゆらーめんの大盛りを頼んだ訳ですが、見た目非常に濃厚そうなのにスープは非常にアッサリしていました。そして風味の効いたしょうゆの香り、これはきっと焦がし醤油ですね。麺の量も多く大変満足でした。ですが、それ以外の最大の特徴としてスープがいつまでも熱いということですね。うっかり最初にスープを飲んでしまうと火傷するかもしれません。とまあ色々と特徴はありますが基本的に美味しいです。埼玉を中心に何店舗かあるみたいですので近くに来た際は是非。備忘録はこちら(コップにも注目です)。

 あともう一つの特徴は、入口が全然ラーメン屋っぽくないんですね。どこか和食の料亭を彷彿させる印象です。そんなギャップも魅力の一つ。
  1. 2011/01/14(金) 22:29:11|
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一番の宝物

 …風邪引きました。実家から持ち帰ったのは本やCDだけではなかったようです。それでも熱はなく食欲も無くなってないところからインフルではなさそうですので、これを書いたら薬飲んでサッサと寝ます。

 結局気になって買ってしまいました。2010年春に放送されたアニメ「Angel Beats!」の最後のシングル(?)である「一番の宝物 ~Yui final ver.~」です。Angel Beats!の特徴として、アニメの中に「Girls Dead Monster(以下ガルデモ)」というバンドグループがあり、その名義で幾つかのCDを出している事が挙げられます。意外と私はこのガルデモの曲が好きで、シングルは買ってないもののアルバムは買ってしまいました。これが意外と高評価で、今でもしょっちゅう聞いています。そんなガルデモの最後のシングルという事でずっと気になっていました。ちなみにガルデモには旧ボーカルである「岩沢」と新ボーカルである「ユイ」の2パターンがあるのですが、私は圧倒的にユイが好きなのでゆい関連のCDしか興味はありません。そういう意味もあり、今回のCDのタイトルに「Yui final ver.」と付いているのですね。感想ですが、オリジナルの一番の宝物ともちろん曲は一緒ですが、ユイらしいアッパーな声でよりグランドフィナーレな印象に仕上がっていました。まさに最後のシングル(?)に相応しい一枚です。Angel Beats!については賛否両論、いやどちらかと言うと否定的な意見の方をよく聞きますし私自身もその理由は頷けますが、歌やBGMについては間違いなくトップクラスだと思っています。アニメを見ていない方ならもちろん馴染みはないですし買うほどではないと思いますが、私の中で忘れる事のない作品になりました。今後も麻枝准には注目です。

 そういえば、「マブラヴ オルタネイティヴ」終了しました。これは凄いゲームです。人生をかけても良い60時間だと思います。感想はこちら
  1. 2011/01/12(水) 21:30:07|
  2. 音楽
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クラネタリウム

 という訳で埼玉に帰ってきました。やっぱり帰省には最低4日は欲しいところですね。行きと帰りでそれぞれ2日使ってしまうので、家でゆっくりできる時間が貴重ですね。

 とりあえず実家でやっておきたい事は一通り出来たのでよしですが、今回はその中でも一番やりたかった事を紹介します。私の地元には「加茂水族館」というこじんまりとした水族館があります。数年前までは特別有名でもなく、いかにも地方の小さな水族館という感じでした。私の家から徒歩3分であり、水族館の受付の方もみんな顔なじみで地元を離れて7年になる私ですら顔パスで入れるほどです。そんな水族館ですが、最近クラゲの展示で注目を浴びています。テレビ番組で紹介された事が最初の切っ掛けみたいですが、最近の出来事の「下村博士のノーベル化学賞受賞」が起爆剤になりました。下村博士が発見した緑色蛍光タンパク質はオワンクラゲと呼ばれるクラゲに含まれており、クラゲの展示を積極的に行っている加茂水族館が注目を浴びました。という訳で実質廃業寸前だった水族館が一気に有名になり、長期休みには周辺道路が渋滞になるほどです。おかげで家の前も渋滞でうるさいのはしょうがないとして、ようやく主旨に戻りますが最近リニューアルするという事で一度見ておきたかったので行ってきました。前に行ったのは4年半前ということでどのくらい変わったかが気になりましたが、クラゲコーナー(通称クラネタリウム)以外は変わってませんでした。昔のこじんまりとした懐かしいままで、地元出身しか分からない水族館の裏側なども全て同じでした。これがリニューアルするなんて今でも信じられませんが、これも時代ですね。今や加茂水族館のクラゲは鶴岡市の重要な観光収入源です。これを拡大して利用者数増大を図るのは至極当然のこと。地元が活性化する意味では嬉しい限りですが、懐かしい場所が1つ無くなるのはちょっと寂しいですね。それでも水族館が無くなる訳ではありませんし、思い出だけは無くなりません。とりあえず、リニューアルする前に見る事が出来て本当良かったと思っています。次に来るときは、新しい加茂水族館になっている事を期待しますね。

 ちなみにお土産品もクラゲです。クラゲカステラ、クラゲ饅頭、クラゲアイス、どれにもクラゲが入っています。コリコリとした直感は是非味わってほしいですね。
  1. 2011/01/10(月) 17:53:18|
  2. 日記
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オルタネイティヴ

 ただ今実家に帰省中です。それ程天気が悪くない時期を狙ったつもりでしたが、特急いなほが1時間遅延したのはまあ予想の範囲です。今も外では「雪下ろし」と呼んでいる雷が鳴っています。

 キリ番指定のゲームは出来るだけ日記でも紹介していきたいと思うの。実家で更新するような記事ではないかもしれませんが、放っておくと忘れそうなので今のうちに。もうタイトルを見ただけで分かる人には分かるかも知れません。3ヶ月くらい前に「マブラヴ(※成人サイト注意)」というサウンドノベルをクリアしたという話をしましたが、その続編である「マブラヴ オルタネイティヴ(※成人サイト注意)」が次の指定ゲームです。と言うよりも、マブラヴをクリアした段階でこれが指定ゲームであるか否かはもはや気にするところではありません。マブラヴをクリアした人はほぼ間違いなく自動的にマブラヴ オルタネイティヴ(以下オルタネイティヴ)に手を出すでしょう。それだけ魅力的なゲームであると言うことです。ギリギリネタバレしない程度で簡単にマブラヴとオルタネイティブの関係を説明しますと、マブラヴの中には「マブラヴ エクストラ」と「マブラヴ アンリミテッド」の2種類があります。OHPでもある程度予想はつきますし内容は実際プレイしていただいて確かめていただくとして、この2つのマブラヴの統括的な位置にオルタネイティヴがあります。つまり、本当の意味でマブラヴという物語を終わらせるには「エクストラ」「アンリミテッド」「オルタネイティヴ」の3つをプレイすることが大事になってきます。エクストラ、アンリミテッドそれぞれでも物語は完結していますが、随所に散りばめられた伏線を回収する意味も込めてオルタネイティヴはプレイすることをお勧めします。現在プレイ時間は28時間程度でしょうか。まだ終わりが見えません。本当のところ実家に帰る前に終わらせる予定でしたが、予想外にオルタネイティヴが長いことと仕事後の飲みが重なったことで、終わる前の帰省となっている訳です。現時点で90点越えは確実です。これは凄いゲームです。何故学生時代に終わらせなかったのか、若干悔やんでいる部分もあります。キリ番指定してくれたことに本当感謝です。

 それにしても、本編を2つに分ける作品には大作が多いのでしょうか。2年くらい前4年くらい前にプレイした「ef - a fairy tale of the two.(※成人サイト注意)」も神ゲーでしたからね。とりあえず、埼玉に戻ってきたら早速オルタネイティヴの続きをプレイします。
  1. 2011/01/08(土) 22:31:19|
  2. ゲーム
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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