徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

C79三日目

 …あ~終わった。終わった終わった終わったああああぁぁ!!!…終わってしまった。長かったと思っていたC79も終わってしまいました。何という喪失感。それだけ満足したという事でしょうか。

 という訳でC79三日目の感想でも書こうと思います。三日目は私のメインである「同人ソフト」「同人音楽」関係が出展する日であり、本当の意味で戦争の始まりでした。また一般的には「男性向創作」、つまるところ「エロ」の日という事で三日間の中で一番来場者数が多い事でも有名です。そんな最も過酷な三日目ということで、もうどうなっても良い気持ちで臨みました。それでは今日の流れをいつものように。

・3:00…起床
・3:40…寮出発
・4:15…与野駅到着
・4:34…与野駅出発
・5:19…有楽町駅到着
・5:28…地下鉄有楽町線出発
・5:35…豊洲駅到着
・5:45…ゆりかもめ出発
・5:53…有明駅到着
・6:15…待機列確定

今回は東に向かうという事で、前回開拓したゆりかもめ裏ルートを使いました。実際こっちの方が混みませんし、事故率も低いので西に行こうが東に行こうが安全かもしれませんね。そして心配された雨は降ることなく、早朝こそ曇っていたものの最終的には快晴という事で絶好のコミケ日和となりました。

・9:15…列移動開始
・10:00…開催
・10:15…東ホール入場

という訳で前回と同じくらいの時間で東ホール入場でした。もうね、待機列の段階からチケット組が行列を作っているのは本当羨ましいですね。昨日の私があんな風に見られていたとは、おお怖い怖い。

・10:15~10:17…Blasterhead(MOECOM LYNX 2010-E.P.)
今回真っ先に向かったのは私が大好きで毎回顔を出す「Blasterhead」でした。新作は一枚だったのですが、HPで限定300枚と書かれていたのでこれはいかんという事で向かいました。ですが予想に反して人はあまりおらず、直ぐに買う事が出来ました。

・10:17~10:19…DIVERSE|SYSTEM(HARDLOVE - hiro.na/TAK-sk)
次に行ったのはこれも私にとってお馴染みの「DIVERSE|SYSTEM」です。最初に行った「Blasterhead」の隣という事で流れて買いました。こっちも予想に反してアッサリと買う事が出来ましたね。前回はもう少し混んでましたが、まあこんなもんでしょうか。

・10:19~10:20…ぶらんくのーと(himawari ghost project phase 1)
そして次に行ったのは私の中で名作入りした「ひまわり」を制作した「ぶらんくのーと」です。今回は新作は無しで無料配布のみということで頂いてきました。内容は、実は知りません。前にHPで告知したらしいのですが忘れてしまったので直ぐに確認しようと思います。

・10:20~10:27…ステージ☆なな(セツミ先生クリアファイル)
そしてやはり私にとってお馴染みの「ステージ☆なな」です。こちらも今回は新作はなく「Narcissu」の登場キャラのクリアファイルのみでした。という事でサッサと買ってしまおうと思ったのですが、何故か並んでいました。さすがはごとP。さすがはセツミ先生。

・10:27~10:35…DystopiaGround(#004)
そしてまたまた私にとってのお馴染みである「DystopiaGround」の新作です。前回は拍子抜けするほど列が短かったので今回は順位を後回しにしましたが、作成は成功したようです。周りを婦女子に囲まれた桃源郷を潜りぬけた先にあり、むしろ目的地に到着するまでが大変でした。

という訳で、ものすごく説明を端折ってしまいましたが本当前回と同じサークルのみです。詳しくはOHPか過去の私の記事を探れば見つかると思います(適当)。そして、ここまでは絶対買おうと思っていたサークルで、むしろここから先が本番となります。

・10:35~12:10…同人ゲーム巡り
という訳でここからは島サークル巡りに入りました。前回は同人音楽の島サークルを少し回った程度で全然全体を見れなかったので、今回は「全て」のサークルを見る気概で臨みました。まずは同人ゲーム巡りですが、私のメインとするサウンドノベルだけでも200程度のサークルでした。私も1割程度しか知らなかったので殆どのサークルはタッチ出来ませんでしたが、無料配布を行っているサークルや呼び込みの良かったサークル、分かりやすいPOPのサークルなどは積極的に顔を出していき、かなり多くの戦利品を獲る事が出来ました。同人ゲームは同人誌とは違いオリジナル作品の割合が多いですね。これはちょっと特徴的なところだと思います。やはり物書きとしてはオリジナルに傾倒するのが真理なのかも知れません。ジャンルも萌え、奇伝、推理、魔法、中二とあらゆるジャンルがあり、非常に楽しかったです。

・12:10~12:30…昼食
そしてお昼は近くのファミマで購入してあっさりと。もうね、時間が無いんですもの。

・12:30~14:30…同時音楽巡り
そして午後は同時音楽の島サークル巡りを行いました。これも非常にサークル数が多く、ざっと500程度はあったかと思います。これも流石に全部回る事は出来ず、目に止まったサークルには積極的に話しかけたり試聴したりしてきました。ちょっと特徴的だと思ったのは、ボーカロイド系がかなり多かったという事ですね。4割はそうだった気がします。これも時代の流れな気がしますね。あとはBGMものはかなり少なかったです。殆どボーカルもので、その方が注目されやすいのかもしれません。それでもとりあえず気に入ったジャンルの曲(トランス、テクノ、etc)があればまずは顔を出し、好きなゲームのアレンジでも顔を出しました。また前回買ったサークルには必ず顔を出してきました。こちらも時間をかけて回っただけあって非常に充実しました。

・14:30~16:00…その他島サークル巡り
そして残りはそれ以外の島サークルを巡りました。コミケは自分の表現したいものを表現できる場であるとはよく聞く話ですが、これが本当なんだなと実感させられる時間でした。今回私は東4、5、6ホールにいたのですが、同人ゲーム、同人音楽以外ですと「乗り物関係」「旅行関係」「工作物」といったジャンルが特徴的でした。まずは乗り物ですが、やはり鉄道が多かったですね。各車両の写真集や鉄道沿線の動画、そしてビビったのは「有楽町線×副都心線」「SUICA×PASMO」みたいなカップリングのジャンルの多さでした。もうこれは尊敬のレベルですね。旅行関係では、国道の動画や聖地巡礼の写真とかが多かったです。特に聖地巡礼は、私のHPでも行っているレベルでたくさんのサークルが出展してました。なるほど、これだったら自分にも出来るかも知れませんね。工作物は自作のミニカーや鉄道模型などに始まり、自作2chグッズやキーホルダーなどとにかく多ジャンルでした。もう目移りして大変ですね。

・16:00…終了
という訳で16:00を持って終了となりました。今年は絶対最後までいようと心に決めてました。そして16:00の瞬間の拍手と歓声は心が震えましたね。ああ、本当最後まで残ってよかった、もっと言えばコミケに参加して良かったと思える瞬間でした。このときはサークル参加者、スタッフ、一般参加者が1つになれた気がしました。3日間を通して60万人が関わると言われているコミケ、世間的にはオタクの祭りみたいな言われ方をされ、オタクには戦争と言われ、正直良いイメージが無いイベントかも知れません。ですが、自分の表現したいものを表現する場としてここまで規模が大きくまとまっているイベントはありません。二日目にお世話になった知り合いを見ても非常にコミケを楽しんでましたし、ただオタクが集まるイベントと一括りにしてしまうのは非常に勿体ないと思いました。基本的には物を買うイベントですので目的が無ければ縁の無いイベントです。そしてただ何となく訪れただけでは「人が多かった~」という感想しか残らないのも事実でしょう。それでもコミケにやってくる人数は確実に増えており、かけがえのない場となっている人がいるのも事実です。この伝統は今後も是非続いてほしいと心から思いました。また8ヶ月後ですが、それをまた楽しみにしていこうと思います。本当に楽しかったです。そして参加された全ての皆さんお疲れさまでした。

 ただ1つ不可解な出来事がありまして、財布に100,000円程忍ばせたのに今確認したら17,000円しかねーよ!!!!コミケで残った金で帰省しようと思ってたのに、いつのまにこんなに飛んだのよ……。
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  1. 2010/12/31(金) 20:05:31|
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C79二日目

 そろそろ、こう何と言いますか、胃の上のあたりが軋み始めた気がします。今日はC79の二日目ですが、そろそろ余裕がなくなってきました。ですがそれも明日で終わります。

 という訳で2010年冬コミ(C79)の二日目です。二日目は現在の同人サークル数でトップを走っている「東方プロジェクト」がメインになる日です。私の好きな音楽サークルの一部も今日参加されるので向かいました。ちなみに、ちょっと前に知り合いから、

「サークル入場のチケットが1枚余ったのでよかったら一緒に行きますか?」

と誘いがあったので、なんと今日はいつもの始発ではなく初めてのサークル入場でした。そんな偶然と知り合いに感謝をこめて、今日の流れを書こうと思います。

・5:00…起床
・5:55…寮出発
・6:20…北浦和駅到着
・6:28…北浦和駅出発
・7:09…東京駅到着
・7:23…東京駅出発
・7:32…新木場駅到着
・7:40…新木場駅出発
・7:45…国際展示場駅到着

まず起床が5:00というのが最高ですね。普段の出社と何ら変わらない時間です。そして後はのんびりとビッグサイトに向かい、

・8:10…知り合いと合流
・8:30…知り合いのサークル到着

という下りになりました。

 ここで知り合いのサークルについて簡単にご紹介を。サークル名は「銀のサイコロ」と言いまして、最近ですと東方系の絵を描いているサイトです。私自身知り合いがどういった絵を描いているのかを実は良く知らなくて、どんな同人誌を描くのか楽しみにしていました。ちなみにこういった同人誌即売会への参加回数は多く、私よりもある意味コミケというものを理解し深く関わっていると思います(私は一般参加しかしてないですからね)。今日は知り合いの友人と2人でサークル参加しており、非常に手慣れた様子でサークル設営を行ってました。という訳で私も微力ながら手伝い、9:50くらいをもって自分の欲望に突っ走りました。

・10:00~10:10…TatshMusicCircle(FAR EAST OF EAST IV、Limit Black CD)
いつものTatshのサークルです。今回は新しい試みとして「コミケ限定で委託無しのCD」の販売でした。ということもあって、10:00に開場してからもう列の伸びが凄い事凄い事、流石のTatshでありイベント限定効果だと思いました。内容的にはいつもの東方アレンジCDとオリジナルCDでした。

・10:10~10:15…D.N.A Softwares(ゲームエンジンAIMS)
何年も前からサウンドノベルのMAD動画を作成したり最近ですと東方系の二次創作ゲームを作っているサークルです。私も5年くらい前から知っていて、機会があるたびに顔を出していました。そんな当サークルが出したのは、なんと当サークルで開発・実装しているゲームエンジン「AIMS」の解説書です。まさか自分達の手の内を出してくるとは、恐るべしです。

・10:15~10:19…dBu music(暁のヴァンピレス、妖精戦奏曲)
サウンドノベルのBGMを制作していた事で知ったサークルです。こちらも前から知ってまして、名前を聞けばとりあえず顔を出してました。「とぶウサギ」という名を出した方が分かりやすいかもしれません。すっかり東方アレンジでは欠かせない名前になったと思います。オリジナルCDも新作として発表してましたし、今後も注目です。

・10:19~10:25…A-One(TOHO EUROBEAT VOL.2、KOMPAKT DYSK)
東方のユーロビートアレンジと聞いて飛んで行きました。私はTRANCEやEUROBEATが結構好きで、このジャンルと聞けば知っている曲のアレンジならば基本飛びついてしまいます。今回の新作は「Vol.2」ということでして、同時に「Vol.1」も売っていたのですがその時の私はとりあえず新作を買う事で頭がいっぱいでしたので目に入りませんでした。今度メロンで買ってきます。

・10:25~10:50…AQUA STYLE(不思議の幻想郷、もっと不思議の幻想郷)
いつものAQUA STYLEです。最近はキテレツ関係と東方関係の新作が目に入りますね。ボイスも入るようになりましたし、目に見えて進化している気がします。今回の新作は「もっと不思議の幻想郷」なのですが、前の例大祭で出された「不思議の幻想郷」も合わせて買ってきました。ヌルヌル動く3D、早速見ようと思います。

・10:50~11:30…C-CRAYS & K2 SOUND(煌彩 -KOUSAI-、氷凜 HYO-RIN)
前に非常にお気に入りの東方同人CDを出されたという事で覚えており、前々回の例大祭でも顔を出した両サークルです。相変わらずの人気サークルであり、今日一番時間がかかりました。そして同時配布の紙袋も相変わらずであり、この相乗効果で人気になっているのかなと思います。

 という訳で、サークル参加のおかげでメチャスムーズに目的の物を入手する事が出来ました。本当、感謝してもしきれないですね。知り合いが「一回サークル入場してしまうと始発で来るとかアホらしくなりますよwww」と言ってましたが、分かる気がしました。そして、明日はこんなボーナスステージではなくいつもの始発組です。しかも明日が私の真の本番である同人音楽&ゲームの日です。回るサークルの数も一番多いです。最後ですので、残りの体力を全て使ってでも乗り切ります(唯一の心配は、雨かな)。
  1. 2010/12/30(木) 17:02:29|
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C79一日目

 今年も始まりました!やっぱりこれがないと一年が終わる感じがしないですね。今日から三日間開催されますので、体を壊さない程度に頑張ってこようと思います。

 という訳で2010年冬コミ(C79)が始まりました。今年も12/29~31の三日間で行われまして、私は今のところフルで出場する予定です。一般的に夏コミよりも冬コミの方が厳しいと言われます。それは素直に寒さ対策と風邪対策が不十分だとその結果がもろ次の日に表れて、もはやコミケどころではない体調になるからです。という訳で冬コミの要点は、雪山に登る想定レベルの防寒とマスクです。特にマスクは周りからの菌を防ぐと同時にマスクをしているという行為そのものが周りの人に安心感を与えます。大丈夫です。冬コミの待機列でマスクをしている人は99%風邪をひいてませんから。それでは今日一日の行動でも書こうと思います。

・3:00…起床
・3:40…寮出発
・4:15…与野駅到着
・4:34…与野駅出発
・5:31…大井町駅到着
・5:43…りんかい線始発出発
・6:00…国際展示場駅到着
・6:05…待機列確定

まあこの流れは前回と同じです。重要なのはあくまで始発のりんかい線に乗る事です。私の一日目の目的は企業ブースでして、これは西ホールですのでりんかい線がベストです。人の混み具合、待機列の人ごみ、もはやこの世とは思えませんがそれも毎年の事です。ちなみに待機中にトイレに行ったのですが、どこのトイレものきなみ200mの列が出来ていて小便だけで45分かかりました。

・9:35…列移動開始
・9:55…西ホール到着
・10:00…開催

今回は西ホールに到着してからの開催でした。これは早いと思っていたのですが、

・10:25…企業ブース到着

結局企業ブースに到着したのはそれから30分経過してからでした。ちなみに「なのは」「Type-moon」「ブロッコリー」の特別扱いも相変わらずでした。それではここからは回ったブース毎に書いていきます。

・10:25~12:15…ミルキィホームズ(ポータブルゲームデコステッカー、スペシャルサプライセット、マフラータオル)
…正直ここまで時間がかかるとは思ってませんでした。ミルキィホームズの人気もそうなのですが一番の要因は列消化の遅さだと思います。物販の種類が多すぎてカウンターのスタッフが捌ききれず、1人当たり30秒以上かかっていました。列的には20~30分程度かと思ったのに110分もかかってしまったでござるの巻。それでも一通りのグッズが買えてよかったです。紙袋も大きめですし、嬉しいことこの上ないですね。

・12:15~13:00…Navel(俺たちに翼はない アニメ化記念セット、Navel スクールカレンダー2011-2012)
まさか「俺たちに翼はない」がアニメ化するとは思っていませんでした。今回のコミケで初めて知りました。そしてそれを記念して俺つばのグッズを出すあたり流石はNavelです。まあ、アニメ化の是非については言いたい事はありますがそれは後にして、ミルキィホームズの列の遅さもあって45分もかかったのですが全然短く感じました。中身的にはPSPポーチ、キーホルダー、デコレーションステッカーと充実の内容。そして紙袋の大きさも流石でした。

・13:00~13:05…ねこねこソフト(ねこコミケセット)
いつものねこねこソフトです。もはやここによるのは恒例行事みたいですね。毎度おなじみのバカなコミケセットですよ。今年はなんと餅が入ってました。前回の米も大概にしろと思いましたが今度は餅とな。正月に食べろという事ですね分かりました。そして新作である「White」の情報が詰まった冊子は素直に嬉しかったですね。どこかスカーレットを彷彿とさせるあらすじという事で、片岡とも爆発の予感です。期待大です。

・13:05~13:10…春ちゃんの気象豆知識(春ちゃんの「迎♥春」冬コミセット)
今年もデジターボはやってくれました。NHKのニュース番組である「ニュースウォッチ9」でお馴染みのキャラクターである「春ちゃん」のキャラクターグッズです。最近ねんどろいど化も決まったみたいですし、どんどん進行している感じですね。今回のセットは迎春ということで春ちゃんと冬将軍の内容でしたが、是非今度は秋ちゃんや小夏ちゃんが登場するグッズも販売して欲しいです。

・13:10~14:00…コスプレ広場
という訳で目的の物もおおよそ買えましたので、毎度恒例のコスプレ広場の視察に行ってきました。例年高レベルのコスプレを拝めることが出来る訳ですが、冬という事であまり露出度の高いコスプレは少なかったですね。それでも多ジャンルに分かれていて様々なキャラクターを見る事が出来ました。今年はあまり流行りを感じる事はなかったですね。前回は初音ミクやエヴァが多かった気がしましたが、今年はどのキャラクターが多いとか少ないとかあまりありませんでした。それだけコスプレが多様したという事かも知れません。もしくは今年は大きな流行りが無かったという事も言えるかもしれませんね。

 という訳でこのあたりで一日目は終わりました。とにかく人、人、人でこればっかりは毎回の事ですが慣れませんね。死にそうになりますからね。それでもこの人ごみこそがコミケの醍醐味です。これが無いと正直寂しいです。混み過ぎで買ったCDとかにヒビが入るレベルでなければ幾ら混んでも良いと思っております。これこそ同人活動やオタク活動の逞しさであり、まだまだ元気だぞという証拠でもあります。明日明後日とまた向かう訳ですが、そんな活気に自分も負けないよう頑張ろうと思います。
  1. 2010/12/29(水) 17:35:32|
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ミルキィホームズ

 今日は夜勤明け。そして私にとっては今年最後の出勤日でもありました。後はC79に向けて突っ走るのみです。まあ今日の夜に会社で望年会があるのですけどね。

 買ってしまいました。だって欲しかったんですもの。という訳でタイトルにもあります通りPSPソフト「探偵オペラ ミルキィホームズ」を買ってクリアしました。これはブシロードのメディアミックスプロジェクトである「Project MILKY HOLMES」の1つです。ミルキィホームズはこのゲームの前に既にアニメ・漫画・小説・カードでメディアミックスしており、知っている人は知っていると思います。特にアニメの方は私も見ていますが、1話ではさほど特別面白いと思わなかったのですけど徐々にこれまでの萌アニメの斜め上をいく作風になり、今ではすっかりハマってしまいました。OPのCDも買うつもりなかったのに気がつけば持ってましたし、アニメなんかもはや作業用BGMです。ずっと垂れ流ししてても飽きません。そんなミルキィホームズのゲームがですのですから黙ってはいられません。もう速攻買ってしまいました。そして内容ですが、とりあえずアニメが気に入っている方なら十分満足していただけるものです。基本的にシナリオパート・推理パート・アクションパートに分かれるのですが、要所要所にアニメーションを取り入れていて飽きることがありません。そしてシナリオですが、このゲーム版のシナリオの後日談にアニメ版がやってきます。そういう意味でミルキィホームズ結成の経緯を知るにはゲーム版をやる必要があるという事です。ミルキィホームズの先生と言われる「小林オペラ」という人物がちゃんと登場するのはゲームだけです。自分がミルキアンである自負を持っているならばサッサと買ってクリアしてください。後悔だけはさせません。感想はこちら(ネタバレなしです)。

 そしてC79一日目のメインはもちろんこのミルキィホームズです。なのはやType-moon程の人気は出ないと思いますが、今年のダークホースですので予想以上に混むと思われます。無論始発で行きます。
  1. 2010/12/27(月) 14:51:08|
  2. ゲーム
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メモワールIII

 今日はDDRの踏み納めをやりました。勤務の関係とC79でおそらく今日が最後だろうと思い、気だるい体に鞭打ってやってきました。とりあえず昨日解禁したらしい「VANESSA」と「ZETA」ができてよかったです。まあ非常に難しかったのですけどね。参考動画はこちらから→

 そしてようやく発売となりました。タイトルにある「文学少女”メモワールIII ななせ編 『恋する乙女の狂想曲(ラプソディ)』」です。もうタイトルを見ただけで分かる人には分かるかと思いますが、ライトノベルで有名な「”文学少女”シリーズ」のOVAです。前回前々回と発売されて、今回でようやくメモワールシリーズも完結となります。メモワールシリーズは文学少女のメインヒロインとなる3人に焦点をあてた、劇場版文学少女に繋がる前の物語です。まあ内容的には原作であるライトノベルを読んでいればそれ程真新しいものはありません。それでも、人間的に非常に魅力的なヒロインの姿をアニメーションで見る事が出来るのはやはり喜びです。いわゆるキャラ萌えではなくその物語性とパーソナリティで表現している本作は、ライトノベルでもOVAでも変わる事はありません。是非興味を持っていただけたら読んでもらいたい作品です。ちなみに今回のメインである「琴吹ななせ」は文学少女のヒロインの中で一番好感を持てるかも知れません。一番普通なのです。普通の恋する乙女です。そのあたりの雰囲気が伝わって何よりでした。

 合わせて発売された「”文学少女”と恋する挿話集4」も買ってきました。文学少女シリーズ本編も見習いも終わり、短編集ももう4つ目です。話によるとこれの次で文学少女シリーズも最後だとか、寂しくなりますね。
  1. 2010/12/25(土) 19:41:52|
  2. アニメ
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豚のさんぽ

 今日は夜勤明け。そしてようやく現在行われているDDRのイベントでの最後の隠し曲である「冥」を解禁しました。IIDXでの最強曲がついにDDRに移植、こっちでも期待を裏切る事はありませんでした。何とかクリアしましたが、もうやりたくなくなる難しさでした。参考動画はこちらまあ、実はさらに難しいのがあるんですけどね。こっちは絶対無理。参考動画はこちら)。

 先週の木崎湖関係ネタですがこれで最後です。という訳で酒の博物館を出発したタイミングでちょうどお昼という事で、大町市で食べる事にしました。これもいつもなら縁川商店の「小石のうどん」でしょうが、それは昨日食べましたので今回は別物にしました。ですが、友人には既にアイディアがあったようで、タイトルにある「豚のさんぽ」というお店に向かいました。この豚のさんぽですが、その名の通り豚料理の専門店で長野県内で展開しているお店です。場所も信濃木崎駅の目の前で非常に分かりやすかったです。ですが、このお店の看板メニューは「黒部ダムカレー」と言いまして、その名の通り黒部ダムをイメージした創作料理です。これにはただの黒部ダムカレーと大黒部ダムカレーの表向き2種類ありまして、本当は大の方にしたかったのですが既に完売との事。これは次回に回すとしまして「黒部ダムカレーの大盛り」にしました。そして感想ですが、本当これは黒部ダムですね。ご飯をダムの堤防に見立てて非常に高く盛っています。さしずめカレーはダム湖ですね。野菜やシーチキンなども乗っており、とても贅沢なカレーでした。そしてその量も流石でして、盛りの良いご飯は私の重度の二日酔いの体調と合わせてとても大きなハードルであり、全部食するまで結構な時間を有しました。それでもカレーは美味しかったですし、飽きずに食べる事が出来ました。絶対次回は大黒部ダムカレーを食べようと思います。備忘録はこちら

 そういえば今日は冬至でしたね。気温的にはそうでもありませんが確かに夜明けがかなり遅かった記憶があります。寮のお風呂でもゆずの実が浮かべてありました。
  1. 2010/12/22(水) 22:11:52|
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酒の博物館

 最近研修が続いた事もあって職場に帰ってきたのも地味に3週間ぶりでした。おかげで仕事が溜まりまくってますのでさっさと処理しなければです。

 という訳で先週は木崎湖に行ったのですが、そろそろいい加減に「おねがい☆ティーチャー&ツインズの聖地巡礼」だけで終わるのはつまらないという事で、木崎湖のある大町市の観光スポットを探してみました。すると、木崎湖から10分程度離れたところに大町温泉郷という温泉街があるのですが、そこに「酒の博物館」という何とも興味深いところがあったので行ってみました。信州はりんごなどの果物や蕎麦で有名かと思いますが、それと同じくらい酒造りも盛んなところです。北アルプスの水で作られた日本酒は絶品でありました。この酒の博物館では、そんな信州の日本酒を含めて全国1,500種類の銘柄の日本酒が展示してありました。またそれ以外にも日本酒の作り方や昔の酒造りの道具なども数多く展示してあり、とても見ごたえがありました。そして極めつけは最後の日本酒の試飲でしたね。信州の地酒からお店の方が5種類選びいただきまして、それぞれ辛口から甘口まで幅広く楽しんでもらうよう配慮されています。私は特別日本酒が好きという訳ではありませんが、山形、新潟、仙台、埼玉と自分が住んできた地域それぞれの日本酒は確実に風味が違いました。ある意味日本酒ほど地域差のあるお酒は無いかもしれません。最近になってようやくそんな微妙な違いが分かる気がしてきまして、少しずつ日本酒の魅力を知りたくなってきています。とりあえず、日本酒好きの方なら実に楽しめるスポットである事には間違いありません。大町市に来た際は是非訪ねて欲しいところです。

 まあ1つ残念なことがあるとしたら、車で5分乗っただけで吐き気がこみ上げるほどの重度な二日酔いだったということですね。そしてそんな私に試飲を許可してくれた友人に感謝。
  1. 2010/12/20(月) 22:04:19|
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木崎湖2010冬

 あ~気持ち悪い。今日は酷い二日酔いでずっと吐きそうでした。今も胃のあたりがモヤモヤして最高に気分が悪いです。理由はもちろん昨日飲みすぎた事ですが、場所は木崎湖でした。

 木崎湖についてはもはや説明不要かもしれませんが、アニメ「おねがい☆ティーチャー&ツインズ」の舞台となった場所です。私の大好きな聖地でもあり、毎年大学の友人と訪れています。今年の夏も例外なく行ったのですが、今回はいつもの大学の友人ではなく会社の友人と2人で行ってきました。ここ数年は夏にしか行ってなかったという事で冬の木崎湖は実に3年半ぶりになります。まだ関東はそれ程寒くはないのですが、やはり木崎湖は標高700mということで非常に気温が低く普通に雪が降っていました。今回はそのあたりも予測して、松本までは電車で行き現地でレンタカーを調達して向かいました。冬は冬でまた違った景色を見せてくれる木崎湖ですが、豊かな自然に変わりはなく心が洗われるようでした。また、前に来てからまだ3ヶ月しか経ってないのですがいつもの巡礼スポットに新しい冊子や彫刻が追加されていたり祈念切符が販売されていたりと更なるパワーアップを遂げていました。アニメ放送から実に8年経過しようとしていますが、それでもなお新しいものを取り入れようとする姿勢は流石だと思いましたね。何度行っても飽きが来ないのは、その景色に加えて町の人たちのアニメに対する親密性もあるのかも知れません。とりあえず会社の友人とも木崎湖に来れて実に満足です。この場所は是非多くの方に触れて頂きたいと思っております。

 ちなみに宿もいつものところなのですが、女将さんからは「何度も来てますよね?」と手慣れた感じで会話しました。このあたりも流石ですね。
  1. 2010/12/19(日) 23:07:15|
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マーフィーの法則

 今日は職場の忘年会がありました。最近職場で大幅な異動があったのでなかなか開催日が定まらなかったのですが、何とか全員集合できる日に行う事が出来ました。次は新年会ですかね。

 ネットを中心に話題を呼んでいるようですが、最近東京都で「青少年の健全な育成に関する条例の改定案」が可決されました。当然私の趣味的にもこの話題は無視する訳にはいかず、ちょっと一筆書こうと思います。とりあえずこの改定案の詳しい内容は所定のサイトを見ていただくとして、私の率直な感想を書こうと思います。とにかく思ったのはその「曖昧さ」と「不合理さ」ですかね。具体的にどのような描写が規制されるのかが書かれてないので、判断する側の匙加減一つであらゆる表現が規制される可能性がある訳です。条例としては「性交若しくは性交類似行為」と言ってますが、ここで言う性行類似行為というのがどういう行為なのかがハッキリしてないです。また、上記の内容でも「漫画やアニメ」のような視覚的に表現するものは規制の対象で、「小説や実写」は規制の対象外だそうです。このあたりの線引きも理解できないですね。正直なところ、最近の漫画やアニメは実質18禁の漫画やアニメのような表現の物が蔓延っていると思います。昔はそんな直接的な性的描写の漫画はとてもてにはいるものではありませんでした。今はちょっと手を伸ばせば誰でも入手できます。そういう意味で規制を強化するのはある意味賛成できるかもしれません。ですが、その条例そのものが曖昧だと本来規制されるべきではないような内容が規制される可能性がある訳です。「起こりうる可能性は必ず起きる」というマーフィーの法則が確かならば、この改正案は間違いなく危険側に働くと思います。今後、私達購買者がしっかりと注視して声を上げていく必要性があるのかもしれません。

 とか綺麗事を書きましたが、私が言いたい事はそんな抽象的な事ではありません。詳しくは続きを読むでお願いします(回覧注意、全反転)。
[マーフィーの法則]の続きを読む
  1. 2010/12/16(木) 22:18:47|
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カレーの王様

 とりあえずC79に向けてサークルチェックを行っている訳ですが、調べれば調べるほど回りたいサークルが出てきてとても一人では回れそうにありません。まあ、各サークルの情報がまだ出揃ってませんので本格的な順序はこれから。

 私は大のカレー好きなのですが、最近大宮駅のすぐそばで美味しいカレー屋さんを見つけました。その名も「カレーの王様」と言いまして、大宮だけでなく首都圏を中心に何店舗か経営しているカレー屋さんです。店内はこじんまりとしていて大勢で食べにくる感じではありません。そんなこじんまりさに惹かれたのか、仕事で遅くなったときにたまたま見つけたので寄ってみました。メニューは一般的なカレーに加えカツや野菜のトッピング、そしてキーマカレーやドリアと非常に豊富です。そして最大の特徴は量の選択の幅です。大盛りは+100円なのですが、その上にダブル、トリプルとありそれぞれ+200円、+300円となります。これはトリプルを食べるしかないという事で、今回はキーマカレー+トリプルで行きました。テーブルには福神漬けや辛みスパイスなどカレー屋さんらしく一通りそろっていました。そして肝心のトリプルですが、どんなに空腹でも確実にお腹一杯になる量がやってきました。壊滅的に多い感じではなくあくまで一般的に多い感じではありますが、普通に仕事帰りに食べる分としては最高です。カレーも味わい深く、量の多さに対して案外飽きが来なく食べる事が出来ました。メニューも豊富であり食後には「ドリンクor大盛りサービス券」もくれましたのでまた何度か来ようと思います。備忘録はこちら

 そういえば改めて備忘録を見返しますと、カレーとラーメンの割合が多いですね。もう完全に私の食生活が見え見えですね。特にカレーについては、正直3日に1回なら飽きない自信がありますからね。
  1. 2010/12/14(火) 21:15:20|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部2016ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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