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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

REFLEC BEAT稼働

 今日は夜勤明け。そして今日は大いなる目的があったため真っ先に秋葉原に行きました。それはタイトルにもあります通り「REFLEC BEAT」をプレイする事でした。

 「REFLEC BEAT」とは、KONAMIが制作した新しいアーケードゲームでBEMANIシリーズの最新作です。ゲームの内容は、簡単に言えば「リズムに合わせたエアホッケー」ですね。対戦式で、前から飛んでくるオブジェを跳ね返す(タッチする)ことで点数になります。詳しくはプレイ動画や公式HPを見た方が早いかもしれません。前にロケテストに参加した時にちょっとだけプレイしたのですが、初めてでも比較的やりやすく本格稼働したらちょっと本腰をいてれプレイしようと思っていました。今日は平日という事もありそれほど混んでないだろうと思っていたのですが、やはり最新作という事で常に人が入れ替わりでその注目度が伺えます。感想ですが、基本的にオブジェに合わせて反応するという意味でこれまでの音ゲーと同じなのですが、今回そのオブジェがどこに飛んでくるのか、どのスピードで来るのかが完全にランダムです。そういう意味で、リズムこそ覚える事は出来るかも知れませんが同じパターンは無いと思われますのでスコアアタックが大変そうですね。まあこのくらいのランダム性があった方が楽しいです。隠し曲も多数存在するみたいですが、解禁方法は基本プレイ回数に比例したレベルを上げる事です。そこれはjubeatと似てますね。また特定の条件を満たすと最終ステージで条件隠し曲が現れるみたいです。このあたりも色々と調べてみる価値はありそうです。という訳でいよいよ本格稼働したREFLEC BEATです。新しい音ゲーは初心者お断り感が無いので、今からプレイして慣れていこうと思います。

 まあ残念な点を言うとすれば、設置してある店舗が少ないという事ですね。最新作という事で仕方がないのかもしれません。人気が出たら、IIDXみたいに設置数も増えてくれますかね。
  1. 2010/11/11(木) 23:18:31|
  2. DDR(BEMANI関係)
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正解はひとつ!じゃない!!

 今日は会社関係で飲み。久しく忘れていましたが、社会人たるもの如何なるタイミングでも飲みが発生する訳ですね。微妙に大食い・酒飲みキャラになりつつある私、若干今日も飲みすぎたかもしれません。

 少しずつ今期のアニメの主題歌のCDは発売されていますが、何曲かどうしても気になるものがあります。今回はそのうちいち早く発売した一枚について感想でも書こうと思います。その名もタイトルにもある「正解はひとつ!じゃない!!」というCDで、アニメ「ミルキィホームズ」のOPです。正直、普通のアニソンです。特別興味深い曲調である訳でもありません。それでも何故か癖になる曲でして、気がついたら買ってしまいました。このミルキィホームズ、前に今期見るアニメについて語った時はそれ程期待してなかったのですが正直ダークホースでした。純粋にコメディアニメとしてはメチャメチャ面白いです。そのノリに流されてしまったのかもしれませんが、このOPに不思議と愛着湧いたのかもしれません。歌っているのはミルキィホームズのメインヒロインである4人です。調べたところによるとこの4人の声優はみなさん新人だそうです。どうりで見ない名前な訳だ。まあそんな事は全く気になりません。普通にアニメの雰囲気通りの曲で安心しています。このミルキィホームズですが、テレビ放送で見逃したとしても最新話と1話はニコニコ動画で見る事が出来ます。興味があればまずは1話を見てみては如何でしょうか。かなりおススメです。普通に朝の8:00とかに放送してもいいアニメだと思っています。という訳で、この「正解はひとつ!じゃない!!」を含め今期は買いたい曲がたくさんあります。発売したら真っ先に買おうと思います。

 ちなみにこのミルキィホームズはメディアミックスの先駆けとしてアニメです。つまりこれからゲームとか様々な媒体で顔を出すことになると思います。ちょっと魔がさしたら、買ってしまうかもしれません。
  1. 2010/11/09(火) 23:54:02|
  2. 音楽CD
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お別れ会

 一昨日の夜23:30くらいなのですが、大学時代の友人から電話がありまして急きょ昨日は新潟に行ってました。目的はズバリ「新潟大学六花寮お別れ会」に参加する事でした。

 私は大学時代は新潟大学の学生寮の1つである六花寮と言うところに住んでいました。ですが築40年を超えており改修の話が出ていまして、ついに今年度を持って閉鎖される事になりました。まあ閉鎖される事は前から知っていたのですけどね。で、寮のOBの方が「卒寮生揃ってのお別れ会をやろう」と声をあげて下さり、昨日11/6(土)にそれが実現した訳です。元々私の中で行く予定はなかったのですが、まあ折角前日に電話があった事ですし、半分ノリで行く事にしました。当日は私の他2人で南浦和駅に9:00集合で、そのまま車で向かいました。ですが途中玉突き事故で大幅な渋滞が起き、新潟に到着したのが15:30。お別れ会の開始時刻である13:00に間に合わず途中参加という形になりました。それでも先輩後輩で見知った多くの方が参加しており、思い出話に花が咲きました。六花寮は全国でも珍しい自治寮ということもあり、独特の文化が根付いています。その中でも飲み会で行われる通称ストームと呼ばれる掛け声は象徴的であり、いかにも大学生らしい雰囲気です。もちろん今回のお別れ会でもいくつものストームが行われ、年代を超えて通じ合う事の出来る貴重な言語であると再認識しました。お別れ会自体は17:00に終わったのですが、その後は自分の住んでいた階を見に行ったり自分の住んでいた階の歴代の寮生と話をしたり集まった同期で食事に行ったりして、最終的に22:30までいました。そんな中でちょっと話に出たのが、「寮って独特のにおいがあるよね」という事です。築40年でそこらじゅうから蔓が入り込み、調理場は油汚れで見るに堪えず、談話室や廊下は落書きであふれ壁は崩れているとんでもない寮です。それだからこそ、そんな時間でしか生み出す事の出来ないにおいがあるのかもしれません。においというか雰囲気というか、なかなか一言で言い表す事の出来ないものです。そんな懐かしさを味わう事ももう出来なくなると思うと少なからず寂しくなりますね。それでも、多くの知人・友人が元気で頑張っている事を再確認出来て良かったです。突発で滞在時間も短かったですが、参加して確実に良かったと思える一日でした。

 その後はまた高速道路を車で飛ばして最終的に寮には2:30に到着しました。まあ、22:30まで待った理由の1つにアルコールが抜けるまで待つというのもあったんですけどね。誘ってくれた友人には非常に感謝しています。
  1. 2010/11/07(日) 23:06:51|
  2. イベント
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和算

 今日は夜勤明け。しかも偶然職場の同期全員が夜勤明けだったので、朝からみんなで飲んでました。たまにはこんな飲みも良いですね。という訳で昼前位に帰ってきて夜まで寝てました。

 私は時間が合えばNHKの歴史情報番組である歴史秘話ヒストリアを見ます。毎週水曜日の22:00放送で、教科書では学ばないような面白い歴史のエピソードを交えた内容は毎回楽しみにしています。今回は「和算」の話でした。和算とは江戸時代までに発展した日本独自の数学です。日常の生活の中で楽しみながら発展したという庶民的な内容でありながら、そのレベルは当時の世界の数学レベルに匹敵するものだったそうです。現在数学は教科書で体系的に整理されて教育されるものであり、四則演算から方程式まで万国共通の言語としての意味合いを持っています。ですがこの和算、そういった体系的な要素はあまりなくあくまで庶民の娯楽としての意味合いが強かったそうです。だからこそ個人個人で多くの定理が生み出され、もし当時その内容を全て西洋数学に置き換える事が出来たならば膨大な知識量となったでしょう。全体を通して思った事ですが、和算も今日の数学と内容としては変わらないという事です。和算の内容を現代の数学で解き明かす事はもちろん可能です。何しろ数学としての事実は一つきりですので、どのような解法を使っても答えは一致します。最大の違いはその数学をどのように学ぶかだと思いました。教科書で整理された内容を全員で並んで機械的に学ぶ現代の数学と、お互いに問題を出し合いながら楽しんで学ぶ和算、ここだと思います。私は小さい時からずっと数学は好きでしたので小中学校の時は自分で問題を考えていたりしてました。ある意味和算的な勉強に通じるものだったのかもしれません。折角物事を学ぶのですから、やっぱり楽しんだ方が良いに違いありません。そういう意味での和算、形は違えど現代でも生き続いていると思っています。

 まあ、数学はある意味哲学みたいなものですからね。私はずっと物理の住人でしたので数学はあくま道具でした。そういう意味で、本気で数学に打ち込んだら新しい世界が見えるのかもしれません。
  1. 2010/11/05(金) 23:34:36|
  2. 日記
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埼玉スポーツセンター

 今日は文化の日。そしてみごとな秋晴れ。雨が降ったり晴れたりと、実に秋らしい天気で安心してます。

 以前昔のDDRの筐体を求めてコスモワールドに行きましたが、今日はその第2弾でタイトルにあります「埼玉スポーツセンター」というところに行ってきました。この埼玉スポーツセンターですが、ゲームセンターもありましたがそれ以上にバッティングセンター・ゴルフの打ちっぱなし・ボウリングといったものを楽しむ総合的な施設でした。となりには温泉もあり、ここで体を動かした後に温泉で休むという図式が見えますね。最寄り駅である東武東上線の「みずほ台駅」までの無料送迎バスもあり、休みという事もあるのか非常に多くの方が来場されてました。で、そんな中で真っすぐDDRに向かったのは私一人でしたね。ちなみに筐体はコスモワールドにあったものと同じ「DDR EXTREME」、純日本製DDRで最後の筐体です。そして感想ですが、非常に素晴らしい筐体でした。一部フリーズアローが切れるようなパネルがありましたが気になるレベルではなく、一般的なゲーセンと同じです。それ以上にコストパフォーマンスが素晴らしいです。シングルもダブルも100円5曲でした。この1クレジットで5曲、筐体で設定できる最大曲数です。それがダブルでも100円です、これ以上のものはありません。という訳で、普段1クレ3曲に慣れているせいか5曲連続でのプレイは思いのほか疲労がたまり、こまめに休憩を入れながらプレイしました。いくらお金を使ったか分かりませんが、今稼働している「DDR X2」に収録されてない曲のほとんどをプレイしてきました。改めてプレイしてみますとシングルのみプレイしていた時には気がつかなかった要素が色々とありました。シングルでは簡単だったのにダブルでは難しい曲があったりその逆もあったり、同じリズムでも足運びがやり易いステップやそうでないステップがあったりと発見の連続です。これだから昔の筐体でのプレイに意味があるというものです。また気が向いたら来ようと思います。

 まあ、あえて欠点をあげるとしたら遠いという事ですね。みずほ台駅までも遠いですがそこからまた遠いです。バスはあるのですが平均1時間30分に1本しかなく、やむを得ず歩こうと思うと30分程度かかります。まあ、それでも筐体が素晴らしいしたまに来る程度ですので気にならないんですけどね。
  1. 2010/11/03(水) 19:51:17|
  2. DDR(BEMANI関係)
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メモワールII

 今日から11月。ちょっと前まで10月だと思っていたのに、このままだとあっという間に12月ですか。今月は長かったな~と思える月にしたいところです。

 この前秋葉原でとあるOVAを買いました。その名も「文学少女”メモワールII 美羽編 『ソラ舞う天使の鎮魂曲(レクイエム)』」と言いまして、タイトル通りライトノベルで有名な「”文学少女”シリーズ」のOVAです。今作はIIということで前作である「メモワールI」の続編となっています。ですが話自体は独立していて、文学少女シリーズで代表されるヒロイン3人のうち2人目に焦点を当てた物語です。文学少女シリーズは、ライトノベルの中でも他の媒体での展開(メディアミックス)を行う前に人気を呼んだ貴重な作品であり、そのメディアミックスもドラマCDと劇場版、そしてこのOVAであるメモワールのみです。そういう意味でこの作品に出会う人の多くは間違いなくライトノベルから入った人であり、メディアミックスの展開具合から非常に読者を大切にしている感じが伺えます。劇場版やOVAも本当にライトノベルを読んでないとその中身を100%理解できない内容になっており、そういう意味で誰にでもお勧めできるものではないかもしれません。実際内容的にも原作の重要なネタバレが多くあり、またそういったネタバレを絶妙な伏線で楽しませてくれるライトノベルを読んで中身を理解している人でないときっと楽しめません。という訳で、ライトノベルをある程度読んでいて文学少女シリーズが好きな方なら是非見て頂いてほしい作品です。初回特典には書き下ろしの短編と映像特典も付いています。ライトノベルの雰囲気を大切にしながらも独自の解釈でアニメ化したメモワールシリーズ、是非ライトノベルを読んだ後に見て頂きたいものです。

 ちなみに合わせて「メモワールIIのOST」も買ってきました。これも完全にメモワールIの時と同じですね。本当にOVA一つごとにサントラを出してくるとは。いいように搾取されている気がします。
  1. 2010/11/01(月) 20:55:46|
  2. アニメ
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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