徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

関わり

 一気に秋の気温になりました。今日は晴れ間が見えましたが、また明日から雨になるようです。仕事の上で雨はちょっと厄介ですが、秋なのに秋雨前線が頑張らないのは一番気持ち悪いです。

 ついさっきの話です。洗濯物が溜まっていたので今日一気に片付けてしまおうと思い洗濯部屋に行ったのですが、色々と事務的な手続きをしてくださっている寮母さんが各階を見回っていました。私も何気なしに挨拶してそれまでと思ったのですが、私の名前を呼ばれてこう話されました。

「私、今日を持って寮を離れることになりました。」

異動、という事です。突然という事で私は「そうなんですか~」程度の曖昧な返事しか出来ませんでしたが、

M.M「以前、祖父母が訪ねてこられたときもお世話になりました」
寮母さん「M.M君には色々とお土産を貰ってありがとうね」
M.M「そういえばそんなこともありましたね」
寮母さん「寮生は皆自分の息子のように思ってました」

と、少ししか接する機会がなかったのにもかかわらず話してみると色々と思い返すことがあることに気付きました。やはり何かしら関わりを持った人との間で「何もない」という事はあり得ませんね。相手と向き合って相手の事を知ろうとすれば、どんなことでも印象として残るものですね。そして、寮生は200人以上と多いのにもかかわらず私の事を覚えてくださったのは嬉しかったですね。荷物を受取るときや出勤するとき事務室そばを通りかかるくらいしか顔を合わせる機会がないのに、ここまでしっかりと記憶してくださっているのは驚きました。新しい職場でもぜひ頑張ってください。色々とありがとうございました。

 そういえば9月ももう終わりですね。この調子であっという間に1年が終わってしまいそうです。一日一日を大切に過ごしていきたいです。
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  1. 2010/09/29(水) 21:32:45|
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マブラヴ

 …イタイ。…昨日今日と本当はどこかに行こうと思っていたのですが、高崎にて素足でDDRやりまくったら足の裏がとんでもない事に(皮ムケ・内出血・皸(あかぎれ))。正直まともに歩くのも間々ならなかったのでずっと部屋で安静にしてました。今は普通に歩ける程度になってます(走るのは無理だけど)。

 キリ番指定のゲームは出来るだけ日記でも紹介していきたいと思うの。という訳で私のHPで20,000番のキリ番を踏まれた方の指定ゲームである「マブラヴ(※成人サイト注意)」を始めました。この名前はもはやエロゲー界では聞いたことのない人の方が珍しいのではないでしょうか。老舗のブランドである「age」の代表作であり、同ブランドの作品である「君が望む永遠(※成人サイト注意)」と合わせて多くのファンを生み出しました。ageの特徴としては、とにかくドラマティックな作品であることだと思っています。これは君が望む永遠をプレイしたという事でそういう印象が強いのかもしれません。ですがこのマブラヴ、「超王道学園アドベンチャー」と銘打ってるだけに君が望む永遠とは全く違った印象です。テキストやシステムはageそのものですが、何しろ超王道学園物ですので基本的に気楽に読むことが出来ます。そして、とにかく動きますね。やややかましめのシナリオに負けないくらいヌルヌル動きますので、ともすれば単調になりがちなテキストにも空きを感じることはありません。その代り長時間プレイし続けると多少目が疲れる感じですので、リアルに休憩が必要かもしれません。そして非常に長そうです。現在プレイ時間5時間程度ですが、まだ1人目でかつ半分程度かな~という感じ。メインヒロインが6人いることを考えると、リアル60時間程度かかりそうです。まあ超王道学園物ですのでそこまで粋がらず少しずつ進めていこうと思います。

 それにしてもキリ番消化が遅いです。この後20,001番、そして21,000番も既に到着しております。何気に22,000番も近いですし、ちょっとノンビリしすぎましたかね。
  1. 2010/09/26(日) 22:04:33|
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高崎

 昨日今日と会社関係で群馬に行ってました。で、今日のお昼くらいに用事が終わったので午後にはフリーになったのですが、そのまま真っすぐ大宮に帰るのも味気ないのでずっと高崎で時間を潰していました。

 高崎で時間を潰した目的は幾つかありました。まずはこちらです。9/18にリニューアルするという話は知っていましたが、まあリニューアルする程度でしたので特別行こうとは思ってませんでした。ですが、高崎店は全国の中でも最も古めかしい外見をしていただけにどのように変わったか興味はありました。そして行ってみると、なんと旧店舗がリアルタイムで解体中でして、100m程度奥の方に新店舗がありました。フロアの広さは約2倍で、まだ新しい建物の香りがしました。駅からも近いですし、利便性はなかなかだと思います。次の目的は、高崎駅東口にある「群馬レジャーランド」です。ここは大学時代に来た事があるのですが、東京でもないのになんとDDRが3台も設置してあったゲーセンです。印象に残っていたので久しぶりに行ってみました。ですが、時代の流れなのかDDRは1台だけになってました。しかもPASERIの方が硬貨よりも金額が高いとか、不思議な価格設定になってました。という訳で2クレ程度で引き上げて、駅により近い「サープラ高崎店」に行きました。こちらも音ゲーの揃えは群馬レジャーランドと同じくらいでしたが、100円4曲設定と流石の価格設定です。首都圏ではまねできない金額ですね。人の入りも多かったですし、ここで暫く遊んでました。とまあそんな感じでただ遊んで買い物してダラダラと過ごしていた訳です。それでも、普段行かない都市で無駄に時間を潰すのも悪くはないですね。まあだからと言って積極的に行く訳ではないんですけど、何かのきっかけで普段行かないところに行く時があれば、その地を思い切り楽しんでいこうと思います。

 ちなみに帰りは新幹線でした。何気に18:00くらいまで時間を潰していたのでさっさと帰りたかったからです。大宮まで約30分、この近さも魅力的ですね。
  1. 2010/09/24(金) 22:53:10|
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SQUARE ENIX MUSIC SHOP

 本日「天使の日曜日 “ef - a fairy tale of the two.” Pleasurable Box.(R-18注意)」というサウンドノベルをクリアしました。感想を上げましたので興味のある方はこちらからどうぞ(ファンディスクですので原作である「ef - a fairy tale of the two.(R-18注意)」のネタバレ注意)。

 もう一つTGS2010の感想を。基本的には前回の日記で書いた感じで色々なブースを回ったのですが、それと同時に物販コーナーにも足を運び幾つか買い物をしてきました。幾つかと言っても全て「SQUARE ENIX MUSIC SHOP(音量注意)」ですけどね。毎回SQUARE ENIXは2つの物販ブースを用意します。1つは普通のグッズを販売するブースで、もう1つがこの音楽CDノミを取り扱うブースです。SQUARE ENIXの作品はその完成度もさることながら雄大なBGMでも定評があります。そして毎回新作CDを発表し、常にファンの心を掴んで離さない手法です。今回も幾つか新作が出ていたので買ってきました。今回買ったのは全部で4枚でした。大別しますと「バトル・トラックス」と「シンフォニックファンタジア」に分けられます。まずはバトル・トラックスですが、ファミコン時代からのSQUAREの作品のバトル曲をセレクトしたアルバムです。FFシリーズはもちろん、サガシリーズ、聖剣伝説シリーズ、クロノトリガー、フロントミッションシリーズなど、全ての作品から1曲ずつセレクトされていました。全部で3枚でして、年代的には1987~2000までです。丁度PS期までですね。これは欲しかったシリーズですね。全ての作品のバトル曲とか、ありそうでなかったCDですからね。いい作業用BGMになりそうです。次に「シンフォニックファンタジア」ですが、これはドイツのケルンで行われたSQUARE ENIXのゲーム音楽祭典でのライブ音源CDです。中身は序曲を除き4トラックで構成されており、それぞれ「KINGDOM HEARTS」「SECRET OF MANA」「CHRONO TRIGGER / CROSS」「FINAL FANTASY」で構成されております。これもズルイ1枚ですね。もう有名作品ばかりですもの。私も全部プレイしてますが全部好きですもの(ゲームもBGMも)。そしてフルオーケストラに加えて大合唱ですからね。これは心踊ります。という訳で合計4枚のCDを衝動買いしました。中身が多くてまだ全部聴ききれてないですが、じっくりとのんびり聞いていこうと思います。

 ですが、最近知ったのですがもう私が好きな作品のコンポーザの多くはSQUARE ENIXを退社してフリーランスで活躍しているそうです。最近の作品で普通に名前は見ますが「外注」という形のこと。紆余曲折があるのだと思いますが、いつまでも良い作品を作り続けて頂きたいです。
  1. 2010/09/21(火) 21:51:51|
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TGS2010

 …疲れました。昨日ですが、タイトルにもあります通り「東京ゲームショウ」に行ってきました。もちろん去年と同じく友人であるarsenicと行きましたが、満足感と疲労感がハンパなかったですね。

 今年も前日からarsenicと落ちあってそのままカラオケオールで始発の京葉線に備えました。そして5:30頃に予定通り幕張メッセに到着。そのまま開会まで待機でした。心なしか去年よりも来場者数が少ない印象でした。もしかしたらそんな事はなくて、コミケの感覚が染み付いて人数を勘違いしただけかもしれません。いずれにしても予定通りでした。そして10:00に開場、真っ先に「SQUARE ENIX」の「KINGDOM HEARTS Re:coded」の試遊に向かいました。今年のSQUARE ENIXの試遊のメインは「KINGDOM HEARTS Re:coded」の他に「DISSIDIA 012 [duodecim] FINAL FANTASY」と「The 3rd Birthday」でしたね。開場30分で全ての整理券が無くなってました。そして相変わらずのズルいトレーラー集でしたね。普通にどれもやりたくなりますよ。特に「KINGDOM HEARTS Birth by Sleep Final Mix」は最高ですね。何あの隠しボスのプレイ動画?ゲーマーを煽ってるとしか思えませんでした。とにかく面白かったです。その後は「KONAMI」の新作である「Dance Revolution」を試遊してきました。このDance Revolutionですが、DDRと似た名前でありながら全く違うゲームです。XBOX360で開発された「Kinect センサー」を使ったゲームで、プレイヤーの全身の動きを瞬時に把握してゲームに登場されるものです。これは素晴らしい技術ですね。画面に登場しているポリゴンのキャラクターの動きをそのまま真似するゲームですからね。もうコントローラが要らなくなる時代が来るのかも知れません。で、SQUARE ENIXとKONAMIで200分程度使ってしまったのでその後は他のブースを見て回りました。今年のゲームショウのテーマは「GAMEは、新章へ。」でしたが、それを思わせるような物が多かったですね。XBOX360のkinectもそうでしたが、PS3の「PlayStation MOVE」やiPhoneやiPad対応のゲームなど、これまでにない技術を使った物が多かったです。来場者も老若男女様々でして、やはりいつまでも人気のあるものであることを実感しました。惜しむらくは開催期間が短いことですね。例年通りの開催日程なのですが、個人的には1週間弱くらい開催しててもいいんじゃないかと思うほどでした。徹夜で向かったということでものすごい疲労感でしたが、それを上回る満足感でした。楽しかったです。それでも、来年はネカフェとかで休んでから向かったほうが良いかも知れませんね。

 ちなみにですけど、一番混雑したコンテンツは「モンスターハンター」の新作の試遊でしたね。思い返せば、待機列で周りは殆どPSPでした。去年はDSと二分だったはずなのに、これがモンハンの力なのですかね。
  1. 2010/09/20(月) 23:43:41|
  2. ゲーム
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革靴

 今日初めてjubeatで「I'm so Happy」をプレイしました。これは現在稼働しているjubeat knitの最後の隠し曲で、解禁するまでに相当のプレイ時間を要します。まだ私は解禁してないのですが、友人が解禁したのでプレイさせて貰いました。私好みの曲で是非プレイしたかったのですが、ムズすぎです。参考動画はこちら

 昨日久しぶり雨が降りましたが、通勤中にやたらと右足が濡れるな~と思っていたら靴底が相当すり減っていて単純に雨が染みこんでしまってました。これはいかんという事で急遽新しい革靴を買いに行きました。よく良く考えてみれば、2足用意していたのにその内1足が使い物にならなくなって今履いている1足で持ちこたえていましたので、ある意味この時期のこのすり減り順当と言えるかも知れません。というよりも1足駄目になったのならその段階で新しい靴を買えと当時の私に言いたいですね。という訳で新しい革靴ですが、やはり買う上で決め手になるのは防水性と通気性のバランスですね。革靴特有の感触を楽しむのが嗜みというものですが、それで犠牲になるのが防水性です。雨の日はもちろん普通に水を被っただけで残念なことになります。今まで履いていた革靴はそういう意味で王道なスタイルでした。という訳で今回買ったのは防水性を強く意識したものでした。定価10,500円でしたが、まあそこそこのデザインのものを入手することが出来ました。ですが今まで通気性の良い革靴を履いていた反動なのか、どうにもこの新しい革靴はムレる印象があります。雨の日は重宝するかも知れませんが逆にそれ以外の日は逆に気になるかも知れません。最近だとビジネスシューズ2足目半額とかやってますので、この機会に何足か揃えてみるのも良いかも知れません。そんな事を思った一日でした。

 まあ、出張ですとか会議ですとか、そういう場面でもないと通勤以外で革靴は履きませんのでそれ程急ぐ理由はないんですけどね。これから秋になりますので、季節の変わり目は身につけているものの変わり目です。
  1. 2010/09/18(土) 00:37:24|
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Movement of magic

 慢性的な雨とか、一気に秋らしい気候になりました。これでこそ9月ですね。まあ、また明日から気温が上がるみたいですけどね。

 私、結構この人の事お気に入りみたいです。最近「Movement of magic」というCDを買ったのですが、これは「麻生夏子」という歌手の1stアルバムです。麻生夏子と聞いてピンとくる方はそう多くはないかも知れません。これまでも「よく分かる現代魔法」や「バカとテストと召喚獣」のOPを歌ってましたが、声優としては活動していませんので純粋に歌手としてしかアニメ関連では顔を出してはいません。むしろドラマなど女優として活躍されているみたいです。そんな麻生夏子ですが、ここ最近「秋葉原UDXビジョン」でよくプロモーションムービーが流されています。まあ私がこのCDを買った切欠もこのプロモーションムービーの一曲が気に入ったからなんですけどね。彼女なとにかく発音が良いと思います。ハッキリ聞こえます。それでいてどこかくぐもった印象の声が特徴的です。あまり今まで聞いたことがなかった感じの声です。だからこそ惹かれたのかも知れません。そしてこのアルバムのタイトルにもなっている「Movement of magic」という曲ですが、麻生夏子の魅力を引き出している曲ですね。ラップの部分と伸びのあるボーカルの部分と、発音の良い麻生夏子だからこそ引き立つ曲です。プロモーションムービーもかなり私好みの演出ですし、下手すれば今年一、二を争うくらい好きかもしれません。ニコニコ動画でも聞くことが出来ますし(Lantisちゃんねる公認)、秋葉原に来ればとりあえず聞くことは出来ますので、それで気に入れば買ってみては如何でしょうか。

 ちなみに、麻生夏子は現役の大学生みたいです。20歳とか、最近の歌手や声優はみんな私よりも年下なんですね。大学生なんてそんな昔じゃないのに。
  1. 2010/09/16(木) 23:53:13|
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もとき

 昨日は局所的な大雨と雷、そのおかげて何度か停電となりPCが使えない状態でした。これが猛暑日終了のお知らせなのでしょうかね(秋ちゃんも勝ったし)。

 先週末に木崎湖に行った訳ですが、木崎湖以外にも聖地となっている「長野県松本市」に足を運びました。まあ行ったのはいつもの通りの「あがたの森公園」「城山公園」でしたけどね。ですが、折角信州蕎麦の産地である長野県に来たという事で美味しい蕎麦屋さんに行こうということになりました。という訳でお昼は松本市内にある「もとき」という蕎麦屋さんに向かいました。場所は松本城から非常に近くにあり、私達が到着したのが14:00と遅かったにも関わらず多くの行列が出来ていました。外装内装共に高級感にあふれており、有名店の風格を感じました。メニューはもりそばとざるそばを基本として天ぷらの盛り合わせや天丼など非常に充実していました。まあ若干の高級店だったということで値は張りましたがこんなものでしょう。で、私が頼んだのは「ざるそば+大盛り;天ぷら盛り合わせ」でして、細めながらもコシのある蕎麦は実に良い香りでした。天ぷらも揚げたてで麺つゆに浸したら「ジュッ!」っと一瞬泡立つレベル。サックリしててそれ程空腹感の無かった私でしたが食が進みました。今まで木崎湖に来たときは大学生的なノリでそれ程嗜好性のあるものに興味が向かなかったのですが、視点を変えるとまた違った魅力が現れてくるものですね。行けば行くほど楽しみが現れる街だと思いました。備忘録はこちら

 何しろ毎回お昼が「小石のうどん」では芸が無いというものです。ですが、こういうアニメに登場した食べ物を食べるのは聖地巡礼における大きな喜びですからね。やめる理由がありません。
  1. 2010/09/14(火) 22:41:08|
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木崎湖2010

 今週の土日は関東から離れて長野に行ってました。目的は、タイトルにもあります通り長野県大町市にある「木崎湖」という湖に行ったことでした。毎年の恒例行事です。

 夏のこの時期に木崎湖に行くのはもはや当たり前になりつつあります。元々は「おねがい☆ティーチャー&ツインズ」の聖地巡礼という事で行ったのですが、巡礼どうのこうの関係なしに非常に風光明媚な所という事でもうこの地で大学時代の友人達と同窓会をするのが楽しみになっています。今年はとにかく暑い夏で9月に入ってもその強さは衰えることはなかったので標高の高い木崎湖でも流石の暑さでしたが、やはり避暑地という事で朝や夜は比較的涼しく久しぶりに過ごしやすい時間を過ごすことが出来ました。何よりも大学時代の友人たちとの久しぶりの会合という事で、肩の力を抜いて気楽にいる事が大事でした。今回は仕事の都合などで全員での参加は叶いませんでしたが、とりあえず全員元気そうで何よりでした。木崎湖は、私達にとっては完全に聖地巡礼の地という意味を超えたかけがえの無い場所としての意味を持ちつつ有ります。それは、風光明媚な点ももちろんですが初めて聖地巡礼をしたまだ大学生だった懐かしい思い出も蘇ってくるからです。HPにあるおねがいティーチャー&ツインズ聖地巡礼レポでも書きましたが、そういった懐かしい思い出が詰まったこの地に一人で訪れる気はありません。当時の友人と思い出を共有できるから楽しいのです。何度来ても飽きるということはありません。そんな大切な場所がこの木崎湖です。とても楽しい2日間を過ごすことが出来ました。

 さて、次回はいつにしましょうかね。毎年夏に行っているので、たまには冬に行くのも面白いかも知れませんね。具体的には、1月後半とかですかね。考えてみます。
  1. 2010/09/12(日) 23:19:54|
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小澤征爾

 まだまだ暑いですがここ最近は暴力的な暑さではなくなりましたね。結構過ごしやすくなりました。それでも秋っぽさを感じるにはまだまだ時間がかかりそうです。

 日本人の指揮者と言えば誰を思い浮かべるでしょう。恐らく多くの方はタイトルにもあります「小澤征爾」を挙げると思います。このまえニュースウォッチ9を見ていたら小澤征爾の特集をやっていました。私は知らなかったのですが、小澤征爾って癌で食道を全て摘出したんですね。そのために胃を持ち上げているそうです。もう75才になる訳ですがものすごい体力だと思いました。そして癌を克服し再び指揮台に帰ってきました。特集の中で、小澤征爾はこれからが第二の人生だと話されてました。何年になっても音楽に対する興味は衰えないと話されていました。これこそ音楽家としての最高の幸せなのではないかと思います。ですが、流石に高齢ということで持病の腰痛が酷いようで、指揮台に椅子を持ち込んでの指揮となりました。また体力の問題もありまして急遽7分間の第一楽章のみ演奏するスケジュールに変更。それでも指揮棒を振れる最後の瞬間まで指揮者であり続けるのだと思います。そして小澤征爾の指揮ですが、非常に迫力のある表情と動作でした。言葉に出さなくとも言葉以上にどのように演奏して欲しいかが伝わる指揮でした。こんな指揮者に出会えれば、演奏者も自分の実力以上に楽器を奏でることが出来そうです。しばらくは日本を拠点に活動されるそうです。もし叶うなら、一度でもいいから小澤征爾の演奏会に参加してみたいと思いました。

 でも、小澤征爾クラスとなると一番易い席でも間違いなく10,000円を超えるでしょうね。まあそれでも安いくらいだと思っています。日本が誇れる世界的有名人ですから。
  1. 2010/09/10(金) 20:40:01|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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