徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

Angel Beats! OST

 最近「俺たちに翼はない AfterStory(※成人サイト注意)」というサウンドノベルをクリアしました。感想を書きましたので興味がありましたらこちらからどうぞ(ネタバレなしですが、本編である「俺たちに翼はない」のネタバレはあります)。

 という訳で先週は基本研修だった訳ですが、2泊3日という事で1日目研修後の夜は同期の人と飲んで色々と面白い話を聞くことが出来ました。そして2日目研修後ですが、この時は気の合う友人と普通にアニメイトやメロンブックスやゲーセンに行ってました。目的はありましたがあえて研修中に行く理由はありませんでした。ですが、それでも自然と足を運んでしまう性質であることをお察し下さい。で、その一応の目的がタイトルにもあります通りアニメ「Angel Beats!」のサウンドトラックである「Angel Beats! ORIGINAL SOUNDTRACK」です。Angel Beats!関係のCDはOPである「My Soul, Your Beats!」やガルデモのアルバムである「Keep The Beats!」と結構多く買っています。まあそれもひとえに楽曲が気に入っている事が理由なのですが、正直今回のサウンドトラックが一番欲しかった一枚です。コンポーザは「ANANT-GARDE EYES」という方で、上でも書いた「My Soul, Your Beats!」やCLANNAD第二期のOPでもある「時を刻む唄」の編曲を担当しています。そういう意味で比較的麻枝准とは関係のある人なのかも知れません。まあ、コンポーザどうこうよりも単純にアニメを見ていてかっこいい曲が多かったので欲しかったわけです。中身は二枚組でして、恐らく全てのBGMが収録されています。さらに何とOPとEDの両方のフルバージョンも収録されていました。これはシングルを買っていない方には朗報かもしれません。という訳で予定通りの満足度でした。普通に作業用BGMとしても最適です。是非手にとっていただきたい一枚です。

 それにしても、ホント惜しい作品だと思います。基本的に好きなのですが、やっぱりSSSの個人個人にスポットを当てたシナリオが見たかったです。二期やらないかな。
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  1. 2010/07/31(土) 17:40:01|
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異動

 ついさっき研修から帰ってきました。この3日間は猛暑日という感じではなく普通の夏といった感じでした。とりあえず研修後の夜は毎回飲んでいた気がします。

 今回の研修は、私の日常の業務ではじっくり勉強することの出来ない装置の基本的な復習的な内容でした。レベルとしては特別高いものではないのですが、これまで勉強してきた装置の良い意味でのおさらいになりました。そして今回の研修の最大の特徴は、他の職場の同期の方がそろっての合同の研修だったということです。日頃の仕事では同じ職場の人としか顔を合わせる機会はなく、他の職場に行った同期の方の話や仕事の状況を聞く機会はまずありません。そういう意味で、入社して約1年半たつこのタイミングでそういった他の職場の方の仕事の話を聞けたのは実に有意義でした。そして、職場といいますかそれぞれの現場ごとで同じ装置でも環境の違いで全く異なる性質になってしまうこともあります。そういった話も、同じ装置を扱っている身でありながら別の視点で捉えることの出来る良いきっかけとなりました。そして最大の特徴は、職場ごとで異動のタイミングが違うということで。私の職場は比較的異動のタイミングが遅く、もうしばらくは同じ部署での仕事となります。ですが既に同期の何人かは別の部署に異動しており、今まで行なってきた仕事とはまた違う業務になったということでその内容ですとか私が体験していない事を聞くことが出来ました。やはり私もさっさと異動したいですね。決して今の部署が嫌なわけではありませんが、折角様々な部署がある会社に入ったのだから様々な仕事を経験してみたいです。とりあえずはまだまだ勉強の身、どのタイミングで異動になるかは分かりませんが、どんな仕事でも一つずつ身につけていきたいと思っています。

 ちなみに研修中はやたらと揚げ物の食事が多かった気がします。それに加えて連日の飲み、正直今の胃腸の調子は最悪ですね。もう若くありませんし、ちょっと休めようと思います。
  1. 2010/07/29(木) 23:38:11|
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入生田

 明日からですが、会社で3日間の研修が行われる関係で少し埼玉を離れます。日本一暑い県からの脱出ですが、全国的に暑いですのであまり意味を持ちませんね。むしろ最近多発している雷と雨が心配です。

 先週の土日は休みでした。そして天気は相変わらずの猛暑。という訳で、前回前々回に引き続きようやく水夏~suika~舞台探訪が一区切り付きました。今回回ったのは箱根登山鉄道の小田原市内で最も箱根町に近い駅である「入生田(いりうだ)駅」周辺でした。前回回った風祭駅周辺よりもさらに山に向かったということで、殆ど平地はなくやはり山登りという感じでした。ですが、史跡や寺院など見るべきポイントはむしろ多くなっており、純粋に観光地としても興味深い地域でした。中でも気になったのは入生田駅から歩いて1km程度のところにある「稲葉氏一族の墓」でした。単純にもの寂しさと言い様のない恐怖、そして何よりも「稲葉」という名前に興味がそそられました。これは水夏~suika~第四章の主人公と同じ名字、完全に作者が意識しているとしか思えません。とまあそんな感じで相変わらずの汗だく状態で約3時間の舞台探訪を行ないました。今回の反省点はリアルに着替えを持ってこなかったことですね。汗かき過ぎて、Tシャツがリアル湘北高校バスケ部になってしまいましたからね(分かる人には分かるネタ)。そして、途中露出した岩肌に足を強打してしまい哀れ内出血したことも反省点です。やはり山を甘く見てはいけないということですね。今回の舞台探訪のレポートをこちらに用意しましたので興味のある方はご覧になってください。

 という訳でとりあえず水夏~suika~舞台探訪は一区切りです。確かに水夏~suika~らしさを感じるポイントは幾つもありました。今後どのように進めていくか、それはまた後ほど考えようと思います。
  1. 2010/07/26(月) 22:00:00|
  2. 日記
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FFXIII Piano Collections

 いや~猛暑猛暑です。実家も十分夏でしたが、関東の夏は実家のそれとはレベルが違いますね。これは熱中症になる人がいるのも頷けます。

 前に「FFXIII オリジナルサウンドトラック PLUS」を買ったという記事を書いたときにピアノコレクションが出るらしいと話しましたが、無事に発売されましたので早速買ってきました。もうFF関連のCDはオリジナルサウンドトラックとピアノコレクションの組み合わせは定番ですね。一昔前はもう一つアレンジCDがあったのですが、結局最後まで生き残ったのはこのピアノコレクションでした。このアルバムは、文字通りFFXIIIの楽曲から何曲かセレクトしてピアノアレンジを施したものを収録したものです。もともとピアノ好きの浜渦正志がコンポーザーなこともあり、どの楽曲もオリジナルとはまた違った雰囲気を出していました。FFXIIIに限らず最近のゲーム楽曲はシンセサイザーによる打ち込みや管弦楽を用いたものまで様々ですが、なかなかソロの演奏で展開される楽曲というものは少なく感じます。ましてや、一人の演奏家による「音楽的」な楽曲というものはあまり求められるものではなく、あくまでゲーム本編の引き立て役としての意味が強いです。そういう意味でも今回のピアノコレクションは実に音楽的で、確かにゲーム本編では採用されないかもしれませんがこういったアレンジCDの中では是非展開して欲しいと思う雰囲気でした。ピアノ好きの方はもちろん、普通にFFXIIIの音楽が気に行った方でも無論満足できる内容だと思います。浜渦正志が言うには、今回のピアノアレンジは非常に楽譜が難しく再現するのが大変だそうですが、そこはピアニストであり「FFXのピアノコレクション」も担当して下さった黒田亜樹さんが再現してくれました。そんな一枚です。FFXIII好きなら是非買ってみては如何でしょうか。

 ちなみに本当は昨日日記を更新する予定でしたが、まさかの雷と停電で出来ませんでした。しかし、今思ってもあのとんでもない雷はなんだったのでしょうかね。未だに謎です。
  1. 2010/07/25(日) 07:30:19|
  2. 音楽
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風祭

 今日は夜勤明け。こんな平日の昼間にフリーな時間が出来れば、やることはユニークです。もう、夜勤明けの疲れなんかちょっと眠れば十分です。という訳で今日もせっせとアキバに行ってました。

 前回の続きです。という訳で祖父母を見送って私も大体9:00くらいに寮に到着しました。そしてとりあえず帰省で持っていった荷物の整理をして、それから少し休憩をしてその後は、もう休日の昼間にフリーな時間が出来れば、やることはユニークです。梅雨も開けて本格的な夏も始まったということで、再び「水夏~suika~舞台探訪」の再開です。前回は箱根登山鉄道の入り口にある「箱根板橋駅」周辺を回りましたので、今回は次の駅である「風祭駅」周辺を回りました。前回よりもより山に近づいたということで住宅地も減り、リアルに見るべきポイントが農村や畑、そして森の中といった感じになってしまいました。まあ、水夏にはそのようなシーンも幾つか登場しますので十分舞台探訪の意味があります。ですが、もう世間でも騒がれています通り「猛暑」なんです。唯でさえ暑いのにそれに加えで全力で自転車ですよ。ですが夏はここからが本番です。今後これがデフォルトになるので対策をしっかりして望みたいと思います。ちなみにですが、水夏第一章の主人公の名前は「風間彰」です。そして、今回回る駅の名前は「風祭」です。どうしても関連があるとしか思えないネーミングですね。今回の舞台探訪のレポートをこちらに用意しましたので興味のある方はご覧になってください。

 という訳で何気に次回で舞台探訪も区切りがつくんですね。ですが、箱根登山鉄道の前半3駅はあくまで小田原市の駅です。もしかしたら、箱根町の方まで進めるかも知れません。
  1. 2010/07/21(水) 22:59:02|
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祖父母

 実は昨日には既に埼玉入りしてました。ですが今回は真っ直ぐ寮に帰ってきたわけではなく、私の祖父母と合わせて3人で埼玉のとある旅館で一泊してました。

 私は大学時代は新潟、大学院時代は仙台に生活していましたが、両者とも実家から車で3時間程度で行くことができ祖父母も結構頻繁に私のところに来てくれました。ですが流石に埼玉となると車で来ることは難しく、今まで私の住んでいる寮に来たことはありませんでした。ですが今回帰省したときに一大決心したようで、車で埼玉に帰ってきたわけです。ルート的には東北自動車道の方が近いかも知れませんが、馴染みがあり最近延伸している日本海高速道を考慮して新潟から関越自動車道を使うことにしました。新潟の村上まで下道で約2時間、そこからずっと高速道路で川越ICまで約4時間30分、その後下道で約1時間と、計7時間30分で寮まで到着することができました。その後は岩槻に住んでいる親戚のおじさんのところに挨拶に行き、大宮駅の近くにある旅館で一泊しました。とりあえず、身内ではありますが本当いつまでも健康で行動的な祖父母だと思います。私も実際埼玉から2人で帰ることを考えて今回の計画には否定的だったのですが、今回を逃すと今後行く機会はないかも知れないという強い希望を断ることは出来ませんでした。実際道中も特別疲れた様子を見せることもなく、むしろその土地その土地の名物や面白いものの話をしていてあっという間に埼玉に来てしまった感じです。そして今日、大体8:00に埼玉を出発したのですが15:30に無事実家に到着したと電話を受けました。とりあえずホッとしました。この調子だとひょっこり埼玉に来るとか言い出しそうです。その際は、出来るだけ孝行しようと思います。

 という訳で祖父母を見送って私も大体9:00くらいに寮に到着しました。そしてとりあえず帰省で持っていった荷物の整理をして、それから少し休憩をしてその後は、
  1. 2010/07/19(月) 20:36:00|
  2. 日記
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海開き

 という訳で実家です。やっぱり関東よりはずっと涼しいですね。それでもここ最近では一番の暑さだとの事。東北の夏はこれから本番です。

 今回は海の日を含めた連休ということで実家に帰った訳ですが、毎年この海の日を含めた連休の中で地元でちょっとしたお祭りが開かれまず。その名も「大漁フェスティバル」と言いまして、地元の海産物の直売会や海岸でのレジャーボート体験、貝の掴み取りや漁船の試乗などまさに地元の人間のみで作る超ローカルな祭りです。開催は明日からでして、今日はその前段である「海開き」と明日の準備で忙しい地元でした。私は毎回地元に帰るととりあえず海岸線を歩いて見て回るのですが、毎回少しずつその姿は変化してますね。その主な理由は市で取り組んでいる海岸線の観光地化です。もともと港町であり岩場しかない地元ですが、近くに水族館があり最近注目を浴びていることからその周辺をビーチ化しています。これはもう10年前くらいから継続のプロジェクトで、実際毎年夏になると多くの観光客が水族館や海水浴に訪れます。それ自体は非常に良いことなのですが、やはり昔遊んだ風景が変わっていくのは寂しいですね。特に岩場は絶好の遊び場であり、海を泳いでいかないとたどり着けない窪地で秘密基地を作ったりしたのは懐かしい思い出です。全ての海岸線がビーチ化している訳ではないですしまだまだ天然の岩場は健在ですが、地元に帰るたびにまたひとつ懐かしい風景が消えた、と思ってしまいます。今回も、以前は放置されていた場所がきれいにコンクリートで舗装されてました。海自体の綺麗さは変わりませんし港も普通に健在ですので、いつまでも田舎の港町らしいこじんまり感が残ればと思っています。

 ちなみに私の家の前はちょうどその水族館やビーチにつながる道路がありまして、毎年夏は酷い渋滞になります。普通に車を出すだけでも大変です。金が落ちるのはありがたいですが、またうるさい季節になったと認識させられます。
  1. 2010/07/17(土) 21:40:25|
  2. 日記
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2010夏

 突然ですが、明日からしばらく実家に帰ります。何気に正月から一度も帰ってないのでそろそろ顔を出さないとまずいと思ったわけです。大体4日間程度で戻って来ます。

 さて、夏のアニメも始まって2週目に突入したわけで、そろそろみようと思うアニメが固まったのでちょっと紹介しようと思います。

・学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
 第1話からいきなりのクライマックス的な展開に驚きました。逆に1話でこんな展開になったのでむしろこれからどのような流れになるか楽しみです。とりあえず、これはグロなのなエロなのかはっきりして欲しいところ。まあどっちの成分も楽しめるんですけどね。

・ぬらりひょんの孫
 こちらは普通の少年誌のような雰囲気ですね。アニメ化に調度良い作品だと思いました。妖怪とはいえ色々なキャラクターが登場するので純粋にその点が楽しみです。今期の中である意味一番力を抜いてみることが出来そうです。

・屍鬼
 こっちはまた不気味な雰囲気ですね。1話からいきなり主要と思われたキャラが脱落し、謎が謎を呼ぶシナリオです。これは毎回毎回注意し見ていく必要がありそうですね。そして、これは完全にグロです。エロ要素もありますがそんな物は不気味さとグロさでかき消されてしまいます。

・世紀末オカルト学院
 そして今期一番期待しているのがこの「世紀末オカルト学院」です。アニメノチカラプロジェクト第3弾であり、実に興味深い設定とキャラクター、そしてオカルトでありながらそれをとりあえず科学的に進めて行こうという流れ、丁度私が好きそうな雰囲気でもあります。作画も相変わらず素晴らしいですし、これも毎回毎回気が抜けないですね。楽しみです。

 という訳で、気がつけば4つ全部「奇伝もの」と実に偏りのある感じになってしまいました。まあ、夏ですので調度良かったかも知れません。そしてこれに春からの継続で「けいおん!!」です。今期は計5つで行こうと思います。
  1. 2010/07/15(木) 23:34:03|
  2. アニメ
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メモワールI OST

 という訳で昨日はリアル全力でDDRやってきました。朝早くから夜までずっとプレイした事は未だかつて無かったかも知れません。まあ、そのおかげで5,000円飛んだんですけどね。

 で、途中お昼を食べて腹休めに色々と物色してました。すると、アニメイトの新譜CDコーナーに非常に興味深いCDがありました。その名も「”文学少女”メモワール サウンドトラックI」と言いまして、前に見た文学少女”メモワールI 夢見る表所の前奏曲のサントラです。まさか、OVA一つ一つにサントラが出るとは思いませんでした。完全に搾取されているわけですが、劇場版の各種BGMに完全に参ってしまい、OVAのBGMも同じ伊藤真澄の作曲ということで買わない理由は見つかりませんでした。後は、BGMだけではなくED曲も収録されており、その歌い手はあの「KOKIA」です。KOKIAを知ったのは大学院時代なのですが、その透き通った歌声とノスタルジィを感じるメロディに惚れ惚れした記憶があります。他にも天野遠子役の花澤香菜が歌うイメージソングも収録されており、普通のマキシシングル並の値段にもかかわらず十分なボリュームだと思いました。まあ、正直このCDは本当に文学少女シリーズが好きな人しか買わないでしょうね。何よりもまず、買うまでの敷居が高すぎます。まずは文学少女シリーズを知っていることが前提であり、そして気に入っていること、そして劇場版を見て、さらにOVAまで買った人でないと気づきすらしないでしょうからね。という訳でいつもなら「買ってみては如何でしょうか?」みたいな感じで締めるのですが、これは無理です。紹介程度ですので、まずは何よりも是非文学少女シリーズを読んでみてください。最近のライトノベルの流行りとは違うかも知れませんが、物語として非常に読み応えのある内容です。

 そして今日ですが、やな感じの腰痛と足の裏の痛み。やっぱり25にもなって無茶しすぎましたね。とりあえずスタートダッシュは出来ましたのであとはいつもの頻度で行こうと思います。
  1. 2010/07/13(火) 20:25:10|
  2. 音楽
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DDR X2

 今日も夜勤明け。そして雨。もうこの際雨は諦めてどこかに出かけようかと思ったのですが、内ももの筋肉痛が酷かったのでずっと寮にいました。ちなみに筋肉痛の理由は、ずばりタイトル通りです。

 という訳で今回は7/7に全国稼働した「DDR X2」の感想を書こうと思います。秋葉原やAOU2010、川崎など多くの場所でロケテストが行なわれKONAMIの本気を感じた今作ですが、非常にユーザーの意見が反映された結果が窺い知れました。以下特徴的な部分を項目ごとに書いていこうと思います。

・復活曲
 とにかく懐かしの版権曲が復活していたのが嬉しかったですね。「DAN DARIRAN」「IF YOU WERE HEAR」「CAPTAIN JACK (GRANDALE REMIX)」はもはやDDR全盛期の代表曲です。これだけでも非常に嬉しかったのですが、これに加えて私の中で最も思い出深い「HERO」が復活していたのが一番でした。一番好きな曲は「Butterfly」ですが、この「HERO」という曲がなかったら今の私はなかったでしょう。高校時代の淡い思い出を蘇らせます。という訳で「HERO」と「Butterfly」が収録されている事で神作決定です。これ以外多少のことは目を瞑ります。参考動画はこちら

・新曲
 新曲もあらゆる楽曲が集まってました。まずは版権曲ですが、まさかの「only my railgun」と「Super Driver」です。完全にアニオタ釣る気満々ですね。そして実際only my railgunについては全国選曲ランキング1位。見事に釣られてますね。そしてちょっと昔の物から最近までのJ-POPも多く収録されてました。特に「EZ DO DANCE」は小室世代の私にとっては最高の選択ですね。後はBEMANI関係の移植が多かったですね。「smooooch・∀・」「Second Heaven」「不沈艦CANDY」など数多く収録されてます。これ以外にも隠し曲が多そうですので順次解禁して欲しいですね。まあ、新曲最大の目玉はどう考えても「ΔMAX」ですね。今までのDDRの常識を打ち破る曲です。参考動画はこちら

・PASERI
 「PASERI」とはKONAMIの運営する電子マネーの事で、JRの「suica」みたいなものです。これがようやくDDR X2に導入されることになった事で現金の用意が不要になりました。今まで100円玉を用意していましたがその必要が無くなったわけです。予めチャージしておけばもうe-AMUSEMENTのみでプレイ出来ます。私的には非常にうれしいサービスですね。今後稼働する音ゲー各種にも搭載されるということで、いよいよ両替機の世話を借りなくなる日も近いです。まあそのせいで初日に3,200円もつぎ込んでしまった訳ですが。

・Dance Drill
 今作も自分の実力を客観的に見ることに出来る「Dance Drill」が健在ですが、そのコンセプトが大きく変わりました。DDR Xまではゲージの減りが少なく「途中何度かミスしても全曲を通せる体力があればクリアできる」感じでしたが、DDR X2ではまるでIIDXのHARDみたいな感じでゲージの減りが大きく回復量が少ない「一曲一曲を確実にこなしコンボを稼ぐ」感じになっています。これは正直レベル高いですね。ちょっとのミスでもすぐゲージが減りますので、各曲をフルコン出来る程度の実力がないとクリアできません。まあ、この方が差別化を測れるのでありかもしれません。ちなみに私のレベルは10。今のところプレイできる最高レベルですが、今後11、12と解禁されていくんでしょうね。

 そしてここからは隠し要素について書きます。まあ、基本的にBEMANIwikiで公開されている内容ですので、あくまで自分がプレイした感想主体で書きます。







・KIMONO PRINCESS
 今作のEXTRA STAGE曲です。今作からEXTRA STAGEへ行く条件が変わりまして、「全ての曲でAA以上のスコアを出す」「選択した曲の合計難易度が一定以上(正確な値は検証中)」の2つを満たすことです。私も何度か挑戦しましたが、どうしても「BASIC」しか開けず「DIFFICULT」や「EXPART」が開きません。結構レベルの高い曲を連続してAA出す必要があるみたいです。これは本当に上級者しかプレイすることが許されない設定ですね。最終曲でRANDOM選曲でAA出せばよかった今までの時代と比べて初心者お断り感満載のEXTRA STAGEです。まあ、これが本来の正しいEXTRA STAGEのあり方でしょう。そして曲の感想ですが、流石は「jun」のハピコアですね。非常に私好みです。何とか上位レベルでプレイ出来るように精進します。ちなみにENCORE EXTRA STAGEは開けてません。参考動画はこちら

・Replicant D-action
 今作からEXTRA STAGE専用のフォルダが登場しました。現在よくIIDXで取り入れられている手法ですね。ある一定の条件下で「全ての曲でAA以上のスコアを出す」を満たすと開くことが出来ます。その先にはもちろん特殊な楽曲のみが存在し、基本的に高難易度です。各曲の条件は結構解明されているみたいですが、私はまだ1曲しかプレイ出来てません。サッサと他の曲の条件も満たしてプレイしてみたいですね。余談ですが、Replicant D-actionの条件は「IIDX 13th DistorteD」の「CARDINAL GATE」に酷似しているみたいです。

 ちなみに、今作のEXTRA STAGEは全て「鬼ゲージ(ライフ3で回復不可)」です。何とか目的の曲に辿りつけても4回ミスると死亡です。そういう意味で、目的の曲にたどり着いてからが本番と呼べるかも知れません。

 という訳でとにかくやりがいのあるシステムになっています。まだ稼働して1週間経ってませんが、既に大体の部分で解明されていることでしょう。それでも、時限解禁曲が数多くあると予想して気長にプレイしていきたいと思います。とりあえず明日も頑張ってきます(土日夜勤だったので明日は休みなんです)。
  1. 2010/07/11(日) 22:03:22|
  2. ゲーム
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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