FC2ブログ

徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

おっさん

 今日は夜勤明け。それなのに外を見れば雨、雨、雨、あめ、あめ、あめ、アメ、アメ、アメ…。雨が降ると、水夏~suika~の舞台探訪が出来ないんですよね。

 二日前ですが、ちょうど大学時代の友人が仕事の関係で東京に来ていたので一緒に飲みました。彼とはホント大学時代に一番バカをやったのではないかと思える一人で、今でも年一回旅行に行く中です。東方シリーズは彼から教えてもらいました。そんな気の知れた友人ということで、仕事関係の話もそうですが久しぶりにヲタ的な話も出来ました。とりあえず双方現役であることを確認できただけで十分でした。ちなみに彼はDDRもやりましてちょっとその話も出たのですが、この話題が出たときにどうしても避けられない事があります。それは体力の問題です。もうね、私たちは25~26才な訳ですよ。おっさんです。ここから基礎体力をあげて現段階でどうしても出来ない超難易度の曲を頑張ろう!っていう事が限界になりつつあるわけです。私も最近超高難易度の曲をプレイする回数が減ってLv11前後の曲のスコアアタックを中心にやっている気がします。私自身体力の衰えはまだ感じてはいないのですが、25才であることは間違いない事実なわけです。おっさんです。とりあえずまだまだ足は動くので今のうちに出来るだけのことはして行こうとおもいます。おっさんといえば、ちょっと前に実家に帰ったとき親戚の4才児から「おじさん!」って言われましたっけ。あ~もう本当におっさんなんですね。

 次に会えるのは恐らくは8月。これは冒頭にも書いた年一回の旅行の関係です。今年はどうにも休みを揃えづらい状況ですのではたしてどうなることやら。まあ、全員参加出来無くでもやるにはやるんですけどね。
  1. 2010/07/09(金) 22:07:25|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワークチェア

 雨も酷いですが単純に気温の高さと湿度の高さが堪えますね。こういう日は冷房の効いた室内作業が一番です。とか言いながらそういう日に限って屋外での仕事だったりするんですけどね。

 前の日記でも書きましたが、ようやく欲しかったワークチェアが届きました。本当は色々なメーカーの品物や様々なモデルブースなどを見て吟味しても良かったのですが、まあ単純に「寝れる椅子」という条件をクリアしてれば良し、ということで近くのニトリで物色したわけです。ニトリですとワークチェアの相場は大体3,000円~20,000円でした。もうちょっとランク上の店舗ですと普通に50,000円とかありますね。まあ私にはこの程度でも十分過ぎるくらいです。で、色々検討してみて購入したのは背もたれの高いセントレのワークチェアにしました。普通に座って頭が付く高さの背もたれということでバッチリ寝れるという条件を満たしています。組み立てには少々骨が折れましたが無事完成することができました。もうね、こういうのは一種の夢でしたからね。大学時代は年季の入った学生寮でして備え付けの机と椅子はまあ皆様の想像通りのクオリティ。社員寮の備え付けの机と椅子は綺麗ではありましたがまあ汎用品という感じでした。そんな中でいきなり椅子だけグレードが上がったということで、改めて部屋を見渡してみますとこの椅子の場違いなこと場違いなこと。備え付けの机とワークチェアのギャップが露骨すぎて、こうなると机もそれなりのものを揃えたくなってしまいます。という訳で、約8畳の部屋に悠然と佇む新たなアイテムに終始満足でした。

 まあ、意外とワークチェアが大きかったということで結構スペースが減ったのも事実ですけどね。とりあえず困ったのがダンボールの置き場でしたからね。
  1. 2010/07/06(火) 23:36:28|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

舞台探訪

 ここ数日の関東の雨はちょっと酷いですね。特に機能の夕方のスコールには参りました。傘さしているのに全力で下半身が濡れてるんですから。

 以前PSP用の「GPSレシーバー」を買ったという話をしましたが、いよいよ今回それを買った目的を果たす時が来ました。その目的とはずばり「水夏~suika~の舞台探訪」です。水夏~suika~とは2001年に老舗のギャルゲーブランドであるCIRCUSから発売したサウンドノベルであり、私が最も大好きなサウンドノベルでもあります。その名の通り夏を舞台としており、水夏~suika~のシナリオライターである「御影」氏が話されるには、この物語の舞台には私の生家のある「神奈川県小田原市」の風景を参考にしました、とのこと。この情報は既に水夏~suika~をプレイした当時から知っており、いつかその舞台に行きたいと思ってました。ですが、この水夏~suika~ですが具体的な舞台はありません。あくまでモチーフにしただけです。そういう意味で私が出来ることはあくまで水夏~suika~の雰囲気に触れることです。そういう意味を込めて、今回は「聖地巡礼」という言葉を用いず「舞台探訪」という言葉を用いりました。水夏~suika~の雰囲気を、もっと言えば名無しの少女が駆け抜けた景色を感じるために今年の夏は頑張ります。そういう意味で、舞台探訪には明確なゴールがありません。あくまで雰囲気を感じる事が目的ですので、出来るだけ足で稼いで風景を駆け巡ることが必要です。そういう意味で、自分が今どこにいるのかを把握するためにGPSレシーバーが必要でした。とりあえず昨日第一回目の舞台探訪を行ないました。小田原市内で自転車を借り、予め移動範囲を限定してそれらしい風景を見つけたら写真を取りPSPにマーキングし、の繰り返しで行ないました。とにかく暑く体力との勝負でした。それでもそれらしい風景を見つけることが出来、心地良い気分でした。今回の舞台探訪のレポートをこちらに用意しましたので興味のある方はご覧になってください。

 という訳で、今年の夏は結構な時間を神奈川県小田原市で過ごすことになりそうです。後は天気と休日調整と体力の問題ですね。地道にやっていこうと思います。
  1. 2010/07/05(月) 23:29:43|
  2. 日記
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

道路事情

 昨日は7月に異動で私の職場に来た方々の歓迎会がありました。勤務の関係でそれ程多くの方は集まりませんでしたが、若手を中心に比較的穏やかに飲むことが出来ました。2次会も22:30で終了。こんなに普通に終わったのは未だかつて無かったかもしれません。

 そして今日は休み。ということでいつもならAkibaでDDRですが今日はちょっと買いたいものがあって寮から自転車で15分のところにあるニトリに行ってきました。買いたかったものとはずばりワークチェアです。寮に備え付けの椅子は普通の木製の椅子で、変に体重をかけると折れそうな感じですのでここいらで新調しようと思ったわけです。まあ自転車で行ったので宅配にして実際届くのは明後日ですのでそれまでのお楽しみです。で、ニトリを出てから真っ直ぐ寮には帰らず、ちょっとした気まぐれで浦和駅周辺まで自転車で行ってから遠回りして寮に帰ってきました。地味に自転車で色々と回るのは埼玉に来てから初めてで、普段電車やバスでしか通らない道も見える景色が違いましたね。浦和の駅周辺に特徴的なのですが、交通量に対して道路が狭いのです。バスも一台の自転車すら抜かせなくて渋滞してしまう有様です。普段はバスでしか通らない事もありそういった自転車に対して非常に印象が悪かったので、実際自分も自転車で通ってみてどれだけ大変なのか体感しようと思ったわけです。そして思ったことですが、実はそれ程大変ではないことに気が付きました。歩道は多少狭めでしたが自転車が通る広さは十分にあり、わざわざバスを止めてまで車道を走らなければいけない程ではありません。ただ単純に自転車に乗っている人の気遣いの問題ですね。是非後ろにバスの気配を感じたら歩道側によって渋滞緩和に協力してもらいたいですね。そんな駅前の道路事情でした。

 ちなみに私は自転車を持ってません。寮の貸出用自転車を借りて出かけてました。そうです、個人の自転車を置くスペースが満杯なんです。この辺りのスペース事情も何とかして欲しいです。
  1. 2010/07/03(土) 22:51:13|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2010春感想

 やはり埼玉は都会ですね。夕方になりますと各政党の代表の方が続々と該当演説にやってきます。しかも一日で大宮・浦和・川口を回る感じです。まあ私は既に投票を終えてますのであまり関係ないんですけどね。

 という訳で春のアニメが一通り終わりましたので感想でも書こうと思います。いつものとおり評価の低い順から。

・閃光のナイトレイド…★★☆☆☆
 これは正直期待していただけに残念ですね。作画とか基本的な作りは丁寧だったと思うんですけど、何を言いたかったかよく分かりませんでした。雰囲気もハードボイルドなのかリアルさなのか特殊能力系なのかハッキリしませんでしたし、途中ダレてしまいました。折角のアニメノチカラプロジェクトだっただけに残念でした。

・真・恋姫†無双~乙女大乱~…★★★☆☆
 相変わらずの安定感でした。今回は目的がハッキリしていただけにシナリオ性もありましたし、毎回登場する多数の登場キャラクターが後半一堂に会する流れは見事だと思いました。とりあえず基本的に安心して見ることができました。

・kiss×sis…★★★☆☆
 現代の普通の中学生と高校生の姉弟の生活を描いたアニメでした。受験に葛藤する弟とそれを支える姉の献身的な姿に感動しました。まさに現代の荒んだ社会に足りないものを吹きこんでくれるアニメでした。毎回このアニメから生きる力を頂いた気がしました。そんなアニメです。

・荒川アンダー ザ ブリッジ…★★★☆☆
 素直に面白かったです。こういうのはやっぱりシャフトに作ってもらうのが一番ですね。この勢い、もし2クールだったら途中息切れして持たなかったかもしれません。そういう意味で1クールで終わってくれてある意味よかった気がします。もし次回作があるなら当分先でいいですね。

・B型H系…★★★☆☆
 これは素直に声優アニメと言えるかもしれませんね。もう田村ゆかりの力は絶大ですな。そして毎回のコメディの面白さは一番だった気がします。エロいのにここまで笑って安心して見られるのも中々珍しいと思いました。これは是非2クールやって欲しかったかもしれません。

・薄桜鬼…★★★★☆
 1話からこれは行けると思ってましたが最後までブレること無く安心して見ることができました。女性向けということでシナリオやキャラクター性がしっかりしており、ギャグや萌えが多い中でこのシリアスな雰囲気は貴重でした。何よりもヒロインである雪村千鶴が非常に愛着の持てるキャラクターだったのが大きかったのかもしれません。2期決定みたいですし、今から楽しみです。

・Angel Beats!…★★★★☆
 色々と話題をよんだAngel Beats!でしたが、何だかんだ言って一番良かったです。シナリオは麻枝氏が好きそうな奇跡系で、Key好きの方ならある意味予想出来たシナリオだったと思います。音楽もさすがの麻枝氏で、シナリオに批判的な人でも音楽については評価せざるを得ないのではないでしょうか。基本ギャクを多用したり典型的な萌えキャラを持ってきたりシナリオ展開が速すぎたりと素直な感動系と捉えるには無理があり批判要素は多いのですが、自分の人生を見つめ再出発するという全体に流れるテーマは十分感じ取れたのではないでしょうか。そしてAngel Beats!というタイトルの意味に気づいた時の爽快感はここ最近無かったですね。実に考えて付けられたタイトルだと思いました。惜しむらくは、是非2クールにして一人一人のエピソードを語って欲しかったです。分かっていたとは言えさすがに後半の展開は残念でした。とりあえずP.A.WORKSということで作画は見事でした。主題歌やガルデモ曲も人気出てましたし、間違いなく今期の目玉作でした。

 という訳で「けいおん!!」以外全て1クールで終わったということで夏はどうしますかね。まだ全然チェックしてませんが本数は減りそうですね。
  1. 2010/07/01(木) 21:24:40|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
前のページ

プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する