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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

吉野家

 最近になって春らしい気候が定着しつつありますが、夜勤で外に出るときはやはり寒くてアノラックが欠かせませんね。これで雨や風が強かったらちょっとした修羅場になるわけです。

 私、今まで吉野家というお店を勘違いしてました。ずっと「牛丼屋」だと思ってましたが、実は「飲み屋」だったのですね。今日は夜勤明けだったのですが、一緒に夜勤を行ったメンバーで朝から飲もうという話が上がりました。もちろん私は二つ返事で参加する事にしたのですが、向かった先がなんと吉野家だったのです。最初は「吉野家かよ!」って思ってましたが、最初にスーパードライをビンで3本、ツマミとして牛皿、お新香、キムチでスタートしました。メニューを見るとアルコール類は書いてないのですが、実は吉野家ってスーパードライと冷酒があったんですね。その後結構お酒が進んで最終的に5人でビール中瓶10本、冷酒180ml瓶5本、それと結構な量の牛皿を頼みました。面白いことに、夜勤明けってもう眠くてお酒なんて飲めないと思われがちですが、これがビックリでむしろ夜よりも飲めてしまうんですね。良い意味か悪い意味か分かりませんがとりあえずハイになるんですね。そしてもう一つ面白いのが、世間的にはこれから出社という事で多くの方が行き来するわけですが、そんな事お構いなしにとある一角は盛り上がってるわけです。そのギャップですね、中々味わうことはできません。そんな訳で一風変わった飲みでしたが、吉野家でも案外飲めてしまうことが分かりました。しかも最終的に会計が5人合わせても4,000円行かず。安すぎです。またこんなノリの飲みがあるかも知れませんね(何故か私が日本酒キャラになりつつあったし)。

 という訳で今日は夜勤が終わったのに結局昼前に帰ってきて、そのまま寝てずっと部屋にいました。流石にアルコールが入った状態で外に行く気はありませんでした。明日は行くけど。
  1. 2010/04/09(金) 23:22:30|
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Nostalgic Arietta

 今日久しぶりにjubeatしました。結構最近日記に書いたのに、実はプレイしたのはあの日から初めてなんですよね。まあ、衝動的に「カニ子」に会いたかっただけなんですけどね(詳しくは「スペースカーニバル」でググって下さい)。

 今日はとあるCDの発売日でした。その名も「Nostalgic Arietta」と言うのですが、早い話「true tearsのイメージミニアルバム」です。これは前に書いた通りtrue tearsがBlu-ray化した事に伴って発売されたもので、Blu-rayにしか収録されていない特典映像の曲や新しいキャラクターソングなど計5曲が収録されています。ミニアルバムという事で確かに曲数は少ないのですが、とりあえずtrue tearsファンなら満足してくれるのではないでしょか。特に1曲目である「涙の記憶」はさすがのeufoniusだと思いました。eufoniusといえばriyaのどこかノスタルジィを感じるような歌声が最大の売りだと思っていますが、それを存分に出した曲だと思います。riyaはCLANNADでも幾つか歌っていますが、あの雰囲気が好きならば間違いなく気に入る曲です。また新しく収録されたキャラクターソングですが、実は前に発表されたキャラクターソングはイメージソングの意味合いが強く本人が歌っているのは「高垣彩陽」だけでした。ところが今回はヒロイン3人全員が一曲ずつ歌っています。本当のキャラクターソングという意味ではこちらが正しいのかも知れません。もちろん本人たちの雰囲気そのままです。そんな感じで本当にtrue tearsが好きな人のための一枚となりました。Blu-rayを買ってない人でも普通に見たことのある人ならもちろん楽しめますので、興味があったら買ってみてはいかがでしょうか。

 それにしても、true tears関連のCDはどことなく他のアニメとは違いますね。イメージソング集やアフターストーリーのドラマCD、どれも雰囲気を大切にしているのが分かります。これぞtrue tears。
  1. 2010/04/07(水) 21:46:23|
  2. 音楽CD
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退官記念パーティー

 今日は夜勤明け、それなのに世間は雨真っ盛りですね。まあこんな夜勤明けの日は部屋にひきこもってるので無問題ですけどね。

 そして一昨日の土曜日ですが、私の大学院時代の研究施設で准教授であった先生が退官されるという事で「退官記念パーティー」が行われました。私にとって直接同じグループというわけではないのですが、様々な場面で教えを頂いたこともあり参加することにしました。前回研究室関係の用事で仙台に行ったのは去年の5月に修士論文を取りに行った時ですね。卒業してからは丁度1年になります。研究室の皆さんはお変わりないようでして何よりでした。そしてもう一つ思ったことは、やはりアカデミックな職業は多少なりとも華やかであり特殊であるという事ですね。新しい分野や技術を研究・開発するという意味では企業も大学も変わらないとは思いますが、その目的が違います。企業はもう明確で、自信の利益のためです。ですが大学は自信の利益のためではなく、自然界の探求や物質の根源など自分たちが純粋に見つけたいものを見つけるために行っています。そんなアカデミックな仕事はやはり一般社会とは全く違うもので、自分に能力があれば本当に自分がやりたい事をする事が出来ます。だからなのでしょうかね、退官記念パーティーの参加者は基本的に自由で、会社での歓送迎会にありがちな社交辞令的な雰囲気が殆どなかったのは。仕事のスタンスの違いだけでなく、こういったフォーマルな場でもその違いは現れるようでした。まあ、この辺りは前に読んだ「理系バカと文系バカ」にも通じるのがあるのかも知れませんね。そんな事をふと思った退官記念パーティーでした。

 ちなみにパーティーが終わったのは大体19:30で、その後2次会にも参加したのですが、翌日仕事ということもありどうしても21:41のやまびこに乗らなければならなかったので途中で帰りました。また近々仙台に行く用事はありますので、その時はもう少し余裕を持てるようにしたいです。
  1. 2010/04/05(月) 15:53:46|
  2. イベント
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2009冬感想

 この時期は世間的に異動が多いと思いますが、私の職場でも結構多くの方が異動されました。こうやって、見知った人が色々なところに動くことできっとネットワークも広がっていくのでしょね。

 という訳で、今回はタイトル通り2009年の冬に終わったアニメの感想でも書こうと思います。例によって評価の低い方から。

・バカとテストと召喚獣…★★☆☆☆
「このライトノベルが凄い2010」で第一位をとった作品ですが、なるほど活字での見事なテンポ感をアニメにするとこうも駆け足な内容になってしまうんですね。原作を読んでいる方にはまあ楽しめるかと思いますがそうでない方は果たしてこのノリについてこれたのか疑問です。それでも試験召喚システムを上手くアニメ化出来たのでそこは良かったと思います。

・おおかみかくし…★★★☆☆
2009年秋にKONAMIで出されたサウンドノベルが原作ですが、絵・音楽・シナリオなど非常に安定感のある内容だと思いました。切欠はOPとED共にFictionJunctionに関係があるという事でしたが、奇伝物としての面白さも調度良かったです。それでも、おそらく原作の方がもっと奥が深いと思いますので是非プレイしてアニメの内容を保管しようと思います。

・ソ・ラ・ノ・ヲ・ト…★★★★☆
「アニメノチカラ」プロジェクト第一弾となった今作ですが、独特の世界観とキャラクターの魅力が絶妙で終始引き込まれました。最初はよく分からないシナリオだと思っていましたが、「音は繋がっている」というテーマをうまく表現出来たと思います。ちょっと世界観の風呂敷を広げすぎたことと無意味な萌え要素が気になりましたが、かねがね満足出来ました。こういった内容のアニメならもっと出て欲しいと思いましたね。

・こばと!…★★★★☆
CLAMP原作の漫画でありNHKで放送された今作です。元々見ていたわけではないのですがJR秋葉原の4番線ホームにデカデカと広告が出ていたのでもう気になって気になってみてしまいました。内容は本当マッタリとしたもので訓練されたアニメファンなら間違いなく物足りないと思います。ですがそこは小鳩の魅力と最終回周辺のシナリオ展開で全てチャラにすることが出来ます。不覚にも涙が…。まだ小さかった頃のアニメを見ていた時の気持ちを思い出せる作品です。

・とある科学の超電磁砲…★★★★☆
おそらく今期一番人気だったのではないでしょうか。シナリオや作画の安定感については間違いなくトップクラスです。最後まで安定していて毎週安心してみることが出来ました。前半部分と後半部分でここまで評価の変わらない作品も珍しいと思いました。各キャラクターも魅力的ですし、基本的に欠点をつけられない作品です。そして私も大好きであり水面下で多くのファンがいたfripsideがOPを担当したことでも有名になりました。あのPVは良くも悪くも話題になったのでそれはそれでよかったのではないかと思います。

そして今期もっとも楽しめたのは以下。

・テガミバチ…★★★★★
ジャンプSQで連載中である今作ですが、安定感・ワクワク感・作画・声優の実力とあらゆる要素が高レベルにまとまってました。まず第一にコテコテのファンタジー作品であることですね。先を見たいという気持ちが後押しして毎回次回が楽しみで仕方がありませんでした。次に主人公ラグ・シーイング役である「沢城みゆき」の演技が神がかっていたことです。きっとキャラクターや世界観の理解がしっかりしているからだと思います。本当、この人は実力で人気を誇っている声優だと思います。そしてEDの演出ですね。次回予告はなくハイライトで次回の映像を流す形式でしたが、個人的に非常に気に入りました。これで最終回に第2期のハイライトを流されたときには発狂するかと思いましたね。

 という訳で今期は結構色々なジャンルのアニメがあった気がしました。そしてそのどれもが魅力を持っていて、全体として楽しめた期だったと思います。来期では総替えとなる訳ですが、こんな感じで何か面白い物が見つかればいいなと思っています。

 ああ、そういえば肝心なものを忘れていた

・しゅごキャラ!パーティー!…★★★★★
未だに終わったなんて信じられない…。私の土曜の朝はどうなってしまうのだろう…。

  1. 2010/04/03(土) 08:05:12|
  2. アニメ
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ダブルスポイラー終了

 今日から4月です。出勤時にはいかにも新入社員と思われる人が駅構内で立ち往生していました。思えば去年は雨でした。今年は晴れで羨ましい限りです。

 という訳でダブルスポイラー終了しました。と言うよりも実は2週間前に既に終わっていました。超難しいとか色々言ってましたが最終的に10時間程度で全てのスペルを撮り終わることが出来ました。一通り終わったということで改めて感想を書いてみようと思います。

・後半の難易度
基本的に後半に行けば行くほど難しいのは変わらないのですが、正直Lv9以降は個人の得意不得意でまちまちだと思いました。あくまでキャラの元々のスペルカードの雰囲気そのままの弾幕ですので、苦手なキャラだったら時間がかかりますし得意なキャラだったらそれがたとえLv12でも簡単になるのではないかと思いました。そういう意味では前作の方がレベルに即しているのではないかと思いましたね。

・カメラの向き
正直、カメラの向きを縦横にチェンジ出来るからこそ難易度が微妙になったのではないかと思いました。カメラを縦にすることで歯が立たなかったスペルが嘘のようにクリア出来ることが多々ありました。そういう意味で、今度はカメラを横向き固定でクリアしてみるとかやってみようと思います。

・低速と高速の使い方
他にも高速から低速にすることで敵にカメラを向きを一瞬で向けられるのも難易度低下につながったのではないでしょうか。スペルによっては結構高速で突っ込んでくる物があるのですが、そういうスペルは高速で移動しつつタイミングを測って一瞬低速にして撮るというスタンスになるわけです。これと縦向きを組み合わせることで殆ど文に死角はなくなります。

・結果
という訳で今回の結果ですが、
 全スペル(108スペル)撮るまでの時間…10時間19分34秒
 100枚以上…11スペル
 10枚以上…67スペル
 1枚以上…30スペル
 枚数ランキング…1位:304枚(Lv9-2)、2位:220枚(Lv12-7)、3位:201枚(Lv7-3)
 二度と見たくないスペル…1位:Lv10-8、2位:Lv9-7、3位:Lv9-2
みたいな感じです。詳しい結果はこちらからどうぞ。そのうち余裕があったら攻略ページでも作ってみようと思います。

 そういえば本日ようやく全国の同人ショップでダブルスポイラーが発売されたみたいですね。これでまた弾幕中毒者が増えるんですね。でもまあ訓練されたプレイヤーなら大丈夫でしょう。私ですら大丈夫だったのですから。
  1. 2010/04/01(木) 21:30:36|
  2. ゲーム
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M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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