徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

太陽と月

 現在修士論文に向けた解析をやってますが、なかなか思い通りに進みませんで。とにかく考えることです。データからどれだけ情報を引き出せるか考えるだけ考えて、その結果を表示させる事が出来ればいいんです。それが難しいんです。

 先週の新潟訪問で色々収穫物があったのですが、その中でも一際良かったのがこの「太陽と月」というアルバムです。これはギャルゲー界、特にLeafファンならば知らない人はいないアーティストであり、アニメ「うたわれるもの」の主題歌である「夢想歌」などで一躍有名になった「Suara」の最新アルバムです。私がSuaraに対して持っている印象はその独特の透き通った歌声と現代のJPOPでは珍しいホ長調、ロ長調を好んで作曲している事です。そういう意味でたまに聞くと実に新鮮な気分になれるアーティストだと思っています。で今回のアルバムである太陽と月の感想ですが、相変わらずその穏やかな雰囲気は変わりありませんね。それでいてどこか異国感を感じるようなメロディーです。特別盛り上がるという感覚ではないのですが、いつまでも聞いていたくなるアルバムでした。こういう曲がまさに作業用BGMに向いているんでしょうね。たまには私の持っているSuaraのアルバムを通して聴いてみるのも良いかもしれませんね。彼女たちには是非幅広いフィールドで活躍して頂いて、多くの方に知ってもらいたいです。

 とか何とか言いながら地味に私はSuaraがかかわっているゲームとかアニメとか全然見てないんですね。それでもSuaraを知っているのは、多くの友人の支持があったからです。やっぱり誰かしら複数の人間が「イイ!」という曲はそれなりに根拠があるんですね。
スポンサーサイト
  1. 2008/11/30(日) 01:21:07|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

トートバッグ

 前の記事で半月を二時間半かけて読んだと言いましたがもう一つ重大な理由がありました。それは、本を読むくらいしか暇つぶしが出来なかったからです。何しろ半月を読んでいるとき、私は新潟に向かう高速バスの中でしたからね。

 おそらくこれが修士論文提出前最後の県外脱出イベントになったんでしょうね。前にメロンブックスが新潟に上陸するという情報を手に入れましたが、その記念にメロンブックスで買い物をした方に「トートバッグ」をプレゼントするという企画を立ち上げました。ただでさえメロンブックスのファンである私にとってこの朗報に跳び付かない訳がありませんでした。そういうことで11/23(日)に急遽新潟に向かった訳です。そして、とりあえず無事にトートバッグは手に入れたのですがさすがの私でも「トートバッグの為だけ」に新潟に行く程阿呆ではありません。という事で、この日は10月に久しぶりの月飲みを行った「wall」とまさかの11月飲みを行いました。wallは大学時代に大きく影響を受けた友人の一人です。それは普段あまりお酒を飲まない私が月に一回以上必ず飲んでいた程です。お互い大学を卒業して早一年半、skypeで話したり年二回必ず会ってたりと久し振り感はそれほど無いにしろ会えば気兼ねなく話せるというのは実に貴重な事だと思います。そんなwallは東方シリーズの愛好家でもあります。で、新潟にメロンブックス上陸です。実にタイミングの良い時だった訳です。その日は時間にしたら確か7時間くらいでしたかね、メロンブックスその他の店(アニメイト、らしんばん)の収穫品を鑑賞しつつ外に行かずマッタリとwall宅で飲みました。時間に余裕があれば泊まって翌日帰っても良かったのですが、翌日は翌日で研究室で解析をする予定だったのでその日のうちに帰りました。

 こうしてみると新潟と仙台の距離くらいだと日帰りでも十分面白い事が出来るんですね。ですがやっぱり突貫であることには変わりありませんので、次回行く時はせめて一泊できるような余裕が欲しいです。
  1. 2008/11/28(金) 00:52:52|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

半月

 研究室から寮に帰る時は雨だったのに、ついさっき外を見たら雪に変わってました。まあ積もる事はないと思いますが、いよいよ本格的に冬がやってくるんですね。

 ようやくゼロの使い魔の最新刊である「忘却の夢迷宮」まで読み終わりましたので、前々から読もうと思って溜めていたラノベに手を出しました。その名も「半分の月がのぼる空」です。ラノベにそれなりに詳しい方なら名前くらいは知っていると思います。これはちょっとした体調不良で入院する事になった主人公「戎崎裕一」と重い病気を持ったヒロイン「秋庭里香」がおりなす恋愛小説で、橋本紡の代表作です。アニメになっただけでなくテレビドラマにもなりましたので、知名度は結構あるのではないのでしょうか。またこの半分の月がのぼる空(以下半月)は橋本紡の故郷である三重県伊勢市を舞台としているのですが、その再現度の高さから舞台探訪に訪れる人が多いことでも有名です。で簡単な感想ですが、とにかくゆったりとしたペースですね。その時その時の状況を丁寧な舞台描写とストレートな心理描写で表現しているので場面場面をしっかり想像する事が出来ます。それでいてクドくありませんので快調にページを進める事が出来ます。まあ、今まで典型的なファンタジーを読んでいたのでこういった現実的な物語に帰って来たという事で進みが速いのかも知れません。それでもこの半月の世界観が実に心地よかったのでもともと読むスピードの遅い私でも1時間半で読めたであろう内容を、あえて2時間半かけて読みました。全8巻という事で、気長に読んでいこうと思います。

 ちなみにアニメの第1話も見てみたんですけど、これはちょっと…おススメ出来ないですね。何しろ小説1巻の内容を1話に圧縮してるせいで丁寧でゆったりとした雰囲気がまるで無くなってますからね。まあ、OPとEDは割と良かったのが救いですかね。
  1. 2008/11/25(火) 00:46:32|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

洗練

 修論提出まであと二ヶ月です。今まで論文紹介などの準備でちょっと足踏みしていたのでここから挽回です。おそらくは、今までの人生の中で一番勉強する時かも知れませんね。

 たまには最近私がよく聞いている曲でもまとめてみようと思います。ここ数ヶ月で実にいい曲ばかり手に入れましたので私のお気に入りフォルダが飽和しそうです。

 1位:砂塵の彼方へ…Revo&梶浦由記 (2008) 「Dream Port 2008 コラボレーション曲」
 2位:時を刻む唄…Lia (2008) 「アニメ CLANNAD ~AFTER STORY~ OP」
 3位:みずいろ…佐藤ひろ美 (2001) 「PCゲーム みずいろ OP」
 4位:ひかりなでしこ…島みやえい子 (2008) 「島みやえい子2ndアルバム ひかりなでしこ 収録曲」
 5位:カザハネ…霜月はるか (2008) 「アニメ H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ ED」
 6位:秘密…岡崎律子 (2004) 「PCゲーム シンフォニック=レイン 挿入歌」
 7位:そのままの僕で…eufonius (2008) 「アニメ true tears 挿入歌」
 8位:an evening calm…fripside (2005) 「fripside3rdアルバム reflection 収録曲」
 9位:波のトリコになるように…小川範子 (2004) 「アニメ 月詠 -MOON PHASE- ED」
 10位:emotional flutter…原田ひとみ (2008) 「PCゲーム ef - the latter tale OP」

こうしてみますと随分今年の曲が増えてます。やっぱり新しい物は全てが新鮮ですので大なり小なり影響されるんですね。それでも私のお気に入りフォルダには現在80曲ありますし、昔から好きな曲はいつまでも好きな曲のままです。そして、おそらく一ヶ月もすればこの順位はまた総替えになるんです。基本的に新しく買った曲はお気に入りフォルダに入れます。そしてそれを繰り返し聞いて洗練して最終的にお気に入りフォルダに残るか残らないか決まるんです。それでも私の中でブームになったのは事実として残る訳で、そういうのを懐かしんで一度お気に入りフォルダから外した曲でも改めて戻したりします。そんなことをいつも繰り返して今の順位があるんです。とりあえず、今後も何か新しい曲があったら積極的に入手していこうと思います。何かオススメの曲があったら教えて下さい。

 それでもやっぱり「みずいろ」とか「秘密」とか「波のトリコになるように」は相変わらず好きです。こればっかりはやっぱりいつ聴いても心が震えますね。心が震える、こうとしか表現のしようがないんですがこういうのって「良い曲」とか「神曲」とかっていう風に簡潔にまとめたくないんですよね。私の中でそんなに簡単に割り切れるものじゃないんです。
  1. 2008/11/23(日) 00:08:32|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

国語

 今朝研究室に行こうと外に出たら、雪降ってました。日本海側は既に警報が出るレベルで降っているそうですが、基本的に雪が少ない太平洋側でもこのタイミングで降るんですかそうですか。基本的に雪は大好きですが一回原付で転倒している身だけにちょっと不安要素もありますね。せめて凍らなければ…。

 適当にネットを回っていて面白い記事を見つけました。それは「なぜ、わざわざ学校で国語を学ばなければいけないのか」というものです。とある中学校で生徒が先生に質問した事なのだそうですが、なるほど当時だったら確かに私もそう思っていたかも知れませんね。普段から日本語を使っているのだからわざわざ学校で学ぶ必要はない、っていう事ですね。ですが、ここ最近になって国語をしっかり学んで身につける事の重要性をヒシヒシと感じています。人に自分の言いたい事を伝える方法は「言葉」しかありません。それがたとえ文章であっても口頭であっても言葉無しには何も伝えられません。で、その言葉を正しく使わなければ正しく相手に自分の意見が伝わりません。当たり前の事を言っているようですが、このシンプルな事を達成するためにも正しい日本語、つまり国語を学ばなければいけない訳です。国語を学ばなくても何となく感覚で話しをする事は出来ます。ですが、その感覚で話している言葉が本来の意味とズレていたら、おそらく相手は強い違和感を覚えるでしょう。結論として私が考える国語の意義は、「感覚的」に使っていた言葉を「論理的」に使えるようにする事なのではないかと思います。

 と言いますのもどうやら私の使う日本語はどうにもこうにもズレているようです。そのせいで研究室ではゆとり呼ばわりされている訳ですが、計算能力が落ちるとかそんな事よりも正しい日本語が使えない事こそゆとり教育の最大の弊害なのではないかと思う訳です。
  1. 2008/11/21(金) 00:32:52|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

らき☆すたOVA

 最近寝付きが悪いです。基本的に2:00には布団に入るのにそこからずっと眠れません。下手したら一時間以上寝付けないです。朝も若干辛めですしこれはちょっとマズいですな。

 という訳で今日はタイトルにあるとおり「らき☆すたOVA」の感想でも書こうと思います。これは文字通りアニメ「らき☆すた」のOVAでして、本編が大凡45分特典映像が大凡25分くらいの内容でした。そして中身ですが、これは普段のらき☆すたと大差ありませんでした。いつも通りのまったりした日常を描いているということで特別なものは殆どなかった気がします。ですが、ネタという点では京アニがやりたかった事全てを詰め込んだ様な非常に濃いものだったと思いました。らき☆すたは要所要所に多彩なネタを取り込んでいる事でも有名ですが、このOVA、そのレベルが半端ありません。自前で作ったアニメ(涼宮ハルヒの憂鬱、フルメタルパニック、etc)のネタはもちろん「某ネットゲーム」や「某ボーカロイド」や「某文学作品」などの旬なネタが盛り沢山でした。そういう意味で一瞬たりとも気が抜けませんでしたね。もともとシナリオ自体殆ど無いようなアニメですし、これはもしかしたらどれだけ京アニが仕込んだネタに気付けるかというOVAだったのかも知れません。そして特典映像ですが、これはこれでもうらき☆すたの裏舞台を全部出したような内容でした。らき☆すたの町おこしで有名な「鷲○町」でのイベントなどの様子や声優へのインタビュー的なものなど、まさに特典映像として申し分ない内容でした。という訳でらき☆すた好きならもちろん京アニ好きな人も十分楽しめる内容だったと思います。機会があったら見てみるのも良いかも知れませんね。

 それにしても京アニは本当に仕事が丁寧ですね。ギャグをやらせれば外さないし(ふもっふ)、原作を再現させれば完璧だし(Key系)、こういった地方のアニメーション制作会社が頑張る姿は素直に嬉しいですね。
  1. 2008/11/18(火) 01:04:30|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

時を刻む唄

 最近は来週に控えた論文紹介の準備をしています。自分で選んだ論文とは言え中で議論されている内容は結構私の手に余るもの、ギリギリまで論文とニラメッコすることになりそうです。

 前に今期放送中のアニメである「CLANNAD ~AFTER STORY~」のOPが神曲だどうたらと言ってましたが、そのCDである「時を刻む唄」が一昨日発売されましたのでサッサと買ってきました。一度聞いただけでその澄み切ったメロディと歌声の虜になってしまったので、何がなんでもこれだけは買おうと思ってました。この時を刻む唄の歌手はAIRの「鳥の詩」などで有名な「Lia」です。もうこれだけで歌唱力の面で保障されたといっても過言ではないでしょう。そして作曲者は「Key」の作品の中で数多くの名曲(Last regrets、夏影、小さな手のひら、etc)を生み出してきた「麻枝准」です。この二人のペアはまさに「Key」の為に用意された物と言って良いでしょう。具体的な感想は実際聞いてみればそれだけで十分なのですが、本当にとにかく透き通っているんです。ピアノを中心にして奏でられるメロディと変拍子だらけの中で一定のテンポで刻まれるバスドラムが絶妙のスピード感を作っています。そして、この曲でもう一つ評価されるべき内容はその歌詞です。正直、歌詞の内容はまさに「CLANNAD ~AFTER STORY~」の内容そのものです。故に内容を知っている人とそうでない人ではこの曲を聴いた後で思う点が180°違うでしょう。それだけ破壊力を持っている歌詞です。という訳で、「CLANNAD ~AFTER STORY~」のOPとしてこれ以上のものはあり得ません。アニメを見ていなくてもCLANNADを最後までプレイした人なら是非聞いてみてください。

 と、とりあえず思う事をつらつらと書いてきましたが、歌詞に関しては別の観点で思う事がありまして。で、この内容は完全ネタバレになりますので追記で書きました。CLANNADを最後までプレイした人以外は注意して下さい(反転表示で読めます) [時を刻む唄]の続きを読む
  1. 2008/11/16(日) 01:07:27|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

太陽

 今日は奨学金返済説明会がどうたらこうたらで大学構内にある「萩ホール」ってところに行ってきました。萩が何なのかよく分かりませんが1000人弱は入れるであろう広さでした。一つの大学が所有するにはなんと大きいこと大きいこと。この辺りも流石は東北大学ですな。

 最近の日経の記事にあったのですがどうもここ最近太陽の活動が停滞しているようです。といっても太陽が燃えていない訳ではありません、太陽表面に存在するはずの黒点が消えているのです。太陽活動と黒点の因果は正直良く分かりませんが、私たちが地球に住んでいる以上僅かな太陽の活動の変化が大きな影響をもたらします。太陽はおよそ11年の周期で活動強弱を繰り返すそうです。で、今はとりあえず予測されている停滞期なのですが予想よりも長いとのことです。これが後一年続けば、地球の平均気温が下がる可能性があるようです。今地球温暖化とか様々な環境問題が叫ばれていますが、どれもこれも太陽の手にかかれば実に些細な問題のように思えてしまいます。仮にこれからやれるだけ二酸化炭素を吐き出したとします。まあ当面は確実に地球の平均気温は上がるでしょう。ですが、それでも数千年以内には地球全体が凍る氷河期がまず間違いなくやってくるんです。原因はもちろん太陽です。「金星」の平均気温が400℃なのは温室効果の果ての姿だとか言われてますが、その切っ掛けは金星と太陽の距離が近かったからです。地球と太陽の距離で400℃なんて高熱は間違いなく生じません。人類はその英知でここまで発展した文明社会を作って来ましたが、太陽の因果が特に大きい「気象」に関してでは台風の進路は予測は出来てもそれを止める事は出来ません。夏を冬に変える事も出来ません。夜を昼にする事も出来ません。結局のところ、人類の今後も太陽のさじ加減一つって事です。

 そういう意味でこの世に本当に神がいるとしたらそれは太陽が相応しいかもしれませんな。…いや、違うな。神がいるとしたら世の中の全ての物理定数を決定した「何か」だな。それにしても、今回の記事を改めて見返すと何が言いたいか分かんなくなってしまいましたな。これも全て太陽のさz(ry
  1. 2008/11/14(金) 00:56:28|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

姫トラ

 「立冬」を越した辺りから仙台は一気に冬直前の気候になりました。今後はもう気温が上がることは無いでしょうね。雪が降るのも間近かも知れません。

 この前なんとなしにゲオに行ったのですが、私にとって実に懐かしいCDを見つけました。それは通称「姫トラ」と呼ばれている物で、世界各国のダンス系女性ボーカルユニットの有名曲をトランス風にアレンジしたオムニバスです。知っている人はあまりいないと思いますが私は高校時代からこういったダンスコンビネーションアルバムを良く買っていました。当時だと「Dancemaniaシリーズ」「SuperEuroBeatシリーズ」なんかがメジャーでしたね。最近はあまり買わなくなりましたが基本的にこういったダンス系やトランス系の楽曲は好きでした。で、この姫トラシリーズに関しては知ってはいたのですが買った事はありませんでした。なので、中古で安かった事もあり久しぶりに買って聞いてみました。最近の日本のアニメ曲のアレンジとかも入ってましたが昔から有名だったユニットの曲も普通に入っていて実に良い仕上がりのアルバムだと思いました。何より私が特に好きな「barbie young」とか「smile.dk」とか入っていたのが嬉しかったです。こういったダンス系の曲が流行ったのは最近だと2000年前後でしょうか。「アイヤイヤ!」とか町に出ればどこでも流れていた時代が少し懐かしいです。こういった音楽的なものは得てしてブームに流されやすいですからね。ただジャンルがジャンルだけにそのうちブームが帰ってくるかも知れませんね、と期待してみます。

 ちなみにダンス系ユニットと一口に言ってもそのジャンルは多種多様です。その中でも今だに根強く残っているのはやはり「ユーロ系」「テクノ系」の様ですね。繁華街を歩けばちょいとシャレた店だと必ず流れていますからね。これはもしかして、ブームに流されて消えたんじゃなくてそれなりに定着したって事なんですかね。
  1. 2008/11/11(火) 01:08:20|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

小室

 既にご存じかと思いますが、日本の90年代の音楽ブームを作ったといっても良い音楽プロデューサーである「小室哲哉」が著作権詐欺容疑で逮捕されました。私も大好きなだけにこれは驚きですね。

 小室哲哉に何があったか分かりませんが、かつて高額納税者ランキングにものった程の人物でも何があるか分からないものですね。で、今回私が書きたいのはこの事と直接関係ある事ではありません。それは、この詐欺事件を受けて小室哲哉プロデュースの楽曲の配信や販売、カラオケでの選曲を停止するという事についてです。まあ、世間的に小室哲哉はファンを「裏切った」形になるのでこういった楽曲停止措置が行われるのも肯けます。ですが、一方で「曲自体に罪はない」という主張のもと楽曲停止措置をやめてほしいという声もある様です。確かにどっちの意見もそれなりに納得できますが、これに関して私は全然違う感想を持っています。私は確かに90年代後半の小室ブームにのった人間の一人です。そして今もそうですが当時はその楽曲が好きで殆ど毎日聞いてました。ですが、今になって当時の曲を思い返してみるといい曲だったなぁと思うと同時に当時の懐かしい思い出まで蘇るんですね。音楽の素晴らしさって、その曲自体の美しさとそれを聞いていた当時の思い出を思い返せる事なんじゃないかと思います。人生の中で音楽という存在は何らかの形で思い出として刷り込まれていると思います。その思い出が音楽と共に蘇る、だからこそ作られて何十年経っても色あせる事なく愛される曲というものが出来るのだと思います。そういう意味で、当時の思い出を懐かしむ意味でも楽曲停止措置には反対ですね。

 という事で私は別に小室哲哉が裏切ったとか罪がどうたらこうたらという論には興味はありません。ただ、私の中で大事になっている曲の一つという意味以上のものはありません。そういう意味で、これからも将来思い返せるような琴線に触れる曲を求め続けようと思います。
  1. 2008/11/08(土) 01:02:57|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する