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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

現代の縮図

 キタアアアアアアアアアアアア━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!のえええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!このまま最萌で優勝してくれえええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!

 さて、先日ようやく内々定が決まった企業の内定通知授与式が行われました。これで私も晴れて内定者です。で今回はこの事についてでも書こうと思ったのですが、ちょっとその前にとんでもない出来事と遭遇したのでそれについて書こうと思います。ちょいと長い記事になりそうですので飽きたら飛ばすのが利口。

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とりあえず寮を予定通り出発。
でバスに乗って駅に向かう手筈。
が、微妙に遅延してるっぽい。
おまけにバス停には結構の待ち人。
なるほど、これはきっと混んでるな。
予想通り、定刻より10分ほど遅れてきたバスは既に乗車率200%。
当然立つはめに。
まあそれはいいんですけどね。
問題はドア近くにいた親子連れだった罠。

子「ママ~!座りたい~~!」

ちなみにその子は3~4歳位。
さらに親は1歳くらいの子を抱っこしてるわけ。
…まあ、ぐずっても仕方ないわな。
だがそれでも混んでるのが現実、当然空いてる座席無し。
これは大変だな。マジお疲れ。
…だが

親「静かにしなさい!ここに座っていいから!」

…うん?
どこに座らせる気だ?
振り向くと…

床 に 座 っ て や が る !

…なるほど、そうきたか。
これは予想外だったな。
だが、そこはバスが許さなかったのね。

運転手「ドア付近にいるお客様。危ないですのでドアから離れてお立ち下さい。」

どうやらドアに近づき過ぎるとドアが開かないシステムらしい。
これはさすがに立たざるを得ないわな。
…すると

親「もう!早く立ちなさい!ゲシ!ゲシ!」

…ゲシ?ゲシ?
こ、これは…

足 で 押 し の け て や が る !

まあ、蹴ってるとかそういうのでは無かったんですけどね。
いや、すげぇよ。
周りに歩調を合わせるために手段を選ばない日本人の鏡を見ました。
とか何とかしながら乗車する事10分。
ここで神が降臨するとはいざ知らず。
あるバス停で初老の男性が乗って来た(Aとします)。
その親子を見てこう言ったんです。

A「どうしたの?椅子に座れないの?」
親「いえ、気にしないで下さい。」
A「いや、そうはいかないでしょう。」
A「ちょっとそこのあなた。この子を座らせてやってくれないか?」

実はすぐ傍の優先席も埋まっていたんだが、
老人しか座っていなかった中に1人中年の男性が座っていたのね(Bとします)。
…なるほど、彼に座らせてやってくれと頼んだのね。
…いや、

マ ジ か っ け ぇ だ ろ !

このご時世他人に「立てよ。そして座らせてやれ。」なんて中々言えない罠。
マジパネェ!
ていうかむしろマジヘタレだなM.M。
…だが、

B「それじゃあ、膝の上に座りますか?」

……なん……だと…?

お 前 は 何 を 言 っ て る ん だ ?

膝かよ!立たねぇのかよ!
そうか、きっとやむにやまれぬ事情があったんだな。
きっと足が不自由とかそういう理由なんだ。うんうん。
で、

結 局 膝 の 上 に 座 ら せ て ん の !

まあ子供が泣くとかそういうのは無かったんですし、
トラブルも無かったので全然いいんですけどね。
そうこうしているうちに駅の近くに来て人が減り始めると。
で、ようやく席が空いたのでそこに移動する親子。
その後間もなく駅に到着。

…いやぁ。
…何と言いますか。

現代の縮図の様な光景でした。

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 ちなみに私の場所からそれなりに近くの出来事だったのですが詳細はよく分からなかったので事実に対してそれなりの齟齬が加わっています。セリフ以外と状況説明以外は全て私の想像や妄想が入っていますあしからず。という訳で、内定通知授与式については次回にでも書こうと思います。
  1. 2008/10/06(月) 00:52:13|
  2. 日記
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帰納

 いよいよ新潟にメロンブックスが進出するみたいです。おめでとう新潟。新潟はじまったな。これでやっと私が住んでもいいレベルの街になる訳ですね。

 相変わらず実験中のM.Mですがそれと同時に理学の修士を取るに値する知識を身につけなければいけないために日々新しい事に触れる機会の多い今日この頃です。そして論文を読んだり教科書を読んだりと様々な方法で知識に触れる事が出来る訳ですが、自分が知りたいと思っていてもその原理や意義がどうしても理解できないという経験があるかと思います。そんな時にいつもの助教の先生がこんな事を言いました。
「現在確立されている定理とかも元は具体的な値から推察されたものなんや。つまりは帰納的なんだよね。だから、どうしても分からなかったらとりあえずその式が表すものを描いてみる事や。考えるのはその後でも遅くはない。」
言われてハッとしましたがまさにその通りだと思いました。今まで私が教科書を使ってやってきた勉強法はまず定理を導くための手法や考え方を理解し、それを踏まえて具体例に触れていくやり方でした。つまり目的の定理の導き方を含めた周辺知識を固めないと先に進む事が出来ませんでした。とりあえず分からなくても式を描いてみる、値を変えて色々見てみる、そこから得られるものから考える。この帰納的なやり方は私の中で本当に新鮮だったのです。この発見を生かし、新しいアプローチの仕方で色んな文章を読んでみようと思いました。

 そう考えると、関連性が全く分からないパラメータからそれに合致する定理を導いてきた先人たちの知恵は本当に素晴らしいですね。そして、そんな風に何百年もかけて作られた知識を数年でさらうことが出来る訳です。そんなやり方しかしてこなかったからこそ、帰納的なやり方に触れる事が無かったんですね、きっと。
  1. 2008/10/04(土) 00:04:12|
  2. 日記
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split tears

 ただ今絶賛実験中です。しかも修士論文に繋がる大事な実験ですので今まで以上にやらなければいけない事盛り沢山です。まあ、どんなに忙しくてもそれらがいつか自分の為になるのならば切なさこそあれ辛い訳ではないですけどね。

 さて、以前から少しだけ夏のアニメである「恋姫†無双」のOP・EDとかを歌っている「fripside」の記事を書いていますが、最近3rdアルバムである「split tears」が発売されましたのでもちろん買ってみました。fripsideがメインに活躍しているフィールドはギャルゲーの世界です。なので一般の人はまず存在すら知らないでしょう。そんなfripsideの魅力は透き通りかつ力強い歌声です。これだけの歌唱力を持つ歌手は一般でも殆どいないでしょう。曲調も私の琴線に触れるものばかりということもあり、常にチェックしているアーティストの一人です。でアルバムの感想ですが、以前のアルバムでも共通なのですが出だしからリスナーを引き付けるメロディーは相変わらず上手いですね。いつもの力強いメロディーに安心して聞き入る事が出来ました。ですが、以前とは違い全体的にどこか哀愁漂う雰囲気が追加された気がしました。曲の一番盛り上がる部分で微妙にテンションを抑えてみたり、高温の曲がメインだったのに結構低音の曲が増えていたり、新しい顔を見れた気がしました。ですがその歌声はおとなしさこそ感じるかも知れませんが質が落ちるといった事は決してありません。好きな人はもちろん、そうでない人でも安心して買える一枚です。欲しい方は全国のそういう系のお店に行きましょう。

 それでもやはり活躍しているフィールドがフィールドだけにカラオケとかには殆ど曲が無いんですね。あんなに良い曲なのに歌えないのが実に残念です。かといってやたらとメジャーになって欲しくないと思う一面もあります。まあ、彼女らなら勝手に人気になるでしょうね。
  1. 2008/10/01(水) 01:10:27|
  2. 音楽CD
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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