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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

emotional flutter

 来週からまた暫く実験です。という訳で今日明日と実験準備に追われています。やはり、実験の醍醐味は本番よりも準備ですな。

 また音楽的な話題です。ギャルゲーブランドである「minori」が新作「ef - the latter tale」を出すという事で、全国を回ってグッズ販売やトークショウをするイベントを行っています。で、つい先日仙台にもやってきました。内容は諸々の事情で言えませんが、折角なのでこの新作である「ef - the latter tale」のOPである「emotional flutter」のCDを買って聞いてみました。「minori」と言えば「新海誠」監修の非常に美しい背景が特徴です。前作である「ef - the first tale」のデモムービーを見た人は相当の衝撃を受けたと思います。そして、今作は前作の続編であり完結編となるものです。OPの美しさは勿論素晴らしいのですが、何か重いものを訴えかける様なサウンドは前作には無かったものでした。曲単体としても今作の方が好きです。ですが、この「ef」は二つで一つのジナリオを成すものです。曲だけを楽しむならCDを買っても良いと思いますが、実際にゲームを楽しむなら前作をやってからでないと何の事だか分からなくなります。その点だけは御注意を。

 まあ唯一失敗したのは、前作をやってから結構時間が経っているのにぞの前作を実家に置いてきてしまった事ですね。復習できないです。まあ、基本シナリオは頭に入っていますのできっと大丈夫でしょう。
  1. 2008/05/10(土) 23:26:11|
  2. 音楽CD
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Love Jump

 …不覚。最近上海アリス幻樂団のHPをチェックしていなかったのですが、とんでもない情報が公開されてました。さて、今年の夏も熱くなりそうです。

 久しぶりに「栗林みな実」のCDを買いました。その名も「Love Jump」と言うのですが、これは今期のアニメである「紅」のOPでもあります。栗林みな実の名前はこの業界にいる人ならば9割方知っていると思います。何しろアニメでもゲームでもその存在感は圧倒的ですからね。曲はそのハイテンションな雰囲気の通りにアップテンポな曲が多いです。そしてこの「Love Jump」も例外ではありません。何と言いますか、アップテンポという意味ではもしかしたら今までも曲でも一、二を争うかもしれませんね。その位ノリのいい曲です。ですが、この「Love Jump」の魅力はそれだけではありません。上で言いましたがこれは「紅」というアニメのOPです。アニメのOPを見ると見ないとでは曲に対する感想も全然違うものですが、とにかくこのOPはおもしろいです。本当におもしろいんです。本編ののんびりとした雰囲気を全く感じさせないスピード感、そして本編のなごやかな雰囲気を全く感じさせない絵柄、おもしろいです。とりあえず「紅」のOPは見る価値ありです。そして、曲が気に入ったら是非是非CD買いましょう。栗林みな実が元から好きな人はデフォルトで買って良いかと思います。

 それにしても、一般的に栗林みな実と聞いてどの曲を思いつくんでしょうかね。私の場合はまず「舞-HiMEの小さな星が降りる時」と「君が望む永遠のBlue tears」の2曲ですね。
  1. 2008/05/08(木) 23:47:38|
  2. 音楽CD
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下水

 仙台に帰ってきました。昨日は雨が降って今日の天気が心配でしたが、見事に晴れてくれてよかったです。しかも等圧線が狭まっていたため風が強くて、日差しの暑さが緩和されてなおよかったです。

 ですが、今日はすぐに仙台に帰ってきた訳ではありません。今日の午前中に、今回私が地元に帰ってやらなければいけない最大のイベントがあったからです。その名も「下水掃除」です。なんじゃそりゃ?と思った人もいるかと思いますが、この下水掃除こそが地元の人と交流できる貴重な機会だからです。下水掃除の内容は、側溝の蓋を取って中のヘドロをかき出しまた蓋を戻すという単純なものです。ですが、ご存じの通り側溝の蓋はコンクリートで作られており、一人で持ち上げることは困難です。ましてや私達の担当する部分での蓋の数は約200個程です。はっきり言ってそれなりの体力が無いとバテてしまいます。だからこそ、私のような世代の人間が貴重になるわけです。今回下水掃除に参加した人の中で最年少は私でした。そして次は40代のおじさん、その上は50後半方々ばかりが8人くらいでした。まだ私が小学校の時にスポーツとか色々お世話になった人ばかりなのですが、こうして久しぶりに対面すると月日が流れている事を実感せざるをえません。とりあえず私は自然も文化も人間も含めて地元が大好きなので、このGWの恒例行事である下水掃除だけはこれからも参加しようと思いました。

 それにしても、折角下水掃除に参加したのに世代の近い人間と誰とも会えなかったのは実に残念でしたね。そういう意味だと、地元の友人であったのはほんと誰もいませんでしたね(あくまで地元在住で)。こういう時に限って誰もいないんですからね。
  1. 2008/05/06(火) 22:43:04|
  2. イベント
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親戚

 実家です。ここ最近だけだと思うのですがメチャメチャ暑いです。さすがは日本海側ですね、既にフェーン現象ですか。いや。仙台が特別涼しいのか?

 今日は祖母方の親戚で定例のお祭りがありました。で、折角地元に帰ってきたという事で急遽私も参加することになりました。祖母方の親戚の人と会うなんて十年ぶりくらいでしょうか、それでも顔は覚えていたのでその点は大丈夫です。まあ、お祭りといっても親戚一同そろって食事をして温泉に入るだけなのですが、その食事の席で幹事である祖母の弟に当たるおじさんがこう言いました。
「今年もいつもの顔ぶれがそろって嬉しく思います。このように、定期的に親戚間でコミュニケーションを取れるという事はとても大事な事だと思います。」
うん、全くもってその通りだと思います。親しい仲でもこうやって定期的にイベントを催して集まることでいつまでも変わらない人間関係を作れるのだと思います。そしてこれは、親戚間だけでなく昔の友人や近所間でも通じる話です。私は地元に帰ってもなかなか知人と積極的に連絡を取りませんでした。それでもたまにやる同窓会にはもちろん参加しますが、特に最近は日程が合わなくて参加できてません。そうやっているうちに月日は流れ、今彼らが何をやっているのかをほとんど知りません。それでもまだ声が掛かるうちは何とでもなります。過去の人にならないよう、こういった懐かしい人と出会える機会は大切にしていこうと思いました。

 ちなみにその祖母方の親戚に4歳のはとこがいるのですが、私の事をこう呼びました。「おじさん!おじさん!」と。なるほど…おじさんね。そうか…おじさんか。おじさん…おじさん…。私23だけどおじさんね…。おじさん…おじさん…。
  1. 2008/05/04(日) 21:12:08|
  2. イベント
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運命の輪

 明日から暫く実家に帰ります。前にも言いましたがGWに実家に帰るのは初めてです。春の地元、楽しみです。

 遅くなりましたが、島みやえい子の最新シングルである「WHEEL OF FORTUNE (運命の輪)」を聞きました。これは実写版映画「ひぐらしの鳴くころに」のOP・EDが収録されたものです。とりあえず島みやえい子なのでデフォ買いしました。それで感想ですが、これはいわゆる「I'veとしての島みやえい子」ですね。これだけ聞いても何の事だかさっぱりだと思いますのでちょっと解説を。島みやえい子の特徴として「オリジナルアルバム」と「I'veのガールズコンビネーション」でおそろしく毛色が違う点があります。比較的有名なのはやはり「I'veのガールズコンビネーション」の方で、実は島みやえい子はこっちではまず作詞・作曲を行いません。高瀬一矢を始めとしたI'veのコンポーザーの手で作られた曲がほとんどで、トランスの聞いたI'veらしい機械的な楽曲が多いです。そして「オリジナルアルバム」の方はほとんどが島みやえい子の作詞・作曲で、言霊的な歌詞と和的な楽曲が中心の楽曲が多いです。なので、おそらく片方しか知らない人がもう片方を聞くと結構驚くかも知れませんね。そしてこの「WHEEL OF FORTUNE (運命の輪)」は高瀬一矢の作曲、つまりI'veとしての島みやえい子という事です。是非とも聞いて頂いて、島みやえい子の幅の広さを感じて貰いたいです。

 ちなみに私個人の趣味ですと「オリジナルアルバム」の島みやえい子の方が好きみたいです。高瀬一矢の曲ももちろん良いんですけど、いかんせん多すぎて若干飽きてる部分もあるんでね。まあ、基本どっちも聞くんですけどね。
  1. 2008/05/02(金) 23:28:02|
  2. 音楽CD
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M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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