徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

部屋換え

 今日の仙台はやけに暑い日でした。おそらく初夏程度の気温はあったのではあったのではないでしょうか。やっぱり今日に限って4枚重ねて着たのは失敗でしたね。

 今日は研究室にて部屋換えをしました。前に話したかも知れませんが、うちの研究施設は他の幾つかの研究室と共同で一つの研究棟で色々行っています。で、今までは研究室ごとに部屋を割り振るという事はなくそれなりに全ての研究室がザックバランに部屋を決めていました。ですが、今回新人も来たという事で思い切って私の所属している研究室のみで部屋換えをしようという事になりました。まあ部屋換えするという事は周りの環境も変わりますので新鮮ですね。そして、部屋換えするという事は必然的に部屋の掃除もすることになる訳です。午前中と午後前半はずっと部屋の掃除と配置決め等を行い、午後の後半で一気に荷物を持ち込むという形になりました。やっぱりこういうのは複数の人数で一気にやってしまうに限りますね。複数でやらないと、部屋全体の掃除も相当大変ですからね。という訳で、新しい部屋ではこのブログでもよく登場する助教の先生の机がすぐ隣にあります。何かと楽しみです。

 という訳で、やたらと暑い中での重労働で嫌な汗をかいた訳です。これで明日は着る枚数を減らそう、とか思っているときっと気温が下がるんですね。そんなもんですね。
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  1. 2008/04/30(水) 22:31:18|
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6年ぶり

 GWは実家に帰ろうと思います。実はGWに実家に帰るのは何と6年ぶりです。大学に来てから毎年GWは東京に行ってましたからね。これでドリパの皆勤賞も終わりか。

 とまあ、毎年の恒例行事を蹴ってまで実家に帰るのはそれなりの理由がありました。先日の日曜日に実家から母親と祖母が来たのですが、3人で食事をしているときにこんな話が出ました。
母「ちょっとや、しょうがっこうどがのともだぢのごどどがなんもしらねあんろ?」
M.M「んだの。あんましれんらぐとってねえし、いさもあんましかえんねしの。」
母「おめしらねすぎだぜ!こどしはどうせしょうがづこらいねあんろ?したばかえってこいばいいっちゃ!」
まあ、よく行われる会話ですな。要するに、殆ど実家に帰らない私に帰省しろと言っている訳です。普段だと適当に流して東京にGO!なのですが、今回の母親の言葉は結構響く物がありました。私は基本的に実家が大好きです。あんなに海と山と田舎の美しさを味わえる土地はそうそう無いと思っています。そして、今年は修士論文がありますのでなかなか帰省できません。そして、来年からは首都圏で社会人です。学生のうちに人と会える帰省のチャンスは実は今回しか無いんじゃないかと思いました。という訳で、今年は帰省します。一部関係者の方、そういう事でよろしくお願いします。

 ちなみに私は地元の人間と話す時は一瞬で方言に切り替わります。でも、そうでない人の前ではどう頑張っても方言を話せません。やっぱり言葉は相手がいて成立する物ですね。
  1. 2008/04/28(月) 23:45:41|
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教科書

 一昨日をもってとりあえず2週間続いた実験が終わりました。という事で、昨日はその実験の打ち上げを兼ねた研究室の飲み会が開かれました。

 名目は実験の打ち上げだった訳ですが、嬉しかった事に私の内々定のお祝いも頂きました。就活で結構研究室には迷惑を掛けたかと思いますので、これからは今まで以上に頑張らなきゃいけないです。で、そんな飲み会の中でこんな会話がありました。
助教「もっとね~、本(教科書)を読んだ方がいいよ。」
M.M「でも、調べたいことが書いてある教科書を探すのも結構大変ですよね。」
助教「………( ゜д゜)」
M.M(…あれ?もしかしてなんかしくった?)
助教「…M.M君…やっぱ就職して正解だわ。」
始めは意味が分からなかったこの言葉、その真意を聞いて結構衝撃を受けてしまいました。私の中で「教科書」と言うものは、何か調べたい事や勉強したい事があった時にそれを取得するための言わば「道具」としての存在でした。ですが、真の研究者はこの「教科書」と言う物もまるで「小説」のようにそれら一つ一つを趣のある物の様に読むらしいです。例えば「電磁気学」と言う名の教科書は世の中にごまんとあります。ですが、電磁気学を構成する物理法則は唯一の物です。つまり、書いた作者の数だけ電磁気学の伝え方が違い、読み終えた後に感じる事も違う訳です。真の研究者は、この作者によっての伝え方の違いを楽しめるのだそうです。私は教科書を道具として摘み食いしていたので、この話は本当に衝撃でした。

 まあ、教科書を読み物として捉えられないのは勉強不足という事も大きいのだと思います。私はどうしても易しく分かりやすい教科書に流れてしまいますからね。復習がてら、いわゆる名著と呼ばれる本でも読んでみますか。
  1. 2008/04/26(土) 22:49:16|
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就活終了

 つい先日、私の第一志望の企業から内々定の連絡を頂きました。という訳で、これにて就職活動を終了しようと思います。

 就職活動で私が一番苦労した点は、やはり時間の使い方でしたね。私は院生ですので就職活動だろうが何だろうが研究室での仕事が第一です。これを蔑ろにして就職活動をすることは許されません。なので、就職活動らしいことをしたのは本当に土日か平日の夜中とかだけでしたね。という事情もあり、私が実質エントリーした企業は全部で6社と結構少なめでした。ですが、この6社はどれもどれもが私の中で働きたい企業だったのでどれか一つ内定が出ればそれで終了する予定でした。そしてそれが第一志望の企業とあらばもう迷うこともありません。本当は、他に内定が出た企業で時間をかけて迷ったり、他の企業を模索するなどするべきなのかもしれませんが、それで研究室が蔑ろになっては本末転倒です。という訳で、私の就職活動においてのポイントは以下の通りだったのかもしれません。
①時間を節約する(というより時間ない)。
②業界選びを早々に決定し(合同企業説明会)、エントリーする企業を選別する(個別企業説明会)。
③自己分析にあまり時間を割かない(迷わない、ありのまま)。
④面接は半分慣れと半分対話(圧迫なんちゃらが無かったから結構楽しかったかも)。

 そして最後に、就職活動するにあたって結構多くの人からアドバイスなりメッセージなり頂きました。すごく励みになりました。特に、東京にて宿を提供してくださった「arsenicさん」「moonさん」には本当にお世話になりました。今度普通に遊びましょう。
  1. 2008/04/24(木) 08:27:48|
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弟切草

 という訳で、今週も実験中のM.Mです。今回の実験もメインで動いているのは私です。なので、実験でのミスやそれの対応も基本私が考えていかなければいけません。という事で、昨日は若干凹み気味でミスの対応を行ってました。

 今更ながら「弟切草」をプレイしてます。弟切草とは、1992年にSFCで出されたサウンドノベルなのですが、一度エンディングを迎えて再プレイすると新しい分岐が出来るという何度もプレイすることを前提とされたものです。最近のサウンドノベルだとさほど珍しくもないと思いますが、この手法の原点はおそらくこれだと思われます。最近では小説や漫画、映画にもなっているようですね。で内容ですが、メッチャクチャホラーです。基本緩むところはありません。正直言って、夜中に1人でやっていると相当ビビります。後とか見れなくなります。私もまだ一週しかしてませんのでまだまだこれからですが、一つのエンディングに行くまで一時間とかからない様なので時間を見つけてちまちまプレイしようと思います。しかも夜中限定でプレイしようと思います。弟切草の花言葉は「恨み」「復讐」といった負の要素を存分に含んだものです。そんな弟切草にまつわる物語を堪能しようと思います。

 ちなみに、もはや何度も言っているかも知れませんが私がサウンドノベルをやる理由はずばり「シナリオ」と「音楽」です。そういう意味で、サウンドノベルをプレイするのに時代は関係ありません(女の子も関係ありません)。むしろ古き良きサウンドノベルは大歓迎ですね。
  1. 2008/04/22(火) 07:30:00|
  2. ゲーム
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2008春

 久しぶりに休みの日曜日です。とはいえ来週からまた実験ですのでこれから暫く寝てお昼位から動こうと思います。そんな、典型的なダメ人間的を演じているM.Mです。

 さて、2008年春のアニメもスタートして三週目に突入した訳です。今期は今までとは若干毛色が違うアニメが多い気がしますね。そんな中、私は以下の6つを見ている訳です。

・RD 潜脳調査室…火曜日
流石は士郎正宗ですね。攻殻機動隊を思わせる電脳の世界は相変わらず面白いです。キャラクターの作りやシナリオ背景への伏線も絶妙ですし。今期一番楽しみにしている作品です。ふとましい女の子キャラも最高。

・To Loveる…木曜日
これを見たら、負けだと思う。

・紅…木曜日
独特のスローテンポで紡がれる心温まる物語です。何よりも紫の可愛さは萌えとかそんなベクトルでは表現してはいけないすばらしさです。普通に小さい子を愛でる気持ちで見ることの出来るアニメです。今期二番目に楽しみにしている作品。そしてさすがの沢城みゆき。

・D.C.ⅡS.S.…土曜日
前回あまりにも原作レイプだったせいか、作画や声優は変わらなかったものの今回のシナリオは原作に忠実で結構面白いです。あれですね、第一期で落として第二期で盛り上げるやりかたなんですね、わかります。という訳で、今回は期待できそうです。

・ブラスレイター…土曜日
う~ん!動く動く!そしてカッコいい!流石はニトロプラスの虚淵玄が手掛けているだけの事はありますね。あいかわらず狂気をテーマにしていますが、彼なら上手く落としてくれるでしょう。安定したシナリオに期待です。

・隠の王…日曜日
昔の釘宮が帰ってくるという事で見ましたが、普通の少年誌的なシナリオですね。若干中二臭さが入っていますが、展開的に次が楽しみになる終わり方をするので飽きないですね。過度に期待しない程度に楽しもうと思います。

 という訳で、何だかんだ言って今期も結構多くのアニメを見ている訳です。まあ、アニメは一話30分ですし6つ見ても一週間で3時間です。どうにでもなります。頑張ります。
  1. 2008/04/20(日) 05:30:50|
  2. アニメ
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20th-2

 …ヤバい。知人から「ef - the latter tale.」のPVが出たとの情報を聞いて早速見てみたのですが、ヤバいです。前作である「ef - the first tale.」よりさらに上を行く出来です。発売まで一ヶ月とちょっと、マジ楽しみです。

 前に「FINAL FANTASY 20th ANNIVERSARY ULTIMANIA」の第一弾である「File1:Character」の記事を書きましたが(それについてはこちら)、つい最近これの第二弾である「File2:Scenario」が発売されたので早速買ってみました。内容は、各作品のシナリオのダイジェストと特殊用語の解説、そして見どころをピックアップして会話形式で紹介する感じでした。第一弾である「File1:Character」と幾つか被る点はもちろんありますが、シナリオを追うという意味ではこっちの方がもちろんありがたいですね。何よりも特殊用語の解説が簡潔に書かれていることが嬉しかったですね。例としてFFⅦを上げますと「古代種」「ジェノバ」「リユニオン」などですが、これらの言葉の意味を正確に把握しているかといいますと案外そうではないと思います。特にFFⅩ-2とかFFⅩⅡとかは結構理解に苦しみますので、こういうのが一つあるとシナリオの理解に助かります。とりあえず、暇になったらいつの間にか手にとっている一冊です。

 そして、第三弾である「File3:Battle/Extra」は6月の発売予定です。BPMで欠かせない要素であるバトル、これをどうファイルするのか楽しみです。
  1. 2008/04/18(金) 07:02:05|
  2. ゲーム
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TX

 ついさっき仙台に帰ってきました。昨日今日とニ連続で面接だったので、久しぶりに東京に滞在しました。そろそろ内定が恋しくなってきました。

 で、昨日はその面接の関係で「つくばエクスプレス(TX)」に乗りました。いや~新しい列車ということもあって流石は綺麗ですね。そして、アナウンスなどの音に関する部分の丁寧さはもしかしたら一番かもしれませんね。そして、最大の特徴は全ての駅に番号を振っていてそれをアナウンスで読み上げる点ですね。実は私、秋葉原から目的地に向かう途中に外人から道を尋ねられたのですが、番号で説明できたので凄く助かりましたね。あと思った点は、このつくばエクスプレスを起点に新しいベッドタウンが形成されつつあるということですね。JRとか東部でも中々通らなかった絶妙なコースを通っていますので、そのあたりに住んでいる人を上手くとりこむ事に成功したようですが、それだけではなく今度は町を形成しようと動いている部分が多々ありました。やはり、鉄道の存在は町の様子を大きく変えるものなんですね。そんな感じで、秋葉原にまたしてもお世話になったM.Mでした。

 それにしても、終点が秋葉原というのもどこかむず痒さを覚えます。普段当たり前の様に訪れている町が、つくばエクスプレスの全ての駅で見かける名前になった訳です。こんな事気にする人、私くらいしかいないのに。
  1. 2008/04/15(火) 23:58:52|
  2. 日記
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儚月抄

 昨日、就活で初めて大宮駅に降り立ちました。いや~予想以上にデカかったですね。少なくとも駅の大きさは仙台駅の二倍はありましたね。流石は新幹線が分岐する駅だ。

 という訳で大宮に降り立った記念にメロンブックス大宮店に行ってきました。こっちもデカかったですね。普通に仙台店より広かったですし、ひょっとしたら秋葉原店よりも広かったかもしれませんね。でもまあ、特別買うものがあった訳でもなかったですし適当にブラブラして立ち去ろうと思っていました。すると、見つけてしまったんですね。その名も「東方儚月抄」で、前々から話題にはなってました。チェックしていなかった訳ではなかったのですが、発売日はまだまだ先だろうと余裕ぶっこいでたらなんと既に発売していたんですね。まあ当然の如く買いました。中身はまったくオリジナルのストーリーの漫画でしたが、かなり面白かったですね。オリジナル新キャラも何人か登場してましたし。そして、普段二次創作の漫画なんて買わない私がこれを買ったのは訳があります。それは「ZUN」の新曲が収録されている音楽CDがついてくるからです。こっちはまだちゃんと聴いていないのでそのうち感想を書くかもしれません。

 あと、購入特典として「博麗神社のお茶」なんて名の緑茶缶がついてきました。こんな貴重なもの、開けられるはずがありません。とりあえず冷蔵庫の中のポーションと一緒に永遠にお蔵入りです。
  1. 2008/04/13(日) 08:05:06|
  2. ゲーム
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新人

 来週からまた研究室の実験がある関係で先週今週と実験準備をしているM.Mです。それだけでも大変なのに今週はやたらとイレギュラーな行事が目白押しです。

 その一つである「新人歓迎お花見」が昨日ありました。一昨日からいよいよ新しい4年生とM1がやってきました。で、昨日は彼らの歓迎の意味も込めた花見だった訳です。まあ、思いっきり雨が降ったのは残念極まりないんですけどね。今年は4年生が2人M1が2人の計4人でした。で、M1の2人はもともと原子核実験の分野では無かったのでこっちの分野は殆ど初めてという訳です。まさに去年の私と同じ状況ですね。彼らを見ていると、去年の何も分からなかった自分を思い出します。分からないのは何も物理だけではありません。研究室の人の名前や雰囲気、生活スタイルに至るまで全く新しい環境になる訳です。とりあえずは雰囲気になれること、その中で自分のペースで物理を勉強していくのがM1のうちは良いのではないかと思います。実際色々と話をしてみてまだまだ緊張している雰囲気は拭えませんが、これも時間と共に無くなっていくと良いです。そして、彼らの緊張を解く一躍を私も担っているんでしょうね、それなりに先輩らしく振る舞えるようにやってみようと思います。

 で、今準備している実験は私が主導して動いている実験です。去年の経験から察すると、早速後輩からの質問攻めにあうんでしょうね。うん、忙しいですね。
  1. 2008/04/11(金) 08:05:08|
  2. イベント
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部2016ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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