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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

ひかりなでしこ

 仙台はそろそろ花見のシーズンです。それなのに、ここ最近やたらと雨が多いです。明日は研究室の花見があるのですが、果たしてどうなることやら。

 先週私の大好きな「島みやえい子」の最新アルバムである「ひかりなでしこ」が発売されましたので早速買って聞いてみました。感想ですが、これは今までのアルバムの中でも実に良い島みやですよ。世間的に島みやえい子に対してどのようなイメージが強いのかはちょっと測りかねますが、私の知っている島みやの全てを網羅しているアルバムになっています。まず私が一番好きなのは「ヒーリングボイスと言霊的な歌詞」の島みやなのですが、新曲である「ひかりなでしこ」がまさにこのイメージですね。過去の作品で「Ulysses」とか「宇宙の花」とか「求道の人」好きな人なら絶対気に入る曲です。次に「おどろおどろしい雰囲気」の島みやですが、これは「ひぐらしの鳴く頃に解」のOPである「奈落の花」が入っています。私的にこの島みやのイメージはあまりないのですが、それでも良曲であることに変わりはありません。そして「アップテンポで快活」な島みやですが。これも新曲がいくつか収録されています。ノリとしては「スカラベの祈り」が近いですね、長調で構成されたこの島みやも相変わらず健在です。という訳で島みやえい子を知らない人には全然分からない記事になってしまいましたが、とりあえず言いたいことはこのアルバムの出来は相当良いという事です。私的に「Ulysses」の次くらいに好きです。島みやえい子を知らない人は入門として、知っている人は嗜みとして、是非買う事をオススメします。

 そして、今回のアルバムでようやく「Ozone」の曲の全回収が終わりましたね。「Ozone」とは、コミケ限定で発売された島宮えい子のミニアルバムなのですが、一般では買う事のできない幻のアルバムです。「Ozone」の曲を全て聞きたい方、是非島みやえい子のアルバムをそろえましょう。
  1. 2008/04/09(水) 07:47:21|
  2. 音楽CD
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S.ifr

 足神さまになったという事で、ここ最近は「Doubleでレベル9狩り」をしているM.Mです。昨日もようやく「MAX300のDouble」をクリア出来たので、少しは足神さまらしくなりましたかね。

 ようやく見ました、「舞-乙HiME 0~S.ifr~」の第一巻を。私の大好きな舞-HiMEシリーズの最新OVA作品です。内容は舞-乙HiMEの主人公であるユミメヤ・アリカの母親にあたる「レナ・セイヤーズ」の時代の物語で、当然ながら世界観は一緒です。ですが、時代が過去と言う事と既にレナ・セイヤーズが乙-HiMEになっているということで、出だしからオリジナルの様なマッタリとした展開ではありませんでした。それでもサンライズが描くバトルは流石と言いますかカッコよく、アッサリとS.ifrの世界に入ってしまいました。そして、元々の設定の通りレナ・セイヤーズは果てしなく強いです。舞-乙HiMEのアリカ・ニナ・舞の三人よりも間違いなく強いです。能力的に強いかどうかは分かりませんが、経験的な意味で絶対的に強いです。そんなレナが乙-HiMEを辞めた理由、そして舞-乙HiMEでどうしてあんな姿になってしまったか、これらの要素が徐々に明らかになっていくわけです。第二巻は7月らしいです。遠いです。それでもジックリ待つしかありませんね。安定した作りに定評のある舞-HiMEシリーズ、楽しみです。

 ただ一つ残念だったのは、音楽が梶浦由記じゃ無かった事ですね。まあ、代わりに担当になった「島邦明」があまりに有名なので安心はしてますけどね。
  1. 2008/04/06(日) 22:58:42|
  2. アニメ
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天丼

 最近土日の無い日々を送っているM.Mですが、今週末も例外ではありません。明日はかなり志望の高い企業の健康診断と筆記試験、明後日は実験準備です。という訳で今日もこれを書いたら寝ますか。

 仙台にはまだまだ私の知らないお店があったようです。今日の夜、研究室の人と一緒に「亀鶴庵(きかくあん)」というお店に行きました。そこのお店で名物にしているのは「日本一シリーズ」です。具体的には「日本一天丼」「日本一カツ丼」と、かなりデカい内容でした。ですが、今回私が食べたのはそれよりも遥かに大きい「ビック天丼」でした。これは海老天2つのみというシンプルな内容だったのですが、その二つの海老のなんとデカいこと。一本でおそらく20cm以上あったのではないかと思います。ていうか、そんなに大きい海老がこんな身近で食べられる事が凄いと思いました。ですが、ここの日本一シリーズはまだまだたくさんあります。機会を見つけて、出来れば全メニューを制覇していようと思います。次はカツ丼あたりを潰してみましょうか。

 ちなみに、日本一を名乗るだけの大きさは確かなのですが、同時に値段もそれなりです。日本一シリーズを食べるなら、軽い二次会程度の金額は覚悟した方がいいかもしれませんね。
  1. 2008/04/04(金) 21:30:14|
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冬→春

 今日は東北大学の入学式がありました。だからといって私には何も関係ないのですが、この時期は新入生が来る前の一番人の少ない時期です。早く新しい人が来て、少しでも賑やかな研究室に戻れたらうれしいです。

 さて、いよいよ春ということで冬のアニメも無事終わった訳です。ということで、ここで今回私が見た冬のアニメの感想でも書こうと思います。そして、例のごとく面白くなかった順番で行こうと思います。

・ハヤテのごとく!…★★★☆☆
まあ、さすがに一年も続けば若干飽きてくる部分は出てくると思いますが、それでも最後まで失速しないネタはさすがだと思いました。最終回周辺の出来はなかなか見事でした。全体的によくまとまっていたと思います。そして釘宮最高。

・H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~…★★★☆☆
これ、2クール使ってもっとゆっくりやった方が絶対良いと思います。題材は面白いのにあまりにも詰め込みすぎの速い展開だったのであまり消化できませんでした。それでも、OPとEDは過去のアニメを振り返っても最高クラスだと思います。そしてマジカル音羽最高、精霊会議最高。

・CLANNAD…★★★★☆
最初はテンポ速いと思っていましたが上手く2クールでまとめたと思います。さすがは京アニとでも言いましょうか、相変わらずの原作再現度でした。正直、ゲームでのテンポだったからこそ許容できたキャラクターのぶっ飛び感をアニメでやられたショックは拭えませんが、それを言ったらアニメ化を否定することになるので目を瞑りましょう。そして第2期頑張れ。

・バンブーブレード…★★★★☆
何かとアニメ開始から話題の多かったバンブーブレード、最初から最後まで一貫したシナリオ展開は凄く安心して見れるものでした。何よりもキャラクターの魅力の引き出し方が素晴らしいと思いました。だからこそ各キャラクターに甲乙無しのファンが付くんですね。声優の実力としてはこれが一番です。そしてキリノはコジローの嫁、これは認めざるを得ない。

・true tears…★★★★★
そして、今回最も素晴らしかったのはこの「true tears」でした。作画の美しさ、背景への拘り、音楽の調和性、どれをとっても高レベルにまとまっていました。ですが、この作品の素晴らしさはこれらではありません。これら単体の要素を上手くミックスして表現するキャラクターの心理描写です。シナリオは正直単調です。だからこそ、キャラクターの心理描写をこれでもかと引き出す姿勢が高評価に繋がったのだと思います。ノエの電波がダメ?電波だから良いのです。何故なら、電波という物はその他が普通だからこそ光るからです(CLANNADが良い反例)。そして、何やら最終回の展開に不満を持っている人が多いようですが、あれはあれでいいのです。何故なら、ノエは全てのキャラクターの翼になれたのですから。

 という訳で、今度は春ですか。正直あまり見たいと思うのは無いのですか、幾つかチェックしてみますか。まあ、そんな暇があれば良いんですけどね。
  1. 2008/04/02(水) 23:35:06|
  2. アニメ
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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