徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

ランカー

 さて、明日からいよいよ4月ですな。ついに私もM2ですか。まあ、実力がM2レベルあるかどうかは分かりませんが、あと一年で修士が終われるようにやるしかないですね。

 今日はたまたま新潟時代の友人が仙台にいると言う事で、その友人と私ともう一人とあわせて三人で軽く飲みました。ちなみにその友人は私の数少ない「BEMANI」シリーズのプレイヤーでして、「beatmaniaⅡDX」で十段の実力を持っています。そんな彼とそういった音ゲーの話になったのですが、こんな話題が出ました。
友人「結局十段だからといっても、これ位は普通にいるんだよね。やっぱランカーは別格だよ。」
M.M「だよね~。俺もなんだかんだ言って足神さまになったけど、上には上がいるからね。」
最近のBEMANIシリーズはプレイヤーの実力に応じて称号を付けるようなシステムが流行っているようですが、うちら二人の十段と足神さまという称号は自分で言うのもなんですが相当のものなのです。ですが、世の中に存在しているランカーと呼ばれる人たちのレベルはこんな称号で語る事の出来るものではありません。誰もが溜息の出る実力者ばかりなのです。そして、ランカーになるにはやっぱり人生にそれなりの覚悟を決めないと無理です。一般的な生活をしていては辿りつけない境地です。そんな夢のまた夢な存在のランカー、いつかはそのレベルに辿り着けたらなぁと思う我々でした。

 ランカーと言えば、先日「BEMANIトップランカー決定戦2008」の最終決勝が行われたようですね。全国から勝ち上がってきた10人による戦いです。そんな舞台に立つことが出来たら、BEMANIプレイヤーとしてこれ程名誉なことはないでしょうね。
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  1. 2008/03/31(月) 23:56:22|
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フォント

 「モノ子ッッ可愛いよおかわいいいよォモノ子ォォアアァァア  アァッ!!」
やばい…モノ子カワイスグル!これだから「ゆめにっき」はやめられない!まだ会えない方、頑張って夢の中を彷徨いましょう。

 ただ今研究室での実験中なわけですが、それとは別件で以前行ったレポートを仕上げているM.Mです。その中で、いつもの助教の先生とこんな話題がありました。
M.M「文字のフォントの価値って、何で決まるんですかね?」
助教「それはひとえに美しさだよ!今度駅の看板とか大手企業の広告とかジックリ見てみ。美しいよ~!」
フォントと一口に言っても様々あるのはご存知だと思いますが、その価値を決めるのは美しさらしいです。なるほど、大雑把な印象を受けますが実に的確な回答かもしれませんね。とまあそんな一般論は置いておいて一つ為になる事を聞きました。それは、英語は英語フォントで書くということです。何を言っているのか分からないと思いますが、例えば「MSゴシック」で英語のスペルとかは書くべきではないと言うことです。理由は、英語と日本語の文字の作り方がそもそも違うからだそうです。英語のスペルを構成しているアルファベットは、それ全体で一つの形を成すように作られます。スペル全体で原点が存在し、そのルールに基づいて構成されているのです。ですが、日本語は文字一つ一つで完結しています。なので、英語のスペルを日本語フォントで書いてしまうと全体のバランスを考えていない歪な構成になってしまうのです。私は普段特に気にしてませんでしたが、なるほど言われてみると全然違いますね。何となく興味を持った方、偶然Wordとか使う機会があったら色々と試してみては如何でしょうか。

 ちなみに就活で東京駅によく行くのですが、東北新幹線のホームと東海道新幹線のホームで「東京駅」の看板のフォントが違うんですね。理由は「JR東日本」と「JR東海」の違いだそうです。なるほど、企業によってフォント一つにも実は拘りがあったんですね。
  1. 2008/03/28(金) 22:47:27|
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褒める

 …くそぅ。今日とある企業のグループ面接に行ったのですが、なんで全部の質問を私から振るんですかね。こういうのって、結構平等にバラけさせるんじゃないんですかね。あれだな、面接官が全員男性で私以外の学生が全員女性だったからヒイキしたんだな、きっと。くそぅ。

 という訳でたまには就活の話を。一昨日から今日までの三日間は面接尽くしでした。一つはかなりマイナーな企業のグループ面接、一つはかなりメジャーな企業の個人面接、そしてあと一つは上で書いたかなりメジャーな企業のグループ面接でした。形式や規模はそれぞれ違いましたが、聞いてくる質問はどこもそれ程大差ないんですね。基本的に志望動機と自己分析が完成していて今取り組んでいる研究内容を分かりやすく噛み砕ければ、それ程苦労せず答えられる物ばかりでした(私が上手く答えられたかどうかはまた別問題、その答えは面接官のみぞ知る)。ですが、一つだけ停滞してしまった質問がありました。それは、
「では、M.Mさんの左隣の人を褒めてください。」
でした。褒める。いきなりだったからかもしれませんが、私には難しかったですね。グループ面接という事でお互いが話した事を聞いているかを試す質問だったと思うのですが、こうくるとは思いませんでした。相手のより良い所を見つけてそれを称える、日常生活でも簡単なようで結構難しいと思います。人を褒める為には素直になるとか緊張しないとかっていうレベルじゃなくて、物の見方そのものを変えていかないと出来ないことだと思います。という訳で、私の回答がどう評価されているか分かりませんがこれで面接後からずっと凹み気味のM.Mです。

 せめて、私が一番最初じゃなかったならなぁ。ちょっとでも時間があればもっとまともな事が言えたかも知れないのに。あれだな、面接官が全員男性で私以外の学生が全員女性だったからヒイキしたんだな、きっと。くそぅ。
  1. 2008/03/26(水) 21:43:49|
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送別

 今から約2時間前位に帰ってきました。今週はやたらと面接ラッシュです。しかも研究室の実験も今週という結構最悪なパターンです。まあ、やるしかないですね。

 この時期はとにかく別れ的なイベントが多いですね。まあ3月なので当たり前といえば当たり前なのですが、私の研究室でも結構多くの人が離れる事になりましたね。とりあえず研究室単位で送別会は行う訳ですが、親しい人や所縁の強い人の場合は個人単位で飲みに行ったりとかもよくある話ですよね。という訳で、今月で確か3回、いや4回でしたっけね?それぞれの送別会に参加してました。私にとっては誰もが知りあって一年の付き合いでしたので、誰がいなくなってもそれなりの思うところがありますが個人レベルで特別な感情を持つ事は無かったと思います。ですが、どの方にも実験的な部分から日常生活に至るまで相当お世話になりました。何よりも私は仙台に殆ど身寄りがいませんので、生活は基本研究室を中心に回っている訳です。今でこそまだ研究室に顔を出してますので実感には遠いですが、一週間経てばいなくなると思うと非常に寂しいですね。まあ「先輩の後輩に対する最後の仕事はいなくなる事」とも言われてますので、とにかく彼らから学んだ事を忘れないようにする事が大事なんですね。という訳で、いよいよ4月まであと一週間と迫ったM.Mです(まあ私だけではないですが)。

 と言う事は、新しい人も入ってくるんですね。しかも殆ど後輩に当たる人なんですね。私が先輩ですが?何だかありえないですね。
  1. 2008/03/24(月) 23:54:10|
  2. 日記
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あぶらむし

 まずは前回の記事について一言お詫び申し上げます。とりあえずノリで書いては見たのですが、さすがに情報量が多いというご指摘を何人かから頂きましたので、大幅にカットさせて頂きました。既に前段階の記事で読まれた方には大変申し訳ありませんでした。これからも徒然なるM.Mを宜しくお願いしたします。

 私はよくゲームのサウンドトラックを買うのですが、アニメのサウンドトラックは余程気に入った曲が無いと中々手に取りません。そして、アニメの場合BGMを自由にじっくり聞けないですから気に入った曲自体探すのが難しいです。そんな中、今期放送されている「true tears」のオリジナルサウンドトラックを買ってしまいました。このアニメ、あらゆる要素で常に安定した作品なのですが、それはBGMの使い方を取っても例外ではありません。使っている素材はコンピュータっぽさを感じさせないクラシック調の物が多いです。そして基本的に日常的な場面の多いアニメなのですが、そのマッタリした雰囲気を崩さないのに飽きないBGM、これは中々例を見ないですね。その癖、キーポイントになるとしっかりと盛り上げるBGM、うまいと思いました。梶浦が担当したアニメのサウンドトラックはよく買うのですが、梶浦以外でアニメのサウンドトラックを買うのは「月詠」以来かもしれませんね。

  で、その中でオリジナルの楽曲が一つありまして、その名も「アブラムシの歌」です。これ程「riya」を無駄遣いした曲はそうそう無いですよ。脳が溶けます、いやマジで。
  1. 2008/03/22(土) 12:59:57|
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少女の作り方

「用意するもの」
お砂糖にスパイスすてきなもの何もかも?
いえいえそうではありません。
それでつくれるのはかわいい普通の女の子
私がつくりたいのは特別な少女なのですから
それでは改めて…


…すみません。ローゼンメイデンの最新作がヤングジャンプに掲載されるという情報を聞きまして、つい3/19発売のヤングジャンプに掲載されている記事の一部を書きこんでしまいました。8巻で終わってしまったと思っていたローゼンメイデンの復活の兆しですよ。気になる方、絶対買った方が良いです。そんな、若干酒気帯びのM.Mのいつものノリの記事です。
  1. 2008/03/20(木) 04:35:55|
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黄昏酒場

 仙台もだんだんと気温が上がってきましたので、私も上着レベルを一つ下げることにしました。ですが、まだ夜は冷え込みますのでこういう時期こそ風邪には注意です。

 さて、東方ファンの方に朗報です。知っている方は知っていると思いますが、いつの間にか「ZUN」の新作シューティングが出来ていました。その名も「黄昏酒場」と言いまして、今までの東方作品と比べてとても軽いノリに仕上がっています。システムは若干東方と違いますが、基本的に同じです。どちらかと言いますと風神録に近いものがあるかもしれません。ですが、ノリは軽いのに弾幕はもの凄く濃いです。全部で3ステージまでしか無いのですが、私もまだ全クリ出来ていません。どうしても3ステージのボスのラストのスペルで死んでしまいます。最近弾幕から離れていましたので、結構腕が鈍っているのかもしれませんね。まあ何度も言ってますが、この黄昏酒場は東方よりもずっと軽いノリで出来ますので、弾幕感覚を取り戻す意味でもちょくちょくやっていこうと思います。ちなみにフリーなので、どなた様でもプレイできますよ。

 それにしても、本当にZUNはお酒が好きなんですね。このシューティングをやってよく分かりましたよ。本当は、こんなシューティングを作りたかったのかも知れませんね。
  1. 2008/03/17(月) 23:45:01|
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ゆめにっき

 昨日の東京はものすごく雨でした。そういえば先週も雨に降られましたね。なるほど、就活はいつも雨ですか。まるでどこかのヲタクアニメみたいですな。

 「ゆめにっき」、これだけは手を出すまいと思っていたのですが、欲望に負けてプレイしてしまいました。「ゆめにっき」とは、「ききやま」という個人が開発したフリーのゲームなのですが、その独特って言うレベルじゃない雰囲気が話題を呼びました。で、感想ですが、どうにもこうにもコメントし辛いですね。このゲーム、基本的に目的がありません。敵も味方もいません。ただ、無限とも思えるマップを歩きまわってそこに存在する全てのオブジェを集めればクリアというしこく単純なゲームです。だからこそ、その雰囲気を思う存分楽しめるのかもしれませんね。ちなみに注意ですが、グロい物、不気味な物、ホラーな物が苦手な方は回避推奨です。そして、目的が無いのにマップを歩き回るゲームですので、エンディングに辿り着くまでには相当の根性が必要です。そんな「ゆめにっき」という名の謎なゲーム、気晴らし程度にでもやってみては如何でしょうか。ちなみに、エンディングは時間を費やしただけの価値があります。ビビります。

 …あれ?どこかのヲタクアニメみたいってことは、これって死亡フラグ?や、やめて下さいよ。あんな死亡フラグ、私は無事に就職したいですよ。
  1. 2008/03/15(土) 16:16:05|
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Darkoogle

 明日も早朝から東京に行ってきます。今回はとある企業の本社での採用試験です。今までは企業説明会だけの用事で東京に行ってたのですが、いよいよ試験という事で若干緊張しますね。

 最近知ったのですが、この世には「Google」に良く似た「Darkoogle」という検索エンジンがあるんですね。姿形はGoogleと殆ど同じなのですが、唯一にして最も違う点はそのページを構成している色です。Darkoogleと言っているだけに、やたらと黒いです。で、この検索エンジンが何のためにあるかといいますと、どうも電力消費を抑えることが目的らしいです。一説には、「白」を光らせるよりも「黒」を光らせる方が電力消費量は少ないらしいです。なるほど、そう聞きますと確かに素晴らしい取り組みに思えますが、実際はどの位なんでしょうね。そして、これはブラウン管、液晶、プラズマのそれぞれで画面を表示させるプロセスが違いますので、物によっては実際はあまり効果は無いのかもしれません。まあ、私は何となくこの黒の雰囲気が気に入ってしまったのでこれをメインに使っています。興味のある方、この「Darkoogle」で「ググって」みてください。

 ですが、唯一にして最大の欠点もあります。それは「キャッシュ」が無いことです。まあキャッシュが無いくらいどうって事は無いのですが、機能性ではまだGoogleの方が上のようです。
  1. 2008/03/13(木) 21:51:25|
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oblivious

 という訳で、昨日東京から帰ってきました。ですが、急きょ今週中にエントリーしなきゃいけない企業が増えた事と、別企業の適正検査の為今日も今日とで就活な一日でした。

 そんなエントリーシートを書いているときも何かしら音楽を聴いている私ですが、久しぶりに梶浦系のシングルが出ましたので買いました。その名も「oblivious」という曲で梶浦がプロデュースする新しいプロジェクトである「kalafina」の処女作です。そして、何を隠そうこの曲は劇場版「空の境界」の主題歌としても有名です。簡単に感想ですが、今まで色々な梶浦の曲を聞いてきましたがこの曲の雰囲気はボーカルでは珍しいですね。どっちかといいますと、梶浦がBGMで作る曲の雰囲気に似てますね。つまり、今までは声に力を入れてそれを支えるバックミュージックといった感じでしたが、この曲は透き通るような曲の雰囲気に対して声を合せて歌っている風に感じました。そういう意味では全く新しい梶浦と呼べるかもしれません。さすがは新しいプロジェクトを立ち上げただけの事はあります。まだまだ広がっていく梶浦の世界、これからも注目していくこと請け合いです。

 ちなみに私はこの曲を梶浦のHPから知りました。世間的には「空の境界」から知るのでしょう。まあ、このあたりは私の特徴ですからね。ガンダムとか、全然見てないのに梶浦系の曲だけは知ってますからね。
  1. 2008/03/11(火) 23:39:49|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部2016ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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