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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

二重

 昨日私に祝福メールをくれたみなさん、本当にありがとうございました。こんな私でも年だけは平等に重ねるんですね。そして、こうやって声をかけてもらう事で誕生日を実感出来るんですね。

 相変わらず実験しかしてませんので、また実験中の一コマから。これで最後ですかね。実験中に、検出器のケーブルの繋ぎ間違えが幾つかあらわになりました。ケーブルを繋ぎ間違えれば、もちろん予定された情報を予定された場所に表示できません。ですが、私たちが扱っているいるケーブルの本数はざっと千本を超えています。間違えの一つ二つは出るのものなのですが、助教の先生はこう言います。
「このミスは二重のミスなんや。一つはケーブルを間違えた事。もう一つはそれを確認しなかった事。だから、このミスは結果として許されない間違いや。人災や。」
…おそらくこの事は全ての事に通じるのだと思いました。間違える事も良くない事ですが、大切なのはそれを確認することで気づく事である。そうする事で、本当の意味で失敗を無くする事が出来る。今まで当たり前の事だと思っていましたが、こうやって改めて言われると結構ズッシリ来るものがありますね。さて、私は物事を行うにあたってどれだけ振り返って確認しているのでしょうね。当たり前に思っている事こそ、時には振り返る必要があるのかも知れませんね。

 という訳で、今日はこれから新幹線で企業説明会の為に東京に行きます。もう一度持ち物を「確認」して、眠い目をこすりながら頑張ってきます。
  1. 2008/03/09(日) 05:44:37|
  2. 日記
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ゆとり

 今日も今日とで相変わらず研究室での実験です。ようやくデータ取得の流れに慣れてきましたが、若干疲れてきましたね。折り返し地点は越えましたので、あと少しです。

 という訳で、今回も実験中の取り留めの無い話題から一言。助教の先生、Dの先輩、私の3人で実験シフトを組んでいた時の会話だったのですが、こんなことがありました。

助教「M.M君はゆとりやからなぁ。」
D「あまりM.M君の事をゆとり呼ばわりするのもどうんなんですかね?」
助教「別にいいんだよ、どうせM.M君も年下の事をゆとり呼ばわりするんやから。」

…なるほど、全くもって大正解ですね。ゆとりって、世間的にはいわゆる「ゆとり教育」が行われ始めた時の小・中学生の事を指すと思っているんですが、私より上の世代の人から見れば、私も十分ゆとりなんですね。それにしても、世間的に私達の世代ってどう思われているんでしょうね。実は私達の世代って、いわゆる「キレる17歳」とか言われた世代なんですね。最近教育に対する考え方が大きく変化しているように感じますが、これはおそらく昔からずっと続いてきた事なんだろうと思いました。そんな、実験中の一コマでした。

 それにしても、もはやゆとりという言葉は完全に「ゆとり教育世代」を指す言葉になってしまいましたねぇ。「忙しいからゆとりが欲しい」なんていう使い方、なんとなく抵抗を持ってしまいますね。
  1. 2008/03/07(金) 23:07:13|
  2. 日記
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JUNK

 相変わらず実験中のM.Mです。そんな中でメールチェックすると適正検査やれ企業説明会やれの予約でテンヤワンヤです。今週末もとりあえず東京です。

 今回の実験は基本24時間ぶっ通しでデータをとります。ですが、人間は24時間ぶっ通しでデータはとれないのでそこはシフトを組む訳です。そして、長時間データをとり続けるのは思いの外疲れるわけで、ついついお菓子とか進んでしまうんですよ。で、基本的に飲み物とかそういうのを買ってくるのは私なんですが、先輩からこんなリクエストがありました。
「なんか、JUNKっぽいのを買ってきてくれ」
さて、JUNKっぽいのと言われて何を想像するでしょうか。私の中でのJUNKのイメージは「大衆的に手に入る安っぽい物」みたいな感じなのですが、どうも世間とはズレてるらしいですね。私の中でのイメージだと、例えば「廃棄直前で安くなった弁当」とか「カップラーメン」とか「ポテトチップス」とかなのですが、どうなんでしょう。そして最大の疑問は、JUNKな食べ物って結構おいしんですよね。そんな、実験中にあったたわいもない話でした。

 まあ、JUNKと聞いて思いつくのは1つしかありませんけどね。私の事をよく知っている人ならピンとくるでしょう。まあ、私はJUNKより五女が一番好きなんですけどね。
  1. 2008/03/05(水) 23:58:36|
  2. 日記
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20th

 今週一週間は研究室の実験です。それなのに、今の実験に関わるよりもエントリーシート作成と過去の実験の解析とレポートに追われているM.Mです。まあ、M1なんてそんなもんです。

 最近「FINAL FANTASY 20th ANNIVERSARY ULTIMANIA」の第一弾である「File1:Character」を買いました。もはや世間で知らない人はまずいないであろうファイナルファンタジーシリーズ、第一作が発売されてからもう20年になるんですね。で、このアルティマニアは20周年を記念してファイナルファンタジーの全てを語ってやろうっていうコンセプトです。とりあえず第一弾はキャラクターにまつわるものでした。うん、何度繰り返し読んでも飽きないですね。何しろ、全クリした人じゃなければ理解出来ないようなネタが満載ですからね。特に興味深かったのがシナリオも難解になるシリーズ後半です。Ⅹ-2とかⅩⅡとか、一通りクリアしただけでキャラクターや物語の心髄まで理解出来てなかったですからね。という訳で、この本は一通りFFシリーズをプレイした人でないと十分に楽しめないと思います。とりあえずⅣ~Ⅹまでクリアしたという人なら買って損はないです。とりあえず近くの本屋に向かいましょう。

 ちなみに第二弾はシナリオ、第三弾はバトルって構成になっているようです。やっぱりここはシナリオに期待でしょう。アルティマニアなら全ての伏線を鮮やかに解説してくれると信じてます。
  1. 2008/03/03(月) 22:33:23|
  2. ゲーム
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SPI

 昨日の仙台は気温11℃と比較的暖かかったのに、今日は雪がちらつく位寒かったです。風も強いですし、下手すると風邪を引くかもしれません。この「就活&実験」真っ最中のこの時期に、風邪なんて引いている場合ではありません。

 今日は、就活で多くの人が通るであろう「適性検査」、言い方を変えますと「SPI試験」を受けてきました。これはリクルートが行っているもので、目的は主に能力検査と性格診断です。で、どんな内容かといいますと、能力検査は「言葉」と「計算」の問題でしたね。例えば、
「『豊富』の反対語を次から選びなさい」
「母親は30歳、子供は4歳、母親の年齢が子供の年齢の3倍になるのは何年後か?」
見たいな感じで、小・中学校レベルの問題ばかりでした。ですが、このSPI試験の最大のポイントは時間制限です。一個一個の問題は落ち着いてやれば簡単なのですが、如何せん問題数50問以上に対して回答時間40分です。凄く焦ります。おそらく、この時間のない状況で以下に「焦らず」「正確に」解けるかがポイントなんだろうなと思いました。試験の結果を知る術は無いのでどのくらい出来たか分かりませんが、何とか書類審査はパスしたいですね。

 ちなみに性格診断は、「自分は慎重に物事を進めるタイプだ」、「リーダーとして人を引っ張っていきたい」見たいな質問を100問以上解かされました。これも制限時間20分で、結構時間無かったです。なるほど、世の中にSIP試験の対策本がいっぱいある理由がよく分かりましたよ。
  1. 2008/03/01(土) 23:45:15|
  2. 日記
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Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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