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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

芋煮会

 とりあえず、東方風神録のサントラを作って聞いてます。今回はかなり良曲が多いと思いました。まだ曲名はインストール出来てないので、とりあえず聞き込みます。

 昨日ですが、研究室で定期的にある行事の一つである「芋煮会」が行われました。内容は、まさに芋煮を食する会です。今回はそれに秋刀魚をつけて、実に秋らしい飲み会となりました。ですが、唯一残念だった事があります。それは、仙台での一般的な芋煮の認知の仕方です。芋煮は基本的に山形県の郷土料理で、山形県河北町で醤油味のつゆに棒鱈と里芋を加えて食べた事が起源ですが、現在では「牛肉醤油味」と「豚肉味噌味」の二つが主流となっています。そしてこれが、山形県内での「内陸地方」と「庄内地方」での差を生んだわけです。ですが、仙台に来てびっくりした事は、「山形の醤油味」と「仙台の味噌味」という認知が一般的だということです。この事は同じ山形県内の友人にも話したのですが、それが内陸の友人でも庄内の友人でも憤りを感じてましたね。そうです、醤油と味噌の差は内陸と庄内の差です。そして、どこでも起こる話だと思うのですが、「味噌味は豚汁だ!」とか「醤油味は肉じゃがだ!」なんてのがあると思いますが、この芋煮を巡るアホらしい言い争いはあくまで同じ山形県内だけの話です。こう言っては何ですが、外野は黙っていただきたいですね。唯、それだけが残念でした。

 そしてその芋煮ですが、大量に余ってしまったので明日のお昼にでも食べようと話していました。そして今日になって見てみると、既に中身がありませんでした。……ショボーン(´・ω・`)
  1. 2007/10/11(木) 21:42:06|
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釘宮病

 いやいや、アニメ最萌ありえねぇだろ。前回の「水銀燈」と「フェイト」もありえないと思ってましたが、今回はもろ「なのは厨」「ひぐらし厨」「らき☆すた厨」そして「アンチらき☆すた厨」の勢力が露呈されましたね。まさかかがみが負けるとは…。

 まずいです。どうやら私、「釘宮病」に感染してしまったかもしれません。昨日のアキバblogに釘宮病関連記事がありましたが、釘宮病とは釘宮病ウイルスによる日本三大疾病の1つで、不治の病です。こうやって大っぴらにこの単語を見かけるようになってきたのは、それだけ感染者が拡大してきた証拠ですね。詳しくは「アンサイクロペディア」をご覧になればいいのですが、簡単にまとめれば以下の通りで、
①…釘宮ボイスを聞かずにいられなくなる
②…釘宮ボイスで幻聴が聞こえる
③…釘宮ボイスに罵られないと生きていけなくなる
などなどです。ちなみに釘宮病ウイルスには「S型」「L型」「N型」の3つのタイプがあって、私はたぶん「L型」です。この日記を見ている方、くれぐれも感染にはご注意を。既に感染してしまった方は俺と握手。

 そういえば、アニメ最萌のAブロック決勝戦は「シャナ vs 三千院ナギ」じゃありませんか。これどっちが勝つんでしょうね。そして、票数はどのくらいになるんでしょうね。めっちゃ楽しみだわ。
  1. 2007/10/09(火) 23:00:06|
  2. アニメ
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とらのあな

 一昨日の深夜だったのですが、突然新潟時代の友人Tからメールが来て、その内容は「明日、仙台でD宅に一泊する件」と言う物でした。という事で、昨日今日はその友人TとD氏と三人で行動してました。

 友人Tは昨日の20:30に仙台に到着しました。という事で、とりあえず仙台の繁華街を案内しつつ国分町と言うところで飲むことになりました。その名も「とらのあな」という名です。正直名前だけで決めました。ですが、やたら人気があるのか待ち時間30分という大盛況ぶり、そして学生が多かったという事もあり期待は高まりました。で、実際飲んでみるともうメニューの何と安いことか。90分飲み放題で¥1,100はなかなかですが、食べ物も「餃子5ヶ¥100」とか安すぎです。結構お腹いっぱい食べたはずなのですが、出費は全然安かったです。そんなとらのあなを出たのはだいたい23:00、この後3人でD宅に向かったのですが、あまりに久しぶりの再会で気分も盛り上がったので白木屋に梯子してしまいました。まあ2次回だったので焼酎ボトル一本でまったり飲みました(確か26:30まで)。盛り上がった話題としては、やっぱり寮時代での話とニコニコでしたね。普段気を許して話せる人なんて仙台にはいないので、本当に楽しかったですね。結局27:00にD宅に到着したあと、ちょっとダベって就寝しました。翌日は10:30に起床して、D氏は用事があるからそこで別れて友人Tとおいしい牛タンの店で昼食を取った後、仙台の名物場所を回ってゲーセンで時間を潰しました。で、友人Tは14:30に新幹線で帰らなきゃいけないという事で、仙台駅で別れました。実際会っていた時間も短かったせいもあって、ホントあっという間に過ぎ去っていった2日間でした。今度は冬になるんですかね。その時を楽しみにして頑張っていきたいと思います。

 それにしても、友人Tの弐寺は相変わらず流石です。私なんて譜面を目で把握することすらできません。まあ、それは私のDDRも同様だっららしいですが。お互い、同じ音ゲープレイヤーとしても頑張っていかないとですね。
  1. 2007/10/07(日) 21:23:44|
  2. 日記
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圧縮

 今日から久しぶりに研究室でゼミが始まりました。いや~ダメダメでしたね。普段なら当たり前に出来る事が、こういう場だとパッと出てこなかったですね。しっかり復習して、今後のゼミに備えないと。

 さて、秋のアニメもぼちぼち見ていますが、今期の中でも特に期待しているアニメに「CLANNAD」があります。なにしろ今まで「AIR」「Kanon」を作ってきた「京アニ」が作るKeyの3作品目ですからね。とりあえずゲームをプレイして100点をつけた私にとって、これは期待せざるをえません。で、昨日早速見てみました。ですが、正直な話ちょっと危険な感じがしましたね。京アニがKey系のアニメを再現する時は相当こだわって再現するのですが、このCLANNADもそれはそれはすばらしい再現度でした。ですが、CLANNADはAIRやKanonよりもずっとプレイ時間が長いゲームです。そして、それを2クールでまとめ上げなければいけないわけです。第1話を見た感じ、再現度と引き換えにその圧縮度も凄かったです。あれはゲームをプレイしていない人を完全に置いてけぼりにしてますね。ここまで圧縮されると、折角のすばらしいシナリオもとても薄くなってしまう気がしました。そういう意味での危険な感じです。まあ、今後どういう展開になるか知らないですし、京アニということでもう少し見てみようと思います。本当のCLANNADを知りたい方、アニメは極力避けたほうが良いと思いますよ。

 さて、久しぶりにちゃんとした3連休です。この機会に論文を読み進めると進めないとで、今後の私の進展に大きく関わることになります。でも、HPの更新もしたいんですよね。ああ~時間ねぇ~。
  1. 2007/10/05(金) 22:41:01|
  2. アニメ
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歓迎会

 さて、ようやく東方風神録で全キャラでExtraクリアしました。だいたいのスペルカードの解析も終了しましたし、次はHardになるんですね。Hardはまだ2キャラでしか終わってないし、ここからが本番ですね。

 一昨日から大学も後期に入った訳ですが、私たちの研究グループに新しい助教の先生が加わる事になりました。しかもなんと女性です。その助教の先生は昔からいる助教の先生の2つ上の先輩に当たるのですが、年齢の割にと~っても若く見えます。というより素で若いです。という訳で、その助教の先生を囲んでの歓迎会が行われました。実は前に一度研究室に来て講演を行っていたのですが、その時私は夏の学校に行ってたので今回初めて顔を合わせました。ですが、先生は既に前情報を手に入れてたらしく、私の事は既に知っていました。しかも…
「ああ、あのフィギュアの子ね。」
って言われました。…私がいない時に、いったいどんな風に私を紹介したんでしょうね。ちなみに私はフィギュアは買いません。というより、フィギュアなんかにはほとんど興味がありません。でも、たまたま先輩がゲーセンで手に入れたフィギュアが一つ、机の隅っこに置いてあります。なるほど、これが悪かったんですね。

 さて、今週から秋季アニメが始まっていますが、私もいくつか目をつけている奴はあります。どれを見ようかは、とりあえず第1話を見てから決めようと思います。
  1. 2007/10/03(水) 22:47:08|
  2. イベント
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春夏

 やべぇ、2007アニメ最萌がマジで面白ぇ。特に「水銀燈」と「フェイト」の対決が面白ぇ。まだ2回戦なのに得票数が1500以上って…さすがは「ローゼン」と「なのは」ですね。

 いよいよ今週から新しいアニメが始まります。という訳で、今回は春から夏まで見てきたアニメについての全体的な感想でも書こうと思います。今回私が見てきたアニメは「らき☆すた」「ハヤテのごとく!」「瀬戸の花嫁」「ぼくらの」「ゼロの使い魔~双月の騎士~」の5つでした(「ハヤテのごとく!」はまだ続くのでとりあえず時点です)。今回特に良かった点は、主題歌が秀逸だったと言う事ですね。特に「アンインストール」と「Romantic Summer」はかなりお気に入りでした。そして、やたらと「I've」の活躍が光ったと思いました。同時に、一番好きなアニメは「ぼくらの」で、2番目に好きなアニメは「瀬戸の花嫁」でした。そして良くなかった点は、ネタに走りすぎる物が多かったという事ですね。特に「らき☆すた」と「ハヤテのごとく!」ですが、あからざまにネタに走りすぎてシナリオがかなり疎かになってた気がします。まあ、「らき☆すた」に関してはシナリオ自体無いような物なのでいいんですけど、それでもあまり好きになれませんでした。それでも全体的にクオリティが高く、十分楽しめるものではありました(だとしても、「ゼロの使い魔~双月の騎士~」のあの超展開なシナリオはどうなんだろう?)。

 そして、ここでは書いてないんですけどとりあえず「Nice Bort」も見ました。いや~あれは爽快でしたね。ある意味夏のアニメで一番話題性があったのではないのでしょうか?
  1. 2007/10/01(月) 23:55:26|
  2. アニメ
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M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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