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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

シフォンケーキ

 今日は普通の日勤。今週の勤務は終わって土日休みですので、やっとビジュアルノベル本腰入れて読めますよ。平日仕事しか出来なかった分その反動で土日は頑張りたいですね。

 定期的に行っているお菓子作りの記事です。今回はシフォンケーキを作ってみました。ケーキ作りはチーズケーキを作って以来ですね。オーブンレンジがあるので活用してみたいと思いましたし、職場の後輩からのリクエストもあったので作ってみました。後輩は「シフォンケーキは簡単ですよ」とは言ってたんですけど、実際作ってみて確かにそれほど難しくはないと思いました。白味をメレンゲにして、黄味と薄力粉と自分が作りたい味のパウダーを入れて混ぜるだけですからね。後はオーブンレンジに入れて待つだけです。これはお手軽で良いやと、この時までは思ってました。いざ焼きあがって取り出しました。ここでふと止まりました。シフォンケーキはシフォン型を使って焼くので型から外さなければいけないのですが、どうやって取り出せばいいか分からなかったんです。とりあえず隙間を箸で全部剥がしたのですが、ボロボロになってしまって綺麗に取り出せませんでした。味は良かっただけに見た目が最悪なのが残念でした。その後後輩に訊いたら「強力粉使ったら手で取れますよ」と教えて貰ったので、リベンジで強力粉を使ってみました。焼き上がりは一回目と変わらず、ここで手を使って無理やり剥がしてみたら、なんと凹んだスポンジが普通に元に戻りました。おかげ様でボロボロにならずに取り出す事が出来ました。そして結構な量でしたので、職場に持って行って皆さんに振る舞いました。後輩もミルクティーを用意してくれたので良い感じのティータイムになったんじゃないかって思ってます。これでお手軽に作れるようになりましたので色々味を変えて作ってみようと思いました。良い感じです。

 お菓子作りって、思わぬところで引っかかりますね。材料揃えてレシピ通り作っても、どこか一つ工程躓くと仕上がりが決まらないんですね。奥が深いです。
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  1. 2020/07/10(金) 22:29:16|
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プリン

 今日は夜勤明け。夜勤明けの日は、どうしても受け身の趣味でないと脳が受け付けませんね。なかなかビジュアルノベルを読もうという気持ちになれないです。読むときは一気に読むので、その勢いに期待したいです。

 前々回のチーズケーキ前回のティラミスに引き続きお菓子作りの記事です。今回はお手軽にプリンを作ってみました。お手軽というのは、会社の後輩とかに訊いたら簡単ですよーって言われたのでお手軽なのかなと思ったからです。実際レシピ見てもそんなに大変そうではないですし、道具もありますので気軽にやってみました。用意する材料は卵に牛乳と砂糖だけです。実際のところ拘ろうと思えば拘れるのでしょうけど、まずは基本の材料だけ揃えてみました。生地は割とサクッと作れました。温める時は弱火で時間を掛けてという事でしたので、そこだけ丁寧に行いました。そして完成し後はカラメルソースを作るだけでした。ですけどこれがメチャメチャ大変でした。砂糖を鍋に入れて温めても全然色が変わる気配が無く、このまま焦げるんじゃないかと思いました。ですけど段々溶けだしてカラメル色になってきました。そして最後に火からおろして水を加えるらしいんですけど、タイミングが遅かったのかべっこう飴みたいに固まってしまいました。カラメルに出来たのはほんの少しで、しかも色も薄い感じになってしまいました。カラメルソースを作るには勢いが大事という後輩のアドバイスのもとリベンジ、前よりはカラメルをたくさん作ることは出来ましたけどそれでもまだまだべっこう飴の方が多い感じでした。その後再び後輩に訊いたら「普通に電子レンジで作れますよ」って言われました。何故それを先に言わない!?と思いつつも、次またプリン作る時は電子レンジで試してみようと思います。

 最近は仕事が忙しいのでお菓子作りも出来ない感じです。折角の流れですので閉ざしたくは無いんですけど、まあこれも自分のペースですので気が向いたら唐突に作るかも知れません。
  1. 2020/06/24(水) 19:45:02|
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ティラミス

 今日は普通の日勤。まだ6月に入って1/3経ったくらいなのに既に今月の超勤ペースがヤバくなってきました。抑えたいんですけど、なかなか周りは抑えさせてくれないんですよね。何とか来月になれば・・・

 前にチーズケーキを作ったという記事を書きましたが、折角お菓子を作る道具を揃えましたのでまた新しい何かを作ろうと思いました。そして、新たなターゲットに据えたのがティラミスです。ティラミスにした理由は、実はチーズケーキを作った時に大量のクリームチーズを買ってしまいましたのでそれを消化したいというのが一番大きな理由でした。後は、単純に好きなので作ってみたいというのが基本でした。チーズケーキは焼く事で形状を保つ事が出来ますが、ティラミスはそれが出来ませんのでゼラチンを使う必要がありました。私、今回ゼラチンを初めて使ったのですが全く使い方が分かっていませんでした。とりあえず熱湯で溶かして混ぜればいいんだろうくらいに思ってました。レシピ通り作りゼラチンを入れて、後は冷蔵庫に放置して固まるのを待つだけでした。ですが、固まったと思った時間が経っても全然固まっていないのです。仕方が無いのでそのままスプーンですくって食べていたら、途中グニュッとした感触に当たりました。ゼラチンがちゃんと混ざっておらず一部に固まってしまったみたいです。これは難しいと思いました。ちょっと知り合いに聞いてみたら、始めから固めないでカップとかに入れてみたら?とアドバイス頂きました。そこで、リベンジはゼラチンを使わずに全てカップに入れて冷やすだけにしました。これでも十分ティラミスっぽくなりましたのでかねがね成功でした。ですけど、理想はあのゼラチンが万遍なく交じり合いちゃんと自立したティラミスです。暫くはお腹いっぱいですので作らないと思いますが、いつか再びゼラチンに挑戦してレシピ通りのティラミスを作りたいと思っております。お菓子作りは難しいですね。それを再認識しました。

 普通にご飯作る時はある程度適当でいいんですけど、お菓子はちゃんと作らないと形にすらならないですね。しかも結構力も使いますし、体力勝負なのが分かってきました。
  1. 2020/06/11(木) 22:39:20|
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チーズケーキ

 今日は休み。来週から在宅勤務が解除になるんですけど、合わせて人の異動などがあって職場環境が結構変わるみたいです。昨日はその引継ぎをしていたのですけど、ちょっと炎上しそうな予感がしますので怖いですね。気合い入れます。

 この前ですけど、思い付きでチーズケーキを作ってみました。切っ掛けは特にありません、何となくチーズケーキを食べたいと思った事です。で、買うと高いから作ってみるかとなった訳です。ですけど、その時の私にはケーキ作りの道具など一切ありませんでした。その為、材料以前にまずは道具を一式そろえました。ハンドミキサー・泡立て器・ケーキ型を取り急ぎ揃えました。チーズケーキそのものは、調べて一番材料が少ないレシピを選びました。そしていざ調理開始。今回初めてメレンゲを作ったのですが、ハンドミキサーでこうも簡単に作れてしまうんですね。透明な白身があっという間に真っ白になるのは楽しかったです。そして、クリームケーキをかき混ぜるってメッチャ体力いるんですね。最初、これ本当にトロトロになるのか?って思いましたもの。泡立て器の中に入り込んだりしてかなり時間を使いました。そして焼きですが、どうやら型の大きさを失敗したみたいです。生地を入れた段階で既に表面すれすれになってしまい、それで焼いたものだからどんどん上に伸びていくんですよね。加えて、自分が持っているオーブンレンジの構造的に上にヒーターがあって、そこに近づき過ぎて焦げてしまいました。という訳で初めてのチーズケーキ作りは可もなく不可もなしという感じでしたね。そして直ぐにリベンジしました。リベンジでは少し大きめの型を用意しました。これで綺麗に焼く事が出来ました。折角なので、職場にお裾分けで持って行きました。皆さんとりあえず美味しく召し上がって頂いて良かったです。折角ケーキ作れる道具を用意しましたので、もっと色々と作ってみようと思います。結構楽しいですね。

 拘ればいくらでも拘れるのだと思いますけど、まずは一番楽で材料も少ないもので試してみようと思います。次は何を作りますかね、自分が食べたい物を自分で作れるのは一人暮らしの特権ですね。
  1. 2020/05/30(土) 09:40:55|
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ZEYO

 今日は何もない休み。今週は出張とそれに伴う飲み会が多い週でした。来週もちょっとその傾向が残りそうですので、暫くはじっくりビジュアルノベルを読む時間は取れなさそうです。時間あるときに集中するようにしないとですね。

 そして今日のお昼ですが、タイトルにあります通りZEYOというお店に行ってきました(公式HPはこちらからどうぞ)。ZEYOとは筑波大学傍にある茨城県唯一のカレーうどん専門店です。今回このZEYOに行った理由ですが、過去にRanRanというお店に行った事と同じです。4th clusterさん(公式HPはこちらからどうぞ)というサークルさんの作品にCampus Notesシリーズ公式HPはこちらからどうぞ)という物があります。筑波大学を舞台としたビジュアルノベルであり、実際の筑波大学を舞台とした設定はそれだけで筑波大学の魅力を伝えるものです。そんなCampus Notesシリーズの外伝であるBill of Fare公式HPはこちらからどうぞ)では、筑波大学に馴染みのある食事処を紹介しております。そこで紹介されているお店がRanRanでありZEYOであるという事です。今回も前回と同様に筑波大学出身である職場の後輩と一緒に行ってきました。ZEYOの特徴、それは徹底的に学生に対して安くメニューを提供する精神です。カレーうどんそのものの値段は元から据え置きなのですが、これに各種コロッケや天ぷらや卵やご飯などのトッピングが追加できます。普通であれば100円~200円程度の提供ですが、学生さんの場合は10円とか30円とかになります。そして、ボリュームはかなりあります。普通サイズでも割とタップリなうどんの量という印象でした。加えて、今回私はチャレンジ1kgのメガ盛りに挑戦しました。折角のZEYOですからね、普通に食べて終わるのは勿体ないという物です。基本メニューはカレーうどん・クリーミーカレーうどんというカレーうどんをマイルドにしたものであり、それにトッピングを加えたり量を増やしたりする感じです。開店の11:30を狙って行ったのですが、瞬く間に満席になり行列が出来てました。長居する訳にはいかず、チャレンジ1kgを約9分で食べきって出ました。このカレーうどん、ご飯との相性も抜群でした。スルスル食べれましたので正直負担では無かったですね。そんな感じでZEYOを楽しませて頂きました。こんな良心的な食事処があるなんて、本当筑波大学生は恵まれてますね。また別の食事処を求めて来ようと思います。

 これにてBill of Fareで紹介しているお店も残り1つです。ですが、後輩から教えて貰ったいわゆる三大重食と呼ばれるお店も2つ控えております。まだまだ筑波大学に行く日は出来そうです。また、Bill of Fareについてはノベルスフィアさんで配信しておりますのでこちらから直ぐにプレイできます
  1. 2019/06/01(土) 20:40:22|
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並木藪蕎麦

 今日は夜勤明け。やっとちゃんとした春が来たなと思ってたら、一気に初夏の陽気になってしまいました。もう上着を着るだけで汗ばんでしまいますね。

 先日ですが、浅草にある並木藪蕎麦というお店にお蕎麦を食べに行ってきました。今回この並木藪蕎麦に行ったのには理由があります。前に蕎麦屋の常識・非常識という本を読んだのですが、その中で紹介されていたお蕎麦屋さんの1つがこの並木藪蕎麦だったという事です。藪蕎麦とは、江戸時代に数多くのお蕎麦屋さんが乱立した中で二代目・三代目と生き残った老舗のお蕎麦屋さんの事を言います。その中でもこの並木藪蕎麦は、上記の作者である片山虎之介氏が「蕎麦屋の品格を感じたいならまずはこの並木藪蕎麦を尋ねると良い」と書いておりましたので、是非食べてみたいと思い今回足を運んでみました。場所は浅草駅から徒歩3分の立地にあります。お店に着いたのは調度12:00だったのですが、その時点で既にお店の前には長蛇の列でした。これは時間が掛かるなと思ったのですが、思いの外列のはけは速くすぐに入店する事が出来ました。店内は満席で、私も6人用のテーブルで相席となりました。メニューは壁に書かれている幾つかしかなく、シンプルにざるそばを注文しました。蕎麦屋の常識・非常識で「もりそばを売りにしている蕎麦屋が美味しい蕎麦屋」と言ってましたが、並木藪蕎麦のざるそばは所謂もりそばですので問題ありませんでした。出てきたのはシンプルに蕎麦とつゆとネギとワサビ、そして沢山の蕎麦湯でした。蕎麦は喉越しが良く、加えて香りが際立ってました。つゆをたっぷりつけるのは勿体ないと思いちょっとしかつけませんでしたね。あっという間に一枚食べましたのでお会計しようと思ったのですが、となりの相席の方から丁寧に声を掛けて頂きました。なる程、これが蕎麦屋の品格なんだなと思いました。とても気持ち良くお店を出ましたね。派手さはありませんし目立つものがある訳でもありません。だからこそ、蕎麦の醍醐味が味わえるんだなと思いました。是非どなたにも訪ねて欲しいお店だと思いました。場所はこちらになりますので是非訪ねてみて下さい

 今回この並木藪蕎麦に行った切っ掛けは蕎麦屋の常識・非常識という本でした。そしてこの本を読んだ切っ掛けは大阪に楽団の練習で行ったホテルで見たテレビでした。何と言いますか、こういう連鎖って続いて欲しいって思うんですよね。
  1. 2019/04/23(火) 14:37:38|
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RanRan

 今日明日で会社の同期の結婚式で京都に行ってきます。大阪は何だかんだで年間何度も行ってますが、京都は何故かスルーしてしまいますね。今回は一泊して、少し観光もしてこようと思います。

 先日ですが、会社の後輩ととあるお店に夕食を食べに行ってきました。それがタイトルにあるRanRanというお店です。切っ掛けですが、4th cluster公式HPはこちらからどうぞ)というビジュアルノベルを制作されるサークルさんの作品であるCampus Notesシリーズ公式HPはこちらからどうぞ)をプレイした事でした。Campus Notesシリーズは筑波大学を舞台とした学園アドベンチャーです。登場人物はみな筑波大学生であり、各学群をイメージしたキャラクターは個性あふれております。シナリオも非常に長く、本編全体のプレイ時間は私で20時間程でした。それだけ筑波大学をフューチャーしており、プレイした方なら誰もが筑波大学に通いたいと思うと思います。そんなCampus NotesシリーズにはBill of Fareという外伝(公式HPはこちらからどうぞ)があります。ここでは、筑波大学に馴染みのある食事処を紹介しており、現在3店舗まで公開しております。その中の1つがタイトルにあるRanRanというお店でした。今回一緒に行った会社の後輩が筑波大学出身でして、前にRanRanの話をした事が切っ掛けで今夏一緒に行く事になりました。RanRanの特徴、それは学生さん大喜びの大ボリュームな丼です。特にBIG丼は看板メニューであり、並盛で既にご飯2合以上のボリュームがありました。非常に大きな器の上に麻婆豆腐・焼きトン・唐揚げ・もやし・スクランブルエッグ・肉野菜炒めが乗っているという何ともカオスな丼。ですがこってりとした油が何とも食欲を掻き立てるのです。

 今回は開店時間である17:45に合わせて、その1時間前にはつくば駅に到着してました。そして後輩に筑波大学を解説してもらいながら散策してました。Campus Notesシリーズで見てた風景がそのまま広がっており、加えて筑波大学出身者でなければ知らないネタも教えてもらって凄く為になりました。そしていよいよ到着したRanRan。開店時間丁度にも拘らず15人以上のお客さんが行列を作ってました。元々RanRanは幾つかの丼メニューがあったのですが、亭主の高齢化などに伴い現在はBIG丼のみの提供となっております。まあ、それが目的できましたので何も問題ありませんでした。入店から約40分でついにBIG丼とのご対面。その絶妙な油加減が本当に美味しかったです。ですが、それも2/3くらい食べるまででしたね。ピタッと手が止まってしまいました。そこからはペースを落としてしまいましたが、何とか食べきりました。なる程、これは確かに病みつきになりますね。暫くはいらないかなーって思っても何日か経ったら絶対にまた食べたくなる味だと思いました。皆さんもお近くに来る事がありましたら是非食べに行ってみて下さい。食に自信がある方でも、まずは並盛からどうぞ。自身の無い方は必ずミニ推奨ですね。

 ちなみにRanRanを知る切っ掛けになったBill of Fareはネット上で直ぐに遊べます。現在ノベルスフィアさんで配信しておりますので、興味のある方はこちらからどうぞ。これで予習はバッチリですね。
  1. 2018/06/23(土) 07:13:44|
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128杯

 今日は休み。そして今日はお知り合いの方々と盛岡にわんこそば食べに行ってきました。もう暫く蕎麦は見たくないですね。数ヶ月分の蕎麦を食べてきた気がします。

 盛岡にわんこそばを食べに行ったのは今回で3回目でした。初めて行ったのは今から大凡8年前で、これは会社の同期と安比高原にスキーに行った帰りに立ち寄りました。この時は142杯食べたみたいで、よくもまあこれだけ食べれたなと驚いております。2回目に行ったのは今から大凡6年前で、これは職場の人たちと日帰りで食べに行きました。この時は134杯食べたらしく、初めての時よりも少ないものの十分な量を食べたみたいです。そして今回ですが、流石に当時と比べて食も細くなりましたので100杯も厳しいんじゃないかって思いました。それでも、久しぶりですので十分わんこそばらしさを味わおうと思いました。お店はJR盛岡駅から徒歩3分のところにある東屋というお店です(公式HPはこちらからどうぞ)。100年以上も続いている老舗のお蕎麦屋さんで、これまで行ったわんこそばも全てこの東屋さんで頂きました。駅から徒歩3分という立地が素敵ですね。今回は正直100杯行けばいいかな位の感じでした。流石に20代の時に142杯、134杯ですので30代になった今このレベルの記録は出せないだろうと思ってました。ですが、とりあえず100杯達成して思いの他行けそうでしたのでもう少し頑張ってみました。110杯で流石にキツくなってきました。120杯でこれはやばいなと思いました。そろそろ終わろうか、と思いましたがそう簡単に終わらせてくれないのが東屋さんですね。終わろうとする気配を察知してそばを入れてくるんです。これがわんこそばの醍醐味、それでも一瞬の隙を付いて何とか蓋を閉めることができました。今回は128杯、30代の自分にとっては十分すぎる程の数字ですね。もう暫く蕎麦は要らないかな、と思っているのですがまた何年か後に行ってそうですね。とりあえず終始楽しく食べる事が出来たわんこそばでした。

 ちなみにその後はこれまた盛岡名物である福田パンというお店に行ってきました(公式HPはこちらからどうぞ)。自由にトッピングできるコッペパンのお店で、行列が絶える事のない人気でした。わんこそばの後で正直キツかったですが、それでも美味しく食べれたのが凄かったです。
  1. 2018/03/10(土) 21:46:28|
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野口鮮魚店

 今日は普通の日勤。だいぶ日中も暖かくなってきて上着も要らなくなってきました。ですけど夕方になると途端に気温が下がったりしますので油断はできませんね。

 先日両親が東京に観光に来たという記事を書きまして、メインの目的は記事でも書いたスヌーピーミュージアムに行く事でした。ですが勿論目的はそれだけではなく、東京に存在する様々な美味しいものを食べる事もありました。今回はその中でも2日目のお昼に食べた野口鮮魚店というお店の上海鮮ちらしを紹介します(食べログでの紹介ページはこちらからどうぞ)。野口鮮魚店は東京スカイツリーのお膝元である浅草から徒歩15分程度にあるお店です。地下鉄の駅としてまして都営浅草線の本所吾妻橋駅が一番近いですね。築地から直接競り落とした新鮮な魚介を扱っているという事で、こじんまりとしてながらも様々な工夫が凝らされたお店でした。基本的には食事処なのですが、普通に鮮魚を売っておりました。私も30分ほど列に並んでいたのですが、隣を鮮魚を求めるお客さんが何人も入店しておりました。そしてお魚屋さんらしい活気にあふれており、昔から変わらない雰囲気で営業していたのだなと思いました。メニューはいわゆるちらしから定食、そして一品料理と様々ありました。どれも新鮮な魚介を使っていることでたいへん悩みましたが、一番人気の上海鮮ちらしにしました。出てきたのは丼いっぱいに溢れんばかりに盛られた海鮮達。定番のネタの中にいくらやエビなどの食材も入り、値段以上の豪華さでした。並んでいる時間が余りにも長かった事もあり滞在時間はあっという間の印象でしたが、それだけ食が進んだという事だと思います。他にも様々なメニューがありますので、是非また季節を変えてその時その時に築地から卸された魚を食べてみたいですね。備忘録はこちらからどうぞ。

 ちなみにこの野口鮮魚店も両親の事前チョイスで行く事にしました。東京の名店とか、間違いなく両親の方が自分よりも知ってますね。だからこそ、旅行中の食事は全て両親に丸なげしてるんです。
  1. 2017/04/05(水) 23:47:23|
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バー銀座ChouChouPOPON

 今日も何もない休み。4月ももう2週間で終わりという事は、COMITIA116まで約3週間という事です。今年もサークル部活動であるノベルゲーム部の方に参加させて頂きますので今から楽しみですね。

 昨日は楽団の練習日だったのですが、練習が終わってから飲みに行かないかと誘われましたので乗ることにしました。ですが何故かどこのお店に行くか教えてくれなくて、聴いても「付いてくれば分かるww」的な感じでしたので嫌な予感半分楽しみ半分という感じでした。向かった先は新橋駅。そこから歩く事5分位でしょうか、目的の飲み屋にたどり着きました。その名もバー銀座ChouChouPOPONと言いまして(公式HPはこちらからどうぞ)、その名の通り店内に鉄道模型を飾ったコンセプトバーで実にマニアなお店でした。運営しているのは鉄道模型専門店であるポポンデッタでして(公式HPはこちらからどうぞ)、Nゲージのメンテナンスも全て行っているそうです。実際に入ってみますと、意外にもオシャレで高級な雰囲気でした。鉄道ジオラマもドイツ、アメリカ、日本とコンセプトに沿って作られた街並みがとても精巧であり、小気味良い音を出して走るNゲージの姿はとても勇壮でしたね。そしてメニューですが何と鉄道をあしらったカクテルが用意されておりました。山手線銀座線といった通勤路線のものもあれば、はやぶさカシオペアなどの車両もありとても面白かったです。お値段は1杯1,600円と高めですが、バーである事を考えるとこんなものですね。全部で25人程度入れる空間でしたが、当日は12人くらいのお客さんがいて楽しんでました。鉄道好きでなくても楽しめる雰囲気でしたので、是非一度足を運んでみては如何でしょうか。備忘録はこちらからどうぞ。

 その後はカレッタ汐留まで足を伸ばして電通本社ビルからの夜景を見てきました。入場無料であの高層夜景を見れるのは驚きましたね。東京はどの駅からでもちょっと足を伸ばすだけでこだわりのお店にたどり着けるのが良いですね。
  1. 2016/04/17(日) 21:43:55|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】DP八段
【吹奏楽】楽器はTuba

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