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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

ZEYO

 今日は何もない休み。今週は出張とそれに伴う飲み会が多い週でした。来週もちょっとその傾向が残りそうですので、暫くはじっくりビジュアルノベルを読む時間は取れなさそうです。時間あるときに集中するようにしないとですね。

 そして今日のお昼ですが、タイトルにあります通りZEYOというお店に行ってきました(公式HPはこちらからどうぞ)。ZEYOとは筑波大学傍にある茨城県唯一のカレーうどん専門店です。今回このZEYOに行った理由ですが、過去にRanRanというお店に行った事と同じです。4th clusterさん(公式HPはこちらからどうぞ)というサークルさんの作品にCampus Notesシリーズ公式HPはこちらからどうぞ)という物があります。筑波大学を舞台としたビジュアルノベルであり、実際の筑波大学を舞台とした設定はそれだけで筑波大学の魅力を伝えるものです。そんなCampus Notesシリーズの外伝であるBill of Fare公式HPはこちらからどうぞ)では、筑波大学に馴染みのある食事処を紹介しております。そこで紹介されているお店がRanRanでありZEYOであるという事です。今回も前回と同様に筑波大学出身である職場の後輩と一緒に行ってきました。ZEYOの特徴、それは徹底的に学生に対して安くメニューを提供する精神です。カレーうどんそのものの値段は元から据え置きなのですが、これに各種コロッケや天ぷらや卵やご飯などのトッピングが追加できます。普通であれば100円~200円程度の提供ですが、学生さんの場合は10円とか30円とかになります。そして、ボリュームはかなりあります。普通サイズでも割とタップリなうどんの量という印象でした。加えて、今回私はチャレンジ1kgのメガ盛りに挑戦しました。折角のZEYOですからね、普通に食べて終わるのは勿体ないという物です。基本メニューはカレーうどん・クリーミーカレーうどんというカレーうどんをマイルドにしたものであり、それにトッピングを加えたり量を増やしたりする感じです。開店の11:30を狙って行ったのですが、瞬く間に満席になり行列が出来てました。長居する訳にはいかず、チャレンジ1kgを約9分で食べきって出ました。このカレーうどん、ご飯との相性も抜群でした。スルスル食べれましたので正直負担では無かったですね。そんな感じでZEYOを楽しませて頂きました。こんな良心的な食事処があるなんて、本当筑波大学生は恵まれてますね。また別の食事処を求めて来ようと思います。

 これにてBill of Fareで紹介しているお店も残り1つです。ですが、後輩から教えて貰ったいわゆる三大重食と呼ばれるお店も2つ控えております。まだまだ筑波大学に行く日は出来そうです。また、Bill of Fareについてはノベルスフィアさんで配信しておりますのでこちらから直ぐにプレイできます
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  1. 2019/06/01(土) 20:40:22|
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並木藪蕎麦

 今日は夜勤明け。やっとちゃんとした春が来たなと思ってたら、一気に初夏の陽気になってしまいました。もう上着を着るだけで汗ばんでしまいますね。

 先日ですが、浅草にある並木藪蕎麦というお店にお蕎麦を食べに行ってきました。今回この並木藪蕎麦に行ったのには理由があります。前に蕎麦屋の常識・非常識という本を読んだのですが、その中で紹介されていたお蕎麦屋さんの1つがこの並木藪蕎麦だったという事です。藪蕎麦とは、江戸時代に数多くのお蕎麦屋さんが乱立した中で二代目・三代目と生き残った老舗のお蕎麦屋さんの事を言います。その中でもこの並木藪蕎麦は、上記の作者である片山虎之介氏が「蕎麦屋の品格を感じたいならまずはこの並木藪蕎麦を尋ねると良い」と書いておりましたので、是非食べてみたいと思い今回足を運んでみました。場所は浅草駅から徒歩3分の立地にあります。お店に着いたのは調度12:00だったのですが、その時点で既にお店の前には長蛇の列でした。これは時間が掛かるなと思ったのですが、思いの外列のはけは速くすぐに入店する事が出来ました。店内は満席で、私も6人用のテーブルで相席となりました。メニューは壁に書かれている幾つかしかなく、シンプルにざるそばを注文しました。蕎麦屋の常識・非常識で「もりそばを売りにしている蕎麦屋が美味しい蕎麦屋」と言ってましたが、並木藪蕎麦のざるそばは所謂もりそばですので問題ありませんでした。出てきたのはシンプルに蕎麦とつゆとネギとワサビ、そして沢山の蕎麦湯でした。蕎麦は喉越しが良く、加えて香りが際立ってました。つゆをたっぷりつけるのは勿体ないと思いちょっとしかつけませんでしたね。あっという間に一枚食べましたのでお会計しようと思ったのですが、となりの相席の方から丁寧に声を掛けて頂きました。なる程、これが蕎麦屋の品格なんだなと思いました。とても気持ち良くお店を出ましたね。派手さはありませんし目立つものがある訳でもありません。だからこそ、蕎麦の醍醐味が味わえるんだなと思いました。是非どなたにも訪ねて欲しいお店だと思いました。場所はこちらになりますので是非訪ねてみて下さい

 今回この並木藪蕎麦に行った切っ掛けは蕎麦屋の常識・非常識という本でした。そしてこの本を読んだ切っ掛けは大阪に楽団の練習で行ったホテルで見たテレビでした。何と言いますか、こういう連鎖って続いて欲しいって思うんですよね。
  1. 2019/04/23(火) 14:37:38|
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RanRan

 今日明日で会社の同期の結婚式で京都に行ってきます。大阪は何だかんだで年間何度も行ってますが、京都は何故かスルーしてしまいますね。今回は一泊して、少し観光もしてこようと思います。

 先日ですが、会社の後輩ととあるお店に夕食を食べに行ってきました。それがタイトルにあるRanRanというお店です。切っ掛けですが、4th cluster公式HPはこちらからどうぞ)というビジュアルノベルを制作されるサークルさんの作品であるCampus Notesシリーズ公式HPはこちらからどうぞ)をプレイした事でした。Campus Notesシリーズは筑波大学を舞台とした学園アドベンチャーです。登場人物はみな筑波大学生であり、各学群をイメージしたキャラクターは個性あふれております。シナリオも非常に長く、本編全体のプレイ時間は私で20時間程でした。それだけ筑波大学をフューチャーしており、プレイした方なら誰もが筑波大学に通いたいと思うと思います。そんなCampus NotesシリーズにはBill of Fareという外伝(公式HPはこちらからどうぞ)があります。ここでは、筑波大学に馴染みのある食事処を紹介しており、現在3店舗まで公開しております。その中の1つがタイトルにあるRanRanというお店でした。今回一緒に行った会社の後輩が筑波大学出身でして、前にRanRanの話をした事が切っ掛けで今夏一緒に行く事になりました。RanRanの特徴、それは学生さん大喜びの大ボリュームな丼です。特にBIG丼は看板メニューであり、並盛で既にご飯2合以上のボリュームがありました。非常に大きな器の上に麻婆豆腐・焼きトン・唐揚げ・もやし・スクランブルエッグ・肉野菜炒めが乗っているという何ともカオスな丼。ですがこってりとした油が何とも食欲を掻き立てるのです。

 今回は開店時間である17:45に合わせて、その1時間前にはつくば駅に到着してました。そして後輩に筑波大学を解説してもらいながら散策してました。Campus Notesシリーズで見てた風景がそのまま広がっており、加えて筑波大学出身者でなければ知らないネタも教えてもらって凄く為になりました。そしていよいよ到着したRanRan。開店時間丁度にも拘らず15人以上のお客さんが行列を作ってました。元々RanRanは幾つかの丼メニューがあったのですが、亭主の高齢化などに伴い現在はBIG丼のみの提供となっております。まあ、それが目的できましたので何も問題ありませんでした。入店から約40分でついにBIG丼とのご対面。その絶妙な油加減が本当に美味しかったです。ですが、それも2/3くらい食べるまででしたね。ピタッと手が止まってしまいました。そこからはペースを落としてしまいましたが、何とか食べきりました。なる程、これは確かに病みつきになりますね。暫くはいらないかなーって思っても何日か経ったら絶対にまた食べたくなる味だと思いました。皆さんもお近くに来る事がありましたら是非食べに行ってみて下さい。食に自信がある方でも、まずは並盛からどうぞ。自身の無い方は必ずミニ推奨ですね。

 ちなみにRanRanを知る切っ掛けになったBill of Fareはネット上で直ぐに遊べます。現在ノベルスフィアさんで配信しておりますので、興味のある方はこちらからどうぞ。これで予習はバッチリですね。
  1. 2018/06/23(土) 07:13:44|
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128杯

 今日は休み。そして今日はお知り合いの方々と盛岡にわんこそば食べに行ってきました。もう暫く蕎麦は見たくないですね。数ヶ月分の蕎麦を食べてきた気がします。

 盛岡にわんこそばを食べに行ったのは今回で3回目でした。初めて行ったのは今から大凡8年前で、これは会社の同期と安比高原にスキーに行った帰りに立ち寄りました。この時は142杯食べたみたいで、よくもまあこれだけ食べれたなと驚いております。2回目に行ったのは今から大凡6年前で、これは職場の人たちと日帰りで食べに行きました。この時は134杯食べたらしく、初めての時よりも少ないものの十分な量を食べたみたいです。そして今回ですが、流石に当時と比べて食も細くなりましたので100杯も厳しいんじゃないかって思いました。それでも、久しぶりですので十分わんこそばらしさを味わおうと思いました。お店はJR盛岡駅から徒歩3分のところにある東屋というお店です(公式HPはこちらからどうぞ)。100年以上も続いている老舗のお蕎麦屋さんで、これまで行ったわんこそばも全てこの東屋さんで頂きました。駅から徒歩3分という立地が素敵ですね。今回は正直100杯行けばいいかな位の感じでした。流石に20代の時に142杯、134杯ですので30代になった今このレベルの記録は出せないだろうと思ってました。ですが、とりあえず100杯達成して思いの他行けそうでしたのでもう少し頑張ってみました。110杯で流石にキツくなってきました。120杯でこれはやばいなと思いました。そろそろ終わろうか、と思いましたがそう簡単に終わらせてくれないのが東屋さんですね。終わろうとする気配を察知してそばを入れてくるんです。これがわんこそばの醍醐味、それでも一瞬の隙を付いて何とか蓋を閉めることができました。今回は128杯、30代の自分にとっては十分すぎる程の数字ですね。もう暫く蕎麦は要らないかな、と思っているのですがまた何年か後に行ってそうですね。とりあえず終始楽しく食べる事が出来たわんこそばでした。

 ちなみにその後はこれまた盛岡名物である福田パンというお店に行ってきました(公式HPはこちらからどうぞ)。自由にトッピングできるコッペパンのお店で、行列が絶える事のない人気でした。わんこそばの後で正直キツかったですが、それでも美味しく食べれたのが凄かったです。
  1. 2018/03/10(土) 21:46:28|
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野口鮮魚店

 今日は普通の日勤。だいぶ日中も暖かくなってきて上着も要らなくなってきました。ですけど夕方になると途端に気温が下がったりしますので油断はできませんね。

 先日両親が東京に観光に来たという記事を書きまして、メインの目的は記事でも書いたスヌーピーミュージアムに行く事でした。ですが勿論目的はそれだけではなく、東京に存在する様々な美味しいものを食べる事もありました。今回はその中でも2日目のお昼に食べた野口鮮魚店というお店の上海鮮ちらしを紹介します(食べログでの紹介ページはこちらからどうぞ)。野口鮮魚店は東京スカイツリーのお膝元である浅草から徒歩15分程度にあるお店です。地下鉄の駅としてまして都営浅草線の本所吾妻橋駅が一番近いですね。築地から直接競り落とした新鮮な魚介を扱っているという事で、こじんまりとしてながらも様々な工夫が凝らされたお店でした。基本的には食事処なのですが、普通に鮮魚を売っておりました。私も30分ほど列に並んでいたのですが、隣を鮮魚を求めるお客さんが何人も入店しておりました。そしてお魚屋さんらしい活気にあふれており、昔から変わらない雰囲気で営業していたのだなと思いました。メニューはいわゆるちらしから定食、そして一品料理と様々ありました。どれも新鮮な魚介を使っていることでたいへん悩みましたが、一番人気の上海鮮ちらしにしました。出てきたのは丼いっぱいに溢れんばかりに盛られた海鮮達。定番のネタの中にいくらやエビなどの食材も入り、値段以上の豪華さでした。並んでいる時間が余りにも長かった事もあり滞在時間はあっという間の印象でしたが、それだけ食が進んだという事だと思います。他にも様々なメニューがありますので、是非また季節を変えてその時その時に築地から卸された魚を食べてみたいですね。備忘録はこちらからどうぞ。

 ちなみにこの野口鮮魚店も両親の事前チョイスで行く事にしました。東京の名店とか、間違いなく両親の方が自分よりも知ってますね。だからこそ、旅行中の食事は全て両親に丸なげしてるんです。
  1. 2017/04/05(水) 23:47:23|
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バー銀座ChouChouPOPON

 今日も何もない休み。4月ももう2週間で終わりという事は、COMITIA116まで約3週間という事です。今年もサークル部活動であるノベルゲーム部の方に参加させて頂きますので今から楽しみですね。

 昨日は楽団の練習日だったのですが、練習が終わってから飲みに行かないかと誘われましたので乗ることにしました。ですが何故かどこのお店に行くか教えてくれなくて、聴いても「付いてくれば分かるww」的な感じでしたので嫌な予感半分楽しみ半分という感じでした。向かった先は新橋駅。そこから歩く事5分位でしょうか、目的の飲み屋にたどり着きました。その名もバー銀座ChouChouPOPONと言いまして(公式HPはこちらからどうぞ)、その名の通り店内に鉄道模型を飾ったコンセプトバーで実にマニアなお店でした。運営しているのは鉄道模型専門店であるポポンデッタでして(公式HPはこちらからどうぞ)、Nゲージのメンテナンスも全て行っているそうです。実際に入ってみますと、意外にもオシャレで高級な雰囲気でした。鉄道ジオラマもドイツ、アメリカ、日本とコンセプトに沿って作られた街並みがとても精巧であり、小気味良い音を出して走るNゲージの姿はとても勇壮でしたね。そしてメニューですが何と鉄道をあしらったカクテルが用意されておりました。山手線銀座線といった通勤路線のものもあれば、はやぶさカシオペアなどの車両もありとても面白かったです。お値段は1杯1,600円と高めですが、バーである事を考えるとこんなものですね。全部で25人程度入れる空間でしたが、当日は12人くらいのお客さんがいて楽しんでました。鉄道好きでなくても楽しめる雰囲気でしたので、是非一度足を運んでみては如何でしょうか。備忘録はこちらからどうぞ。

 その後はカレッタ汐留まで足を伸ばして電通本社ビルからの夜景を見てきました。入場無料であの高層夜景を見れるのは驚きましたね。東京はどの駅からでもちょっと足を伸ばすだけでこだわりのお店にたどり着けるのが良いですね。
  1. 2016/04/17(日) 21:43:55|
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PEANUTS Cafe、GATSBY

 今日は休み。相変わらず咳喘息で調子が悪いですが、少しずつ咳の頻度は少なくなってきておりますのでこのまま消えて欲しいですね。今週末はいよいよ第10回同人ゲーム制作勉強会公式HPはこちらからどうぞ)ですので、その頃には感知して欲しいです。

 前回前々回で両親が東京観光に来たという記事を書きましたが、今回も食べ物についての続きを紹介しようと思います。今回調べて行ったお店は銀座にある俺のフレンチ、渋谷にある肉寿司、中目黒にあるPEANUTS Cafe、恵比寿にあるGATSBYの計4店です。前回は俺のフレンチと肉寿司について書きましたので、今回は残り2つのPEANUTS CafeGATSBYについて書きます。始めにPEANUTS Cafe公式HPはこちらからどうぞ)ですが、もはや世界で知らない人はいないと思われるあのスヌーピーが登場する漫画「ピーナッツ」をテーマにしたカフェです。母親が大のスヌーピー好きで、一度足を運んでみたいという事で行ってみました。場所は東急中目黒駅から徒歩10分位のところにあり、アメリカ西海岸を思わせる佇まいはカフェにぴったりです。中もスヌーピーグッズだらけで、夜9時にも関わらず満席でした。メニューもピーナッツバターを使用したアイスなどスヌーピーゆかりのものが多く、ファンであれば一度は行ってみて欲しいですね。次にGATSBY公式HPはこちらからどうぞ)ですが、こちらは恵比寿にある牛タンカレーのお店です。過去にテレビで放送していたらしく、一度行ってみようということで足を運びました。JR恵比寿駅から歩いて10分程度のところですが、恵比寿は街全体がおしゃれでGATSBYに行く途中のお店の1つ1つが魅力的でしたね。そして牛タンカレーですが、牛タンに合う甘口のルーが新鮮で誰でも美味しく食べれる味でした。牛は宮崎県産黒毛和牛の高級ブランド「尾崎牛」を使用しており、とても柔らかかったですね。備忘録はこちらからどうぞ

 中目黒恵比寿も最近注目されている都内の高級住宅街ですので、街全体の雰囲気といいますか空気が違って見えました。こういうところに憧れて住みたいという気持ち、良く分かりますね。一人でなどとても足を運べない街です。
  1. 2016/03/22(火) 20:43:43|
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俺のフレンチ、肉寿司

 最近ちょっと嫌な感じのが続いていて、風邪の感じではなかったので医者に行ってきました。言われたのは咳喘息というもので、季節の変わり目にかかる人が多い症状みたいです。とりあえず薬を処方してもらったのでこれで治りたいですね。

 前回両親が東京観光に来たという記事を書きましたが、今回はその中の食べ物についてまとめて紹介しようと思います。観光の半分以上は食べる事にあると勝手に思っております。加えて東京は最も人口の多い街ですので様々な食文化が流れてきます。テレビなどでも様々なお店が紹介されますし、そんな有名店を両親が調べて回ろうというのも東京観光の1つの流れになっております。今回調べて行ったお店は銀座にある俺のフレンチ、渋谷にある肉寿司、中目黒にあるPEANUTS Cafe、恵比寿にあるGATSBYの計4店です。数が多いので今回は俺のフレンチと肉寿司について書きます。始めに俺のフレンチですが、株式会社俺の株式会社公式HPはこちらからどうぞ)が展開しているフランス料理店です。レストランで高級店の1/3の値段で料理を提供する、顧客を1日3回転以上させる事を柱にしており、その名の通りリーズナブルな値段でフランス料理を楽しむ事が出来ます。私もフランス料理というものを食べた事がなかったのですが、フォアグラやオマール海老などの高級食材を比較的安価で食べれたのは良かったです。特にフォアグラを食べたのは本当に初めてで、あれだけ濃厚な食べ物だとは思いませんでしたね。次に肉寿司ですが、これは渋谷センター街にある肉横丁公式HPはこちらからどうぞ)と呼ばれる名前の通り肉だけを提供するお店が20以上連なっているフードコートの一店です。肉寿司というだけあってメニューには馬肉の握りなど肉好きにはたまらないメニューばかりです。メインはサシトロという牛肉のリブをバーナーで煽ったもので、皿いっぱいに豪快に広げられたお肉をわさびでさっぱりと食べるのは最高の贅沢でした。備忘録はこちらからどうぞ

 俺のフレンチも肉寿司も一般の人をターゲットにしており非常に入りやすかったですね。特に肉寿司は肉がメインでありながら女性客の割合が多いことに驚きました。肉横丁は基本飲み屋街ですので、今度は普通に知り合いと飲むためだけに行ってみたいと思いました。
  1. 2016/03/19(土) 23:39:48|
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やまの

 今日は何もない休み。昨日はたまたま大学時代の友人が宇都宮に来たという事で飲んでました。この友人とは大学時代に同じ寮だった事もありしょっちゅうつるんでました。今回関東に異動になったみたいなので、飲もうと思えばいつでも飲めますね。

 先週日曜日一般バンドの演奏会を聞きに行ったという記事を書きましたが、東京都練馬区や西東京市郊外を中心に活動しているという事で会場は西武池袋線の練馬駅が最寄りでした。練馬駅なんてこんな機会でもないと行きませんね。ですがそこは折角の機会なのでお昼は練馬駅周辺で食べようと決めておりました。とはいえ何が有名なのかも分からなかったのでとりあえず食べログで評価の高いお店を探してみました。するとタイトルにあるやまのというお店がヒットしましたので行ってみました。やまのは練馬駅から徒歩3分程度のところにあるラーメン屋です。人気のメニューはどうやらまぜそばの様で、普段それ程食べる機会のないメニューでしたのでこれに決めました。私の中でまぜそばは汁なしラーメンの一種だと思っております。比較的香辛料と油が多めの具材を混ぜ合わせ、麺と徹底的に絡めて食べるまぜそばはラーメンともつけ麺とも全然違うジャンルの食べ物ですね。感想ですが、挽肉と卵を絡めた肉味噌はボリューム十分でとても食べごたえがありました。加えて鰹節、ニラ、ネギ、ノリ、ニンニクといった薬味がふんだんに使われており、味に深みを与えてくれました。少々辛いのは恐らく薬味が多かったからだと思いますが、この辛味こそまぜそばという感じですね。麺を食べたあとは白飯を無料でもらえるのですが、これがまるで肉味噌丼のような感じで普通に1つのメニューとして出されてもおかしくない味でした。最後までまぜそば全てを堪能することが出来ました。なる程これなら食べログで高評価なのも納得ですね。練馬は中々行く機会はありませんが、行く機会のある人には是非食べてみて欲しいですね。備忘録はこちらからどうぞ

 今回はノーマルなまぜそばを食べましたが、チャーシュートッピングとかかなりの迫力でした。他にも辛さに特化した坦々まぜそばとか普通のラーメンもあるみたいです。リピーターもいましたし、これだけを目当てに練馬に来る人もいると思いますね。
  1. 2015/04/25(土) 12:16:14|
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きつねや

 今日も何もない休み。先月の忙しさからうって変わって今月はだいぶ暇になっております。今日は久しぶりにDDRやりに行こうと思います。また新しいイベントが始まったみたいでちょっと乗り遅れているので今日で取り戻します。ただ一つ不安なのが、ROUND1宇都宮の筐体が治っているかですね。

 前に両親が東京に観光に来た記事を書きまして、その中で行った飯屋についての記事その2です。一日目は高尾山に行って夜は前回記事にしたRedRockというお店に行ったのですが、二日目は明治神宮にいってお参りをしてから築地の場外市場へ行ってきました。築地と言えばテレビなどでもよく見る事が出来ますので多くの方が知っていると思います。東京都中央卸売市場の1つであり、規模や取引額については全国有数となっております。そんな築地市場の場外には競り下ろされた食材がそのまま仕入れられ、新鮮なまま頂くことが出来る場外市場が広がっております。高級さはないものの威勢の良さと活気は築地ならではであり、歩くだけでも楽しい気分になる事が出来ます。今回はそんな築地場外市場からきつねやという丼屋を紹介します。きつねやは新大橋通りに面しており、外から歩いていれば簡単にたどり着くことが出来ます。築地らしくカウンターの席数は5つしかなく、多くの方は丼を持って外に出て食べておりました。名物はホルモン丼という事で早速食べてみましたが、ホルモンの口当たりは流石ですがそれ以上にタレに驚きました。味噌やホルモンの油分を多量に含んでいるはずなのですが、全く臭みがなくご飯と相性が良いのです。見た目とは真逆の食べやすさで美味しさよりも驚きの方が先に来ました。なるほど確かにこれは有名になりますね。合わせて肉豆腐の方も食べ、こちらも味噌が聞いていてご飯が進みました。築地らしい雰囲気とメニューに終始満足でした。備忘録はこちらからどうぞ

 その後は築地場外市場を一通り周り雰囲気を味わいました。お腹に余裕があればもう一件くらい入れたかも知れませんがそれは断念しました。もう一日どころか一週間あっても絶対に見切ることが出来ませんね。アクセスも良いですし、何度か通いたくなりました。
  1. 2015/03/16(月) 10:47:00|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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