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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

きつねや

 今日も何もない休み。先月の忙しさからうって変わって今月はだいぶ暇になっております。今日は久しぶりにDDRやりに行こうと思います。また新しいイベントが始まったみたいでちょっと乗り遅れているので今日で取り戻します。ただ一つ不安なのが、ROUND1宇都宮の筐体が治っているかですね。

 前に両親が東京に観光に来た記事を書きまして、その中で行った飯屋についての記事その2です。一日目は高尾山に行って夜は前回記事にしたRedRockというお店に行ったのですが、二日目は明治神宮にいってお参りをしてから築地の場外市場へ行ってきました。築地と言えばテレビなどでもよく見る事が出来ますので多くの方が知っていると思います。東京都中央卸売市場の1つであり、規模や取引額については全国有数となっております。そんな築地市場の場外には競り下ろされた食材がそのまま仕入れられ、新鮮なまま頂くことが出来る場外市場が広がっております。高級さはないものの威勢の良さと活気は築地ならではであり、歩くだけでも楽しい気分になる事が出来ます。今回はそんな築地場外市場からきつねやという丼屋を紹介します。きつねやは新大橋通りに面しており、外から歩いていれば簡単にたどり着くことが出来ます。築地らしくカウンターの席数は5つしかなく、多くの方は丼を持って外に出て食べておりました。名物はホルモン丼という事で早速食べてみましたが、ホルモンの口当たりは流石ですがそれ以上にタレに驚きました。味噌やホルモンの油分を多量に含んでいるはずなのですが、全く臭みがなくご飯と相性が良いのです。見た目とは真逆の食べやすさで美味しさよりも驚きの方が先に来ました。なるほど確かにこれは有名になりますね。合わせて肉豆腐の方も食べ、こちらも味噌が聞いていてご飯が進みました。築地らしい雰囲気とメニューに終始満足でした。備忘録はこちらからどうぞ

 その後は築地場外市場を一通り周り雰囲気を味わいました。お腹に余裕があればもう一件くらい入れたかも知れませんがそれは断念しました。もう一日どころか一週間あっても絶対に見切ることが出来ませんね。アクセスも良いですし、何度か通いたくなりました。
  1. 2015/03/16(月) 10:47:00|
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RedRock

 今日は何もない休み。昨日は職場のメンバーで懇親会だったのですが、久しぶりに飲みすぎたのか今日は午前中は全く使い物ににならない状態でした。午後に何とか調子を取り戻して、ビジュアルノベルをプレイしておりました。

 前回両親が東京に観光に来た記事を書きましたが、今回はその中で行った飯屋について書こうと思います。基本的に飯屋については全て両親が調べてきてもうどこに行くか決まっております。そしてそのどれもがテレビで話題になった店でありまして、いわゆる行列の出来る店ってやつですね。今回はそんなお店からタイトルにあるRedRockというお店を紹介します。公式HPをご覧になれば分かりますが、RedRockは肉料理をメインに提供するランチ・ディナー共に人気のあるお店です。その中でもローストビーフ丼は一番人気メニューであり、大量に盛られたローストビーフはそれだけで感動ものです。私達が並んだ段階で既に30人以上の行列が出来ており、お店に入るまで1時間ちょっと並びました。店内は割と小ぢんまりとしておりましたが、雰囲気がよく何度も訪れたい印象でした。そして肝心のローストビーフ丼ですが、もう丼いっぱいに盛られたローストビーフの姿だけでお腹いっぱいになりそうでした。ですがお肉そのものはアッサリしていていくらでも食べれそうでした。加えて自家製のソース辛子マヨネーズ、そして卵黄がアクセントとなっており箸がどんどん進みました。結構な量があったはずなのにあっという間に無くなったのは、きっと私が早食いなだけが理由ではないはずです。値段もお手ごろですし、是非近くに行った際は食べてみては如何でしょうか。備忘録はこちらからどうぞ

 ちなみにお肉料理メインとのことですので若い人が多かったですね。加えて高田馬場という事もあり学生が多かった気がしました。とにかくオシャレですのでデートでも普通に使えると思います。最大のネックは、並ぶことですけどね。
  1. 2015/03/14(土) 18:47:05|
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Le reve

 気が付けば金曜日になってました。今週はそれ程仕事は忙しくなかったのですが趣味的な事に全然時間を割けなかった印象です。まあ職場での飲み会が結構あったのもありましたが、一番の理由は寝落ちですね。21:00位に寝落ちして1:30位に目が覚めるんです。もう寝るしかないですね。来週から気合入れ直します。

 今日は普通の日勤で現場での仕事だったのですが、一緒に同行した先輩が家族にケーキを買うという事で仕事の後にとあるケーキ屋さんに一緒に行きました。その名もスウィーツカフェ Le reveと言いまして、宇都宮市の中心街からやや北の方に位置しております。個人経営のお店でして、外観はこじんまりとして知る人ぞ知るという感じの隠れ家的なお店でした。看板メニューはチーズケーキでして、栃木県産のいちごや牧場でとれる乳製品など地元の特産を活かしたメニューが多かったです。先輩はベイクドチーズケーキのホールサイズを買ってました。大きさは普通なのですが金額は少々高めという印象でした。私も自分用にベイクドチーズケーキの単品サイズを買いました。そしてさっき食べたのですが、まず食べる前にパッケージを開けた瞬間に広がる甘い香りに驚きました。市販のチーズケーキではない濃厚な香り、もうこれだけで少々高めの値段設定に納得できます。そして口に含んだ瞬間に花咲く香りしっとりとした食感、それでも濃すぎずサッパリとした印象が残る絶品でした。なる程これが本当のチーズケーキなんだなと思いました。普段ケーキなんて買わないので善し悪しなんて分かりませんが、少なくともコンビニで売ってるいるケーキでは得られない味わいなんだなと思いました。個人店という事でアットホームな接客も嬉しかったですね。駅からはやや距離がありますが、是非多くの人に訪れて頂きたい名店です。公式HPはこちらからどうぞ

 さてと、これで今週の仕事も終わった。明日明後日は休みで色々と計画を立てていたのですが、直前まで右往左往した結果明日はファタモルナイトというライブイベントに行くことにしました(公式HPはこちらからどうぞ)。これは同人サークルであるNovectacleさんの作品であるファタモルガーナの館のライブイベントです。ライブイベントに行くこと自体久しぶりですので緊張しておりますがそれ以上に楽しみですね。
  1. 2014/10/10(金) 21:06:10|
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コーヒー

 今日は休み。そして今日は沢山のエロゲが発売される日でもあります。私もアキバSofmapにて1本買ってきました。レジの数が普段の3倍にまで拡大しているのに並んでから1時間も待つ辺り流石のSofmapですね。現在宇都宮に帰る途中の電車の中ですので、帰ったら早速プレイしようと思います。

 私の職場にはコーヒーが好きな人が結構いまして、毎朝出勤した人がコーヒーを入れるのが日課となっております。コーヒーを入れるとなると今はコーヒーメーカーがありますので誰でも手軽に入れることが出来ると思いますが、私の職場では未だにペーパードリップ式でコーヒーを入れています。そういう意味で、私は分かりませんがコーヒーにうるさい人であれば入れる人によって味が変わってのだと思います。私も正直コーヒーはそこまで好きな訳ではありませんのでいつも適当に作っているのですが、最近プレイした同人ビジュアルノベルが大変コーヒーに拘りを持ってましたのでちょっと私も入れ方に気を使ってみようと思いました(公式HPはこちらからどうぞ)。まずはネットでおいしいコーヒーの入れ方を収集して試してみました。どのサイトでも言われているのはドーム状にコーヒーの粉が膨らんでそれを崩さないという事でした。その為にも中心から周りに向かってお湯を注ぎ、決して潰してはいけないとの事。これが簡単に見えてメチャメチャ難しいんですね。もしくはドリップ用カップの大きさやお湯の温度、注ぐスピードなどが根本的に違うのかも知れません。という訳で色々と試行錯誤はしているのですがどうしてもネットに書かれているように上手く注げていません。ですが色々と検討している中でコーヒー好きの先輩が「今日のコーヒーは誰が入れた?」と聞いてくるようになりました。自分ですら分かってないのにやっぱり入れ方で味って変わるんですね。コーヒーは嗜好品ですので気にする人が気にすればそれで良いと思いますけど、、折角なのでもう少し頑張ってみようと思いました。

 考えてみれば喫茶店と呼ばれるお店はチェーン店よりも圧倒的に個人店の方が多いですので、それだけコーヒーには違いが生じやすいのでしょうね。豆の種類だけがコーヒーの種類ではない、今更ながらそんな事を認識した瞬間でした。
  1. 2014/03/28(金) 13:26:20|
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いきなりステーキ

 今日は夜勤明け。昨日の昼間は夏かと思う程の暑さで久しぶりの汗ばむ現場でした。この季節は一番気温の変化が激しいですので体調管理が大事になってきますね。

 今週の日月で両親が東京に観光に来た話をしましたが、食べるところについては毎回必ず決めてくるのが既定事項になりつつあります。今回も例に漏れず東京に到着して早速お昼を食べに銀座へ向かいました。今回の目的はタイトルにあります通りいきなりステーキというお店でした(公式HPはこちらからどうぞ)。このいきなりステーキはフジテレビ系列のガリタ食堂でも取り上げられたお店でして、店の前には早速長蛇の列が出来てました。幾つか特徴がありまして、まずは全席が立ち席であるという事です。これはお店側のコンセプトがあるみたいでして、ゆっくりと腰を据えて食べるのではなくどんどんステーキを食べて頂きたいという事から来ているみたいです。次の特徴として、1グラム単位の量り売りで肉を提供しているという事です。席に着いたらまずは番号札を持ち正面の受付に行きます。そこでリブロース・サーロイン・ヒレから肉の種類を選び自分のお好みのグラム数をオーダーして目の前で実際の肉を見ながら決めることができます。この感覚はとても楽しいですね。新鮮なお肉を目の前で切り分けられ量の感覚を理解してから食べるとまた美味しさが違う気がします。私はサーロインステーキのレアで400gを注文しました。切り落とした肉の関係で418gでしたがその辺は誤差ですね。とりあえずその厚みは圧巻でした。両親はリブロースを食べてましたが、量が基本多めですので母親は食べきれず父親が代わりに食べてました。という訳でお手軽に美味しいステーキを食べることが出来ました。量は確かに多かったですが美味しいステーキはやっぱり素材なんだなと思いました。ちなみに私はレアにしたのですがもう殆ど生でした。それでも食べれるという事はそれだけ新鮮だという事ですね。客層を見ても男だけではなく女の人同士でも来ていましたので是非美味しいステーキを手軽に食べたいという人は行ってみてください。備忘録はこちらからどうぞ(是非レアの生々しさをご覧下さい)。

 ちなみにライスは要らないかも知れません。お肉ですのでお米は欲しいところですが、米でお腹を満たすのが勿体無いと思いました。是非ステーキだけで胃を満たして欲しいところですね。
  1. 2014/03/26(水) 16:16:42|
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水戸藩ラーメン

 今週は研修で一週間水戸の方に行ってました。実は私、人生で一度も水戸には行ったことなかったので研修もそうですが単純に水戸がどういう街なのかも楽しみにしておりました。結局は時間がなくて駅前を少しブラブラした程度でしたけど、地方都市の県庁所在地らしい賑わい方で住みやすそうな街だと思いました。

 それでも水戸らしい何かは味わいたいと思った訳で、事前に何もリサーチしていなかった私はとりあえず研修終了後のビジネスホテルで色々と検索してました。とりあえず鉄板なのはやはりラーメンかなということで調べてみましたところ、水戸藩ラーメンというご当地ラーメンがあることがわかりました。水戸藩ラーメンとは江戸時代に水戸藩主の徳川光圀(水戸黄門)が日本で最初に食べたといわれるラーメンを再現したもので、麺にレンコンが練り込まれている事と「五辛」(ニラ、ラッキョウ、ネギ、ニンニク、ショウガ)という薬味を添えている事が特徴です。文章を読んでいるだけですとどのようなラーメンか全然わかりませんね。という訳でJR水戸駅から徒歩15~20分のところにある石田屋という水戸藩ラーメンを提供するお店に行ってきました。今回は日中はずっと研修でどこか遠出するような時間はなかったので必然的にJR水戸駅周辺に限られました。それでも有名な水戸藩ラーメンのお店が検索できて運が良かったです。お店は住宅地の中に溶け込むように立地しているのですが、水戸藩ラーメンの幟が掲げられており一目で分かりました。そして感想ですが、正直味的には普通の醤油ラーメンで真新しさは感じませんでした。ですが上でも書いた五辛と呼ばれる薬味を入れることで一気に風味が増し、どこか高級感を感じる事ができるラーメンに変身しました。よくよく考えてみれば徳川光圀が食べたラーメンを再現しているわけですので二郎系のような奇抜なラーメンのはずはないんですね。味はシンプルであり且つ高級感があるという、ラーメンという料理の幅の広さを感じる事が出来るラーメンでした。ちなみに麺を食べ終わった後はお米を頂きおじやにして食べるのが石田屋さんらしさです。学生時代にカップラーメンを食べてから残ったスープにご飯を入れて食べた人もいたのではないでしょうか。ちょっと昔を懐かしく思った瞬間でした。という訳で実にご当地らしいラーメンで良い思い出になりました。濃い味やボリュームを求める人にとっては物足りないと思いますが、こんなラーメンもあるんだなと感じることが出来ると思いますので水戸に来た時は一度食べてみては如何でしょうか。備忘録はこちらからどうぞ。

 ちなみに石田屋さんのマスターの方と少し話をしたのですが、水戸にはもう1つご当地ラーメンがあるとの事です。その名もスタミナラーメンと言いまして、特徴はキャベツ・人参・かぼちゃ・味付けレバー(店によってはホルモン等)による具で構成された甘辛い餡だそうです。次回水戸に来る機会があったらこちらも食べてみようと思いました。
  1. 2014/01/24(金) 21:51:56|
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幸麺

 今日も夜勤明け。最近はいわゆる日勤が少なくて夜勤ばかりな気がします。夜勤は生活リズムが崩れるので体力的に多少しんどいのはあるのですけど、所内業務が進みにくいという部分でも割としんどいですね。その分日勤の時に溜まっている所内業務をどれだけ潰せるかが鍵になってきますね。

 久しぶりにメシ系の話でも。私の職場は宇都宮にあるので、仕事で外に行くときはむしろ宇都宮市街の食べ処にはなかなか行く機会がありません。休日にたまに自転車でブラブラして適当に選んだ飯屋に入ることはありますけれど、それも寮と東武宇都宮駅周辺の間くらいに集中しててそこから外に行くことは中々ありません。ですが今回職場の備品を買うために郊外のショッピングモールに行くことになり、その途中にある微妙な距離感のラーメン屋に行くことができました。それがタイトルにある幸麺というところでして、栃木県に展開している満天家という味噌ラーメンを売りにしているフランチャイズ直営店系列のラーメン屋です。入口から割と気品のある佇まいで、12時前なのに駐車場は埋まっており5~6人の方が入口の前に列を作っておりました。それでも1台分のスペースがあったので少し待つ覚悟を決めて並びました。メニューはやはり味噌ラーメンを売りにしており、その中でも味噌チゲらーめんというメニューが人気のようですのでそれを頼みました。店内も小綺麗で壁には栃木の焼酎や日本酒が並んでおりましたので夜は飲み屋としても活用できそうでした。そして店内は仕事の昼休みで来ている方やラーメン通っぽい人、近所のおばさん達のグループなど多彩であり多くの客層から指示を得ている様子が伺えました。そしてラーメンですが、味噌味としては割といのですが野菜の出汁が効いているのか飽きることなく飲めるスープでした。麺も中くらいの太さの縮れ麺で味噌のスープとよく絡み、食べ応えは十分でした。そしてチゲという事で辛味のある餡がかけられていたのですが、ちょうど良い辛さであるだけでなく味噌によく合う餡でしたのでまさに幸麺でしか食べれない一品に仕上がっていると思いました。今回食べたのは味噌チゲらーめんでしたので今度は普通の味噌ラーメンも食べる必要があると思いました。自転車で行くにはやや遠いですが行けない距離ではないのでどうしても食べたくなったら何が何でも行くのでしょうね。宇都宮市街地のラーメン屋の中では人気のあるお店のようですので、近くに来た時は是非立ち寄ってみては如何でしょうか。備忘録はこちらからどうぞ。

 前も書きましたけど、栃木県のラーメンは本当に種類が豊富ですね。ちょうど関東と東北の中間に位置しているので(とか書くと怒る人がいそうですが…)、色々な文化が流れてくるのでしょうね。新しいお店に行くたびに新しいラーメンを食べる事が出来ますので飽きなくて良いですね。
  1. 2013/12/19(木) 21:50:38|
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たきざわ

 今日は夜勤明け。明後日に楽団のミニコンサートが控えている為今日はちょっと唇と腹筋を慣らす意味で楽器を吹こうと思っていたのですけれど、帰ってきて軽く横になってたら14:00とかになってました。さすがにこの時間から往復4時間かけて上野に行くのはしんどかったので今日は諦めました。明日は日勤なのでどうするかちょっと考えます。

 たまにはメシ系の話題でも。宇都宮に異動してから何度か栃木県のラーメンについて日記を書いておりますが、埼玉と比べて栃木県のラーメンの種類は多い気がします。ですがそれは単純に関東で一時的にブームになっていたとんこつ醤油や付け麺の頻度が多いだけで本当はラーメンの種類なんて千差万別であるべきであり、栃木県は北関東という事もありそういったブームに左右されない御当地のラーメンが全然根強く残っているだけなのかも知れません。今回はそんな栃木県のバリエーション豊富なラーメンのなかから手打中華たきざわを紹介します。たきざわは栃木県のやや北に位置する矢板市にあり、いわゆる白河ラーメンのお店です。白河ラーメンじゃ栃木県のラーメンじゃなくね?と思うと思いますしごもっともではありますが、白河ラーメンの発祥地である福島県白河市は栃木県に面している事もあり栃木県の北の方には結構白河ラーメンのお店があったりします。白河ラーメンについてはこれまでもとらや分店みうらと言ったお店を紹介してきましたが、共通点としましてはやはり透き通った醤油ベースのスープと多目の油、そして自家製の手打ちチヂレ麺ですね。そのなかでもこのたきざわの特徴としましてはメンマと煮卵、そしてチャーシューの肉厚さがありました。スープや麺についてはとらや分店やみうらとそこまで大きな違いはありませんが、このトッピングの違いは思いの外印象強くまた食べに来たくなる魅力がありました。ちなみにトッピングの種類も細かく指定でき、また麺の量も普通盛から大盛と特盛と選ぶことができますので様々なお客さんのニーズに対応できます。客層も家族連れや単身で食べに来ているラーメン通らしき人など多岐に渡っており、もちろん駐車場は満席でした。場所的に車でしか行けませんが、栃木県の北の方に来た際にはちょっと足を伸ばしてでも食べて頂きたい白河ラーメンでした。備忘録はこちらからどうぞ。

 ちなみにこのたきざわというお店は元々知っていた訳ではなく、たまたま行こうと思っていた別のラーメン屋が全て休業だったのでその場でネットで調べて偶然見つけたお店でした。いやいや、こんなにおいしいラーメン屋にどうして今まで気がつかなかったんですかね。こっち方面に来るときにはしょっちゅう食べに行ってしまいそうです。
  1. 2013/11/07(木) 23:44:49|
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阿佐美冷蔵

 今日は何もない休みでしたのでHDDの整理を行ってました。実は前にDELLで新しいPCを注文したのですが、そろそろ届く頃合いだろうと思ったのでこの機会に全てのデータやネットのお気に入り情報、各種アカウントの整理とバックアップを取りました。これでいつ新しいPCが来ても大丈夫ですね。

 先日埼玉県秩父市へ行ったという話をしましたが、お昼を秩父市で食べてそれで終わるほどあっさりしたレクリエーションではありませんでした。お昼を食べてからは再び秩父鉄道に乗り数駅熊谷方にある長瀞(読み方はながとろ)という駅に降りました。長瀞という名前は知っている人は知っているのではないでしょうか。長瀞渓谷のライン下り桜の名所として埼玉県では比較的メジャーな観光スポットです。中でも名物としてかき氷があり、駅に降り立ってからすぐ正面のアーケードの至る所にかき氷屋の暖簾が出ておりました。今回長瀞に降り立った理由がまさにこれでして、名物であるかき氷を食べて帰ろうというスケジュールです。ちなみにかき氷屋さんもすでに決まっておりまして、阿佐美冷蔵という名前のお店に行きました(公式HPはこちら)。秩父渓谷の天然水を使用した氷はいわゆる天然氷と呼ばれるものでして、お祭りの屋台で見るようなかき氷とは見た目も触感も全く違うものです。今回はそんな阿佐美冷蔵さんの直営店に行ったのですが、到着したのが14:00だったにも関わらずなんと行列が出来ておりました。さすがは秩父の有名店ですね。ちなみにメニューは一般的なイチゴやあずきから自家製の甘ミツまで豊富であり、値段は安いものでも¥600で一番高いものでなんと¥1,000もします。もちろん私が注文したのはその\1,000のものであり、蔵元秘伝みつという如何にもこだわってそうなメニューでした。そして出てきたかき氷にビックリですね。何よりもボリュームがハンパないです。人の顔くらいと言ったら言い過ぎですがそう形容できるほどの氷の量でした。それでいて氷が非常にきめ細やかで、どれだけ食べても頭が痛くならないんですね。天然氷は頭が痛くならないというのは本当でした。そして私が頼んだ蔵元秘伝みつですが、非常に濃厚な甘さのでありながらかき氷にとても合うんですね。かき氷の為に作られたミツなんじゃないかと思うほどでした。そして付け合せに何故か梅干しが付いてきたのですが、この梅干しと一緒に食べると甘さがマイルドになるんですね。これは驚きでした。という訳で非常に満足したかき氷でした。確かに\1,000の価値はあるかもしれません。このかき氷を食べるともう出店のかき氷は食べれませんね。秩父に行った際には是非食べてほしい一品だと思います。備忘録はこちらからどうぞ。

 ちなみにかき氷を食べてからはSLに乗って熊谷まで帰りました。このSLは秩父鉄道で特定の期間に1日1往復するみたいで、多くの人がカメラを構えておりました。スピードはさすがSLということでのんびりとしたものでしたが、沿線にいる人がみな手を振っていて愛されるイベントだなと思いました。
  1. 2013/09/09(月) 00:03:38|
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元町家

 今日は夜勤明け。この季節になると流石に夜中だと気温も下がって涼しいと感じるレベルですね。昼間はまだまだ気温が高くて熱中症の危険性は残ってますけど、まあそこまで過剰に注意する程でもないと思ってます。そしてこの油断がきっとどこかでしっぺ返しになるんでしょうね。

 前に東武宇都宮周辺を散策していた時に私が好きそうなラーメン屋を見つけました。その名も元町家と言いまして、名前の通りいわゆる横浜家系と呼ばれるラーメンのお店です。宇都宮なのに横浜家系かよと思うかも知れませんけど、よくよく考えてみれば宇都宮市民であるからこそ県外の名産を食べたいと思うのが普通なのでしょうね。実際それなりの都市であれば日本全国の名産が味わえる時代ですからね。実は私は横浜家系というラーメンの定義を理解していないの意ですが、大宮にもあった横浜家系のラーメン屋からも想像するに豚骨醤油に太麺というのが共通点みたいですね。味が濃い目ですので辛みも胡椒ではなく唐辛子系が合う感じです。何よりも珍しいのがほうれん草のトッピングですね。ほうれん草が最も合うラーメンが横浜家系だと個人的には思っております。今回行った元町家というラーメン屋も例に漏れず豚骨醤油で太麺のラーメンで、トッピングの雰囲気も大宮で行った横浜家系のラーメン屋に似ておりました。濃厚な豚骨醤油の香りに食欲がそそられますね。味も想像通りのとんこつ醤油でネギとほうれん草と海苔のトッピングが絶妙な爽やかさを演出しておりました。濃厚のはずなのにスルスルと食べる事が出来、その時は大盛りを頼んだ事もあり結構ボリュームはあったはずですがあっさりと食べきってしまいました。途中で唐辛子を加えて味を買えながら食べた事が効いたのだと思いますが、そこは太麺でありながらストレートな麺だった事の方が大きかったのかも知れません。という訳で宇都宮でも美味しい横浜家系のラーメン屋がある事が分かりました。東武宇都宮駅から徒歩5分以内のところにありますし、メイン通り沿いですので直ぐに見つかるかと思います。本場の横浜家系がどのようなラーメンなのかは横浜で食べてみないと分かりませんが、少なくともこの味は私的には非常に好きですね。備忘録はこちらからどうぞ。

 ちなみにこういう時に私はいつも辛みを入れ過ぎてしまうんですよね。つまり翌日のお腹の調子は最悪だったいう事です。この唐辛子独特の焼けるような痛みは本当死にたくなりますね。
  1. 2013/08/29(木) 17:56:27|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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