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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

C99

 いよいよ今年も終わりになります。前回の日記でも書きましたが、今年はここ10年くらいで一番動きのあった1年でした。なんとか無事に年を越せそうです。

 さて、年末のイベントと言えばコミックマーケットしかありません。社会人になってからはもう毎年恒例のイベントとなっております。ですが、ここ2年は新型コロナウィルス感染拡大の関係で中止となり、最後に行ったのは2年前のC97でした。ここからコミケが無くなって、本当に自分はコミケが好きだったんだなと確信させられる2年間でした。ビジュアルノベルに対するモチベーションが上がりませんでしたからね。それでもCOMITIAなどの即売会やpictSQUAREによるオンライン即売会で息を繋いできました。そして、ようやくコミケが開催される運びとなりました。

 本当に嬉しかったですね。またあのサークルさんが一同に介し作品と出会える空間に立ち会えると思うと喜びが湧いてきました。勿論、新型コロナウィルスが終息したわけではありませんので今まで通りの開催とはなりません。一般参加者はチケット制となり、サークル数も大きく数を減らすことになりました。徹夜組など不利益をもたらす存在が消えたのは嬉しいですが、始発ダッシュや足元の見えない待機列、情報戦による戦利品の獲得といった文化も消えるのは少し物悲しいと思ってしまいました。これからは、きっと今回のコミケをベースとして新しいコミケがスタートしていくのだろうと思います。

 それでは、ここから私の動きを書こうと思います。現在長野に住んでいるという事で、前日東京入りしました。りんかい線の天王洲アイル駅最寄りのホテルを取り、当日朝は8:00に出るようにしました。また、今回もありがたい事にお知り合いのサークルさんの売り子を務める形で入場することが叶いました。人数が減ってもあの外の寒い待機列だけは避けたいですからね。前日に軽く打ち合わせを行い、当日朝を迎えました。

 驚いたのは、りんかい線の込み具合でした。全然空いてました。朝の通勤ラッシュの方がよっぽど混んでました。会場についても、押し合い圧し合いにはなりませんでした。ちょっと人数が多い何かのイベントといった感じですね。これにはビックリしました。チケット制にするだけで、ここまで人が減るんだなと思いました。サークルさんと合流し、会場についてもどこか広い感じでした。それでも、あのビッグサイトの空間に帰ってきたんだなと嬉しくなりましたね。懐かしい面々とも会えましたし、旧交を温めることが出来ました。

 そんな感じでしたので、買い物は開始1時間以内で終わってしまいました。元々サークル数が少ない事に加え、当日欠席されているサークルさんも多かった事が理由でした。このあたりは少し残念だなと思いましたが、これが新しいコミケのボリューム感なんだろうなと思いました。それでも、欲しい作品や新しい作品が手に入りましたので良かったです。その後お昼すぎに東西の移動制限も無くなり、他の行きたいサークルさんにも顔を出すことが出来ました。多くの時間を売り子の時間に使い、14:30くらいに会場を後にしました。

 というわけでC99でした。2年ぶりのコミケでしたが、やっぱり好きなんだなという事を再確認しました。別にコミケのためにビジュアルノベルをプレイしている訳ではないのですが、直接感想を伝えたり言い合えるのは無常の喜びでした。来年の夏にC100が開かれるかは分かりませんが、開かれるように世の中が良くなっていく事を願うばかりです。今回お会いした皆さんありがとうございました。これからも健康に気をつけて、良いお年をお迎えください。
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  1. 2021/12/31(金) 18:34:03|
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第一回crAsM.M ビジュアルノベルオンリー 終了

 今日はテレワーク。週始めは色々とエンジンが掛かりにくい部分がありますので、やる事が分かっている決められた仕事をするのが週間になってます。ノッてきたら、頭を使う仕事に切り替えます。

 先日ですが、タイトルにあります第一回crAsM.M ビジュアルノベルオンリーというイベントを開催しました(公式HPはこちらからどうぞ)。過去に日記でも紹介しておりますがビジュアルノベルに特化したオンラインのオンリーイベントになっております。共同開催の倉下さんと共に、こうしたイベントを開催したいと意気投合した事で実現しました。イベントに対するコンセプト等々については過去記事をご覧頂き、ここでは当日の雰囲気などについて感想を書こうと思います。正直言えば、当日どれだけ来場者がいるのか不安でした。Twitterを中心にそれなりに宣伝はしてきたつもりですが、そこまで上手い使い方が出来たとは思っておりませんので全然認知されていないのではないかと不安でした。ですが、蓋を開けてみれば午前中からお知り合いの方や多くの方に来場いただきました。特にコアタイムである13:00~15:00常時35人以上の方が会場にいらっしゃり、賑わいを感じる事が出来ました。時にプレイヤーの方と雑談したり、サークルさんとお話したり、メッセージボードのご意見を読んだりと時間はあっという間に過ぎていきました。コアタイムが終わってからも常時会場には人がおり、終了間際の22:00には再び30人以上の方にいらしていただきました。最後ちょっとしたイベントっぽい出来事もあり、やっぱり即売会は良いなって素直に思いました。今回はとにかく倉下さんに感謝でした。自分は殆ど主催らしい事が出来てませんでしたので、このような場が出来たのは倉下さんのおかげでした。そして何よりも、30近い参加サークルさんと150人以上の一般参加者のおかげでした。今後第二回・第三回と続けていきたいと思っておりますので、是非またご参加いただけましたら幸いです。本当、楽しい時間をありがとうございました。

 これから細かな反省を行います。アンケートも行っておりますので、是非こちらからザックバランにお答え頂ければ幸いです。
  1. 2021/11/15(月) 22:08:39|
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第一回crAsM.M ビジュアルノベルオンリー

 今日明日は久しぶりに何もない休み。思いっきりグダグダに過ごしております。たまにはこんな休日も悪くないですね。

 Twitterの方では告知しておりますが、タイトルにあります第一回crAsM.M ビジュアルノベルオンリーというイベントを開催します(公式HPはこちらからどうぞ)。切っ掛けは突然で、共同開催の倉下さんと意気投合した事です。このイベントのコンセプトはオンライン上であるという事です。昨今コロナ禍という事でオフラインでのイベントに抵抗を感じる方が増えているのではないでしょうか。オフラインが厳しいのであれば、オンラインでやればいいという事です。そしてこの日記でも何度か登場しておりますが、pictSQUAREというオンライン即売会サービスを使用します。何度か同人ゲームのイベントも開催されており、そこから着想を得てビジュアルノベルオンリーにしてみようとなったわけです。告知は7月から初め、現時点でサークル参加者の方を募り終わりました。30に近いサークルさんに賛同いただきとても嬉しかったです。イベントの本番は11/14(日)になります。どのような雰囲気になるのか今から楽しみです。私自身即売会はとても大好きで、特にコミケは半分ビジュアルノベル界の同窓会だと思っております。そんなリアルイベントが無くなり、多分寂しかったんですね。とにかく何か外に出せるものをお持ちの方であれば構わない、ビジュアルノベルという一つのジャンルで一つの場を作りたいと思っておりました。実際のところ、運営や事務的な部分の大半を倉下さんにして頂いております。その分自分はこれから宣伝を行っていこうと思っておりますので、暫くはTwitterをご注目していただければと願います。ハッシュタグも作りました、#crAsMMビジュアルノベルオンリーとなりますのでぜひご活用下さい。多くの来場者をお待ちしております。

 早速今日からサークルさんの紹介をしていこうと思います。イベント本番まで定期的に行っていきますので、是非ご注目下さい。
  1. 2021/10/09(土) 18:05:25|
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ファンタジーアート展

 今日は休みにしました。別に休みにする理由は無かったのですけど、今日有給取らないと暫く取れそうになかったので取りました。

 そして、タイトルにありますファンタジーアート展に行ってきました(公式HPはこちらからどうぞ)。これは、ファイナルファンタジーシリーズで原画を担当している天野喜孝氏とそのご子息である天野弓彦氏の絵画を展示しているイベントです。全国て展開しており、本日より長野県でも始まりましたので行ってきました。しかし、主催しているのはアールビバンという絵画販売を担っている会社です。かつて秋葉原でエウリアンと称された女性が絵画商法をしていた事を思い出し、そういったセールスは少なからずあるのだろうと思いました。実際、イベントは展示会と即売会を合わせた感じとなっておりました。会場の半分に絵画を飾り、残りの半分は商談のスペースでした。沢山のスタッフが配置されており、来場者一人ひとりに声を掛けて絵画の宣伝をしてましたね。私は特に買うつもりはありませんでしたのでサラッとかわしてましたが、熱心に聞いている人のうち何人かは購入したのかも知れませんね。金額は平均で300,000円程度、大部分の絵画に価格が付いておりましたので買わせる事が一定の目的なのは間違いないと思いました。絵画そのものはファイナルファンタジーのキャラクターを中心に天野喜孝氏の表現で描かれたもので懐かしく思えました。ただ、私にとって見るのは展示会で十分です。あまり長時間滞在はせずサックリと見て帰ってきました。もしこれからご覧になられる方がいたら、自分の意志はしっかりと決めるのが良いです。

 ちなみに今日は金曜日でしたけどそれなりに人はいました。コロナ禍という事もあり一定の人数で入場制限をしてましたので、土日は入場に時間掛かるかも知れませんね。
  1. 2021/07/02(金) 18:13:42|
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自作ゲームオンリーおかわり

 今日は何もない休み。ちょっとリバウンドの兆候が見られますのでDDRしてきました。最近スコアが良い感じで上昇してて、モチベになりますし運動にもなりますのでやはりDDRは良いですね。

 先日ですが、タイトルにありますと自作ゲームオンリーおかわりというオンライン即売会に参加しておりました(イベントページはこちらからどうぞ)。これはpictSQUAREというオンライン即売会サービスを活用した即売会です(公式HPはこちらからどうぞ)。おおよそ半年前にも同様の即売会に参加したことがあり、今回はその第二弾となっております。システムや流れについては前回とほぼ同じで、参加者はまるでドラゴンクエストの街のようなマップをそれぞれのアバターで自由に歩くことが出来ます。そして、配置されたサークルさんのところに行き頒布物を見たり公式HPに飛んだり会話をする事ができます。今回は2エリア用意されており、全部で100以上のサークルさんが参加しておりました。基本的にコミュニケーションはチャットや掲示板といった文字によるものになりますが、雰囲気は即売会そのものだと思いました。今となっては懐かしいという言葉すら合いますが、やはり即売会は唯の物を売るイベントではなく人と人とのコミュニケーションのイベントだと思いました。今回は知っているサークルさん何人かとお話させて頂き、また偶然見つけた一般参加のお知り合いとも会話をしてました。チャットだけですのでややおぼつかないところもありましたが、それでもこのpictSQUAREという場でコミュニケーションが取れたという事が大事なのかも知れません。主催者曰くもう開催しないという事で残念ですが、また同様の即売会があったら参加してみようと思いました。楽しかったです。

 緊急事態宣言が延長されました。ますますオフラインでの即売会が開かれ難くなっている昨今、こうしたオンラインでの即売会の需要は確実に増すと思っております。
  1. 2021/06/05(土) 19:10:57|
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「震災と未来」展 ー東日本大震災10年ー

 今日は普通の日勤。とりあえず、大きな仕事の山は越えたという感じです。まだまだ細かい仕事は残ってますし、来年度に向けた種まきも始まってますので、計画的に進めていきたいです。

 先日ですが、タイトルにあります「震災と未来」展 ー東日本大震災10年ーという展示を見てきました(公式HPはこちらからどうぞ)。2021年3月11日を持って、東日本大震災発生から調度10年となります。10年経った事で何かが終わる訳ではありませんが、改めて震災の記憶を振り返り未来に向けて進んでいく事をテーマに企画されております。NHKが主催となり、お台場にある日本科学未来館の特設ブースにて行われております。展示は3つのテーマに分かれております。それぞれ「震災の記憶」「その後の人々が生んだ絆」「未来への課題」となっております。まず震災の記憶ですが、NHKが当時報道した映像やデータ資料を振り替える事が出来ます。津波の映像などショッキングなものもありますが、私自身当時ニュースで見た映像を思い出し身が引き締まる思いでした。次にその後の人々が生んだ絆ですが、世界中から寄せられた東日本大震災に対する支援の形やメッセージが一杯に展示されておりました。確かに10年経過したんだなと思わせました。最後に未来への課題ですが、ハザードマップにプロジェクションマッピングを当てた最新の避難地図身近な材料で作れる布団や防水シートの紹介など、また地震が起きても備えられる知恵や工夫が紹介されておりました。という訳で淡々と紹介すればこんな感じですが、私が一番心に響いたのはこころフォトという展示でした。これは、震災で身近な大切な人を失った人が、その人に寄せた手紙を紹介しているものです。正直な話、涙してしまいました。未来に向かって、前向きになれるものばかりではありません。むしろ、10年経っても何も買わないという手記もありました。涙腺が決壊した決定的なのは「やっぱりわたしはあなたがいないとダメみたいです」という亡くなった夫に妻が充てた言葉でした。10年経ってやっと気づいた自分の気持ち、そして10年経っても愛しているという証、そんな本当の気持ちに触れる事が出来ました。全体を通して1時間30分滞在しました。是非多くの人に見て欲しい展示だと思いました。

 震災は10年で終わりではありませんし、今だけ盛り上がってもしょうがないです。それでも、改めて自分が今生きている中で何が出来るかの切っ掛けにはなると思います。恐らく一生続くと思います。そういう物として理解するべきなんだなと思います。
  1. 2021/03/09(火) 21:51:46|
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25周年記念 るろうに剣心展

 今日は何もない休み。少しずつ春の兆しを感じる事が出来る気候になっている気がいます。今年度の仕事も終わりが見えてきましたので、そろそろ何か新しい事やってみたいですね。

 そして今日ですけど、タイトルにあります通り25周年記念 るろうに剣心展に行ってきました(公式HPはこちらからどうぞ)。私、ジャンプの中で一番好きな漫画は実はこのるろうに剣心なんです。連載当時から週刊誌を読んでいた訳ではないのですが、その後アニメ化されてから改めて単行本を揃えてそこからずっとファンになっております。ジャンプの歴史的に、るろうに剣心はドラゴンボールやSLAM DUNKが終わってその後ONE PIECEやNARUTO -ナルト-が始まる前の時期に連載されておりました。私は中学生でしたね。るろうに剣心は、明治時代初期を舞台とした剣客の緋村剣心を主人公とした作品です。当時あまり見なかった歴史物であり、飛天御剣流による様々な剣技に興奮してました。また、この作品は新撰組を始めとした実際の歴史上人物や出来事を織り交ぜておりその辺りのリアルとフィクションの兼ね合いも面白かったです。ですが、今になってるろうに剣心の魅力は何かと問われたら私は間違いなく著者である和月伸宏氏が表現したかったテーマ性を挙げると思います。剣を通して正義や強さ、幸せを求める緋村剣心の姿やその他登場人物の生き様がダイレクトに描かれており、そこに氏の生き様も反映されていると思いました。一生懸命悩み考えてキャラクターを描いて物語を紡いだんだなという感じが好きです。今回のるろうに剣心展も、そうしたるろうに剣心で扱っているテーマにスポットを当てて展示されておりました。主に「週刊少年ジャンプ」連載時の直筆原稿やカラー原画あわせて200点以上を一堂に集めており、それを仲間・正義・強さ・命・幸せの5つのテーマに分けて展示しておりました。途中には和月伸宏氏のコメントも展示されており、背景なども理解する事が出来ました。当然全巻読んでいる私にとってはどれもが懐かしく、そういえばこんな場面もあったなと思っておりました。個人的に好きな人物は斎藤一雪代縁です。正反対の印象を受ける2人だと思いますが、その真っ直ぐで周りに流されない生き方が印象に残っております。好き嫌いと善悪は違う、これも展示の中に書かれていた言葉で良いなと思いました。他にも現在ジャンプスクエアで連載中の北海道編実写版で着られた衣装も展示してあり、何よりも冒頭のシアターは全て漫画の場面から作られたムービーでテンション上げてくれました。最後の物販でも様々なものが売っており、私もついつい買ってしまいました。かれこれ1時間程度の滞在でしたが、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。るろうに剣心が好きな人であれば間違いなく楽しめると思っておりますので、是非行ってみては如何でしょうか。

 何となくですけど、並んでいる人も世代的に30~40代の人が多かった印象です。25年前に連載していましたのでまあそうなるだろうなとは思っておりました。調度世代の人が集まる感じで謎の親近感を感じてました。
  1. 2021/02/13(土) 22:14:11|
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エアコミケ2

 今日は夜勤明け。ここ最近は本当に気温が下がって、緊急事態宣言があっても無くても基本的に外に出たくはないですね。今日もずっと部屋の中でぬくぬくしてました。

 遅くなりましたが、タイトルにありますエアコミケ2に参加してましたので感想を書こうと思います(公式HPはこちらからどうぞ)。新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、冬コミもオンラインとなってしまいました。まあこればっかりは仕方がないと思います。1日20万人近く集まるイベントですし、参加されている方であれば分かると思いますが圧倒的に密ですからね。前回のエアコミケは、前提としてオフラインで開催する予定でしたので数多くのサークルさんが参加表明しておりカタログも販売されました。ですが、エアコミケ2は始めからオフラインでの開催が告知されておりましたのでサークル数はドッと少ない印象でした。事実、Circle.msにて同人ゲームのサークルさんを検索しても、全部で100サークルあるか位だったと思います。ましてやビジュアルノベルを頒布するサークルさんは10サークル程度でした。そういう意味で、エアコミケ2を巡る時間はあっという間という感じでしたね。エアコミケ2当日の前から少しチェックしていた事もあり、一気に見てしまいました。だからこそ、新作のあるサークルさんの作品は手に取らせて頂きました。ここで言う手に取るとは、ダウンロードの事ですね。Circle.msから公式HP・Twitter・BOOTH・各ダウンロードサイトに直リンクで飛べますので、あまり手間ではありませんでした。何れにしても、幾つか新作を手に入れる事が出来て良かったです。ただ、やはりイベント感はちょっと弱かったですね。人と人が触れ合って会話する感覚はとても実現出来ませんので、そこは寂しさを感じました。ですけど、世界中で今まさに同人を行っている方がそれぞれ頑張っておりその姿の一端が見れただけで良かったです。いつかまた、オフラインでの開催が出来る日を夢見て暫くはオンラインで頑張ろうと思います。主宰されたコミックマーケット準備会の皆さま、ありがとうございました。

 何となくダラッとしてしまった年末年始ですが、その理由の大半がコミケがない事ですね。毎年年末に向けて準備を行い、それを大晦日に掛けて発散するライフスタイルが無くなってしまったのですから。本当、今年こそはと祈るばかりです。
  1. 2021/01/08(金) 22:05:32|
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ここなつ2.0 Xmas LIVE星夢~ホシニネガイヲ~

 今日は普通の日勤。今週で実質今年の仕事が終わります。年末だからと言って仕事が終わる訳ではありませんが、区切りが良いので片付けられるものは片付けて信念を迎えたいですね。

 先日ですが、タイトルにあります通りここなつ2.0 Xmas LIVE星夢~ホシニネガイヲ~というオンラインライブを見ました(公式HPはこちらからどうぞ)。ここなつとは、KONAMIと富士見書房とのコラボレーションで送っているWeb連動型音楽配信企画であるひなビタ♪に登場する双子アイドルユニットです(公式HPはこちらからどうぞ)。ひなビタ♪がKONAMIによる企画という事で、私が大好きなDDRにも沢山の楽曲が収録されております。それらの曲を聴いているうちにいつの間のかファンになってまして、これまでもひなビタ♪ライブ2018 SWEET SMILE PARADE 待っててね、東京さんっ!ここなつワンマンライブ2018 ミライコウシンひなビタ♪ライブ2018 ~Sweet Smile Pajamas Party~ひなビタ♪ライブ2019 ~Sweet Smile Merry go round~とほぼ全てのライブに参加してきました。ですが、昨今の新型コロナウィルスによる感染拡大によりこうしたライブも中止になっております。そこで、今回のライブは無観客でのオンラインライブとなりました。オンラインライブという事でどうしても会場独特の熱量はありませんが、ひなビタ♪の懐かしい空気感は変わらずで嬉しくなりましたね。ライブチケットは3,000円で、12/25まで見る事が出来ます。またライブ後のトークショーは2,000円で、こちらも同じく12/25です。ライブですが、とにかくここなつの声優である日南結里と小澤亜李の息の合った掛け合いが楽しかったです。全部で10曲歌われ、中には今回のライブで初だしされた新曲も2曲ありました。ここなつらしいエレクトリックな雰囲気そのまんまで、あっという間の時間でした。トークショーはプロデューサーのTOMOSUKE氏も交えての本当緩い雑談でした。今後の展望も語られ、ライブのまとめ動画も配信され、楽しい雰囲気が伝わりました。とりあえず、コロナ禍であってもひなビタ♪のライブが見れただけでもうお腹いっぱいです。まだまだコロナが終息するかどうか分かりませんが、オフラインでもオンラインでもまたひなビタ♪の歌声が聞ければと思っております。楽しかったです。ありがとうございました。

 今後こうしたオンラインライブというものは増えていって当たり前になっていくんでしょうね。コロナ禍で本当に色々と世の中の常識が変わっていった気がします。今はオフラインのライブの思い出がありますけど、これが少しずつ薄れていくと思うと怖いですね。
  1. 2020/12/21(月) 22:10:08|
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デジゲー博2020

 今日は普通の休み。楽団の練習で朝からずっと外に出ておりました。後で日記に書こうと思いますが、今年も定期演奏会を開催します。コロナ禍の中で、楽器が吹けて合奏が出来る喜びを改めて感じますね。

 先日ですが、タイトルにあります通りデジゲー博2020という即売会に行ってきました(公式HPはこちらからどうぞ)。デジゲー博も、私の中ではもう恒例の即売会になっております。毎年秋の時期に、秋葉原にある秋葉原UDXで開催されております。デジゲーですので、勿論扱っているのはデジタルゲームです。例年250前後のサークルが参加しており、様々なデジタルゲームが頒布されております。ですがここでもやはりコロナ禍の影響は避けられず、サークル数はいつもの半分で130程度でした。それでも盛り上がりは変わらずで、ゲームを楽しみにしている人で賑わっておりました。デジゲー博は基本的に動的ゲームが多く、私が大好きなビジュアルノベルはそれほど多くない印象です。ですが、今年は比較的ビジュアルノベルの数が多く様々な作品を手に入れる事が出来ました。そして何よりも、CDやDVDでの頒布数が非常に少なくなっていた点が特徴でした。今やDVDドライブが無いPCも当たり前になっておりますし、何よりもスマホやタブレットでプレイするのが当たり前になりつつあります。そして単純にCDやDVDはその準備だけでそれなりのコストになりますので、時代の流れと共にこうした媒体が減っていくのも納得です。実際、デジゲー博ではその多くがはがきサイズの紙に2次元バーコードが印刷された物でした。個人的には、CDやDVDのように手に取って実感出来る物の方が好きなんですけどね。どうしても紙は無くしそうで。まあ、作品が楽しめる事が大事なので問題は無いです。正味30分程度の滞在時間でしたが、充分見る事が出来て満足する事が出来ました。本当、こういう時代になりましたけどこうして即売会を開催してくれて嬉しいです。やっぱりオフラインの即売会は楽しいので、これからも続いて欲しいと思っております。

 前にCOMITIA134の記事で今年最後の即売会と書きましたが、そうではなくこのデジゲー博が最後の即売会になりそうです。強いて言えばエアコミケですが、オンラインですからね。
  1. 2020/12/06(日) 22:03:25|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】DP八段
【吹奏楽】楽器はTuba

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