FC2ブログ

徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

新潟大学時代の同期との旅行

 今週の土日は1泊2日で新潟に行ってきました。久しぶりに新潟大学時代の同期との旅行でした。基本的には食って呑んでのグウタラな旅行でしたが、久しぶりの面子との旅行はそれだけで楽しい時間でした。

 計画としては昨年の12月に都内で飲んだ時から始まってました。久しぶりに同期で新潟に遊びに行こうという話が湧いて、そこから日程を調整して3月に焦点を絞って開催となりました。大枠は同期が決めてくれて、そこから細かい部分を打合せしました。まあ、実際は当日のノリと勢いで幾らでも変わってしまいますのであまり意味は無かったかも知れませんけどね。それでも、必ず周ろうと決めたスポットは回れましたし、食べに行きたいお店にも行く事が出来ました。私は新潟大学時代は学生寮に住んでました。ですがその学生寮は耐震補強の関係で取り壊しとなり、現在は更地となっております。その事を知らない人が寮があった跡地を見ても、きっとここに学生寮があったなんて気づかないのでしょう。それ程までに町は変化しており、景色は変わっておりました。それでも、当時よく通っていた食堂や打ち上げで使った飲み屋などは昔の通り営業しておりました。今回の旅行はそうした懐かしいスポットを回る事がメインであり、いわゆる観光は殆どしてませんでした。ですが、新潟は確実に私を含め同期が4年間過ごしていた土地であり、その名残を感じる事が出来たのが良かったです。1日目は昼前に新潟に到着して、それからレンタカーを借りて寮の跡地を見て近くの懐かしの食堂でお昼、それから大学を見て新潟駅に帰り、打ち上げでよく使った中華料理屋で飲み、それから2次会3次会とひたすら飲んでホテルで休みました。2日目は弥彦の方に足を運び、そこから温泉に入ってよく通ったラーメン屋に行き、後は新潟駅に戻りお土産を買いながらやはり飲んでそのまま新幹線で帰ってきました。こんな旅行は同期でないととても出来ませんね。まあ、同期でないとするつもりもありませんけどね。何れにしても、旧交を温められましたし近況も聴けましたし、新潟の街も見て回れましたしとても楽しかったです。次回はいつになるか分かりませんが、また楽しい時間を過ごせたらと思います。

 とりあえず食べ過ぎましたので、暫くは意識的に食べる量を減らさないとですね。もう年も34ですし、体は嘘を付いてくれませんからね。
スポンサーサイト
  1. 2019/03/24(日) 22:31:36|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新・北斎展

 今日は何もない休み。昨日まで仕事と楽団の山場が重なって一時的に超忙しかったですが、それも解消しましたのでこのまま無事に年度末を乗り越えます。

 今日はタイトルにあります通り新・北斎展という展示会に行ってきました(公式HPはこちらからどうぞ)。日本を代表する浮世絵師である葛飾北斎、その作品を集めた展示会となっております。私にとっての葛飾北斎のイメージは富嶽三十六景です。波のダイナミクスな情景が伝わる神奈川沖浪裏や、赤富士と呼ばれる真っ赤な富士山が印象的な凱風快晴など、様々な角度から描いた富士山の姿が印象的な作品です。勿論、葛飾北斎の作品はこれだけではなく、むしろ人物画漫画など非常に多岐に渡っております。一度そんな葛飾北斎の作品群を見てみたいと思い足を運んでみました。場所は六本木ヒルズの52階にある森アーツセンターギャラリーです。元々六本木ヒルズの52階には森美術館という現代アート作品を展示している美術館があるのは知ってましたが、そのエリアを半分貸し切る形で新・北斎展は開かれております。1/17~3/24と比較的長い期間開催しているにも拘らず非常に混雑しており、チケットを買ってから入場するまで40分ほど待ちました。それだけ注目度があったという事でしょうし、何よりも六本木ヒルズですからね。展望スポットとしてもセレブの街としても非常に人気があります。展示は、全部で6つの章に分けておりました。これは葛飾北斎が浮世絵師としてデビューしてから晩年までの期間を6つに分けて展示しているという事です。それぞれの場面で人物の描き方や表情が違っていたり構図が多様になっていたりと、時代と共に変化している様子が分かりました。ちなみに富嶽三十六景は葛飾北斎が60歳を超えてから描かれたものです。この年齢になってもまだまだあれだけの表現力を出せるのは、まさにプロの仕事であり生涯現役という言葉がピッタリだと思いました。最終的に90歳まで現役の浮世絵師として活躍した葛飾北斎、その軌跡を見る事が出来てとても有意義でした。

 関東にいるとこういう期間限定の展示会も沢山ありますね。今まで触れてこなかった分野だからといって引け目を感じず、色々と足を運んでみようと思いました。
  1. 2019/03/17(日) 21:54:05|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

幻想音楽祭

 今日は普通の休み。3月に入って、もう完全に春らしい気温になってきております。雪が降る事はもう無いでしょうね。が咲くのも時間の問題かも知れません。

 今日ですけど、タイトルにあります幻想音楽祭という名前の即売会に行ってきました(公式HPはこちらからどうぞ)。これはしちごさん。というサークルさん(公式HPはこちらからどうぞ)が主催されている即売会で、ジャンルはファンタジー音楽系オンリーとなっております。初めて存在を知ったのはM3-2018秋の時でした。名前を聴いて、正直震えましたね。私にとって完全にツボのジャンルオンリーの即売会だからです。音楽系オンリーでも十分なのに、そこから更にファンタジー系にまで絞るなんて凄いと思いました。会場は神奈川県川崎市にある川崎市産業振興会館というところです。サークル数は90サークルでして、これだけ細分化された即売会にも拘らず非常に数が多いと思いました。開場は11:30でしたので、私は11:15に到着して待機しました。カタログも非常に豪華でして、何と特典として全68曲収録されているCDが付いているのです。それだけでも入手する価値があると思いました。開場してからはまずは知っているサークルさんに挨拶して、のんびりと全てのサークルを見て回ってました。正直言って、好きなジャンルオンリーの即売会ですのでどのサークルさんの作品を視聴しても全て自分好みなんですよね。何が言いたいのかと言いますと、お金が幾らあっても足りないという事です。流石に全ての作品を買うことは出来ませんので、声を掛けてくれたサークルさんやポップを見てどんな曲調なのか分かるサークルさんを中心に購入させて頂きました。12:15には全てのサークルさんを3周ほどしてましたのでこの辺りで帰る事にしました。終始満足でした。好きなジャンルのオンリーであるだけでこれだけ楽しめるんだなと驚いております。このような素敵な即売会を主宰して下さったしちごさん。を始め、全ての参加者に感謝いたします。本当にありがとうございました。また開催される事を楽しみにしております。

 こういったオンリー系即売会でも更にオンリーな即売会ですと、もう周りにいる人全員が同士であり友人に思えてしまいます。間違いなく、趣味嗜好は一致してますからね。そんな謎の一体感を感じてました。
  1. 2019/03/02(土) 15:36:48|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

光と闇の塔

 今日は夜勤明け。夜勤の時も一応仮眠時間があるんですけど、自分は何故か寝付けなくて気が付いたら起きる時間になってるんですよね。環境が違うからなのか、仕事で緊張しているからなのか、何れにしても家に帰ったら寝るしかないです。

 先日COMITIA127に行ったという記事を書きましたが、終わってからもう一ヶ所寄り道してました。ずばり東京スカイツリーでして、目的は光と闇の塔という期間限定のイベント(公式HPはこちらからどうぞ)を見る事でした。これは、SQUARE ENIXで出されているKINGDOM HEARTSシリーズ公式HPはこちらからどうぞ)というアクションRPGの最新作であるKINGDOM HEARTS IIIの発売を記念して開催されている物です。何と日本一高いあのスカイツリーの天望回廊と天望デッキがKINGDOM HEARTS色に染まるんですからね。凄く豪華なイベントだと思います。私自身、KINGDOM HEARTSシリーズは2002年の第一作が発売されたからのファンだったりします(この辺りは過去に書いたKINGDOM HEARTS IIIの記事を参照下さい)。だからこそKINGDOM HEARTS IIIの発売は悲願であり、この光と闇の塔も絶対に見に行こうと決めておりました。スカイツリーに着いたのは18:00位だったのですが、場所がスカイツリーでしたのでそもそもお客さんが多く普通に40分待ちでした。チケットを買う列に並んでいて、私の前後のお客さんもどうやら光と闇の塔が目当てだったみたいで人気の高さが伺えました。そして天望回廊ですが、エレベーターから何から全部KINGDOM HEARTS色でしたね。これは歩いているだけでファンなら喜ぶと思いました。そして今回夜に来たのにはちゃんと理由がありまして、KINGDOM HEARTS PREMIUM ROUND THEATHRというオリジナル映像を見る事でした。1作目からのシリーズの軌跡が楽しめるという事で、何を移すのかとても興味がありました。見てみてですが、これは正直2回以上見ないと全部網羅出来ないなと思いました。映像は天望デッキのガラスに投影する形で移されたのですが、場所場所によって微妙に映像が違っているのです。しかも、投影されているのは天望デッキを一周する殆どの部分でした。映像時間は約7分でそれが45分毎に上映されますので、時間に余裕がある人は何度か見ても良いかも知れません。個人的には、正直言えばそこまでマストなイベントではないと思いました。それでもKINGDOM HEARTSシリーズの雰囲気にどっぷり漬かる事が出来ますした。3/5まで開催されているみたいですので、お時間ある方は是非見に行ってみては如何でしょうか。

 ちなみに自分もとりあえずKINGDOM HEARTS IIIはエンディングまで見ました。一通りシナリオは満足しましたが、まだまだ極め要素が残っておりますので時間を見つけてちょくちょく潰していこうと思います。まだまだKINGDOM HEARTSは終わりません。
  1. 2019/02/23(土) 15:52:27|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

COMITIA127

 今日は普通の日勤。今週は珍しく夜勤は金曜日しかなく、日勤だらけの一週間です。しかも明日は特に用事がないのにも関わらず休みにしました。多分DDRやってますね。

 先日ですが、タイトルにあります通りCOMITIA127という即売会に行ってきました(公式HPはこちらからどうぞ)。もはや、自分がCOMITIAに行く事は周知するしないに関わらず当たり前の事実になりつつあるみたいです。正解ですので、是非そのままの認識でお願いします。COMITIAはオリジナルオンリーの即売会ですので、製作者が作りたいものがダイレクトに伝わる作品ばかり見る事が出来ます。私が最も好きな即売会でもあり、コミケとは違うマッタリとした雰囲気が気に入っております。COMITIA127に行く事はもう当たり前のことになってましたので、実はカタログは買ったのですがサークルチェックは全くしておりませんでした。Twitterなどでフォロアーの方々の情報は流れておりましたので最低限は抑えてましたけどね。だからこそ、当日サークルを周ってみてお知り合いの方が沢山参加していてとても嬉しく思いました。特に仲良くさせて頂いているサークルさんとは10分以上話をしていた気がします。手に取った作品の数はそこまで多くはありませんでしたが、それ以上に旧交を温めたり情報交換出来たりととても有意義な時間でした。またサークルさんだけではなく知り合いのプレイヤーの方も参加しており、終わってからお昼を食べながらずっと喋ってました。気が付いたら16:00を超えてましたからね。C95の時ひなビタライブもありあまり話す時間はありませんでしたので、こういうタイミングでじっくりお話し出来てとても楽しかったです。そんな感じで、結果としてCOMITIA127開催時間と同じ時間ビッグサイトにいました。即売会の醍醐味を凝縮したような時間だったと思います。作品を手に取る事も勿論出来ましたし、お知り合いの方のオススメの作品も新たに知る事が出来ました。そんな感じで、また次回の即売会に向けて作品を消化していければと思います。お会いした全ての皆さん、ありがとうございました。

 即売会は、予定通りに行かないから面白いのだと思いました。思わぬ作品との出会いに思わぬ人との出会い、そんな何か予想外の出会いがあればそれだけで即売会に行った意味があると思っております。
  1. 2019/02/19(火) 22:14:44|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

JAEPO2019

 今日は夜勤明け。そしていつものDDRを踏んできました。職場でインフルエンザ流行っていて自分も体調微妙でしたが、先日のJAEPO2019の中で行われたDDR決勝大会に触発されて踏みに行きました。

 JAEPOとはジャパンアミューズメントエキスポの略で(公式HPはこちらからどうぞ)、アーケードゲームのゲームショウの様なものです。この日記の中でもこの時期のお馴染みのイベントになっている気がします。2010年のAOUの時から可能な限り毎回参加しており、今回で9回目になります。目的はKONAMI Arcade Championship(以下KAC)というKONAMIのアーケードゲームのトップを決めるイベント(公式HPはこちらからどうぞ)のDDR決勝大会を見に行く事です。私が趣味にしているDDR、それの世界一を決定するイベントという事で毎年楽しみにしております。Twitterでしか見る事が出来ない有名選手が目と鼻の先で熱戦を繰り広げる、そんな温度を感じたくて毎回見に行っております。

 ここ最近のKAC DDRは日本だけではなく韓国・アジア・北米のエリアも交えた世界的な物になっております。元々DDRは日本で生まれたゲームではありますが、その人気は海外に広まりその勢いのまま日本に逆輸入された歴史を持っております。DDRにおける海外との歴史もまた非常に長いものとなっているのです。今年DDRは20周年を迎えております。同じ作品が20年更新され続け愛され続ける事は勿論すごい事だと思いますが、海外との繋がりも10年以上続いており同時にこの繋がりが継続している事に嬉しさを感じております。加えて、ここ数年は北米を中心としたプレイヤーの方々がKACを一つの切っ掛けとして日本に集まっており、独自のDDR大会を開催するなど盛り上がりを作っております。まだまだDDRは終わらない、むしろどんどん加速していくようなそんな印象を受けております。

 DDR決勝大会は13:45開始予定という事で、私は12:00に海浜幕張駅に到着し駅そばのお店でお昼を食べました。13:00には会場入りし、そのまま真っ直ぐKONAMIブースへ向かいました。今回の目的はDDR決勝大会ではありますが、もう一つ目玉がありました。それはDDRの新筐体であるDanceDanceRevolution 20th anniversary modelです。これはDDRが稼働20周年を迎えた事を記念して新しく作られた筐体です。もうね、メッチャ豪華でした。全身金ピカで、画面も今までの中で最大サイズでした。これがゲーセンに入ったら目立つこと間違いなしですね。若干モニターの角度が変わっているみたいですので少し感覚が違うみたいですが、その辺りもすぐ慣れるんだと思います。

 そしてDDR決勝大会が始まりました。2週間前に行われたエリア予選大会の様子から、恐らく決勝でも容赦なくLv19が投げ合われる展開になるんだろうなという予想がありました。実際はLv17やLv18も混じりましたが、シングルLv19の5曲の内4曲が投げられるという展開でした。その中でもENDYMIONという曲のChallengeはLv19の中でも最高峰の難しさです。その難易度は、エリア予選大会に出場したランカーがゲージ切れを起こす程です。クリアするだけでも立派、AAなど出せばもう世界TOP20には入るんじゃないかと思います。そんなENDYMIONのChallengeを、今日だけで2回見る事が出来ました。特に決勝戦であるFEFEMZ氏とCHRS4LFE氏の戦いで選ばれた時の興奮は言葉に出来ませんね。解説のgahou氏が「このレベルの楽曲がこの精度で踏まれるのがまさにDDRが20年続いた証」と言ってましたが、私もそう思いました。どんどん難しくなっていく楽曲、そしてそんな楽曲に食らいついて行く世界中のDDRer、そのインフレの激しさに一度は警鐘を鳴らすという事態にもなりました。それでも、ここまでDDRは進化してきたのです。これからも、きっと更に難しい楽曲が生まれるのだと思います。それでも、きっと世界中のプレイヤーが追い付いてくるのだと思います。そんな、DDR20年の歴史を感じる戦いでした。

 そしてDDR決勝大会が終わり、KONAMIの方から告知がありました。全部で3つあったのですが、その中でもDDR Aのサウンドトラックと新バージョンであるDDR A20の発表はテンション上がりましたね。特に新バージョンであるDDR A20は実に3年振りのバージョンアップです。正直な話、私は20周年を迎えたDDRが今後どうなっていくのか分かりませんでした。昨年のJAEPOの日記の中でも書いたのですが、DDRはもしかしたら終わるんじゃないかと思いましたからね。それだけのKONAMIの本気を感じました。ですけど、とりあえず今日の告知を聴いて安心しました。少なくとも、KONAMIはDDRを終わらせる気はない事が分かりました。周りからも「ありがとう!」といった声が飛び交いました。決勝大会に出場した選手も観客も誰もが待ち望んだ告知だったのではないかと思います。新筐体とセットのバージョンアップの様ですので暫く掛かるのかなという印象ですが、いつまでも気長に待とうと思います。

 その後はいつものBEMANIライブを見て帰宅しました。毎回選手の必死なプレイと熱い抱擁に感動してしまうんですよね。この仲の良さと真剣さ、そしてDDRに対する愛を感じる事が出来たイベントでした。自分も自分なりのペースで頑張ろうと思いました。素敵な時間をありがとうございました。
  1. 2019/01/31(木) 21:19:35|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

日本を変えた千の技術博

 今日は何もない休み。自分も世の中の例に漏れず3連休となってますが、新年会があったり楽団の練習があったりでそれなりに忙しなく過ごしております。今月末には楽団の定期演奏会も控えてますので、いよいよ追い込みです。

 一昨日ですが、タイトルにあります日本を変えた千の技術博という博覧会に行ってきました(公式HPはこちらからどうぞ)。今年は明治維新を迎えてから調度150年となる節目の年となります。それを記念して、明治時代から現代に至るまでの様々な分野における技術資料を展示しているのがこの博覧会です。会場は上野にある国立科学博物館で(公式HPはこちらからどうぞ)、非常に多くの回覧者で賑わっておりました。展示は全部で8つのカテゴリに分かれており、それぞれで象徴するエピソードや実際の資料を展示しておりました。単純に資料を展示しているのではなく、時代背景なども考慮しており当時の科学者や技術者がどのような環境にいたのかが伝わりました。例えば、冒頭展示してあったのは明治時代の小学校の科学の教科書でした。既にこの頃から周期表の原点になるものが教育されている事が分かりました。他にも、長岡半太郎を始めとした著名な科学者の執筆ノートなども展示しておりました。そうした成果物だけではない裏側の部分も見れて興味深かったです。他にも、現代当たり前に使っている家電の元祖になっているモデルや、日本の産業の基軸であった生糸の歴史、製鉄や合成樹脂といった材料に関するもの、鉄道を始めとした交通網の発達、最後の方には配線まみれになっている初期のコンピューターもありました。本当に様々な分野を網羅しており、良くここまで洗練してまとめたなと主催された方々のセンスと努力と想いを感じました。この博覧会は2019年3月3日まで開催しております。まだお時間ありますので、是非多くの方に見て頂きたいと思いました。素晴らしかったです。

 そして見終わってからまだ時間がありましたので国立科学博物館を見てきました。正直、展示のクオリティと量の多さにビックリしました。一日で全部見る事なんてとても出来ませんでしたので、また日を改めて見に来ようと思いました。
  1. 2019/01/14(月) 10:16:34|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ひなビタ♪ライブ2018 ~Sweet Smile Pajamas Party~

 今日は何もない休み。世の中的には今日から仕事始めの人が多いと思いますが、私は1日と3日から普段通りに仕事してますので仕事始めという概念はあまり当てはまらないかも知れません。それでも来週からはカレンダー通りの生活が始まります。

 年を越す2日前、つまりC95の二日目ですが、タイトルにあります通りひなビタ♪ライブ2018 ~Sweet Smile Pajamas Party~というライブが開催されました(公式HPはこちらからどうぞ)。ひなビタ♪とは、KONAMI富士見書房とのコラボレーションで送っているWeb連動型音楽配信企画です(公式HPはこちらからどうぞ)。町興しのためにバンド活動を始める少女たちというバックシナリオの元、彼女たちが歌う沢山の楽曲が配信されております。初めて楽曲が配信が6年前、そこから少しずつ曲数を増やしていく中で徐々に人気も高まっていきました。私がよく遊んでいるDDRにも楽曲が収録され、これがひなビタ♪を知る切っ掛けになりました。キャッチーで耳に残るサウンドとボイス、それでいて個性あふれるキャラクターがツボにはまり、気が付けば普段から全ての楽曲をランダムで聴き回しておりました。そんなひなビタ♪ですが、初めてライブであるSWEET SMILE PARADEが行われたのは昨年の3月でした。楽曲配信が始まってから実に5年越しとなります。その為会場には全国からひなビタ♪ファンが集まり、とても温かい雰囲気のライブが印象的でした。その後7月に同じくひなビタ♪のユニットであるここなつのライブであるミライコウシンが行われました。先に書いたSWEET SMILE PARADEはLive2Dによるアニメーションライブでしたが、ミライコウシンはここなつの声優さんによる生ライブでした。どちらも毛色は違いましたがひなビタ♪愛に溢れているのは変わりありません。普段ライブに行かない私ですら、とても楽しめました。

 そんなひなビタ♪ライブの3つ目が、今回行われたSweet Smile Pajamas Partyです。こちらは日向美ビタースイーツのメンバーである山形まり花、和泉一舞、春日咲子の3人の声優さんによる生ライブでした。ひなビタ♪は先に日向美ビタースイーツが結成し、その後ここなつが結成したのですが、生ライブの順番としては逆になりました。その分、今回の日向美ビタースイーツメンバーによる生ライブへの想いは一入だった事と思います。事実、ライブ独特の熱量と一体感をひなビタ曲で感じるのは最高にテンションが上がり、同時に誰もが待ち望んていたんだなという事が伝わりました。併せてこのSweet Smile Pajamas Partyに向けて新曲も発表され、会場で早速物販されてました。地味に、ひなビタ楽曲の新曲としてはSWEET SMILE PARADEで物販された花のやくそく以来9ヶ月振りでした。これも、多くのファンが待ち望んだのではないかと思います。ライブの最後、それぞれの声優さん達がずっとこのライブを待ち焦がれていたと話しておりました。何しろ、日向美ビタースイーツが結成されてから6年も経過しているのですから。楽しみにしていたのは、ファンだけではなく声優さんもだったんだなと嬉しく思います。ひなビタ♪のライブであれば絶対に全て参加していこう、そう改めて心に誓った素敵なライブでした。

 周りの人が言っていたのですが、ひなビタ♪ライブは他のライブと比較してとても和むのだそうです。元々のひなビタ♪がそういった設定もあるのですが、ファンも一体となってこのライブを楽しみにしていた感覚がそう思わせるのだと思いました。
  1. 2019/01/04(金) 19:57:49|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

C95

 いよいよ今年も残り数時間で終わろうとしております。タイトルにあります通りコミックマーケット尽くしの3日間を過ごしました。好きな物に囲まれた最高に幸せな時間でした。

 私もコミックマーケットに参加して今年で15年になろうとしております。同じイベントに15年も参加すれば、もう十分にベテランなのだと思います。ですが、それで飽きが来るかと言えば決してそんな事はありません。むしろ回数を重ねれば重ねる程新しい発見や出会いがあり、また次回も行こうという気持ちにさせてくれます。それだけサークル参加されている方々の創作物に力があり、またそれを求めてやってくる一般参加者の方々の気持ちにも力があるという事です。コミックマーケットの様な好きな物・表現したい物に対して素直に向き合う事が出来るイベントは、是非これからも続いて欲しいと思っております。

 ですが同時に反省点も今回幾つかありました。具体的には、サークルチェックが形骸化しているという点です。私は同人ビジュアルノベルのサークルさんについてはいつも関わったサークルさんをチェックしてROM版のチェックリストとして保存しております。これで毎回取りこぼしをする事はありません。ですが、実際のところサークルチェックに関わらず同人ビジュアルノベルの島は一通り見て回ります。言ってしまえば、サークルチェックする意味を失っていたのです。この感覚が、個々のサークルチェックを疎かにしてしまう結果となりました。その為今回欲しい作品を入手する前に完売してしまったり、そもそも目的のサークルに行き忘れていたりという結果となりました。この辺りは初心に帰り、より丁寧に念入りにサークルチェックを行おうと思いました。他には体力面に対する配慮です。今回は3日間フルで参加したのですが、おかげ様で三日目くらいにはもう足の裏が限界に来ており待機列で立っているのも厳しい状況でした。その為の対策として100円椅子などがあるのですが、一日目はそれを忘れるという失態を犯してしまいました。余計な体力を使ってしまったという事です。コミケは何が起こるか分からないイベントですので、念には念を入れるという基本も少し薄れていたのかなと思っております。これもまた、初心に帰って十分な対策を行う事が必要だと思いました。

 それではここからは各日付毎に振り返ってみようと思います。まずは一日目です。一日目は主に企業ブースでCDを買う事が目的でした。それでも3つ程しか行きませんのでそれ程大変では無いかなという印象でした。ですが、今回その甘さがとなる出来事が起こりました。今回企業ブースは東7西3・4で分かれているのですが、どうしてもこのホール間の移動が発生します。その為、先に西3・4で1つ企業に行き、その後東7で2つ企業に行く作戦にしました。ちなみにこの日は8:15に国際展示場駅に到着し、その後待機列に並んで10:30には西3・4に着いてました。買い物もスムーズに終わり11:00には東7に着いてました。これは順調だなと思っていたのですが、その後に並んだビジュアルアーツが失敗でした。私、久しく忘れていました。ビジュアルアーツは、待機列の長さ最王手企業の1つでした。本来であればここに一番先に並ぶべきでした。それを怠った為、140分程並ぶ事になりました。幸いレジの進みは良かったのですが、そもそも列自体が異常な長さでした。久しぶりに、20代前半の様な参加の仕方をしてしまいました。最終的に13:30にビジュアルアーツが終了、残りの企業もサックリ終わりました。その後は1つだけ行きたいサークルさんに顔を出して、最終的に14:00で終わりました。殆どビジュアルアーツで並んでる時間でした。おかげ様で初日から足腰がパンパンでした。この辺りも油断せず作戦を練るべきでした。ビッグサイトを離れてからは15:00に秋葉原に向かい、フォロワーでありノベルゲームプレイヤーであるたいき氏と2~3時間位雑談してました。こういう機会でもないとのんびりお話出来ませんので、凄く楽しかったです。そんな感じで19:00に帰宅し、翌日に供えました。

 次に二日目です。二日目は同人ゲーム及び同人音楽の日です。即ち私にとってメインの日となります。その為二日目だけは持ち物も多くなり重装備で臨みました。また、今回もLEVEL PLUSさん(公式HPはこちらからどうぞ)で売り子をさせて頂きました。コミケでは毎回お世話になっており、今回も色々とお話させて頂いて凄く楽しかったです。この日は7:30に新橋駅で合流してそのままゆりかもめでビッグサイトに向かいました。会場には8:15くらいに到着し、のんびりと準備して10:00の開会を待ちました。ちなみに、今回は後述するひなビタ♪ライブに向けて初めてキャリーバックを導入しました。キャリーバックそのものは前回のサークル参加時にも導入したのですが、一般参加だけの時に持ち込んだのは初めてでした。どうしての戦利品を一時ロッカーにしまう必要があったからです。その為少しだけいつもと勝手が違いましたので、やや開会前はバタついてました。それでも開会後はいつものようにのんびりと同人ゲームの島を周りました。途中お知り合いのサークルさんがいたらご挨拶し、主に完成版の作品を中心に手に取らせて頂きました。ですが、その途中で既に完売していたサークルさんもありました。正直、これは事前のサークルチェックで確認できる筈でした。完全にチケットに甘えていた結果でした。それでも、いつもの通り手提げ袋がパンパンになるまで買わせて頂きました。その後11:30くらいからはほぼLEVEL PLUSさんのところで売り子をしてました。途中お知り合いの方々も顔を出して頂き嬉しかったですね。隣のサークルさんともお話して、マッタリと過ごす事が出来ました。最後の16:00まで会場にいて、LEVEL PLUSさんや別口で来ていたプレイヤーの方々とお話してました。その後は通常であれば打ち上げに参加するのですが、今回は上でも書いたひなビタ♪ライブがある為そのままそっちに向かいました。一旦国際展示場駅のロッカーに全ての荷物を預け、早めの夕食を取ってから18:15くらいに会場である豊洲PITに来ました。最終的にライブが終わったのが21:30、そこから荷物を回収し帰宅したのが23:00でした。もうかなり遅い時間でしたので、目覚ましも掛けず起きたら準備するスタンスで翌日に供えました。

 最後に三日目です。三日目は男性向け創作の日です。つまるところエロの日です。三日間で一番参加者が多い日であり、必然的に島サークルの異常なまでの込み具合に晒される日となっております。私もサークルチェックした結果エロ・エロ以外・評論と別れてましたので、迷うことなくエロを先に回ってそこから後はマッタリと回る作戦に出ました。起床したのが6:30、そこから身支度して7:30に出発しました。国際展示場駅に到着したのが9:00で、待機列確定したのが9:20でした。普段よりやや遅めではありましたが、大手壁サークルとかに行くわけではないのでこれでも十分でした。その後10:50にビッグサイトに入り、ここから戦いが始まりました。エロの日の島サークルの混雑具合を、文字で説明するのは大変難しいです。言ってしまえば、ヘドロの様な状態ですね。もう本当に隙間が無さすぎて、自分が進みたい方向に行く事が出来ないんです。そしてあまりにも多い人の為、サークルさんの机が押されて倒れてしまいそうになる位でした。とても立ち読みなんて出来ません。みんなお目当てのサークルさんに近づいたら、1,000冊を持って腕を伸ばし何とか新刊を手に入れるという感じでした。こればっかりは毎回嫌になりますね。何とか11:30には終えて、それ以外のサークルさんを周ってました。今回特にエロゲーの評論本が熱かった印象でした。長年このジャンルでサークル参加されているお知り合いの方に訊くと、年々エロゲー評論のサークルさんは減っているとの事です。だからこそ、全てのサークルさんを丁寧に見てみようと思いました。何だかんだでけっこうな冊数を買ってしまいました。あれですね、エロゲー評論本って表紙だけではダメで中身を見てみないとどんな感じなのか分かりませんね。今回じっくりと見させて頂き、自分の大好きなメーカーや作品を取り扱っている物、同人ビジュアルノベルを取り扱っている物などを手に取らせて頂きました。その後ビッグサイトを脱出したのですが、ここでまさかのたいき氏と偶然合流出来ました。調度お互い帰る途中でしたので、品川駅まで向かいお昼を食べてました。最後の最後まで好きな物の話が出来たコミケとなりました。

 という訳で、今回も3日間全て参加させて頂きました。正直体力的には全てを振り絞る感じでした。実際今日も家に帰ってきたら、不意に眠気が来て3時間位寝落ちしてましたからね。今はとりあえず元気ですが、この日記を書き終えたら後整理をしてもう寝てしまうかも知れません。逆に言えば、それだけ充実していたという事なんだと思います。コミケを切っ掛けに色々な人とお話出来ましたし、沢山欲しい作品も手に入れる事が出来ました。コミケの外でも知り合いとお会いしたり飲んだり出来ました。間違いなく、コミケを1つの切っ掛けとして自分の趣味生活は回っているなと思いました。幸せってこういう事を言うのかも知れません。まだまだ不器用で人と話すのも苦手な私ではありますが、今年もそんな私に付き合って頂いて本当にありがとうございました。来年になってもいつものように活動していくと思いますので、今後ともM.Mの部屋をよろしくお願いします。C95に参加された全ての皆さん、お疲れさまでした!

[C95]の続きを読む
  1. 2018/12/31(月) 21:43:35|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

COMITIA126

 今日はタイトルにあります通りCOMITIA126に行ってきました。もうCOMITIAに参加するのは息するように当たり前になっている気がしますし、最近その事実がフォロワーやお知り合いの人達に感づかれている気がします。

 COMITIA公式HPはこちらからどうぞ)についてもはやこの日記の中では説明不要なレベルですが、創作オンリーの即売会です。二次創作は一切ありませんので、サークルさんが表現したいものをよりアピール出来ているように感じます。それはだけではなく、ゲーム音楽は勿論の事、アクセサリー模型など本当に多岐にわたっております。そんな自分が表現したいものが自由に表現できている、そんな雰囲気が好きで毎回参加しております。そして、今回は割とお知り合いの方々からのお使いが多かった気がします。もう完全に自分がCOMITIAに参加する前提で話振られてましたね。ちなみに、お使いは割と良いものです。何故なら、自分が知らないサークルさんを知る切っ掛けになるからです。東京のCOMITIAはどうしてもサークル数が多いですので、全てのサークルを回る事はほぼ不可能です。それでも、自分が知らないだけで琴線に触れる作品を作るサークルさんは必ずある筈です。そんな、ちょっとした切っ掛けになるのかなと思っております。実際、今回も非常に美しく綺麗な画集を作られるサークルさんを知る事が出来ました。お使いが無かったら見つけられなかったですね。これからも可能な限りお使いは受けようかなと思っております。そして、即売会だからこそお会い出来る人がいてそんな方々をお話する事が出来ました。サークルさんは勿論ですが、一般参加者の方でも同人ゲームの島をうろついていると案外顔を合わせる事はあるんですね。ちょっとの時間でしたが、近況を話したり作品の感想を伝えられたり出来て良かったです。11:00に国際展示場駅に到着して、12:30くらいまでビッグサイトにいました。帰りはSEAWEST公式HPはこちらからどうぞ)の缶三郎さんとずっとお話してました。やっと、C94に向けて作ったビジュアルノベルをレビューするビジュアルノベルふりーむ!様での紹介ページはこちらからどうぞ)のディスクをお渡しする事が出来ました。そんな感じで、一日好きな物に触れる事が出来ました。即売会に参加すると元気をもらいますね。この調子で、C95まで頑張りたいと思います。今日お逢いした全ての皆さん、ありがとうございました。

 これで今年の即売会はC95を残すのみになります。まだC94の戦利品で自分が注目している作品をプレイしきれてませんので、出来るだけ消化していきたいですね。少し頑張ろうと思います。
  1. 2018/11/25(日) 18:25:52|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する