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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

COMITIA126

 今日はタイトルにあります通りCOMITIA126に行ってきました。もうCOMITIAに参加するのは息するように当たり前になっている気がしますし、最近その事実がフォロワーやお知り合いの人達に感づかれている気がします。

 COMITIA公式HPはこちらからどうぞ)についてもはやこの日記の中では説明不要なレベルですが、創作オンリーの即売会です。二次創作は一切ありませんので、サークルさんが表現したいものをよりアピール出来ているように感じます。それはだけではなく、ゲーム音楽は勿論の事、アクセサリー模型など本当に多岐にわたっております。そんな自分が表現したいものが自由に表現できている、そんな雰囲気が好きで毎回参加しております。そして、今回は割とお知り合いの方々からのお使いが多かった気がします。もう完全に自分がCOMITIAに参加する前提で話振られてましたね。ちなみに、お使いは割と良いものです。何故なら、自分が知らないサークルさんを知る切っ掛けになるからです。東京のCOMITIAはどうしてもサークル数が多いですので、全てのサークルを回る事はほぼ不可能です。それでも、自分が知らないだけで琴線に触れる作品を作るサークルさんは必ずある筈です。そんな、ちょっとした切っ掛けになるのかなと思っております。実際、今回も非常に美しく綺麗な画集を作られるサークルさんを知る事が出来ました。お使いが無かったら見つけられなかったですね。これからも可能な限りお使いは受けようかなと思っております。そして、即売会だからこそお会い出来る人がいてそんな方々をお話する事が出来ました。サークルさんは勿論ですが、一般参加者の方でも同人ゲームの島をうろついていると案外顔を合わせる事はあるんですね。ちょっとの時間でしたが、近況を話したり作品の感想を伝えられたり出来て良かったです。11:00に国際展示場駅に到着して、12:30くらいまでビッグサイトにいました。帰りはSEAWEST公式HPはこちらからどうぞ)の缶三郎さんとずっとお話してました。やっと、C94に向けて作ったビジュアルノベルをレビューするビジュアルノベルふりーむ!様での紹介ページはこちらからどうぞ)のディスクをお渡しする事が出来ました。そんな感じで、一日好きな物に触れる事が出来ました。即売会に参加すると元気をもらいますね。この調子で、C95まで頑張りたいと思います。今日お逢いした全ての皆さん、ありがとうございました。

 これで今年の即売会はC95を残すのみになります。まだC94の戦利品で自分が注目している作品をプレイしきれてませんので、出来るだけ消化していきたいですね。少し頑張ろうと思います。
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  1. 2018/11/25(日) 18:25:52|
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デジゲー博2018

 今日は普通の日勤。先週は水曜日からまいてつの聖地巡礼に行ってましたので、昨日今日とやや仕事が溜まり気味でしたので地道に消化してました。明日から研修でまた暫く大宮を離れます。何だかんだでどこかに出かけてますね。

 先週の日曜日ですが、タイトルにあります通りデジゲー博2018というイベントに行ってきました(公式HPはこちらからどうぞ)。これは同人・インディーズゲームオンリーの即売会・展示会でして、今回で6回目の開催となります。会場が秋葉原UDXという都心のど真ん中ですので、行く気満々の人は勿論ちょっと立ち寄りたい人にも気軽に顔を出せます。私も同人ビジュアルノベルが大好きですので、このデジゲー博も日程が合えば毎回参加しております。サークルさんの割合的にビジュアルノベルは少ないのですが、10以上のビジュアルノベルのサークルさんが参加しており知っているサークルさんもいましたので行かない理由はありませんでした。デジゲー博は何度か参加しているのですが、回を重ねるごとに規模が大きく参加者も多くなっている印象です。特に今回は4Fの会場が2分割されており、より大規模なゲームを出店するサークルさんが増えておりました。今や同人・インディーズでもVRスマホ・Nintendo Switchといった媒体は当たり前ですからね。多種多様なゲームが見れて楽しかったです。今回も、今まで知らなかったビジュアルノベルのサークルさんの作品を手に取らせて頂きました。気のせいかも知れませんが、デジゲー博で入手する作品は何故かお気に入り作品の割合が多い印象です。そもそものサークル数が少ないですので、じっくりとお話して吟味して手に取るからかも知れません。正味40分程度の滞在でしたが、とても賑やかで楽しい雰囲気を感じる事が出来ました。また次回参加しようと思います。

 デジゲー博くらいのイベントですと、正直サークルチェックの必要がないんですよね。全部回ればいいんですもの。そういう時に、知らないサークルさんや作品に出会えるのが何よりの喜びですね。
  1. 2018/11/06(火) 21:33:21|
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まいてつ聖地巡礼

 先週ですが、タイトルにあります通りまいてつの聖地巡礼に行ってきました。初めてゲームをプレイしてから是非一度は行っていたいと思っており、今回それが実現出来て嬉しかったです。

 まいてつとは、Loseという美少女ゲーム制作ブランドが2016年に発表した作品です(公式HPはこちらからどうぞ)。私がこの作品に興味を持った切っ掛けはE-moteによってヌルヌル動くキャラクターの演出でした。ですがその後調べてみたら、まいてつというタイトルの通り鉄道をテーマとして扱っている事が分かり、また熊本県人吉市を中心とした舞台が丁寧に取材されている事が分かりました。実際にプレイしてみて、E-moteによる演出・鉄道についての幅広い知識・人吉の魅力が伝わる内容でした。個人的にはボーカル曲が大変気に入ってしまい、オープニング曲であるレイル・ロマネスク参考動画はこちらからどうぞ)やグランドオープニング曲である未来行き☆列車参考動画はこちらからどうぞ)にはいたく惚れこんでおります。まいてつという作品を集約したようなボーカル曲、それが生まれる元になった舞台を丁寧に回りたいと思い、今回聖地巡礼を行いました。

 聖地巡礼を行うにあたって必ず達成したい事が2つありました。1つは人吉市の街並みを堪能する事、もう1つはJR九州で運行しているSL人吉に乗る事です(公式HPはこちらからどうぞ)。まいてつが人吉市を舞台としているという事で人吉市の街並みを堪能するのは当たり前なのですが、それ以上にSL人吉という存在そのものがメインヒロインであるハチロクそのものであります。この作品は一度廃れた鉄道を復興させながら街を発展させていく物語であり、その象徴とも呼べるのがハチロクなのです。実際、JR九州も10年前にこのSL人吉を復活させました。その物語性もまた、まいてつに通じるものがあります。その為、日程はとにかくSL人吉に乗る事を基準に決めました。その後熊本に住んでいるお知り合いの方にお会いしたいと思い、最終的に3泊4日の行程を組みました。3泊の巡礼は花咲くいろは西暦2236年以来という事で、楽しむ事は勿論ですがミスなく回る事も大事な要素でした。

 熊本という事で羽田から飛行機で移動する事にしました。今回の聖地巡礼ですが、実は8月後半から具体的に動き出しておりました。飛行機には早割という特典がありますからね。2ヶ月前から予約してました。その後すぐに宿を手配しました。一日目は熊本のお知り合いの方と飲むという事で熊本市街地のビジネスホテルにしました。二日目と三日目は人吉市にある老舗の旅館にしました。ホテルも旅館も特に決めはありませんでした。ネットで調べて、何となく評価が高くてそれなりの値段の場所にしました。結果として、両方とも素晴らしいお宿でした。後は、最終日に出発するSL人吉を予約しました。実は、SL人吉の予約は1ヶ月前から始まるのですが、油断していて予約を忘れていました。気付いたのは出発の3週間前、既に席は埋まってました。ですが絶対にキャンセル待ちが出ると期待して毎日張り付き、たまたま空いた席を取る事が出来ました。これで準備は整いました。

 1日目はお昼に羽田を出ました。熊本に着いたのは15:00前で、そこからバスで熊本市へ向かいました。16:00前にはチェックイン出来て、少し休んでから熊本市の街並みを見て回ってました。復興中の熊本城とかも見れて良かったです。知り合いとは熊本市の繁華街である通町筋にあるお店で飲みました。お店はお知り合いの方に探して頂きました。凄く接客が丁寧なお店で、気持ちよくお話出来て飲めましたね。その後はホテルに戻り、次の日に備えて直ぐに寝ました。と言いますのも、この日は夜勤明けでしたのでいきなり疲れが襲い掛かってきたという感じでしたね。こんな感じで聖地巡礼が始まりました。

 2日目は10:00前にホテルチェックアウトして人吉に向かいました。今回の聖地巡礼で重要視した事に、余裕あり過ぎるというレベルの余裕を持たせる事があります。わざと駅で1時間乗り換え待ちしてみるとか、そんな感じです。理由は単純に余裕を持ったスケジュールを組む事と、周りの景色をのんびり堪能する為でした。聖地巡礼って、目的の聖地を確認してはい終わりでは味気ないと思うんです。シャトルランみたいな聖地巡礼では何一つその街の魅力や情緒が分かりません。聖地を確認するのは勿論、街並みやお店、食べ物や人などにも良く触れて回ってました。最終的に人吉に到着したのは13:00、まだチェックインには早かったのでそのままくま川鉄道公式HPはこちらからどうぞ)という第三セクター鉄道に乗って終点まで行きそのまま帰ってきました。勿論聖地ですからね。お宿にチェックインしたのは17:30、創業100年以上の歴史を誇る芳野旅館公式HPはこちらからどうぞ)という場所でして、正直その風情漂う雰囲気とお部屋作りに感動してしまいました。1日目のビジネスホテルとのギャップもそう思わせたのかも知れません。部屋でくつろぎ、温泉に入って3日目に供えました。

 3日目は8:00から行動開始しました。この日はキャリーバックも宿に預けてますので歩き回れる唯一の日でもありました。まずは徹底的に人吉市街地を歩き回りました。人吉市は球磨川を中心とした歴史溢れる街です。人吉城は日本の城100選にも選ばれておりますし、球磨川で育てられたお米を使った球磨焼酎はこの地の特産です。他にも青井阿蘇神社など1,000年以上の歴史を持つものもあれば、鉄道ミュージアムSL館といった鉄道色溢れる場所もありました。一番面白かったのは球磨川を肌で感じられるくま川下りでしたね(公式HPはこちらからどうぞ)。船頭さんが解説してくれながら約60分の舟下りを堪能しました。一通り聖地を周り人吉の観光地を周り、まだ時間がありましたので銭湯でのんびり汗を流してました。そんな感じで歩きっぱなしの3日目でした。万歩計を見たら30,000歩歩いてましたからね。かなり疲れましたが満足度の高い日でした。

 4日目は最終日という事でSL人吉で帰るだけでした。ですが人吉駅発車が14:38ですのでまだまだ時間はありました。その為3日目に行けなかった人吉市のスポットを回ってました。10:00にチェックアウトし、そのままキャリーバックを転がしながら街を歩いてました。球磨焼酎の工場を見学したり、実際に試飲したりと、まだまだ見る場所は沢山ありましたね。12:00になり、人吉駅に帰ってきました。調度駅前では物産展を行っており、なんとまいてつのグッズも販売してました。知らなかったのですが、PS4版の発売に合わせて人吉でイベントをしていたみたいですね。道理でそこら中にまいてつのチラシやポスターが貼ってあったわけです。そうしているうちにSL人吉が入線してきました。そこからはずっと写真を撮ってました。初めて転車台が回るところも見ました。私だけではなく沢山の人がハチロクを見てましたね。鉄道ファン、まいてつファン、様々な方がいたのだろうと思います。そしていよいよ人吉を離れました。最後まで街の人が手を振っていたのが印象的でしたね。17:14に熊本駅に到着し、そのまま空港に向かい、最終的に23:40に大宮に帰ってきました。

 という訳で駆け足でしたがまいてつ聖地巡礼でした。とにかく人吉の人達の温かさと鉄道の人を楽しませる工夫が印象的でした。帰りたくない、それが正直な感想でした。ですけど、日常をしっかりとこなしてこそ聖地巡礼は活きるのだと思います。まいてつで扱っていた人と人が繋がる大切さと未来へ生きる事の意義を、自分達で体現しなければ行けませんね。また人吉に行く日を目指して、いつもの日常を生きていこうと思います。レイル・ロマネスクから始まり未来行き☆列車で終わる聖地巡礼でした。お世話になった全ての皆さん、ありがとうございました。
  1. 2018/11/05(月) 21:42:32|
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M3-2018秋

 今日は普通の休み。そしてタイトルにあります通りM3-2018秋というイベントに行ってきました。毎年春と秋に開催されるイベントで、私にとっては欠く事が出来ないものとなっております。

 M3公式HPはこちらからどうぞ)についてはもうこの日記の中ではお馴染みになっている気がします。音系オンリーの即売会です。初めて参加したのはM3-2012秋でしたので、かれこれ6年の付き合いになるんですね。世の中的に有名なアーティストの同人作品を求めて、そしてまだ知らない音楽を求めて毎回参加しております。最近はビジュアルノベル関係のサークルさんも含め、結構顔見知りの方も増えてきた気がします。今回だけでも自分がプレイしたビジュアルノベルのサークルさんが5サークルもいました。即売会は、そうしたサークルさんとの距離が近い事が本当に嬉しいですね。音楽の話は勿論、近況をお話したりビジュアルノベルの感想を伝えたり、ザックバランにお話する事が出来ました。今回は久しぶりに開会である11:00に会場に到着しました。待機列はありましたが、10分程度で入場する事が出来ました。その後まずは壁を中心とした作品を入手したいサークルさんを一気に回ってしまいました。その後はお知り合いのサークルさんにお邪魔して、色々雑談をしてました。この時点で13:00でして、後は全てのサークルさんをなぞるように回ってました。25,000円とそれなりに資金を用意していたのですが、気が付いたら1,000円札が全て無くなってました。この時点で14:00、頃合いでしたのでこれにて流通センターを離れました。3時間ずっと歩いてお話してましたが、良い具合の疲れ具合で閉める事が出来ました。M3もCOMITIA公式HPはこちらからどうぞ)と同じく程よい混雑具合が調度良いです。コミケ公式HPはこちらからどうぞ)は世界最大の即売会ですのでそもそもの取り組み姿勢が違いますが、M3やCOMITIAの様にちょっと散歩で行く位の感覚の即売会は純粋に楽しめます。次回は2019年4月28日開催みたいですので、またその時に流通センターに行ければと願いますね。今日お会いした全ての皆さん、ありがとうございました。

 そして気が付けばC95まで調度2ヶ月となりました。もう年末が近づいているんですね。C94の新作もまだそれなりに積んでますので、どこまで消化できるかです。実際、全部は難しそうですね。
  1. 2018/10/28(日) 18:28:34|
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COMIC1☆14、chara1 oct.2018

 今日は夜勤明け。夜中で一気に気温が下がってかなり寒かったです。10月ももう後半ですのでこのまま一気に冬の様相が近づくんですかね。

 先日ですけど、タイトルにありますCOMIC1☆14公式HPはこちらからどうぞ)とchara1 oct.2018公式HPはこちらからどうぞ)というイベントに行ってきました。COMIC1オールジャンルの同人誌即売会chara1キャラクターコンテンツイベントで、これまで毎年春に行われていた即売会ですがここ最近は秋の今の時期にも開催されるようになっております。同人誌即売会とキャラクターコンテンツイベントという事で似て非なるイベントですが、どちらもオタク色が強いイベントですので同日開催によって来場者が増えているように思えます。私も毎回予定が空いていればほぼ必ず行くようにしております。商業と同人のビジュアルノベルをプレイしている方であればどちらもヒットしますからね。ですが、今回は明確に目的がありました。chara1 oct.2018のNavelブース(公式HPはこちらからどうぞ)にてまだ手に入れていないサントラ各種を購入する事、同じくchara1 oct.2018の『CisLugI-シスラギ-』×『FATALTWELVE』にてトークショウを聞いてサークルさんと会話する事、COMIC1☆14にてお知り合いの同人ビジュアルノベルサークルさんにお会いする事です。特に『CisLugI-シスラギ-』×『FATALTWELVE』については、同人サークルでありながらchara1 oct.2018に出展という事で果たしてどんな仕掛けを打ってくるのか楽しみにしておりました。東京ビッグサイトに到着したのが11:30、そこからまずはchara1 oct.2018に行ってNavelからサントラ各種を購入しました。次に一旦COMIC1☆14に行ってサークル巡りをしてきました。同人ビジュアルノベルのサークル数は正直少なかったですが、幾つか知っているサークルさんが出ていて良かったです。欲にゆにっとちーずさん(公式HPはこちらからどうぞ)の最後のサークル参加に立ち会えたのは嬉しかったですね。その後は再びchara1 oct.2018に戻り、『CisLugI-シスラギ-』×『FATALTWELVE』に行ってきました。改めて紹介ですが、CisLugI-シスラギ-はNextVillageという同人サークルさん(公式HPはこちらからどうぞ)が製作されたビジュアルノベル、FATALTWELVEはあいうえおカンパニーという同人サークルさん(公式HPはこちらからどうぞ)が製作されたビジュアルノベルです。どちらも今年発表されたタイトルの中で注目度が高く、そんな実力派同人サークルが組んでchara1 oct.2018に参加ですので何かが起こると思っておりました。自分が見たのは13:00からのトークショウでした。両サークルの代表者がそれぞれの作品を紹介すると共に、制作にまつわる裏話をネタバレ無しで語ってくれました。当日は全部で20~30人位の方が観覧してました。前の方には熱狂的なファンの方もいて、サークル冥利に尽きると思いました。全体を通して盛り上がっている印象で、素晴らしい企画力だと思いました。という訳でそれなりに動きまわったCOMIC1☆14とchara1 oct.2018でした。目的の物も買えましたし目的のサークルさんにも会えましたし、何よりもコンテンツを楽しんでいる人が沢山いたのを見れて良かったです。次回は来年春です。また来ようと思います。

 実はCOMIC1☆14については事前にカタログ買えなかったんですよね。気付いた時には完売してました。だからこそ前情報無しでとりあえず行ってみたという感じでした。その辺のテキトウな感じが、自分らしいと思ております。
  1. 2018/10/18(木) 14:34:25|
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TGS2018

 今日は何もない休み。先週の三連休は楽団の合宿で全部埋まってましたが、今週の三連休は中日の日曜日だけ埋まってました。タイトルにあります通り東京ゲームショウ2018公式HPはこちらからどうぞ)に行ってきました。

 東京ゲームショウ(以下TGS)に行くのは、関東に就職してからの恒例行事となっております。毎年中学高校自体の友達と一緒に、体力のある限り会場を回って目的の物を見て物販で買い物をするといった感じです。勿論個人的な目的はありますが、それに加えてTGSそのものの雰囲気と言いますか元気をもらうのも楽しみとなっております。大変華やかな雰囲気は変わらず、ゲームの楽しさが感じられる場所です。そして個人的な目的ですが、ずばりSQUARE ENIX公式HPはこちらからどうぞ)です。ドラゴンクエストシリーズFINAL FANTASYシリーズを発表している、もはや日本では知らない人はいないゲーム会社です。ここ数年は、SQUARE ENIXのブースを見に行く事と音楽CD系の物販を行っているSQUARE ENIX MUSIC公式HPはこちらからどうぞ)で新作CDを買う事が目的ですね。当日は朝3:15に起きて身支度をし、4:29大宮駅発の京浜東北線で向かいました。中学高校時代の友人は前日もTGSに参加しており、秋葉原に泊まっていたので途中で合流しました。そして6:30に海浜幕張駅に到着し、7:00には幕張メッセでの待機列にスタンバイしました。今回は、初めからSQUARE ENIX MUSICに向かう事にしました。実際、SQUARE ENIXブースで特別見たいステージはありませんでしたので、全ての用事を終わって最後に行こうと決めてました。そして9:30で開場し、普段は30分以上並ぶSQUARE ENIX MUSICを僅か10分で終わらせました。どんなCDを買ったのかは、次回の日記で書こうと思います。その後他の物販やインディーズゲームコーナーを見て回り、10:30になりましたのでSQUARE ENIXブースのあるホールへ移動しました(10:30にならないとホール間移動が出来ない、SQUARE ENIX MUSICとSQUARE ENIXブースは別ホール)。今回SQUARE ENIXブースで最も力を入れていたのはKINGDOM HEARTS III公式HPはこちらからどうぞ)でした。これもまあ予想通りですね。2002年から続いているKINGDOM HEARTSシリーズですが、今回のIIIを持って一つの区切りを迎えるそうです。何よりも、Iが2002年に発売し、IIが2006年に発売して、そこから幾つものスピンオフや外伝を挟んでやっとのナンバリングタイトルですからね。誰もが楽しみにした新作だと思います。勿論私もです。発売日の2019.1.25は、既にスケジュールに記載しておりますので暫くドップリ漬かるんでしょうね。そんな感じで、11:30には幕張メッセを脱出しました。その後は一緒にお昼を食べ、ガッツリと秋葉原観光して18:30に友人とは別れました。TGSがある種の同窓会的な感じになっているかも知れません。ガッツリとゲームに触れる事が出来た一日でした。

 ちなみにコスプレイヤーの方も心なしかKINGDOM HEARTS系が多い印象でした。しかも、その誰もがガチなんですよね。コミケ等でよく見られるネタ系のコスプレなんて1人もいません。時間と金をかけて作ったんだなっているのが良く分かりました。
  1. 2018/09/24(月) 10:10:34|
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「世界を変えた書物」展

 今日は普通の日勤。気温はそうでもなかったんですけどやたらムシっとした感じでした。こういう時は冷房よりもドライの方が捗ります。

 先日ですが、凄く興味深い展示会に行ってきました。タイトルにある「世界を変えた書物」展と言う展示会です(公式HPはこちらからどうぞ)。これは金沢工業大学が主催した展示会で、その名の通り世の中の自然科学を解き明かしてきた偉大な学者や研究者の方々が書いた著書や論文の原書を展示したものです。この展示会を知った切っ掛けは毎月愛読している科学雑誌Newtonでした(公式HPはこちらからどうぞ)。お知らせコーナーで一目見て、絶対に見に行こうと決めましたからね。場所は上野の森美術館です(公式HPはこちらからどうぞ)。当日は日曜日であり、加えて入場無料という事もあってか非常に多くの方が鑑賞に来ておりました。会場はレトロ感あふれる図書館をイメージした内装で、これだけで心を擽られました。その中で、大凡1,500年代からの数多くの技術者や研究者の書物が展示されておりました。貴重な本ですので、勿論触ることは出来ません。ガラスケースに囲まれた中に所定の一ページが開かれた形で展示してあり、下に解説が書かれたボートが添えてある構成でした。解説は的確かつ時にユーモアを交えた内容であり、各本30秒~1分程度で見進めました。それでも100冊近くの展示でしたので、普通に1時間30以上掛かりました。感想ですが、割と物理学に特化した展示でした。古代の知の伝承に始まり、代数学、力学、光学、電磁気学、そして原子物理学といった構成でした。ニュートンコペルニクス、ガリレイといった中世時代の人からアインシュタイン、湯川秀樹といった近代の人まで世代も様々であり、同時に本の進化と言いますか印刷技術の向上も見る事が出来ました。正直、何が書いてあるか読めません。それでも、図形や数式があると何となく分かる気になるから不思議なものです。これらの書物があって現代社会が成り立っている、そんな歴史の重みとロマンを感じる展示会でした。24日まで行われておりますので、是非興味のある方は上野の森美術館まで足を運んでみては如何でしょうか。

 これらの書物を書いた当時の偉人の方々は何を思っていたのでしょうか?興奮で手が止まらなかったのか、自分の理論に自信があったのか、早く人に教えたいと思ったのか、そんな事を想像するのもロマンがあって楽しかったです。
  1. 2018/09/10(月) 20:21:38|
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COMITIA125

 今日は普通の休み。タイトルにあります通りCOMITIA125に行ってきました。C94が終わって調度一週間後に行われるCOMITIA、これが終わってようやく夏の終わりという感じがします。

 COMITIA公式HPはこちらからどうぞ)については私のHPではもはやお馴染みになっていると思います。一次創作オンリーの即売会で、数ある即売会の中でも一二を争うくらい好きな即売会です。年4回開催されており、私と周りの人の中では春ティア、夏ティア、秋ティア、冬ティアのように呼んでいたりします(今回は夏ティアという事です)。一次創作オンリーですので自分が伝えたいものをストレートに感じる事が出来る作品ばかりです。来場者数もコミケと比べて少ない為、マッタリと歩く事が出来ます。COMITIAは基本的に必ず行くのですが、今回は気になる同人ゲームのサークルさんがいたのと、お知り合いの方が何人か参加していた為普段以上のモチベーションでした。それでも開会同時を狙うとかではなく、11:00に家を出て途中でお昼を食べ13:00くらいにマッタリと到着しました。COMITIAはコミケと比べては流石に同人ゲーム・同人音楽のサークルさんは少ないです。15分もあれば見終わりました。それでも、過去に作品をプレイしたサークルさんとお話ししたり出来ましたのですごく有意義でした。その後はお知り合いのサークルさんとずっと雑談してました。近況を聞いたり、好きな物について語り合ったり、本当同人だからこその話題に時間が経つのも忘れる位でした。そして、COMITIA125が終わってからはたまたま出会ったお知り合いの方々と打ち上げしてました。ビッグサイトの近くでイベントが終わってからも趣味の話が出来る、こんな幸せな事があって良いのかと嬉しい時間でした。即売会の魅力は自分が好きな物を自由に出す事が出来、そして自分が好きな物を自由に求める事が出来る事です。そして、そんな好きな物がマッチングした瞬間に、何かドラマが生まれるのかと思っております。私も即売会のたびにお知り合いの方に出会う事が出来てとても幸せです。是非この関係は続けていきたいと思いました。本日お会いした全ての皆さん、ありがとうございました。

 さて、これで夏の即売会は一区切りです。暫くはレビューに集中します。まだC94が終わってから4本しかレビュー書いてませんからね。時間はいくらあっても足りないです。
  1. 2018/08/19(日) 23:06:29|
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C94にサークル参加しての振り返り

 今日は夜勤明け。平日の明けなのでいつもの通りDDRやりにいったのですが、夏バテなのか熱中症なのか精度が全然でした。こういう日もあるんだなと、今回は軽めのプレイで終えましたので次回はコンディション整えて臨みたいですね。

 日記やTwitterで告知しておりましたが、今回C94のコミケで初めてサークル参加させて頂きました。サークル参加してみたいと思ってから調度1年、ようやくその目的を達成させる事が出来ました。私が何故コミケに参加しようと思ったのかについては過去の日記の中で少し触れておりますが、より具体的には今回制作したビジュアルノベルをレビューするビジュアルノベルの中のあとがきで書いておりますので、それを参照頂ければと思います。現在ダウンロードに向けた準備をしておりますので、手に取る事が出来なかった方はもう少々お待ちください。ここでは、サークル参加が決まってから実際にC94一日目を迎えるまでの行動について振り返ってみようと思います。

 全てはこのツイートからスタートしました。この日が6/8でしたので、ここから8/10までの挑戦が始まりました。まず真っ先に決めたのは頒布方法でした。私はパッケージされた物が好きですので、頒布はCDにしようと即座に決めました。ですが、自分にはレーベル印刷する機材もソフトも持っておりませんでしたので、たんすかいさん(公式HPはこちらからどうぞ)が行っている同人ゲーム制作サポートにお願いする事にしました。さっそくレーベルが欲しい日までの納期を確認しましたら8/1までデータが欲しいとの事でした。この時点で、

・8/1までに作品を完成させる

という絶対的な期限が決まりました。そこからは只管作品制作を行いました。サークル参加においては頒布方法・スペースの作り方・宣伝など様々な要素がありますが、何よりも作品が完成しなければ始まらないと思い、まずは制作に打ち込みました。この間レビューは一切行えませんでしたね。そんな事をしている暇はありませんでした。そして7/7にようやく動くものが出来上がりました。これでとりあえず頒布するものが出来ましたので、ここからはどのように頒布するのか、頒布数はどうするのか、宣伝はどうするかなどを考え始めました。この段階でまだ細かいエラーやバグもありましたが、治る目途が立っておりましたので作品制作以外の事にも手を出しました。今回頒布数には拘りがありました。その後の日記でも書いておりますが、今回は「事前に取り置きをお願いされた数 + 20部」と決めました。これは自分が一般参加した経験からきております。単純に、欲しい人には全員に渡したいという事です。たんすかいさんへのデータ提出が8/1でしたので、個人的な都合や余裕を考慮して

・7/27までを取り置きの受け付け締め切りとする

と線を引きました。これで期限系のものは一区切り付きました。あとは隙を見てスペースの設営検討・パッケージに仕掛ける遊び・売り子さんへの説明・日記の更新を行いました。特にスペースの設営検討については、一度自分の部屋で作ってみたり時間を計ったりしました。サークル入場から開場までの時間を有意義に使いたかったので、結構入念に行いました。という訳で前日の8/9までにサークル参加の準備及び一般参加の準備は十分に余裕をもって終える事が出来ました。後は十分に休養を取り、当日元気にサークル参加するだけでした。当日もおおよそ練習通りにスペースを準備する事が出来ました。頒布もスムーズに行う事が出来ました。会話も沢山できました。唯一失敗だったと思ったのは、取り置き以外の頒布数ですね。今回20部としたのですが、何人かから「少なくないか?」とご指摘を受けましたので、5部増やして25部持ち込みました。それでも12:50には完売してしまいました。あれですね、自分の事はある意味一番わからないんですね。事前に取り置きを受け付けたので、正直余るんじゃないかって思いましたもの。完売したのは嬉しかったですが、それ以上に申し訳ないと思いました。その後も10人以上の方が来てくれました。この時点でダウンロードを急がなければと思いました。

 という訳で、淡々とではありますがサークル参加が決まってからC94一日目までを振り返ってみました。とにかく「8/1までの作品完成」「7/27までの取り置き受け付け」をしっかりと意識できたのが良かったのかなと思います。物事やプロジェクトを進めるにあたって、自分は必ず先の見えないもの人にお願いするものを優先的にやるようにしております。先の見えないものは、手を動かしてみてざっくりと見通しを立てます。人にお願いするものは、真っ先に依頼して期限を定めお願いします。この2つが決まらないと計画が立てられないからです。今回サークル参加するにあたって、この優先順位を間違えなかったのが上手くいった理由かなと思っております。作品制作でも、自分の知識や技術ではどうしようもない事はすぐに人に訊きましたからね。そしてその回答を待っている間に別の事を進めておりました。サークル参加という趣味の世界ではありますが、良い工程管理が出来たと思っております。今回の経験を、レビューの内容のみならずあらゆる活動に活かしていければと思っております。改めまして、当日お越し頂いた皆さん・作品制作にご尽力を頂いた皆さん、本当にありがとうございました!
  1. 2018/08/16(木) 23:07:17|
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C94二日目、同人ゲーム即売会in秋葉原、C94三日目

 先程帰宅しました。今回は3日間全て参加したコミックマーケットでした。最初から最後まで好きな物に正直にさせて頂いた時間でした。

 久しく忘れていた事がありました。それは、自分が好きな作品やサークルがあったら応援する事です。どういう意味かと言いますと、遠慮しないでお金を出して作品を手に取るという事です。今回サークル参加してみて、そして色々な人とお話してみて改めて認識しました。その為、これまで気になっていたのですけど遠巻きに見て遠慮していたサークルさんにも顔を出し、お金を出して作品を手に取らせて頂きました。それをした後、メッチャ顔がにやけている自分がいるのが分かるんですね。今自分の手の中に好きな人の作品があるのですから。やっぱりこれがコミケの醍醐味、もっと言えば即売会の醍醐味だなと思いました。そんな、好きな物に正直になる事が出来た時間を振り返ってみようと思います。

 C94二日目は元々は企業ブースしか行かない予定でしたが、1つどうしても顔を出したいサークルさんがいました。それは中国在住のコスプレイヤーである小柔SeeU氏のサークルでした(公式Twitterはこちらからどうぞ)。正直、超好きです可愛すぎでビックリしましたもの。絶対に生で見たいと思ってました。C93の時も行ったのですけど、その時はスペースに不在だったんですよね。ですが今回は生で見る事が出来ました。もう感激でした。生でも超可愛かったです。今までの写真集全部買わせて頂きました。これだけで、二日目に来て良かったと思いました。

 その後は秋葉原に行って、関西同人ゲーム製作者交流会さんが主宰した同人ゲーム即売会in秋葉原公式HPはこちらからどうぞ)に行ってきました。コミケの2日目に同人ゲームの即売会をぶつけてくる、シビれましたね。勿論ちゃんと計算されていて、12:00開会17:00閉会でした。コミケの帰りにちょっと秋葉原寄ってみませんか?という狙いがあったのだろうと思います。会場の人の絶えない賑わいを見て、その狙いは大成功だったと思いました。私も一日目に話が出来なかったサークルさんとお話する事が出来ました。むしろコミケでないからこそじっくりお話出来ました。こういう機会を作ってくれて本当に良かったと思いました。

 そしてC94三日目です。三日目は一般的に男性向創作、つまりエロの日です。ですがそれ以外にも評論の日でもあります。私も一応レビューサイトを運営しておりますので、同じく評論をしている人がどのような評論をしているのか大変興味がありました。何よりも、今回は定時退者さんというサークルの代表であるMirin氏(公式Twitterはこちらからどうぞ)に声を掛けて頂き、サークル設営を手伝いながらじっくりとお話する事が出来ました。Mirin氏が発行しているノベルゲーム10周年批評本シリーズには、20人近くのレビュアーの方の作品に対する熱い想いが詰まっております。つまり、それだけMirin氏の周りにはレビュアーの方々が集まるという事です。今回も沢山の人がMirin氏を訪れ、エロゲ雑談に花が咲きました。聞いているだけで楽しかったですね。貴重な時間をありがとうございました。

 その後はお世話になっているサークルさん、ビジュアルノベルのサークルさんに加え、普段Twitterで絵を拝見しているサークルさんの作品も手に取らせて頂きました。中には今まで足を運ばなかった畑違いの島のサークルさんもいました。それでも、目の前に絵師さんがいて作品があるんです。手に取ったらニヤついてしまいます。メッチャ嬉しかったです。中にはこれまで遠巻きに見て素通りしていたサークルさんもありました。もっと早く作品を買っていればと思いました。ホント今更です、やっと即売会の醍醐味に気付けたのかも知れません。自分は同人音楽・同人ゲームが好きですが、普通に他にも好きな物があります。今回そういうのにもちゃんと正直になれたと思いました。

 という訳で、今回は3日間全て参加させて頂きました。地味に3日間参加したのはここ最近では無かったかも知れません。体力的な部分もありますが、それ以上に遠慮していた部分が大きかったのだと思います。今回そういうのは気にしないようにしました。勿論体力的には疲れましたが、それ以上に満足感の方が大きかったです。モヤモヤが無くなった感じでした。本当、好きなサークルさんや気になったサークルさんに顔を出して良かったと思いました。これがコミケだなと思いました。後は、合間合間にお話させて頂いた皆さんもありがとうございました。一日目と二日目に夜の飲み会に付き合ってくれた皆さん、ありがとうございました。こういう機会だからこそ、色々な人と話せるのも醍醐味だと思いました。C94一日目の日記でも書きましたが、本当夢のような時間でした。明日からまた普通の社会人に戻りますが、ここでの出会いを大切にして次の即売会まで生きていこうと思います。今回お会いした皆さんありがとうございました!

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  1. 2018/08/12(日) 18:27:29|
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Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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