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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

COMITIA127

 今日は普通の日勤。今週は珍しく夜勤は金曜日しかなく、日勤だらけの一週間です。しかも明日は特に用事がないのにも関わらず休みにしました。多分DDRやってますね。

 先日ですが、タイトルにあります通りCOMITIA127という即売会に行ってきました(公式HPはこちらからどうぞ)。もはや、自分がCOMITIAに行く事は周知するしないに関わらず当たり前の事実になりつつあるみたいです。正解ですので、是非そのままの認識でお願いします。COMITIAはオリジナルオンリーの即売会ですので、製作者が作りたいものがダイレクトに伝わる作品ばかり見る事が出来ます。私が最も好きな即売会でもあり、コミケとは違うマッタリとした雰囲気が気に入っております。COMITIA127に行く事はもう当たり前のことになってましたので、実はカタログは買ったのですがサークルチェックは全くしておりませんでした。Twitterなどでフォロアーの方々の情報は流れておりましたので最低限は抑えてましたけどね。だからこそ、当日サークルを周ってみてお知り合いの方が沢山参加していてとても嬉しく思いました。特に仲良くさせて頂いているサークルさんとは10分以上話をしていた気がします。手に取った作品の数はそこまで多くはありませんでしたが、それ以上に旧交を温めたり情報交換出来たりととても有意義な時間でした。またサークルさんだけではなく知り合いのプレイヤーの方も参加しており、終わってからお昼を食べながらずっと喋ってました。気が付いたら16:00を超えてましたからね。C95の時ひなビタライブもありあまり話す時間はありませんでしたので、こういうタイミングでじっくりお話し出来てとても楽しかったです。そんな感じで、結果としてCOMITIA127開催時間と同じ時間ビッグサイトにいました。即売会の醍醐味を凝縮したような時間だったと思います。作品を手に取る事も勿論出来ましたし、お知り合いの方のオススメの作品も新たに知る事が出来ました。そんな感じで、また次回の即売会に向けて作品を消化していければと思います。お会いした全ての皆さん、ありがとうございました。

 即売会は、予定通りに行かないから面白いのだと思いました。思わぬ作品との出会いに思わぬ人との出会い、そんな何か予想外の出会いがあればそれだけで即売会に行った意味があると思っております。
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  1. 2019/02/19(火) 22:14:44|
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JAEPO2019

 今日は夜勤明け。そしていつものDDRを踏んできました。職場でインフルエンザ流行っていて自分も体調微妙でしたが、先日のJAEPO2019の中で行われたDDR決勝大会に触発されて踏みに行きました。

 JAEPOとはジャパンアミューズメントエキスポの略で(公式HPはこちらからどうぞ)、アーケードゲームのゲームショウの様なものです。この日記の中でもこの時期のお馴染みのイベントになっている気がします。2010年のAOUの時から可能な限り毎回参加しており、今回で9回目になります。目的はKONAMI Arcade Championship(以下KAC)というKONAMIのアーケードゲームのトップを決めるイベント(公式HPはこちらからどうぞ)のDDR決勝大会を見に行く事です。私が趣味にしているDDR、それの世界一を決定するイベントという事で毎年楽しみにしております。Twitterでしか見る事が出来ない有名選手が目と鼻の先で熱戦を繰り広げる、そんな温度を感じたくて毎回見に行っております。

 ここ最近のKAC DDRは日本だけではなく韓国・アジア・北米のエリアも交えた世界的な物になっております。元々DDRは日本で生まれたゲームではありますが、その人気は海外に広まりその勢いのまま日本に逆輸入された歴史を持っております。DDRにおける海外との歴史もまた非常に長いものとなっているのです。今年DDRは20周年を迎えております。同じ作品が20年更新され続け愛され続ける事は勿論すごい事だと思いますが、海外との繋がりも10年以上続いており同時にこの繋がりが継続している事に嬉しさを感じております。加えて、ここ数年は北米を中心としたプレイヤーの方々がKACを一つの切っ掛けとして日本に集まっており、独自のDDR大会を開催するなど盛り上がりを作っております。まだまだDDRは終わらない、むしろどんどん加速していくようなそんな印象を受けております。

 DDR決勝大会は13:45開始予定という事で、私は12:00に海浜幕張駅に到着し駅そばのお店でお昼を食べました。13:00には会場入りし、そのまま真っ直ぐKONAMIブースへ向かいました。今回の目的はDDR決勝大会ではありますが、もう一つ目玉がありました。それはDDRの新筐体であるDanceDanceRevolution 20th anniversary modelです。これはDDRが稼働20周年を迎えた事を記念して新しく作られた筐体です。もうね、メッチャ豪華でした。全身金ピカで、画面も今までの中で最大サイズでした。これがゲーセンに入ったら目立つこと間違いなしですね。若干モニターの角度が変わっているみたいですので少し感覚が違うみたいですが、その辺りもすぐ慣れるんだと思います。

 そしてDDR決勝大会が始まりました。2週間前に行われたエリア予選大会の様子から、恐らく決勝でも容赦なくLv19が投げ合われる展開になるんだろうなという予想がありました。実際はLv17やLv18も混じりましたが、シングルLv19の5曲の内4曲が投げられるという展開でした。その中でもENDYMIONという曲のChallengeはLv19の中でも最高峰の難しさです。その難易度は、エリア予選大会に出場したランカーがゲージ切れを起こす程です。クリアするだけでも立派、AAなど出せばもう世界TOP20には入るんじゃないかと思います。そんなENDYMIONのChallengeを、今日だけで2回見る事が出来ました。特に決勝戦であるFEFEMZ氏とCHRS4LFE氏の戦いで選ばれた時の興奮は言葉に出来ませんね。解説のgahou氏が「このレベルの楽曲がこの精度で踏まれるのがまさにDDRが20年続いた証」と言ってましたが、私もそう思いました。どんどん難しくなっていく楽曲、そしてそんな楽曲に食らいついて行く世界中のDDRer、そのインフレの激しさに一度は警鐘を鳴らすという事態にもなりました。それでも、ここまでDDRは進化してきたのです。これからも、きっと更に難しい楽曲が生まれるのだと思います。それでも、きっと世界中のプレイヤーが追い付いてくるのだと思います。そんな、DDR20年の歴史を感じる戦いでした。

 そしてDDR決勝大会が終わり、KONAMIの方から告知がありました。全部で3つあったのですが、その中でもDDR Aのサウンドトラックと新バージョンであるDDR A20の発表はテンション上がりましたね。特に新バージョンであるDDR A20は実に3年振りのバージョンアップです。正直な話、私は20周年を迎えたDDRが今後どうなっていくのか分かりませんでした。昨年のJAEPOの日記の中でも書いたのですが、DDRはもしかしたら終わるんじゃないかと思いましたからね。それだけのKONAMIの本気を感じました。ですけど、とりあえず今日の告知を聴いて安心しました。少なくとも、KONAMIはDDRを終わらせる気はない事が分かりました。周りからも「ありがとう!」といった声が飛び交いました。決勝大会に出場した選手も観客も誰もが待ち望んだ告知だったのではないかと思います。新筐体とセットのバージョンアップの様ですので暫く掛かるのかなという印象ですが、いつまでも気長に待とうと思います。

 その後はいつものBEMANIライブを見て帰宅しました。毎回選手の必死なプレイと熱い抱擁に感動してしまうんですよね。この仲の良さと真剣さ、そしてDDRに対する愛を感じる事が出来たイベントでした。自分も自分なりのペースで頑張ろうと思いました。素敵な時間をありがとうございました。
  1. 2019/01/31(木) 21:19:35|
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日本を変えた千の技術博

 今日は何もない休み。自分も世の中の例に漏れず3連休となってますが、新年会があったり楽団の練習があったりでそれなりに忙しなく過ごしております。今月末には楽団の定期演奏会も控えてますので、いよいよ追い込みです。

 一昨日ですが、タイトルにあります日本を変えた千の技術博という博覧会に行ってきました(公式HPはこちらからどうぞ)。今年は明治維新を迎えてから調度150年となる節目の年となります。それを記念して、明治時代から現代に至るまでの様々な分野における技術資料を展示しているのがこの博覧会です。会場は上野にある国立科学博物館で(公式HPはこちらからどうぞ)、非常に多くの回覧者で賑わっておりました。展示は全部で8つのカテゴリに分かれており、それぞれで象徴するエピソードや実際の資料を展示しておりました。単純に資料を展示しているのではなく、時代背景なども考慮しており当時の科学者や技術者がどのような環境にいたのかが伝わりました。例えば、冒頭展示してあったのは明治時代の小学校の科学の教科書でした。既にこの頃から周期表の原点になるものが教育されている事が分かりました。他にも、長岡半太郎を始めとした著名な科学者の執筆ノートなども展示しておりました。そうした成果物だけではない裏側の部分も見れて興味深かったです。他にも、現代当たり前に使っている家電の元祖になっているモデルや、日本の産業の基軸であった生糸の歴史、製鉄や合成樹脂といった材料に関するもの、鉄道を始めとした交通網の発達、最後の方には配線まみれになっている初期のコンピューターもありました。本当に様々な分野を網羅しており、良くここまで洗練してまとめたなと主催された方々のセンスと努力と想いを感じました。この博覧会は2019年3月3日まで開催しております。まだお時間ありますので、是非多くの方に見て頂きたいと思いました。素晴らしかったです。

 そして見終わってからまだ時間がありましたので国立科学博物館を見てきました。正直、展示のクオリティと量の多さにビックリしました。一日で全部見る事なんてとても出来ませんでしたので、また日を改めて見に来ようと思いました。
  1. 2019/01/14(月) 10:16:34|
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ひなビタ♪ライブ2018 ~Sweet Smile Pajamas Party~

 今日は何もない休み。世の中的には今日から仕事始めの人が多いと思いますが、私は1日と3日から普段通りに仕事してますので仕事始めという概念はあまり当てはまらないかも知れません。それでも来週からはカレンダー通りの生活が始まります。

 年を越す2日前、つまりC95の二日目ですが、タイトルにあります通りひなビタ♪ライブ2018 ~Sweet Smile Pajamas Party~というライブが開催されました(公式HPはこちらからどうぞ)。ひなビタ♪とは、KONAMI富士見書房とのコラボレーションで送っているWeb連動型音楽配信企画です(公式HPはこちらからどうぞ)。町興しのためにバンド活動を始める少女たちというバックシナリオの元、彼女たちが歌う沢山の楽曲が配信されております。初めて楽曲が配信が6年前、そこから少しずつ曲数を増やしていく中で徐々に人気も高まっていきました。私がよく遊んでいるDDRにも楽曲が収録され、これがひなビタ♪を知る切っ掛けになりました。キャッチーで耳に残るサウンドとボイス、それでいて個性あふれるキャラクターがツボにはまり、気が付けば普段から全ての楽曲をランダムで聴き回しておりました。そんなひなビタ♪ですが、初めてライブであるSWEET SMILE PARADEが行われたのは昨年の3月でした。楽曲配信が始まってから実に5年越しとなります。その為会場には全国からひなビタ♪ファンが集まり、とても温かい雰囲気のライブが印象的でした。その後7月に同じくひなビタ♪のユニットであるここなつのライブであるミライコウシンが行われました。先に書いたSWEET SMILE PARADEはLive2Dによるアニメーションライブでしたが、ミライコウシンはここなつの声優さんによる生ライブでした。どちらも毛色は違いましたがひなビタ♪愛に溢れているのは変わりありません。普段ライブに行かない私ですら、とても楽しめました。

 そんなひなビタ♪ライブの3つ目が、今回行われたSweet Smile Pajamas Partyです。こちらは日向美ビタースイーツのメンバーである山形まり花、和泉一舞、春日咲子の3人の声優さんによる生ライブでした。ひなビタ♪は先に日向美ビタースイーツが結成し、その後ここなつが結成したのですが、生ライブの順番としては逆になりました。その分、今回の日向美ビタースイーツメンバーによる生ライブへの想いは一入だった事と思います。事実、ライブ独特の熱量と一体感をひなビタ曲で感じるのは最高にテンションが上がり、同時に誰もが待ち望んていたんだなという事が伝わりました。併せてこのSweet Smile Pajamas Partyに向けて新曲も発表され、会場で早速物販されてました。地味に、ひなビタ楽曲の新曲としてはSWEET SMILE PARADEで物販された花のやくそく以来9ヶ月振りでした。これも、多くのファンが待ち望んだのではないかと思います。ライブの最後、それぞれの声優さん達がずっとこのライブを待ち焦がれていたと話しておりました。何しろ、日向美ビタースイーツが結成されてから6年も経過しているのですから。楽しみにしていたのは、ファンだけではなく声優さんもだったんだなと嬉しく思います。ひなビタ♪のライブであれば絶対に全て参加していこう、そう改めて心に誓った素敵なライブでした。

 周りの人が言っていたのですが、ひなビタ♪ライブは他のライブと比較してとても和むのだそうです。元々のひなビタ♪がそういった設定もあるのですが、ファンも一体となってこのライブを楽しみにしていた感覚がそう思わせるのだと思いました。
  1. 2019/01/04(金) 19:57:49|
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C95

 いよいよ今年も残り数時間で終わろうとしております。タイトルにあります通りコミックマーケット尽くしの3日間を過ごしました。好きな物に囲まれた最高に幸せな時間でした。

 私もコミックマーケットに参加して今年で15年になろうとしております。同じイベントに15年も参加すれば、もう十分にベテランなのだと思います。ですが、それで飽きが来るかと言えば決してそんな事はありません。むしろ回数を重ねれば重ねる程新しい発見や出会いがあり、また次回も行こうという気持ちにさせてくれます。それだけサークル参加されている方々の創作物に力があり、またそれを求めてやってくる一般参加者の方々の気持ちにも力があるという事です。コミックマーケットの様な好きな物・表現したい物に対して素直に向き合う事が出来るイベントは、是非これからも続いて欲しいと思っております。

 ですが同時に反省点も今回幾つかありました。具体的には、サークルチェックが形骸化しているという点です。私は同人ビジュアルノベルのサークルさんについてはいつも関わったサークルさんをチェックしてROM版のチェックリストとして保存しております。これで毎回取りこぼしをする事はありません。ですが、実際のところサークルチェックに関わらず同人ビジュアルノベルの島は一通り見て回ります。言ってしまえば、サークルチェックする意味を失っていたのです。この感覚が、個々のサークルチェックを疎かにしてしまう結果となりました。その為今回欲しい作品を入手する前に完売してしまったり、そもそも目的のサークルに行き忘れていたりという結果となりました。この辺りは初心に帰り、より丁寧に念入りにサークルチェックを行おうと思いました。他には体力面に対する配慮です。今回は3日間フルで参加したのですが、おかげ様で三日目くらいにはもう足の裏が限界に来ており待機列で立っているのも厳しい状況でした。その為の対策として100円椅子などがあるのですが、一日目はそれを忘れるという失態を犯してしまいました。余計な体力を使ってしまったという事です。コミケは何が起こるか分からないイベントですので、念には念を入れるという基本も少し薄れていたのかなと思っております。これもまた、初心に帰って十分な対策を行う事が必要だと思いました。

 それではここからは各日付毎に振り返ってみようと思います。まずは一日目です。一日目は主に企業ブースでCDを買う事が目的でした。それでも3つ程しか行きませんのでそれ程大変では無いかなという印象でした。ですが、今回その甘さがとなる出来事が起こりました。今回企業ブースは東7西3・4で分かれているのですが、どうしてもこのホール間の移動が発生します。その為、先に西3・4で1つ企業に行き、その後東7で2つ企業に行く作戦にしました。ちなみにこの日は8:15に国際展示場駅に到着し、その後待機列に並んで10:30には西3・4に着いてました。買い物もスムーズに終わり11:00には東7に着いてました。これは順調だなと思っていたのですが、その後に並んだビジュアルアーツが失敗でした。私、久しく忘れていました。ビジュアルアーツは、待機列の長さ最王手企業の1つでした。本来であればここに一番先に並ぶべきでした。それを怠った為、140分程並ぶ事になりました。幸いレジの進みは良かったのですが、そもそも列自体が異常な長さでした。久しぶりに、20代前半の様な参加の仕方をしてしまいました。最終的に13:30にビジュアルアーツが終了、残りの企業もサックリ終わりました。その後は1つだけ行きたいサークルさんに顔を出して、最終的に14:00で終わりました。殆どビジュアルアーツで並んでる時間でした。おかげ様で初日から足腰がパンパンでした。この辺りも油断せず作戦を練るべきでした。ビッグサイトを離れてからは15:00に秋葉原に向かい、フォロワーでありノベルゲームプレイヤーであるたいき氏と2~3時間位雑談してました。こういう機会でもないとのんびりお話出来ませんので、凄く楽しかったです。そんな感じで19:00に帰宅し、翌日に供えました。

 次に二日目です。二日目は同人ゲーム及び同人音楽の日です。即ち私にとってメインの日となります。その為二日目だけは持ち物も多くなり重装備で臨みました。また、今回もLEVEL PLUSさん(公式HPはこちらからどうぞ)で売り子をさせて頂きました。コミケでは毎回お世話になっており、今回も色々とお話させて頂いて凄く楽しかったです。この日は7:30に新橋駅で合流してそのままゆりかもめでビッグサイトに向かいました。会場には8:15くらいに到着し、のんびりと準備して10:00の開会を待ちました。ちなみに、今回は後述するひなビタ♪ライブに向けて初めてキャリーバックを導入しました。キャリーバックそのものは前回のサークル参加時にも導入したのですが、一般参加だけの時に持ち込んだのは初めてでした。どうしての戦利品を一時ロッカーにしまう必要があったからです。その為少しだけいつもと勝手が違いましたので、やや開会前はバタついてました。それでも開会後はいつものようにのんびりと同人ゲームの島を周りました。途中お知り合いのサークルさんがいたらご挨拶し、主に完成版の作品を中心に手に取らせて頂きました。ですが、その途中で既に完売していたサークルさんもありました。正直、これは事前のサークルチェックで確認できる筈でした。完全にチケットに甘えていた結果でした。それでも、いつもの通り手提げ袋がパンパンになるまで買わせて頂きました。その後11:30くらいからはほぼLEVEL PLUSさんのところで売り子をしてました。途中お知り合いの方々も顔を出して頂き嬉しかったですね。隣のサークルさんともお話して、マッタリと過ごす事が出来ました。最後の16:00まで会場にいて、LEVEL PLUSさんや別口で来ていたプレイヤーの方々とお話してました。その後は通常であれば打ち上げに参加するのですが、今回は上でも書いたひなビタ♪ライブがある為そのままそっちに向かいました。一旦国際展示場駅のロッカーに全ての荷物を預け、早めの夕食を取ってから18:15くらいに会場である豊洲PITに来ました。最終的にライブが終わったのが21:30、そこから荷物を回収し帰宅したのが23:00でした。もうかなり遅い時間でしたので、目覚ましも掛けず起きたら準備するスタンスで翌日に供えました。

 最後に三日目です。三日目は男性向け創作の日です。つまるところエロの日です。三日間で一番参加者が多い日であり、必然的に島サークルの異常なまでの込み具合に晒される日となっております。私もサークルチェックした結果エロ・エロ以外・評論と別れてましたので、迷うことなくエロを先に回ってそこから後はマッタリと回る作戦に出ました。起床したのが6:30、そこから身支度して7:30に出発しました。国際展示場駅に到着したのが9:00で、待機列確定したのが9:20でした。普段よりやや遅めではありましたが、大手壁サークルとかに行くわけではないのでこれでも十分でした。その後10:50にビッグサイトに入り、ここから戦いが始まりました。エロの日の島サークルの混雑具合を、文字で説明するのは大変難しいです。言ってしまえば、ヘドロの様な状態ですね。もう本当に隙間が無さすぎて、自分が進みたい方向に行く事が出来ないんです。そしてあまりにも多い人の為、サークルさんの机が押されて倒れてしまいそうになる位でした。とても立ち読みなんて出来ません。みんなお目当てのサークルさんに近づいたら、1,000冊を持って腕を伸ばし何とか新刊を手に入れるという感じでした。こればっかりは毎回嫌になりますね。何とか11:30には終えて、それ以外のサークルさんを周ってました。今回特にエロゲーの評論本が熱かった印象でした。長年このジャンルでサークル参加されているお知り合いの方に訊くと、年々エロゲー評論のサークルさんは減っているとの事です。だからこそ、全てのサークルさんを丁寧に見てみようと思いました。何だかんだでけっこうな冊数を買ってしまいました。あれですね、エロゲー評論本って表紙だけではダメで中身を見てみないとどんな感じなのか分かりませんね。今回じっくりと見させて頂き、自分の大好きなメーカーや作品を取り扱っている物、同人ビジュアルノベルを取り扱っている物などを手に取らせて頂きました。その後ビッグサイトを脱出したのですが、ここでまさかのたいき氏と偶然合流出来ました。調度お互い帰る途中でしたので、品川駅まで向かいお昼を食べてました。最後の最後まで好きな物の話が出来たコミケとなりました。

 という訳で、今回も3日間全て参加させて頂きました。正直体力的には全てを振り絞る感じでした。実際今日も家に帰ってきたら、不意に眠気が来て3時間位寝落ちしてましたからね。今はとりあえず元気ですが、この日記を書き終えたら後整理をしてもう寝てしまうかも知れません。逆に言えば、それだけ充実していたという事なんだと思います。コミケを切っ掛けに色々な人とお話出来ましたし、沢山欲しい作品も手に入れる事が出来ました。コミケの外でも知り合いとお会いしたり飲んだり出来ました。間違いなく、コミケを1つの切っ掛けとして自分の趣味生活は回っているなと思いました。幸せってこういう事を言うのかも知れません。まだまだ不器用で人と話すのも苦手な私ではありますが、今年もそんな私に付き合って頂いて本当にありがとうございました。来年になってもいつものように活動していくと思いますので、今後ともM.Mの部屋をよろしくお願いします。C95に参加された全ての皆さん、お疲れさまでした!

[C95]の続きを読む
  1. 2018/12/31(月) 21:43:35|
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COMITIA126

 今日はタイトルにあります通りCOMITIA126に行ってきました。もうCOMITIAに参加するのは息するように当たり前になっている気がしますし、最近その事実がフォロワーやお知り合いの人達に感づかれている気がします。

 COMITIA公式HPはこちらからどうぞ)についてもはやこの日記の中では説明不要なレベルですが、創作オンリーの即売会です。二次創作は一切ありませんので、サークルさんが表現したいものをよりアピール出来ているように感じます。それはだけではなく、ゲーム音楽は勿論の事、アクセサリー模型など本当に多岐にわたっております。そんな自分が表現したいものが自由に表現できている、そんな雰囲気が好きで毎回参加しております。そして、今回は割とお知り合いの方々からのお使いが多かった気がします。もう完全に自分がCOMITIAに参加する前提で話振られてましたね。ちなみに、お使いは割と良いものです。何故なら、自分が知らないサークルさんを知る切っ掛けになるからです。東京のCOMITIAはどうしてもサークル数が多いですので、全てのサークルを回る事はほぼ不可能です。それでも、自分が知らないだけで琴線に触れる作品を作るサークルさんは必ずある筈です。そんな、ちょっとした切っ掛けになるのかなと思っております。実際、今回も非常に美しく綺麗な画集を作られるサークルさんを知る事が出来ました。お使いが無かったら見つけられなかったですね。これからも可能な限りお使いは受けようかなと思っております。そして、即売会だからこそお会い出来る人がいてそんな方々をお話する事が出来ました。サークルさんは勿論ですが、一般参加者の方でも同人ゲームの島をうろついていると案外顔を合わせる事はあるんですね。ちょっとの時間でしたが、近況を話したり作品の感想を伝えられたり出来て良かったです。11:00に国際展示場駅に到着して、12:30くらいまでビッグサイトにいました。帰りはSEAWEST公式HPはこちらからどうぞ)の缶三郎さんとずっとお話してました。やっと、C94に向けて作ったビジュアルノベルをレビューするビジュアルノベルふりーむ!様での紹介ページはこちらからどうぞ)のディスクをお渡しする事が出来ました。そんな感じで、一日好きな物に触れる事が出来ました。即売会に参加すると元気をもらいますね。この調子で、C95まで頑張りたいと思います。今日お逢いした全ての皆さん、ありがとうございました。

 これで今年の即売会はC95を残すのみになります。まだC94の戦利品で自分が注目している作品をプレイしきれてませんので、出来るだけ消化していきたいですね。少し頑張ろうと思います。
  1. 2018/11/25(日) 18:25:52|
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デジゲー博2018

 今日は普通の日勤。先週は水曜日からまいてつの聖地巡礼に行ってましたので、昨日今日とやや仕事が溜まり気味でしたので地道に消化してました。明日から研修でまた暫く大宮を離れます。何だかんだでどこかに出かけてますね。

 先週の日曜日ですが、タイトルにあります通りデジゲー博2018というイベントに行ってきました(公式HPはこちらからどうぞ)。これは同人・インディーズゲームオンリーの即売会・展示会でして、今回で6回目の開催となります。会場が秋葉原UDXという都心のど真ん中ですので、行く気満々の人は勿論ちょっと立ち寄りたい人にも気軽に顔を出せます。私も同人ビジュアルノベルが大好きですので、このデジゲー博も日程が合えば毎回参加しております。サークルさんの割合的にビジュアルノベルは少ないのですが、10以上のビジュアルノベルのサークルさんが参加しており知っているサークルさんもいましたので行かない理由はありませんでした。デジゲー博は何度か参加しているのですが、回を重ねるごとに規模が大きく参加者も多くなっている印象です。特に今回は4Fの会場が2分割されており、より大規模なゲームを出店するサークルさんが増えておりました。今や同人・インディーズでもVRスマホ・Nintendo Switchといった媒体は当たり前ですからね。多種多様なゲームが見れて楽しかったです。今回も、今まで知らなかったビジュアルノベルのサークルさんの作品を手に取らせて頂きました。気のせいかも知れませんが、デジゲー博で入手する作品は何故かお気に入り作品の割合が多い印象です。そもそものサークル数が少ないですので、じっくりとお話して吟味して手に取るからかも知れません。正味40分程度の滞在でしたが、とても賑やかで楽しい雰囲気を感じる事が出来ました。また次回参加しようと思います。

 デジゲー博くらいのイベントですと、正直サークルチェックの必要がないんですよね。全部回ればいいんですもの。そういう時に、知らないサークルさんや作品に出会えるのが何よりの喜びですね。
  1. 2018/11/06(火) 21:33:21|
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まいてつ聖地巡礼

 先週ですが、タイトルにあります通りまいてつの聖地巡礼に行ってきました。初めてゲームをプレイしてから是非一度は行っていたいと思っており、今回それが実現出来て嬉しかったです。

 まいてつとは、Loseという美少女ゲーム制作ブランドが2016年に発表した作品です(公式HPはこちらからどうぞ)。私がこの作品に興味を持った切っ掛けはE-moteによってヌルヌル動くキャラクターの演出でした。ですがその後調べてみたら、まいてつというタイトルの通り鉄道をテーマとして扱っている事が分かり、また熊本県人吉市を中心とした舞台が丁寧に取材されている事が分かりました。実際にプレイしてみて、E-moteによる演出・鉄道についての幅広い知識・人吉の魅力が伝わる内容でした。個人的にはボーカル曲が大変気に入ってしまい、オープニング曲であるレイル・ロマネスク参考動画はこちらからどうぞ)やグランドオープニング曲である未来行き☆列車参考動画はこちらからどうぞ)にはいたく惚れこんでおります。まいてつという作品を集約したようなボーカル曲、それが生まれる元になった舞台を丁寧に回りたいと思い、今回聖地巡礼を行いました。

 聖地巡礼を行うにあたって必ず達成したい事が2つありました。1つは人吉市の街並みを堪能する事、もう1つはJR九州で運行しているSL人吉に乗る事です(公式HPはこちらからどうぞ)。まいてつが人吉市を舞台としているという事で人吉市の街並みを堪能するのは当たり前なのですが、それ以上にSL人吉という存在そのものがメインヒロインであるハチロクそのものであります。この作品は一度廃れた鉄道を復興させながら街を発展させていく物語であり、その象徴とも呼べるのがハチロクなのです。実際、JR九州も10年前にこのSL人吉を復活させました。その物語性もまた、まいてつに通じるものがあります。その為、日程はとにかくSL人吉に乗る事を基準に決めました。その後熊本に住んでいるお知り合いの方にお会いしたいと思い、最終的に3泊4日の行程を組みました。3泊の巡礼は花咲くいろは西暦2236年以来という事で、楽しむ事は勿論ですがミスなく回る事も大事な要素でした。

 熊本という事で羽田から飛行機で移動する事にしました。今回の聖地巡礼ですが、実は8月後半から具体的に動き出しておりました。飛行機には早割という特典がありますからね。2ヶ月前から予約してました。その後すぐに宿を手配しました。一日目は熊本のお知り合いの方と飲むという事で熊本市街地のビジネスホテルにしました。二日目と三日目は人吉市にある老舗の旅館にしました。ホテルも旅館も特に決めはありませんでした。ネットで調べて、何となく評価が高くてそれなりの値段の場所にしました。結果として、両方とも素晴らしいお宿でした。後は、最終日に出発するSL人吉を予約しました。実は、SL人吉の予約は1ヶ月前から始まるのですが、油断していて予約を忘れていました。気付いたのは出発の3週間前、既に席は埋まってました。ですが絶対にキャンセル待ちが出ると期待して毎日張り付き、たまたま空いた席を取る事が出来ました。これで準備は整いました。

 1日目はお昼に羽田を出ました。熊本に着いたのは15:00前で、そこからバスで熊本市へ向かいました。16:00前にはチェックイン出来て、少し休んでから熊本市の街並みを見て回ってました。復興中の熊本城とかも見れて良かったです。知り合いとは熊本市の繁華街である通町筋にあるお店で飲みました。お店はお知り合いの方に探して頂きました。凄く接客が丁寧なお店で、気持ちよくお話出来て飲めましたね。その後はホテルに戻り、次の日に備えて直ぐに寝ました。と言いますのも、この日は夜勤明けでしたのでいきなり疲れが襲い掛かってきたという感じでしたね。こんな感じで聖地巡礼が始まりました。

 2日目は10:00前にホテルチェックアウトして人吉に向かいました。今回の聖地巡礼で重要視した事に、余裕あり過ぎるというレベルの余裕を持たせる事があります。わざと駅で1時間乗り換え待ちしてみるとか、そんな感じです。理由は単純に余裕を持ったスケジュールを組む事と、周りの景色をのんびり堪能する為でした。聖地巡礼って、目的の聖地を確認してはい終わりでは味気ないと思うんです。シャトルランみたいな聖地巡礼では何一つその街の魅力や情緒が分かりません。聖地を確認するのは勿論、街並みやお店、食べ物や人などにも良く触れて回ってました。最終的に人吉に到着したのは13:00、まだチェックインには早かったのでそのままくま川鉄道公式HPはこちらからどうぞ)という第三セクター鉄道に乗って終点まで行きそのまま帰ってきました。勿論聖地ですからね。お宿にチェックインしたのは17:30、創業100年以上の歴史を誇る芳野旅館公式HPはこちらからどうぞ)という場所でして、正直その風情漂う雰囲気とお部屋作りに感動してしまいました。1日目のビジネスホテルとのギャップもそう思わせたのかも知れません。部屋でくつろぎ、温泉に入って3日目に供えました。

 3日目は8:00から行動開始しました。この日はキャリーバックも宿に預けてますので歩き回れる唯一の日でもありました。まずは徹底的に人吉市街地を歩き回りました。人吉市は球磨川を中心とした歴史溢れる街です。人吉城は日本の城100選にも選ばれておりますし、球磨川で育てられたお米を使った球磨焼酎はこの地の特産です。他にも青井阿蘇神社など1,000年以上の歴史を持つものもあれば、鉄道ミュージアムSL館といった鉄道色溢れる場所もありました。一番面白かったのは球磨川を肌で感じられるくま川下りでしたね(公式HPはこちらからどうぞ)。船頭さんが解説してくれながら約60分の舟下りを堪能しました。一通り聖地を周り人吉の観光地を周り、まだ時間がありましたので銭湯でのんびり汗を流してました。そんな感じで歩きっぱなしの3日目でした。万歩計を見たら30,000歩歩いてましたからね。かなり疲れましたが満足度の高い日でした。

 4日目は最終日という事でSL人吉で帰るだけでした。ですが人吉駅発車が14:38ですのでまだまだ時間はありました。その為3日目に行けなかった人吉市のスポットを回ってました。10:00にチェックアウトし、そのままキャリーバックを転がしながら街を歩いてました。球磨焼酎の工場を見学したり、実際に試飲したりと、まだまだ見る場所は沢山ありましたね。12:00になり、人吉駅に帰ってきました。調度駅前では物産展を行っており、なんとまいてつのグッズも販売してました。知らなかったのですが、PS4版の発売に合わせて人吉でイベントをしていたみたいですね。道理でそこら中にまいてつのチラシやポスターが貼ってあったわけです。そうしているうちにSL人吉が入線してきました。そこからはずっと写真を撮ってました。初めて転車台が回るところも見ました。私だけではなく沢山の人がハチロクを見てましたね。鉄道ファン、まいてつファン、様々な方がいたのだろうと思います。そしていよいよ人吉を離れました。最後まで街の人が手を振っていたのが印象的でしたね。17:14に熊本駅に到着し、そのまま空港に向かい、最終的に23:40に大宮に帰ってきました。

 という訳で駆け足でしたがまいてつ聖地巡礼でした。とにかく人吉の人達の温かさと鉄道の人を楽しませる工夫が印象的でした。帰りたくない、それが正直な感想でした。ですけど、日常をしっかりとこなしてこそ聖地巡礼は活きるのだと思います。まいてつで扱っていた人と人が繋がる大切さと未来へ生きる事の意義を、自分達で体現しなければ行けませんね。また人吉に行く日を目指して、いつもの日常を生きていこうと思います。レイル・ロマネスクから始まり未来行き☆列車で終わる聖地巡礼でした。お世話になった全ての皆さん、ありがとうございました。
  1. 2018/11/05(月) 21:42:32|
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M3-2018秋

 今日は普通の休み。そしてタイトルにあります通りM3-2018秋というイベントに行ってきました。毎年春と秋に開催されるイベントで、私にとっては欠く事が出来ないものとなっております。

 M3公式HPはこちらからどうぞ)についてはもうこの日記の中ではお馴染みになっている気がします。音系オンリーの即売会です。初めて参加したのはM3-2012秋でしたので、かれこれ6年の付き合いになるんですね。世の中的に有名なアーティストの同人作品を求めて、そしてまだ知らない音楽を求めて毎回参加しております。最近はビジュアルノベル関係のサークルさんも含め、結構顔見知りの方も増えてきた気がします。今回だけでも自分がプレイしたビジュアルノベルのサークルさんが5サークルもいました。即売会は、そうしたサークルさんとの距離が近い事が本当に嬉しいですね。音楽の話は勿論、近況をお話したりビジュアルノベルの感想を伝えたり、ザックバランにお話する事が出来ました。今回は久しぶりに開会である11:00に会場に到着しました。待機列はありましたが、10分程度で入場する事が出来ました。その後まずは壁を中心とした作品を入手したいサークルさんを一気に回ってしまいました。その後はお知り合いのサークルさんにお邪魔して、色々雑談をしてました。この時点で13:00でして、後は全てのサークルさんをなぞるように回ってました。25,000円とそれなりに資金を用意していたのですが、気が付いたら1,000円札が全て無くなってました。この時点で14:00、頃合いでしたのでこれにて流通センターを離れました。3時間ずっと歩いてお話してましたが、良い具合の疲れ具合で閉める事が出来ました。M3もCOMITIA公式HPはこちらからどうぞ)と同じく程よい混雑具合が調度良いです。コミケ公式HPはこちらからどうぞ)は世界最大の即売会ですのでそもそもの取り組み姿勢が違いますが、M3やCOMITIAの様にちょっと散歩で行く位の感覚の即売会は純粋に楽しめます。次回は2019年4月28日開催みたいですので、またその時に流通センターに行ければと願いますね。今日お会いした全ての皆さん、ありがとうございました。

 そして気が付けばC95まで調度2ヶ月となりました。もう年末が近づいているんですね。C94の新作もまだそれなりに積んでますので、どこまで消化できるかです。実際、全部は難しそうですね。
  1. 2018/10/28(日) 18:28:34|
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COMIC1☆14、chara1 oct.2018

 今日は夜勤明け。夜中で一気に気温が下がってかなり寒かったです。10月ももう後半ですのでこのまま一気に冬の様相が近づくんですかね。

 先日ですけど、タイトルにありますCOMIC1☆14公式HPはこちらからどうぞ)とchara1 oct.2018公式HPはこちらからどうぞ)というイベントに行ってきました。COMIC1オールジャンルの同人誌即売会chara1キャラクターコンテンツイベントで、これまで毎年春に行われていた即売会ですがここ最近は秋の今の時期にも開催されるようになっております。同人誌即売会とキャラクターコンテンツイベントという事で似て非なるイベントですが、どちらもオタク色が強いイベントですので同日開催によって来場者が増えているように思えます。私も毎回予定が空いていればほぼ必ず行くようにしております。商業と同人のビジュアルノベルをプレイしている方であればどちらもヒットしますからね。ですが、今回は明確に目的がありました。chara1 oct.2018のNavelブース(公式HPはこちらからどうぞ)にてまだ手に入れていないサントラ各種を購入する事、同じくchara1 oct.2018の『CisLugI-シスラギ-』×『FATALTWELVE』にてトークショウを聞いてサークルさんと会話する事、COMIC1☆14にてお知り合いの同人ビジュアルノベルサークルさんにお会いする事です。特に『CisLugI-シスラギ-』×『FATALTWELVE』については、同人サークルでありながらchara1 oct.2018に出展という事で果たしてどんな仕掛けを打ってくるのか楽しみにしておりました。東京ビッグサイトに到着したのが11:30、そこからまずはchara1 oct.2018に行ってNavelからサントラ各種を購入しました。次に一旦COMIC1☆14に行ってサークル巡りをしてきました。同人ビジュアルノベルのサークル数は正直少なかったですが、幾つか知っているサークルさんが出ていて良かったです。欲にゆにっとちーずさん(公式HPはこちらからどうぞ)の最後のサークル参加に立ち会えたのは嬉しかったですね。その後は再びchara1 oct.2018に戻り、『CisLugI-シスラギ-』×『FATALTWELVE』に行ってきました。改めて紹介ですが、CisLugI-シスラギ-はNextVillageという同人サークルさん(公式HPはこちらからどうぞ)が製作されたビジュアルノベル、FATALTWELVEはあいうえおカンパニーという同人サークルさん(公式HPはこちらからどうぞ)が製作されたビジュアルノベルです。どちらも今年発表されたタイトルの中で注目度が高く、そんな実力派同人サークルが組んでchara1 oct.2018に参加ですので何かが起こると思っておりました。自分が見たのは13:00からのトークショウでした。両サークルの代表者がそれぞれの作品を紹介すると共に、制作にまつわる裏話をネタバレ無しで語ってくれました。当日は全部で20~30人位の方が観覧してました。前の方には熱狂的なファンの方もいて、サークル冥利に尽きると思いました。全体を通して盛り上がっている印象で、素晴らしい企画力だと思いました。という訳でそれなりに動きまわったCOMIC1☆14とchara1 oct.2018でした。目的の物も買えましたし目的のサークルさんにも会えましたし、何よりもコンテンツを楽しんでいる人が沢山いたのを見れて良かったです。次回は来年春です。また来ようと思います。

 実はCOMIC1☆14については事前にカタログ買えなかったんですよね。気付いた時には完売してました。だからこそ前情報無しでとりあえず行ってみたという感じでした。その辺のテキトウな感じが、自分らしいと思ております。
  1. 2018/10/18(木) 14:34:25|
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M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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