徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

C94にサークル参加します

 今週でずが、一週間ずっと会社の研修で大宮を離れてました。これだけ長期の研修は珍しいです。そして内容ですが非常に高レベルなもので、参加者全体のレベルも高く良い刺激になりました。内容はとっても有意義でしたので、これからの仕事に活かしていきたいですね。

 Twitterで先に告知しておりますが、この度C94にサークル参加する事になりました。極極一部の方にのみご相談させて頂き、殆どの方には隠してましたので驚かれたのではないかと思います。どんなものを制作するかはこれから情報公開していきますが、ここではコミケに参加するまでの経緯について簡単に書こうと思います。切っ掛けは1年くらい前まで遡ります。私は普段HPにてビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。作品のテーマを掴み、ネタバレ無しとネタバレ有りに配慮しながら言いたい事が伝わるレビューを目指しております。ですが、本音を言えば文字だけではなく実際に作品に触れながら紹介した方が言いたい事が伝わるよな、と思っておりました。そこで思い付いたのが「ビジュアルノベルをレビューするビジュアルノベル」です。ここから先は、実際に作品を手に取って頂き確かめてみて下さい。作品の中で改めて制作に至る切っ掛けや経緯についても触れようと思っております。とりあえず、作品が形になるまでは日々の更新は日記だけになると思います。何しろ、初めて制作するビジュアルノベルですからね。もうC94まで二ヶ月切っておりますので、一日一日を大切にしなければいけません。勿論、C94まで全ての時間を作品制作に費やせる訳ではありませんからね。仕事もありますし、楽団もありますし、それ以外に色々とイベントもありますし、あっという間になると思います。それでも、必ずや何かしら作品は完成させたいと思っております。さて、肝心のスペースですが、

・8/10(金) 一日目 西ゆ33b

となっております。お時間あれば顔だけでも出して頂ければと思います。「M.Mの部屋」を、よろしくお願いします。

 一年前から構想はあったと書きましたが、作品制作は殆ど行ってこなかったんですよね。実際、当選するまで殆ど意識してませんでしたもの。一気に現実が押し寄せてきて、実際かなりビビってます。
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  1. 2018/06/15(金) 21:56:19|
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同人ゲーム・オブ・ザ・イヤー2017

 今日は休み。午後に会社の用事がありますが、それ以外は特に何もありませんので午前中はマッタリしてます。昨日行われた同人ゲーム・オブ・ザ・イヤー2017(以下どげざ2017)の余韻に浸っているところです。

 どげざ2017とは、おすすめ同人紹介公式HPはこちらからどうぞ)というサイトを運営しているみなみ氏が企画しているイベントです。みなみ氏が2017年度にプレイした同人ゲームの中を、幾つかの部門に分けて作品を紹介し表彰するというものです。アカデミー賞の同人ビジュアルノベル版の様なイメージですね。初めて参加したのは5年前のどげざ2012でした。まだ同人の世界にすら殆ど足を踏み入れていない時期でしたので、色々と勉強させて頂く気持ちで参加した事を覚えております。その後、各種即売会毎年のどげざノベルゲーム部ビジュアルノベル部などに関わらせて頂き自分を取り囲む世界が大きく変化していきました。そんな自分にとっての転機になったイベントです。今年もどのような作品がノミネートされているのが、そして自分と比べてどのような感想を持ったのか訊きたく思い参加しました。

 昨年に引き続き、今年もみなみ氏と一緒に会場に向かいました。私が現在住んでいる大宮とみなみ氏が住んでいるところは割と近い事もあり、今回みなみ氏に声を掛けて頂きみなみ氏の運転する車に乗せて頂きました。会場まで大凡1時間10分程度掛かりますので、この時間で早速どげざ2017にノミネートした作品や近況などをお話してました。外には出せない本音ベースの話は、こういう瞬間でないとお話出来ませんからね。会場には9:40位に着き、会場設営や機材準備などを行いました。準備しているうちにお昼近くになり、ぼちぼちお知り合いの方々も来場してきました。最終的に20人以上の観覧者となり、13:00の開始を迎えました。どげざ2017では全部で42タイトルがノミネートされております。私はその中で18タイトルはプレイ済みであり、未プレイの作品は参考にさせて頂き、プレイ済の作品は自分と感想を比べておりました。みなみ氏で凄いなと思うところは、様々なジャンルの作品を食わず嫌いせずに評価しているところです。感動系、コメディ系、熱血系、ダーク系など、好き嫌いが別れるであろう作品に対してちゃんと選別し選出しているんですね。私は基本的に直観のみで作品を選んでますので、ここまで幅広く作品を選出する事が出来ません。作品に対して真摯に向き合う姿勢は私も変わりませんが、それをどの作品にも行うのは素直に凄いと思います。

 どげざの目的は、作品に優劣をつける事ではなく作品を知ってもらう事にあると思っております。実際のところ、好き嫌いは人によって全然違います。みなみ氏が選んだ作品が素晴らしい作品だという訳ではないという事です。あくまで、これはおすすめ同人紹介による同人ゲーム・オブ・ザ・イヤー2017です。同人ゲームのプレイヤーの数だけ、どげざ2017はあると思っております。賞を受賞した作品が素晴らしくてその他の作品が素晴らしくないという事ではありません。どげざ2017に登場した42タイトルの中に、少しでも自分の琴線に触れる作品が見つかる事に意味があるのかなと思っております。案外、人が勧めた作品で自分にも合いそうと思った作品は存外楽しめるものです。自分の好みを把握する切っ掛けにもなります。是非今回のどげざ2017を参考に、自分の好きな作品を見つける切っ掛けにしてみて下さい。今回どげざ2017に参加された皆さん、お疲れさまでした。そして、毎年様々な作品を紹介して頂けるみなみさん、ありがとうございました。

 さて、早速新しい作品をプレイしていかなければですね!……と行きたいところですがそうも言っていられない事情が出来てしまいました。これについては次回の記事で書こうと思います。
  1. 2018/06/10(日) 10:52:44|
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COMITIA124

 今日は楽団の練習日。GWも今日が最終日であり、私も始めから最後までイベントづくしの時間でした。今回はそんなGWで一番力を入れたイベントであるCOMITIA124について書こうと思います。

 COMITIA公式HPはこちらからどうぞ)についてはこの日記で何度も登場しております。一時創作オンリーの即売会です。私の大好きな即売会の一つで、優先的に行くようにしております。目的は同人ゲームと同人音楽です。同人音楽についてはM3過去記事はこちらからどうぞ)というオンリー即売会がありますので割愛しますが、春のコミティアは他の即売会や他のコミティアと比較しても同人ゲームの割合が多く、コミケ程ではありませんが沢山のサークルさんが参加しております。そんなまだ見ぬ同人ゲームや同人音楽を求めて毎回参加しております。

 そして春のコミティアと言えばサークル部活動です。私の場合はビジュアルノベル部公式HPはこちらからどうぞ)ですね。これはかつて活動していたノベルゲーム部を前身とするもので、今回運営メンバーや装いを新たにして新規に活動を開始しました。ビジュアルノベルを作るサークルとビジュアルノベルが好きな人が集まって何かをしたい、そんな純粋で尊い気持ちから始まった活動に関わらせて頂き今回で通算4回目になるんですね。活動自体は昨年のノベルゲーム部活動が終わってから少しずつ進めていき、昨日の開催に向けてきました。前回以上に自分を含めた運営の方々との密な連絡時間軸を持ったサークルさんへの対応、疑問点や不安点の洗い出し徹底など、様々な点を考慮してきました。そんな一年間の集大成という事で、誰よりも不安で緊張して、そして張り切って昨日の本番を迎えました。

 今回は全部で18サークルさんでの開催でした。非常に多いサークル数に加え、ジャンルや作風が様々で私個人としても嬉しさでいっぱいでした。今回も電子ソムリエ実物はこちらからどうぞ)というあなたにおすすめのノベルゲームを教えるアプリを作らせて頂いたのですが、ジャンルが本当に様々でして思ったよりも制作に時間が掛かりました。その分自分でも何度も遊べる面白いものに仕上がったと思っております。他にもコミティア後の交流会も自分の方で企画させて頂きました。今回折角同じ趣味を持つ方々の集まりですので、貸し切りパーティ会場を見つけてプランを練ってきました。途中サークル紹介などの企画も準備し、少しでも楽しめる場を用意しようと考えてみました。途中何度も仕様の変更があって特に運営の方々には不安にさせてしまったと思います。それでもこのメンバーであれば上手くいくという自信もありました。

 そして昨日の本番ですが、9:15に国際展示場駅に運営メンバーは集合して会場入りしました。既に他のサークルさんも搬入しており、私は全員知っているのですが他のメンバーにとっては初顔合わせであり、その辺りの挨拶廻りは醍醐味的でした。その後ビジュアルノベル本部の設営を行い、シールラリー企画や部費などの集金を行い滞りなく11:00の開催を迎えました。開催して直ぐに、何人かの方が真っ直ぐビジュアルノベル部に来てくれました。そしてシールラリーも遊んでくれました。嬉しかったですね。その後12:30をピークに他のサークルさんお知り合いのプレイヤーの方々、そしてTwitterだけで知っていた知り合いの方などが続々とやってきて、ずっとお話させて頂きました。皆さん今回ビジュアルノベル部があるという事を見て頂いたという事で、凄く感動しました。実際、中盤くらいはビジュアルノベル本部の仕事そっちのけで知り合いの方お話してた気がします。それも他の運営メンバーの方々の協力があっての事だと思っております。他にも、向こうから「おすすめのゲームはありますか?」と質問して頂いたり、自分から悩んでる方に声を掛けたりしました。出来るだけ各作品の魅力を伝えようと努めましたが、上手く声が届いたか気になりましたね。そんな感じで、運営としてそしてノベルゲームソムリエとしてのあっという間の5時間でした。16:00がこれ程早く感じたのも初めてかも知れません。お昼を食べるのも忘れてましたからね。

 その後は場所を変えて18:00から交流会となりました。私が担当という事で一足先に現地へ向かい、企画の準備やお店との打ち合わせを行いました。おかげ様でスムーズに入場して頂き始める事が出来ました。途中のサークル紹介の企画は、本当は全部自分の口で話す予定でした。ですが場の雰囲気などを考えて結局は各サークルさんに直接自己紹介を兼ねて紹介して頂きました。ご協力ありがとうございました。その後も幾つかの企画を行いまして、多少の変更を加えつつ21:00の閉会を迎える事が出来ました。多少の変更については、これも実は本番前日に思いついた事だったりしました。運営の方に相談するも無しで不味かったかなと思いつつも、このメンバーであればいけるとも思いました。何よりも、他の運営メンバーの方とサークルさんとゲスト参加者の方皆さんの協力があって上手くいった交流会だと思っております。最後笑顔で帰られる皆さんの様子を見て、とりあえずホッとしました。

 振り返ればあっという間のビジュアルノベル部だったと思います。昨年の反省から始まり企画の立案、内容の決定、サークルさんの募集、各種手続き、運営間の打ち合わせ、サークルさんとの連絡、物の準備、宣伝などやる事は沢山あり、それを部長を中心にスムーズに展開する事が出来ました。一人では決して出来ない事でも大勢の方が協力すれば達成する事が出来る、それを感じる事が出来ました。後は皆さんの得意分野を生かしつつある程度任せてくれたのも良かったと思っております。常識的に間違いさえしなければ大抵は何とでもなる、そんな事も感じました。ビジュアルノベル部のサークル部活動としての活動はいったん終わりになります。ですが、ビジュアルノベル部はこれからも何かしらの手を打っていくつもりですので、その時はまだ皆さんよろしくお願いします。今回お会いした全ての皆さん、ありがとうございました。そして運営を始めビジュアルノベル部に関わった皆さん、お疲れさまでした。暫くはいつものM.Mに戻ります。またどこかでお会いしましょう。
  1. 2018/05/06(日) 10:00:22|
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COMIC1☆13、character1 2018、絵師100人展08

 今日も何もない休み。昨日から世の中的にGWという事で、様々なイベントが開催されております。昨日はM3-2018春というイベントに行ってきまして、今日はタイトルにある3つのイベントに顔を出してきました。

 今日行ったイベントを振り返ってみて、実に萌えとエロに走ったな~と思っております。最初に行ったCOMIC1☆13公式HPはこちらからどうぞ)というイベントは、オールジャンルの同人誌即売会です。行ってしまえばコミケの小さい版で、通称春コミと呼ばれております。ですがその規模は非常に大きく、ビッグサイトの3ホールいっぱい使用しております。そして、オールジャンルですので二次創作が非常に多く、それは必然的にエロの多さとなりました。実際会場全体を周ってみて、4割くらいはエロ同人誌のサークルだった気がします。各サークルさんで掲げている肌色の多さに、後半は若干酔うくらいの賑わいでした。とりあえず目的のサークルさんを周って目的の物を手に入れる事が出来ました。次に行ったのはcharacter1 2018公式HPはこちらからどうぞ)というイベントでして、こちらはキャラクターコンテンツイベントとなっております。言ってしまえば、美少女ゲームを作るブランドが集まっての物販がメインとなっております。美少女ゲームですので当然18禁のタイトルも扱っており、抱き枕や枕カバーを求める人で賑わっておりました。私も欲しいサントラがありまして、無事手に入れる事が出来ました。その後はビッグサイトを離れて、秋葉原UDXで行われている絵師100人展08公式HPはこちらからどうぞ)というイベントに行ってきました。これも毎年この時期に秋葉原で行われているイベントでして、日本を代表する絵師さん100人の描き下ろし作品を展示するイベントです。細部にまで丁寧に拘った作品は非常に繊細であり、一枚絵だけで何分も見続ける事が出来ます。毎回テーマを決めておりまして、今回はでした。雅とは「上品で優雅なこと。宮廷風・都会風であること。」という意味です。そのテーマの通り、様々な世界観で描かれている女の子達はみな存在感を示しており、また絵師さん毎の解釈も感じる事が出来ました。最後の物販ではいつもの通り画集を買ってきました。

 という訳で、振り返れば全てのイベントが美少女関係であり萌えとエロに包まれてました。これだけガッツリ浸ったのも久しぶりでした。やっぱりエロは強いですね。そして萌えは尊いですね。ずっとこんな日本が続けばいいなと思いました。
  1. 2018/04/30(月) 17:42:55|
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M3-2018春

 今日はタイトルにあります通りM3-2018春というイベントに参加してきました。毎年春と秋に開催されるイベントで、私にとっては欠かす事の出来ないものとなっております。

 M3公式HPはこちらからどうぞ)についてはこの日記の中で何度も書いておりますのでお馴染みになっている気がします。日本最大の音系オンリーの即売会です。私が同人で求めているものはビジュアルノベルと音楽ですので、M3という即売会の存在を知った時、本当に私の為にあるような即売会だと思いました。初めて参加してからすごく気に入ってしまい、もう6年もの付き合いになります。そして最近は一人での参加ではなくお知り合いの方複数人との参加になっております。今回も8TR戦線行進曲さん(公式HPはこちらからどうぞ)の代表である残響さんとノベルゲームプレイヤーであるMirinさんと共に入場し多くの時間を共有しておりました。会場に到着したのは9:45で、そこから8TR戦線行進曲さんの設営を手伝い形で入場しました。おかげ様で開場までは残響さんMirinさんと旧交を温める事が出来ましたし、11:00から直ぐに好きなサークルさんのところを周る事が出来ました。今回M3にはCOMITIA124公式HPはこちらからどうぞ)にサークル部活動として参加するビジュアルノベル部公式HPはこちらからどうぞ)の参加サークルさんもおりましたので、少しお話しさせて頂きました。他にも同人音楽創作会公式HPはこちらからどうぞ)の方ともお話しできました。12:00には一通りサークルさんを周り、その後はずっとお話ししてました。途中お知り合いのノベルゲームプレイヤーの方とも合流し2時間くらいはお話ししてた気がします。何だかんだで15:30の閉会時間までいました。買い物の時間は1時間くらいで、それ以外の全てが人との会話の時間でした。これだから即売会は楽しいですね。自分の好きな物が沢山ある空間で、同じ好きな者同士で会話に花が咲く、これ程楽しい事はありませんね。これからも沢山の音楽に出会えるように、そして多くの人とお会いできるように、各種イベントに参加していこうと思います。今日お会いした全ての皆さん、ありがとうございました。

 という訳で、今日のM3を皮切りにGWの各種即売会がスタートしております。明日はCOMIC☆1公式HPはこちらからどうぞ)が行われます。そして週末である5/5(土)にはCOMITIAが行われます。最後まで体力全開で頑張っていこうと思います。
  1. 2018/04/29(日) 19:26:30|
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ひなビタ♪ライブ2018 SWEET SMILE PARADE 待っててね、東京さんっ!

 今日は普通の日勤。4月に入って会社的に新しい1年の始まりですね。新社会人の皆さんはさぞ緊張している事だと思います。当時の自分を思い出します。

 今振り返っても感動が蘇りますね。先週の木金で両親と神奈川観光したという記事を書きましたが、その金曜日の夜にひなビタ♪ライブ2018 SWEET SMILE PARADE 待っててね、東京さんっ!というライブに参加してきました(公式HPはこちらからどうぞ)。とても心が温かくなる、尊いライブだったと思っております。

 ひなビタ♪とは、KONAMIと富士見書房とのコラボレーションで送っているWeb連動型音楽配信企画です(公式HPはこちらからどうぞ)。「商業施設の発展で寂れてしまった生まれ故郷の日向美商店街(ひなたびしょうてんがい)を盛り上げるべく5人の少女たちが町興しのためにバンド活動を始める」というバックストーリーの元、KONAMIの音楽ゲームブランドであるBEMANIを始めWebやラジオで音楽配信を行っております。最近は漫画や小説などのメディアミックスもよく行われており、ゲーセンやアニメイトなどに行けば目にする機会も割とあるのではないでしょうか。私が初めてひなビタ♪にちゃんと触れたのはDDRめうめうぺったんたんという曲が収録されてからでした(参考音源はこちらからどうぞ)。始めは「ノリの良い電波だな」くらいにしか思ってなかったのですが、その後jubeatREFLEC BEATにも収録されている事を知りました。そうしているうちにいつの間にかひなビタ♪の楽曲のみならずキャラクターにも注目するようになり、気が付けばアルバムも殆ど予約して買う程になりました。この日記を見ている方は気づいているかも知れませんが、私はひなビタ♪超好きです。アルバムもBITTER SWEET GIRLS!Chocolate Smile Girls!!シンクロノーツHome Sweet HomeバイナリスターSWEET SMILE HEROESと殆ど買ってますからね。ひなビタ♪の魅力は、登場人物のパーソナリティがしっかりしている事とそのパーソナリティに合った楽曲だと思っております。それがカッチリしているからこそキャラクターコンテンツとして確立しており、その上で定期的に楽曲を配信しておりますので後はファンが増えていくだけですね。BEMANIシリーズを嗜んでいる方はもちろん、楽曲やキャラクターそのものから入った方も数多くいるのではないでしょうか。

 そして、そんなひなビタ♪も活動して5年以上経過しております。そしてついに単独のライブイベントを開催する運びとなりました。それがタイトルにもなっている「ひなビタ♪ライブ2018 SWEET SMILE PARADE 待っててね、東京さんっ!」です。普段は倉野川で活動している日向美ビタースイーツがいよいよ東京でライブするというバックシナリオがあります。このライブの凄いところ、それは本当に日向美ビタースイーツのキャラクターがライブをしているところです。このライブを実現したもの、それはLive2Dというアニメーション技術、実際の生演奏を担当した演奏者たち、そしてひなビタ♪を愛している多くの方々の気持ちです。何も知らない人が見たら、ステージに移されている映像に声援を送っているだけの図に見えると思います。でも、そうじゃないんですね。本当に、目の前に日向美ビタースイーツがいるんです。だからみんな声を掛けるんです。「頑張れー!」「泣くなー!」「可愛いー!」って。私は思いました。これがライブの魅力なんだと。生身の人間が演奏するだけではないんだなと。大切なのはキャラクターを愛し大切に思う心なんだなと。よくよく考えてみて下さい。映像に対して本気で声援を送る行為って、凄く高尚な事だと思いませんか?私はとても尊いと思いました。不覚にも泣いてしまいました。確かに映像かも知れません、作り物かも知れません、それでもこれだけ多くの人を巻き込み魅了したのは事実です。好きなものは全力で好きになる、それを体現したようなライブでした。私もずっとひなビタ♪が好きで良かったと思いました。ひなビタ♪、これからも応援していきます。今回ライブに参加された全ての倉野川市民の皆様、お疲れさまでした。

 日向美ビタースイーツのメンバーである和泉一舞のデビュー曲であるイブの時代ッ!の中に「いつか東京でカリスマとよばれるわっ」っていう歌詞があるんですよね。やっとこの夢が叶ったんだなって、本当自分の事のように嬉しく思いました。とってもとっても、ありがとうございました。
  1. 2018/04/03(火) 20:48:51|
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名古屋COMITIA52

 今日は何もない休み。そしてタイトルにあります通り名古屋COMITIA52というイベントに参加してきました。イベント含め名古屋含め時間いっぱい楽しんできました。

 名古屋COMITIAは、その名の通り名古屋で開催されるコミティアです(公式HPはこちらからどうぞ)。いわゆる地方コミティアの1つでして、今回で52回目となる歴史ある即売会となっております。名古屋COMITIAは年2回行われるみたいでして、春と秋という調度コミケの隙間を縫うように開催されます。地方コミティアとはいえ名古屋という大都市で開催されるイベントですので、元々どんなものか気にはなっていました。ですが、今回は自分の知っているサークルさんが参加されまして、そのサークルさんは私も関わっているビジュアルノベル部公式HPはこちらからどうぞ)の参加サークルさんでもあります。そうなれば、もう行かない理由はありませんでした。加えて、愛知で活動している同人サークルであるDreamerEaterさん(公式Twitterはこちらからどうぞ)の代表であるぬーやん氏と連絡を取り、一緒に回る事にしました。DreamerEaterさんもまたビジュアルノベル部の参加サークルさんであり、個人的にもぬーやん氏とは色々お話ししたい事がありましたので楽しみにしておりました。大宮を8:00過ぎに出発しました。東京から名古屋まで新幹線で約1時間45分掛かりますので、名古屋COMITIAに行く前にぬーやん氏とお昼を食べたかったのでこの時間の出発でした。予定通り11:17には名古屋駅でぬーやん氏と合流し、お昼は名古屋名物である山本屋本店という味噌煮込みうどんのお店に行きました(公式HPはこちらからどうぞ)。その後13:00くらいに名古屋COMITIAの会場である名古屋国際会議場に到着しました。名古屋COMITIAは全部で500サークルが参加しており、広い会場で多くの参加者がいて盛り上がってました。500サークルは全部のサークルをゆっくり回るのに調度良い数だと思いました。実際知っているサークルさんに先に挨拶してから回って、トータルで1時間半くらいで回り切る事が出来ました。気になった本も買えましたし、自分が気付いてなかったのですがまさかの別の知り合いとも会えましたし、楽しい時間でした。最終的に14:30くらいに会場を出ました。その後はぬーやん氏と名古屋の気になるスポットを回ったり、駅ナカでお茶したりして18:00くらいまでで一緒にいました。ぬーやん氏とは同人ビジュアルノベルの話だけではなくお気に入りの作品も被ってましたので喋っていて時間が経過するのが早かったですね。他にもサークル事情ですとか自分のレビューに対する考え方とか、結構突っ込んだ内容だった気がします。名残惜しかったですが明日も仕事ですのでこの時間で切り上げました。今度はきっと5月のイベントで会えると思いますので、それが楽しみですね。最初から最後まで名古屋COMITIAと名古屋を楽しませて頂きました。また機会があったらブラリ行ってみたいと思いました。今日お会いした全ての皆さん、ありがとうございました。

 やっぱり知っている方がいるっているのは嬉しいですね。同じ旅行でも楽しさが何倍も違いますもの。またどこかに行く事があれば、そこに住んでいる方には声掛けていきたいと思います。
  1. 2018/03/25(日) 21:59:56|
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COMITIA123

 今日も休み。昨日はJAEPO2018というイベントに参加してきましたが、今日はタイトルにあります通りCOMITIA123というイベントに参加してきました。私にとってはもうお馴染みの即売会となっております。

 COMITIA公式HPはこちらからどうぞ)についてはこの日記の中ではもう何度も話しておりますが、同人誌即売会の1つでして一次創作オンリーとなっております。年4回開催されており、私と周りの人の中では春ティア、夏ティア、秋ティア、冬ティアのように呼んでいたりします(今回は冬ティアですね)。一次創作オンリーですので自分が伝えたいものをストレートに感じる事が出来る作品ばかりです。来場者数もコミケと比べて少ないので、会場は穏やかで大変歩きやすいのも特徴ですね。そして今回も何人かお知り合いの方と色々お話する事が出来ました。サークルさんでは自分が過去にプレイしたビジュアルノベルの製作者C93でお話した方、そしてノベルゲームプレイヤーの方です。買い物の時間は全体で1時間もなく、殆どが会話の時間でした。これも即売会があるたびに書いておりますが、即売会の魅力は製作者との距離がとても近いことです。自分が好きな作品を作られた方が目の前にいる、直接顔を合わせてお話できる距離に居るのです。そうであるのなら、作品の感想など含め色々と情報交換するのが良いですね。好きなものは好きとどんどん伝えるのが良いです。これを遠慮する必要なんてどこにもありません。今回は10:50にビッグサイトに到着して、最終的に閉会の16:00まで会場にいました。そのほとんどの時間人との会話の時間でした。近況などもお話できて、あっという間の時間でした。ずっと喋りっぱなしでもしかしたら変なテンションのおじさん状態だったのかも知れませんけど、そんな気持ちにさせてくれるこの空間が大好きです。本日お会いした全ての皆さん、ありがとうございました。

 冬ティアが終わると暫くは即売会がないんですよね。つまり、じっくりとビジュアルノベルを消化できるという事です。今回幾つか気になる作品も手に入りましたので、早速プレイしていこうと思います。
  1. 2018/02/11(日) 20:28:29|
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JAEPO2018

 今日は休みで、タイトルにあります通りJAEPO2018というイベントに行ってきました。毎年この時期の恒例のイベントでして、目的は勿論The 7th KACのDDR決勝大会を見に行く事でした。

 JAEPOとはジャパンアミューズメントエキスポの略で(公式HPはこちらからどうぞ)、アーケードゲームのゲームショウの様なものです。2010年のAOUの時から可能な限り毎回参加しており、今回で8回目になります。そして冒頭でも書いておりますが、目的はKONAMI Arcade Championship(以下KAC)というKONAMIのアーケードゲームのトップを決めるイベント(公式HPはこちらからどうぞ)のDDR決勝大会を見に行く事でした。私の趣味の中でDDRは非常に大きなウェイトを占めております。そしてKACに出場するようなトップランカーの方々は常に目標であり憧れであり尊敬している存在です。トップランカーの方々と比較して自分の実力など蚊ほどもありませんが、彼らのプレイを間近に見る事が出来るのとそんなトップランカーの方々を応援するDDRファンの皆さんが作り出す空気を感じる為になにがなんでも見に行こうと決めておりました。

 今回のDDR KACも昨年と同様世界を股にかけたイベントとなりました。エリアを東日本・西日本・アジア・韓国・北米の5地域に分けてオンライン予選を行い、そこからそれぞれ上位1人だけがこの決勝大会に進む事が出来るのです。日本だけはあらかじめエリア予選を開催しており、そこから上位1人とワイルドカードの1人を加えた計3人が決勝大会に進みました。以上の6人と昨年のチャンピョンであるCHRS4LFE氏を加えた計7人で今年のチャンピョンを決するのです。まさに世界一を決める戦いです。そして、昨年は韓国のFEFEMZ氏・北米のfungah氏と昨年のチャンピョンであるCHRS4LFE氏が抜きん出た実力でした。この3名が今年も揃って決勝に進出という事で、もう誰が優勝しても不思議ではない状況でした。

 DDR決勝大会は14:30に開始予定という事で、私は13:00に海浜幕張駅に到着しそこからお昼を食べました。13:30には会場入りし、まだ時間はありましたのでKONAMIを中心に他の出展物をぐるっと見てました。一番注目したのは、昨年ゲリラ的にロケテストが行われたDANCERUSHという新しいゲームでした(公式HPはこちらからどうぞ)。ロケテストは関西でのみ行われたという事で実物を見たのは今回が初めてでしたが、簡単に言えばパネルがなく自由度が増したDDRですね。右足と左足をセンサーで感知し、画面を見て指示されたポジションで指示された足で踏むといった感じです。途中体全体を上げたり下げたりする場面もあり、よりダンスらしく表現出来そうです。何よりも右足と左足を指定しておりますので、嫌が応にも身体を捻ったり滑らせたりしないといけないのです。ですけどとても楽しそうでした。ちなみに自分が到着した時点で既に120分待ちでしたのでプレイは諦めました。

 そしていよいよDDR決勝大会が始まりました。周りにいる人は全てDDRのファンばかりです。そして決勝大会に残ったファイナリストは勿論、解説を担当されたgahou氏・DOLCE氏・BROSONI氏もまた日本を代表するトップランカーです。他にも北米の選手を応援するべく30人以上の大応援団もいました。周り全てがDDRに精通しており、DDRが好きな人だけの空間でそれだけで嬉しくなりました。プレイの様子はもはや言葉に出来ませんでした。選曲される曲の全てがLv17以上です。それを難なくFCしていきます。中にはPFCも出まして、これが世界の実力かと大興奮でした。途中ファイナリストであるほしケチ氏が「これから世界陸上の始まりです!」と言ってましたが、これは比喩でも何でもなくそうだと思いました。結果としては韓国代表のFEFEMZ氏が僅差で優勝しましたが、誰が優勝してもおかしくないトップレベルの戦いでした。

 そして、DDRの大会で欠かせないのが全員が友達でありライバルであり仲間であるという一体感です。大会中は常にファイナリスト同士で雑談したり写真撮影していたりとリラックスした様子でした。そしてプレイし終わった後はお互い抱き合いながら成果を称え合うのです。この関係は本当に見ていて気持ちが良いです。私、実は昨日からファイナリストの方々のツイートを追っていました。すると、彼らほぼ全員前日に秋葉原で一緒に前夜祭と称して遊んでいたんですね。そりゃ仲良くもなりますよ。というよりも、この仲の良さは昨年も同じでした。お互いライバルですがそれ以上に仲間である。後はDDRさえあれば充分。そんな関係が最高でした。ファイナリストも解説者も観戦者も全員が一体となった雰囲気に加われて嬉しかったです。

 その後はJAEPO恒例のBEMANIスペシャルライブが開催されました。これはBEMANIのアーティストが生で演奏したり歌ったりするファンサービスです。昨年は見なかったのですが、後でアーカイブを見てものすっっっごく後悔しましたので今回は絶対に見ようと決めてました。今日KACの決勝大会が行なわれたのはギタドラ・ノスタルジア・jubeat・DDRという事で、それにちなんだ楽曲がメインでした。そして、DDRの楽曲はまさかのメドレーでした。その名もDanceDanceRevolution 20th Anniversary NONSTOP MEGAMIXですよ。もうね、昔からDDR好きな人にとってはもう号泣ものです。まず、今年がDDR稼働して20周年になるという事。そしてタイトルにあるNONSTOP MEGAMIXが、昔のDancemaniaをリスペクトしてますからね。このネーミングだけで泣けます。そして構成曲こそTAGとU1の曲のみでしたが、家庭用DDR1stに収録されたPARANOiA KCET ~clean mix~から始まり、PARANOiA RevolutionHealing Vision ~Angelic mix~Tohoku EVOLVEDLondon EVOLVEDPOSSESSIONMAX.(period)Over The "Period"ですからね。もうDDRの歴史を作った大ボス曲ばかりです。そして最後に飾ったのは現在稼働しているDDR AのENCORE EXTRA STAGE専用曲であるACE FOR ACESでした。今年稼働から20年を迎えるにあたってこれ以上ないというメドレーでした。

 ですが、その後に流れた曲と演出がそれ以上の破壊力を持っておりました。正直な話、私はこのタイミングで泣いてしまいました。その後画面に流れたのは、上でも書いたDANCERUSHのプロモーション動画でした。そして流れた曲は、BUTTERFLYのkors kリミックスでした。この時正直思ってしまいました。ああ、もしかしたらDDRはこれで終わりなのかな、と。そしてDDRはこれからDANCERUSHに引き継がれるのかなと。BUTTERFLYという曲は、きっと殆どの人が知っていると思います。曲名は知らなくても、曲を聞けば「ああ、この曲か」と思うと思います(参考動画はこちらからどうぞ)。何よりも、DDRの稼動開始時はKONAMIのオリジナル曲は殆どなくDancemaniaの曲たちが彩っていたのです。そして1stからずっと親しまれているのがこのBUTTERFLYです。これが流れるという事、それは間違いなくDANCERUSHがこれからのダンスシミュレーションゲームを引き継ぐという事なのだろうと思いました。DDRが稼動20周年を迎えたこのタイミングでのこのステージです。DDR決勝大会が終わった後の告知がやけに寂しかったのも、きっとこの伏線だったんですね。それだけKONAMIの決意を感じました。

 ハッキリ言って、ライブは盛り上がりました。すごく疲れましたしすごく満足しました。ですが、同時に何とも言えない気持ちになったんですね。放心状態ってやつです。だって、もしかしたらもうDDRが終わるのかも知れないんですもの。私、DDRを初めてプレイしたのは中学2年の時でした。友達の家で家庭用DDR 2ndをプレイしたのが初めてでした。その後、妹が家庭用のDDR EXTRAを購入してきたんです。そしたら自分の方がハマってしまいました。この時高校一年です。そこからずっと遊んできたんです。途中、日本での開発が3年程止まった時もありました。それでも遊び続けました。その後復活してくれました。そこからは日課でした。数えたら、18年もやってるんですよ。正直ね、終わって欲しくないですよ。寂しすぎます。でもね、DANCERUSHがDDRの遺伝子を引き継いでくれるのなら、それも良いかなと思ったんですよね。BUTTERFLYが流れたのは、それだけ重いって事なんです。意味があるんです。いやぁ、BUTTERFLYが流れたんですよね。もうね、嬉しくて寂しくて、ドロドロですよ。なんで泣いたかも良く分かんなかったです。少なくとも、自分はDDRが大好きだという事がよく分かりました。これからも、時間の許す限り遊んでいこうと思いました。

 そんな感じで最初から最後までずっと興奮しっぱなしのJAEPO2018でした。自分も周りも、誰もが同じ好きなものを共有する空間でした。そして色々と考えさせられました。それでも、どんな形になっても好きなものはずっと好きでいようと思いました。今日JAEPO2018に関わった全ての皆さん、お疲れさまでした。
  1. 2018/02/10(土) 22:22:01|
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C93三日目

 先ほど帰宅しました。今日はC93最終日。世界最大の同人誌即売会もこれにて終了です。最後の最後まで創作の熱意と人の熱意に触れる事が出来た3日間でした。

 私がコミケに参加する目的は同人音楽・同人ビジュアルノベルですので、一日目に参加する事は決まっておりました。ですが、三日目にも同人ビジュアルノベルのサークルさんがいくつか参加しており、そしてお知り合いのサークルさんも幾つか参加しておりましたので会いたいと思っておりました。いつも同じ事を書いておりますが、私は即売会には人と会う事を目的に参加しております。そして、お知り合いの方がいるのであれば例え三日目でも関係ありませんでした。そういう訳で、買い物もしつつ旧交を温めるために参加してきました。

 実は前日に同人ビジュアルノベル界隈の方と飲んでまして、帰宅が0:00を超えてました。その為今日はとりあえず起きた時間に行こうと決めてました。元々壁サークルに並ぶ予定も誰かと集合する予定もありませんでしたので、一番体調の良いタイミングがベストだと思いました。結局のところ目が覚めたのが6:00でしたので、そこからボチボチ用意して6:45には出発しました。国際展示場駅に到着し待機列が確定したのが8:30位で、開場まで1時間半という事でまあまあちょうど良い時間でした。ですが、待機中にまさかのが降ってきたんですね。元々雨が降る予報ではありましたが、こんなに早くしかも雪になるとは思いませんでした。それでも降水量は殆どありませんでしたのでポンチョを出すほどでもありませんでしたけどね。こういう時に雨対策を準備していると安心感が違います。

 そして10:20には入場し周り始めました。三日目は男性向創作がメインですので、一日目とは比較にならないくらい込み合います。ですので、本格的に混み合う前に優先的に回りたいサークルを一気に回ってしまいました。幾つかの同人ビジュアルノベルサークルと同人誌サークルをパパッと周ってしまい、そこからはお知り合いのサークルさんに足を運びました。まず先に向かったのはえるりんごさん(公式HPはこちらからどうぞ)でした。えるりんごさんとはノベルゲーム部で初めてお会いし、幾つかのノベルゲームをプレイしレビューを書かせて頂きました。その後も個人的に同人誌が好みでしたので毎回新刊を買わせて頂き、今回も参加されておりましたので遊びに行ってきました。ですが、今回はちょっと立ち話をしてはい終わり!ではなく、一緒にサークルを回ったりお互いのお気に入りのサークルを教え合ったり出来ました。正直、すごく楽しかったです。これも日記の中でいつも書いておりますが、即売会って一人で回るよりも二人で回った方が新しい見方が出来て絶対に面白いです。実際は殆ど自分の好みのサークルやお知り合いのサークルに付き合わせてしまいましたが、少しでも興味持って頂けたら嬉しいです。

 次に向かったのは定時退者さん(公式HPはこちらからどうぞ)でした。定時退者さんは毎年冬に10年前に発売されたノベルゲームを振り返る批評本を作成されております。そのボリュームはとても大きなものであり、全部で20以上ものタイトルが紹介されているのです。そして批評を書いているのは定時退者さんだけではなく有志のプレイヤーの方です。この人脈だけでも素敵な企画だと思います。そして今回そんな定時退者さんの批評本に、私も1つレビューを記載させて頂きました。自分が寄稿した作品名はぶらんくのーとのひまわりでした。2007年の作品で一番好きなタイトルであり、同人でありながらその後コンシューマーに移植される程の人気作となっております。今回レビューを寄稿するにあたり改めて新規に書き下ろさせて頂きました。加えて一度書いた文章を3週間塩漬けにし、改めてリフレッシュしました。中々良いものが出来たと思っております。手に取られた方は是非読んでみて下さい。というよりも、自分以外のレビューを読んで下さい。力作ぞろいでとても勉強になりました。そしてこのような企画に参加させて頂き、ありがとうございました。

 その後はえるりんごさんのスペースで売り子をさせて頂きながら、時々席を離れて行けなかったサークルを周るなど時間いっぱい会場にいました。正直、三日目は欲しい作品を手に入れてお知り合いのサークルさんとお話したらそれで帰るつもりでしたが、最後までえるりんごさんにお世話になってしまいました。スペースで場所を提供して頂き休憩させて頂きましたので、微力ながら売り子としてお手伝いもさせて頂きました。一日目も売り子をさせて頂きましたが、自分は割と売り子は好きなのかも知れません。自分が作った作品でないのに、手に取って貰えると自分のように嬉しくなるんですよね。結局閉会までお邪魔させて頂きました。色々と今年の同人生活を振り返ることも出来ましたし、いい経験でした。

 さらにこれで終わりではありませんでした。C93が終わってから、えるりんごさんのお知り合いの方主催のオフ会にも参加させて頂きました。流石に自分は場違いかなと思ったのですが、皆さん気さくに誘って頂きましたので思い切って参加してみました。オフ会には同人誌を書かれる方が中心でしたが、自分では書かない方も何人かいて割とザックバランな雰囲気でした。折角なのに、お互いに好きなものについてかなりオープンに話をさせて頂きました。自分はノベルゲームのレビュアーですのでノベルゲームの魅力を話させて頂きました。同人誌を書かれる方からは同人誌を書くにあたって意識している事や目標などを聞かせて頂きました。初対面の方が殆どでしたが、そんな事も気にならなくなるくらい楽しい時間でした。17:30くらいから始めて19:30までという時間でしたが、十分密度の濃い時間でした。

 という訳であっという間のC93三日目でした。思い返せば、C93開催中はずっと飲みっぱなしでした。一日目は同人ノベルゲームプレイヤー界隈の方々と、二日目は同人ビジュアルノベル界隈の方々と、そして三日目はえるりんごさんのお知り合いの方々と、人も場所も様々でしたが楽しい時間には変わりありませんでした。好きなものを好きなだけ楽しめる、即売会はそれが達成出来る魅力に溢れていると思いました。そしてそんな好きな物を好きな人同士で語り合うことがこれ程尊いのかと改めて思いました。自分は一人なんかじゃない、同じ気持ちの人が必ずいるんだという事にも気づきました。また暫くは仕事やレビューやDDRや吹奏楽な日々が続くのだと思います。それでも、そんな当たり前の日々の積み上げの先に、またこうした楽しい時間が待っていると思えば幾らでも頑張れます。また次の機会に恵まれた時に、少しても誇れる自分でありたいと思いました。今日を含めこの三日間でお会いした皆さん、本当にありがとうございました。そして今年も大変お世話になりました。また来年もよろしくお願いします!
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  1. 2017/12/31(日) 22:32:29|
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M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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