徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

C92三日目

 先ほど帰宅しました。今日はC92の三日目。3日間行われた世界最大の同人誌即売会もこれにて終了です。ここから冬まで、レビュアーとしての頑張りどころですね。

 私は今回一日目三日目に行きました。一日目の目的は同人ノベルゲームと同人音楽でしたが、三日目も変わらず同人ノベルゲームでした。ですが、三日目はメインとして男性向創作です。平たく言えばエロの日、同人誌がメインの日となっております。それでもエロ重視の同人ノベルゲームサークルさんが幾つか参加しておりますし、ここを見ておきたいと思い参加することにしました。また同人ノベルゲームサークルさん以外にも知り合いのサークルさんがおりましたのでご挨拶したいという目的もありました。そういう意味もあり一日目よりも装備も軽めにして、出発時間も遅めに設定して臨みました。

 出発は9:00前でした。コミケは10:00開場ですので、私の場合は9:00に出ると10:00にはとても間に合いません。ですが、待機列が全部捌けるのは大凡11:30です。その為この時間で行けば調度列が動き出したタイミングで合流しストレスなく入場できると踏みました。実際国際展示場駅に到着したのは10:15でした。予想よりもちょっと早く到着してしまい、20分程度待ちの時間がありました。ですが言い方を変えれば20分しか待っておらず、10:40には列が動き出し11:00前には入場する事が出来ました。ハッキリ言って、特別な目的があればこの程度で十分だと思います。徹夜は論外ですが、始発で来る必要もないと思います。特に三日目は一日目よりも気温が高く、また直射日光も時より覗いてましたので長時間外でいる事そのものがリスクですからね。コミケにおける最大の熱中症対策は日差しを浴びないこと、であるならば外の待機列は短ければ短いほど良いですね。

 ですが、三日目の恐ろしさはここからです。一般的に三日目は3日間の中で一番人が来ると言われております。それは男性向創作の日である事と、男性向創作のサークルさんが一番多い事が理由だと思っております。そしてそれはそのままホールの窮屈さに直結しており、この窮屈さが一番の問題になっております。誇張表現でもなんでもなく、前に進みたくても前に進めないどころか後ろに戻されるのです。まるでなるがままに流される濁流のよう、人の波がもつ力の大きさを体感できる貴重な機会です。もちろんそんなものは味わいたくありません。私も最低限ご挨拶したいサークルさんに顔を出し、最低限の買い物をして早々に脱出しました。脱出したのは12:30、入場したのは11:00でしたので大凡1時間半の滞在でした。まあ、目的が達成されればこんなものです。あの人がごった返してる雰囲気は実は嫌いではないのですが、命と作品の危機を感じましたので帰る事にしました。

 という訳であっという間のC92三日目でした。一日目とまた違った雰囲気は三日目ならではであり、作品とその作品を求める人の熱気に圧倒されました。実際は湿度MAXで人がごった返してて、お世辞にも環境がいいとはとても言えません。島サークルを回ろうと思ってもそこにすら人が殺到してのんびり見れませんでしたからね。それでも知っている方とお話して近況を語り合ったのは素直に嬉しかったですし、自分自身これからも頑張っていこうという気持ちになりました。コミケの終わりは次のコミケへの始まりでもあります。製作者にとっては次の創作の始まり、プレイヤーにとっては次の即売会までの消化の始まりです。コミケこそが創作活動の基点ですね。自分も色々と頑張りますので、皆さんも是非健やかな創作ライフをお楽しみ下さい。また次回お会いしましょう!

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  1. 2017/08/13(日) 17:19:38|
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C92一日目

 いよいよ待ちに待ったC92が始まりました。年2回行われる世界最大の即売会です。3日間で約50万人もの人が集まる大イベントであり、沢山の人が想いを込めた作品との出会いの場であります。私もそんな作品達とその作品を作った方々とその作品を求める方々に出会う為に毎回参加しております。

 世の中的に「コミケは戦場」とはよく聞く言葉だと思います。ですが私にとってコミケは戦場などではなく同窓会の様な物だと思っております。それでも、かつての私にとってやはりコミケは戦場でありました。目的の作品を手に入れる為に入念に作戦を練る、周りの誰よりも先に目的のサークルへたどり着く、まるで自分以外は全て敵であるかのような雰囲気はまさに戦場でした。ですけど、そう思っていたのは実は自分だけでした。と言うよりも、一人一人の心持ちで戦場にもなれば同窓会にもなるんですね。列に並ぶ事もなく、島中にある沢山の作品とそれを作られた方々とお話する、これのどこに戦場の要素があるのでしょうか。壁サークルの長蛇の列に並ばなくなって久しく、そんな過去の記憶も懐かしみながら一日目のC92を楽しませて頂きました。

 一日目の目的は同人ノベルゲーム同人音楽です。例年同人ノベルゲームと同人音楽は三日目に配置されていたのですが、前回からどちらも一日目となっております。加えて今回は新しくできた東7、8館でした。慣れない場所ですが、地図通りに配置されているだけですので実際回るのはそれほど大変ではありませんね。そして今回も活動漫画屋さん(公式HPはこちらからどうぞ)の手伝いで先に入場する事が叶いました。前回前々回に引き続き設営売り子を手伝いさせて頂きまして、私自身それなりに面白さを感じておりました。自分が作った作品云々に関わらず自分が説明してそれを手に取ってもらうのはこの上ない喜びです。夏の炎天下の下に長時間並ばなくても良いという事も勿論ですし、いつも本当感謝しております。当日は4:30に目を覚まして5:30に家を出発、7:30にはビッグサイトに到着してました。割と常識的な時間の行動で、体調も万全でした。

 そして10:00の開場を迎え、始めの1時間は買い物と挨拶をしておりました。今回事前にチェックしたサークルさんの数は70でした。これは新刊があるサークルさんではなく過去に作品を購入させて頂いたサークルさんの数です。目的は買い物ではなくご挨拶する事です。それでも流石に数が多いので、10:00の開場前から出来る限りご挨拶させて頂き、開場後はあまり1つのサークルさんに留まる事のないよう努めました。これはコミケでの注意点でもあります。折角多くの人に作品を手に取って頂く機会ですからね。それを特定の人1人で専有するのは褒められるものではありません。最大でも1分くらいの滞在でした。その分事前にご挨拶出来ましたので問題ありませんでした。

 その後は再び活動漫画屋さんに戻り休憩がてら売り子をしておりました。今回活動漫画屋さんではいえのかぎ公式HPはこちらからどうぞ)という新作を発表しておりました。前作のよつどもえ公式HPはこちらからどうぞ)から実に2年振りの新作という事で、開始早々から求める人が殺到しました。そして12:00を待たず全て完売し、その後も新作を求める人が後を立ちませんでした。いや~すごかったですね。これも単に活動漫画屋さんのブランド力と言いますか、過去作の評判が良かったからだろうと思っております。他にも自分の知り合いの方も何人か顔を出して下さり、またお隣のサークルさんと雑談したりと終始楽しい時間でした。

 その後は一般参加者として来ているプレイヤーの方々と合流し、駄弁ったり手に入れた作品の確認などをしておりました。最近は割と集まるメンバーも決まってきた印象ですが、今回は初めてコミケに参加された方々もいてそれぞれが注目している作品を知る事が出来ました。もちろん即売会だけの話に留まらず皆さんの最近のトレンドとかザックバランで、まさに同窓会の様子でした。話していて何となく分かるのですけど、皆さんが勧める作品は既に皆さんプレイしているんですよね。それだけ面白い作品であるという事でもありますし、何よりも同じ作品について語り合う事は純粋に楽しいです。私もつい最近ひぐらしのなく頃にという作品をプレイし終わったのですが(レビューはこちらからどうぞ)、ネタバレの会話に参加出来て嬉しかったですね。そんな感じであっという間の時間でした。

 そしてそのまま16:00となり、そのまま同じメンバーで打ち上げに行ってきました。今回は全部で13人での開催で、おすすめ同人紹介公式HPはこちらからどうぞ)のみなみ氏が主催してくれました。場所は前回も行った焼肉屋で、なんと飲み放題食べ放題時間無制限なのです。終わりを気にしなくて良くてずっと好きなものについて話してしまいました。作品の感想ですとか、ビジュアルノベルに求めるものですとか、将来の展望ですとか、とにかく何でもです。そして同じことを話す周りの人達の様子をみてとてもエネルギーを貰いましたね。これがあるから即売会は楽しいです。会場で話すのも楽しいですけど、人ごみですし落ち着きませんからね。最終的に22:30位まで飲んでまして、0:30に無事帰宅しました。

 そんな感じのC91一日目でした。朝から夜までずっとコミケづくし、疲れましたけどそれ以上に楽しい時間でした。本当、まるで夢のような時間でしたね。コミケという非日常の空間、それを会場にいる皆が共有している雰囲気が伝わりました。コミケは戦場ではなく自分が表現したいものを表現できる場所です。そしてそんな表現物を作った方や求める方と出会える場です。好きなものに囲まれた空間が楽しくないはずがありませんね。また同じ出会いに恵まれますように、しばらくは自分の活動に専念していこうと思います。今回お会いした全ての皆さん、ありがとうございました!
  1. 2017/08/12(土) 12:01:31|
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電気外祭り 2017 SUMMER in 大宮

 先ほど家に帰ってきました。今日はタイトルにあります通り電気外祭り公式HPはこちらからどうぞ)というイベントに参加してきました。明日から始まるC92の前哨戦として、十分に楽しめたイベントでした。

 電気外祭りとは、2009年から美少女ゲームブランドであるminori公式HPはこちらからどうぞ)が主催しているグッズ販売イベントです。その雰囲気はコミケの企業ブースに非常に似ており、さながらコミケ0日目の様相を見せてくれます。私も電気外祭りに参加するのは今回が2回目で、1回目は2015年の冬に新宿での開催でした。その時に枕の超長蛇の列に並びサクラノ詩のCDを買ったことは今でも記憶に新しいです。今回の電気外祭りですが、何と大宮での開催でした。現在自分は大宮に住んでいるという事で、徒歩でも行ける距離感に感激し何としても行こうと決めました。もちろん欲しいグッズはありました。ですがそれ以上に大宮での開催という事実だけで参加することは確定しておりました。当日は4:30くらいに目が覚め、5:00に家を出て5:30前には会場である大宮ソニックシティに到着しておりました。既に200人程度の人が集まっておりましたが、その殆どは前泊か徹夜なんでしょうね。東京や新宿からの始発列車の時間を勘定して、前泊か徹夜か自分みたいに歩いて来た人でないとこの時間にいるのは有り得ないんですもの。そんな感じで地の利を圧倒的に活かしての電気外祭りとなりました。そして今回も知り合いの方何人かに声を掛けさせて頂き、色々とお話する事が出来ました。実際自分が今回購入したグッズの半分は知り合いの方にお願いして手に入れたものでした。こういうイベントでは、知り合いの方と協力したりお願いするのもまた大切ですね。今回は9:00に開場して、実質10:00には全ての買い物が終わっておりました。むしろそれから合流してからの雑談の方が11:30くらいまで続き、長い時間でした。同人誌即売会では時に買い物に本気を出さざるを得ない時がありますが、こういった企業のグッズ販売イベントはむしろ買い物がメインであり本気の出しどころです。戦う時はちゃんと戦うのです。協力したりお願いするのもまた戦い方です。そしてそれが終われば後はゆっくりとした時間になります。買い物の時間、終わってからの雑談の時間、それら全てが楽しい時間でした。今回も一人では出来なかった事が出来ました。お会いした皆さん、本当にありがとうございました。

 さて、電気外祭りが終わったらいよいよコミケが始まるなという感覚になります。この日記を投稿し終わったら最終のサークルチェックと持ち物チェックを行い、明日に備えようと思います。明日はC92の一日目同人ゲームの日ですので私にとっては明日が本番です。
  1. 2017/08/10(木) 16:10:41|
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C92準備

 今日は夜勤明け。台風直撃が心配されましたが何とか回避できました。それでも圧倒的な湿気と高音で逆に熱中症になるかと思いましたね。熱中症の真の敵は、汗で熱を発散できない事ですね。

 いよいよ今年の夏コミであるC92まであと3日となりました。気が付けばもう3日後なんですね。楽団の練習や日々の夜勤をこなしていたらもうこんな時期ですよ。その為今日は一日C92に向けた準備をしておりました。コミケに対する準備は主に3つです。1つ目は当日持っていく物の準備、2つ目はサークルチェック、3つ目は事前に予約できる物の予約です。当日持っていくものですが、これはこれまでの経験を活かして割と定着化されつつあります。夏コミにおいて一番大切なのは暑さ対策です。過去に日記でも書いておりますが最高気温35℃以上の気候で何十万人という人間がひしめく環境はハッキリ言って異常ですからね。かと言って、そればかりに重点を置きますと荷物が多くなってしまい、肝心の戦利品を持ち帰る事が大変になります。その為暑さ対策の道具と買い物用の道具、そして持ち帰り用の道具を効率よく持って行く必要がある訳です。その為私はいつもコミケ終了時は日記の中で持ち物リストをメモしており、それを基本として持っていくようにしております。C90はこちらC91はこちらにまとめておりますので是非参考にしてみて下さい。サークルチェックは、ROM版のカタログを購入した事で非常に効率が上がりました。特にありがたいのが、過去に作ったチェックリストをそのまま流用出来るという事ですね。これまでは紙のカタログで1から全てチェックしていたのですが、ROM版はスタートから過去に調べたサークルさんがピックアップされておりますのでそれにプラスしていくだけです。加えて色別に整理出来ますので、必ず立ち寄るところ、様子を見るところ、既に予約したところと分類分けも出来ます。当日はここから印刷したチェックリスト紙のカタログを持っていく予定です。事前に予約するのは主に同人音楽です。ここ最近は同人ゲームで行列が出来るという事は希になりましたが、同人音楽は人気サークルになりますと30分程度は普通に並びます。ですがこういったサークルさんは基本的に事前通販しておりますので、あらかじめ予約しておけばいざ当日売り切れても問題ありません。何よりも持ち帰る時の重量を減らせるのが一番ですね。今回は合計31,490円分予約してしまいました。とりあえず一通りの準備は終わりました。これで明日にでも足りないものを買い足して終了です。コミケは年2回しかありません。ベストを尽くしても尽くし過ぎる事はありません。まだ見ぬ作品に出会う為に、健康に帰ってくる為に、そして沢山の人とお話する為に、今回も精一杯頑張ろうと思います。

 そして今回のコミケでも売り子を行わせて頂くことになりました。行うのは活動漫画屋さんです(公式HPはこちらからどうぞ)。半分位は席を外しているかも知れませんが、タイミングが合えば是非お話しましょう。そして是非作品を手に取ってみて下さい。
  1. 2017/08/08(火) 22:51:31|
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ファタモルライブ大阪

 昨日今日はタイトルにあります通りファタモルライブというイベントに参加する為に大阪に行ってました。大阪は一年半振りでしたので、単純に行くだけで楽しみでしたね。当日はファタモルライブに合わせて知り合い何人かの方にお会い出来てとても楽しい時間を過ごす事が出来ました。

 ファタモルライブとは、Novectacleというサークルさん(公式HPはこちらからどうそ)で制作されたファタモルガーナの館公式HPはこちらからどうそ)というビジュアルノベルに収録されているBGMや歌曲をお送りするライブです。2012年の冬コミで発売された当タイトルですが、発売後間もなく口コミや各種レビューサイトで圧倒的高評価を受け瞬く間に話題となりました。その後ライトノベルや漫画などのメディアミックスも盛んに行われ、現在はPSVitaへの移植も達成しております。私のゲームレビューでも96点という点数を付けさせて頂きまして、ここ数年の中ではバイブルになる事間違いない魅力がありました。ファタモルガーナの館のライブについては3年前に開催されたファタモルナイトが初めてでした(過去記事はこちらからどうそ)。それから年数が経ちましたが再びあの生演奏が聞ける機会に立ち会えるのは素直な喜びでした。今回のファタモルライブですが、私は当初5/6の東京公演しかないと思っておりました。そして5/6はCOMITIA120の日であり、即ちノベルゲーム部の日でしたので参加は叶いませんでした。ですがその後今回の大阪公演の話を聞き、これが最後のチャンスだと思いましたので参加する事にしました。今回思い切って大阪まで来て本当に良かったと思っております。

 昨日は11:30くらいに家を出ました。ファタモルライブは17:30開場18:00開演でしたので、16:00には大阪に到着し一旦ホテルにチェックインしてから向かう算段でした。途中知り合いの方から声を掛けて頂き、ライブは私を含め3人での観覧となりました。ライブに合わせてビジュアルノベルの話も色々出来てとても楽しかったですね。ファタモルライブについては、がお氏の魂こもった歌声と作品の情景をありありと思いだす事が出来る音楽に酔いしれましたね。ただ歌を聴いたり音楽を聴くだけではなく歌を歌っている人・演奏者の表情・動き・吐息を感じる事が出来る、これこそがライブであり生音の魅力だなと再認識しました。合わせてトークショーも行われ、これまでのファタモルガーナの館の軌跡やNovectacleの展望について色々と聞くことが出来ました(ちなみに展望については東京公演の時から更に踏み込んだ内容だったみたいです。やったぜ。)。気が付けばあっという間の2時間30分であり、いつまでもあの独特の雰囲気に浸かっていたいと思わせるものでした。割と突発的に決めたファタモルライブ参加でしたが、来て良かったと素直に思えるものでした。

 その後はばかすかさん(公式HPはこちらからどうそ)のまきな氏けいまるスタジオ公式HPはこちらからどうぞ)のけいまる氏難波で飲んでました。2人はノベルゲーム部を中心に大変お世話になり、その時の思い出や夏コミに向けての話などする事が出来ました。21:00くらいから飲み始めたのですが気が付けば24:00を超えており、それでも付き合ってくれた2人に本当に感謝です。大阪最高でした!
  1. 2017/07/17(月) 14:45:19|
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『Hello F.T.W.』の方にゲストとして参加させて頂きました。

 今日は何もない休み。最近、ようやく重い腰を上げてひぐらしのく頃にというサウンドノベルをプレイしております(公式HPはこちらからどうぞ)。社会現象にまで発展した面白さに今更ながら興奮してます。夏コミまで何とか終わらせたいですね。

 Twitterの方で先にお知らせしておりますが、先日F.T.W.というサークルさん(公式HPはこちらからどうぞ)で行っているWebラジオ『Hello F.T.W.』の方にゲストとして参加させて頂きました。F.T.W.さんは千葉ノダヲ氏が代表を務める同人サークルです。主にビジュアルノベルを制作されており、私も全てのタイトルをプレイさせて頂いております。千葉さんとの付き合いもかれこれ3年近くになり、イベントがあれば定期的にお会いする仲になりとても嬉しく思っております。最近はボイスドラマなどマルチジャンルでの活動を行っており、今後どのような媒体で作品が見られるかとても楽しみです。『Hello F.T.W.』に参加させて頂くお話は5月に行われたCOMITIA120の時から伺っておりました。始めは私のようなプレイヤーがゲストで良いのか?とも思いましたが、そんな疑念は直ぐに払拭されどうせゲストとして参加するなら言いたい事くらいは整理しておこうと思いました。6月冒頭にレビューを書く理由というコラムを書いたのですが(コラムはこちらからどうぞ)、これを書く切っ掛けになったのはまさにこの『Hello F.T.W.』でした。自分が何故レビュアーをやっているのか・このHPを運営しているのか、を振り返るとても良い機会となりました。

 当日は始め千葉さんと軽く打ち合わせをして、そこから収録に臨みました。前半は自分の自己紹介で、後半は最近の同人ノベルゲームのトピックという点で談義してきました。自分は普段割と早口で話してしまう癖があって、その分今回のラジオでは出来るだけ意識してゆっくり話そうと思ってました。その為にも、過去に書いたコラムや自分のゲームレビューのページが役に立ちました。前半のパートでは殆どどもることなくスムーズに話せたと思います。特にレビューを書く切っ掛け水夏~suika~西暦2236年春のうららなどの好きなタイトル、そしてノベルゲーム部などの繋がりについては絶対に話そうと思ってましたのでこれが言えて良かったです。後半は千葉さんが予め取り上げたタイトルについて、どうして注目されているかについて割とアドリブを交えて話しました。振り返れば「人気あるタイトルは自分がプレイする必要はないんですよね」とか割と乱暴だったなと反省してます。ですが、同時に「レーベルも真っ白でマジックペンでタイトルだけ書かれたような荒削りなパッケージこそプレイしていきたい」っていう本音も言えましたのであまり後悔はしてないです。ビジュアルノベルは「絵+音楽+文章」が組み合わさった高級な作品です。だからこそどんな作品にも製作者の想いがありテーマがあると思っております。そんな気持ちが少しでも伝わったのであれば、ゲスト参加して本当に良かったと思っております。今回声をかけて頂いた千葉さんは勿論、聞いた感想を送ってくださった皆さん、ツイートをリツイートして頂いたみなさん、本当にありがとうございました。

 今回のWebラジオしかり、ノベルゲーム部しかり、人前に出れるチャンスがあればこれからも是非掴んでいきたいですね。というよりも、自分で人前に出れればそれが一番いい形ですね。何か新しい事をしてみたい、そんな事も思いました。
  1. 2017/07/09(日) 22:13:32|
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退職記念パーティー

 今日は何もない休み。午後から荻窪で知り合いとずっと雑談してまして、気がつけばこんな時間になってました。梅雨らしいジメッとした一日でしたね。

 そして昨日ですが、私が大学院時代にお世話になった教授退職記念パーティーが行われた関係で仙台に行っておりました。過去に日記で書いておりますが、私は大学院に進学しており2年間は仙台で生活しておりました。大学は新潟で生活しておりまして、大学院に進学するにあたってどうしても進みたい研究室があったので仙台に変えております。私の人生において、この仙台での2年間が最も濃密で忙しかった時間でした。大学院生というものは学生でありながら研究者である狭間の存在です。その為基本的に研究テーマは指導教官から与えられますが研究そのものは自分自身が主体的に行わなければならず、簡単に答えを教えてくれません。加えて研究室によっては共同で実験を行わなければいけないところもあり、自分の為だけの研究が出来るわけではありません。出来の悪かった私にとって研究室での生活は毎日が必死であり、付いていくだけで精一杯でしたね。それでもなんとか修士論文を書き上げる事ができ、無事卒業・就職する事が出来ました。当時の大変だった記憶も日記に書いてました。何日も徹夜して、夢なのか現実なのか分からない時間を過ごした事もありました。それでも修士論文を書き上げる事が出来たのは、研究室の先輩や指導教官・何よりも今回退職された教授のお陰でした。そんな教授の退職記念パーティーですので、なにが何でも日程を調整して行こうと決めており、叶う事が出来ました。

 退職記念パーティーは前半と後半で分かれており、前半は教授を含め研究室に縁のある方々の記念研究会でした。研究会は私が所属していた研究室がある施設で行われました。卒業したのはもう8年以上も前ですが、昨年に記念行事で訪問しておりましたのでそこまで懐かしさはありませんでした。そして研究会と言いましてもそこまでアカデミックな内容ではなく、講演者と教授との思い出話一緒に作った実験装置の内容がほとんどでした。その中には私の姿も写っており、また自分が修士論文を書き上げた実験装置も紹介されていてとても懐かしかったです。途中で「面白いなと思ったことはどんどん追求せい」「金持ちほどケチや」「チャンスがあったら発表せい」など教授のウィットに富んだ言葉も紹介され、終始和やかな時間でした。後半ば会場を移し立食パーティーとなりました。全部で100人以上もの人が参加しており、現役の研究生・私のような研究室OB・他の大学のゆかりのある方などとにかく沢山であり、教授のエピソードなど様々な事が語られました。私としてましては、当時一緒に研究した懐かしい方々と再会できて嬉しかったです。当時の思い出話や今何をしているかなど、とにかくなんでも話してました。気が付けば閉会の時間となり新幹線の時間となっておりましたので、名残惜しかったですが日帰りの仙台となりました。

 研究室の話をするたびに書いている気がするのですが、私にとって研究者というものはすべからく尊敬の対象です。研究って、結果が保証されている訳ではありません。むしろ保証されていない事の方がほとんどです。加えて結果が分かるまで何日も何ヶ月も実験や観察を行わなければならないのです。私の研究室でも実験が始まれば3週間は実験室に篭りきりになります。途中シフトを組んで交代しながらも、手の空いている人は解析を並行して行います。そして実験装置も割と自力で作ったりします。私の研究室はそこまでお金がありませんでした。それでもやりたい事を実現するためにはそれなりの実験装置が必要でした。ではどうするか、自分たちで作り上げるのです。私自身、大学院に入って初めて旋盤などの機械を触りました。大学院生がこんな事をするなんて思いもしませんでした。それでも、限られた予算の中で道具を準備し結果を出す目的と情熱がなければ絶対に達成できない事です。好きでなければ続けられない世界です。何しろこれで生きていかなければいけないのですから。そんな研究生活を定年まで続けられた教授は本当に凄いと思っております。人間性も良く、この人が教授で本当に良かったと思っております。あの時の2年間は今でもありありと思い出せます。そんな自分の人生の大きな基礎になった時間を、十分に懐かしく振り返えさせて頂きました。

 次に仙台に来るのはいつになるでしょうか。記念行事やお世話になった教授の退職も終わりましたので、暫くは行くことがないかも知れませんね。それでも当時お世話になった研究室の方々は意外と近くにいることが分かりましたので、時間があればまた飲んだりして旧交を温めようと思いました。
  1. 2017/06/25(日) 23:51:17|
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同人ゲーム・オブ・ザ・イヤー2016

 今日はタイトルにあります同人ゲーム・オブ・ザ・イヤー2016(以下どげざ2016)というイベントに参加してきました。毎年この時期に行われる恒例イベントであり、同人ビジュアルノベルを嗜んでいる方であれば是非注目して頂きたいイベントだと思っております。

 どげざ2016とは、おすすめ同人紹介公式HPはこちらからどうぞ)というサイトを運営しているみなみ氏が企画しているイベントです。みなみ氏が2016年度にプレイした同人ビジュアルノベルの中から幾つかの部門に分けて作品を紹介し表彰するというものです。アカデミー賞の同人ビジュアルノベル版ですね。初めて参加したのは4年前のどげざ2012でした。この時はまだみなみ氏と面識が無いだけではなく同人ビジュアルノベルそのものに対して関わりが薄い時期でした。それから各種即売会やイベントに参加していく中で徐々に顔なじみの方が増えていき、サークルさんやプレイヤーの方の知り合いが増えていきました。それに比例するようにどげざに参加する知り合いの方も当然増えて行き、毎年の楽しみなイベントとなっていきました。どげざに参加する人は間違いなく同人ビジュアルノベルが好きな人です。今回も旧交を温めるために、そして新しい出会いを求めて参加してきました。

 今回はそのみなみ氏と一緒に会場に向かいました。実は私が現在住んでいるところとみなみ氏が住んでいるところは割と近かったりします。今回はみなみ氏の運転する車に乗せて頂きました。会場には10:30前に着き、会場設営や機材準備などを手伝いました。そうしているうちに顔なじみの方々も増えていき、加えてTwitterでしか知らなかった方と新たに知り合いとなる事ができ盛り上がりました。最終的に30人以上の観覧者となり、14:00の開始を迎えました。どげざ2016では全部で50タイトルがノミネートされておりました。どれも個性的な作品ばかりで、ジャンルも様々ですのでどれかは必ず琴線にふれる物があると思います。私もノミネート作品中17タイトルはプレイ済みであり、自分の感想とみなみ氏の感想を比較しながら、そして周りの人と語り合いながら見ておりました。17:30にどげざ2016は終了し、その後同じ会場での懇親会となりました。懇親会は約20人の参加で、プレイヤーの方を中心にサークルさんもおりもうザックバランな時間でした。本当あっという間という言葉がこれ程はまるのは無いですね。朝から夜まで、本当に同人ビジュアルノベル漬けな1日でした。

 どげざは結果として賞は付きます。ですがこれは賞を競いあったり一喜一憂するイベントではなく、ただ単純に作品を知ってもらうイベントだと思っております。賞を受賞した作品というのは、言ってしまえばみなみ氏が個人的にそう思っただけの作品です。大切なのは、賞に関わらず気になった作品を見つけられたらそれで十分だということです。あなたが気になった作品があれば、それがあなたにとっての賞になるのです。そしてきっとその先に自分だけのどげざが待っているのだと思います。今回のどげざ2016を切っ掛けにして、1つでも沢山の方に同人ビジュアルノベルをプレイして頂きたいですし作品が広まれば良いと思います。最後になりましたが、このような手の掛かったイベントを開催して頂き、みなみ氏に感謝しても仕切れませんね。本当にお疲れさまでした。そして今回お会いした全ての皆さん、ありがとうございました。

 私も上で17タイトルはプレイしたと書きましたが、他の33タイトルはプレイしてないんですよね。そして幾つか気になる作品も見つける事が出来ました。直ぐにプレイとはならないと思いますけど、気持ちが冷めないうちに早速遊んでみようと思いました。
  1. 2017/06/05(月) 00:06:26|
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2236ツアー

 先ほど大宮に帰ってきました。昨日と今日ですが、通算4回目になる西暦2236年(以下2236)の聖地巡礼に行ってきました。ですが今回は今までの聖地巡礼とは違い、タイトルの通り私の知り合いの方何人かと一緒に行ってきました。

 2236の聖地巡礼についてはこちらにまとめておりますのでご覧頂ければと思います。そして上でも書いておりますが、2236の聖地巡礼は過去に3回も行っております。私自身、同じ作品について聖地巡礼とはいえ1人で3回も行く事は殆どありません。それでも何度も足を運んでいる理由は、2236の舞台となっている妙高高原周辺の自然がとても豊かだからです。特に初めて聖地巡礼に行ったときにお世話になったモン・セルヴァン公式HPはこちらからどうぞ)のマスターに、妙高高原の魅力について色々と教えて頂きました。妙高高原は自然豊かな観光地で春夏秋冬で様々な顔を見せてくれます。2236の聖地巡礼をするという事は妙高高原の自然に触れるという事です。であるのならそれぞれの季節で妙高高原の自然を堪能しなければと思いました。1回目に行きましたので、2回目に行きました。これは日帰りという事で割と駆け足な聖地巡礼でした。3回目に行きました。しかも2236の聖地巡礼は殆ど行わず、純粋にスキーを楽しんできました。そして今回は春の聖地巡礼です。春夏秋冬の集大成という事で、自分1人ではなく2236をプレイした知り合い何人かに声を掛けて一緒に行くことが叶いました。

 実は複数人で聖地巡礼に行こうという話は2年前から出ておりました。初めて行った時の喜びを皆で味わいたいと思い話題にはしておりました。ですがその後自分の異動が重なり中々まとまった時間が取れず計画を止めておりました。それでもいつか行いたい、そして行うのであれば自分が一番綺麗だと思っているこの春の時期に行いたいと思っておりました。そして異動して1年以上経過し、やや仕事も落ち着いてきましたのでようやく重い腰を上げタイトルの通り2236ツアーを決行する事にしました。具体的な日程についてはもう3ヶ月前から相談させて頂き仮押さえしておきました。そして今回は複数人という事でレンタカーで行こうと決めました。過去3回は全て電車での移動でしたので車での聖地巡礼は初めてとなります。私自身、車は仕事で普通に乗ってますのでスキルとしては問題ないと思っております。ですが今回の巡礼で乗る車は普段乗らないミニバンタイプであり、加えて妙高高原はアップダウンの激しい地形ですのでその辺りの不安要素はありました。まあ、そこはスケジュールに余裕を持って普通に安全運転していれば何も問題はありませんでした。何よりも皆でワイワイ盛り上がりながらの時間はそれだけで楽しかったです。

 計画は1泊2日で組みました。行く場所は、私が過去に行った2236のスポットと妙高高原周辺の観光スポットにしました。道のりや細かい場所についてはこれまで何度も行ってましたので迷う心配はありませんでした。こういう時に車での移動は便利でしたね。そして同じ2236スポットや観光スポットでも、知り合いと回るとこうも楽しいものかという事を実感しました。同じ景色でもそれを周りの人と共有できるってもの凄く幸せな事なんですね。特にモン・セルヴァンでの夜の時間はみんなリラックスしており、そんな中で温泉に入ったりお酒を飲みながら好きな同人ビジュアルノベルの話をしたりメンバーが持ってきてくれた異能力ポーカー詳しくはこちらからどうぞ)で遊んでいる時間が一番楽しかったです。本当、まるで学生時代の修学旅行の様でしたよ。社会人になっても趣味だけの繋がりでここまで楽しい時間と空間を作れるんだな、と感激してしまいましたね。いつまでも終わらないで欲しい、そんな夢のような時間を過ごさせて頂きました。

 今回は初めての試みという事で、2年前に話題に出した時のメンバーに限定して行わせて頂きました。ですが私の知り合いで他にも2236をプレイされている方は沢山おり、是非このように同じ時間を共有したいと思っております。今回初めて2236ツアーを企画し実際に実行して、ちゃんと最後まで完遂出来るという事が分かりました。そして、こんな楽しい事は1回きりにしたくないと思いましたので、聖地巡礼に限らずまた何らかの形で旅行会が出来ればと思いました。割とエネルギーを使った企画でしたのですぐに2回目とはならないと思いますが、しばらく充電しまた皆さんとお会いし旧交を温めた時に発起できればと思っております。今回2236ツアーに参加された皆さん本当にありがとうございました。幸せでした。また、是非よろしくお願いします!
  1. 2017/05/21(日) 19:32:30|
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COMITIA120

 今日は何もない休み。世の中的には昨日までGWですが、私は今日まで休みにして明日から仕事始めです。久しぶりに何もしないグダグダした一日でしたね。連日の疲れが出たのかも知れません。

 GWのイベントの中で私が一番楽しみにして力を入れていたのは、タイトルにありますCOMITIA120公式HPはこちらからどうぞ)及びノベルゲーム部公式HPはこちらからどうぞ)でした。自分が前日まで準備してきた事は過去の日記前回の日記で書いておりますので、今回は当日の動きや全てを終えて思ったことなどを書こうと思います。今回もノベルゲームソムリエとして作品紹介などをさせて頂きましたが、それ以外にも当日の本部の運営打ち上げの幹事もやらせて頂きました。私もノベルゲーム部にソムリエとして関わったのが今回で3回目なのですが、1回目のCOMITIA1122回目のCOMITIA116以上に今回は運営側として深く関われたと思っております。経験がある方は分かると思いますけど、大小関わらず組織を動かすって大変なんですよね。どんな小さな事でもしっかりと全員で情報共有しないとスケジュール通り進んでくれない、持ち物1つとっても把握しないとトラブルに繋がる、ましてやノベルゲーム部についてはずっとオンラインでの打ち合わせだけ直接顔を合わせるタイミングは当日(運営側については前日)しかありませんでしたので、どんな方が来るかや上手くいくか行かないかは本当に不安でした。ですが、その分様々な事態を想定してスケジュールを組みましたのでほとんど大きなトラブルなく最後まで運営することが出来たと思っております。

 運営側としては前日の17:00に打ち合わせを行いその後運営だけでキックオフの飲み会をしてました。その後都内の宿に泊まり、翌日は7:00に宿を出発して7:45には東京ビッグサイトに到着してました。そこからは荷物の搬入やチラシ配り、本部設営などを休みなくしているうちにあっという間に開場時間である11:00を迎えてましたね。当日初めてお会いするサークルさんとの挨拶も出来ましたし、何よりも皆さん協力的な方ばかりでしたので余裕を持って準備する事が出来ました。開場してからは基本的に本部に待機しており、一般参加者にチラシを配りながらノベルゲーム部の企画を説明してました。今回は私の個人的な知り合いの方何人かにも声かけまして、皆さん顔を出してくれましたので嬉しかったですね。そして私の事をHPやTwitterのみで知っている方が何人か会いに来てくれたんですよね。「すみません、もしかしてM.Mさんですか?」「はい、そうです!」「ああ初めまして!いつもレビュー見させて頂いております!」このようなやり取りが出来て本当に嬉しかったです。そしてこれこそが即売会の醍醐味だと思います。ネットでしか話をした事がない人や個人的にファンの人に直接顔を合わせて話が出来る、これ程嬉しい事はありませんね。そんな感じで、ノベルゲーム部本部を中心に各ゲームサークルさんとお話させて頂き、また他のサークル部活動の方ともお話してあっという間に閉会の16:00を迎えてました。

 その後は場所を変えて18:00から打ち上げとなりました。貸切スペースを借りて完全に自分たちだけの場での打ち上げでした。今回打ち上げの幹事を私が引き受けたのは、この貸切スペースを借りたかったというのもあったんですよね。今までは居酒屋での開催でそれも楽しかったのですが、貸切スペースの方が周りを気にしなくても良いですし飲み物もすぐ出てきますのでストレスありませんでした。何よりもザックバランに皆さんが会話をしている姿を見て本当に嬉しかったです。私も作品の感想や今後のノベルゲーム業界の話ができて有意義でした。途中各サークルさんの紹介運営側の挨拶を挟み、20:30で無事に終了となりました。その後は別組でラーメンを食べに行ったり、更にその後宿で一緒に泊まる組と夜中ずっと雑談してたりしました。いつまでも終わらない祭りを楽しんでましたが翌日は楽団の練習があり、自然とお開きになりました。前日の17:00から当日、翌日の9:00までずっとノベルゲーム部の方と一緒に過ごした時間でした。

 振り返って本当に夢のような楽しい時間だったと思っております。何しろこの日のために3ヶ月も前からずっと準備してきたのですからね。全ては5/6のCOMITIA120で無事運営が出来ること、それを第一の目標として動いてきました。合わせて新しい知り合いの方も出来ました。次に繋がるお話をすることも出来ました。私自身、これからもレビューを継続していくモチベーションになりました。細かい部分を話せばもうキリがないのでこの辺りで終わりにしようと思いますが、自分の好きな事について主体的に動けるのは本当に楽しいという事を学ばせて頂きました。ノベルゲーム部はこれからも継続していきます。次はどのような形になるか分かりませんが、また同じ趣味を持った方々と出会い話をして楽しい時間を過ごせればと思っております。変わり映えのしないHPですが、たまに遊びに来てくれると嬉しいです。これからも是非M.Mの部屋をよろしくお願いします。今回ノベルゲーム部に関わった全ての皆さん、ありがとうございました。
  1. 2017/05/08(月) 17:59:05|
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M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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