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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

Fukushima 50

 今日は夜勤明け。雨の夜勤は準備が増えるので面倒くさいです。それでもやらなければいけない事はありますので確実にこなす事が大切ですね。

 先日ですけと、タイトルにあります通りFukushima 50という映画を見て来ました(公式HPはこちらからどうぞ)。実を言いますと、この映画の情報を得てから公開とほぼ同時に見に行こうと決めてました。実験核物理そのものが私が大学大学院で選考していた内容である事、原子力発電そのものに興味があったという事、そして実際の現場作業員の行動や事実を知りたかった事などが理由です。東日本大震災を振り返るにあたって、福島第一原子力発電所事故を欠くことは出来ません。地震による被害、津波による被害、そしてそれによって発生した原発による被害を描いたのが、今回映画化されたFukushima 50です。門田隆将著のノンフィクション書籍「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」を原作とした本作は、東日本大震災発生時に福島第一原子力発電所に残り続けた約50名の作業員にフォーカスを当てた内容となっております。私自身、福島第一原子力発電所事故については物理学を専攻していた事もありその動向は注目しておりました。科学的アプローチをNewtonから法整備や建設までの歴史などをジャーナリストの本から入手し、またメディアでどのような報道がされているかを見て来ました。それでも、実際に当時現場で作業を行っていた人たちの証言は分からず、今回それを知る良い機会だと思い見る事にしました。後ほど原作の方も読んでみようと思います。以後ネタバレになりますので続きを読むからどうぞ(反転でお願いします)。

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  1. 2020/03/10(火) 13:56:51|
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フォロワーの方主催の忘年会2019

 今日は楽団の練習日。今月は毎週日曜日は楽団の練習ですので一週間が過ぎるのが早いです。しかも一日練習で終わってからご飯を食べたりするともうあっという間です。忙しい事は良い事ですけど年の瀬が本当に近く感じます。

 昨日ですけど、フォロワーの方主催の忘年会に参加してきました。毎年主宰の方が定期的に開催しており、私も昨年初めて参加させて頂きそれ以降タイミングが合えば毎回参加しようと思っております。ジャンルは同人活動を行っている人という大きな括りでした。それはビジュアルノベルを制作されていたり、絵を描かれていたり、小説を書かれていたりを本当に様々。何か表現したい人が集まる場という事でとてもエネルギッシュな忘年会となりました。全部で約25人の方が集まり、とても賑わいましたね。お知り合いの方も何人か参加されていましたので、普通に今年あった事を話しながら美味しいお酒を頂きました。忘年会って今でこそ年の瀬に開く飲み会だけの意味合いしかないように思えますが、本来は言葉通り今年あった嫌なことや大変だったことを消化して忘れて次の年に向かうものだと思っております。今回の忘年会はそんな本来の忘年会の役割を実現出来た気がしました。私もHPの運営の話を中心に仕事やプライベートの話もザックバランにしてましたからね。良かった事も悪かった事も全部含めて、良く吐き出した気がします。16:45に集合となり、17:00から19:00まで一次会でした。その後その場で意気投合した方と二次会三次会に行き、気が付けば23:00くらいまで話をしてました。仕事では会えない趣味だけの繋がりでこれだけ盛り上がれるのはとても幸せな事だと思いました。色々と悩む事もありますが、こういった繋がりを持てた事を大切にして頑張っていこうと思いました。今回お会いした全ての皆さん、ありがとうございました。

 いい意味で忘れたい事を吐き出せましたが、忘れてはいけない事も沢山あります。今年はまだ続きますし何よりもC97がありますからね。年の瀬はここからが本番です。
  1. 2019/12/15(日) 23:32:22|
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ボードゲーム

 今日は休み。なんですけど夜勤がありますので夕方過ぎに出社します。久しぶりに日中は何もないので洗濯したり貯まった家事を消化してしまいます。

 先日ですが、仕事終わりに職場のメンバーとボードゲームで遊んできました。ボードゲームって、気の知った人と遊ぶとかなり面白いですよね。その代わり、同じテーブルを囲わなければいけないので予定を合わせるのが大変だと思います。加えてちゃんと遊べる場所を確保するのも大変ですし、どんなボードゲームをするかも悩みどころです。そこで今回は、大宮駅から徒歩3分のところにあるボードゲームステーションというお店に行ってきました(公式HPはこちらからどうぞ)。ここでは、600種類を超えるボードゲームを好きなだけ遊ぶ事が出来ます。プレイルームという部屋を貸し切る事で、営業時間いっぱい遊ぶ事が出来るのです。平日は1人500円で、休日は卓を3,000~4,000円で貸切る事が出来ます。今回は私を含めて4人で行ったのですが、その中の1人がかなりのボードゲーム好きで色々とオススメのボードゲームを教えて頂きました。内容も、1分で終わるものもあれば2時間以上掛かるものもあり、本当に千差万別ですね。今回個人的に面白かったのはインカの黄金というゲームでした。ルールを細かく説明するのはネットに任せるとして、このゲームはプレイヤーの性格がモロに出るんですよね。堅実に行くか冒険するのか、相手の出方を見るのか自分のやり方を貫くのか、どちらに転んでも全てはカード次第です。そんな感じで、19:00から始めて閉店の21:45まで遊んでました。たまにこういう遊びに浸かるのも楽しいですね。とりあえず今回インカの黄金は買ってしまいましたので、誰か呼んで家で遊んでみようと思います。また新しいボードゲームを見つけたいですね。楽しかったです。

 ボードゲームは実際に手を動かして目の前にいる人と喋りながら出来るというのが一番の魅力な気がしますね。楽しい場を共有するという事ですね。
  1. 2019/12/09(月) 15:35:23|
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ターミネーター:ニュー・フェイト

 今日は普通の日勤。来月に私が所属している吹奏楽団の定期演奏会がありますので、今月から毎週日曜日は一日練習です。年末という事で冬コミも近いですし、もう年越しに備えた方が良いのかもしれません。

 先日ですが、タイトルにあります通りターミネーター:ニュー・フェイト(以下ニューフェイト)という映画を見て来ました(公式HPはこちらからどうぞ)。映画好きな方でなくても、ターミネーターの名前は聞いた事があるのではないでしょうか。アーノルド・シュワルツェネッガーがターミネーターという機械兵器役で登場し、人類vs機械という分かり易い構図で戦うシナリオは多くの人に評価され印象に残っている事と思います。私は実はターミネーターシリーズはかなり好きでして、今回のニューフェイトは最も人気があると言われているターミネーター2(以下T2)の正統続編という事でシナリオもとても楽しみにしておりました。映画も普段一人で見に行く事は滅多にないのですが、珍しく一人で見に行きましたからね。以下ネタバレ有りの感想になりますので続きを読むからどうぞ(反転で表示されます)。

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  1. 2019/12/02(月) 20:59:50|
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マンモス展

 今日は楽団の練習日。2週間後に本番がありますので今月は毎週練習があります。それが終われば今度は定期演奏会が近づいてきますのでそれに向けた練習になります。暫くは楽団比率が上がりそうです。

 先日ですが、お台場にある日本科学未来館という博物館に行ってきました。目的は、タイトルにあります通りマンモス展という特設展示を見るためでした(公式HPはこちらからどうぞ)。皆さんは、マンモスについてどのくらいご存知でしょうか?私は正直、象に牙が生えて毛が生えた動物程度の認識でした。ですが、実際は象とマンモスは骨格から鼻の形から違っております。何よりも、マンモスは遥か昔に絶滅しましたのでこの世にいないのです。マンモスを知るには化石を発掘しそこから復元するしかありません。そんな、浪漫に溢れたマンモスについての魅力に溢れた特設展でした。特設展は、全部で3つのセクションに分かれておりました。第1セクションでは、マンモスの生きていた時代を探りました。永久凍土の仕組みや当時生きていた別の生き物の紹介、気温の変化などを紹介しておりました。第2セクションでは、現在どのようにマンモスの軌跡を探るのかを、シベリアの地を訪れて発掘する様子をドキュメントで紹介しておりました。そして第3セクションでは、マンモスを復元できるのかという科学的知見を紹介しておりました。特に第3セクションはこのマンモス展のテーマである「マンモスは蘇ったのか」というキャッチフレーズに直接迫るものでした。マンモスのゲノムを解析する手法、そしてそこから将来出来る事を描いておりました。マンモスを蘇らせる事にどんな意味があるのか、そもそも生命とは何か、そんな根源的な事を考えさせられる展示でした。全部で40分くらいで見終われる内容でした。子供にも分かり易いようにポップな感じで作っておりましたので、是非多くの方に見て頂けたのなら良かったと思いました。

 ちなみに日本科学未来館についてはまた後日ちゃんと見に行こうと思います。今回は時間がありませんでしたのでサラッとしか見れませんでした。理由は次回の日記で書きます。
  1. 2019/11/10(日) 21:34:18|
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独り暮らし始めました

 今日は普通の日勤。仕事帰りに、職場の知り合いとボードゲームで遊んできました。ああいうのって結構盛り上がるんですよね。また一緒に行こうと思いました。

 タイトルにあります通り、9月後半から10月いっぱいに掛けて引っ越しを行ってました。元々私は会社の寮に住んでいたのですけど、ぼちぼち完全に独り暮らしをしたいなとは思ってました。実のところ、私はこれまで一度も完全な独り暮らしというものをした事がありませんでした。大学と大学院は寮でしたし、会社に入ってからも寮でした。その分家賃は控えめにする事は出来たのですけど、やはり料理をしなくて済んでいたというのが良くもあり悪くもあったと思っておりました。何よりも、大量に抱えている音楽CDや同人ビジュアルノベルを壁一面に並べたいという一つの夢をそろそろ叶える時期になったのかなと思いました。そんな時に、たまたま会社の先輩と話をしていて、その中で良い物件を見つける事が出来ました。本当に良い物件でこの機会を逃したら手に入らなくなると思い、即日契約しました。その代わり、家具や家電を揃えるのは大変でしたね。何しろ何も持ってなかったのですから。逆に言えば、一から自分の部屋を作る事が出来るという事でそれはそれで純粋に楽しかったです。とりあえず引っ越しは完了してある程度の家具と家電は揃いました。ただ、肝心のCDラックがまだ届いておりませんのでそれが届くまで本当の引っ越しは終わりません。これを並べて、やっと自分の城が完成するというものです。そしてまだ食器や調理器具なども全然そろってませんので、これから少しずつ揃えていこうと思います。まずは初めての一人暮らしですので、とりあえず色々整えて楽しもうと思います。

 まあ、料理以外は変わりありませんので基本的には特に困らないんですけどね。とりあえず料理でどこまで生活費を節約できるかにチャレンジしてみようと思います。
  1. 2019/11/01(金) 23:17:41|
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8ヶ月振り

 先程大宮に帰ってきました。一昨日から2泊3日で実家に帰ってました。本当であればもう1泊出来たんですけど、台風で新幹線が動かなくなりそうなので一日前倒しで帰ってきました。

 前回帰省したのはなんと8ヶ月も前でした。中々仕事や楽団のイベントなどが続いてまとまった休みが取れませんでした。8ヶ月空けたのは今まで無かったかも知れません。その為か、随分と地元の風景も変わっていた気がします。まずは実家最寄りの鶴岡駅がガラリと変わってました。待合室がとても広く綺麗になってました。そして道中が少しずつ変わっていたのは想像通りですが、実家周辺も結構変わってました。護岸工事が進んでいたりとビックリする変化がありました。なるほど、確かにこれだけ時間が開けば変化もハッキリ分かってしまうんですね。帰省しても基本的にやる事はありませんので、買い物に付き合ったり地元の風景を散策してたりしました。そして帰省では恒例になっている加茂水族館も見てきました(公式HPはこちらからどうぞ)。今回は台風が接近しているという事と平日という事もあり混んでいるという印象はありませんでした。それでも開館してからどんどん増えるお客さんに、流石はクラゲ水族館という感じでしたね。中の展示も少しずつ変わってるんですね。特に驚いたのはショーの内容がガラリと変わっていた事です。私も知らなかったのですが、何やらアシカなどにショーをさせる事に反対する団体がいるみたいでそれに対する配慮みたいです。難しい事情があるみたいですが、新しく始まったひれあしの時間というアザラシなどのひれあしを持つ生き物の紹介という感じでマッタリとしたものでした。それでも愛らしいアザラシの姿にお客さんも満足しておりました。という訳でいつも通りの帰省でした。とりあえず家族も元気で変わらない様子で安心しました。出来れば小まめに帰省したいのですけど、次に帰れるのは来年春になりそうです。それまでは仕事に楽団に、色々と頑張っていこうと思います。

 後は、実家への帰省はこの秋の時期が調度良いですね。夏は暑いですし冬は吹雪ですし、この調度良い気候が穏やかで過ごしやすいです。まあ、こんな事を言ってしまってはもはや実家に住む事は出来ないかも知れませんけどね。
  1. 2019/10/11(金) 21:58:03|
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第9回横浜創作オフ会

 今日は夜勤明け。午後の関東はずっと雨みたいですので今日は家に引きこもってます。最近始めたビジュアルノベルが相当の大ボリュームですので、地道に進めていかないとですね。

 前回自分探しをしたという記事を書きましたが、その旅の締めくくりはタイトルにあります横浜創作オフ会というオフ会でした(公式HPはこちらからどうぞ)。これはRandom Walkというサークルさん(公式HPはこちらからどうぞ)のメンバーである須々木正氏が幹事を務めるオフ会でして、これまで9回開催されてきた歴史があります。その名の通り、横浜で開催される創作関係の方を集めたオフ会です。ジャンルは限定せず、様々な創作者が集まる場としてこれまで継続されてきました。今回私が参加した切っ掛けは、同じく横浜創作オフ会の常連(?)でもある豪腕はりー氏に誘われた事です。はりー氏とは過去に別のオフ会で絡ませて頂いた縁もあり、今回是非という事で自分も顔を出させて頂きました。実際のところ、自分は創作は殆どしておらず人が作ったものの感想を書いているだけです。始めはそんな自分が参加しても大丈夫なのかという気持ちもありました。ですがそんな事は杞憂だったと始まって直ぐに気付きました。皆さんとにかく自分が好きな物に正直、そして人がどんな事をしているのかに本気でした。素直に創作を楽しんでいる熱量に圧倒されました。私もレビューの話のみならずHPの運営の素朴な悩みなども話をしまして、それが意外と皆さんにとっても共通だったという事が分かりました。他にも、ノベルゲームを制作されているサークルさんも数多く参加されており、一度顔を合わせてお話したかった方とも会えましたので嬉しかったです。あっという間の3時間で、時間が経つのが本当に早かったです。今回は事情があり一次会で解散したのですが、次回も是非参加したいと思いましたしその時は体力が続く限り最後まで参加したいと思いました。お話させて頂いた皆さんと誘って頂いた豪腕はりー氏、そして幹事の須々木正氏と全ての方に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 オフ会は、たまにやるのが良いのかなと思っております。その間に蓄積した創作物や想いがあるからこそ、それがオフ会で発散されるのが盛り上がりに繋がっている気がします。
  1. 2019/09/18(水) 13:37:21|
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自分探しの旅

 今週末ですが、実は金曜日から4連休にしてました。元々日曜と月曜が休みでして、これに金曜と土曜で有給を取って4連休にした感じです。何故有給を取ったかといいますと、タイトルにあります通り自分探しの旅をしていたからです。

 一部のフォロアーの方にはバレバレだったみたいですが、実はここ2ヶ月くらい割と不安定な状態でした。仕事や楽団、それ以外の場面で落ち着かない出来事が続き、それを抑える事が出来ずツイートに漏れだしていました。なんとかしないととは思っていたのですが中々どうにも上手く処理できませんでしたので、思い切って普段あまりお話出来ない人とお話しようと思い立ち声を掛けたのが切っ掛けでした。たまには色々な事を忘れてビジュアルノベルの話に没頭しようと思い、大阪に一泊二日してきました。今回の様に完全に人とお話する為だけに一泊したのは初めてでした。今までは何かしらのイベントがあってそのついでにお話する感じでした。それだけ内心切羽詰まっていたんだろうなと思っております。今回はビジュアルノベルの製作者さんプレイヤーの方を含め何人かの方とタイミングが合いましたのでお話する事が叶いました。作品の話やプライベートな話、地元の話など話題を限定せずにダラダラと話してしまった気がします。それでも少し気持ちの整理を付ける事が出来たと言いますが、自分が気にし過ぎていた事が実は気にする事でもなかったという事に気付けた気がします。ちょっと神経質になっていたのかも知れません。すぐに気持ちの切り替えが出来る程器用ではありませんが、少なくとも自分にはこれだけ話し相手になってくれる人がいるのですから幸せだと思いました。また人生に迷った時は声掛けるかも知れませんが、その時は是非話し相手になってくれたら嬉しいです。自分にとってとても大切な2日間でした。お話させて頂いたみなさんありがとうございました。

 後はあれですね、普段と違う場所で寝泊まりするのはそれだけで楽しいですからね。無理やり泊まらないといけない場所に強制的に向かうのも大事なのかも知れません。
  1. 2019/09/15(日) 21:08:17|
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幸せの基準を下げる話

 今日は夜勤明け。実はここ最近仕事でもプライベートでもちょっと色々と自分を揺り動かす出来事が続きまして、しかもそれが割と悲しい事ばかりで少し参ってしまいました。特に昨日がそのピークで、Twitterにすら滲み出してしまうのは情けないの極みです。

 色々な人からお言葉を頂いた中で、少し前に知り合いの方とお話した事をふと思い出しました。私は人と話す時は大勢よりもサシの方が好きです。理由は様々ありますけど、単純に大勢の人が喜ぶ話題を提供するのが苦手なのと多くの反応に対応できないという性格が理由なのかも知れません。そんな訳で、サシで話をするとどうしても話の方向が突拍子もない所に行ってしまうのはよくある事で、なんでこんな話になったんだろうって我に返る事もしょっちゅうです。そして、ここ最近話した事でこれは大事にしたいなという事柄がありました。それがタイトルにあります幸せの基準を下げるという事です。これは昨日フォロワーの残響さんからのリプライにあった記事とも関連しておりますので、是非こちらもご覧ください。私がここ最近書く多くのレビューの中で、幸せの形という話題がよく上がっている気がします。幸せの形は、人それぞれです。仕事に邁進するのも、結婚するのも、子供を産み育てるのも、趣味に没頭するのも、それがその人にとって一番心地の良い物であればそれが幸せなのだと思います。ですが、どうしても世の中は幸せの形を決めようとしてきます。世間体ってやつですね。これが出来なければ幸せにはなれないんじゃないか、私たちは常にそうした世の中の風潮と自分らしさの間で戦っているのだと思います。そして、どうしても自分らしさが負けそうなときに、私は幸せの基準を下げるという事を実行しております。捉え方を変えると言っても良いかも知れません。例えばTwitterであれば、ツイートに対して「1いいねしか来なかった」ではなく「1いいねも来た」と捉える事です。仕事で失敗しても、「自分の評価が下がった」ではなく「失敗の基準が分かった」とか「自分が人柱になって周りに教える事が出来た」とかそんな風に切り替える事です。自分が好きな人に別の恋人が出来たと言われたら、「嫉妬する」のではなくて「そんな大事なことを自分に教えてくれてありがとう」って伝える事です。きっと不安になるんだと思います。誰かに自分の何かを否定されたら、他のみんなもそう思ってるんじゃないかって。多少はネガティブな方向に思考が傾くのは仕方がないと思いますが、幸せの基準を下げればそんなネガティブな思考も少しはポジティブに向かうと思います。そうやって、人生は続くのかも知れません。悪い事もきっといつまでも続きませんので、ピンチをチャンスに変えていつか本当に良い事が来た時にタイミングを合わせて掴み取れるようにしたいと思いました。

 こんな風に、自分について自分だけの空間で思索を巡らす時間ってとても大切だと思っております。そして、それが煮詰まったりネガティブな方向にしか行かなくなったら、誰かとお話するんですね。
  1. 2019/07/25(木) 17:11:41|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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