徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

つくば

 今日は普通の日勤。今週は珍しく夜勤のない1週間でした。月曜日から金曜日まで毎日出勤するって、こんなにも長いんですね。たまに夜勤が欲しくなります。

 先週の土曜日ですが、同人ビジュアルノベル界隈の方々とお花見をしてきました。お花見開催の1週間前に黒柴亭というサークルさん(公式HPはこちらからどうぞ)の代表であるぢょほほん氏からお誘い頂きました。とりあえず決まっているのはつくばで行うという事のみでした。確かに私の知っている範囲でもつくばにはクリエイティブな方が沢山いる印象でしたので、どのようなメンバーでの開催になるか楽しみでした。蓋を開けたら全部で9人での開催となりました。そのうちつくばに居住している方は4人。今回はそんなつくば在住の方々に場所取りや段取りなどを主導して頂きました。本当私は上げ膳据え膳状態で、その心遣いがとても嬉しかったですね。お花見の会場はつくばエクスプレス研究学園駅から徒歩5分の公園でした。今回初めてつくばに降り立ったのですが、第一印象はとにかく綺麗で広いでした。道路は区画整備されており、そしれ車道も歩道もとても広く視界が広く感じました。そして街づくりが新しいので建物も公園もとても綺麗でした。これは住むにはとても良い環境だと思いましたね。なるほど、こういう環境でクリエイティブな事をしてるんだなと思いました。12:00に研究学園駅に到着し、12:10にはお花見会場で合流してました。そこからはもうザックバランと言いますか、割とハチャメチャな事しか話してませんでしたね。ぶっちゃけ人には聞かせられない話題ばかりで、まさに桜とお酒様様だなと思いました。最終的に16:30くらいまでお花見を楽しみ、片付けを終えてからお店に入ってもう少しお話ししてました。最終的につくばを離れたのは18:30、一日つくばを満喫する事が出来ました。作品を通して、こうしてリアルで普通に会えてお話しできる間柄は素直に嬉しいですね。またこういった企画には無用に首を突っ込んでみようと思います。声を掛けてくれたぢょほほん氏やつくば在住で準備をして頂いた方々を始め、参加した皆さんお疲れさまでした。

 思えば今シーズンちゃんと花見をしたのは後にも先にもこの1回だけでした。それが最高のシチュエーションで出来ましたので楽しかったですね。
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  1. 2018/04/06(金) 19:41:59|
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神奈川観光

 今日は何もない休み。昨日一昨日は私の両親が東京観光するという事でこっちに来てました。毎年恒例になってまして、私も普通に楽しんできました。

 私の両親が毎年この時期に東京観光に来るのはもはや定番になっております。そして、目的地や食べるものについて全て両親が予め決めており、私はそれに付き添うだけです。折角の東京観光ですので、その辺りのリサーチは毎度の事ですが立派だと感心します。そして今回は東京ではなく神奈川横浜周辺鎌倉周辺を周る事にしたみたいです。とりあえず10:00みなとみらい駅に集合して、そのまま鎌倉を目指しました。鎌倉のメジャーな観光地と言えば鶴岡八幡宮鎌倉大仏ですね。その例に漏れず、まずは江ノ電にのって長谷駅に向かい鎌倉大仏を見てきました。長谷駅から鎌倉大仏までの道は決して広くはなく、その上観光客や観光バスがひしめいておりましたので中々歩き難かったですね。まあ、これが観光地というものだと思います。鎌倉大仏を拝んでそのまま名物であるしらす丼を食べました。実は、このしらす丼についてはちゃんと調査しておらず、たまたま入ったお店がまあボッタクリで失敗しました。その代わり、口直しで食べた手巻きしらすは美味しかったですね。そして鎌倉駅に戻り鶴岡八幡宮にお参りしてきました。これは行きは正面の大通りを通り、帰りは小町通りという商店がひしめき合う通りを通ってきました。ついでにお土産も買えましたので良かったです。その後は横浜に戻り、元町商店街で買い物をしました。父親が贔屓にしているキタムラという鞄専門店がありまして、ここに行く事が目的でした。自分もついでに小銭入れを買ってきました。その後はマリン&ウォークの中にあるPEANUTS DINERに行きました。これは母親が好きなスヌーピーをあしらったレストランです。この日は満員でしたのでグッズだけ買ってきました。その後ホテルにチェックインし、夜は横浜駅側の焼き肉屋に行きました。ちなみにホテルはランドマークタワーにある横浜ロイヤルパークホテルでした。流石、地上150mの眺めは絶景でしたね。これは口では伝えられないです。それでいてツアー金額ですので思ったよりも安く泊まれました。翌日は明治神宮にお参りして築地でお昼を食べました。そして東京駅でお土産を買ってそのまま見送りました。いつも通りの家族旅行でしたが、行く場所行く場所が私にとっても新鮮で単純に楽しかったですね。また来年が楽しみです。

 実際のところ、普通の観光地って中々一人では行かないんですよね。知り合いとか家族とか、複数人で行くのがワイワイ出来て楽しいです。聖地巡礼は1人が良いですけどね。
  1. 2018/03/31(土) 09:19:18|
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妙高スキー

 今日は楽団の練習日。定期演奏会が終わってから一発目の練習ですがかなり久しぶりっていう印象ですね。また来年の演奏会に向けて練習が始まります。

 昨日今日で職場のメンバー3人とスキーに行ってきました。今シーズンで初めてのスキーでしたが、割と滑れましたので充分楽しかったです。私は生まれが山形県という事もあり、スキーは小学校の時から嗜んでました。ですが、中学高校大学と暫くスキーに触れる機会は無く、社会人になってから久しぶりに滑りました。この時点で実に12年振りでしたが、体は覚えているものですね。何も問題なく平気で滑る事が出来ました。それからは年に1回以上は滑るようにしていたのですが、それも暫く間が空いてまして昨年また再開しました。昨年は新潟県妙高市にある赤倉観光リゾートスキー場公式HPはこちらからどうぞ)に行きました。何故このスキー場に行ったのか、その理由はズバリ2236の聖地巡礼でした。2236の聖地巡礼についてはこちらのページでまとめておりますが、とにかく妙高高原の春夏秋冬が見せる自然豊かな景色が印象的でした。これまで合計4回訪れており、そのうち3回モン・セルヴァンというペンション(公式HPはこちらからどうぞ)に泊まりました。初めて行った時にお世話になったご縁で何度か泊まらせて頂いているのですが、やはりスキーシーズンは大変な賑わいになるんですね。妙高高原の真の姿は冬に見れる、それをまざまざと見せつけられましたね。そんな訳で、今年のスキーも妙高高原に行くことにしました。

 前回は1人ででしたが、今回は職場のメンバー合わせて3人で行ってきました。元々職場でスキーに行こうという話は出ていたのですが、何となく話が前に進まない感じでしたので無理やりモン・セルヴァンを予約して日程も決定しました。予約したのは1月半ばでして、この時点で既に2月の土日で連続で空いている日がありませんでしたので金土もしくは日月しかありませんでした。後は自分のスケジュールと相談し、2/2(金)~2/3(土)の一泊二日にしました。2/2(金)は夜勤明けでしたので、妙高高原に着いたのは13:30くらいでした。その為初日は2時間ほどしか滑れませんでしたが、雪質や自分の足の感覚などは掴めましたので良い滑り出しでした。夕食はもちろんモン・セルヴァンで頂き、その後は部屋でくだらない話をしながら休みました。そして翌日2/3(土)はスキー場が開く8:30から最後までずっと滑ってました。午前中は見事な快晴で、妙高山と下界の様子がとても綺麗でしたね。それでも午後からはいきなりの吹雪で、前を滑っているメンバーを何度も見失いました。それでも怪我なくトラブルなく滑れましたので楽しかったです。最終的に18:00に妙高高原を離れ、21:00に家に帰りました。

 スキーは行くまでと準備が大変ですけど、その分滑ってるときが一番楽しいですよね。だからこそ日帰りや一泊二日だと、実は足りなくて本当は二泊二日で一日丸々滑れる日が欲しいところですね。まあ、なかなかそんな休みは取れないんですけどね。
  1. 2018/02/04(日) 08:13:01|
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吹雪

 先程家に帰ってきました。一昨日から今日までの3日間で帰省しておりました。帰省出来るタイミングもGW・お盆・年末年始位しかありませんので、帰れるときに出来るだけ地元を堪能するようにしております。

 帰省する前から分かっていたのですが、私の地元である山形県鶴岡市はこの3日間は西高東低といういわゆる冬型の気圧配置でした。つまり四六時中吹雪にさらされるという事です。北海道・東北・北陸の日本海側に住んだ事がある方はもう十二分にご存知かと思いますが、冬の日本海は基本的に吹雪きます。それはもう尋常じゃない風の強さで、たった10m先を走る車ですら見えなくなる事もあります。幸い今回の帰省ではそのレベルまでではありませんでしたが、あの懐かしい強風を味わってきました。意外に思うかも知れませんけど、冬の日本海側って殆ど雪は積もりません。何故なら、日本海から吹く風には塩分を多量に含んでおりますので真水より融点が低いからです。加えて、強風で雪が横に振りますので積りようがありません。お陰さまで、冬の日本海側は吹雪くのに地面はベチャベチャという歩くのに最悪の環境になります。そういう訳で、帰省中はそのほとんどの時間を家の中で過ごしてました。時より家を揺らす強風にビビりつつも、ああこんな感じだったなと懐かしんでおりました。それでもそんな強風を肌で一度は味わっておかないとと思い、少しだけ海を見てきました。10分で断念しましたけどね。とりあえずそんな感じの実に日本海らしい冬を味わってきました。正直御免被る気候です。私みたいに、生まれてからずっと雪が好きで吹雪だろうが何だろうがはしゃぐ人種でないとやってられません。そんな灰色の風景ばかり眺めていた帰省でした。

 ちなみに関東はずっと青空だったみたいですね。本当、冬を過ごす事を考えれば関東ほど過ごしやすい土地もありません。これだけは、上京して良かったと思っております。
  1. 2018/01/04(木) 20:08:21|
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無駄な時間

 今日は夜勤明け。もう完全に冬の様相を見せてますね。朝とかそろそろ手袋とマフラーを出さないと厳しいかも知れませんね。雪が降るのも時間の問題ですね。

 まだ今年の終わりには全然早いのですが、ちょっと今年特に意識した事について書こうと思います。今年は昨年以上に「無駄な時間」を無くするように努めてきました。仕事をするときは仕事に集中し、ビジュアルノベル読む時はビジュアルノベルに集中し、DDR楽団の時間もその時は集中してきました。お陰様で、今年はビジュアルノベルのレビューも100本に届きそうですし、楽団もアンサンブルを中心に昨年以上に関わってきました。仕事やDDRもモチベーションが下がる事がありませんでしたね。かと言ってそればっかりやってきた訳ではなく、割と人とお話する時間を自分から作ってきた気がいます。同様に人から誘われたら時間が空いていればほぼ必ず誘いに乗ってました。何が言いたいのかといいますと、私にとって無駄な時間って実は殆ど無かったという事です。

 皆さんにとって無駄な時間ってどんな時間でしょうか?ネットサーフィンしている時、Twitterに入り浸っているとき、電車や車で移動しているとき、飲み会、寝落ち……こんなものが浮かんでくると思います。ですが、私にとってこれらの事は全て無駄な時間ではありません。ネットサーフィンすれば情報が手に入りますし、Twitterを見れば知り合いが何を考えているのか分かりますし、電車の移動中はずっと本を読んでましたので色々知見が得られて有意義な時間です。飲み会も大概は戯言ですが、人の話を聞くのは良くも悪くも自分との違いを確認できて参考になります。寝落ちは、体が睡眠を欲していたという事で!結局のところ、自分の考え方ひとつなのだと思います。つまらないと思えばつまらないですし、面白い事を探そうと思えば意外と見つかります。何も考えずに、明日になって昨日のこの時間何をしていたのか思い出せないようなのは無駄な時間かも知れませんね。

 勿論飲み会といっても、自分と完全に価値観が違う人との飲み会は無駄な時間ですね。ですけど、相手が自分と価値観が違うかどうかって実際のところ会ってみて話してみないと判断つかないと思います。どんな人の誘いでも始めは全て受け入れるのはそういう理由です。人の噂なんてほとんど信じません。この人がどういう人なのかは、全部自分で話をしてみて判断します。これは仕事の間柄でも趣味の間柄でも同じですね。結果として後で振り返ってみて、「ああ何だかんだで楽しかったな」と思えばそれは意味のある時間だと思います。逆に「どう考えても意味がなかったな」と確信できるのであればそれは無駄な時間だと思います。

 というわけで前置きが長くなりましたが、私にとって


無駄な時間 = 時間を置いて振り返ってみて「間違いなく無駄な時間だった」と確信出来る時間


ですね。具体的に言えば、

・価値観が完全に合わない人との会話
・何をしたか思い出せない空白時間(寝落ちは除く!)
・自分の中で完結している出来事について迷う事
・手戻り


って感じです。それ以外の出来事は、少なからず参考になる事がありますからね。大事なのはその瞬間で無駄かどうかを判断しない事だと思います。時間を置いて落ち着いて、そこで振り返ってみてそれでも「無駄だった」と思えば、それが本当に無駄な時間なのだろうと思います。今年もまだ1ヶ月弱ありますし、来年もできるだけ無駄な時間を減らして楽しく生きていければと思いますね。
  1. 2017/12/05(火) 20:09:17|
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同人ノベゲマBBQ

 ここ最近は冷たい雨が降り続いている関東です。気温も一気に下がって、秋を通り越して冬になってしまうんじゃないかっていう気候ですね。冬を感じさせる冷たい雨、こういう日はとあるビジュアルノベルを思い出してしまいます。

 そして今日はタイトルにあります通り、同人ビジュアルノベルのプレイヤーの方々でBBQしてきました。知り合いの方が企画して下さいまして、声をかけて頂き嬉しかったですね。今日はC92が終わって丁度2ヶ月です。そしてC93までも約2ヶ月です。日程的にもまるで狙ったかのような最高のタイミングでした。C92が終わって丁度2ヶ月ですので、皆さんそれぞれお気に入りの作品はプレイされている様子でした。私も今日まで全部で13本の作品をプレイしてきており、加えて話題になっているタイトルは抑えてきたつもりですのでその辺のお話も出来ればと思っておりました。時間は15:00から3時間で、全部で10人での開催になりました。顔なじみの方ばかりでしたが、だからこそ気心が知れて遠慮なく話す事が出来ました。話題の作品については、テーブルごとに分かれて活発に議論が展開され大変盛り上がり楽しかったです。少し私の話ですが、ここ最近は10月に異動になり加えて楽団の活動が活発になってきて同人ビジュアルノベルを読めていない現状がありました。趣味と仕事のバランス、そして趣味と趣味のバランスが歪んでおり、無意識にイライラしていた気がします。そういう時だからこそ、こうして直接人と会って会話するのはとても大切だと思いました。同人ビジュアルノベルの話をするのは勿論楽しかったですけど、加えてこうした近況も少し話せて少しスッキリ出来た気がします(話をされた方はたまったもんじゃないでしょうけどね)。C93まで約2ヶ月、まだまだプレイしたい作品は沢山ありますので改めてギアを入れて頑張っていこうと思います。今日話させて頂いた皆様、ありがとうございました。

 ちなみに、今日個人的にどっぷりと話した作品はこれこれこれこれです。自分が好きな作品が他の人もプレイされているのはそれだけで嬉しいですね。同時にそれぞれがそれぞれの好きな点があり、それが微妙に違っているのもまた面白かったです。
  1. 2017/10/15(日) 21:04:35|
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大学の先輩の結婚式

 今日から世間は三連休。雨の心配がありますが、割と明日からは晴れるみたいで旅行日和になりそうですね。私は今日は大学の先輩の結婚式で、明日明後日は楽団の演奏会と綺麗に予定が埋まっております。

 今回の結婚式は、大学時代の部活の先輩の結婚式でした。私は大学時代は吹奏楽部に所属しておりまして、その延長で現在も会社の楽団に所属し楽器を吹き続けております。中学高校でも吹奏楽部に所属していたのですが、まだこの頃は吹奏楽の面白さがよく分かっておらずとりあえず先輩や先生の言うことに従って吹いていた感じでした。ですが大学に入ってから自分たちでステージを作ったり演奏会を企画するようになり、本当の意味での面白さが少しずつ分かってきた気がします。同時に色々な人に迷惑をかけてしまい、正直問題児だったと振り返っております。それでもこうして自分を結婚式に招待して頂き嬉しかったですね。結婚式には自分以外にも何人か同じ部活の方が参加しておりました。やはり先輩の同級生の方が多く参加しており、同時に自分含め同じパートの後輩も参加してました。学年的に2年の範囲の方ばかりでしたし、大学時代同じステージに乗った方ばかりでしたので何も気兼ねなくお話する事が出来ましたね。今でも楽器を吹いている人・もう辞めてしまった人・結婚して子供が生まれた人などそれぞれ人生も様々で、それでも充実しているようでした。結婚式も大学時代の下らないエピソードが展開され、そのギャップで語られる新婦さんの涙を誘うエピソードが印象的でしたね。どこまでも大学時代のノリでありながら、この日を境に先輩の人生が進んでいくんだなと感じました。会場が山形県ということで地元の食材を使用した料理は懐かしさもありとても美味しかったです。合わせて果物の生産数が多い土地柄を生かしたワイン、冬の厳しさと米の美味しさを生かした日本酒なども振舞われ、とても良い結婚式だったと思います。明日楽団の演奏会があるという事で披露宴のみの参加でしたが、時間いっぱい楽しませて頂きました。これからも末永くお幸せである事を祈っております。

 ちなみに行きは偶然同期と会いましたので新幹線中ずっと一緒でした。帰りもその同期と1つ上の先輩と3人で一緒に帰ってました。ホント下らない話ばかりしてて、大学時代に帰ったかのようでしたね。
  1. 2017/10/07(土) 22:17:20|
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1年10ヶ月

 今日は夜勤明け。そしてこれが今の職場での最後の夜勤でした。10/1で異動に伴い新しい職場へ移る事になりました。ここ最近は仕事の引継ぎや荷物の移動などの作業を行ってました。

 現在の職場に異動したのは2015年12月1日でしたので、1年10ヶ月お世話になった事になります。前は宇都宮の職場で、主に現場設備の保全や障害時の対応を行う部署でした。今回の職場は現場設備の施工を行う部署でした。言葉だけですと違いが分かりませんが、保全業務は現在ある状態を保ったり不良が発生したら直ぐに処置する業務ですので急な呼び出しがあったりと割と不規則な生活リズムになる傾向でした。対して施工業務は工事内容に基づいてある程度計画的に進められますので生活リズムは安定してました。ですがその施工計画そのものが非常にタイトでして、夜勤の数だけで言えば単純に2倍以上のボリュームになっていた気がします。ピーク時は2連続3連続の夜勤は当たり前で、給料は増えましたが平日は殆ど家にいなかったという時期もありました。体力的には今までいた職場の中で一番きつかったですね。特に去年の秋~冬辺りは仕事の忙しさと楽団の忙しさがもろに重なって、結構多くの方に迷惑を掛けてしまいました自分の体を大切にする事、休む時は休むという事の大切さを学ばせて頂きました。ただ、仕事に没頭せざるを得なかった環境というのは仕事について真剣に取り組んだ時期でもあり、同時に今の仕事について好きになる切っ掛けにもなりました。正直な話、今の仕事が好きか嫌いかと訊かれたら間違いなく好きと答えます。いわゆるハマるという奴ですね。まだ異動しなくてもいいとすら思ってます。まあ、こればっかりは会社や人事の関係がありますので自分の一存では決められませんからね。名残惜しいですけど、その分新しい環境でも頑張るだけですね。今回の職場で、施工の大変さと休む事の大切さ、そして仕事に没頭する事の楽しさを学ぶ事が出来ました。職場の方々もみな良い人ばかりで、人間関係的にも健やかに過ごす事が出来ました。ここで学んだ事を活かして、次の職場でも仕事に没頭していこうと思います。

 早速今日新しい職場に挨拶に行きまして、簡単に業務の説明を受けてきました。新しい職場もまた埼玉ですので住んでいるところは変わりません。生活は直ぐに慣れると思いますので、また仕事頑張りますか!
  1. 2017/09/28(木) 20:35:12|
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季節と色

 つい先ほど家に帰ってきました。C92が終わってから暫くはビジュアルノベルを消化したり同人音楽CDを取り込んだりしてまして、一昨日16日から3日間は帰省してました。いつも通りの帰省、それでも季節を変えて色々な景色を見せてくれる地元はいつ帰っても好きですね。

 今年の夏は、関東ではやけにが続いていて気温が低い状況でした。その分地元はいつも通りの気温でしたので関東よりも地元の方が暑いくらいでした。実際、帰省した日と次の日は好天に恵まれ有意義でした。特に私の地元には加茂水族館公式HPはこちらからどうぞ)というクラゲで有名な水族館があり、まだお盆期間中という事で大変な混在となっております。これで雨も重なったら散々だったのでしょうけど、そうではなくて良かったです。夏が暑いのは全国共通です。地元でも蝉の鳴き声がひっきりなしで、山の緑は濃く夏真っ盛りといった感じでした。加えて観光客が多くいい意味での賑わいを見せておりました。夏は空の薄い青海の濃い青、そして山の濃い緑が印象的ですね。GWに帰った時とは全く違った景色を見せてくれます。海水浴客もいて、自分も海に入ればよかったと今更ながら思っております。ところが今日は一転となりました。雨になれば海は濁り、空の色と海の色は同じ灰色に変わります。普通であれば積極的に外を歩く事は無いと思いますけど、自分はあえて散歩してました。特に夏の成長著しい草木に囲まれた神社が雨に濡れてうっそうとしている様子はかなり好きだったりします。虫の声はやむ事無く、むしろ歩くたびに葉っぱに隠れた虫たちが湧いてくる様子が楽しいです。夏と田舎と雨、この組み合わせはある種の記号的神秘性を持っていると勝手に思っております。「ああ、夏だなぁ」って思うのです。直射日光眩しい姿が表の夏であれば雨に濡れてうっそうとしている姿は裏の夏。その両方を見る事が出来て非常に満足でした。

 季節と色は本当に切り離す事が出来ないですね。特に自然豊かな田舎であればよりその傾向が顕著な気がします。山を見るだけで今の景色が何となく分かる。そんな風にいつまでも残って欲しい景色というものがあると思います。
  1. 2017/08/18(金) 19:48:07|
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褒められた事へのお礼が遅い話

 今日は夜勤明け。ついに猛暑日に突入している埼玉県で、昼の現場はそれだけで体力を奪われます。夜もなかなか気温が下がりませんので、辛い季節になりましたね。

 今日は凄く恥ずかしくまとまらない日記になってますのでご承知下さい。少し前にTwitterでこんな小っ恥ずかしいツイートをしてしまったのですけど、これはここ最近色々な方からお褒めの言葉を頂いた事を受けてつい呟いてしまいました。こんな赤裸々なツイートをするのは滅多にないですけど、ここ最近は顔を出す頻度も増えているような気がします。私は褒められるのが凄く苦手です。もちろん褒められる事が嫌いな訳ではないですし純粋に嬉しいんですけど、褒められた事に対してどんな風にお礼を言えばいいかすごく悩むんですよね。人に言わせれば「いや、普通にありがとうございますでいいんじゃね?」ってなると思うんですけど、それだけだと何か申し訳ないような、相手に感謝している気持ちが伝わらないんじゃないかって思って足踏みしてしまいます。単純に素直じゃないだけなんですけど、そんなもどかしい気持ちが先のツイートににじみ出てしまったんじゃないかと思ってます。褒めるって、凄く素敵なことだと思います。相手の良いところを探して言葉にする、素直な気持ちと穏やかな心情でないと絶対にできない事です。だからこそ、そんな褒めるという行為を私のためにしてくれたあなたに最大限嬉しい気持ちを伝えたいって思います。多分ですけど、ただ考えすぎなだけなんだろうなって思ってます。どう返事したら良いんだろう?って悩んでいるうちに時間が経っていくんですよね。そして時間が経てば経つほど言葉が言い難くなる、って潜在意識があるんだろうと思います。意味分からないですよね。自分で書いててよく分かってないです。もしかしたら、突発的に呟いた言葉に失礼がないかどうかを凄く気にするからなのかも知れないです。リプライ1つとっても一回書いてそれを消してまた書いて、あーでもないこうでもないみたいな事はしょっちゅうです。それでまた時間が経ってあーみたいな感じです。すみません結局何が言いたいのかと言いますと、褒められ慣れてないって事です。でも褒められるのは凄く嬉しいので、お返事が遅れるのはお許し下さい(結局これが言いたかっただけ)。

 LINEグループのトークとかでも、どうしても後れを取ってしまうんですよね。素直に言葉を出す事が本当に苦手、自分を開示するのが苦手なんですよね。自分が思うほど、周りは気にしてないのにね。
  1. 2017/07/11(火) 23:02:05|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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