徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

妙高スキー

 今日は楽団の練習日。定期演奏会が終わってから一発目の練習ですがかなり久しぶりっていう印象ですね。また来年の演奏会に向けて練習が始まります。

 昨日今日で職場のメンバー3人とスキーに行ってきました。今シーズンで初めてのスキーでしたが、割と滑れましたので充分楽しかったです。私は生まれが山形県という事もあり、スキーは小学校の時から嗜んでました。ですが、中学高校大学と暫くスキーに触れる機会は無く、社会人になってから久しぶりに滑りました。この時点で実に12年振りでしたが、体は覚えているものですね。何も問題なく平気で滑る事が出来ました。それからは年に1回以上は滑るようにしていたのですが、それも暫く間が空いてまして昨年また再開しました。昨年は新潟県妙高市にある赤倉観光リゾートスキー場公式HPはこちらからどうぞ)に行きました。何故このスキー場に行ったのか、その理由はズバリ2236の聖地巡礼でした。2236の聖地巡礼についてはこちらのページでまとめておりますが、とにかく妙高高原の春夏秋冬が見せる自然豊かな景色が印象的でした。これまで合計4回訪れており、そのうち3回モン・セルヴァンというペンション(公式HPはこちらからどうぞ)に泊まりました。初めて行った時にお世話になったご縁で何度か泊まらせて頂いているのですが、やはりスキーシーズンは大変な賑わいになるんですね。妙高高原の真の姿は冬に見れる、それをまざまざと見せつけられましたね。そんな訳で、今年のスキーも妙高高原に行くことにしました。

 前回は1人ででしたが、今回は職場のメンバー合わせて3人で行ってきました。元々職場でスキーに行こうという話は出ていたのですが、何となく話が前に進まない感じでしたので無理やりモン・セルヴァンを予約して日程も決定しました。予約したのは1月半ばでして、この時点で既に2月の土日で連続で空いている日がありませんでしたので金土もしくは日月しかありませんでした。後は自分のスケジュールと相談し、2/2(金)~2/3(土)の一泊二日にしました。2/2(金)は夜勤明けでしたので、妙高高原に着いたのは13:30くらいでした。その為初日は2時間ほどしか滑れませんでしたが、雪質や自分の足の感覚などは掴めましたので良い滑り出しでした。夕食はもちろんモン・セルヴァンで頂き、その後は部屋でくだらない話をしながら休みました。そして翌日2/3(土)はスキー場が開く8:30から最後までずっと滑ってました。午前中は見事な快晴で、妙高山と下界の様子がとても綺麗でしたね。それでも午後からはいきなりの吹雪で、前を滑っているメンバーを何度も見失いました。それでも怪我なくトラブルなく滑れましたので楽しかったです。最終的に18:00に妙高高原を離れ、21:00に家に帰りました。

 スキーは行くまでと準備が大変ですけど、その分滑ってるときが一番楽しいですよね。だからこそ日帰りや一泊二日だと、実は足りなくて本当は二泊二日で一日丸々滑れる日が欲しいところですね。まあ、なかなかそんな休みは取れないんですけどね。
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  1. 2018/02/04(日) 08:13:01|
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吹雪

 先程家に帰ってきました。一昨日から今日までの3日間で帰省しておりました。帰省出来るタイミングもGW・お盆・年末年始位しかありませんので、帰れるときに出来るだけ地元を堪能するようにしております。

 帰省する前から分かっていたのですが、私の地元である山形県鶴岡市はこの3日間は西高東低といういわゆる冬型の気圧配置でした。つまり四六時中吹雪にさらされるという事です。北海道・東北・北陸の日本海側に住んだ事がある方はもう十二分にご存知かと思いますが、冬の日本海は基本的に吹雪きます。それはもう尋常じゃない風の強さで、たった10m先を走る車ですら見えなくなる事もあります。幸い今回の帰省ではそのレベルまでではありませんでしたが、あの懐かしい強風を味わってきました。意外に思うかも知れませんけど、冬の日本海側って殆ど雪は積もりません。何故なら、日本海から吹く風には塩分を多量に含んでおりますので真水より融点が低いからです。加えて、強風で雪が横に振りますので積りようがありません。お陰さまで、冬の日本海側は吹雪くのに地面はベチャベチャという歩くのに最悪の環境になります。そういう訳で、帰省中はそのほとんどの時間を家の中で過ごしてました。時より家を揺らす強風にビビりつつも、ああこんな感じだったなと懐かしんでおりました。それでもそんな強風を肌で一度は味わっておかないとと思い、少しだけ海を見てきました。10分で断念しましたけどね。とりあえずそんな感じの実に日本海らしい冬を味わってきました。正直御免被る気候です。私みたいに、生まれてからずっと雪が好きで吹雪だろうが何だろうがはしゃぐ人種でないとやってられません。そんな灰色の風景ばかり眺めていた帰省でした。

 ちなみに関東はずっと青空だったみたいですね。本当、冬を過ごす事を考えれば関東ほど過ごしやすい土地もありません。これだけは、上京して良かったと思っております。
  1. 2018/01/04(木) 20:08:21|
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無駄な時間

 今日は夜勤明け。もう完全に冬の様相を見せてますね。朝とかそろそろ手袋とマフラーを出さないと厳しいかも知れませんね。雪が降るのも時間の問題ですね。

 まだ今年の終わりには全然早いのですが、ちょっと今年特に意識した事について書こうと思います。今年は昨年以上に「無駄な時間」を無くするように努めてきました。仕事をするときは仕事に集中し、ビジュアルノベル読む時はビジュアルノベルに集中し、DDR楽団の時間もその時は集中してきました。お陰様で、今年はビジュアルノベルのレビューも100本に届きそうですし、楽団もアンサンブルを中心に昨年以上に関わってきました。仕事やDDRもモチベーションが下がる事がありませんでしたね。かと言ってそればっかりやってきた訳ではなく、割と人とお話する時間を自分から作ってきた気がいます。同様に人から誘われたら時間が空いていればほぼ必ず誘いに乗ってました。何が言いたいのかといいますと、私にとって無駄な時間って実は殆ど無かったという事です。

 皆さんにとって無駄な時間ってどんな時間でしょうか?ネットサーフィンしている時、Twitterに入り浸っているとき、電車や車で移動しているとき、飲み会、寝落ち……こんなものが浮かんでくると思います。ですが、私にとってこれらの事は全て無駄な時間ではありません。ネットサーフィンすれば情報が手に入りますし、Twitterを見れば知り合いが何を考えているのか分かりますし、電車の移動中はずっと本を読んでましたので色々知見が得られて有意義な時間です。飲み会も大概は戯言ですが、人の話を聞くのは良くも悪くも自分との違いを確認できて参考になります。寝落ちは、体が睡眠を欲していたという事で!結局のところ、自分の考え方ひとつなのだと思います。つまらないと思えばつまらないですし、面白い事を探そうと思えば意外と見つかります。何も考えずに、明日になって昨日のこの時間何をしていたのか思い出せないようなのは無駄な時間かも知れませんね。

 勿論飲み会といっても、自分と完全に価値観が違う人との飲み会は無駄な時間ですね。ですけど、相手が自分と価値観が違うかどうかって実際のところ会ってみて話してみないと判断つかないと思います。どんな人の誘いでも始めは全て受け入れるのはそういう理由です。人の噂なんてほとんど信じません。この人がどういう人なのかは、全部自分で話をしてみて判断します。これは仕事の間柄でも趣味の間柄でも同じですね。結果として後で振り返ってみて、「ああ何だかんだで楽しかったな」と思えばそれは意味のある時間だと思います。逆に「どう考えても意味がなかったな」と確信できるのであればそれは無駄な時間だと思います。

 というわけで前置きが長くなりましたが、私にとって


無駄な時間 = 時間を置いて振り返ってみて「間違いなく無駄な時間だった」と確信出来る時間


ですね。具体的に言えば、

・価値観が完全に合わない人との会話
・何をしたか思い出せない空白時間(寝落ちは除く!)
・自分の中で完結している出来事について迷う事
・手戻り


って感じです。それ以外の出来事は、少なからず参考になる事がありますからね。大事なのはその瞬間で無駄かどうかを判断しない事だと思います。時間を置いて落ち着いて、そこで振り返ってみてそれでも「無駄だった」と思えば、それが本当に無駄な時間なのだろうと思います。今年もまだ1ヶ月弱ありますし、来年もできるだけ無駄な時間を減らして楽しく生きていければと思いますね。
  1. 2017/12/05(火) 20:09:17|
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同人ノベゲマBBQ

 ここ最近は冷たい雨が降り続いている関東です。気温も一気に下がって、秋を通り越して冬になってしまうんじゃないかっていう気候ですね。冬を感じさせる冷たい雨、こういう日はとあるビジュアルノベルを思い出してしまいます。

 そして今日はタイトルにあります通り、同人ビジュアルノベルのプレイヤーの方々でBBQしてきました。知り合いの方が企画して下さいまして、声をかけて頂き嬉しかったですね。今日はC92が終わって丁度2ヶ月です。そしてC93までも約2ヶ月です。日程的にもまるで狙ったかのような最高のタイミングでした。C92が終わって丁度2ヶ月ですので、皆さんそれぞれお気に入りの作品はプレイされている様子でした。私も今日まで全部で13本の作品をプレイしてきており、加えて話題になっているタイトルは抑えてきたつもりですのでその辺のお話も出来ればと思っておりました。時間は15:00から3時間で、全部で10人での開催になりました。顔なじみの方ばかりでしたが、だからこそ気心が知れて遠慮なく話す事が出来ました。話題の作品については、テーブルごとに分かれて活発に議論が展開され大変盛り上がり楽しかったです。少し私の話ですが、ここ最近は10月に異動になり加えて楽団の活動が活発になってきて同人ビジュアルノベルを読めていない現状がありました。趣味と仕事のバランス、そして趣味と趣味のバランスが歪んでおり、無意識にイライラしていた気がします。そういう時だからこそ、こうして直接人と会って会話するのはとても大切だと思いました。同人ビジュアルノベルの話をするのは勿論楽しかったですけど、加えてこうした近況も少し話せて少しスッキリ出来た気がします(話をされた方はたまったもんじゃないでしょうけどね)。C93まで約2ヶ月、まだまだプレイしたい作品は沢山ありますので改めてギアを入れて頑張っていこうと思います。今日話させて頂いた皆様、ありがとうございました。

 ちなみに、今日個人的にどっぷりと話した作品はこれこれこれこれです。自分が好きな作品が他の人もプレイされているのはそれだけで嬉しいですね。同時にそれぞれがそれぞれの好きな点があり、それが微妙に違っているのもまた面白かったです。
  1. 2017/10/15(日) 21:04:35|
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大学の先輩の結婚式

 今日から世間は三連休。雨の心配がありますが、割と明日からは晴れるみたいで旅行日和になりそうですね。私は今日は大学の先輩の結婚式で、明日明後日は楽団の演奏会と綺麗に予定が埋まっております。

 今回の結婚式は、大学時代の部活の先輩の結婚式でした。私は大学時代は吹奏楽部に所属しておりまして、その延長で現在も会社の楽団に所属し楽器を吹き続けております。中学高校でも吹奏楽部に所属していたのですが、まだこの頃は吹奏楽の面白さがよく分かっておらずとりあえず先輩や先生の言うことに従って吹いていた感じでした。ですが大学に入ってから自分たちでステージを作ったり演奏会を企画するようになり、本当の意味での面白さが少しずつ分かってきた気がします。同時に色々な人に迷惑をかけてしまい、正直問題児だったと振り返っております。それでもこうして自分を結婚式に招待して頂き嬉しかったですね。結婚式には自分以外にも何人か同じ部活の方が参加しておりました。やはり先輩の同級生の方が多く参加しており、同時に自分含め同じパートの後輩も参加してました。学年的に2年の範囲の方ばかりでしたし、大学時代同じステージに乗った方ばかりでしたので何も気兼ねなくお話する事が出来ましたね。今でも楽器を吹いている人・もう辞めてしまった人・結婚して子供が生まれた人などそれぞれ人生も様々で、それでも充実しているようでした。結婚式も大学時代の下らないエピソードが展開され、そのギャップで語られる新婦さんの涙を誘うエピソードが印象的でしたね。どこまでも大学時代のノリでありながら、この日を境に先輩の人生が進んでいくんだなと感じました。会場が山形県ということで地元の食材を使用した料理は懐かしさもありとても美味しかったです。合わせて果物の生産数が多い土地柄を生かしたワイン、冬の厳しさと米の美味しさを生かした日本酒なども振舞われ、とても良い結婚式だったと思います。明日楽団の演奏会があるという事で披露宴のみの参加でしたが、時間いっぱい楽しませて頂きました。これからも末永くお幸せである事を祈っております。

 ちなみに行きは偶然同期と会いましたので新幹線中ずっと一緒でした。帰りもその同期と1つ上の先輩と3人で一緒に帰ってました。ホント下らない話ばかりしてて、大学時代に帰ったかのようでしたね。
  1. 2017/10/07(土) 22:17:20|
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1年10ヶ月

 今日は夜勤明け。そしてこれが今の職場での最後の夜勤でした。10/1で異動に伴い新しい職場へ移る事になりました。ここ最近は仕事の引継ぎや荷物の移動などの作業を行ってました。

 現在の職場に異動したのは2015年12月1日でしたので、1年10ヶ月お世話になった事になります。前は宇都宮の職場で、主に現場設備の保全や障害時の対応を行う部署でした。今回の職場は現場設備の施工を行う部署でした。言葉だけですと違いが分かりませんが、保全業務は現在ある状態を保ったり不良が発生したら直ぐに処置する業務ですので急な呼び出しがあったりと割と不規則な生活リズムになる傾向でした。対して施工業務は工事内容に基づいてある程度計画的に進められますので生活リズムは安定してました。ですがその施工計画そのものが非常にタイトでして、夜勤の数だけで言えば単純に2倍以上のボリュームになっていた気がします。ピーク時は2連続3連続の夜勤は当たり前で、給料は増えましたが平日は殆ど家にいなかったという時期もありました。体力的には今までいた職場の中で一番きつかったですね。特に去年の秋~冬辺りは仕事の忙しさと楽団の忙しさがもろに重なって、結構多くの方に迷惑を掛けてしまいました自分の体を大切にする事、休む時は休むという事の大切さを学ばせて頂きました。ただ、仕事に没頭せざるを得なかった環境というのは仕事について真剣に取り組んだ時期でもあり、同時に今の仕事について好きになる切っ掛けにもなりました。正直な話、今の仕事が好きか嫌いかと訊かれたら間違いなく好きと答えます。いわゆるハマるという奴ですね。まだ異動しなくてもいいとすら思ってます。まあ、こればっかりは会社や人事の関係がありますので自分の一存では決められませんからね。名残惜しいですけど、その分新しい環境でも頑張るだけですね。今回の職場で、施工の大変さと休む事の大切さ、そして仕事に没頭する事の楽しさを学ぶ事が出来ました。職場の方々もみな良い人ばかりで、人間関係的にも健やかに過ごす事が出来ました。ここで学んだ事を活かして、次の職場でも仕事に没頭していこうと思います。

 早速今日新しい職場に挨拶に行きまして、簡単に業務の説明を受けてきました。新しい職場もまた埼玉ですので住んでいるところは変わりません。生活は直ぐに慣れると思いますので、また仕事頑張りますか!
  1. 2017/09/28(木) 20:35:12|
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季節と色

 つい先ほど家に帰ってきました。C92が終わってから暫くはビジュアルノベルを消化したり同人音楽CDを取り込んだりしてまして、一昨日16日から3日間は帰省してました。いつも通りの帰省、それでも季節を変えて色々な景色を見せてくれる地元はいつ帰っても好きですね。

 今年の夏は、関東ではやけにが続いていて気温が低い状況でした。その分地元はいつも通りの気温でしたので関東よりも地元の方が暑いくらいでした。実際、帰省した日と次の日は好天に恵まれ有意義でした。特に私の地元には加茂水族館公式HPはこちらからどうぞ)というクラゲで有名な水族館があり、まだお盆期間中という事で大変な混在となっております。これで雨も重なったら散々だったのでしょうけど、そうではなくて良かったです。夏が暑いのは全国共通です。地元でも蝉の鳴き声がひっきりなしで、山の緑は濃く夏真っ盛りといった感じでした。加えて観光客が多くいい意味での賑わいを見せておりました。夏は空の薄い青海の濃い青、そして山の濃い緑が印象的ですね。GWに帰った時とは全く違った景色を見せてくれます。海水浴客もいて、自分も海に入ればよかったと今更ながら思っております。ところが今日は一転となりました。雨になれば海は濁り、空の色と海の色は同じ灰色に変わります。普通であれば積極的に外を歩く事は無いと思いますけど、自分はあえて散歩してました。特に夏の成長著しい草木に囲まれた神社が雨に濡れてうっそうとしている様子はかなり好きだったりします。虫の声はやむ事無く、むしろ歩くたびに葉っぱに隠れた虫たちが湧いてくる様子が楽しいです。夏と田舎と雨、この組み合わせはある種の記号的神秘性を持っていると勝手に思っております。「ああ、夏だなぁ」って思うのです。直射日光眩しい姿が表の夏であれば雨に濡れてうっそうとしている姿は裏の夏。その両方を見る事が出来て非常に満足でした。

 季節と色は本当に切り離す事が出来ないですね。特に自然豊かな田舎であればよりその傾向が顕著な気がします。山を見るだけで今の景色が何となく分かる。そんな風にいつまでも残って欲しい景色というものがあると思います。
  1. 2017/08/18(金) 19:48:07|
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褒められた事へのお礼が遅い話

 今日は夜勤明け。ついに猛暑日に突入している埼玉県で、昼の現場はそれだけで体力を奪われます。夜もなかなか気温が下がりませんので、辛い季節になりましたね。

 今日は凄く恥ずかしくまとまらない日記になってますのでご承知下さい。少し前にTwitterでこんな小っ恥ずかしいツイートをしてしまったのですけど、これはここ最近色々な方からお褒めの言葉を頂いた事を受けてつい呟いてしまいました。こんな赤裸々なツイートをするのは滅多にないですけど、ここ最近は顔を出す頻度も増えているような気がします。私は褒められるのが凄く苦手です。もちろん褒められる事が嫌いな訳ではないですし純粋に嬉しいんですけど、褒められた事に対してどんな風にお礼を言えばいいかすごく悩むんですよね。人に言わせれば「いや、普通にありがとうございますでいいんじゃね?」ってなると思うんですけど、それだけだと何か申し訳ないような、相手に感謝している気持ちが伝わらないんじゃないかって思って足踏みしてしまいます。単純に素直じゃないだけなんですけど、そんなもどかしい気持ちが先のツイートににじみ出てしまったんじゃないかと思ってます。褒めるって、凄く素敵なことだと思います。相手の良いところを探して言葉にする、素直な気持ちと穏やかな心情でないと絶対にできない事です。だからこそ、そんな褒めるという行為を私のためにしてくれたあなたに最大限嬉しい気持ちを伝えたいって思います。多分ですけど、ただ考えすぎなだけなんだろうなって思ってます。どう返事したら良いんだろう?って悩んでいるうちに時間が経っていくんですよね。そして時間が経てば経つほど言葉が言い難くなる、って潜在意識があるんだろうと思います。意味分からないですよね。自分で書いててよく分かってないです。もしかしたら、突発的に呟いた言葉に失礼がないかどうかを凄く気にするからなのかも知れないです。リプライ1つとっても一回書いてそれを消してまた書いて、あーでもないこうでもないみたいな事はしょっちゅうです。それでまた時間が経ってあーみたいな感じです。すみません結局何が言いたいのかと言いますと、褒められ慣れてないって事です。でも褒められるのは凄く嬉しいので、お返事が遅れるのはお許し下さい(結局これが言いたかっただけ)。

 LINEグループのトークとかでも、どうしても後れを取ってしまうんですよね。素直に言葉を出す事が本当に苦手、自分を開示するのが苦手なんですよね。自分が思うほど、周りは気にしてないのにね。
  1. 2017/07/11(火) 23:02:05|
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新緑

 一昨日から今日まで帰省してました。GWの前半と後半で大切なイベントがありますので、調度この狭間のタイミングで帰ることにしました。3日間とも天気が良くて最高の気候でしたね。

 私、地元の景色でこの5月の時期が一番好きだったりします。私の地元である山形県鶴岡市は日本海に面しているという事で、夏や冬は割と厳しめな気候だったりします。夏はフェーン現象で想像以上に暑く、冬は西高東低の気圧配置が容赦ない海風をもたらしてくれます。まあ夏と冬が厳しい気候なのは割と色々なところでそうなのだと思いますけど、好きなのが秋ではなく春のこの時期である事には別に理由があります。それは新緑の山がとても綺麗な事です。私の実家は海と山に挟まれた田舎の漁村にありまして、平地は殆どありません。山形県鶴岡市は庄内平野に属しており日本有数の米どころです。ですがそんな田んぼの風景は自分にとってそれ程思い入れはありません。あるのは海と山の景色です。そして、山の色が色付き始めるのがこの5月なのです。冬は当然吹雪ですのでというよりも灰色の風景がデフォルトです。3月・4月になって流石に雪が溶けて吹雪かなくなっても、まだまだ山の木々はつぼみ茶色の風景です。それが5月になってようやく色付き始めるんですね。ああ、やっと春が来たなと強く感じます。加えて山桜もポツポツと有り、針葉樹林も有ります。新緑、深緑、桃の3色が絶妙なバランスで山を彩るんです。これは写真では表現できませんね。加えて海の水色空の空色も加わります。遠くを見れば出羽富士と言われている鳥海山の白も見えます。実家に帰省するたびに地元の風景を見て回るのですが、やっぱりこの時期の地元が一番綺麗だなと確信しました。様々な色に染まる地元の風景は観光地にはない魅力があると思います。もし5月に何かしらの用事で山形県に来た時は、是非海沿いの道を車で走ってみて下さい。ついでに地元に金を落として下さい。

 ちなみに私の地元にはクラゲが世界一展示してある水族館詳しくはこちらからどうぞ)があります。今日はGW後半初日という事で家の前も県外ナンバーの車が渋滞を作ってました。嬉しいんですけど住んでる身としては車の出し入れが大変だったりするんですよね。
  1. 2017/05/03(水) 20:46:10|
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北陸旅行

 今日は何もない休み。昨日と一昨日で会社の旅行で北陸に行ってきました。その疲れからか今日は10:00くらいまで寝てましたね。まあ、疲れというよりも旅館でずっと徹マンやってたから単純に寝不足だっただけなんですけどね。

 今回旅行で行ったのは富山石川でした。私自身富山と石川は割と何度か行ったことがあります。目的はまあ分かる人には一発で分かるのですが、P.A.WORKS関係のアニメ聖地巡礼です。true tearsは富山県南砺市を中心として富山県全体に広がっており、花咲くいろはは石川県金沢市を中心として石川県全体に広がっております。加えてtrue tearsの巡礼については合計3回行った事がありますし(聖地巡礼レポはこちらからどうぞ)、花咲くいろはについては3泊4日で行きましたからね(聖地巡礼レポはこちらからどうぞ)。どちらの巡礼も、ただスポットを巡るだけではなく街の景色や雰囲気を楽しむ事ができて非常に楽しかったです。今回の旅行は1泊2日ですので有名どころの観光スポットを抽出して向かいました。具体的には、富山県ではますのすしミュージアム新湊きっときと市場氷見漁港場外市場ひみ番屋街富山の海鮮物を堪能できるスポットばかりでした。石川県では金沢だけでしたが、兼六園金箔貼り体験とこちらも金沢らしさを堪能できるスポットばかりでした。加えて会社の人と一緒の旅行ですので、単純に1人で行くよりも楽しいですね。こういう有名どころの観光地を巡る旅行は絶対に複数で行くのが楽しいと思っております。有名という事は多くの人が支持しているという事です。それだけ共感性が強いという事ですからね。逆に聖地巡礼は自己満足の世界ですので1人の方が良いと思います。周りを気にせず自分のペースで納得できるまで出来ますからね。また今回は富山の観光バスで各スポットを回りました。バスガイドの方が車窓の風景や富山、石川の歴史を語ってくれましたので勉強になりましたね。やっぱり普通に観光するのであれば現地の人の話を聞くのが一番です。そんな感じで普通に富山、石川を楽しんだ1泊2日でした。

 でも冒頭で書きましたが、もう旅館での徹マンが何だかんだで一番響きましたね。これもこの会社の旅行の恒例行事みたいなものなんですけど、それでもあそこまで部下に対して上司がむしり取らなくても良かったんじゃないですかねぇ。
  1. 2017/04/23(日) 11:35:04|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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