徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

同人ノベゲマBBQ

 ここ最近は冷たい雨が降り続いている関東です。気温も一気に下がって、秋を通り越して冬になってしまうんじゃないかっていう気候ですね。冬を感じさせる冷たい雨、こういう日はとあるビジュアルノベルを思い出してしまいます。

 そして今日はタイトルにあります通り、同人ビジュアルノベルのプレイヤーの方々でBBQしてきました。知り合いの方が企画して下さいまして、声をかけて頂き嬉しかったですね。今日はC92が終わって丁度2ヶ月です。そしてC93までも約2ヶ月です。日程的にもまるで狙ったかのような最高のタイミングでした。C92が終わって丁度2ヶ月ですので、皆さんそれぞれお気に入りの作品はプレイされている様子でした。私も今日まで全部で13本の作品をプレイしてきており、加えて話題になっているタイトルは抑えてきたつもりですのでその辺のお話も出来ればと思っておりました。時間は15:00から3時間で、全部で10人での開催になりました。顔なじみの方ばかりでしたが、だからこそ気心が知れて遠慮なく話す事が出来ました。話題の作品については、テーブルごとに分かれて活発に議論が展開され大変盛り上がり楽しかったです。少し私の話ですが、ここ最近は10月に異動になり加えて楽団の活動が活発になってきて同人ビジュアルノベルを読めていない現状がありました。趣味と仕事のバランス、そして趣味と趣味のバランスが歪んでおり、無意識にイライラしていた気がします。そういう時だからこそ、こうして直接人と会って会話するのはとても大切だと思いました。同人ビジュアルノベルの話をするのは勿論楽しかったですけど、加えてこうした近況も少し話せて少しスッキリ出来た気がします(話をされた方はたまったもんじゃないでしょうけどね)。C93まで約2ヶ月、まだまだプレイしたい作品は沢山ありますので改めてギアを入れて頑張っていこうと思います。今日話させて頂いた皆様、ありがとうございました。

 ちなみに、今日個人的にどっぷりと話した作品はこれこれこれこれです。自分が好きな作品が他の人もプレイされているのはそれだけで嬉しいですね。同時にそれぞれがそれぞれの好きな点があり、それが微妙に違っているのもまた面白かったです。
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  1. 2017/10/15(日) 21:04:35|
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大学の先輩の結婚式

 今日から世間は三連休。雨の心配がありますが、割と明日からは晴れるみたいで旅行日和になりそうですね。私は今日は大学の先輩の結婚式で、明日明後日は楽団の演奏会と綺麗に予定が埋まっております。

 今回の結婚式は、大学時代の部活の先輩の結婚式でした。私は大学時代は吹奏楽部に所属しておりまして、その延長で現在も会社の楽団に所属し楽器を吹き続けております。中学高校でも吹奏楽部に所属していたのですが、まだこの頃は吹奏楽の面白さがよく分かっておらずとりあえず先輩や先生の言うことに従って吹いていた感じでした。ですが大学に入ってから自分たちでステージを作ったり演奏会を企画するようになり、本当の意味での面白さが少しずつ分かってきた気がします。同時に色々な人に迷惑をかけてしまい、正直問題児だったと振り返っております。それでもこうして自分を結婚式に招待して頂き嬉しかったですね。結婚式には自分以外にも何人か同じ部活の方が参加しておりました。やはり先輩の同級生の方が多く参加しており、同時に自分含め同じパートの後輩も参加してました。学年的に2年の範囲の方ばかりでしたし、大学時代同じステージに乗った方ばかりでしたので何も気兼ねなくお話する事が出来ましたね。今でも楽器を吹いている人・もう辞めてしまった人・結婚して子供が生まれた人などそれぞれ人生も様々で、それでも充実しているようでした。結婚式も大学時代の下らないエピソードが展開され、そのギャップで語られる新婦さんの涙を誘うエピソードが印象的でしたね。どこまでも大学時代のノリでありながら、この日を境に先輩の人生が進んでいくんだなと感じました。会場が山形県ということで地元の食材を使用した料理は懐かしさもありとても美味しかったです。合わせて果物の生産数が多い土地柄を生かしたワイン、冬の厳しさと米の美味しさを生かした日本酒なども振舞われ、とても良い結婚式だったと思います。明日楽団の演奏会があるという事で披露宴のみの参加でしたが、時間いっぱい楽しませて頂きました。これからも末永くお幸せである事を祈っております。

 ちなみに行きは偶然同期と会いましたので新幹線中ずっと一緒でした。帰りもその同期と1つ上の先輩と3人で一緒に帰ってました。ホント下らない話ばかりしてて、大学時代に帰ったかのようでしたね。
  1. 2017/10/07(土) 22:17:20|
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1年10ヶ月

 今日は夜勤明け。そしてこれが今の職場での最後の夜勤でした。10/1で異動に伴い新しい職場へ移る事になりました。ここ最近は仕事の引継ぎや荷物の移動などの作業を行ってました。

 現在の職場に異動したのは2015年12月1日でしたので、1年10ヶ月お世話になった事になります。前は宇都宮の職場で、主に現場設備の保全や障害時の対応を行う部署でした。今回の職場は現場設備の施工を行う部署でした。言葉だけですと違いが分かりませんが、保全業務は現在ある状態を保ったり不良が発生したら直ぐに処置する業務ですので急な呼び出しがあったりと割と不規則な生活リズムになる傾向でした。対して施工業務は工事内容に基づいてある程度計画的に進められますので生活リズムは安定してました。ですがその施工計画そのものが非常にタイトでして、夜勤の数だけで言えば単純に2倍以上のボリュームになっていた気がします。ピーク時は2連続3連続の夜勤は当たり前で、給料は増えましたが平日は殆ど家にいなかったという時期もありました。体力的には今までいた職場の中で一番きつかったですね。特に去年の秋~冬辺りは仕事の忙しさと楽団の忙しさがもろに重なって、結構多くの方に迷惑を掛けてしまいました自分の体を大切にする事、休む時は休むという事の大切さを学ばせて頂きました。ただ、仕事に没頭せざるを得なかった環境というのは仕事について真剣に取り組んだ時期でもあり、同時に今の仕事について好きになる切っ掛けにもなりました。正直な話、今の仕事が好きか嫌いかと訊かれたら間違いなく好きと答えます。いわゆるハマるという奴ですね。まだ異動しなくてもいいとすら思ってます。まあ、こればっかりは会社や人事の関係がありますので自分の一存では決められませんからね。名残惜しいですけど、その分新しい環境でも頑張るだけですね。今回の職場で、施工の大変さと休む事の大切さ、そして仕事に没頭する事の楽しさを学ぶ事が出来ました。職場の方々もみな良い人ばかりで、人間関係的にも健やかに過ごす事が出来ました。ここで学んだ事を活かして、次の職場でも仕事に没頭していこうと思います。

 早速今日新しい職場に挨拶に行きまして、簡単に業務の説明を受けてきました。新しい職場もまた埼玉ですので住んでいるところは変わりません。生活は直ぐに慣れると思いますので、また仕事頑張りますか!
  1. 2017/09/28(木) 20:35:12|
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季節と色

 つい先ほど家に帰ってきました。C92が終わってから暫くはビジュアルノベルを消化したり同人音楽CDを取り込んだりしてまして、一昨日16日から3日間は帰省してました。いつも通りの帰省、それでも季節を変えて色々な景色を見せてくれる地元はいつ帰っても好きですね。

 今年の夏は、関東ではやけにが続いていて気温が低い状況でした。その分地元はいつも通りの気温でしたので関東よりも地元の方が暑いくらいでした。実際、帰省した日と次の日は好天に恵まれ有意義でした。特に私の地元には加茂水族館公式HPはこちらからどうぞ)というクラゲで有名な水族館があり、まだお盆期間中という事で大変な混在となっております。これで雨も重なったら散々だったのでしょうけど、そうではなくて良かったです。夏が暑いのは全国共通です。地元でも蝉の鳴き声がひっきりなしで、山の緑は濃く夏真っ盛りといった感じでした。加えて観光客が多くいい意味での賑わいを見せておりました。夏は空の薄い青海の濃い青、そして山の濃い緑が印象的ですね。GWに帰った時とは全く違った景色を見せてくれます。海水浴客もいて、自分も海に入ればよかったと今更ながら思っております。ところが今日は一転となりました。雨になれば海は濁り、空の色と海の色は同じ灰色に変わります。普通であれば積極的に外を歩く事は無いと思いますけど、自分はあえて散歩してました。特に夏の成長著しい草木に囲まれた神社が雨に濡れてうっそうとしている様子はかなり好きだったりします。虫の声はやむ事無く、むしろ歩くたびに葉っぱに隠れた虫たちが湧いてくる様子が楽しいです。夏と田舎と雨、この組み合わせはある種の記号的神秘性を持っていると勝手に思っております。「ああ、夏だなぁ」って思うのです。直射日光眩しい姿が表の夏であれば雨に濡れてうっそうとしている姿は裏の夏。その両方を見る事が出来て非常に満足でした。

 季節と色は本当に切り離す事が出来ないですね。特に自然豊かな田舎であればよりその傾向が顕著な気がします。山を見るだけで今の景色が何となく分かる。そんな風にいつまでも残って欲しい景色というものがあると思います。
  1. 2017/08/18(金) 19:48:07|
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褒められた事へのお礼が遅い話

 今日は夜勤明け。ついに猛暑日に突入している埼玉県で、昼の現場はそれだけで体力を奪われます。夜もなかなか気温が下がりませんので、辛い季節になりましたね。

 今日は凄く恥ずかしくまとまらない日記になってますのでご承知下さい。少し前にTwitterでこんな小っ恥ずかしいツイートをしてしまったのですけど、これはここ最近色々な方からお褒めの言葉を頂いた事を受けてつい呟いてしまいました。こんな赤裸々なツイートをするのは滅多にないですけど、ここ最近は顔を出す頻度も増えているような気がします。私は褒められるのが凄く苦手です。もちろん褒められる事が嫌いな訳ではないですし純粋に嬉しいんですけど、褒められた事に対してどんな風にお礼を言えばいいかすごく悩むんですよね。人に言わせれば「いや、普通にありがとうございますでいいんじゃね?」ってなると思うんですけど、それだけだと何か申し訳ないような、相手に感謝している気持ちが伝わらないんじゃないかって思って足踏みしてしまいます。単純に素直じゃないだけなんですけど、そんなもどかしい気持ちが先のツイートににじみ出てしまったんじゃないかと思ってます。褒めるって、凄く素敵なことだと思います。相手の良いところを探して言葉にする、素直な気持ちと穏やかな心情でないと絶対にできない事です。だからこそ、そんな褒めるという行為を私のためにしてくれたあなたに最大限嬉しい気持ちを伝えたいって思います。多分ですけど、ただ考えすぎなだけなんだろうなって思ってます。どう返事したら良いんだろう?って悩んでいるうちに時間が経っていくんですよね。そして時間が経てば経つほど言葉が言い難くなる、って潜在意識があるんだろうと思います。意味分からないですよね。自分で書いててよく分かってないです。もしかしたら、突発的に呟いた言葉に失礼がないかどうかを凄く気にするからなのかも知れないです。リプライ1つとっても一回書いてそれを消してまた書いて、あーでもないこうでもないみたいな事はしょっちゅうです。それでまた時間が経ってあーみたいな感じです。すみません結局何が言いたいのかと言いますと、褒められ慣れてないって事です。でも褒められるのは凄く嬉しいので、お返事が遅れるのはお許し下さい(結局これが言いたかっただけ)。

 LINEグループのトークとかでも、どうしても後れを取ってしまうんですよね。素直に言葉を出す事が本当に苦手、自分を開示するのが苦手なんですよね。自分が思うほど、周りは気にしてないのにね。
  1. 2017/07/11(火) 23:02:05|
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新緑

 一昨日から今日まで帰省してました。GWの前半と後半で大切なイベントがありますので、調度この狭間のタイミングで帰ることにしました。3日間とも天気が良くて最高の気候でしたね。

 私、地元の景色でこの5月の時期が一番好きだったりします。私の地元である山形県鶴岡市は日本海に面しているという事で、夏や冬は割と厳しめな気候だったりします。夏はフェーン現象で想像以上に暑く、冬は西高東低の気圧配置が容赦ない海風をもたらしてくれます。まあ夏と冬が厳しい気候なのは割と色々なところでそうなのだと思いますけど、好きなのが秋ではなく春のこの時期である事には別に理由があります。それは新緑の山がとても綺麗な事です。私の実家は海と山に挟まれた田舎の漁村にありまして、平地は殆どありません。山形県鶴岡市は庄内平野に属しており日本有数の米どころです。ですがそんな田んぼの風景は自分にとってそれ程思い入れはありません。あるのは海と山の景色です。そして、山の色が色付き始めるのがこの5月なのです。冬は当然吹雪ですのでというよりも灰色の風景がデフォルトです。3月・4月になって流石に雪が溶けて吹雪かなくなっても、まだまだ山の木々はつぼみ茶色の風景です。それが5月になってようやく色付き始めるんですね。ああ、やっと春が来たなと強く感じます。加えて山桜もポツポツと有り、針葉樹林も有ります。新緑、深緑、桃の3色が絶妙なバランスで山を彩るんです。これは写真では表現できませんね。加えて海の水色空の空色も加わります。遠くを見れば出羽富士と言われている鳥海山の白も見えます。実家に帰省するたびに地元の風景を見て回るのですが、やっぱりこの時期の地元が一番綺麗だなと確信しました。様々な色に染まる地元の風景は観光地にはない魅力があると思います。もし5月に何かしらの用事で山形県に来た時は、是非海沿いの道を車で走ってみて下さい。ついでに地元に金を落として下さい。

 ちなみに私の地元にはクラゲが世界一展示してある水族館詳しくはこちらからどうぞ)があります。今日はGW後半初日という事で家の前も県外ナンバーの車が渋滞を作ってました。嬉しいんですけど住んでる身としては車の出し入れが大変だったりするんですよね。
  1. 2017/05/03(水) 20:46:10|
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北陸旅行

 今日は何もない休み。昨日と一昨日で会社の旅行で北陸に行ってきました。その疲れからか今日は10:00くらいまで寝てましたね。まあ、疲れというよりも旅館でずっと徹マンやってたから単純に寝不足だっただけなんですけどね。

 今回旅行で行ったのは富山石川でした。私自身富山と石川は割と何度か行ったことがあります。目的はまあ分かる人には一発で分かるのですが、P.A.WORKS関係のアニメ聖地巡礼です。true tearsは富山県南砺市を中心として富山県全体に広がっており、花咲くいろはは石川県金沢市を中心として石川県全体に広がっております。加えてtrue tearsの巡礼については合計3回行った事がありますし(聖地巡礼レポはこちらからどうぞ)、花咲くいろはについては3泊4日で行きましたからね(聖地巡礼レポはこちらからどうぞ)。どちらの巡礼も、ただスポットを巡るだけではなく街の景色や雰囲気を楽しむ事ができて非常に楽しかったです。今回の旅行は1泊2日ですので有名どころの観光スポットを抽出して向かいました。具体的には、富山県ではますのすしミュージアム新湊きっときと市場氷見漁港場外市場ひみ番屋街富山の海鮮物を堪能できるスポットばかりでした。石川県では金沢だけでしたが、兼六園金箔貼り体験とこちらも金沢らしさを堪能できるスポットばかりでした。加えて会社の人と一緒の旅行ですので、単純に1人で行くよりも楽しいですね。こういう有名どころの観光地を巡る旅行は絶対に複数で行くのが楽しいと思っております。有名という事は多くの人が支持しているという事です。それだけ共感性が強いという事ですからね。逆に聖地巡礼は自己満足の世界ですので1人の方が良いと思います。周りを気にせず自分のペースで納得できるまで出来ますからね。また今回は富山の観光バスで各スポットを回りました。バスガイドの方が車窓の風景や富山、石川の歴史を語ってくれましたので勉強になりましたね。やっぱり普通に観光するのであれば現地の人の話を聞くのが一番です。そんな感じで普通に富山、石川を楽しんだ1泊2日でした。

 でも冒頭で書きましたが、もう旅館での徹マンが何だかんだで一番響きましたね。これもこの会社の旅行の恒例行事みたいなものなんですけど、それでもあそこまで部下に対して上司がむしり取らなくても良かったんじゃないですかねぇ。
  1. 2017/04/23(日) 11:35:04|
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花見

 今日は何もない休み。今週末は微妙な天気で今日も普通にが降っております。気温もここ最近一気に上がって、もう来週には桜も散って葉桜になるんでしょうね。あっという間に春です。

 昨日ですが、知り合いと花見に行ってきました。昨日は恐らく割と多くの人が花見を楽しんだのではないかと思います。関東は先週だとまだ満開ではなく、今週はそんなに天気が良くなく今日は雨の予報でしたので昨日が土日最後のチャンスだったのだろうと思っております。私自身そこまで花見にこだわりがある訳ではないんですけど、元々昨日は知り合いと会う用事をしてまして一昨日に謎のテンションで花見に誘ったら都合が良かったので行く事にしました。場所は大宮公園にしました。JR大宮駅から徒歩20分、もしくは東武野田線の北大宮駅から徒歩5分という事で非常にアクセスが良く、何よりも日本さくら名所100選に登録されております。公園内には1,000本以上の桜が咲いており、上を見れば一面ピンク色の景色でした。まあその分見物客も大変多く、出店も沢山出ててブルーシートを敷いてを開いている人もいて大変な賑わいでしたね。一通り公園内を一周して併設されている氷川神社に顔を出し、そのまま大宮駅まで歩いて帰ってきました。実際のところ、花見と称して花を見に来る人って実はそんなにいないんじゃないかと思ってます。桜の木なんて割とどこでも咲いてますし、花を見たければ人ごみに揉まれる必要はありませんからね。それでもみんなで集まって花見をするのは、もう慣例といいますか1つのイベントなんだろうと思います。花見と称してお酒を飲む、花より団子とはよく言ったものです。それでもこうして何かに託けて騒ぐのは日本人らしいと思いますし、これからも花見は続いていくんだろうなと思いました。

 一緒に行った知り合いも「日本人には花見をしなければいけない脅迫概念でもあるのかもしれない」って言ってましたからね。あまりに的を得ていて思わず唸ってしまいました。それでもこれだけの人を集めるだけの力があるのは、間違いなく桜の魅力によるものですね。
  1. 2017/04/09(日) 15:49:21|
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スヌーピーミュージアム

 昨日今日は休みにしました。理由は、両親が田舎から東京観光でやってくるのでその付き添いで一緒に観光するためでした。両親が東京に観光に来るのはこの春先の恒例行事でして、行く場所や食べるところは全て両親があらかじめ決めてきますので後は私がナビするだけというスタンスです。

 最近は割と観光する場所などがお決まりになりつつあります。まずは明治神宮にお参りに行くこと、本やテレビで話題に上がった有名店のご飯を食べに行くこと、東京でしか買えないブランド物の服を買いに行くことです。ですが毎回1つは新しい観光地を見つけてきてそこに行くようにはしてるみたいです。去年は私が大宮の寮に引っ越して初めてでしたので見学するのがメインでした。そして今年のメインですが、タイトルにあります通りスヌーピーミュージアムに行く事でした(公式HPはこちらからどうぞ)。スヌーピーを知らない人はまずいないと思いますし多く語る必要もないと思います。アメリカの漫画家であるチャールズ・モンロー・シュルツが1950年から書き始めた漫画「ピーナッツ」に登場するビーグル犬の事です。犬なのに二足歩行でコミカルな表情を浮かべ、様々な格好に返送する姿は多くの方に愛されております。そんなスヌーピーの魅力が詰まった博物館が、2016年東京の六本木に誕生しました。私の母親は大のスヌーピー好きで、去年はピーナッツカフェに、一昨年はスヌーピーグッズ専門店に足を運びました。そうなれば今年はこのスヌーピーミュージアムに行くしかありませんね。何ヶ月も前から前売り券を狙っており、ようやく行くことが叶いました。感想としましては、とにかく四方八方何処を向いてもスヌーピーなんです。至る所にオブジェクトがあり、壁は全てスヌーピーの原画が貼られたカラフルなものでした。本当に訪れるたびにしあわせな気持ちになれる場所ですね。そして博物館ですので、実際に連載されているピーナッツの原画を中心として展示されておりました。この原画が本当に多く、1950年の第一回連載からの軌跡を辿る事が出来ました。原画ですので勿論英語ですが、下にちゃんと日本語の翻訳があるのが嬉しいですね。一つ一つの漫画をじっくりと読ませて頂きました。客層は女性の割合が大きかったですが、やはりスヌーピーというキャラクターの成せる技ですね、年配の方や男性で1人の方も普通にいました。春休みではありますが平日にも関わらず大盛況で、ある意味土日や連休でなくて良かったです。普通に歩ける程度の程よい賑わいでした。そしておみやげコーナーが凄いですね。もう衣料品から食べ物から文房具から食器からおもちゃから原画のレプリカから何でもありました。お金が無限にあれば全て買いたくなりますね。そして併設されているカフェは長蛇の列で、30分以上は待ち確定でした。という訳で約1時間30分の滞在でしたが、完全にスヌーピーづくしの時間を過ごさせて頂きました。定期的にコンセプトを変えているみたいで、次回はスヌーピー以外のキャラクター、例えばチャーリー・ブラウンやウッドストックに焦点が当てられるみたいです。これはきっとまた来るな、そんな予感を込めてまた来たいと思いました。

 私も折角なのでTシャツシャープペンシルを買いました。結構いいデザインでしたし、出来れば実用的且つずっと使っていたい物をチョイスしました。これは間違っても絶対に漂白なんてしちゃいけませんね。
  1. 2017/03/30(木) 18:41:09|
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同期飲み

 今日は夜勤の予定でしたけど、昨日の進捗が良かったので今日は作業中止になりました。そして折角空いた時間を作る事が出来ましたので会社の同期とさっきまで飲んでました。久しぶりのメンバーでしたので話が弾みましたね。

 自分の会社は割と規模は大きめですので同期といっても何人もいるんですけど、入社時に配属された部署の顔馴染みの同期は全部で9人でした。現在入社してから丸8年になろうとしておりまして、異動などもあり現在はそれぞれがそれぞれの部署で仕事をしております。それでも今日は同期9人中5人がたまたま都合が良かったという事で飲む事にしました。同期の存在って、やっぱり特別だと思っております。先輩でも後輩でもない関係は本当の意味で対等であり、体面とか何も気にせず何でも話が出来ます。立場っていうバイアスがないだけでこれだけ自由に話が出来るんですね。内容は正直殆ど意味のない事ばかりです。あそこの上司が面倒くさいとか誰々が今ここに異動したとか、将来何処に行きたいとか本当他愛のない事ばかり。でもこんな話は先輩や後輩では中々出来ませんね。そしてそれぞれがそれぞれの職場で仕事しているという事でどんな実情なのか知る事が出来るのも楽しいですね。職場の雰囲気って、実際に所属してみないと分からないものです。周りのイメージや人の噂って知らず知らずのうちに大げさになりますからね。厳しいと思っていた部署は実は入ってみるとそうではなかったり、楽だと思っていた部署は実は人間関係がドロドロだったり、色々と面白い話が聞けました。飲み始めたのが19:00で気が付けば22:30とかになってました。明日も普通に仕事がありますしそれぞれ住んでいる場所も別々ですのでこの時間でお開きになりましたが、これが金曜日とかでしたらもう0:00まで飲んでいたこと間違いないですね。それぞれが別の部署ですので今自分が行っている仕事に直接役立つ話が出来る訳ではないですけど、気兼ねなく何でも話せる人がいるという事は本当に大切な事だとしみじみ思った同期飲みでした。

 昔は愚痴を言うなんて情けないことだと思ってましたけど、吐き出したいものを吐き出す事は本当に精神衛生上大切な事です。ストレスを溜めると本当に心の疲れになりますからね。こういう無駄な時間こそが命の洗濯になるんですね。
  1. 2017/03/15(水) 23:54:26|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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