徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

季節と色

 つい先ほど家に帰ってきました。C92が終わってから暫くはビジュアルノベルを消化したり同人音楽CDを取り込んだりしてまして、一昨日16日から3日間は帰省してました。いつも通りの帰省、それでも季節を変えて色々な景色を見せてくれる地元はいつ帰っても好きですね。

 今年の夏は、関東ではやけにが続いていて気温が低い状況でした。その分地元はいつも通りの気温でしたので関東よりも地元の方が暑いくらいでした。実際、帰省した日と次の日は好天に恵まれ有意義でした。特に私の地元には加茂水族館公式HPはこちらからどうぞ)というクラゲで有名な水族館があり、まだお盆期間中という事で大変な混在となっております。これで雨も重なったら散々だったのでしょうけど、そうではなくて良かったです。夏が暑いのは全国共通です。地元でも蝉の鳴き声がひっきりなしで、山の緑は濃く夏真っ盛りといった感じでした。加えて観光客が多くいい意味での賑わいを見せておりました。夏は空の薄い青海の濃い青、そして山の濃い緑が印象的ですね。GWに帰った時とは全く違った景色を見せてくれます。海水浴客もいて、自分も海に入ればよかったと今更ながら思っております。ところが今日は一転となりました。雨になれば海は濁り、空の色と海の色は同じ灰色に変わります。普通であれば積極的に外を歩く事は無いと思いますけど、自分はあえて散歩してました。特に夏の成長著しい草木に囲まれた神社が雨に濡れてうっそうとしている様子はかなり好きだったりします。虫の声はやむ事無く、むしろ歩くたびに葉っぱに隠れた虫たちが湧いてくる様子が楽しいです。夏と田舎と雨、この組み合わせはある種の記号的神秘性を持っていると勝手に思っております。「ああ、夏だなぁ」って思うのです。直射日光眩しい姿が表の夏であれば雨に濡れてうっそうとしている姿は裏の夏。その両方を見る事が出来て非常に満足でした。

 季節と色は本当に切り離す事が出来ないですね。特に自然豊かな田舎であればよりその傾向が顕著な気がします。山を見るだけで今の景色が何となく分かる。そんな風にいつまでも残って欲しい景色というものがあると思います。
スポンサーサイト
  1. 2017/08/18(金) 19:48:07|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

褒められた事へのお礼が遅い話

 今日は夜勤明け。ついに猛暑日に突入している埼玉県で、昼の現場はそれだけで体力を奪われます。夜もなかなか気温が下がりませんので、辛い季節になりましたね。

 今日は凄く恥ずかしくまとまらない日記になってますのでご承知下さい。少し前にTwitterでこんな小っ恥ずかしいツイートをしてしまったのですけど、これはここ最近色々な方からお褒めの言葉を頂いた事を受けてつい呟いてしまいました。こんな赤裸々なツイートをするのは滅多にないですけど、ここ最近は顔を出す頻度も増えているような気がします。私は褒められるのが凄く苦手です。もちろん褒められる事が嫌いな訳ではないですし純粋に嬉しいんですけど、褒められた事に対してどんな風にお礼を言えばいいかすごく悩むんですよね。人に言わせれば「いや、普通にありがとうございますでいいんじゃね?」ってなると思うんですけど、それだけだと何か申し訳ないような、相手に感謝している気持ちが伝わらないんじゃないかって思って足踏みしてしまいます。単純に素直じゃないだけなんですけど、そんなもどかしい気持ちが先のツイートににじみ出てしまったんじゃないかと思ってます。褒めるって、凄く素敵なことだと思います。相手の良いところを探して言葉にする、素直な気持ちと穏やかな心情でないと絶対にできない事です。だからこそ、そんな褒めるという行為を私のためにしてくれたあなたに最大限嬉しい気持ちを伝えたいって思います。多分ですけど、ただ考えすぎなだけなんだろうなって思ってます。どう返事したら良いんだろう?って悩んでいるうちに時間が経っていくんですよね。そして時間が経てば経つほど言葉が言い難くなる、って潜在意識があるんだろうと思います。意味分からないですよね。自分で書いててよく分かってないです。もしかしたら、突発的に呟いた言葉に失礼がないかどうかを凄く気にするからなのかも知れないです。リプライ1つとっても一回書いてそれを消してまた書いて、あーでもないこうでもないみたいな事はしょっちゅうです。それでまた時間が経ってあーみたいな感じです。すみません結局何が言いたいのかと言いますと、褒められ慣れてないって事です。でも褒められるのは凄く嬉しいので、お返事が遅れるのはお許し下さい(結局これが言いたかっただけ)。

 LINEグループのトークとかでも、どうしても後れを取ってしまうんですよね。素直に言葉を出す事が本当に苦手、自分を開示するのが苦手なんですよね。自分が思うほど、周りは気にしてないのにね。
  1. 2017/07/11(火) 23:02:05|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新緑

 一昨日から今日まで帰省してました。GWの前半と後半で大切なイベントがありますので、調度この狭間のタイミングで帰ることにしました。3日間とも天気が良くて最高の気候でしたね。

 私、地元の景色でこの5月の時期が一番好きだったりします。私の地元である山形県鶴岡市は日本海に面しているという事で、夏や冬は割と厳しめな気候だったりします。夏はフェーン現象で想像以上に暑く、冬は西高東低の気圧配置が容赦ない海風をもたらしてくれます。まあ夏と冬が厳しい気候なのは割と色々なところでそうなのだと思いますけど、好きなのが秋ではなく春のこの時期である事には別に理由があります。それは新緑の山がとても綺麗な事です。私の実家は海と山に挟まれた田舎の漁村にありまして、平地は殆どありません。山形県鶴岡市は庄内平野に属しており日本有数の米どころです。ですがそんな田んぼの風景は自分にとってそれ程思い入れはありません。あるのは海と山の景色です。そして、山の色が色付き始めるのがこの5月なのです。冬は当然吹雪ですのでというよりも灰色の風景がデフォルトです。3月・4月になって流石に雪が溶けて吹雪かなくなっても、まだまだ山の木々はつぼみ茶色の風景です。それが5月になってようやく色付き始めるんですね。ああ、やっと春が来たなと強く感じます。加えて山桜もポツポツと有り、針葉樹林も有ります。新緑、深緑、桃の3色が絶妙なバランスで山を彩るんです。これは写真では表現できませんね。加えて海の水色空の空色も加わります。遠くを見れば出羽富士と言われている鳥海山の白も見えます。実家に帰省するたびに地元の風景を見て回るのですが、やっぱりこの時期の地元が一番綺麗だなと確信しました。様々な色に染まる地元の風景は観光地にはない魅力があると思います。もし5月に何かしらの用事で山形県に来た時は、是非海沿いの道を車で走ってみて下さい。ついでに地元に金を落として下さい。

 ちなみに私の地元にはクラゲが世界一展示してある水族館詳しくはこちらからどうぞ)があります。今日はGW後半初日という事で家の前も県外ナンバーの車が渋滞を作ってました。嬉しいんですけど住んでる身としては車の出し入れが大変だったりするんですよね。
  1. 2017/05/03(水) 20:46:10|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北陸旅行

 今日は何もない休み。昨日と一昨日で会社の旅行で北陸に行ってきました。その疲れからか今日は10:00くらいまで寝てましたね。まあ、疲れというよりも旅館でずっと徹マンやってたから単純に寝不足だっただけなんですけどね。

 今回旅行で行ったのは富山石川でした。私自身富山と石川は割と何度か行ったことがあります。目的はまあ分かる人には一発で分かるのですが、P.A.WORKS関係のアニメ聖地巡礼です。true tearsは富山県南砺市を中心として富山県全体に広がっており、花咲くいろはは石川県金沢市を中心として石川県全体に広がっております。加えてtrue tearsの巡礼については合計3回行った事がありますし(聖地巡礼レポはこちらからどうぞ)、花咲くいろはについては3泊4日で行きましたからね(聖地巡礼レポはこちらからどうぞ)。どちらの巡礼も、ただスポットを巡るだけではなく街の景色や雰囲気を楽しむ事ができて非常に楽しかったです。今回の旅行は1泊2日ですので有名どころの観光スポットを抽出して向かいました。具体的には、富山県ではますのすしミュージアム新湊きっときと市場氷見漁港場外市場ひみ番屋街富山の海鮮物を堪能できるスポットばかりでした。石川県では金沢だけでしたが、兼六園金箔貼り体験とこちらも金沢らしさを堪能できるスポットばかりでした。加えて会社の人と一緒の旅行ですので、単純に1人で行くよりも楽しいですね。こういう有名どころの観光地を巡る旅行は絶対に複数で行くのが楽しいと思っております。有名という事は多くの人が支持しているという事です。それだけ共感性が強いという事ですからね。逆に聖地巡礼は自己満足の世界ですので1人の方が良いと思います。周りを気にせず自分のペースで納得できるまで出来ますからね。また今回は富山の観光バスで各スポットを回りました。バスガイドの方が車窓の風景や富山、石川の歴史を語ってくれましたので勉強になりましたね。やっぱり普通に観光するのであれば現地の人の話を聞くのが一番です。そんな感じで普通に富山、石川を楽しんだ1泊2日でした。

 でも冒頭で書きましたが、もう旅館での徹マンが何だかんだで一番響きましたね。これもこの会社の旅行の恒例行事みたいなものなんですけど、それでもあそこまで部下に対して上司がむしり取らなくても良かったんじゃないですかねぇ。
  1. 2017/04/23(日) 11:35:04|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

花見

 今日は何もない休み。今週末は微妙な天気で今日も普通にが降っております。気温もここ最近一気に上がって、もう来週には桜も散って葉桜になるんでしょうね。あっという間に春です。

 昨日ですが、知り合いと花見に行ってきました。昨日は恐らく割と多くの人が花見を楽しんだのではないかと思います。関東は先週だとまだ満開ではなく、今週はそんなに天気が良くなく今日は雨の予報でしたので昨日が土日最後のチャンスだったのだろうと思っております。私自身そこまで花見にこだわりがある訳ではないんですけど、元々昨日は知り合いと会う用事をしてまして一昨日に謎のテンションで花見に誘ったら都合が良かったので行く事にしました。場所は大宮公園にしました。JR大宮駅から徒歩20分、もしくは東武野田線の北大宮駅から徒歩5分という事で非常にアクセスが良く、何よりも日本さくら名所100選に登録されております。公園内には1,000本以上の桜が咲いており、上を見れば一面ピンク色の景色でした。まあその分見物客も大変多く、出店も沢山出ててブルーシートを敷いてを開いている人もいて大変な賑わいでしたね。一通り公園内を一周して併設されている氷川神社に顔を出し、そのまま大宮駅まで歩いて帰ってきました。実際のところ、花見と称して花を見に来る人って実はそんなにいないんじゃないかと思ってます。桜の木なんて割とどこでも咲いてますし、花を見たければ人ごみに揉まれる必要はありませんからね。それでもみんなで集まって花見をするのは、もう慣例といいますか1つのイベントなんだろうと思います。花見と称してお酒を飲む、花より団子とはよく言ったものです。それでもこうして何かに託けて騒ぐのは日本人らしいと思いますし、これからも花見は続いていくんだろうなと思いました。

 一緒に行った知り合いも「日本人には花見をしなければいけない脅迫概念でもあるのかもしれない」って言ってましたからね。あまりに的を得ていて思わず唸ってしまいました。それでもこれだけの人を集めるだけの力があるのは、間違いなく桜の魅力によるものですね。
  1. 2017/04/09(日) 15:49:21|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

スヌーピーミュージアム

 昨日今日は休みにしました。理由は、両親が田舎から東京観光でやってくるのでその付き添いで一緒に観光するためでした。両親が東京に観光に来るのはこの春先の恒例行事でして、行く場所や食べるところは全て両親があらかじめ決めてきますので後は私がナビするだけというスタンスです。

 最近は割と観光する場所などがお決まりになりつつあります。まずは明治神宮にお参りに行くこと、本やテレビで話題に上がった有名店のご飯を食べに行くこと、東京でしか買えないブランド物の服を買いに行くことです。ですが毎回1つは新しい観光地を見つけてきてそこに行くようにはしてるみたいです。去年は私が大宮の寮に引っ越して初めてでしたので見学するのがメインでした。そして今年のメインですが、タイトルにあります通りスヌーピーミュージアムに行く事でした(公式HPはこちらからどうぞ)。スヌーピーを知らない人はまずいないと思いますし多く語る必要もないと思います。アメリカの漫画家であるチャールズ・モンロー・シュルツが1950年から書き始めた漫画「ピーナッツ」に登場するビーグル犬の事です。犬なのに二足歩行でコミカルな表情を浮かべ、様々な格好に返送する姿は多くの方に愛されております。そんなスヌーピーの魅力が詰まった博物館が、2016年東京の六本木に誕生しました。私の母親は大のスヌーピー好きで、去年はピーナッツカフェに、一昨年はスヌーピーグッズ専門店に足を運びました。そうなれば今年はこのスヌーピーミュージアムに行くしかありませんね。何ヶ月も前から前売り券を狙っており、ようやく行くことが叶いました。感想としましては、とにかく四方八方何処を向いてもスヌーピーなんです。至る所にオブジェクトがあり、壁は全てスヌーピーの原画が貼られたカラフルなものでした。本当に訪れるたびにしあわせな気持ちになれる場所ですね。そして博物館ですので、実際に連載されているピーナッツの原画を中心として展示されておりました。この原画が本当に多く、1950年の第一回連載からの軌跡を辿る事が出来ました。原画ですので勿論英語ですが、下にちゃんと日本語の翻訳があるのが嬉しいですね。一つ一つの漫画をじっくりと読ませて頂きました。客層は女性の割合が大きかったですが、やはりスヌーピーというキャラクターの成せる技ですね、年配の方や男性で1人の方も普通にいました。春休みではありますが平日にも関わらず大盛況で、ある意味土日や連休でなくて良かったです。普通に歩ける程度の程よい賑わいでした。そしておみやげコーナーが凄いですね。もう衣料品から食べ物から文房具から食器からおもちゃから原画のレプリカから何でもありました。お金が無限にあれば全て買いたくなりますね。そして併設されているカフェは長蛇の列で、30分以上は待ち確定でした。という訳で約1時間30分の滞在でしたが、完全にスヌーピーづくしの時間を過ごさせて頂きました。定期的にコンセプトを変えているみたいで、次回はスヌーピー以外のキャラクター、例えばチャーリー・ブラウンやウッドストックに焦点が当てられるみたいです。これはきっとまた来るな、そんな予感を込めてまた来たいと思いました。

 私も折角なのでTシャツシャープペンシルを買いました。結構いいデザインでしたし、出来れば実用的且つずっと使っていたい物をチョイスしました。これは間違っても絶対に漂白なんてしちゃいけませんね。
  1. 2017/03/30(木) 18:41:09|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

同期飲み

 今日は夜勤の予定でしたけど、昨日の進捗が良かったので今日は作業中止になりました。そして折角空いた時間を作る事が出来ましたので会社の同期とさっきまで飲んでました。久しぶりのメンバーでしたので話が弾みましたね。

 自分の会社は割と規模は大きめですので同期といっても何人もいるんですけど、入社時に配属された部署の顔馴染みの同期は全部で9人でした。現在入社してから丸8年になろうとしておりまして、異動などもあり現在はそれぞれがそれぞれの部署で仕事をしております。それでも今日は同期9人中5人がたまたま都合が良かったという事で飲む事にしました。同期の存在って、やっぱり特別だと思っております。先輩でも後輩でもない関係は本当の意味で対等であり、体面とか何も気にせず何でも話が出来ます。立場っていうバイアスがないだけでこれだけ自由に話が出来るんですね。内容は正直殆ど意味のない事ばかりです。あそこの上司が面倒くさいとか誰々が今ここに異動したとか、将来何処に行きたいとか本当他愛のない事ばかり。でもこんな話は先輩や後輩では中々出来ませんね。そしてそれぞれがそれぞれの職場で仕事しているという事でどんな実情なのか知る事が出来るのも楽しいですね。職場の雰囲気って、実際に所属してみないと分からないものです。周りのイメージや人の噂って知らず知らずのうちに大げさになりますからね。厳しいと思っていた部署は実は入ってみるとそうではなかったり、楽だと思っていた部署は実は人間関係がドロドロだったり、色々と面白い話が聞けました。飲み始めたのが19:00で気が付けば22:30とかになってました。明日も普通に仕事がありますしそれぞれ住んでいる場所も別々ですのでこの時間でお開きになりましたが、これが金曜日とかでしたらもう0:00まで飲んでいたこと間違いないですね。それぞれが別の部署ですので今自分が行っている仕事に直接役立つ話が出来る訳ではないですけど、気兼ねなく何でも話せる人がいるという事は本当に大切な事だとしみじみ思った同期飲みでした。

 昔は愚痴を言うなんて情けないことだと思ってましたけど、吐き出したいものを吐き出す事は本当に精神衛生上大切な事です。ストレスを溜めると本当に心の疲れになりますからね。こういう無駄な時間こそが命の洗濯になるんですね。
  1. 2017/03/15(水) 23:54:26|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2236聖地巡礼3回目

 昨日今日と休みでしたので、タイトルにあります通り3回目の2236聖地巡礼に行ってきました。過去二回はでしたが今回はの妙高高原という事で、思いっきりスキーを楽しんできました。

 初めて2236の聖地巡礼に行ったのは一昨年の6月でした。元々2236が大変印象深い作品であった事に加え、Chloroさんの代表であるもきね氏とお話する中で是非舞台に行ってみたいと思ったのが切っ掛けでした。そして聖地巡礼を行っている中で、宿泊したモン・セルヴァンのマスターに妙高高原の魅力について色々と教えて頂きました。妙高高原は自然豊かな観光地で春夏秋冬で様々な顔を見せてくれます。2236の聖地巡礼をするという事は妙高高原の自然に触れるという事です。であるのならそれぞれの季節で妙高高原の自然を堪能しなければと決意しました。2回目の聖地巡礼は突発の日帰りでしたが、という季節を狙い出来るだけ風景を堪能するように努めました。そして3回目の聖地巡礼、選んだ季節はというわけです。

 そして同じくモン・セルヴァンのマスターから聞いたのですが、妙高は日本のスキー発祥の地なのだそうです。深田久弥の日本百名山の中でも同様の事柄が書かれておりました。であるのなら、冬の妙高高原に行く時は絶対にスキーをするぞと心に決めておりました。そういう意味で今回は1泊2日の日程を組み、その殆どの時間をスキーに費やしました。私自身生まれが山形県という事で、スキーは人並みには出来ます。ですが高校以降は全く触れる事なく社会人になっても年1回行くか行かないかの頻度でした。そういう意味で若干の不安はありましたが、まあ体が覚えているだろうと思いとりあえず致命的な怪我だけに気をつけて遊ぶ事にしました。

 2月の平日ですのでそんなに混んでないかなと思ったのですが、かなり盛況でした。そして客層の大半が大学生外国人でした。大学生は今が長期休みですのでサークル単位で遊びに来るのは分かるのですが、外国人が本当に多くでビックリしましたね。モン・セルヴァンでも私以外に3組の宿泊客がいましたけど、全員外国人でしたからね。なんでも妙高の様に豪雪地帯で且つ程よく水分を含んだ雪質のスキー場は珍しいとの事。わざわざこの時期を狙って多くの外国人がやってくるのだそうです。いや~流石はスキー発祥の地といった感じですね。今まで知らなかった妙高高原の顔が見れました。

 赤倉には沢山のスキー場がありまして、今回は1日目に赤倉観光リゾートスキー場、2日目に赤倉温泉スキー場に行ってきました。まずは肩慣らしのつもりで初級コースから滑るつもりでしたが、いきなりゴンドラに乗ってしまい中級コースを滑るハメになってました。それでも体は覚えていて普通に滑れましたね。まあ1日目の午前中はバランス崩した時にしょっちゅう足がつってましたけど。それでも午後くらいからはそれもなくなり、覚えたてのパラレルターンで全部のコースをなぞる様に滑ってました。個人的に長いコースを長時間滑るのが好きですのでスピードが出るゴンドラで一気に高い標高まで持って行ってくれる赤倉観光リゾートスキー場はお気に入りでした。赤倉温泉スキー場もまったりしていいんですけど、長いコースが無かったのでリフトに乗っている時間の方が長かったかも知れませんね。家族向けといったところでしょうか。スキー場でも個性がありますので色々試してみるのが良いですね。

 ちなみに自分はスキーやウェアを持ってませんので毎回フルでレンタルするのですが、今回モン・セルヴァンさんに宿泊の予約する時に相談したら色々と割引してもらいました。リフト券やスキー用具一式レンタルって割とお金掛かりますけど、それが何パーセントでもオフになるのは嬉しかったですね。やっぱりその土地のスキー場についてはその土地の宿に色々訊くのが一番ですね。コネ無しで行くのとでは全然違ってきます。皆さんも赤倉でスキーする時は是非モン・セルヴァンに宿泊するのが良いです。そもそもスキーに行くなら一泊ですら足りないくらいですからね。本当は最低二泊はしたいところです。そういう意味でも、是非その土地の宿に泊まるのが良いと思います。

 という訳で本当にスキー三昧の聖地巡礼でした。もはや2236も何も関係ありませんね。ですが上でも書きましたが2236の聖地巡礼をするという事は妙高高原の自然に触れるという事です。そして妙高高原の醍醐味として確実にスキーがありました。冬の妙高高原≒スキーという事で大変満足のいく巡礼となりました。本当夏や秋とは別の活気があるんですよね。人は沢山いますしどのお店も宿もスキー前提で準備してますし、これを知らないで妙高高原は語れませんね。是非毎年一度はスキーに行きたいと思いました。すごく楽しかったです。

 ちなみにちゃんと2236の聖地巡礼はやってきました。特に雪景色でないと合致しない背景はしっかりと抑えてきました。HPに公開するかは要検討ですが、これにて完全に終了です。特にこちらの景色については絶対に撮ろうと思ってました。
  1. 2017/02/10(金) 21:01:19|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

日本海の荒波

 つい先ほど大宮に帰ってきました。新年になって早速2日と3日で連続夜勤でして、夜勤が終わった4日から今日まで帰省してました。前に帰省したのが確か去年の5月という事で、半年以上も帰ってなかったので本当に久しぶりでした。

 私の実家は山形県鶴岡市にありまして、大宮からですと新幹線と特急で大凡4~5時間掛かります。その為行き帰りはそれだけで半日ずつ使いますので、3日間の帰省と言っても実質は2日も居なかったですね。本当は4日間は欲しかったんですけど、楽団の練習や仕事がありますので3日間が限度でした。そして流石に半年も帰ってないと街の色々な景色が変わってましたね。コンビニがサンクスからファミマに変わってたり、地銀の場所が移動してたり、郊外に大型ショッピングモールが出来ていたりと少しずつ変化してました。勿論街が変化するのは当たり前ですけど、少しずつ自分が知っている景色が変わっていく様子はちょっと寂しさを覚えます。ですけど変化しないよりは変化している方が街が生きている証拠ですので安心ですね。帰省中とは言えども特別やることはなく、家族と初詣に行ったり買い物に行ったり親戚にお年玉上げたり妹の子供に会いに行ったりといった感じでした。本当、子供の成長って速いんですね。前に会った時はまだ歩けなかったのに、今なんて走り回ってますからね。あっという間に言葉も覚えて、

「お年玉くれるおじちゃん!」

って言われるんですねきっと。そして私の実家は目の前が日本海ですので、この機会に日本海成分を補充してきました。正直な話、冬の日本海には近づかない方がいいです。風は強いですし雲は厚いですし雪が振れば痛いですし良い事無しです。それでもこの地で18年間過ごした私にとっては懐かしい景色であり、もはや潮の香りすらしない暴風に吹かれてました。この風と雪に押しつぶされそうな寂れた田舎町が私の地元。その事実はどれだけ時間が経っても変わらないのだろうと思いますし変わって欲しくないと思いました。その後は地元のクラゲで有名な水族館を見に行ったりしてもう帰る時間でした。ダラダラしようと思ったら結構色々と出歩いてて退屈しない帰省でしたね。次は今年のGWでしょうか。出来るだけ定期的に帰りたいですね。

 帰省の何が良いって、パソコンが無いんですよね。パソコンが無いからダラダラと出来ないんですよね。そりゃ外に出たくもなるというものです。ある意味健全な3日間だったのかも知れません。
  1. 2017/01/06(金) 20:56:40|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2017抱負

 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。つい先日C91も終わりましてまだその余韻が残っておりますが何事もなく新年を迎えております。早速今日から夜勤でして、この日記を書いたら出社しようと思っております。

 年が明けた一番目の日記という事で恒例の抱負を書こうと思います。去年の反省のトレースが殆どになりますが、時々見返して思い出し仕切り直す意味でも文字に残しておこうと思います。

・ビジュアルノベルについて

 始めに1つ目の趣味であり私のHPのメインとなっているビジュアルノベルについてです。昨年は80本の作品をプレイしレビューを書く事が出来ました。一昨年の12月に異動してから自分の時間が一気に減ったにも関わらず80本プレイ出来たのは自分でも驚いております。今年も時間を上手く使って出来るだけ多くの作品をプレイしレビューを書いていこうと思います。そして昨年は一昨年と比べて商業作品のプレイ本数を倍にしてきました。今年も商業についても出来るだけ一定の本数をこなしていきたいですね。プレイ本数の目標ですが、昨年80本プレイ出来ましたのでとりあえず今年は80本以上としておきましょうか。

・DDRについて

 次に2つ目の趣味であるDDRについてです。昨年は平均月1回の頻度でしかプレイ出来ず、中々まとまった時間が取りにくくなった証拠なのかなと思っております。それでも昔から続けている好きな趣味であり、貴重な運動の機会でもありますので続けていきたいと思っております。私も30歳を超えてきたにも関わらず未だに低難易度及び高難易度でスコアを更新できておりますので、まだまだ挑戦は続けたいですね。そしてeAMUSEMENTアプリによる投稿も続けていきます。たまにTwitter上にズラッとDDRのリザルト画面が流れると思いますが、この時まさに「ゲーセンでDDRやってるんだな~」くらいに思って頂ければ嬉しいです。

・吹奏楽について

 次に3つ目の趣味である吹奏楽についてです。昨年は月2回の楽団練習を基本として色々な演奏会に出席してきました。ですが異動の関係でほぼ全ての練習や本番が夜勤明けもしくは練習後夜勤のパターンばかりで、正直体力的に厳しかったです。その為今年は自分の体を第一に、無理しない範囲で出席していこうと思います。休みたいと思ったら休みます。社会人になって、大勢の人間で1つの音楽を作り上げるという機会が大変貴重なものだという事は身にしみて感じております。それでも体が健康であっての事ですので、あまり無視し過ぎないで気持ちに余裕をもって関わっていきたいと思います。

・イベントについて

 次にイベントについてです。昨年も様々な物に参加させて頂きました。ビジュアルノベル関係の即売会・物販ではコミケを中心にCOMITIAM3COMIC1、他の同人ビジュアルノベル関係のイベントでは同人ゲーム・オブ・ザ・イヤー同人ゲーム制作勉強会ノベルゲーム部です。特に同人ゲーム制作勉強会ノベルゲーム部は私も発信側として参加させて頂き、非常に勉強になったと共に多くの方とお知り合いになる事が出来ました。これらについても機会があり日程が合えば何が何でも参加していこうと思っております。他に一般のイベントでは東京ゲームショウJAEPOには例年通り参加していきます。華やかですし活気のあるイベントですので元気をもらってこようと思います。他にも気になるイベントがあれば何でも顔を出していきたいですね。

・HPについて

 次にHP全般についてです。昨年無事に開設10年を迎える事が出来ました。代わり映えのしないHPですが継続して続けてこれた事が一番の成果かなと思っております。それでもゲームレビューについてはカタカナ表記に変えたりフレーム機能を採用したりと少しずつ変化させております。今年も何か見やすくなる一手を打ちたいと思っておりますので是非アドバイス頂けたらと思います。日記についても3日に1記事の割合は継続しておりますので続けていこうと思います。特に日記は同人音楽を紹介する貴重な場にもおなっておりますので、そちらを中心に様々な事を自由に書いていこうと思います。

・その他

 その他についてですが、まずは聖地巡礼は何か1つ以上は行いたいと思います。昨年は春のうらら水夏~suika~の聖地巡礼を行う事が出来ました。今年も行ってみたい聖地は幾つかありますので、是非季節と体調と天候を見極めて回ってみようと思います。アニメはP.A.WORKSは欠かさずに、あくまで息抜き手度に見たいと思ったものは見ていこうと思います。コンシューマのゲームについてはFFシリーズKHシリーズだけは押さえようと思います。地味にFFXVを積んでたりしますので腰を据えてやらなければいけないんですけどね。KHシリーズも物語が完結していないので最後まで見届けたいです。

 という訳で簡単ではありますが抱負になります。昨年はとにかく仕事の異動が大きく生活を変えてきました。やはり仕事が変わると今までの生活を維持するのは難しいですね。体調管理がどれ程大切かという事を身に染みて感じております。趣味を健やかに行う為には生活の基盤が出来てこそです。時には全く趣味に手が付けられない時期も出ると思います。自分がやたらとTwitterや日記に浮上しなくなったな~と思ったら、きっと夜勤でもしてるだろうと思ってください。まずは体を第一に頑張っていこうと思います。今年もM.Mの部屋をよろしくお願いします。
  1. 2017/01/02(月) 09:08:05|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する