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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

従兄弟の結婚式

 今日は普通の日勤。一気に寒くなりましたけど、まあ関東の冬ですのでなんとでもなりますね。風邪と乾燥には注意ですね。

 先日ですが、従兄弟の結婚式で帰省していました。帰省するのは昨年の顔合わせが1年振りでしたが(過去記事はこちらからどうぞ)、この時はほんの少し実家の顔を出しただけで帰省というよりは旅行といった感じでした。加えて昨年以前はコロナ禍真っ只中でしたので、ちゃんとした帰省という意味では2年半振りでした。2年半ですからね、流石に色々なものが変化していました。町並みが変化しているのは勿論でしたが、久しぶりに再会した親戚たちの時の流れが特に顕著でした。今回従兄弟の結婚式ということで多くの親戚に会うことが出来ましたが、子供の成長は速いですし年の近い従兄弟は何人か結婚してました。おじいちゃんおばあちゃん世代は年を取りましたね。幸いなのは、皆さん年齢相応に元気だった事です。結婚式は披露宴を含めて100人規模で行われました。両家の親戚一同に加え、友人や関係者も集い改めて従兄弟の人間関係を見ることが出来ました。愉快な結婚式で楽しかったです。終わった後は親戚だけの二次会となりました。お酒が飲めない年齢だった従兄弟がお酒が飲めるようになり、ついつい飲みすぎてしまいました。自分も昨年結婚しましたので、結婚報告も兼ねた帰省でした。それぞれそれなりの時間が経過し、時の流れを感じました。今回は仕事の都合で自分だけの帰省でしたので、次回は再び妻も連れて帰省したいですね。懐かしく楽しい時間でした。

 次に帰省するのは春ですかね。これから厳しい季節になりますからね。吹雪とどんよりした空、これが日本海の冬です。
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  1. 2022/12/06(火) 20:55:03|
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ANAインターコンチネンタル石垣リゾート

 今日は普通の日勤。最近仕事上でのコミュニケーションを見直す動きがあり、会議系は対面でやるようになっております。職種や企業によって、最適なコミュニケーションの追求は続きますね。

 前回新婚旅行に行ったという記事を書きましたが(過去記事はこちらからどうぞ)、拠点としてANAインターコンチネンタル石垣リゾートに滞在しました(公式HPはこちらからどうぞ)。インターコンチネンタルホテルグループの1つであり、石垣島にあるリゾートホテルの代表的な存在です。これまでの人生でこのようなリゾートホテルに泊まった事がなく、どのような雰囲気なのか楽しみでした。一言で言えば、場違いでした。自分のような庶民には恐れ多い厳かで豪華な雰囲気でした。朝食と夕食はビュッフェにしたのですが、リゾートホテルらしい手の込んだ料理はもちろん沖縄の素材を使用した料理も豊富にあり楽しめました。プールが3つ常設してあり、うち1つはナイトプールとしても楽しめます。折角なので3つとも入ってきました。お部屋も圧倒的に広く、南国らしい置き物や色合いで楽しめました。何よりも眺めが良かったですね。ホテル敷地内の景色は勿論、遠くには珊瑚礁も見えて俗世から開放されました。と、ここまでは施設や料理について書きましたが、それ以上に驚いたのは客層です。基本的には3種類に分類されます。①御高齢の夫婦、②家族連れ、③自分達のような若いカップル・夫婦です。①や②の人達は慣れた様子で、リゾートでの時間をまったり過ごしてました。ずっとプールに入っていたり、ビュッフェでお酒を飲んでいたり、上流だなと思いました。③はあれですね、もうキョロキョロしてるので慣れてないのがわかります。これが、リゾートホテルの雰囲気なんだなと思いました。何れにしても素晴らしい雰囲気とサービスで何不自由なく過ごせました。金額もなかなかなので頻繁に行くことは出来ませんが、また俗世から離れたいと思ったときは利用しようと思います。是非石垣島に行く際はご利用してみて下さい。

 石垣島には、この他にも沢山のリゾートホテルがあります。あれだけの観光資源があれば、リゾートホテルが乱立するのも分かる気がしますね。
  1. 2022/11/29(火) 22:33:24|
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新婚旅行

 今日はテレワーク。一週間の労働の中で、やっぱり1回はテレワークを挟みたいです。往復3時間の通勤時間は正直疲れます。

 先々週、新婚旅行に行ってきました。11月頭に結婚式を行いましたが(過去記事はこちらからどうぞ)、その後数日間準備の時間を取り、11/9~13の5日間で行ってきました。久しぶりに仕事や色々なことを手放して、妻と楽しんできました。

 新婚旅行は石垣島を中心とした八重山諸島に行ってきました。コロナ禍という事もあり海外は選択肢に入れておらず、亜熱帯気候の八重山諸島で俗世から離れようと思った事が選定の理由です。この時期の八重山諸島は平均気温25℃以上で、半袖とハーフパンツで十分でした。同時に突然のスコールなども発生し、常に雨と隣り合わせでした。亜熱帯の気候、雨はなかなか大変でしたがこれも醍醐味だなと思う事にしました。

 1日目は昼前羽田空港を出ました。羽田~石垣はおおよそ2時間45分のフライトで、上海に行くより遠いです。平日の出発という事もあり、半分程度の乗車人数で快適でした。エコノミークラスという事で食べ物はありませんが、飲み物は飲み放題です。外の景色も海一色でしたので、マッタリニュースでも聞きながら休んでました。石垣島に着いたのは15:00くらい、そこからレンタカーでホテルに向かいました。ホテルはANAインターコンチネンタル石垣リゾートにしました(公式HPはこちらからどうぞ)。新婚旅行ですからね、俗世から離れるには一番です。もう夕方ということで、この日はホテルのビュッフェナイトプールを楽しみ明日からの作戦を練ってました。

 今回5日間の日程ですが、1日目と5日目は行きと帰りの飛行機がありますので多くは回れません。その為2日目~4日目の3日間で集中的に回りました。ですが、石垣島を拠点とした八重山諸島はとても3日間で回れるほど狭くはありません。代表的な離島の数だけでも8つ、それらが石垣島を拠点として高速船で繋がっております。高速船も本数や時刻に制限がありますので、基本的に1日1島しか回れません。その為、2日目は石垣島3日目は西表島4日目は波照間島を回ることにしました。それぞれ全然違う趣の島ということで、常に新しい発見がありました。これについては次以降の日記で書こうと思います。

 5日目は15:35石垣空港を出発する飛行機にしました。ギリギリまで石垣島にいたかったですからね。ホテルをチェックアウトしてから午前中でスポットを1つ回り、島一周してから空港に向かいました。空港でお昼ごはんを食べ、お土産を見繕ってダラダラしてました。この日は日曜日という事もあり、帰りの飛行機はほぼ満席でしたね。加えて機体の変更もあり予定時刻の30分遅れで羽田に着きました。

 いやー疲れましたね。基本的に3日間遊び通しましたので楽しかったのですが、体力は使い果たしました。妻も同様だったみたいです。ですけど間違いなく俗世から開放されましたし、妻と楽しい時間を過ごすことが出来ました。5日間で良かったかもしれません。これ以上居たら名残惜しくて帰れなくなってしまいそうでしたからね。今後5日間の旅行に行けるかは分かりませんが、少なくとも八重山諸島にはまた行きたいと思います。楽しかったです。良い思い出をありがとうございました。
  1. 2022/11/25(金) 19:51:05|
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江ノ島

 今日は夜勤明け。秋は割と夜勤の頻度が多い気がします。雨でしたが気温はそこまで低くなく風も無かったので寒くはなかったですね。

 先日ですが、日帰りで江ノ島に行ってきました。実を言うと元々江ノ島に行く計画は立ててませんでした。新婚旅行の日程が後ろ倒しになり1日フリーな時間が出来ましたので、日帰りで行けそうな場所という事で江ノ島でした。世の中的に有名な観光地だと思いますが、今まで一度も行ったことがありませんでした。テレビのイメージですが、都心から近めなのでとにかく人混みに遭遇するだけの印象でした。そもそも江ノ島に何があるかすら知りません。今回平日でありオフシーズンという事でしたので、チャンスと思いました。江ノ島には江ノ島電鉄で行きました。湘南モノレール・小田急・車という手もありますが、やっぱり江ノ電かなと思いました。江ノ電、メッチャ住宅地の中を走るんですね。途中道路の中も走ってビックリしました。そして江ノ島ですが、一言で言えばカオスでした。元々土地の隆起と波の侵食で生まれた江ノ島という事で、信仰の対象でした。江ノ島神社などがあり、源家縁の地でした。ですが、頂上付近には和洋中が織り交ぜられた庭があったりコンサート会場があったりしました。食物屋や土産屋も沢山あり、名物なしらす丼を始めフレンチトースト専門店など様々でした。標高差60mの順路を2時間掛けて歩きましたが、島全体が観光地化されている印象でした。基本的には楽しかったですし、お昼食べた江ノ島ラーメンはサッパリしていて美味しかったです。本当、平日のオフシーズンで良かったと思います。これが土日でしたら激混みで歩くのも大変ですね。訪れるなら是非平日のオフシーズンをおすすめします。一度は行ってみても良いと思いました。

 とりあえず、色々と気になる食べ物屋がありましたのでもう一回は行くのでしょうね。今度は季節を変えて行ってみたいと思いました。
  1. 2022/11/21(月) 16:41:55|
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ビューゴールドラウンジ

 先程新婚旅行から帰ってきました。メチャメチャ楽しかったですが、同じくらい疲れました。感想などは追々日記の中で書いていこうと思います。

 先日グランクラスに乗ったという記事を書きましたが(過去記事はこちらからどうぞ)、最寄の大宮駅からではなく敢えて東京駅から乗りました。折角のグランクラスなので長く乗りたいというのもありますが、一番の目的は東京駅にあるビューゴールドラウンジに行くことでした(公式HPはこちらからどうぞ)。ビューゴールドラウンジとは、ビューゴールドカードの会員グランクラスのチケットを持っている方が利用できるラウンジです。利用条件が限られている為特定の方のみ利用できるのですが、今回グランクラスに乗る事で条件を満たしましたので是非見てみたいと思い行きました。利用時間は新幹線乗車の90分前からという事で、1時間前くらいに入りました。一度に利用できる人数は30人程度で、案の定と言いますかとても広く落ち着いた空間でゆっくりする事が出来ました。細かな装飾品のデザインにセンスがあり、雑誌や新聞など自由に読むことが出来ます。また飲み物も各種飲み放題で、特にハーブティーの種類の多さにはビックリしました。一番凄いと思ったのは、アテンダントの気配りでした。いつも一人以上目の届くところにいるのですが、飲み物が無くなったら直ぐに声を掛けて頂きました。また小さな質問にも答えてくれて助かりました。極めつけは、壁に飾ってあるポスターを見ていたらそちらの解説までしてくれました。おもてなしの気持ちが嬉しかったです。1時間もいたら飽きるかと思いましたがそんな事はなく、優雅で価値のある時間でした。この為にビューゴールドカードを契約しても良いんじゃないかって思いましたね。機会がありましたら是非利用してみて下さい。素晴らしかったです。

 こうした特典は知っているもの勝ちだと思っております。グランクラスを知っていてもビューゴールドラウンジを知らなければ利用できませんからね。
  1. 2022/11/13(日) 23:19:12|
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グランクラス

 今日の日記ですが、石垣島で更新しております。新婚旅行でやってきました。石垣島の感想は後ほど更新しようと思います。

 先日青森に旅行に行ったという記事を書きましたが(過去記事はこちらからどうぞ)、行きの新幹線で初めてグランクラスに乗ってみました(公式HPはこちらからどうぞ)。グランクラスとは、JR東日本のE5系とE7系とJR北海道のH5系に備え付けてある特別車両の事です。通常車両よりグレードの高いものとしてグリーン車がありますが、グランクラスはその更に上のグレードです。飛行機で言うファーストクラスですね。料金はお高いですが、折角青森まで長時間新幹線に乗るので利用してみることにしました。グランクラスは1両に18席しかないという事で、大変広々としております。やはり座席のゆったり感は素晴らしく、細かなリクライニングが出来て好きな姿勢で座ることが出来ます。あと、スリッパやちょっとしたアイテムのあらゆる所にグランクラスのロゴがあしらわれており、統一感がありました。またウェルカ厶アイテムとして水としおちょこが配られ、このしおちょこが絶妙な塩加減で美味しかったです。他にもドリンク飲み放題で、軽食とパウンドケーキも無料で食べられます。専属のアテンダントの方がいて手元の呼び出しボタンで呼ぶことが出来るのですが、18人に1人で対応ということで忙しそうでしたね。それでも大変気配り頂いて、のんびりとした時間を過ごすことが出来ました。グランクラスに乗ってみて思いましたが、是非2時間以上は座りたいですね。近距離だとちょっと勿体ないです。サービス開始から12年目にしてようやく乗ることが出来ました。頻繁に乗ることは出来ませんが、年1回位は乗ってみても良いと思いますね。素敵な時間の使い方でした。

 最近よく思うのですが、お金を掛ければ掛けるだけそれなりのサービスが得られますね。今まで知らなかった価値観を知ることができると思います。
  1. 2022/11/09(水) 22:38:06|
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結婚式

 昨日ですが、結婚式を行いました。天候は晴れで気温は平年より高め、最高のシチュエーションで行う事が出来ました。

 私は昨年の12/24に結婚しました(過去記事はこちらからどうぞ)。当時は長野に住んでおり、長野市役所に婚姻届を提出した事を昨日の様に覚えております。結婚しましたので結婚式も行いたいと考えていたのですが、その後引っ越しなど様々なイベントが重なり中々動き出す事が出来ませんでした。本格的に動き出したのは今年の5月になってからでした。色々試行錯誤しました。一度決めた方針を一旦白紙にしてゼロからリスタートした事もありました。まずは無事に終えられて良かったと思っております。

 結婚式を考えるうえで、何よりもお金を第一に考える必要があります。例えば、披露宴を開いて職場の人や友人を呼べば大体300万円~500万円掛かります。これが親族だけであれば100万円を切る事が出来ます。勿論、ゲストの交通費や宿泊費などもありますので単純に式や披露宴の金額だけを考えれば良いという訳ではありません。そもそも、100万円という金額そのものが高いですからね。その辺りを色々と打合せし、最終的に親族のみでお台場で行う事にしました。

 ちなみに、結婚式に合わせて前撮りも行いました。結婚式はタキシードウェディングドレスにしましたので、前撮りは着物にしました。これもお台場で、式の約1ヶ月前に行いました。最近はフォトウェディングだけで済ませる人も珍しくないみたいですが、実際にやってみてその気持ちが分かりました。全てプロのカメラマンがポーズを指示してくれます。私は250枚くらい撮ってもらいました。これだけ写真を撮って貰えれば、確かに満足してしまうのも納得です。楽しい時間でした。

 そして結婚式ですが、前日にはお台場入りしていました。当日式は12:00からなのですが、7:45から準備開始でしたので家から行くのは諦めました。そして、一度始まってしまえばもうあっという間でした。午前中いっぱい着替えとヘアセット・メイクとリハーサルを行い、式は全部で30分程度でした。その後は食事会が2時間30分程度でした。緊張もありましたが、写真を撮ったり会話したりで気が付けば全てのメニューが終わってました。それでも疲れたのか、今日は帰宅して寝落ちしてました。

 最近は結婚式そのものをやらないという事も当たり前みたいです。本当にお金が掛かりますからね。昔は披露宴を行うのが当たり前だった気がしますが、あれはバブリーな文化だったんだなと思っております。自分達が結婚式をやろうと決めた理由は、両親への感謝でした。自分達の為だけだったら、やらなかったかフォトウェディングにしたかも知れません。結婚式当日、お互いの親族からやって良かったと声を聞けて本当に嬉しかったです。実際やってみて、自分達も楽しかったですからね。基本的には一生に一度のイベントだと思ってますが、やって良かったと思いました。結婚式を検討されている方、是非満足のいく結婚式にして頂ければと思います。特別な時間でした。
  1. 2022/11/05(土) 19:28:43|
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谷地温泉

 今日は普通の日勤。昨日夜勤だったんですけど、年齢の為か中々疲れが取れてくれません。あまり積極的にやるものではありませんね。

 前回青森に旅行したという記事を書きましたが(過去記事はこちらからどうぞ)、2日目に泊まった谷地温泉があまりにも素晴らしかったので別記事で書くことにしました。谷地温泉とは、八甲田山系にある温泉の1つです(公式HPはこちらからどうぞ)。日本三大秘湯の1つとして数えられており、その名の通り歴史を感じる物々しい雰囲気が印象的でした。前回の日記でも書きましたが、今回の旅行で宿を決めたのは基本的にです。ですが基準は第一に料理であり、谷地温泉が日本三大秘湯という事は知らずに予約したみたいです。実際行ってみて、建物がツギハギでとにかく古い、携帯電話の電波が届かないなど昭和以前の様な環境にまず驚きました。そして温泉は流石で、宿の真下から湧き出る硫黄系の温泉による香りが強力でした。そして温泉は38℃前後の下の湯42℃前後の上の湯に分かれており、トータルで1時間以上入浴することを推奨しておりました。自分の場合は、足の裏に効きましたね。染み渡る感覚が心地よかったです。そして食事はいわなを中心としたメニューでした。これは妻のセレクトで本当に感謝です。いわなの塩焼き、刺身、フライ、天ぷらと堪能させて頂きました。昨今は綺麗でサービスの整った宿の方が好まれる印象です。ですが谷地温泉はその対極を貫いているかのような姿勢で、お客さんとスタッフの距離が近く和やかな雰囲気でした。温泉が好きな方は是非一度訪れて頂きたいです。秘湯ではありますが車で行くことが出来ますので、予約さえ取れればそこまで苦労しないと思います。最近はWi-Fiを導入したみたいですが、やはり電波の入りが悪いみたいですのでネットワークが必要であればそれなりの対策が必要だと思ってください。まあ、谷地温泉にいる時くらいはスマホを手放して過ごすのも一興かと思います。そんな素敵な宿でした。また行きたいと思いました。

 温泉の形も本当に様々ですね。便利なだけが良いという事ではないとしみじみ思いました。
  1. 2022/11/01(火) 22:03:00|
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青森

 先程家に帰ってきました。一昨日から2泊3日で青森に旅行に行ってました。あっという間の3日間で、妻ともども心地よい疲労に包まれております。

 青森には今回2回目の訪問でした。1回目は自分がまだ小学生の時で、十和田湖ねぶた祭りを見た事を朧気ながら覚えております。しかしもう20年以上前ですので、成人になってから初めて行くという観点からも1回目の感覚でした。加えて現在埼玉県に住んでおり、1回目訪問した時は開業していなかった東北新幹線で向かいましたので、完全に別のアクセス方法でした。そもそも妻と出かけるのですから、心持ちが違うのは自然だと思っております。全く新しい感覚で向かった青森という事で、十二分に楽しもうと思っておりました。

 今回2泊3日で向かいました。なんせ青森ですからね。東京~新青森で最速でも3時間掛かります。1泊2日ではほとんど移動で終わってしまいます。最低2泊は必要だろうという事で予定を組みました。ちなみに、宿は基本的に妻に決めてもらいました。美味しいものが食べられる宿を選んでもらい、想像以上のおもてなしで感動しっぱなしでした。向かったエリアは主に八甲田山周辺でした。八甲田山に特に強いこだわりは無かったのですが、結果として今の時期は八甲田山に行くのがベストでしたし、それが叶って良かったと思っております。既に雰囲気から察せられると思いますが、割と行き当たりばったりな計画でした。自分達は結構こんな感じの旅行が多いかもしれません。

 1日目14:00新青森駅に着きました。そこからレンタカーを借りて早速八甲田山に向かいました。目的の宿までは1時間程度かかるという事で、真っ直ぐ行ったら早すぎるし色々と回るには遅すぎる時間でした。そこで1日目は途中にある八甲田ロープウェーに乗る事にしました(公式HPはこちらからどうぞ)。八甲田山って、この時期紅葉の見頃なんですね。ロープウェーの眼下に広がる森の鮮やかな色合いが見事でした。途中の陸路からもう色鮮やかでしたからね。ちなみに標高1,000m以上という事でかなり寒かったです。予めダウンジャケットを用意しておいてよかったです。16:30くらいまで八甲田ロープウェーを楽しみに、1日目の宿である城ヶ倉温泉に行きました(公式HPはこちらからどうぞ)。大変高級感のある宿で、夕食は地元青森の食材が豊富でした。青森といえばやっぱりりんごですね。後はほたて等の魚介類が豊富でした。ただこの時期の八甲田山はカメムシが多いらしく、どこからか入り込んできましたね。この辺は、もう諦めました。諦めたら気楽になれました。

 2日目10:00にチェックアウトして十和田湖へ向かいました(公式HPはこちらからどうぞ)。十和田湖は八甲田山から南へ1時間程度で、秋田県との県境に位置する湖です。湖の面積は日本で12番目で、紅葉と合わせて美しい景色が見られることを楽しみにしていました。途中ですが、奥入瀬渓流を通りました。個人的にここが一番素晴らしかったですね。青森県内ではもちろん、日本でも有数の紅葉の見所です。渓流の水の流れと紅葉のコントラストが見事でした。ただ、観光客が多く結構込んでましたね。車を停めることは出来ず、車内から素通りといった感じでした。そして十和田湖では遊覧船に乗りました。トータルで1時間40分。広い十和田湖を横断しました。解説付きでしたのでスポットなど分りやすかったです。その後お昼を十和田湖畔で頂きました。名産のヒメマスを始めとして、秋田県との県境という事できりたんぽ鍋なんかもありました。きりたんぽ、好きです。妻も喜んでくれて良かったです。その後は2日目の宿である谷地温泉に向かいました。これについてはちょっとここでは書ききれないので次回の日記に回します。

 3日目9:30にチェックアウトしました。八甲田山を後にして、弘前公園に向かいました(公式HPはこちらからどうぞ)。弘前公園と言えば、桜の名所として有名です。この時期は紅葉の時期ということで違った風景を見せてくれました。土曜日という事で混むかと思いましたが、そんな事はなくマッタリと回ることが出来ました。その後は青森市へと進路を向けました。時間的にレンタカー返却を意識する必要がありましたので、残りは青森市周辺で回ろうと決めました。向かったのは青森駅前にあるA-FACTORYという商業施設でした(公式HPはこちらからどうぞ)。ここはJR東日本青森商業開発で運営している施設であり、今年は鉄道開業150周年という事で調度良いタイミングと思い行くことにしました。とてもきれいな施設でした。ここで昼食を食べ、お土産などの買い物を済ませました。少し時間がありましたので、少し青森駅周辺を歩きました。青森ウォーターフロントという開発エリアという事で(公式HPはこちらからどうぞ)、綺麗に整備されておりました。青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸などのスポットもあり、良い時間の使い方だったと思っております。その後15:30にレンタカーを返却し、休憩して16:30に新青森駅を後にしました。

 今回2泊3日の青森旅行でしたが、まず思ったのは水が美味しいということです。八甲田山や白神山地を源流とする水は口当たりが良く、いくらでも飲めます。そして食事が美味しかったです。特にりんご海の幸が大変豊富で、宿のおもてなしが嬉しかったです。一番良かったのは紅葉でした。事前調査をほとんどせず宿を決めたのですが、偶然最高のタイミングで八甲田山に来たんだなと嬉しい誤算でした。特に八甲田ロープウェーからの景色と奥入瀬渓流の景観と十和田湖遊覧船からの景色は見事でした。異世界に来たんじゃないかと思いましたからね。今回はまだ青森県の中央部しか見ておりません。津軽半島や下北半島、八戸や深浦方面とまだまだ見るところがあります。ぜひまた機会を作って行きたいと思います。良い青森旅行でした。楽しかったです。
  1. 2022/10/29(土) 22:12:30|
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おしん

 今日は出社。朝の気温が8℃という事でコートを出そうかとも考えましたが、日差しがあったのと風が無かったのでスーツのみで耐えれました。本当、気温が急転直下過ぎます。

 最近ですが、おしんにハマってます。おしんとは、1983年4月4日から1984年3月31日まで放送されていたNHK連続テレビ小説です(NHKアーカイブスはこちらからどうぞ、ネタバレ注意!)。ウィキペディアによりますと、1983~1984年の平均視聴率は52.6%、最高視聴率62.9%となっておりテレビドラマの最高視聴率記録を保持しております。おしんが放送された時期は私も生まれておりません。40年近く昔のドラマでありながら、誰もが名前は聞いた事があるのが凄いと思います。そして、おしんの舞台は山形県です。自分の生まれ故郷を舞台としたドラマという事で、見ない訳にはいかないだろうと常々思っておりました。妻も調度見てみたいと言ってましたので、全部で297話と長丁場ですが見始めました。現在100話くらいまで見てますが、これは凄まじいです。ネタバレになりますのであまり内容は言いませんが、人生の教科書にして良いのではないかと思える内容です。幸せの考え方、お金の大切さ、働くという事、戦争と平和、どこか現代人が忘れてしまっている事を思い出させてくれます。そして、キャストの演技に心打たれます。山形県が舞台という事で山形弁庄内弁を話すわけですが、土地柄を理解しており自然でした。特に、幼少期のおしんを演じた小林綾子氏はお見事でした。誰もがおしんの味方になってしまいます。脚本もテンポ良く、無駄を削いだ展開に飽きることがありません。まだ3分の1ですが、更に面白くなる予感しかしません。是非人生の教科書として、全ての人に見て頂きたいです。

 例えば「物があって幸せになれない」という台詞がおしんの生き方を通して語られるのです。オタクの自分にはグサッと来ましたね。
  1. 2022/10/20(木) 22:23:59|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】DP八段
【吹奏楽】楽器はTuba

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